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<title>中年おやじの長~い中国国際婚活</title>
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<description>中国人との自由恋愛から業者活動までの婚活のきろくや自身の思いや考えを綴ったブログ。（いい加減ゴールしたいけど）</description>
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<title>元彼女Cからの電話②</title>
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<![CDATA[ <p>　梅雨入りも近いある時、元彼女Cが来るまで１ヶ月となった。</p><p>そろそろ予定を決めないとけないな、と思い、数日前に数案提示。</p><p>これで喜んでいてくれたのだが。。。</p><br><p>　あれからどうなっただろう？</p><br><p>　自分　「おーい、そろそろ１ヶ月たったけど、どの案にする？」</p><br><p>　C　　　「ごめん、お姉さんが一緒に行くことになったらもういいよ」</p><br><p>　自分　「えっ、そうなの（苦笑）、でも一人じゃなくてよかったね。</p><p>　　　　　（動揺を悟られないように。。。）」</p><br><p>　C 　　「そうだねー。一人で買い物は面白くないしねー。yatの所は</p><p>　　　　　辺鄙だから姉がいきたくないんだって。だから、東京だけで</p><p>　　　　　会えないかな？」</p><br><p>自分　「辺鄙で悪かったな。うーん、でも東京でショッピングするなら、</p><p>　　　　　いっても意味あるかなーー？（既に消極的）」</p><br><p>C　　　「大丈夫、大丈夫、買い物昼したら、夕方から会えるし。」</p><br><p>自分　「・・・（無言）（大丈夫ぢゃないだろ。。・・・その為に態々上京するの、</p><p>　　　　　めんどうくさいなーーー）」</p><br><p>C　　　「じゃあ、また日程決まったら連絡するねー」</p><br><p>自分　「うん、よろしく（声を振り絞って・・・）」</p><br><p>という事で、梯子をはずされてしまった。相変わらずドライだね。。。</p><br><p>でもCの買い物に男がついていっても面白くないから、お姉さんがついて</p><p>きてくれるのは、彼女が来日を楽しむという目的からすると適っている事</p><p>なんだけどね。。</p><br><p>自分としては、なんか、少し複雑です。。。というか、自分の彼女に対する</p><p>思いがまだ残っていたから、複雑に感じたのかも、、、、ね。</p><p>自分はネチッこいなー、やだやだ。。</p><br><br><br><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/yat-taro/entry-12060155898.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 09:37:34 +0900</pubDate>
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<title>元彼女Cからの電話</title>
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<![CDATA[ <p>先日、私が中国で就職が決まった時位付き合っていた</p><p>元彼女Cから久しぶりに連絡が入った。</p><br><p>Cは美人とかではないが、小さくて可愛く、性格が純粋。</p><p>考え方もいい。</p><br><p>Cは、「yatさん、今度東京に行ってその後山口行くから</p><p>案内して」との事。この無茶振りは相変わらずだな、と</p><p>苦笑いしながら、</p><br><p>「あれ？友達はこないの？」と聞いたら、どうも一緒に行く</p><p>と行っていた友達から梯子をはずされてしまったらしく、</p><p>純粋な彼女だかが準備をしたみたい。。</p><br><p>「自分の都合で梯子をはずす。。。中国らしいな。。。」</p><p>少しCが可愛そう。</p><br><p>お金も5万位しか無いとの事なので、折角日本まで来るん</p><p>だからさびしい思いはさせたくないなーと思い、合流を合意し、</p><p>両方とも案内してあげることに。</p><br><p>その後、昔話に花が咲き、その時大学卒業したばかりだった</p><p>Cも27歳。時の流れは早いなーと思いながらCと会話を楽しんだ。</p><br><p>あの時は、一言でいうと、私が中国流の付き合いや考え方が</p><p>まだ理解できず、誤解で別れてしまった。</p><br><p>「今、自分がC付き合っていたら、もちろん山あり谷ありで大変</p><p>だけど、少なくともCを傷つけることはないよなー。」などと</p><p>思いながら、会話を続ける。。</p><br><p>自分の言った一言は中国人にとってはNGワードで、その時は</p><p>日本人と付き合うのと同じ感覚で使ってしまって、誤解を解こうと</p><p>手紙も書いたが、彼女の心はもどることはなかった。</p><p>留学先から彼女のいる所まで飛行機にのって行ったよなー。</p><br><p>Cとは、私が中国を去って日本にもどる前に2014年夏に会って</p><p>以来だから、ちょうど1年ぶりかな。彼女は自分と付き合って</p><p>付き合うことがトラウマになったか、興味をなくしたかで、</p><p>短期で彼氏がいたことはあったみたいだが、付き合い自体に</p><p>あんま興味が無いみたい。</p><br><p>さて、Cが来るまでまだ数ヶ月あるから、楽しいプランをたてて</p><p>あげようっと。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yat-taro/entry-12058736245.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2015 11:25:59 +0900</pubDate>
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<title>なぜ中国人なのか</title>
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<![CDATA[ <p>中国の方との婚活をしていると、昔の会社の人や、友人から</p><p>「なぜ日本人じゃないの？」といわれます。</p><br><p>この理由は、2種類あります。積極的な理由と消極的な理由。。。</p><br><p>消極的な理由としては、</p><br><p>・こんなおっさん日本女性のアラサーが相手にする訳ないだろ。</p><br><p>これに尽きます。正直いっちゃって。</p><br><p>積極的理由としては、</p><br><p>・中国女性の打たれずよさにほれている※</p><p>・自分が金がない留学時代や現地勤務時代に打算抜きでついてきてくれた※</p><p>　（日本女性で理由なしで無職オッサン、OR不安定な現地採用の人間と</p><p>　付き合うは人は正直ないでしょう）</p><p>・自分のライフスタイルにあっている。</p><p>　（将来中国で再就職しようと考えているので）</p><p>・直接なんでも言ってくれた方が楽。</p><br><p>※は心打たれたエピソードがあります。</p><br><p>自分は37歳すぎに大手企業のサラリーマンから降りて（世間でいうと転落して）、</p><p>「どの道失敗した人生ならやりたい事をやろう」とたまたま中国に活路を求めました。</p><br><p>留学も終盤に近い時、中国の彼女に付き添って彼女の友人結婚式に参列しました。</p><p>その時、彼女から「新郎は仕事がない」と聞き、まだ日本的頭脳だった自分は、びっくり</p><p>しました。</p><br><p>中国と雇用制度が異なるとはいえ、日本では30代の男性が無職での結婚は、</p><p>よほど本質を押さえた胆の据わった女性じゃないとありえないと思っていた</p><p>からです。</p><br><p>気になった自分は、新婦に「気にならないの？」と聞きました。すると彼女は、「今、たま</p><p>たま彼が失業しているだけで、私が仕事して支えればよい。将来は私が失業するかも</p><p>しれない。それは夫婦だから、支えあって行けばいいだけなので、構わない」的なこと</p><p>（たぶん（汗））をサラッと言い切りました。</p><br><p>自分は彼女の考えに頭がカチ割られた衝撃をうけました。でも親も幸せそう、</p><p>新郎新婦も幸せそうです。</p><br><p>自分はこの出来事が忘れられないのと、中国滞在時代に自分に金が無くても</p><p>ついてきてくれた彼女たちの存在が大きいです。</p><p>彼女は自分が好きであれば、周りの評論はひつようとしないのです。</p><br><p>日本の数年つきあった彼女は自分が大手会社をやめた後、簡単にさっていって</p><p>しまいました。ひょっとしたら、彼女は肩書きを愛していてくれたのかもしれません。</p><p>あるいは、大衆と違うことをすると気になる日本人の定石どおり、気になって</p><p>やめとこうとなったのかもしれません。</p><br><p>もちろんその時の別れの主原因は、私の魅力が足りなかった事が根本にあります。</p><br><p>でも自分は別れた時、悲しい反面、正直「これでよかった、彼女と結婚ゴッコを</p><p>しないでよかった」とほっとしました。</p><br><p>というのは、たったこのくらいの変動で好き嫌い言われて別れていたら、人生乗り</p><p>越えられないと思ったからです。長期間自分が相手に魅力あり続ける事は難しい。</p><p>女性も同じです。魅力が出せないときに、その力を出せない相手を支えて支えられる</p><p>関係が欲しいとおもったからです。</p><br><p>中国には、「方正婚」と呼ばれる様に、アザとい人も吐いて捨てるほどいます。</p><p>だます人もいますし、自分は結婚はしていないけど、騙されて痛い目にあった事も</p><p>あります（いつか書きますが）。また非常にドライです。</p><p>日本のようなノスタルジー的感覚を求めてはいけません。だって、もともとそんな</p><p>感覚、言葉が存在しないですから。。。。</p><br><p>偽装結婚、高離婚率であるのには、理由があり、被害者も沢山います。</p><p>なので警戒をフルにしないといけないのは疑いがありません。</p><p>一歩間違えば自分も被害者になりえますので。。。。</p><p><br>なぜ中国人か、というと、答えは「中国人である必要はない」のです。お互い支えあえて</p><p>「ある程度若ければ！（苦笑）←あくまで拘る」どこの人でもいいのです。</p><br><p>例えば自分が将来フィリピンで何にかをしてきた、或いは何かをしたいと思っていたら</p><p>関係のない中国を選ぶとすると、それは危険度が高いので、そういう選択肢は取らない</p><p>と思います。</p><br><p>ただ、自分の将来のビジョンと彼女らの気質が心地いいから、自分は中国だったという</p><p>事でしょうか。日本人も魅力的だから全くいいのですけどね。。。</p><p>（問題は相手がいいと思ってくれるかですけどね。）</p><br><br><br><p>散文失礼しました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yat-taro/entry-12061012589.html</link>
<pubDate>Mon, 12 May 2014 16:15:03 +0900</pubDate>
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<title>中国人女性に受ける人受けない人</title>
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<![CDATA[ <p>自分が結婚もしていないのに、こんな事を書くのもヘンだが、</p><p>在住期間４年間での公私にわたるかかわりと、現在の婚活、</p><p>現在の業務での関わりの中で感じた事だが、中国女性に</p><p>「受ける」日本人と「受けない」日本人がいると思う。</p><br><p>日本人男性の性格からして、大雑把にいうと、日本人は、</p><p>中国女性に正直「受けない」方に分類されてしまうと思う。</p><br><p>「ベトナム」の方が、日本人との相性はいいと感じます。</p><p>何と言うか、日本人のはっきりしない行間を読む力というか、</p><p>包容力が中国女性より一回り上の気がします。</p><p>あと、「貞操概念」は、ベトナム＞中国　な感じですね。</p><p>（その他の国民は接したことがないので評価できないです）</p><br><p>あっ、下記は「危険」な、「他の目的」を持つ女性には通じない</p><p>です。そういう人は相手が日本人である限り、誰でも受けとめて</p><p>くれますから。。。。。</p><br><p>中国女性に《受けない男性》</p><p>（独断と偏見できめてますので注意してください）</p><br><p>　　・女性も頷くような「適正」な判断を下せない人</p><p>　　　（判断＝自分よかりの判断でないところに注意）</p><p>　　・はっきりしない人</p><p>　　・自分から得点しようとしない人（へんな遠慮がある人）</p><p>　　・かけひきが多い人</p><p>　　　（残念ながら日本女性の様に「後に引きずってしまう人」</p><p>　　　は少なく、すぐにサヨナラになると思う）</p><p>　　・女性の国の文化を尊重しない人</p><p>　　　（これは大企業の出張者（オッサン）、窓際族、そこの</p><p>　　　　OBによくみられる。）</p><p>　　・周りがみえない人</p><p>　　・自信がない人</p><p>　　・束縛がつよい人</p><p>　　　（好きになると女性から束縛はされますが、男性は縛りすぎては</p><p>　　　いけません）　</p><br><p>　残念ながら、日本の若年層は草食系、中年以上は、周りが見えない</p><p>　人間が多く、中国女性は、あっさりと「なら、勝手にすればいいじゃん」と</p><p>　ドライに引いてしまうので、日本人は残念ながら「受けない」部類に</p><p>　はいってしまいますです。はい。。。</p><br>　そういうところも日中カップルの高離婚率に現れているのでしょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yat-taro/entry-12058759304.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Mar 2014 11:59:55 +0900</pubDate>
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<title>一番結婚に近いお見合い③</title>
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<![CDATA[ <p>さて、今回から、彼女の所にほぼ毎週通う日々が始まった。</p><br><p>１回目の今回は２日間。</p><p>土曜日は昼オープンカフェで待ち合わせ、食事の後東京見学、</p><p>日曜は地元の予定。</p><br><p>土曜日は、二人っきりで最初のデートなので、まずは、話のし</p><p>やすい所で、食事をしながら、性格とか考え方をお互いにわかる</p><p>機会を設けることにした。</p><br><p>何時間話しただろうか、３、４時間位はずーっと話していた。</p><p>お互いの紹介から、現在の仕事、過去の交際歴や今後の事など。</p><br><p>彼女に他の会員の事も聞いて見た。</p><p>驚いた事に、彼女は自分と会う前、50代の方とも2回程、あっている</p><p>らしい。。。年の差は気にならないのか聞いてみたが、「おばさんに</p><p>薦められてあったが、年の差がありすぎるし、性格はまじめそうたが</p><p>話が全く合わず、子供作るか？だけ聞くので二人ともすぐ断った」</p><p>との事。まあ、話題ないと、子供の事に話題がなっちゃうかもね。。</p><br><p>普段同性の会員の方と接する機会がないし、中々情報が表にでる</p><p>こともないと思うので、当然といえば、当然だが、結構色んな方が</p><p>がんばって活動しているんだな。。とはじめて肌で感じた。</p><br><p>その後、彼女は東京見学をしたことがないというので、２人で浅草寺</p><p>と新東京タワーへ。</p><br><p>浅草寺の仲見世通りでは、彼女は物珍しそうに店頭においてある</p><p>お土産を見てまわる。写真も彼女は沢山とっていた。一人での写真は</p><p>もちろん、二人で一緒の写真もとろうといってくれたりした。</p><p>彼女がその様な行動を取ってくれたのはなんか嬉しく、心理的な距離が</p><p>縮まった気がした。</p><br><p>新東京タワーは、歩いていったが、オープンから１年以上経過している</p><p>のにもかかわらず、凄く混雑していて、登るのを止め、ふもとで写真を</p><p>とって、夕食をして、彼女を神奈川の某駅まで送って、ホテルにもどる。</p><br><p>ホテルに戻ってすぐ、彼女からLINEが来た。</p><p>なんか、おばさんに言われて積極的にメールをくれたかもしれないけど</p><p>とても嬉しく感じた。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 28 Sep 2013 07:24:01 +0900</pubDate>
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<title>一番結婚に近いお見合い②</title>
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<![CDATA[ <p>さて、彼女Yさんとはしばらく交際をすることになった。</p><p>それはいいのだけど、一つ「問題」が。。。。</p><br><br><p>それは彼女は、親戚訪問のビザを使用しておばさんの</p><p>所にきており、ビザの期限まであと、１ヶ月半しかない。</p><br><p>自分に対し、その１ヶ月半で「結論」を出すことをおばさん、</p><p>仲介所から求められた。「結婚という結論」。。。。</p><br><p>自分が神奈川在住ならまだしも、山口から新幹線で片道</p><p>２万、割引切符でも１万かかってしまう。お金はよくても</p><p>時間も平日に行くわけには行かない。。。</p><br><p>取りあえず、相互理解を深めないといけないので、自分は</p><p>ほぼ毎週彼女にあいに行くことにした。</p><br><p>あと、土日が６回、でもビザの手続きもあるから、実質５回。。</p><p>それまでに決心できるか、不安なまま、交際をスタートさせた。</p><br><p>その時は、自分は</p><br><p>「まあ、ビザが切れたら一回帰国してもらって、自分が会いに</p><p>いけばいいや。」</p><br><p>と軽く考えていたのだが。。。</p><br><p>（つづく）</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yat-taro/entry-12060976756.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 14:56:20 +0900</pubDate>
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<title>一番結婚に近いお見合い①</title>
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<![CDATA[ <p>2013年6月、何回か断られた自分を可愛そうと思ってくれたのか</p><p>仲介会社の方から、23歳のハルピンから来た神奈川在住の親戚</p><p>の家で働いている女性を紹介してくれた。</p><br><p>知り合いから頼まれての紹介らしい。会員ページには掲載して</p><p>なかった。</p><br><p>さすがに20代前半の人とは、共通の会話もないだろうし、年齢差</p><p>がありすぎて自分では合わないだろうなあ。。。と心底思っていて</p><p>実はあまり気乗りがしなかった。</p><br><p>まず一般的に20代は、遊び心満載、誘惑も沢山あるし、それに</p><p>簡単に悪影響をうけやすいので、経済力や少し安定感が無くて大変</p><p>だからだ。</p><br><p>なにより18歳差、少し「危険な匂い」のする年齢差であんまり好き</p><p>くない。</p><br><p>それでも会おうと思ったのは、会社の薦めと、そのほかに気になる人</p><p>には総て断られていて彼女以外いなかったからだ。まず会わないと</p><p>始まらないとおもい、会うことにした。</p><br><p>初めてみるYさんは中国から来て２ヶ月程なので、まだ日本語が</p><p>しゃべれない。</p><p>どこか垢抜けなく、少し太っているけれども、でも少しやせると</p><p>かわいらしい女性の気がした。</p><br><p>話してみると、口調も中国の人にしてはおとなしい。今だけかも</p><p>しれないが。。。</p><br><p>そういう感じで第一印象がよく、自分も落ち着いて話が出来たので</p><p>しばらく交際をしてみようと思った。</p><br><p>お見合いの部屋から出て、取りあえず報告をしようと思ったとき、</p><p>お見合いの方から、「彼女のお母さんのお姉さん（神奈川在住）が</p><p>きてるから、彼女とも話して」と、思いがけない展開に。。。。</p><br><p>「うーん、自分渡航したときに、親のダメだしで２回ツブされてっから</p><p>相性わるくて嫌なんだよなーー」と思いながら、おばさんに挨拶。</p><br><p>おばさんと対面、こちらから自己紹介をした後、彼女は何も話さない。</p><br><p>自分「なんだ、家があるか、車があるか、買うつもりはあるか聞くのか？</p><p>　　　家、車などという負債は、自分のようなビンボー人は、絶対もたない事</p><p>　　　にきめてっから、これだけは譲れない。</p><p>　　　自分の答えにおばさんが不満足なら、またオジャンかな。。。。」</p><p>　　　と心の中で呟く。</p><br><p>現地渡航をして、お見合い相手のお母さんから、家の保有について、</p><p>詰問をされ、意見が平行線をたどって、断られた経験が脳裏に蘇る。。。</p><p>すると、</p><br><p>おばさん「中々いい人ですね。」と急ににっこり。</p><br><p>自分「・・・・・・・・・・・・・あれ？」と拍子抜け。</p><br><p>その後、緊張が和んで、おばさん、自分、Yさんの３人で色々話し込んだ。</p><br><p>話し合いの後、一つの問題を除いては基本的には付き合っていけそうな</p><p>感じがした。</p><br><p>（つづく）</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yat-taro/entry-12060971768.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 14:07:08 +0900</pubDate>
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<title>二人目のお見合い</title>
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<![CDATA[ <p>　さて、こんどは東京圏の仲介から、女性の紹介を受けた。</p><br><p>「うーん、山口から東京まで、出て行くのめんどくさいんだよなーー」</p><p>と思いながらも、日程を３週間後の週末に調整し、面会。</p><br><p>こんどはZさん（31歳）。身長が高く、細身でスラリとしている。</p><p>いまは、大学を卒業し、横浜の専門商社に入ったみたい。</p><br><p>お互い事務所で紹介を終えると、外に少し遅い昼食を食べに出た。</p><br><p>彼女は来週から仕事で上司と一緒に台湾へ行くということで、</p><p>出張時の服装や持ち物をどうしたらよいか、顧客との打ち合わせと</p><p>食事会が終わったら、買い物に抜けても失礼じゃないか等等</p><p>色々聞いてきた。</p><br><p>はじめての出張で色々心配みたい。</p><p>その後色々結婚観とかについて話して、結構たのしくすごせた。</p><br><p>帰りに、私が新幹線で帰るとき、態々見送りにきてくれた。</p><p>うーん、自分が送らないといけないのに、少し感動、、というか</p><p>申し訳ない感じ。。。</p><br><p>その後、LINEで何回かやり取りをしたが、海外出張で忙しいのか</p><p>あまり、返事が頻繁でなく、それっきり、なんとなく終わってしまった。</p><br><p>折角遠路はるばるいったけど、実り無し。</p><p>「どこか悪い所があったかな？？ま、しょうがないよね。。。。」</p><p>という感じです。。。。。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yat-taro/entry-12059205803.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Sep 2013 17:42:26 +0900</pubDate>
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<title>初めてのお見合い④</title>
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<![CDATA[ <p>　彼女と名古屋であった以降、自分の心の中に彼女がいないと</p><p>確認した自分は、LINEの番号も消して普通に日々を送っていた。</p><br><p>　さらに１ヶ月位たって、彼女から衝撃告白が。。。。。</p><br><p>「私、別の仲介会社に入って名古屋の人（39歳）と結婚しました。」と。</p><br><p>　オイオイオイ、あんたは就職決まってから数ヶ月は結婚しないと</p><p>いったぢゃないですか！！と思いながらも、この人に振り回されて</p><p>はダメだ、と思い直して祝いのことばをのべ、会話を終えた。</p><br><p>　その後、時々挨拶程度に連絡はしていたが、ある日、結婚生活</p><p>の話になった。</p><br><p>　要約すると、</p><br><p>　・彼女はもともとあまり旦那が好きではなく、今は夜の生活もない。</p><p>　（旦那は下手）</p><p>　　⇒好きでなく結婚？結婚２ヶ月でセックスレスってあんた。。。</p><br><p>　・旦那とは会話がない。</p><br><p>　・寂しさを紛らわすために別の男性と会っているが、再婚する</p><p>　　つもりはない。</p><br><p>　・なんとか数年耐えてビザを更新し、その後は、（書きたくありません）</p><br><p>これを聞いて、中国でのすぐやめる社員の採用や価格交渉、恋愛で</p><p>培った自分の眼力は間違ってなかった、と大いに安心しました。</p><br><p>なぜなら、自分は彼女と結婚していたら、早々と空白の１年をつくって</p><p>しまって、×１の道まっしぐらでしたから。</p><br><p>最後にフォローする訳ではないですが、こういう考えをもつ彼女も、</p><p>「結婚生活自体には、憧れや期待は抱いている」そうで、「それは、</p><p>大部分の中国女性は同じではないか」と語っていました。。</p><br><p>最初「別の目的」があっても、結婚生活が彼女が望むような幸せを</p><p>与えられるなら、その彼女の目的がいい方向に変わることもあるという</p><p>意味なのか、真意はわかりません。</p><br><p>でも彼女は、早々と「既定路線」に入ったということなのでしょう。</p><br><p>※なお、このブログは、自分の防備録の日記ですが、「フィクション」</p><p>　　ということに一応なっています・・・・。</p><p>　　なので万が一該当者がいてもそれは、思い過ごしです。。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yat-taro/entry-12059112520.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Sep 2013 11:51:45 +0900</pubDate>
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<title>初めてのお見合い③</title>
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<![CDATA[ <p>そうして理解を深めている時に、電撃的ニュースが。</p><p>なんと、彼女が相談なく名古屋に行ってしまったのだ。</p><br><p>独ソ不可侵条約を破ってソ連にドイツが侵攻した時の様な</p><p>衝撃！！（たぶん。）</p><br><p>彼女に言わせると、「突然就職活動が早まったから」、との理由。</p><br><p>「それでも普通もう出会って2ヶ月ラインやってるんだから、声ぐらい</p><p>かけてくれていいだろー。。」と思いながら、彼女を責めることもせず</p><p>以降、仲介に交際の終わりを宣言した。</p><br><p>その後、2ヶ月後に彼女から「会いたいから名古屋に来てくれ」と</p><p>LINEが。。。。無視をしていたが、2回きたときに、話をきいて、</p><p>出張のついでに名古屋で会うことに。</p><br><p>名古屋見物をして、彼女の家にいき、食事をし、彼女の近況などを</p><p>聞いた。彼女は女友達と二人暮らしだが、いま友達は出張でいない</p><p>らしい。</p><br><p>話が終わって、彼女がキスを求めてきた。彼女が完全には嫌いで</p><p>ない自分もキスをした。もう一歩進めそうな雰囲気であったけど、</p><p>それはしなかった。いやできなかったといった方がいいだろうか？</p><br><p>その後、彼女がバイトに行く時間に合わせて再度街へ出た。</p><p>時間まで商店街をうろつく。彼女は名古屋という街が気に入って</p><p>いるようだ。</p><br><p>自分は、彼女と楽しく会話をしながらも「なぜもう一歩進めなかった</p><p>のだろう？」と考えながら歩いていた。</p><p>やはり、彼女の言動が信じられないから、関係がもてなかったの</p><p>かもしれない。</p><br><p>自分の新幹線の時間が近づいてきた。街から駅まで少しあった</p><p>ので彼女とそこで別れることに。地下鉄の改札口で別れた彼女</p><p>は、あっという間に消えていなくなっていた。</p><br><p>本当に終わったと思いながら、帰途についた。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yat-taro/entry-12059099529.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Sep 2013 11:26:47 +0900</pubDate>
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