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<title>１日１乙女</title>
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<description>１日１乙女をテーマに生きています（よく忘れますが）本や食など、好きなものや気になったものを紹介中。イタリア大好き！</description>
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<title>ブログ引っ越すよ</title>
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<![CDATA[ <div>近々ブログの引っ越しをします。</div><div><br></div>アメブロ、気づけば10年近く使っていたのね。<div><br></div><div>このサービス、最初は好きだったんだけどね、今はあんまり好きじゃなくなってしまいました。</div><div><br></div><div>心機一転お引越し。</div><div>移行が大変なのだけど、なんとか頑張ります。</div><div><br></div><div>引越し先が決まったらまたお知らせしますよん。</div>
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<pubDate>Sun, 23 Jun 2019 16:19:45 +0900</pubDate>
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<title>結婚式inぐんまー</title>
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<![CDATA[ <p>土曜日は友人の結婚式で、ひさびさに新幹線に乗って遠出。</p><p>&nbsp;</p><p>結構年も取ったし、元々友人が多くない方だしで、ひっさしぶりの結婚式お呼ばれ。</p><p>年相応の服装とは……とか、もしかして参列者に知り合いいないんじゃないか説とか、色々心配はありましたけども、とても楽しみにしてお出かけしてきましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>自身の結婚には縁遠い私だけど、結婚式・披露宴って本当に大好きで。</p><p>あの場って、みんなが大事な友人をお祝いする気持ちがあふれていて、最高に平和な場所だなって思います。</p><p>あと、たくさんの人のアイデアが詰まったコーディネートや演出！どのお式・披露宴もそれぞれ、その人らしさがあっていいですよね。</p><p>（考えるのは本当に大変だろうけど……！）</p><p>&nbsp;</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190616/13/yayo524/95/ff/j/o1016061914466996108.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190616/13/yayo524/95/ff/j/o1016061914466996108.jpg" alt="" width="1016" height="619"></a></p><div><br></div><p>今回訪れた会場は、白と青がテーマカラーだったのかな？チャペルも、披露宴のメニューなども、清潔感ある白・青・水色でいっぱいで、凛とした雰囲気と特別な美しさを感じるとても素敵な会場でした。</p><p>&nbsp;</p><p>チャペルがね、ほんと綺麗で。</p><p>ガラス張りのバージンロードの下に、青と白の薔薇が敷き詰められていて、それが祭壇の正面の壁まで続いているのね。</p><p><br></p><div>入場時は照明もかなり落とされていて、薄暗い中、バージンロードだけが宝石みたいにキラキラ輝いてて。</div><div>&nbsp;</div><div>そして普通に新郎入場→新婦入場の流れなんだけど、歌と演奏がすっっっっごく良くて。</div><div><br></div><div>カヴァレリア・ルスティカーナ（だった気がする）からのドビュッシーのアラベスク（ハープ演奏）に入って新婦が入場してくるんだけど。</div><div><br></div><div>もうさ、曲だけで危ない。感極まってうっかり泣きそう。</div><div>結婚おめでとう！って気持ちが開始から最高潮よ。</div><div>&nbsp;</div><div>で、新婦（友人）が扉から入ってきて、それがまた美しくって。</div><div><div>どのお式に参列しても、いつも花嫁さんって特別な美しさだなって思うし、やっぱり心から感動しちゃうんだけどね。</div>でもね、ホントびっくりする程美しかった。元々美人だなとは思っていたけど、もはや神々しい。ウェディングドレス着るために生まれてきたのかな？ってくらい。<br>&nbsp;</div><div>新婦が入場すると、扉横に控えているお母さまがベールをかぶせるじゃない？</div><div>もう、そこで泣いてしまったよ。早いよね。ほんとに自分に呆れちゃうんだけど、泣いてしまった。</div><div>まだバージンロードも歩いてないじゃんよ！早いよ（笑</div><div>&nbsp;</div><div>でもなんていうか、これまでの事とか思い出しちゃって。</div><div>恋に悩んだり、結婚したいなって言ってたこととか一気に思い出しちゃってさ。もう、本当におめでとう！良かったね！って気持ちが溢れてきちゃったんだよね。</div><div>&nbsp;</div><div>チャペルや音楽の美しさもあいまってうっかりね。泣いちゃったよ。<div>美しい情景、美しい音楽、そして思い出で人は泣くんだね。うん。きっとそういう事。</div><div>（さすがの私もバージンロード歩く前に感動して泣いたのは初めてです）</div></div><div>&nbsp;</div><div>披露宴も、とても楽しかった。</div><div>新婦とは共通の友人がほとんどいないので、知り合いがいないんじゃないかと心配していたんだけど、隣の席が学生時代に少しだけ話した事がある子で。</div><div>卒業してからも新婦を介してお互いの事を聞いているから安心感もあったし、すごくいい子でたくさん助けられた。</div><div>いや、本当にいい子だったな。もっと色々話したかったな。今度友人にお願いして一緒に遊んでもらおう。</div><div>&nbsp;</div><div>披露宴ってなんとなく流れが決まってる感あるけども、クラシック仲間の生演奏があったり、一般的なイベントもちょっと工夫して笑えるネタを仕込んでくる感じが彼女らしくてちょこちょこ笑った。</div><div><br></div><div>あと、入場がメンデルスゾーンの結婚行進曲だったのがとても良かった。</div><div>最近あまり使われなくなったけど、やっぱいい曲だわ。</div><div><br></div><div>お料理もお洒落なだけじゃなくて味がとっても美味しかった。</div><div>メインも重過ぎなかったし、洋食だけどお箸っていうのもなかなか良かったな。洋食のコースは作法で緊張する人もいるだろうし、年配の方はカトラリー重くて疲れるだろうし、素敵な気遣いだなー。</div><div>&nbsp;</div><div>なんだかダラダラ感想を書いてしまった。</div><div>総括すると、結婚式ってやっぱり幸せ空間で、最高に平和な場所。</div><div>いくつになっても感動しますね。</div><div>&nbsp;</div><div>本当に、大事なシーンに呼んでくれたことに感謝の気持ちで一杯です。</div><div>パートナーになった方がいい人で本当に良かった。この先の人生も幸せが溢れていきますように！</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/yayo524/entry-12481173932.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jun 2019 13:41:53 +0900</pubDate>
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<title>ラ・フォル・ジュルネ2019</title>
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<![CDATA[ <p>GWの恒例イベント「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO」。</p><p>昨年に引き続き、今年もちょっとだけ参加してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ラ・フォル・ジュルネ</p><p><a href="https://www.lfj.jp/lfj_2019/" target="_blank">https://www.lfj.jp/lfj_2019/</a></p><p>&nbsp;</p><p>今年はホールAとホールCで演奏を聴く機会がありましたので、音響面（なんて書くのはおこがましいですね。つまり聴こえ方）について感想を書いておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>◆ホールA</p><p>タタルスタン国立交響楽団の演奏で、シャブリエの狂詩曲スペインと、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲ニ長調を聴きました。</p><p>指揮はアレクサンドル・スラドコフスキー。チャイコンのソリストは神尾真由子さん。</p><p>&nbsp;</p><p>座ったのは1階23列中央。</p><p>ステージからはちょっと離れているけれど視界良好。オケ全体を見渡せるなかなかいい席でした。</p><p>この位置だと、通常の音楽ホールならば音もまっすぐ届き、音の波を肌で感じられますが、フォーラムのホールAだと音が遠い感じがありました。</p><p>散々言われていることですが、ホールAはオーケストラを聞くにはちょっと大きすぎるなーというのが率直な感想です。</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれの音は聴こえるんだけど、細かな音を追うには集中力が必要。</p><p>頭の前方で音を聴く感じです（伝わるだろうか……）。</p><p>&nbsp;</p><p>シャブリエのスペインは金管の盛り上がりが結構あるんだけど、音が離散するからか、圧はほとんど感じられなかった。</p><p>よく言えば客観的な聴こえ方。悪く言えば、他人事な聴こえ方という感じですね。離れたところでかかってるCD音源を聴いてるような気持ちになる。</p><p>でも、盛り上がりは伝わりにくかったけど、静かな部分はバランス良く聞こえました。音が拾いやすいからかな？</p><p>私的にはtutti的な場面の音を拾うのが一番しんどくて、中域の音がかき消されてよくわからなくなる感じがした。</p><p>&nbsp;</p><p>チャイコンが神尾真由子さんで、演奏は本当に素晴らしかったのですが、一番の盛り上がり部分がホールのせいで音圧が足りず、気分的に盛り上がり切れないというのがとても残念だった。</p><p>チャイコンって、いい音で殴られる感じが好きなんだよね。わかる？泣く気がないのに泣かされる感じがあるじゃない。あれがないのは寂しい。</p><p>&nbsp;</p><p>◆ホールC</p><p>ウラル・フィルハーモニー・ユース管弦楽団の演奏で、ドヴォルザークの9番を聴きました。</p><p>指揮はエンヘの予定でしたが、数日前に変更があり、リオ・クオクマン。</p><p>若いメンバーのオケに、若い指揮者。エネルギッシュで楽しい音。良い演奏でした。</p><p>&nbsp;</p><p>席の位置は2階2列目のど真ん中。</p><p>普段クラシックを聴かない友人を複数連れて行ったので、いい席でわかりやすい音楽を！が個人的なテーマ。</p><p>&nbsp;</p><p>9番は昨年ホールAで聴いていて、演奏はまあまあ良かったけどやはり音が離散して残念だった。</p><p>でも今年は国際フォーラムの中でも一番音響が良いといわれているホールC。予約時点から期待が高まる。</p><p>結果、最高でした。</p><p>ホールCの2階前方は本当に音がいいですね。来年も是非同じ席で聴きたいです。</p><p>そしてこのホールは2階席が結構前に張り出しているので、ステージも近いです。視界的にもかなり良席だった。</p><p>&nbsp;</p><p>金管が活躍する曲は、ベルの高さが耳の位置に近いと音が痛い時があるのですが、2階なのでそういう心配もなかったです。</p><p>しっかり聴こえるし、音圧もあり。バランス良いし、ステージもしっかり見える。</p><p>いやー、もう来年からはオケはホールCでしか聴きたくないなーなんて思っちゃう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上がホールA、Cの感想。</p><p>&nbsp;</p><p>余談ですが、ウラルフィル（ユース）は、オケの女性比率がものすごく高かった。男性を数えた方が早いくらい。</p><p>しかも美男・美女だらけで、エルフの楽団かな？って感じ。こんなの初めて見た。目の保養すぎる。</p><p>&nbsp;</p><p>女性が多いとつい珍しく感じてしまうけど、ロシアは職業における男女平等が昔から進んでいる（というか当たり前）と聞いたことがあるので、あちらにしては普通の事なのかもしれないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>女性ばかりと聞くと繊細な音をイメージするかもしれないですが、かなりガツンとくるパワフルな演奏でした。</p><p>友人たちも満足していたので、この公演にして良かったな。</p><p>&nbsp;</p><p>ラ・フォル・ジュルネはクラシックファンの中でも好き嫌いが結構分かれるイベントなんですが、1枠が短いし、チケットも安いしで、カジュアルに楽しむイベントとしてはとても良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとお酒飲みながらフードワゴンで美味しい物食べたり、散歩がてら周辺でやってる街中コンサート聴いたり。</p><p>チケットを1枚でも買っていれば無料で入れるミニコンサートも豊富にある。</p><p>&nbsp;</p><p>場所が国際フォーラム（そもそもここは会議場）なので、「いいホールで最高の音楽を！」というのを強く求める人にとっては満足できないかもしれないですが、クラシックの入り口としては最高だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>来年も、あまり肩肘張らずに2、3公演買うくらいのゆるさで楽しみたいな。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yayo524/entry-12459289955.html</link>
<pubDate>Mon, 06 May 2019 08:05:43 +0900</pubDate>
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<title>朗読劇「こゝろ」を観てきました</title>
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<![CDATA[ <p>先日twitterで「朗読劇」というキーワードが流れてきて、どういう舞台なのかよくわからないけど、面白そうだから行ってきました。</p><p>結果、大満足でしたので今の感情を書きとめておこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも演劇をあまり知らないので、「朗読劇」ってどういう物なの？台本読むだけなの？人間の動きはあるの？というところからスタート。</p><p>&nbsp;</p><p>見たい公演の公式サイトを見ると「声の優れた俳優によるドラマリーディング」と書かれていたので、声で演じるプロである声優さんが物語を朗読してくれるんだなとざっくり理解した気になって申し込み。</p><p>&nbsp;</p><p>勢い大事だからね。とりあえず申し込んじゃった。</p><p>チケットは抽選で、二回落選。三度目の正直で当選。取れた席は5列目。テンション上がるね。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、チケット購入段階で知っていたキャストは神尾晋一郎さんのみ。</p><p>声優詳しくないんですけど、神尾さんだけは最近ヒプノシスマイク（という音楽プロジェクト）にハマッてるので知っていました。</p><p>神尾さんいい声でとても好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>話が逸れた。</p><p>&nbsp;</p><p>観た演目は夏目漱石の「こころ」。</p><p>------------------</p><p>朗読劇「こゝろ」</p><p>原作：夏目漱石</p><p>構成・演出：深作健太</p><p>会場：紀伊国屋サザンシアター</p><p>日時：2019年5月4日昼の部</p><p>出演者：福島潤、神尾晋一郎、安田隆矢、Lynn</p><p>URL：<a href="https://www.koesugu.com/" target="_blank">https://www.koesugu.com/</a></p><p>------------------</p><p>&nbsp;</p><p>★舞台面について</p><p>会場に着いてまず新鮮だったのが、舞台装置。</p><p>特に目を引いたのは、舞台面いっぱいに配置された白っぽい色の多角のフロア。</p><p>舞台面の奥から客席面の手前ぎりぎりまで、結構な傾斜で坂のように配置されていました。</p><p>白い床なのが新鮮。オペラやバレエはとりあえず全面リノ敷くからグレーだもんね。</p><p>照明によってぼんわり輝くのが綺麗だった。役者にサス当たる時も、神々しく見えたりして素敵。</p><p>床が白いだけで照明の表現って随分変わるんだなあ。<br>&nbsp;</p><p>舞台最奥には等間隔に並んだ三つの椅子とマイク（座って演じる用）。</p><p>&nbsp;</p><p>それとは別に、舞台前面の上手下手両端にもマイクスタンドが1本ずつあって、さらに舞台中央（坂の中腹）にも一本スタンドが置かれていて、三つのマイクを見えない線で結ぶといい感じに三角形になっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>役者は4人だからマイクスタンドの本数を見て一瞬あれ？って思ったけど、「こころ」って、私、先生、奥さん　とか、　先生、K、お嬢さん　とか、三つの存在の関係性が大事だなと思うので、演出的に三本だったのかなと思った（全然違うかもしれないけど）。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、客電が落ちて役者が登場し、「私」役の言葉から朗読劇の始まり。</p><p>物語の内容については、原作があまりに有名なので触れません。ここでは声や表現等について感じたことを吐き出しておこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>★声色について</p><p>『私』と『先生』の声は、小説を読んだ時に自分の中で感じていたものとは結構違っていて、でもそれが全然嫌ではなかったのが驚きだった。「他人が読む」というのはこういう面白さもあるんだね。</p><p>&nbsp;</p><p>『私』を担当された福島さんは、冒頭では比較的高めの強い声で演じられていて、無邪気さ多めな感じ。終盤に向けて感情は変化するんだけど、終わりまで筋の通った演技で素晴らしかったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>神尾さんは『先生』を厳しい声で演じられていたんだけど、ああいう声色で感情の変化を付けていくのってすごく難しそうだなと感じた。</p><p>硬めの声のまま、でも細かく細かく変化させていて……終盤には胸がいっぱいになった。</p><p>わかりやすい大きな変化よりも難しい表現だよね。ほんと、役者さんってすごいなあ。</p><p>アフタートークの時に、先生の声は回ごとに表現を変えていると言っていたので、別のパターンも見てみたかったな。声が変われば表に出てくる感情表現も異なるわけで、そういうバリエーションをもっと見たいと思った。</p><p>あとこれは単純に好みの話になるんだけど、硬い声をずっと聞くのは辛かったな～。柔らかい声も聞きたかった。大好きなので。いつか聴ける機会があればいいな。</p><p>&nbsp;</p><p>柔らかい声といえば、『奥さん（お嬢さん）』の声は音がたおやかで、とっても表現豊かでした。</p><p>ひと言目からすっと心に入ってきて、怖いくらい何も違和感を覚えなかった。担当されたLynnさんという方は初めて知ったんだけど、素敵な役者さんだなあ。ほんと、素晴らしい。応援したい。</p><p>&nbsp;</p><p>そして『K』は登場人物の中では出番が少なかったんだけど、葛藤や不安定な心、半ば諦めにも似た気だるい感情を声から感じ取れて、お若いのに色んな気持ちを知ってるんだなあと、変に関心してしまった。プロ相手に関心したとか失礼だね。</p><p>でも感情を表現する時って、一旦受け止めて、客観視してというプロセスを必ず踏むわけで。</p><p>そう考えると、複雑な感情をプロとして表現するってすごく難しいことだと思うのよね。やっぱり感心しちゃうよ。</p><p>&nbsp;</p><p>★ストーリー内の雑感とちょっとぐるぐるしてる事</p><p>登場人物の中でも、『私』と『先生』の二つの役は、話が進むにつれて感情が大きく変化し、最後には全く異なる心でセリフを紡ぐことになる。</p><p>&nbsp;</p><p>『私』は、冒頭では、若々しさ、無邪気さを感じさせる声だけど、終わりの声は苛烈。</p><p>それとは対照的に『先生』の声は、最初は硬く、拒絶さえも感じるような厳しいものから始まるけれど、遺書の終盤では自らの感情を吐露しきった事による満足感や、魂が開放されると思い込んでいる愉悦のようなものを感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>物語の終わりに、冒頭の海のシーンに戻るところで先生が</p><p>『君はまだ、大分長く、ここにいるつもりですか？』と、語調を変えて再び問うのだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこのセリフでよくわからなくなってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>Kが命を絶った過去を心の澱として抱え続けた先生は、終盤、自殺によって自らを解放しようとしたけれど、それは結局『私』に同じ物を負わせる結果になる。</p><p>&nbsp;</p><p>それを先生がわかっていたのか、それとも解っていて目を逸らしたのか、解っていなかったのか。それによって、さっきのセリフは随分聴こえ方が違ってくるなと思ったから。</p><p>神尾さんのされた声の表現は、ちょっとミステリーっぽく感じられて、煙に巻かれた感があって。</p><p>狙ってやってるのかなぁ。だとしたら悔しい（謎の反抗心）。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、声って受け取る側次第な所もあるから、実は全然違う感情が込められていたのかもしれないけど。</p><p>&nbsp;</p><p>台本的にも「ばちっと結論出ておしまい！」っていう物語じゃないので、そういう表現をしたのかなって思うんだけど、なんだか色々考えてしまって現在心が迷子です。</p><p>（ちなみに決して批判の意味はなくて。表現の世界なので、今回の舞台は本当に心から素晴らしかったと思ってる）</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、何だか取り留めのない内容になってしまった。</p><p>随分長くなったけど、あとちょっとだけ素晴らしかったポイントを書く。</p><p>&nbsp;</p><p>★演出等の話</p><p>役者の動きがバタバタしていなくて大変良かった。</p><p>朗読劇なので当たり前なのかもしれないけど、歩く、身体の向きが変わる、視線を動かす。がメインになっていて、無駄な動きが少ないから必要な場所に集中できた。</p><p>&nbsp;</p><p>★SEと音楽</p><p>時計の針の音や心音、雷鳴。シンプルで、とても自然だった。</p><p>終盤にベートーヴェンのピアノソナタがかかったのはずるい（褒めてる）。</p><p>わかっててあの曲なんだろうけど、いや、本当ずるい。</p><p>あの流れでこの曲は泣くに決まってるじゃんね。</p><p>&nbsp;</p><p>うーん。こうして書き出してみると、1公演通してとても素晴らしかったので、「良かったこと」ばかり書いてしまうね。</p><p>勿論気になったところだってあるけれど……いや、あまりなかったな。</p><p>&nbsp;</p><p>強いて言うならば、あまりにいい舞台だったのでアフタートークない方が余韻が残ってよかったかも。と思った。</p><p>キャストさんのファンの方とか、それを楽しみにしている人が多くいるのは解ってるんだけどね。</p><p>良質な表現を見た後は余韻に浸りたいなー。オケの最後の余韻と同じで。</p><p>&nbsp;</p><p>色々書きましたが、まとめるととても素晴らしい公演でした。</p><p>昔は声を発する舞台を見るのが苦手で、でもこれまでに色々やってオペラやミュージカルは克服できた。</p><p>演劇はまだ苦手意識があるんだけど、朗読劇は面白い事がわかったし、今後は演劇もちょこちょこ見て行こうかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>あとあれだね、いい舞台見ると台本書きたくなるね（公演の予定はない）。</p><p>今年何か書いてみようかなぁ（公演の予定はない（二度目））</p><p>&nbsp;</p><p>長い文章を読んでくださってありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、明日はラ・フォルジュルネ最終日。</p><p>朝イチの枠を持っているので早起きしないとです。（現在2時。死にそ……）</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた今度。おやすみなさーい。</p>
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<pubDate>Sun, 05 May 2019 02:18:06 +0900</pubDate>
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<title>平成から令和へ</title>
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<![CDATA[ 今日、平成の時代が終わり、明日から令和の時代が始まる。<div><br></div><div>崩御による改元ではないから、しんみりもしていないし、年内二回目の年越しのような前向きな気持ちでいます。</div><div><br></div><div><div>時代が代わると言われても大きな実感はないけれど、でも時代をまたぐと考えるとなんか不思議な感じがしますね。</div></div><div><br></div><div>昭和末期生まれなので、私の人生はほとんど平成で出来てるんだなあ。</div><div><br></div><div>今夜、どんな音楽を聞きながら次の時代を迎えようかなあと曲を漁っていたら、（ワタシ的に）丁度いい曲を見つけました。</div><div><br></div><div>KEN THE 390「Funk U Up」</div><div><div><br></div><iframe width="395" height="222" src="https://www.youtube.com/embed/6khACS9ti2g" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><div><br></div></div><div>音も、映像も、ファッションも平成っぽい。</div><div>そして何より「昔の話より明日の話ほら make it make it make it」ってのが前向きでいいですね。</div><div><br></div><div>今夜はこれ聞いて時代を超えたいと思います。</div><div><br></div><div>ではまた。次は令和でお会いしましょう〜！</div>
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<pubDate>Tue, 30 Apr 2019 17:55:43 +0900</pubDate>
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<title>ピアノをずっと好きでいたいから頑張ろうっていう話</title>
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<![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます。</p><p>を言うのが遅くなりました（てへ</p><p>&nbsp;</p><p>改めまして、本年もよろしくお願い致します。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日はタイトルにもあるとおり、ピアノの話。</p><p>ちなみにダラダラ書いてて超長いです。ごめんね。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年の暮れに実家に帰って、久し振りにアコースティックピアノを弾いてきました。</p><p>普段は電子ピアノなので、生のピアノはテンション上がります。</p><p>&nbsp;</p><div>実家に行くといつも母と代わる代わるピアノを弾くんだけど、最近あまり弾いていなかったからか、今回は全然気持ちよく弾けなくて、母親も若干言葉でフォローしつつも「最近弾いてないのねぇ」という感じでした。</div><p></p><div>&nbsp;</div><div>逆に母親はというと、弾ける曲が増えていて、しかもそれはちゃんとショパンだったりして、めちゃくちゃ悔しかったし、それを見てちょっとカッコイイなと思ったわけです。</div><div>&nbsp;</div><div>最近ピアノ中毒状態で朝も夕方も弾いているのよね～と言っていたけれど、正直びっくりした。</div><div>60代になってまだ進化するのかと。</div><div>&nbsp;</div><div>で、その時に気付いちゃった。</div><div>ピアノ好きだけど、その気持ちに全然正面から向き合ってなかったなって。</div><div>&nbsp;</div><div>ずっとピアノ弾きたかったら、ちゃんと積むべきものは積んでおく必要があるよね。</div><div>おばあさんになってもピアノ弾きたいなと思ったら、そこに向かうための土台・基礎が必要なわけで。</div><div>&nbsp;</div><div>当たり前っちゃ当たり前なんだけどさ。</div><div>&nbsp;</div><div>でもピアノって、腕下ろせば音が出るし、難しい曲も音楽の知識がある程度あれば音符省略しながらいい感じに聞こえるようにアレンジして弾けるし、怠けることはいくらでもできちゃうじゃない。</div><div>難曲に挑まない限りは。</div><div>&nbsp;</div><div>でもそれをやってると、苦手な動きはいつまでたっても克服できなくて、似たような曲ばかり弾くようになってつまらなくなるし、「とっても弾きたい曲」が出てきちゃったときに、永遠に叶わない身分違いの恋みたいに哀しい思いをするわけです。</div><div>&nbsp;</div><div>最近そういう曲の出会いが多くて、弾きたい曲弾けないストレス半端なくてほんと身にしみてる。</div><div>&nbsp;</div><div>で、もうそういうのやめようって思った。</div><div>母親の「いい加減腹くくってしっかりピアノやれば？」的な発言も刺さった。</div><div>&nbsp;</div><div>そんなこんなで、実家から帰ってすぐに、基礎の基礎系の楽譜を買ってやり始めました。</div><div>バイエル縮小版みたいなやつ。</div><div>さすがに簡単すぎて最初の方は飛ばしたくなるような内容なんだけど、でもここで飛ばしたら子供の頃と同じだよなあと思って、全部弾いてみた。</div><div>&nbsp;</div><div>今は35曲くらい進んで、原書だとバイエル下巻の後半くらいの内容をやってる。</div><div>段々苦手な動きが出てきて、弱い指が明らかになってきて、なんだかちょっと楽しい。</div><div>&nbsp;</div><div>で、独習してたらちゃんと先生に習いたいなと思い始めて、今月からピアノ教室に入りました。</div><p>&nbsp;</p><div>大手音楽教室の大人のコースって、○○を弾けるようになろう！みたいな内容が多くて、きっと楽しませるための工夫なんだろうけど、自分が求めてるものとは違うんだよね（経験談）</div><p></p><p>&nbsp;</p><div>でもちゃんと基礎を習いたかったので、体験レッスンの時に正直に相談して、本当にちまちまと基礎を詰みたいんだって事を説明したら、それは先生としてはとても嬉しい事なので、その方向で進めましょうって言ってくれた。</div><p></p><div>言わなかったらやっぱり普通の大人のコースのカリキュラムをやる流れだったそう。</div><div>相談してみるものだね。</div><div>&nbsp;</div><div>ピアノはきっとずっと好き。</div><div>この好きを続けていくために、今年から再スタート。</div><div>&nbsp;</div><div>今までも好きだったけど、もっと好きでいられるように頑張ります。</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Mon, 21 Jan 2019 21:47:53 +0900</pubDate>
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<title>2018年の終わりに</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>もう2018年も終わり。平成の年越しも最後になりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>今年の年末年始は実家に帰らず、自宅で静かに過ごしています。</p><p>一人暮らしの良さは、年末年始をどう過ごすかが自由というところ。</p><p>テレビのチャンネルも自由に選び放題（やったー）</p><p>&nbsp;</p><p>毎度のことですが、今年も年末年始のクラシックプログラムを視聴しながら年越しです。</p><p>第九の解説「ナイン・ストーリーズ」からの「第九」。そして「クラシックハイライト」。</p><p>年末年始は一年で一番ゆったり過ごせる時期なので、好きな物事に触れられてとても幸せです。</p><p>&nbsp;</p><p>今クラシックハイライトを視聴しているのですが、チェコの指揮者「ラファエル・クーベリック」の「モルダウ」が流れました。</p><p>&nbsp;</p><p>クーベリックはチェコ生まれですが、ソ連の共産主義が合わず、イギリスに亡命した指揮者。</p><p>亡命というのは今の時代ピンときませんが、亡命したら最後、普通はもう母国へ戻れないのが通常です。</p><p>国の方針が合わなくて国を出なくてはならない。もう戻る事ができないとわかっていても行かなくてはならない。クーベリックはどんな気持ちだったのかなと考えるけれど、自由な時代に生きる自分には想像してもしきれない部分があります。</p><p>&nbsp;</p><p>クーベリックは亡命しましたが、時代は流れ、民主化革命が起こり、祖国へ戻って指揮することができました。</p><p></p><p>今日番組で流れたのはその時の演奏会の様子でした。</p><div>曲は「わが祖国」。</div><div>モルダウは元々大好きな曲ですが、彼の背景を知って聴くと胸に迫るものがあります。</div><div>&nbsp;</div><div><p>わたしは思想や行動の自由が当たり前の時代を生きていると思っていたけれど、ソ連が崩壊したのは1991年。平成になってからなんですよね。</p></div><div>&nbsp;</div><div>日本にいると忘れがちだけど、世界のほかの国では今も紛争があり、不安定な状況を強いられている人もいます。</div><p>&nbsp;</p><div>わたしにできることは少ないけれど、平和な日々を過ごせることに感謝しつつ、平成が終わり、次の時代がやってきても、長く幸せな時代が続くことを願わずにはいられません。</div><p></p><div>&nbsp;</div><div>真面目な話になってしまいましたが、次の一年もみんな平和で楽しい年になりますように。</div><div>&nbsp;</div><p>来年も宜しくお願い致します！</p><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/yayo524/entry-12429810323.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Dec 2018 22:20:00 +0900</pubDate>
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<title>旅行記の続きがなかなか書けない件。</title>
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<![CDATA[ 旅行記が進まない。<div><br></div><div>去年のイタリア&amp;チェコ旅行記を書かないまま今秋のロシア旅行記を書き始め…</div><div><br></div><div>そしてロシア旅行記を書き切らないまま、明後日から北海道です（半分仕事、半分遊び）</div><div><br></div><div>今年の旅は多分これが最後かな？</div><div>落ち着いたら溜まりに溜まった旅行記を片付けたいなあ。</div><div><br></div><div>週後半はいよいよ本格的に冬！だそうなので、気をつけて行ってきまーす。</div>
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<pubDate>Tue, 04 Dec 2018 21:54:56 +0900</pubDate>
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<title>旅行記はひと休み。日常のぼやき。だらだら日記。</title>
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<![CDATA[ <p>今日はロシア旅行記をちょっとお休みして、普通の記事ですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は仕事を休んで家にいました。</p><p>なぜならば、二日ほど前から白目に血だまりができてしまい、真っ赤な色がとてもホラーな感じだったので出社を自粛したのです。</p><p>&nbsp;</p><p>医者にはもう行っていて、怪我や病気の問題はなし。</p><p>痛みもないし、かゆくもない。まじ元気。</p><p>医者によると、毛細血管が切れて出血したのでしょうとのことでした。普通によくある事らしい。</p><p>治療法はないし、血はほっとけば吸収されていくようです。</p><p>&nbsp;</p><p>でもね、白目がマジで赤いのよ。真っ赤。鮮血の赤い色が超きもい！キャー！鏡を見る度に自分でもぎょっとしてしまう。</p><p></p><p>ハロウィンは終わったのに、一人ハロウィンかよ！って感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>早く治るといいなぁ。今日はあまりに血の範囲が広かったので休んだけど、休んでばかりもいられないし眼帯でもしようかしら。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに医者には目の潤いが不足してると、眼球とまぶたがこすれて毛細血管が切れる事があるって言われたので、皆さんも気をつけてくださいな。</p><p>&nbsp;</p><div>とまあ、キモイ話題はここまでにしておいて。</div><div>&nbsp;</div><div>そんなこんなで久し振りに平日の昼間に元気な状態で家にいました。</div><div>平日の昼間の空気って、なんか特別感あるよね。</div><div>休日とは何かが違う。なんだろう。仮病で学校を休んだときみたいな…（いや、仮病で休んだことないけど）。</div><div>&nbsp;</div><div>住んでるアパートはファミリー向けじゃないので、みんな多分出払っていて物音もしないし、窓の外からたまに車の音や工事の音が聞こえてくるくらい。</div><div>&nbsp;</div><div>静かな昼間。</div><div>なんかとっても時間がゆったり流れてて、幸せな時間でした。</div><p>普段、つい自分で自分を忙しくしてしまいがちなんだけど、たまにはこういうゆったりもいいなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>暇なので、久し振りに電子ピアノを弾いたり（引っ越してから弾かなさ過ぎて埃かぶってたよ！）調子に乗って小さい曲を作ったりしてました。</p><p>Sibelius（記譜ソフト）を起動するのも1年ぶりくらいだった。高いソフトだしもっと活用せねばね（謎の意気込み）。</p><p>&nbsp;</p><p>Sibelius7を起動するとシベリウス交響曲第7番のトロンボーンの主題が流れる。</p><p>&nbsp;</p><p>シベ7大好きなので起動するだけで幸せな気持ちになっちゃう。</p><div>演奏会であまりやらないので、生で聴ける機会が少ないのが残念。</div><p>2番や5番が人気だけど、たまには6番や7番が聴きたいな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yayo524/entry-12416014307.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Nov 2018 18:07:31 +0900</pubDate>
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<title>鷲の巣展望台と金角湾の風景</title>
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<![CDATA[ <p>スハーノフに振られ、乗ってきたタクシーの運ちゃんは気付けばどこかへ消え…</p><p>ちょっとめげそうになったけど、気を取り直して近くの鷲の巣展望台に向かいます。</p><p>&nbsp;</p><p>鷲の巣展望台へは、予定では可愛いと評判のケーブルカーを使って行くつもりだったのだけど、googleMAPで見ると現在地から展望台は近く見えたので、歩いていくことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>この判断はちょっとおばかでした。</p><p>&nbsp;</p><p>タクシーでスハーノフまで行ったとき、かなり丘を登ってきていて、もう頂上は近いと思ってたんだけどね。山頂付近の急勾配を舐めすぎていました。</p><p>&nbsp;</p><p>坂がキツすぎて誰にもお勧めできないけど、忘れちゃいそうなので書いておきます。</p><div>&nbsp;</div><p>スハーノフの家から道なりに坂を登り、集合住宅の、住民しか使わなさそうな急勾配の階段をさらに登る。</p><p>写真を残しておけばよかった。ほんと、通るのを躊躇うくらいプライベートな雰囲気の場所です。</p><p>長い階段を登りきると、左手に小道が出てくるので、それをまた道なりに登る。</p><p>その先がかなり急勾配の坂で、足首の角度がおかしい！と笑えるくらい急だった。油断したら後ろに転がってしまいそう。</p><p>登りきったらさらに目の前の階段をいくらか登って、右に曲がり、道なりに進めば到着。</p><p>&nbsp;</p><div>本当にきつかったよ！</div><div>&nbsp;</div><p>でも、展望台から見える風景は絶景。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181028/18/yayo524/8f/76/j/o3968297614292604676.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181028/18/yayo524/8f/76/j/o3968297614292604676.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>辛い坂を上ったあとなので、感動もひとしおでした。</p><p>ちょっと逆光気味でうまく取れなかったのが残念。実際見た風景はもっと色鮮やかでしたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>展望台には、キリル文字を作ったとされている正教会の宣教師「キュリロス」と「メトディオス」の像がありました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181028/18/yayo524/94/b3/j/o2976396814292606681.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181028/18/yayo524/94/b3/j/o2976396814292606681.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そして定番？の恋人たちの鍵。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181028/18/yayo524/36/ff/j/o2976396814292606683.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181028/18/yayo524/36/ff/j/o2976396814292606683.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>湘南平みたい（笑）</p><p>どこの国でも同じようなことするけど、どのあたりで始まった文化なんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、アムールトラかな？シベリアタイガーかな？の大きな看板。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181028/18/yayo524/c5/ab/j/o3968297614292610605.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181028/18/yayo524/c5/ab/j/o3968297614292610605.jpg" width="420"></a></p><p>とても派手で、めっちゃ目立ってた。</p><p>&nbsp;</p><p>鷲の巣展望台はやはり人気スポットらしく、観光客が結構いました。</p><p>でもごった返すような混雑はなくて、とても過ごしやすかった。</p><p>&nbsp;</p><p>ベンチに座って小休止。まわりの観光客もまったりムード。</p><p>平和でのどかで、とてもお勧めの場所です。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yayo524/entry-12415071547.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Oct 2018 18:25:55 +0900</pubDate>
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