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<title>頭金0から始める不動産投資</title>
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<description>頭金0から始める不動産投資。自身の経験を通じての体験談やリスクやメリットなど経験から学べた内容を情報発信しています。</description>
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<title>Vol.5不動産購入時のリスクとは？～土地購入編～</title>
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<![CDATA[ <p>皆様こんばんわ！！</p><p>今月もあとわずかですね。3月は決算や人事異動などでお忙しい人も多いのではないでしょうか？私たちの会社も、新卒社員が4月に入社しますので（どこの企業も同じですね<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24">）</p><p>新しい研修テキストの作成やビジネス研修などの下準備に取り掛かっています。</p><p>入社してから何年も経ち、今では研修をする立場になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170224/22/yasutaro85/68/dc/j/o0262019213876381109.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170224/22/yasutaro85/68/dc/j/o0262019213876381109.jpg" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>自分達が入社した時も、先輩方に手取り足取り指導して頂いた事を思い出し、指導できるよう頑張らねばなりません！！ファイト！！<img alt="グー" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/116.png" width="24"><img alt="グー" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/116.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>さて本題ですが、<span style="font-weight:bold;"><a href="http://ameblo.jp/yasutaro85/entry-12250134556.html" target="_blank">前回のブログ</a></span>から不動産投資へのリスクやメリットなどについて、経験を元に説明してきました。</p><p>今日からは各項目を具体的なお話を元に情報発信できればと思います。</p><h2><font>■不動産投資をこれから始める人に「土地に関するリスク」</font></h2><p><font color="#383838">不動産投資には様々な種類の投資があり、<span style="font-weight:bold;">投資から得られるリターンもリスクも異なります。</span></font></p><p>世の中では、多くの不動産投資セミナーが開催されたり、口コミによる評判などが広がっていますが、その中でも「土地購入に関するリスク」をご説明したいと思います。<br><br><span style="color:#ff0000;">基本的に「不動産」は「土地」と「建物」から構成されています。</span><br><br>不動産投資とは「不動産」を購入して投資を行うわけですから、投資を行う決断をする前に、<br>改めてこの「土地」と「建物」を購入する場合のリスクについて、きちんと知っておくことが大切です。<br><br>あたりまえのことを言っているように感じられるかも知れませんが、私も土地を購入する際は、実際に土地を仕入れている不動産投資の会社より土地を紹介して頂きました。</p><p><br>もちろん宅地建物取引業法に基づく重要事項説明など、法的なリスク説明義務がある項目もあるのですが、残念ながら法的な説明義務のある項目だけで、<br>不動産を購入する際のすべてのリスクがカバーできるわけではあり<wbr>ません。<br><br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">だからこそ不動産を購入して失敗した事例が世の中に多く存在する<wbr>わけです。</span></span><br><br>不動産業者も大小様々な規模の業者がありますから、担当者自身や会社自体もリスクに関する認識が低く、消費者から聞く他社の事例の中には、十分なご説明をしないまま契約をしてしまっている例も見受けられ<wbr>ます。<br><br>建物についても、長年運営をしていく「箱」となるわけなので地震に弱い構造であったり、手抜き工事の物件であっては本末転倒です。（新築の場合）</p><p><br>建築基準法その他関連法規について第三者機関の厳重なチェックの<wbr>もと施工されているような建築物、法令に則った安全な建物であることが重要ですので、そういった視点を持ち、物件探しをしていきましょう！<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffcc00;">土地購入時に検討しておくべきリスク要因は数多くありますが、ざっとご紹介するとすれば下記の通りです。</span></span><br><br><span style="font-weight:bold;">1.土地の権利に関するリスク</span><br>権利書が偽造されており、売買代金全額数千万を失ってしまう。<br>暴力団関係者から前の所有者がお金を借りており、トラブルに巻き<wbr>込まれる。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170224/22/yasutaro85/a8/65/j/o0256019213876389097.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170224/22/yasutaro85/a8/65/j/o0256019213876389097.jpg" width="300"></a></p><p><br><br><span style="font-weight:bold;">2.土壌汚染リスク</span><br>土壌改良が必要になり数百万の改良費用が発生。<br>土壌汚染が理由で融資がつかず、転売できない。</p><p style="text-align: center;"><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170224/22/yasutaro85/a5/ef/j/o0253025113876390370.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="251" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170224/22/yasutaro85/a5/ef/j/o0253025113876390370.jpg" width="253"></a></p><p style="text-align: left;"><br><span style="font-weight:bold;">3.軟弱地盤リスク</span><br>地盤を改良しないと建物が建てられない土地で、地盤改良費用数百<wbr>万が必要に。<br><br><span style="font-weight:bold;">4.境界トラブルリスク</span><br>敷地が確定できず、建築自体ができない。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170224/23/yasutaro85/b0/e6/j/o0243020813876391808.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="257" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170224/23/yasutaro85/b0/e6/j/o0243020813876391808.jpg" width="300"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;">5.近隣リスク</span><br>近隣に大きな工場があり、騒音が大きく入居者が入らない。<br><br><span style="font-weight:bold;">6.地中障害物リスク</span><br>建築しようとしたら地下に大きな障害物が埋まっており、<br>撤去できないので建築ができない。<br><br><span style="font-weight:bold;">7.道路に関する使用承諾リスク</span><br>土地が面している道路が私有地で、通行や工事に際し許可が必要だ<wbr>が、<br>昔からのトラブルがあり、許可してもらえない。<br><br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">などなど、購入前に確認しておかなければとりかえしのつかないリスクがいく<wbr>つもあります。</span></span><br><br><span style="background-color:#ffcc00;">実際に私が経験した内容ではありませんが、土地の紹介をして頂いた不動産会社の営業の方から聞いたお話です。</span><br><br>【失敗事例】Aさんのケース<br>業者から「良い物件があります。相場よりだいぶ安いですよ！」と<wbr>勧められ、Ａさんは手付金300万円を支払って契約。<br><br>契約時に土地所有者の息子さんと契約することになり、ご本人でないことに少し不安になったが、戸籍謄本や身分証明書も見せてもらったので安心。<br><br>しかしその後、相続を巡って土地所有者の親族でトラブルが発生。<br>息子さんが代理人として契約したのは無効だと、親族から裁判を起こされる。<br>相続に関する協議が完了していないのをＡさんは教えられていなかった為、裁判が決着するまで、手付金は戻ってこなかったとか、、、<br><br>土地の権利関係を巡る代表的なトラブルですね。超高齢者社会といわれる現代では、<br>相続を理由として土地の売買が行われる事例が多くあり、Aさんのような「所有者様が亡くなられた後、相続登記前」の事案<wbr>などは特に注意が必要だと教えられました。<br><br>司法書士から聞いたもっとひどい話では、土地の権利書（登記原因証明情報）を偽造され、<br>売主と司法書士もグルになって土地売買詐欺を行ったというトラブ<wbr>ルもあるそうです。</p><p style="text-align: left;"><br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">怖い・・・・・</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170224/23/yasutaro85/74/31/j/o0225022513876403946.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170224/23/yasutaro85/74/31/j/o0225022513876403946.jpg" width="300"></a></span></span></p><p style="text-align: left;"><br>【失敗事例2】Bさんのケース<br>インターネットで物件を検索し、割安な物件を見つけたBさん。直接業者に問合せたところ、「その物件あります」ということで直<wbr>ぐに購入申し込み。しかし不動産投資の本に、<span style="font-weight:bold;">「価格交渉が大切」</span>と書いてあったこと<wbr>を思い出し、更に値引きを申し入れたところ、<span style="font-weight:bold;">「決済（代金支払い）を1ヶ月以内にしてもらえれば、50万円引<wbr>きます。」</span>という業者からの回答。<br><br>そこで決断し、<span style="font-weight:bold;">とんとん拍子に契約をしたそうです。</span><br>割安な物件で、すぐに支払う必要もあったので親御さんからお金を<wbr>借りて、代金を支払い、登記も無事完了。<br><br>「いよいよこれからだ！」と思い、アパートの建築見積をとろうと意気込んだBさんに大きな障害が立<wbr>ちはだかります。前面道路は私道なのですが、他の権利者から通行や工事に関する同意がとれなかったのです。<br><br>直接私道の所有者に交渉に行きましたが、「あなたの持っている土地の所有者とは、先代の頃にトラブルがあ<wbr>ったので、印鑑は押しません。」の一点張り。<br>交渉を重ねていますが、解決のめどが立ちません。<br><br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">このまま交渉すべきか、それとも売ってしまおうか。<br>Bさんは悩んでいます。</span></span><br><br>私道のみに接道している物件の中に、割安なものがあるのは事実でしょう。</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;">（そういった土地の案件も過去に紹介されたことがありました）</span><br>ただしBさんのトラブルのように私道の通行や工事について他の所有者とトラブルになるケースもあるため、こういった部分は重要なチェックポイントのです。<br><br>また近隣の方とのトラブルには「感情論」がつきものです。<br>収益物件として不動産を購入する場合、数字にだけ目を奪われがち<wbr>ですが、<br>「建築ができない」「入居者に嫌がらせをされる」といったトラブ<wbr>ルになってしまっては、<br>どんな高利回り物件も「絵に描いた餅」になってしまいます。<br><br>ご紹介した失敗事例はごく一部でしょう。（私の情報量は微々たるものですし）</p><p style="text-align: left;"><br>特に不動産に関する知識をお持ちでない、一般の会社員・の方は上記のようなポイントに陥りがちです。<br><br>「売主にしっかりと責任の所存が問えるような人、もしくは不動産業者」とうまく巡り合って頂きたいですね。<br>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;">「直接買えて割安だから」「不要なコストがかからないから」<br>などという甘い言葉に騙されて失敗することの無いよう、<br>十分リスク検証を行ったうえで不動産購入をご決断頂くようお勧め<wbr>致します。</span><br>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">今日は土地に関するリスクについてご説明しました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">何かご質問などがあればメッセージください。<img alt="OK" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/041.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?1896820:2619" target="_blank" title="不労所得 ブログランキングへ"><img border="0" height="31" src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_2619_1.gif" width="110"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/yasutaro85/entry-12250946617.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Feb 2017 23:19:07 +0900</pubDate>
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<title>Vol.4 アパート経営の中で発生する更新料とは！？</title>
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<![CDATA[ 本日は午前中、入居者の方の更新作業が無事に終了した旨を、管理委託会社より連絡頂きました。<br><br>東京エリアは更新料が発生します<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/532.png" width="24" height="24" alt="丸レッド" style="vertical-align: text-bottom;"><br>基本的には、<b><font color="#ff2a1a">「2年に1度」</font></b><font color="#000000">のタイミングで</font><b><font color="#000000">「家賃の1ヶ月分」</font></b><font color="#000000">が更新料の金額になるケースが多く、</font><font color="#000000">関東エリアの不動産賃貸業界では周知の事として認識されています。</font><br><br><font color="#000000">しかし、大阪に代表されるような関西エリアでは、</font><b><font color="#ff2a1a">更新料の支払いがありません。</font></b><br><font color="#000000">簡単に</font><font color="#000000">ご説明すると、</font><b><font color="#000000">「更新料を支払うという文化がない」</font></b><font color="#000000">という認識になっています。基本的には、礼金や敷金を契約時に支払い、その後は退去するまで更新料(入居維持費)は不要です。</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170223/12/yasutaro85/8d/f0/j/o0640042613875289720.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170223/12/yasutaro85/8d/f0/j/o0640042613875289720.jpg" width="100%"></a><br><br><font color="#000000">これは各地域によって、古くから風習として一般化されてきました。</font><br><br>国土交通省が2007年に実施した調査によれば、更新料を徴収する割合は神奈川県で90.1％、千葉県で82.9％、東京都で65.0％、埼玉県で61.6％、京都府で55.1％、愛知県で40.6％、沖縄県で40.4％などとなっています。<br><br><b><font color="#000000">神奈川県や千葉県の割合は凄いですね！笑</font></b><br><br>全国で約100万物件との推計もされています。<br><br>一方で、大阪府と兵庫県は更新料を徴収するケースがあまりないようです。<br>ただし、その代わりに「敷引き」と呼ばれる償却方法を採用するものが兵庫県で96.0％、大阪府で29.9％となっています。<br><br><b><font color="#000000">大阪などは、上記の</font></b><b><font color="#ff2a1a">「敷引き」</font></b><b><font color="#000000">という償却方法もあまり採用されていないので、</font></b><br><b><font color="#000000">礼金をたくさん頂くか大家さんの実費清算となります。</font></b><br><br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#000000">「</font></span></b><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#000000">敷金」とは</font></span></b><br><br>家賃の滞納や、原状回復費用の金銭的保証として、大家さんが先に預かっておくお金のことをいいます。退去時に未払い家賃や修繕費等の支払い債務がある場合、債務と相殺され返還されます。<br><br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#000000">「</font></span></b><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#000000">敷引き」とは</font></span></b><br><br>（＝解約引）退去時の精算で保証金（敷金）から差引かれる金額のこと｡敷引はあらかじめ設定されている金額で、賃貸住宅の場合はリフォーム代等に充当される。大きな損傷による修繕費が必要な場合は別途請求されることになる。<br><br><br><font color="#000000">私は東京にアパートを保有しているので、</font><br><font color="#000000">更新事務手続き等が必要となりますが、</font><br><font color="#000000">サラリーマンとして経営をしている以上、安心して管理委託できる事業会社があれば、安心です。</font><br><br><font color="#000000">こういった形で、各エリアによって更新料手続きや退去時の精算制度も異なります。</font><br><br><font color="#000000">ご自身がこれから不動産投資により</font><font color="#000000">物件を保有される際は、こういった地域の特色がありますので、参考にしてください。</font><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1896820:4512"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_4512_1.gif" width="110" height="31"></a><br><br><a href="http://blog.livedoor.jp/yasutaro85/archives/388325.html"><font color="#ff2a1a">※他にもリスクが高い項目をこちらにまとめています。</font></a>
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<pubDate>Thu, 23 Feb 2017 11:15:34 +0900</pubDate>
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<title>Vol.3 初心者必見!不動産投資のデメリットとは？</title>
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<![CDATA[ 前回は不動産投資における<a href="http://ameblo.jp/yasutaro85/entry-12249734961.html"><font color="#ff2a1a">メリット</font></a>についてお話させて頂きました。<br><br><a href="http://blog.livedoor.jp/yasutaro85/archives/345918.html"><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#ff2a1a">資産3分割法</font></span></b></a><font color="#000000">でご説明したように</font><font color="#000000">、</font><br><font color="#000000">不動産には、株式や有価証券、現金などでは補えない部分を補填することができます。</font><br><br>例えば節税対策になるというメリットがありますが、私も不動産投資を実際に行っており、所有している物件は全て満室で収入は入ってきています。<br>(もちろん入退去による空室はございます)<br><br><font color="#2c6ece">個人の所得税・住民税は平成28年度は1円も支払っていません。</font><br><br>むしろ毎月に落とし込むと、お小遣いが入ってきます。<br><br><font color="#000000">上記のように安定したアパート経営やマンション経営が実現できれば、享受できるメリットはたくさんありますが、そのためには</font><font color="#ff2a1a">リスクを理解し</font><font color="#000000">、リスクヘッジできるような対策を考えておかなければいけません。</font><br><font color="#000000">また私なりに考えるリスクヘッジ方法も簡単にご説明しますね。</font><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/yasutaro85/78/7b/j/o0283042413874438150.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/yasutaro85/78/7b/j/o0283042413874438150.jpg" width="283" height="424"></a><br><br><br>①換金性が弱い　　⇒　<font color="#ff2a1a">すぐに現金化できない？</font><br><br>②滞納・トラブルの対応、維持管理がたいへん　　⇒　プロに頼む<br><br>③<font color="#ff2a1a">投資金額が高額　</font>　⇒　地道さが大切！<br><br>④収益に上限がある　　⇒　不動産投資の特徴です。<br><br><span style="font-size: 24px; "><font color="#2c6ece">※他にもリスクが高い項目をこちらにまとめています。</font></span><br><br><br>―①換金性が弱い―<br><br><b>不動産を一度購入してしまうと、いざ現金が必要になった場合すぐに現金化するのが難しい場合があります。</b><br><br>不動産が大きくなればなるほど、売却の手続きに時間がかかります。<br><br>通常不動産は、金融機関から融資を受けて購入します。その審査や契約手続き、買い手が見つかるまで、ある程度の時間が、どうしても必要になります。明日すぐに現金化するのは不可能です。<br><br>現金化に時間がかかる理由として、<br>　①金融機関の審査があり、結果が出るまで時間がかかる<br>　②契約などの手続きに時間がかかる。<br>　③<font color="#ff2a1a">すぐに買い手がみつからない</font><br><br>買い手がすぐに見つかり、スムーズに手続きが進んでも、２週間～1ヶ月ぐらいはかかってしまします。株などの紙の資産は、売ればすぐに現金が出来ます。<br><br>解決方法<br><br>①<font color="#ff2a1a">現金をすべて投資せず、ゆとりと計画性を持って投資する。</font><br>　　<br>これが一番の解決方法です。不動産の特徴は、長期的な計画が必要であることです。<br><br>ムリをせず、ある程度の現金を手元に残した状態で不動産を購入するのがベストです。<br><br>②株などの換金性に優れた、投資商品と併用して投資をする。<br><br>いざ現金が必要になったときのために、株などの紙の資産を保有すれば、問題は解決できます。<br><br>③頭金を出来る限り少なくし、現金を手元においておく<br><br>この方法は注意が必要です。頭金が少ない購入は、借り入れ（借金）が多くなるので、その分毎月の返済額も多くなりますので、プラスのキャッシュフローが確保できるので、あれば、可能な限り頭金を少なくしましょう。<br><br>解決方法のポインとは、ムリな投資をせずに、現金のゆとりを持って投資することです。<br><br>不動産投資で失敗している人のほとんどが、買い急ぎ、高い金額で不動産を購入し、収支のバランスを崩し、返済ができなり、破産をした人たちです。<br><br><br>―②滞納・トラブルの対応、維持管理がたいへん―<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/yasutaro85/29/83/j/o0225022513874438152.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/yasutaro85/29/83/j/o0225022513874438152.jpg" width="225" height="225"></a><br><br>・滞納　⇒　賃貸の部屋付けの仕事をするまで、滞納がこんない多いとは思いませんでした。普通の感覚では、滞納なんてしないと思いますが、結構滞納はあることとを覚悟してください。<br><br>・トラブル　⇒　設備の故障、騒音などのクレームの処理など、不動産を所有していると、なにかと問題がおこってしまいます。迅速に対応しましょう。<br><br>・管理、維持　⇒　日々の清掃、リフォームの手配、入居者の募集などいろいろと大家さんがしなければ、いけないことは意外とたくさんあります。<br><br>一見、大変そうですが、意外とそんなことはありません。それぞれに解決方法があります。<br><br><br>解決方法<br><br>・滞納　⇒　入居の審査を厳しくする方法がありますが、あまり効果的ではありません。入居前にすべてを判断するのは不可能です。上場企業に勤めている方でも、リストラや退職により、優良入居者から、滞納をしたケースもあります。<br><br>どうしても心配な方は、滞納保証をしてくれる、保証会社がありますので、利用を考えてみてはどうでしょうか。<br><br>月額家賃の50～100％の負担で、2年間保証してくれます。<br><br>保証内容も家賃の取立てから、立替え払い、夜逃げなどにより残留物の処理費用、明け渡しの訴訟費用まで、幅広い範囲で保証をしてくれます。<br><br>保証料金も、入居者に負担してもらうことも可能ですので、リスクヘッジには一番よい方法です。<br><br><br>・トラブル　⇒　<font color="#ff2a1a">自分で対応したくない、時間がない方は、不動産管理を専門にしている業者さんがありますので、不動産管理を任せてみてはどうでしょうか？管理料金は家賃の5％が相場です</font><font color="#ff2a1a">。</font><br><br>わずかな、金額ですべての対応をしてくれますので、検討してみてください。ただ私の場合は、自分でしています。なぜなら、トラブルはほとんどないからです。<br><br>３年以上、入居をしていただいていますが、トラブルは一度もありません。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/yasutaro85/c7/d4/p/o0341026013874438157.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/yasutaro85/c7/d4/p/o0341026013874438157.png" width="341" height="260"></a><br><br><br>・管理、維持　⇒　実はそれほど、手間ではありません。入居者が一度決まってしまえば、大家さんとしてすることは、ほとんどありません。<br><br>これが不労所得と言われる理由かもしれません。<br><br>入居者募集やりフォームの手配なども、電話一本で済みます。<br>　　　<br>遠方に不動産を所有する場合は、不動産管理会社に依頼をしなければ、管理、維持は難しいですが、自宅の近くに不動産を所有している場合は、よほど件数が多い場合を除き、自身で管理することをおすすめします。<br><br>どうしても面倒であれば、管理会社に任せても良いでしょう。<br><br><br><br>―③投資金額が高額―<br><br>不動産の価格は、高額です。10万、20万では購入できません。一棟ものになると、平気で数億円します。安い地方のアパートでも、3,000万はします。<br><br>思いつきで、「よし、不動産を買うぞ！」　というわけにはいきません。<br><br>小さな区分所有の中古ワンルームマンションでも300万ぐらいはしますので、現金で購入するにしても、大きな金額になります。<br><br>金融機関から融資を受けての購入の場合もある程度の頭金を用意しなければ、いけません。どちらにしても、まとまったお金が必要になります。<br><br>いきなり、頭金無で、何千万もする不動産を購入できるほど、世の中は甘くありません。よほどの資産を持っている方でないと、金融機関も融資をしてくれません。<br><br><br>解決方法<br><br>地道に、こつこつとお金を作りましょう。300万の車を購入できる人は、不動産も買えます。金額は同じですから。あとは購入する意志の問題です。<br><br>不動産の特徴は、転売により利益を得るのでなければ、毎月の家賃収入を得ることなので、長期的な計画をしっかりと立て、計画通りにお金をつくり、よい不動産があればいつでも購入できる準備をすることです。<br><br>不動産に近道はありませんし、一時的な利益に走れば、目的を見失い失敗する可能性が高くなります。<br><br>私の場合は、毎月のお給料の半分（10万）をまず最初に投資用の資金として貯金をしています。<br><br>この金額は個人差により、変化すると思いますが、まずお金が手に入ったら、投資用の資金として貯める習慣を持ちましょう。<br><br>私はこうして、最初の不動産購入の資金、400万を作りました。<br><br><br>―④収益に上限がある―<br><br>不動産の特徴のひとつです。株の場合は、株価に上限はありません。<br><br>ビジネスの場合も、利益に上限はありません。無限の利益を得ることが可能です。<br><br>しかし、不動産は収益の上限があります。<br><br>例えば、500万で購入した不動産が、一年後価格が5,000万になる可能性は、ほとんどありませんし、家賃が5万円のワンルームマンションの家賃がいきなり10万、20万になったりもしません。<br><br>無限の利益、収益を得る事は事実上不可能です。<br><br>リフォームや修繕により、若干の収益性を向上することは可能ですが、無限の利益を望むことは難しいでしょう。<br><br>無限の利益を望む人にとっては、不動産は不向きかもしれません。<br><br>株やビジネスを興すことをおすすめします。<br><br>しかし、不動産にはそのデメリットを補って余りあるメリットがあると私は考えます。<br><br>やはり、安定したキャッシュが毎月手に入るメリットは大きいです。そのキャッシュを再投資すれば、お金がお金を生むシステムが出来上がります。<br>私が目指していることはまさにこれです。<br><br><b><font color="#ff2a1a">また私が、現在保有しているアパートは上記のリスクを極力抑えて取り組めています。自己資金を抑え、頭金0で融資を受ける事ができました。</font></b><br><br><b><font color="#000000">詳細は次回のブログにて書かせて頂き</font></b><b><font color="#000000">ます</font></b><b><font color="#000000">。</font></b><br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1896820:1538"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a>
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<link>https://ameblo.jp/yasutaro85/entry-12250134556.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2017 09:56:23 +0900</pubDate>
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<title>Vol.2 初心者必見!不動産投資のメリットとは？</title>
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<![CDATA[ <p>皆様こんばんわ!!</p><p>&nbsp;</p><p>一昨日までは暖たかく過ごせたのですが、週末にかけてまた冷え込みましたね。</p><p>本日は初心者の方に少しでも理解して頂ければと考え、</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;">「不動産投資におけるメリット」</span></span>のご解説をしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>不動産投資はミドルリスク、ミドルリターンの投資先として、高い人気を集めています。</p><p>またリスクに関しても追々、お伝えしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">・働かなくても家賃収入により不労所得が得られる</span><br>・老後の私的年金のとなる<br>・少額の資金で始められる（パートナー選びをする事業会社によって条件は異なる）<br>・生命保険代わりになる（団体信用生命保険）<br>・インフレ対策になる（今後の日本の景気による）<br><span style="color:#ff0000;">・相続税対策として有効に活用できる</span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;">・資産形成が可能（土地や建物を資産として残せる）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>上記のように不動産投資のメリットは多々あります。</p><p>しかし、最大限生かすためには、どんな不動産でもよいわけではありません。</p><p>また取り組みをする方によって、不動産投資をする上でのメリットの比重は変わってきます。</p><p>（優先度は異なる）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://blog.livedoor.jp/yasutaro85/archives/345918.html"><span style="font-weight:bold;">資産分割法とは？？</span></a></p><h2><span id="1">1.　不動産投資の仕組みは？</span></h2><p>不動産投資で利益を得るためには二つの方法があります。<br>・家賃収入・・・賃借人に賃貸物件を貸し出して、入居者から家賃収入を得る。</p><p><img alt="ä¸åç£æè³ã§å©çãä¸ããä»çµã¿_å®¶è³åå¥" class="aligncenter wp-image-5148" height="512" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" src="https://incomlab.jp/wp-content/uploads/2015/09/00789d7a03611bed4344a4c5f2e7a331.png" srcset="https://incomlab.jp/wp-content/uploads/2015/09/00789d7a03611bed4344a4c5f2e7a331.png 780w, https://incomlab.jp/wp-content/uploads/2015/09/00789d7a03611bed4344a4c5f2e7a331-768x656.png 768w" width="600"></p><p>&nbsp;</p><p>・売却益・・・投資用不動産の売却することによって得られる利益のこと。</p><p>※2010年前後に物件を売却して現在売却益を得ている方は多数いらっしゃいます。</p><p><img alt="ä¸åç£æè³ã§å©çãä¸ããä»çµã¿_å£²å´ç" class="aligncenter wp-image-5149" height="484" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" src="https://incomlab.jp/wp-content/uploads/2015/09/85d90b67b87374dbc685b4cea75385f7.png" srcset="https://incomlab.jp/wp-content/uploads/2015/09/85d90b67b87374dbc685b4cea75385f7.png 825w, https://incomlab.jp/wp-content/uploads/2015/09/85d90b67b87374dbc685b4cea75385f7-768x620.png 768w" width="600"></p><p><br>ただこれにはリスクが伴います。将来値上がりが期待される物件を選別することや市況を見極めることが必要になりますので、本業をしながら不動産投資を行う方にとっては至難の業になるでしょう。サラリーマンでも過去に売却実績や信頼できる管理会社等があればまだ、</p><p>可能です。しかし、短期間の売買では所得税率も高く、仲介手数料も必要になるため、</p><p>思ったほど手元に利益は残りません。</p><p>これから不動産投資をはじめられる方は、不安定な売却益よりも、いかに安定して家賃収入をとれるかを目的にして、投資をスタートしましょう。</p><p>&nbsp;</p><h2><span id="2">2.　働かなくても収入が入ってくる不労所得が得られる</span></h2><p>それでは、ここからは不動産投資のメリットについて、ひとつずつ確認をしていきます。</p><p>不動産投資の一番のメリットは自分自身が働かなくても入ってくる不労所得を作れるということです。</p><p>不労所得ですから、あなたが病気や怪我、家族の介護で働けなくなった場合にも、関係なく毎月通帳に家賃が振り込まれます。</p><p>また、他の投資と比べてもはるかに手間がかかりません。株式投資で利益をあげるためには、銘柄や業界研究、日々の経済ニュースに目を光らせ、売買の タイミングを見極める必要があります。不動産投資の場合、いったん投資用不動産を購入してしまえば、あとはなにもしなくても家賃がはいってきます。</p><p>入居者の募集や入居者からのトラブル、クレーム対応、家賃の集金は賃貸管理会社に依頼をすれば手はかかりません。</p><p><img alt="å®¶è³åå¥ã¯ä¸å´æå¾" class="aligncenter wp-image-5159" height="378" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" src="https://incomlab.jp/wp-content/uploads/2015/09/8db0e60da78653a196eedc9b631bb4f8.png" srcset="https://incomlab.jp/wp-content/uploads/2015/09/8db0e60da78653a196eedc9b631bb4f8.png 1045w, https://incomlab.jp/wp-content/uploads/2015/09/8db0e60da78653a196eedc9b631bb4f8-768x484.png 768w, https://incomlab.jp/wp-content/uploads/2015/09/8db0e60da78653a196eedc9b631bb4f8-1024x646.png 1024w" width="600"></p><h2><span id="3">3.　老後の年金の代わりになる</span></h2><p>不動産投資で得られた家賃収入は老後の私的年金として活用することができます。</p><p>高齢になれば現役時代と体力の衰えもあり、現役時代とおなじようには働くことはできません。そのため、将来不足する公的年金は働かなくても入ってくる不労所得が最適です。家賃収入は不労所得であるため老後の年金の代わりとして活躍してくれます。</p><p><img alt="å®¶è³åå¥ã¯èå¾ã®å¹´éä»£ããã«ãªã" class="aligncenter wp-image-5164" height="447" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" src="https://incomlab.jp/wp-content/uploads/2015/09/258d74207dffb5f0fe0fb0c689583967.png" srcset="https://incomlab.jp/wp-content/uploads/2015/09/258d74207dffb5f0fe0fb0c689583967.png 893w, https://incomlab.jp/wp-content/uploads/2015/09/258d74207dffb5f0fe0fb0c689583967-768x573.png 768w" width="600"></p><h2><span id="4">4.　少額の資金で始められる</span></h2><p>投資用不動産を購入するだけの手元現金がなくても、ローンを利用でき不動産投資をスタートすることができます。これも不動産投資のメリットの一つです。</p><h3><span id="4-1">4-1　資産価値があるからローンが利用できる</span></h3><p>不動産投資は他の金融商品と異なり、高額が投資商品です。不動産投資のなかでも比較的価格が手ごろな中古ワンルームマンション投資でも、地方で数百万円、都内では1,000万円～2,200万円程度です。</p><p>ただ、不動産投資の場合は現金がなくても、投資用ローンを活用できるので、少額の資金からでもより大きな投資を実践することが可能です。<br>これは、投資対象自体に安定した資産価値がある不動産投資ならではの特徴です。</p><h3><span id="4-210001000">4-2　1,000万円貯めるよりも1,000万円のマンションのほうが早く手に入る</span></h3><p>現金を1,000万円貯めるよりも、1,000万円の投資用マンションのローンを完済するまでの期間を比較すると、ローン完済のほうが早くなります。</p><p>具体的に貯金と投資用ローンの返済を数値で比較シミュレーションしてみます。<br>毎年の貯金額と繰り上げ返済はそれぞれ60万円ずつで、資産形成にあてる金額は全く同じです。</p><h4>≪貯金≫</h4><p>毎年60万円/年</p><h4>≪投資用ローン≫</h4><ul style="list-style-type: disc;"><li>毎年60万円の繰り上げ返済</li><li>価格1,000万円</li><li>手取り家賃5万円/月<br>（60万円/年）</li><li>ローン：1,000万円/2.5％/毎月返済額5万円</li></ul><p>すると、<strong>1,000万円の貯金を作るためには、16年8か月がかかります。</strong>一方で、<strong>1,000万円ンのローンを完済するまでの期間は、わずか9年10か月です。</strong></p><p><img alt="è²¯éã¨ã­ã¼ã³è¿æ¸ã®æ¯è¼" class="aligncenter wp-image-5171" height="453" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" src="https://incomlab.jp/wp-content/uploads/2015/09/4378c126508a160acc53d466218253db.png" srcset="https://incomlab.jp/wp-content/uploads/2015/09/4378c126508a160acc53d466218253db.png 991w, https://incomlab.jp/wp-content/uploads/2015/09/4378c126508a160acc53d466218253db-768x580.png 768w" width="600"></p><p>おなじ額の資産を作るにしても、実に<strong>6年10か月もマンション投資のほうが資産形成に有利に働きます。</strong>貯金はあなた一人で作っていましたが、投資用マンションの返済はあなたと入居者の二人でおこなったためこれだけの差がついたのです。</p><p>不動産投資はローンが利用でき、そのローンを入居者から受け取る家賃収入で返済できるということは、これだけ資産形成に有利に働くのです。</p><h2><span id="5">5.　生命保険のかわりになる</span></h2><p>投資用ローンは、自宅のローンとおなじように団体信用生命保険が適用されます。<br>そのため、あなたに万が一のことがあった場合、団体信用生命保険のおかげでローンのないマンションを家族に遺してあげることができます。</p><p>ローンがなくなった投資用不動産からは家賃収入がまるまる手元に残るので、このお金は遺族年金として活用できます。また、まとまった金額が必要であれば、売却して現金を手にすることができます。</p><p>一般の生命保険がお金を支払って万が一の保障を得るのに対して、不動産投資の場合、家賃収入を得ながら、万が一の保障を作ることが可能です。</p><h2><span id="6">6.　インフレ対策になる</span></h2><p>不動産の価格や家賃は物価の上昇とも連動するので、インフレ対策にもメリットがあります。</p><p>たとえば、これまで100円で購入できていたものが、インフレになって物価が上昇し200円になった場合で考えています。<br>これは物価が上がったという見方もできますし、一方ではお金の交換価値が下がったともいえます。つまり、インフレはお金自体の価値下落です。</p><p><img alt="ãªã³ã´ã200åã«ï¼" class="aligncenter wp-image-4962" height="311" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" src="https://incomlab.jp/wp-content/uploads/2015/07/b8eadd85287d65db4e2412965bcf18ae.png" srcset="https://incomlab.jp/wp-content/uploads/2015/07/b8eadd85287d65db4e2412965bcf18ae.png 940w, https://incomlab.jp/wp-content/uploads/2015/07/b8eadd85287d65db4e2412965bcf18ae-768x398.png 768w" width="600"></p><p>現在、日銀が物価上昇率2％を目標に掲げて、金融緩和を続けています。もし、これが達成するようであれば、お金を貯金したままだった場合、2％分だけお金が目減りすることになります。</p><p>それに引き替え、不動産は実態のある実物資産ですから、インフレになってお金の価値が下がったとしても、不動産自体の価値は下がらないので、インフレにも対応することができます。</p><h2><span id="7">7.　相続税の節税に有効活用できる</span></h2><p>現金をそのまま保有するのではなく、その現金で不動産投資を始めた場合、相続税評価額を大きく圧縮でき、相続税を節税できるというメリットがあります。</p><h3><span id="7-1">7-1　不動産投資が相続税の節税になる仕組み</span></h3><p>不動産投資が相続税の節税になるのは、評価額の計算方法に理由があります。</p><p>現金は額面金額そのままが相続税の計算の基準となる、評価額として扱われます。<br>一方、不動産投資の場合は土地と建物をそのままの時価では評価せず、割り引いて評価額を計算するため、結果として相続税が安くなります。</p><p><strong>現金を投資用不動産に変えることで、評価額は3分の1から4分の１にまで圧縮することが可能</strong>です。</p><h3><span id="7-2">7-2　相続税の節税だけに目を向けると不動産投資で失敗する</span></h3><p>節税対策だけが相続対策ではありません。円満な相続を実現するためには、節税に加えて、分割対策、納税対策にもしっかり対応しておくことが欠かせません。</p><p>たとえば、不動産投資のなかでも1棟アパートマンションのように大型投資物件になると、ひとりの相続人に財産を残すのではなく、何人かの相続人で共有名義になりがちです。<br>いったん共有名義になってしまうと、売却するには過半数の同意が必要です。<br>共有名義にしてしまうと、不動産経営の方針が定まらず、売るに売れない、かすに貸せない不良資産になる可能性があります。</p><p>また、地方の不動産のように流動性が低いものは、すぐに売れず、納税資金として活用できないこともあります。</p><p>このように、不動産投資だからすべての相続対策に適しているわけではありませんので、注意が必要です。</p><p><img alt="ç¸ç¶ã®3ã¤ã®å¯¾ç­" class="aligncenter wp-image-5185" height="467" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" src="https://incomlab.jp/wp-content/uploads/2015/09/d2b3a5689cd64790c07516d3e5c59b6d.png" srcset="https://incomlab.jp/wp-content/uploads/2015/09/d2b3a5689cd64790c07516d3e5c59b6d.png 847w, https://incomlab.jp/wp-content/uploads/2015/09/d2b3a5689cd64790c07516d3e5c59b6d-768x598.png 768w" width="600"></p><h2><span id="8">8.　計画的に資産を作っていくことができる</span></h2><p>不動産投資から得られる家賃収入は毎月入ってくる定期収入です。株式投資やFX取引などと違って、売買によって利益を作る必要はなく、なにもしなくても入居者がいれば利益である家賃が入ってきます。</p><p>毎月の収入金額を予想しやすいので、資産形成のための計画も作りやすく、着実に資産を拡大していくことが可能です。これが利益の発生が不定期であれ ば、資産拡大計画を作ることは難しいでしょう。不動産投資なら、定年後までに家賃収入30万円を作る、そのために毎年100万円繰り上げ返済を続けるとい う形で具体的な将来像が見えてきます。</p><p>これは毎月安定して家賃収入が入ってくるという不動産投資ならではのメリットです。</p><h2><span id="9">9.　不動産投資のメリットを最大限生活かす不動産投資手法</span></h2><p>不動産投資のメリットを最大限に活かすためには、どんな不動産でもよいわけではありません。ここでは不動産投資のメリットを引き出すために必要な不動産投資手法について確認していきます。</p><h3><span id="9-110">9-1　立地は大都市圏の徒歩10分圏内</span></h3><p>投資用物件の立地は東京23区内のように大都市圏の徒歩10分以内で選ぶことで、不動産投資のメリットを最大限活かすことができます。</p><p>不動産投資が不労収入である家賃を得られるといっても、それは入居者があってのものです。販売物件情報をみると、どの投資用不動産でも利回りが計算 されていますが、これはあくまでも年間を通して満室であることが条件です。空室になってしまうと、当初の利回りは実現できません。</p><p>そのため、人が集まり賃貸需要の旺盛な大都市圏の徒歩10分以内を選ぶことで、空室リスクを抑えることが可能です。</p><h3><span id="9-21">9-2　初心者はワンルーム、セミプロ以上ではじめて1棟アパート</span></h3><p>投資用不動産にはワンルームマンションやファミリーママンション、1棟アパートなど投資対象となる物件は様々です。不動産投資のメリットを享受するには、ワンルームマンションを選ぶことです。</p><p>1棟アパートでもローンを利用することはできますが、もともとの投資対象となる不動産の金額が大きいため、自己資金額も高額になります。また、売却しようとしても、簡単には売れず、換金までに時間がかかります。</p><p>その点、ワンルームマンションであれば自己資金も少額で済み、都内の物件であれば、1ヶ月もあれば換金することが可能です。</p><p>1棟アパート投資を成功させるためには、ノウハウや知識が必要になりますので、初心者はワンルームマンション投資からスタートすることがおすすめです。</p><h3><span id="9-3">9-3　新築にこだわらず中古に投資する</span></h3><p>物件を購入する際には、新築ではなく中古を狙うことです。<br>中古物件は買い手と売り手の思惑が一致した価格で取引されます。一方で、新築物件の価格は、建築費用、販売会社の利益だけでなく、マンションの販促費用も価格に上乗せされるので、需給関係とは別に決まります。</p><p>そのため、新築物件と中古物件の投資利回りを比較すると、中古物件の利回りのほうが高くなります。新築と築年数の浅い中古でや、家賃はほとんど変わりませんので、新築物件にこだわることもありません。</p><a href="http://blog.with2.net/link.php?1896820:1538" target="_blank" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yasutaro85/entry-12249734961.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2017 00:26:57 +0900</pubDate>
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<title>Vol1.20代サラリーマンが始める不動産への投資</title>
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<![CDATA[ 皆様こんばんわ。<div>&nbsp;</div><div>初回のご挨拶にて、<span style="font-weight:bold;">28歳</span>の時に初めて投資用の不動産を購入したとお伝えしました。</div><div>&nbsp;</div><div>そもそも不動産投資を行うには、物件を所有するための<span style="background-color:#ffcc00;">金融資産</span>が必要です。</div><div><span style="font-weight:bold;">（現金や担保になるような不動産、有価証券、その他動産など・・・）</span></div><div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170216/23/yasutaro85/eb/7d/j/o0278018213870435039.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="182" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170216/23/yasutaro85/eb/7d/j/o0278018213870435039.jpg" width="278"></a></div><div>&nbsp;</div><div><div>また、融資を受けるのに銀行側も信用度の高い人に融資するのが定説。（回収の見込みや個人的信用など）</div><div>&nbsp;</div><div>他にも<span style="font-weight:bold;">「地主さんや土地を持っている人が取り組むものだ」</span>とお考えの方も多いでしょう。</div><div>&nbsp;</div>そのため、不動産投資を行うに適した人とは、サラリーマンなどではなく、そもそも経済的に余裕がある一部の富裕層か、独身である・<wbr>子育てが終わった・定年を迎えて退職金が見込めるなど<span style="font-weight:bold;">「収入＞<wbr>支出」</span><wbr>の状態で多少の貯蓄を物件購入に当てられる人だと思われるのが</div><div>普通の考え方です。</div><div>&nbsp;</div><div>しかし、現在の経済状況や不動産投資市場を見ていると、<wbr>将来を憂いでしまうのは</div><div>むしろ若年層。</div><div style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170216/23/yasutaro85/20/b1/j/o0269018713870438117.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="187" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170216/23/yasutaro85/20/b1/j/o0269018713870438117.jpg" width="269"></a></div><div>&nbsp;</div><div>10年後、20年後、あるいは老後も、<wbr>豊かで安定した生活を送りたいと思うのはどの世代でも当たり前に<wbr>なってきました。</div><div>私達の世代（30代は老後の年金受給が危ぶまれています。勿論他の世代も同様です）</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff0000;">不動産投資は「投資」<wbr>ですから当然リスクは付き物</span>ですが、<wbr>きちんと勉強しリテラシーを上げて取り組めば、<wbr>会社や組織に頼らずとも自分の力で資産形成できる可能性は十分あ<wbr>ります。<br><br>その点、20代は、経験は浅いものの、思考はまだまだ柔軟、<wbr>知識を吸収しやすく、新しいチャレンジに意欲を感じやすいため、<wbr>実は他の世代よりも有利だと言えるのではないでしょうか。<wbr>他年代よりも収入は少ないものの、未婚、<wbr>あるいは結婚していても子どもがいないため、<wbr>自由に使えるお金の割合は比較的高いのもポイントです。<br><br>ここで想定する「20代」とは<br>■平均年収は350万円（国税庁「民間給与実態調べ」）<br>■平均貯蓄額191万円（金融資産に関する世帯調査）<br><br>当然「平均」ですから、ばらつきはあります。<wbr>貯蓄額で最も多い層が「14万円」であることからも明らかです。<wbr>ただし、不動産投資を考える20代は、<wbr>この平均値を下回る人はまず少ないでしょう。<br><br>根底にある意識としては<br><span style="background-color:#ffcc00;">■結婚、育児、マイホーム、</span><wbr><span style="background-color:#ffcc00;">老後など将来の資金づくりに不安がある</span><br><br>たとえ平均をクリアしていても現状に満足していない、<wbr>年金支給やデフレ脱却による貨幣価値の変動など、<wbr>不透明な先行きに不安があるため、<wbr>不動産投資で資産形成を考える人が増えています。<br><br>「投資」は他にも株式、FX、債券などがありますが、<wbr>仕事や趣味で忙しい20代にとって常に価格変動をチェックするこ<wbr>とはなかなか厳しいものがあります。その点、不動産投資なら、<wbr>肝となる物件探しは多忙な合間でも可能ですから取り組みやすいで<wbr>しょう。</div><div>&nbsp;</div><div>少し硬い話でしたが、実際に収入の少ない私がどうやって銀行から融資を受けたのか、</div><div>お伝えしたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1896820:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a>
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<link>https://ameblo.jp/yasutaro85/entry-12248495337.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2017 00:05:16 +0900</pubDate>
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<title>はじめてブログを書きます！</title>
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<![CDATA[ 今非常にはやっている<span style="font-weight:bold;">不動産投資</span>について様々な情報を発信していきたいと思い、ブログを開設しました。<br><br>私自身、現在首都圏にアパートを一棟(新築)と東京の山手線線沿いにマンションを1区分(築浅)所有しています。<br>まだ所有して5年くらいですので新米オーナー？いえ、もう中堅オーナーなのでしょうか(笑)<br><br>運営は順調で満室稼働を続けておりますが、28歳の時に1度不動産投資で失敗をした経験があります。<br>当時は若気の至りもあり、早く仕事をセミリタイアしたいが為に、念願の憧れだったアパートオーナーになりました。<br>しかし物件は築30年以上の築古物件で、価格も安かったため手を出してしまった事が失敗の原因でした。<br><br>またブログで追々ご説明したいと思いますが、不動産に対するリスクを分かっていなかった事が大きな原因です。<br><br>自身もバカだなぁ、、と思ってしまう程、バカでした(笑)<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" width="24"><br><br>それからは、成功の為に、勉強したり、何十社と不動産のセミナーに参加してきました。<br><br>これから「不動産投資を始めたい」「大家になりたい」「不労所得が得たい」とお考えの方にしっかりアドバイスや自身の経験から学んだメリットやデメリットなど情報発信できればと思っています。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 &nbsp;<a href="http://blog.with2.net/link.php?1896820:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img border="0" height="31" src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110"></a>
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<link>https://ameblo.jp/yasutaro85/entry-12248286112.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2017 15:22:00 +0900</pubDate>
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