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<title>すずめキッチン</title>
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<description>料理、マクロビ、編み物、読書・・・趣味や日々のあれこれ</description>
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<title>母退院</title>
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<![CDATA[ <p>5月某日</p><p>認知症の母が退院。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで医師から詳しい病名や服用している薬の説明など一切なく、一般的に認知症で入院するとどんな対応になっているのかよくわからず、退院をむかえてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>退院時にもらったお薬明細や診断書を移動の車中で見た。</p><p>診断名「アルツハイマー型認知症」</p><p>そして、服用している薬は5種類以上。</p><p>母が入院してから、認知症の記事や雑誌、本などを見る機会が増えたが、薬を複数服用していると歩けなくなるとか、診断名を誤ると間違った薬を服用することになり、症状が改善されないと薬が追加され悪循環になるとか。</p><p>我々素人はどう対応すればいいのか。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の退院は、病院から介護老人保健施設への移送。</p><p>本人には施設に移ると伝えておらず、介護タクシーに乗ってから、「まっすぐ家に行ってください」</p><p>と何度も運転手に言っていた。</p><p>ごめんね施設に行くんだよと、心の中で思いながら付き添った。</p><p>&nbsp;</p><p>いざ施設に到着すると母はどこまで状況を理解しているのか分からなかったが、私が担当者から説明を受けている間、そばにいる母が「たくさんお話をする時間はありますか」</p><p>「聞いてもらえる時間はありますか」</p><p>状況を理解しているかのような質問をしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、看取りや外泊などの扱いをできるだけ本人に分からないように話している最中、突然母が、</p><p>「何で看護師にならなかったの！だからこんなことになるじゃないの！」</p><p>と急に怒り出した。私が</p><p>「どうしちゃったの。何があったの。」</p><p>と話しかけると母は、</p><p>「バーカ、バーカ、バーカ、アホー。」</p><p>とまるで3歳児のような言葉を発した。</p><p>施設側の話だと、前の病院で精神科処方のお薬が出されているとのこと。</p><p>診断名も処方薬も母に合っているのか、モヤモヤした気持ちがぬぐえない。</p><p>これからコロナの関係で1週間、個室となるそうだ。</p><p>寂しがりやの母なので、また状態を悪くしないことを祈るしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>実家には退院してもうすぐ2か月になる父、そしてこれから退院の段取りに入る妹。</p><p>それぞれが新しい生活で残りの人生を自分らしく送れるように頑張るしかない。</p>
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<pubDate>Thu, 05 May 2022 09:47:05 +0900</pubDate>
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<title>おしゃべりな母</title>
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<![CDATA[ <p>母は昔からおしゃべりだった。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらの返答を待たず、次から次へと話を進めていく。</p><p>「独演会」状態。</p><p>それは認知症となった今も変わっていない。</p><p>認知症になる前は、大好きな読書で得た知識を漫談のように披露する。</p><p>ただ今は、話す内容が認知症特有の内容になってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>母についていえば、過保護に育てた妹のことを始終心配する内容で、感情で表すと「哀」。</p><p>終わりのない話が延々と続く。</p><p>&nbsp;</p><p>その母はまだ70歳。</p><p>包括支援センターの方やケアマネさん、病院関係者などの方から、</p><p>「あらまだ若いのね」「かわいそうに」</p><p>と必ず言われる。</p><p>そう、まだ70歳。世間では元気に人生を楽しんでいる年ごろ。</p><p>&nbsp;</p><p>近々、病院から介護施設へ移るのだが、本当にこれでいいのか、でも自宅介護は不可能だし、この先10年20年生きるとしたら本人にとってこのままでいいのか、心の中はモヤモヤしている。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 26 Apr 2022 16:46:59 +0900</pubDate>
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<title>認知症で入院の母ーよく転ぶようになる</title>
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<![CDATA[ <p>母が認知症で入院してもうすぐ2か月と3週間。</p><p>先月あたりから、院内で転ぶようになり今月から車いすでの生活になった。</p><p>自分の足を使って歩いた方が脳への刺激や体力面ではいいと思うのだが、病院に預けている側として、そこまでお願いするのは難しい。</p><p>&nbsp;</p><p>様々な記事や書物を読むと、認知症で服用する薬によっては転びやすくなったり、歩行が難しくなることがあるらしい。</p><p>薬で認知症の症状が抑えられても、歩くことができなければ脳への刺激が減って、認知症の症状が逆に増幅するのではないか、それを抑制するためにまた服用する、悪循環ではないのか。</p><p>&nbsp;</p><p>素人がいくら考えても解決する話ではないが、今できることをやるしかない。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 23 Apr 2022 11:55:16 +0900</pubDate>
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<title>認知症で変わっていく母</title>
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<![CDATA[ <p>今年2月に認知症で保護入院した母。</p><p>毎週、洗濯物を届けて面会をする。</p><p>今はコロナの影響で窓越しの対面。</p><p>&nbsp;</p><p>母はきまって、ずっと介護をしていた寝たきりの妹の話。</p><p>妹をどうすればよかったのか、隣町の親戚に預ければよかったとか、泳げなかった妹をもっと厳しく接して泳げるようにすればよかったとか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>もともとは普通の生活ができていた妹。</p><p>10年前、マラソン大会で無理して完走したことにより、股関節を悪くし寝たきりに。</p><p>&nbsp;</p><p>親にとっては子供はいくつになっても子供なんだろうと思う。</p><p>私はずっと親が一定の年齢になったら、共倒れになる前に周りの力を借りて妹を自立させるように強く言っていたのだが、妹を手放せなかった母。</p><p>&nbsp;</p><p>実家に帰るたびに母に進言していた私にとっては、この結果は想定できたが、やっぱりいざその時に直面すると、解せない思いが先に来てしまう。</p><p>でもできるだけ怒りを抑えながら家族に向き合うしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>家族に寄り添うってほんとに難しいし、複雑な気持ち。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 08 Apr 2022 19:42:30 +0900</pubDate>
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<title>家族全員入院しました</title>
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<![CDATA[ <p>2022年2月某日</p><p>父、母、妹が入院した。</p><p>父は心不全、母は認知症で入院。寝たきりの妹を両親が介護していたが、2人とも入院となり、妹は保護入院の措置をとった。</p><p>&nbsp;</p><p>2020年、コロナ禍になってから、私は実家に行くことを許されず、電話でしか連絡を取っていなかった。あの時、強引にでも実家に行っていれば、、、後悔すればきりがない。</p><p>&nbsp;</p><p>今年の1月、母が暴れているから来てほしいと急に連絡を受け、実家に行くと、「ごみ屋敷」とはこのことかというくらい、足の踏み場がないほどのごみの山、糞尿臭に囲まれ3人がいた。</p><p>&nbsp;</p><p>すっかり人格が変わってしまった母と、杖をつきながらパンパンにむくんだ足で息苦しそうに呼吸をする父、骨ばってガリガリに痩せて横たわっている妹。</p><p>&nbsp;</p><p>私の日常は、この日から大きく変わった。</p><p>家族って何だろう。親子って何だろう。兄弟って何だろう。どう生きるべきか。どう考えるべきか。どう家族と向き合うべきか。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 27 Mar 2022 17:02:01 +0900</pubDate>
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<title>自然治癒力を高めるマクロビオティック【基礎編】</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210905/14/yasumegu-0708/c5/8a/j/o2592324014996660852.jpg"><img alt="" height="525" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210905/14/yasumegu-0708/c5/8a/j/o2592324014996660852.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b>読書日記📖</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-9b900f9e-7fff-1446-8c05-06fcacaa1c14">自然治癒力を高めるマクロビオティック【基礎編】</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-9b900f9e-7fff-1446-8c05-06fcacaa1c14">磯貝昌寛著</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-9b900f9e-7fff-1446-8c05-06fcacaa1c14">今年は1年かけて「望診法」「正食医学」を学んでいる中で、磯貝先生の著書も読んで理解を深めることができました</b><img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">「世の中を見渡すと、足を引っ張りあいながら生きている人もいますが、人は本来、互いを磨きあいながら生きていくことができます。人と人が切磋琢磨しあって生きていくということは、陰陽で見ると中庸なことです。陰に偏ると妬み嫉みが強くなり、陽に偏ると罵詈雑言を浴びせたり、暴力を振るったりすることさえあります。陰に偏っても陽に偏っても、人は不安定になっていくのですが、他者との共感は陰陽の偏りを中庸へ戻す働きがあります。」</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">この陰陽の偏りは、動物食、砂糖や食品添加物の過剰摂取で人の細胞や血液が造られ、心身が形成されることに要因があります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">複雑化した社会だからこそ、食生活を整えて中庸を目指し安定した心身を保ちたいものです<img alt="クローバー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/199.png" width="24"></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">自分らしくのびのびと<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p dir="ltr">&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 05 Sep 2021 15:28:35 +0900</pubDate>
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<title>無双原理・易</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210819/17/yasumegu-0708/8a/e8/j/o0335054814989007279.jpg"><img alt="" height="548" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210819/17/yasumegu-0708/8a/e8/j/o0335054814989007279.jpg" width="335"></a></p><p>マクロビオティックを確立した桜沢如一氏の著書。</p><p>&nbsp;</p><p>新編集版で現代人に分かりやすく編集されている。</p><p>そもそも「無双原理」とは何か？</p><p>無双原理とは、桜沢氏が提唱し、世界に普及した「マクロビオティック」、すなわち「正食」の基礎となる宇宙観、生命観のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>宇宙観とか、生命観というと、壮大すぎて理解しにくい…と思われがちだが、モノの見方、考え方、感性、生活環境や文化、生き方といった生きる上での養生法の理論の基礎となるものを指している。</p><p>&nbsp;</p><p>要するに、自然の摂理に従って生きることが人間の真の幸福につながるよ、というメッセージだと解釈できる。</p><p>&nbsp;</p><p>その理論を、化学、生物学、医学、社会学などあらゆる観点から説いている点で、一般的な精神論と一線を画している。</p><p>&nbsp;</p><p>無双原理には12の定理が掲げられているが、どんな時代においても普遍の内容であって、よく考えられている。</p><p>&nbsp;</p><p>本の中で心に響く文章はたくさんあったが、</p><p>「いわゆる経済的な行為や実用的なもの、便利な物が必ずしもわれわれに幸福をもたらすとは限らない。自国の工業のみを偏重して、農産物を外国からの供給にゆだねておくことは、確かに経済的であるかもしれないが、身土不二の原則を破る罪は、必ずや国民全体の心身の異常となって現れる。」</p><p>まさに今の社会を表現している。</p><p>&nbsp;</p><p>世界のあらゆる農作物をすぐに食べられるご時世。日本の気候風土にはない食物は、日本人の体質には合わない。偏った農作物の摂取はいずれ体の不調をもたらす。しかも、途上国の貧困の上に成り立っている先進国の生活。</p><p>&nbsp;</p><p>～人として本当の幸せって何だろう～</p><p>&nbsp;</p><p>自分らしくのびのびと<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p>
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<pubDate>Fri, 20 Aug 2021 11:09:29 +0900</pubDate>
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<title>身土不二</title>
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<![CDATA[ <p>マクロビオティックの基本思考の一つに「身土不二」がある。</p><p>人の体と環境は切り離せないということ。</p><p>&nbsp;</p><p>「人の体は食べたものからできている」といいますが、その人が育った土地で採れた野菜や果物が体に合っているというのが、「身土不二」の考え方になります。</p><p>&nbsp;</p><p>熱い沖縄では、本州にないバナナ、パイナップルやドラゴンフルーツなど南国の果物があります。熱い土地だからこそ、体を冷やすバナナやパイナップルといった陰性の果物を食べることで、体のバランスをとってます。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に本州に住んでいて、年中バナナを食べることは体を冷やしてしまうので、体調を崩しやすくなります。沖縄と本州では風土や気候が全く異なり、それぞれの地域、場所にも陰陽があってバランスをとっています。</p><p>&nbsp;</p><p>世界を見渡せば、身土不二というのが一目瞭然です。日本と欧米、日本とアフリカ、どこをとってみても全く違う風土や気候、食生活です。ですが、流行りもの、たとえばチアシードだったり、ココナッツオイルだったり、体にいいからとみんな同じ食材や料理を食べるのは、身土不二の考えから反れて、自然の摂理にそぐわず、いずれ体調を崩す要因になるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>その土地の食べ物でないものは、たまに楽しみとして食べる程度が理想です。</p><p>&nbsp;</p><p>自分らしくのびのびと<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 13 Aug 2021 16:15:56 +0900</pubDate>
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<title>マクロビオティックで子育てすると・・・</title>
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<![CDATA[ <p>ずっと不思議に思っていたことが、「マクロビオティックを取り入れている方のお子さんがもれなく賢い」ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>学歴や大学名を重視するのは個人的には好きではないが、マクロビオティックで育ったお子さんの多くが高学歴で有名大学を卒業されているのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>マクロビオティックを深く学ぶと、そうだったのか、と合点がいきました。</p><p>&nbsp;</p><p>一言で言えば、「直感力」が高いから。</p><p>マクロビオティックを取り入れた食生活をすると、体内がキレイになり、自律神経が整い、気の流れがよくなり、感覚が研ぎ澄まされます。感性が養われ短期間の勉強でも、何が問われているのかがすぐに見極められるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんとにビックリしますが、他のお子さんが小さいころから塾に通い、何年も勉強して進学校、有名大学に行くのに、マクロビオティックで育ったお子さんは、ずっと伸び伸びと自然の中で遊んで、受験の年にようやく勉強して、塾通いのエリートのお子さんと同じレベルの学校に進学するという事実。</p><p>&nbsp;</p><p>マクロビオティックで感性を磨いている分、想像力や発想力など群を抜いて素晴らしいお子さんに成長しています。</p><p>&nbsp;</p><p>マクロビオティックを実践されている方に多く会ってきた体験として、特に実感します。</p><p>&nbsp;</p><p>自分らしくのびのびと<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 11 Aug 2021 17:49:15 +0900</pubDate>
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<title>仕事でも役に立つ❕陰陽</title>
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<![CDATA[ <p>マクロビオティックの基本、「陰陽」の考え方。</p><p>今回は食事だけでなく、仕事にも「陰陽」は役に立つというお話。</p><p>&nbsp;</p><p>マクロビオティックの食事で体が整うと、自律神経が整うだけでなく、自然と「陰陽」で考えることが身に付きます。それは、日常生活だけではなく、仕事でも陰陽を取り入れて考えることが自然とできるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>では、具体的にどう活かされるのか？</p><p>例えば、取引先との交渉があったとします。商談相手が陽性タイプで、ガンガン言ってくる人だとしましょう。こちら側は、陰性の受け身をします。黙って相手の陽性のエネルギーを受け流します。相手は、一通り発散すると落ち着きます。気分よくほっとするはずです。そうすると、相手はこちらの主張を聞こうとします。そこで、「陰陽」が逆転するのです。今度はこちらの主張が受け入れられ、お互いにwinwinの関係で商談が成立します。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで大事なことは、相手が陽性で怒っているのに、こちらも陽性になって言い返してしまったり、相手が陰性で黙っているのに、こちらも陰性になって黙ってしまっては、陰と陰、陽と陽で反発して話が進みません。磁石のS極同士、N極同士が反発するのと同じ現象です。</p><p>&nbsp;</p><p>マクロビオティックでは陰陽の感性を磨いて、健康だけでなく仕事でもうまくいく、人生がうまくいく、さらには幸せな時間を過ごせます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分らしくのびのびと<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yasumegu-0708/entry-12691439645.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Aug 2021 16:51:28 +0900</pubDate>
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