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<title>Yayoiのブログ</title>
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<description>吉祥寺でお店やってます。経営者初心者です。基本的に音楽バカです。</description>
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<title>お手軽！豚の角煮！</title>
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<![CDATA[ <font size="2">今日のお昼は角煮丼となめこ汁でした。<br><br>食べながら、そういや最近ブログまたさぼってるなと思い、更新します！メニューはもちろん豚の角煮ですw<br><br>角煮ってレシピ本見るとけっこう工程数が多くて面倒そうなんだけど、それは最もシンプルに作れてから、はじめて凝るべきところを、最初から凝ってしまっているからそうなってしまう。<br>掃除や洗濯するまえに、どぼんと鍋に仕込んで、タイマーかけておけば、気がついたら出来てます。<br>そして濃いめに味をつけておけば日持ちもするし、お弁当のおかずに困ったときにも最適です。<br>煮込みの途中でゆで卵を入れれば、煮卵も一緒に完成です。<br><br>今回は八角を入れて中華風テイストにしましたが、八角抜きの和風で十分美味しいですよ！<br>ちょっと凝りたい方は、☆印の工程を入れてみて！<br></font><font size="2"><font size="3"><br>＜豚の角煮：基本編＞</font><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●材料</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">豚バラ肉　かたまり　５００gくらいの</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">しょうが　１かけ</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">長ネギ（青い部分）　１本分くらい</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">酒　100ml</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">みりん　100ml</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">しょうゆ　100ml</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">砂糖　小さじ２</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">八角（あれば）　２個</span><br><br>●作り方<br><br>１　豚バラ肉をかたまりのまま鍋に入れ、多めの水と、しょうが、長ネギと一緒に中火にかける。沸騰したらアクをとり弱火にし、ふたをして１時間半煮込む。<br><br><span style="color: rgb(255, 255, 0);">☆　中華などだと最初に豚肉の表面をカリッと焼き付けますよね。これをすることで香ばしさが出るのですが、豚の表面は固くなります。脂くささは、焼き付けることで多少減ります。</span><br style="color: rgb(255, 255, 0);"><span style="color: rgb(255, 255, 0);">☆　焦がしネギ…油を引かないフライパンで、わざと長ネギの表面を焦がし、これを入れて一緒に煮込むと、肉の臭みを取ってくれます。ポトフなど煮込み料理全般に。洋風の場合は玉ねぎを焦がしましょう。</span><br><br>２　豚バラ肉を取り出し、一度休ませたら食べやすい大きさに切る。残った煮汁１カップ、酒、みりん、砂糖と共に鍋に戻し、火にかける。煮立ったら弱火にし、煮汁の味をチェックしながら１５分煮ていく。<br><br><span style="color: rgb(255, 255, 0);">☆　八角を入れる場合は、このとき一緒に。なお、砂糖に代わりにはちみつでも良い。よりお肉がやわらかくなります。万が一、紹興酒がある場合はお酒を減らして紹興酒を入れると、ぐっと味わい深くなります。</span><br style="color: rgb(255, 255, 0);"><span style="color: rgb(255, 255, 0);">☆　ここで大根など入れてもよい。</span><br><br>３　しょうゆを入れる。煮汁が甘く濃く感じられる場合は、しょうゆは多少減らす。弱火のままさらに１５分以上煮る。底が焦げ付かないように注意。<br><br><span style="color: rgb(255, 255, 0);">☆　煮卵を作るときは、最後の５分だけゆで卵を入れ一緒に煮る。黄身が固くなるのが気になる場合は、完成後にゆで卵を煮汁につけ込むだけでも良い。</span><br><br>４　完成！！そのまま食べても美味しいけど、次の日以降はもっと味がしみて美味しいよ！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111009/15/yayoishands/b4/f0/j/o0640048011535567996.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111009/15/yayoishands/b4/f0/j/t02200165_0640048011535567996.jpg" alt="Yayoiのブログ"></a><br><br><br>--<br><br>ちなみに、私は常に3種類くらいの野菜を塩で茹でてタッパーに保存しています。<br>ブロッコリー、いんげん、きぬさや、小松菜、オクラ、にんじん、ズッキーニなどが多い。<br>買ってきて、古くなる前に一度に茹でてしまうのがポイント。<br><br>これは右から、つるむらさき、オクラ、いんげん<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111009/15/yayoishands/71/e5/j/o0640048011535567995.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111009/15/yayoishands/71/e5/j/t02200165_0640048011535567995.jpg" alt="Yayoiのブログ"></a><br><br><br>タッパーで保存、さらに使い切れなそうな場合はジップロックで冷凍しちゃいます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111009/15/yayoishands/9b/5c/j/o0640048011535567997.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111009/15/yayoishands/9b/5c/j/t02200165_0640048011535567997.jpg" alt="Yayoiのブログ"></a><br><br>まんなかにはさんであるのはキッチンペーパー。余分な水分を吸ってくれます。<br><br>角煮のときは、オクラかなあ。<br>一緒に煮込むと色が茶色になってしまうので、もりつけのときに横に添えます。<br>そのとき、オクラだけに軽く塩を振っておくと、煮汁がかかってなくても一緒に美味しく食べられまーす。<br><br>どこのおうちでもそうかと思いますが、うちの店でも、この温野菜ストックを大量に常にやってます。<br>彩り、栄養バランス、もう一品の手軽さ。真似させてもらってます。<br><br>--<br><br>ここ数日で、冬物のセーターなどをメンテしてます。<br>今日はマフラーとスカーフの日！これをいつもやらないから、ホコリっぽくなっちゃうんだよね。<br><br>もっとお腹が大きくなったらすべてが面倒になる！と思って、今のうちに色々やっております。<br>これでいつ寒くなってもOK!　かかってこいー</font><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111009/15/yayoishands/c3/e5/j/o0640048011535605408.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111009/15/yayoishands/c3/e5/j/t02200165_0640048011535605408.jpg" alt="Yayoiのブログ"></a><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yayoishands/entry-11042726838.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 14:50:19 +0900</pubDate>
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<title>チキンとキノコのフリカッセ　（小えびのカレーピラフと共に）</title>
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<![CDATA[ <font size="2">なるべく時間のかからない、でも豪華に見える料理がやっぱりいいよね！<br>ってことで、昨日の夜はこのレシピでした。<br><br>在宅仕事終えたの１８時、スーパーから帰ってきたの１８時５０分。そこから仕込んで４５分でスープも入れて３品いってみました。<br><br>ピラフとフリカッセ（クリーム煮）を一緒に盛りつけるつもりだったのでピラフはちょっと味を薄めに、フリカッセは濃いめにしてみました。ピラフは単体ならもう少し味つけたほうがいいかも。<br><br>写真はイメージ画像です。また撮り忘れました。<br></font><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/21/yayoishands/5e/53/j/o0230017211496301547.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110920/21/yayoishands/5e/53/j/t02200165_0230017211496301547.jpg" alt="Yayoiのブログ"></a><br><br><br><font size="3">＜小エビのカレーピラフ＞　４名分（残ったのは冷凍）<br></font><br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●材料</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">小エビ（むきえび）　８尾　酒をふりかけておく</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">ピーマン・パプリカ　半分ずつ　３ミリくらいの荒みじん切り</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">にんにく　１かけ</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">米　２合　</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">塩・こしょう</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">コンソメのもと　１かけ</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">白ワイン　適量　（なくてもよい）</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">カレー粉　小さじ２くらい</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">バター　１かけ</span><br><br>●作り方　（所要時間　２０分）<br><br>１　深めの鍋かフライパンにバターを熱しにんにくを入れる。香りが立ったら小エビと野菜を入れ、小エビの色が少し変わったところで塩・こしょうする。お米を研がずにそのまま入れ、中火で炒める。<br><br>２　お米が透明になるくらい炒めたら、白ワインをまわし入れる（５０mlくらいで十分かと）。白ワインのアルコールが飛んだら水を米より１．５センチくらい上まで入れ、コンソメ、カレー粉を入れ全体をざっくり混ぜ蓋をする。<br><br>３　沸騰するまでは中～強火で熱する。沸騰したら弱火にし、焦げ付かないよう注意しながら炊いていく。<br>　　（チリチリ音がしたら焦げるサイン。まだお米が固いのに水分がなくなってしまうようなら、お湯を足し、お米が柔らかくなるまで煮る）<br><br>４　お米が炊きあがったら最後強火で１０秒熱し、ふたをして１０分蒸らす。全体をかき混ぜ味を見て、必要なら加塩する。<br><br>　＊鍋での炊飯に自信がなければ、２の段階で炊飯器にイン！目盛り通りに水を入れ、普通に炊き上げる。時間はかかるが失敗は少ない。</font><br><br><br><br><font size="3">＜チキンとキノコのフリカッセ（クリーム煮）＞</font><br><br><br><font size="2">これぞ簡単豪華レシピの代表。だと私は思ってる。<br>こんなにすぐできて、こんなに美味しくて良いのでしょうか。<br>クリームを入れなければ白ワイン煮。これも最高。<br>同じ作り方でパスタソースもすぐできますので、応用してね！<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●材料　（２名分）</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">鶏モモ肉　１枚</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">たまねぎ　半分　（厚さ5ミリの半月切り）</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">お好きなキノコ　適量　（エリンギ、しめじなど）</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">白ワイン　１００ml</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">生クリーム　５０mlくらい（お好みで）</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">塩こしょう</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">ローズマリー（あれば）</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br>●作り方　（所用時間１０分）<br><br>１　鶏肉は黄色い脂を取って、大きめの一口大に切り、表面に塩こしょうをしておく。熱した深めのフライパンにオリーブオイルをしき、鶏を皮から入れて２分、裏返して２分で焼き色をつける。<br><br>２　食べやすい大きさにカットしたキノコ、たまねぎを投入し、一緒に炒めてしまう（プロはこれは別々にやりますが一緒にやっちゃった方がラクです。）<br><br>３　キノコとたまねぎに油がまわったら、白ワインを投入。（ローズマリーがある場合はこのとき枝ごと一緒に投入。）ふたをして５～６分、鶏に火が通るのを待ちます。<br><br>４　鶏に火が通ったら、一度全部の具材を取り出します。白ワインが減りすぎているようなら少し足して一度沸かし、生クリームを投入しそのまま中火で加熱しながら混ぜます。分離していたワインと生クリームが一体になったら（＝乳化）、具材を全部戻し、全体をざっくりからめて完成（しっかり煮てもよいが、そのままのほうがあっさり食べられて私は好きです。）<br><br>５　白ワインと一緒に胃袋へ！！！<br><br>＊お好みで粒マスタードを小さじ１くらい入れると、ピリッと締まった味になります。パスタにあわせるにはこれオススメ。<br>＊本当にちゃんと作る場合は、これにバターと小麦粉を混ぜた「ブールマニエ」というものでとろみをつけます。このやり方は、ホワイトソースの基本なので、いつか、また簡単なレシピと共に載せます。<br><br><br>寒くなってくるとこういうホッとする料理がほんとに美味しい♪<br>もっともっとたくさん、煮込みレシピ増やしたいな。。。</font><br><br>
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<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 21:28:37 +0900</pubDate>
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<title>簡単ガイヤーン（タイ風鶏の照り焼き）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">今日は鶏肉です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私のレシピは基本「時短レシピ」なのですが、そのために、料理の下ごしらえをできるだけした状態で保存しておくことを心がけています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そうしないと、たくさん買ってきたはいいけど、冷蔵庫のなかでどんどん食材がしなびていく結果になるので。。。</font></p><p><font size="2">あと、一次加工をしておくことで、二次加工があっという間ですみます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">たとえば</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">・ブロッコリー、アスパラ、オクラなど：硬いところをとり、適当な大きさに切ってゆでておく→キッチンペーパーをしいたタッパーで保存（余分な水分を吸ってくれる）→悪くなりそうならジップロックで冷凍</font></p><p><font size="2">・レタス、葉っぱ系：水洗いし小さくちぎって、大き目のタッパーに。こちらもキッチンペーパーをかぶせて保存。</font></p><p><font size="2">・もやし：さっとゆでて水を張ったタッパーで保存　</font></p><p><font size="2">・セロリ・ゴーヤなど：薄切りしてさっとゆで、強めの塩をきかせた白だしで浅漬けにしておく</font></p><p><font size="2">・卵：いくつかゆで卵（7分半）を作り、殻をむいてさらにめんつゆで1分ほどゆで、そのままめんつゆに漬け込む（ラーメン屋顔負けの簡単煮卵）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">などなど、一手間だけかけて、あとは冷蔵庫。</font></p><p><font size="2">基本、シェフのやってるのをマネしているだけです。野菜をゆでるのも、同じお湯で順番にやれば一瞬です。</font></p><p><font size="2">これだけでも、いざ料理をするとき、付け合せやサラダが一瞬でできるので重宝しますよ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">-</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて。鶏肉でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">スーパーでは必ず鶏肉は２つ入っているお徳用パックみたいのを買ってきます。</font></p><p><font size="2">たいてい、片方は漬け込み、片方は冷凍。もしくは漬けダレに漬けたまま冷凍しちゃうこともあります。</font></p><p><font size="2">（肉の繊維が冷凍により壊れるので、味がしみこみやすくなります）</font></p><p><font size="2">どちらにしても、小さなバットにつけてラップ、もしくはジップロックを使っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ムネ肉：皮を取らずに全体に塩をし、ガラムマサラを混ぜたヨーグルトに漬けて、次の日にオーブンで焼く。</font></p><p><font size="2">（しっとり、やわらかく焼けるので、そのままソースを合わせてでも良いが、サンドイッチにはさむのに最適。一緒にキャベツのコールスローをはさむとかなりセレブ感のあるサンドイッチに）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">モモ肉：モモは、面倒でも黄色い脂をしっかり取ってから下ごしらえ。和風の煮物とか、脂くさくなっただけで台無しです。</font></p><p><font size="2">漬けダレは酒：しょうゆ：しょうがの「しょうが焼きダレ）か、今回ご紹介するアジアンダレ、もしくはハーブ：オイル：にんにくでマリネすることが多いかな？</font></p><br><br><p><font size="3">＜簡単ガイヤーン：タイ風鶏の照り焼き＞</font></p><br><p><font size="2">大好きなタイ料理屋で食べたガイヤーンの味が忘れられず。</font></p><p><font size="2">お店だと下記の材料のほかにオイスターソースやココナッツミルク、中にはメコンウイスキーなども使うようですが、これだと家庭では面倒なので、超シンプル化しました。簡単で、びっくりするほど美味しい。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="2">●材料</font></p><p style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="2"><br></font></p><p style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="2">鶏モモ肉　1枚　（基本、そのまま切らずに。お弁当などに入れる場合、またその後炒めたり加工する場合は一口大に切る。）</font></p><p style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="2">ナンプラー　30ｍｌ</font></p><p style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="2">酒　20ｍｌ　（ナンプラーの塩気が強く感じられる場合は、お酒で薄めましょう。気にならない場合はナンプラーのみでＯＫ）</font></p><p style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="2">はちみつ　適量　（好みですが、大さじ１くらい）</font></p><p style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="2">おろししょうが　適量　（好みですが、1かけ分くらい。フレッシュのほうがよいがチューブでも。）</font></p><p style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">●作り方</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">１　鶏モモ肉の黄色い脂と筋をきれいにする。皮はそのままで。両面に軽く切り込みを入れ、漬けダレが染み入りやすいようにする。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">２　ナンプラー、酒、ハチミツを小さな器にあわせる（私は軽量カップでそのままやってます。室温が低くハチミツが溶けない場合は少し温めて）。おろししょうがをあわせる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　＊　しょうがは、買ってきたら皮をあらってそのまま冷凍保存しておきましょう！風味の劣化を防ぐほか、とてもおろしやすくなります。切って使うときは少し室温に出しておけばＯＫ。同じく山芋も冷凍しておくと、ぬるぬるせずにおろせるので簡単にトロロが作れます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">３　ジップロックに鶏肉と漬けダレをいれ、もみもみする。そのまま冷蔵庫で半日以上寝かす。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">４　焼く。オーブン（180度くらいで25分）かグリルがおすすめ。どちらも途中でひっくり返す。または、野菜（ピーマン、たまねぎなど）と一緒に炒めると、これまたおいしい。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">食べるときに、お好みでパクチーを散らしたり、きゅうりとしょうがの千切りをそえると、ぐっと「それっぽく」なります。</font></p><p><font size="2">私はナンプラー＋はちみつの組み合わせが大好きなのですが、お砂糖でも美味しいですよ～</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ちなみにナンプラーは、あまり使わない方にはユウキ食品のものが小さくて無駄になりにくく、良いですよ。かなり塩分が強いので、慣れない方は少なめから試してくださいね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて、私は上記の仕込みが終わったトコなので、これから仕事に行くまでにぶり大根を作ります。</font></p><p><font size="2">鶏を焼くのは今晩帰ってから。明日のお弁当用です^^</font></p>
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<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 13:21:25 +0900</pubDate>
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<title>にんじんしりしり</title>
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<![CDATA[ 今日はもう一品おかずがほしいとき、重宝する一品。<br><br>にんじんが余って用途にこまったら、これに決まり！<br>家にあるもので、簡単に作れます！沖縄では家庭料理の定番です。<br><br><br><font size="3" style="color: rgb(255, 255, 255);">＜にんじんしりしり＞</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/17/yayoishands/9e/41/j/o0320024011482662835.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110914/17/yayoishands/9e/41/j/t02200165_0320024011482662835.jpg" alt="Yayoiのブログ"></a><br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●材料</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">にんじん　中～大　１本</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">ツナ缶　１つ</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">卵　１個　溶いておく</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">めんつゆ　適量</span><br><br><br>●作り方<br><br>１　にんじんをしりしりする。<br><br>　　＊　千切りでもよいのですが、スライサーやグレーターみたいなものでおろすと断面がギザギザになり、より味をしみ込ませることができます。出来上がりの美味しさが一段とアップ。<br><br>　　沖縄ではこんなのがあります。しりしり専用器。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/17/yayoishands/9b/21/j/o0250019211482662836.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110914/17/yayoishands/9b/21/j/t02200169_0250019211482662836.jpg" alt="Yayoiのブログ"></a><br><br><br>　　わたしは４面あるチーズグレーターのこの面を使っています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/17/yayoishands/45/b9/j/o0300030011482662834.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110914/17/yayoishands/45/b9/j/t02200220_0300030011482662834.jpg" alt="Yayoiのブログ"></a><br><br>　　面倒なように思いますが、しりしりし始めると一瞬でおろし終わりますよ！<br><br><br>２　フライパンに、ツナ缶の油だけを入れ熱する。にんじんを入れ、多少しんなりするまで炒める。<br><br>３　ツナを入れ、身をほぐしながら全体的に炒める。鍋肌からめんつゆ（大さじ２くらい）を入れ、混ぜ合わせる。<br><br>４　溶いた卵を入れ、全体的に混ぜ火を止め、余熱で火を通す。<br><br><br>あっという間に完成。多めに作ってお弁当に入れても彩りバッチリ。<br>にんじん嫌いなお子様も喜んで食べること間違いなしです。<br><br>ぜひ！作ってみてね～<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yayoishands/entry-11017738953.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 17:28:31 +0900</pubDate>
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<title>簡単キッシュとスペアリブの煮込み</title>
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<![CDATA[ <font size="2">なんか、妊婦生活って思ったより普通で、取り立てて書く事もないw<br>とてつもない精神的な充足感や幸福感は毎日味わっているのだけれど、それ以外は「お腹が張った」とか「足がむくむ」とか。<br><br>そんなことばっかり書いていてもつまらないなー、と思っていたら、友達からありがたいことに「よく作っている料理のレシピのせて！」なんて言っていただいたので、調子に乗って載せてしまおうかと思う。。。<br><br>私のレシピは性格をあらわしていて、本当に適当です。<br>でもそんなんでよければ。。。皆さんの日々の献立に新しいアイディアを採用していただけるのであれば。。。<br><br>ちなみに写真は、よほど時間があるときでないと載せませんのでご了承ください♪<br></font><br>--<br><br><font size="1">さて。<br>やってみるか。</font><br><br>--<br><br><font size="2" style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">まずヤヨイ流の料理の鉄則から。</span><br></font><br><font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">１．作るものの味をできるだけ具体的にイメージしてから、料理をはじめる！</span><br></font><br>　　<span style="color: rgb(0, 0, 255);">→想像力を駆使して、「こんなカンジ」をイメージ。<span style="color: rgb(0, 0, 255);">本だけレシピだけに頼るのは絶対ダメ！</span></span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　　　そのためには、自分以外の人が作ったおいしい料理をたくさん食べるのが大事です。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　　　外食でもよし。お母さんやおばあちゃん、友達の料理でもよし。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　　　「こんなものが作りたい！」という熱い思いを持って料理をはじめること！</span><br><br><font size="3" style="color: rgb(255, 255, 255);">２．料理を美味しくする最も重要なポイントはふたつ。塩加減と、火の通し方。</font><br><br>　<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　→やりすぎて戻せないのはこのふたつ。しょっぱくなってしまったもの、火を通しすぎて</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　　　しまったものは、もう取り返しがつかないのです。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　　　味が薄いと感じても、加塩するのは最後。それまでは、出汁や食材の味、砂糖などで</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　　　味のバランスを取っていくと、醤油や塩の量は驚くほど少なくてすむものです。</span><br><br>------------------------------------------<br><br>今回は、先日友人の家に持っていって好評だった料理です。<br>どっちも仕込めばオーブン＆ガスレンジの上で放っておけます。<br>びっくりするほど簡単で作り置きができ、華やかな料理ですのでホームパーティーにも。<br><br><font size="3" style="color: rgb(255, 255, 255);"><br>＜秋鮭とじゃがいものキッシュ＞</font><br><br>キッシュの作り方は覚えておくと本当に応用が利くので便利！<br>時間のないときの朝ご飯にも重宝します。<br><br><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="2">●材料　２０センチ前後のタルト型</font></span><font size="2"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">冷凍パイシート　2枚　（今回は生地も作りましたが、冷凍パイシートでも十分です）</span></font><font size="2"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">（A: 合わせてよく混ぜておく）</span></font><font size="2"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">卵　2個　</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">牛乳　120ml</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">生クリーム 70ml （本当は牛乳と同量くらいがいいのですが、今回バターも使っているのであっさりめに）</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">（B）</span></font><font size="2"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">バター　少量</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">秋鮭（加塩していないもの）一切れ　（今回は切り落としのお得なパックでやりました）</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">じゃがいも　1個　厚さ７ミリの拍子木切り</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">玉ねぎ　1／2個　薄切り</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">ミックスチーズ　適量</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">●作り方</span></font><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&nbsp;</span><font size="2" style="color: rgb(255, 255, 255);"><br><br>１　冷凍パイシートは冷凍庫から出して２０分くらいして柔らかくなったら、打ち粉をして形より一回り大きく伸ばす。</font><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&nbsp;</span><font size="2" style="color: rgb(255, 255, 255);"><br>　　油を薄く塗った型に敷き、へりに合わせて余分な部分をカットする。底の部分をフォークでぷすぷす穴をあけ、冷蔵庫に入れ３０分くらい寝かす。<br>　　（本当はこのあと重しをして、１８０度で１５分くらい型だけ焼いた方が良いが、しなくてもOK）<br><br>２　じゃがいもは厚さ７ミリくらいの拍子木状か扇状に切って水にさらしておく。オーブンは200度に余熱しておく。</font><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&nbsp;</span><font size="2" style="color: rgb(255, 255, 255);"><br><br>３　フライパンにバターを熱し、一口大に切った鮭とじゃがいもを炒める。じゃがいもがうっすら半透明になった</font><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&nbsp;</span><font size="2" style="color: rgb(255, 255, 255);">ところで、玉ねぎを入れさっと炒め、塩こしょうして火を止める。<br><br>　　<font size="1" style="color: rgb(255, 255, 255);">＊この量では多い場合、残りにバターを足し、小麦粉を炒め牛乳で伸ばし、ホワイトソースにしちゃう！</font></font><font size="1" style="color: rgb(255, 255, 255);">&nbsp;</font><font size="2" style="color: rgb(255, 255, 255);"><font size="1" style="color: rgb(255, 255, 255);"><br>　　 ＊ふと思いついて最後に鍋肌から醤油をちょろっと垂らしたら、香ばしくなってさらに美味しかったです<br></font><br>４　３の具材を生地の上に並べ、ミックスチーズをふんだんに散らす。Aを型のフチまで静かに流し入れる。</font><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&nbsp;</span><font size="2" style="color: rgb(255, 255, 255);"><br><br>５　オーブンの下段に入れ、200度で25分焼く。色づき具合を見て、必要ならさらに5分焼く。</font><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&nbsp;</span><font size="2" style="color: rgb(255, 255, 255);"><br>　　オーブンから出し、粗熱がとれたら型からはずしておく。</font><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　　<span style="color: rgb(255, 255, 255);">＊オーブンは種類によって火力が違うので、焼きが甘そうなら後半220度まで温度を上げましょう。</span></span><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">　　＊食べる時はトースターで軽く温めて！</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br>中に入れるものを変えれば、キッシュは冷蔵庫の残り物掃除に最適！！<br>はっきりいって、何を入れても美味しいです。基本、生で食べないものはさっと炒めてから入れてね。<br><br>はい、次！<br><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><font size="3" style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">＜スペアリブのトマト煮込み＞</span><br></font><br>本当は焼こうと思ったスペアリブ。<br>でも焼いてから時間が経つと、肉ってしょぼくなっちゃうんだよね。<br>というわけで、煮込みにしたよ。軟骨までトロトロに柔らかくなって、幸せバンザイ！なお肉料理です。<br><br><font size="2" style="color: rgb(0, 0, 255);">●材料　３～４名分<br><br>スペアリブ　８本<br><br>塩　こしょう　少量<br>ローズマリー（乾燥でもOK　なくてもOK）　少量<br>ブイヨンスープのもと　２袋くらい<br>白ワイン　100mlくらい　（日本酒でも、なくてもOK）<br><br>（A　煮込み用）<br>にんにく　１かけ　つぶして１／２に切り、芯を取る<br>にんじん　１／２本　皮をむいてさらに半分に　<br>たまねぎ　１個　皮をむいてさらに半分に<br>セロリ　１本　ピーラーで表面のスジを取り、大雑把に切る<br>トマト　２個　ヘタをとり１／２に<br><br>（B　仕上げ用）<br>ミニトマト　４個　１／２にカット<br>塩　少々<br><br><span style="color: rgb(255, 255, 255);">●作り方</span><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&nbsp;</span><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">１　スペアリブに塩こしょうを振って擦り込む。</span><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&nbsp;</span><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">２　熱したフライパンに油を敷き、にんにくとローズマリーを入れ弱火で香りを移す。</span><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">　　香りが移ったら肉を脂身から入れ、中火で表面全体を焼いていく。焼き色がカリッとついたらフライパンから取り出す。</span><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&nbsp;</span><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">　　＊脂身の部分をしっかり焼いておくことで、仕上がりがさっぱりします。</span><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&nbsp;</span><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">３　同じフライパンにトマト以外の野菜を入れ、表面を焼く。大きな鍋に肉と焼いた野菜、トマト、かぶるくらいの水を入れ、火にかける。</span><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">　　沸騰したら丁寧にアクをとり、白ワインまたは日本酒を入れ一煮立ちさせる。</span><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&nbsp;</span><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">４　ブイヨンスープを味を見ながら入れる。（少量で済むならそれでよい。）ふたをして、弱火で２時間以上煮込む。</span><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">　　たまに上下をひっくり返してあげるとよい。</span><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&nbsp;</span><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">５　火を止め、肉を取り出し、ザルでスープを漉す。</span><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">　　（野菜はこのときにもう捨ててしまうが、途中で取り出しあとでもう一度加えてシチューみたいにしてもよい）</span><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">　　時間を置く場合は野菜を取り出さないと、水分がどんどん吸われてしまうので注意。</span><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&nbsp;</span><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">６　スープにミニトマトを投入し、塩で味を足し、一煮立ちさせる。盛りつけた肉にソースのようにかけて完成。</span><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&nbsp;</span><br></font><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&nbsp;</span>--<br><br>肉って何肉でも、にんじん、セロリ、玉ねぎと煮込めば美味しくなるんです。<br>さらに、白ワイン、赤ワイン、日本酒、ビールなどお酒を足せばさらに味わいが増すのです。<br>味見しながら作れば、滅多に失敗しません。味が足りなければ、食べるときに軽く岩塩でも少量振れば<br>ばっちり美味しく食べられます。<br><br>ローリエやタイム、ローズマリーなどのハーブがあれば、かなりプロっぽい感じになります。<br>これからの季節に覚えておきたい煮込みの基本ですね。<br><br>とかいって完全に仕事のブログっぽくなったー<br>今回は友達のとこに持ってく料理だったので。次回からはもっと適当うまうまレシピいきます。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yayoishands/entry-11016517109.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 11:32:17 +0900</pubDate>
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<title>rei harakami</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">アルバム、LUSTを手にしたのは、今思えば発売直後だったのではないか。</font></p><p><font size="2">吉祥寺ペパカフェフォレストの、当時店長だったマサユキさんから貸していただいた。</font></p><p><font size="2">2002年ごろより、主にHerbertの影響で叙情的なエレクトロニカの表現に興味を持っていた私には、その音世界は凄まじい衝撃であった。</font></p><br><p><font size="2">なんだ、これ。。。すごい。</font></p><br><p><font size="2">最新のシンセやエフェクター技術を駆使し、表現されているのはニッポンの原風景だった。</font></p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16247538" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">Lust/Rei Harakami<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41NJ0FN7VML._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,625 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p style="MARGIN: 0px">ちょっと聞けます。↓</p><p style="MARGIN: 0px">ぜひアルバムで聞いてほしい。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16247537" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">Long Time /rei harakami<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa1.phobos.apple.com%2Fus%2Fr20%2FMusic%2Fy2005%2Fm07%2Fd27%2Fh12%2Fmzi.xxxlzfws.170x170-75.jpg" width="170" height="170"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3D9CGaOKzAxn4%26bids%3D94348.1077188925%26type%3D15%26subid%3D0%26u1%3D1202570" width="1" height="1"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥150 </dd><dd style="MARGIN: 0px">iTunes <p>※モバイル非対応</p></dd></dl><p><br><br></p><p><font size="2">同じ年、確か2005年の8月。矢野顕子さんのブルーノート公演でのアンコール。</font></p><p><font size="2">切ない、美しい曲を、矢野さんは、エレクトロのトラックに乗せて歌った。くるりの曲だったかな。</font></p><p><font size="2">楽屋で思わず矢野さんに言った。よく知らないくせに。</font></p><br><p><font size="2">「レイハラカミさん、すばらしいですよね。大好きなんです」</font></p><br><br><p><font size="2">レイハラカミ。</font></p><p><font size="2">何語だかわからない名前。いったいこの人はどんな人なんだろう。</font></p><p><font size="2">とにかくアルバムを買い続けた。見つけたものは全部買った。</font></p><p><font size="2">この人の音世界が不思議に魅力的で仕方がなかった。こんな美しくて切ない「音景色」を表現できる人が日本にいるなんて。</font></p><p><font size="2">脳みその中をのぞいてみたいとすら思った。天才だ、天才なんだ、この人は。</font></p><br><p><font size="2">調べるうちに、小さい日本人のおじさんだということがわかった。</font></p><p><font size="2">おじさんというほど年は離れていないのだけれど。決して外見に派手さはない、少し最近の作家さんみたいな内省的な風貌。逆にいよいよ、さらにこの人の頭の中が気になってしかたなくなった。</font></p><br><br><p><font size="2">そう思っていたら、今度は矢野顕子さんが動いた。</font></p><br><p><font size="2">yanokami</font></p><br><p><font size="2">ジャンルにくくられることのない、また、ジャンルの枠をはるか高く飛び越えたふたりが、音を料理して料理して、一つの真珠を生み出した。</font></p><p><font size="2">浮遊感漂うアンビエントな音世界に、矢野顕子の世界観と声が重なる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まるで白昼に夢の中へいざなわれるような、そして二度と戻ってこれないんじゃないかと思わされる、圧倒的な非現実感。寄せては引いていく波のように、幻覚と覚醒の合間をゆらゆらさまようような。</font></p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16247536" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">終りの季節 /yanokami<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa1.phobos.apple.com%2Fus%2Fr20%2FMusic%2F4d%2F81%2F18%2Fmzi.nioztwcz.170x170-75.jpg" width="170" height="170"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fad.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fshow%3Fid%3D9CGaOKzAxn4%26bids%3D94348.1261766194%26type%3D15%26subid%3D0%26u1%3D1202570" width="1" height="1"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥200 </dd><dd style="MARGIN: 0px">iTunes <p>※モバイル非対応</p></dd></dl><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">レイハラカミさんの好きなところは、押し付けがないところだ。</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">押すんだけど、すぐに引いていく。内省的な音のつぶたちが、ゆらゆらと世界をながれていく。</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">そのなかに見え隠れする、なんだかそのまま隠しておきたいようなものが、実はいちばん大切な「本質」で、触れると傷ついてしまうから、大事に隠してあるんだよね。</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">でもみんな、そこにそのダイヤの原石があるのを知ってるから、気になるし、好</font><font size="2">きになっちゃう。ほうっておけないし、もっと構いたくなるし、もっと知りたくなる。</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">そんな感じじゃないかなあ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">でも　残念ながら　</font><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">新しい原石はもう　見つけられないんだ。</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">レイさん　かくしたまんま、　どっかいっちゃった。</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">わたしたちは、残されたキラキラ光を放つ作品たちを聞くたびに、これまで以上に切なく心をつかまれるんだろう。</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">あなたの作品はそれだけで儚くて切なくてそれが美しいのに</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">自らの命をもってそれを見せつける必要はなかったじゃない、</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">と思ったけど、考え直した。</font><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">作品を残すというのは死という「離別」に対するリハーサルなんだね。</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">作品を生み出す＝生</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">その裏には常に、死があるんだ。</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">そんな大切なこと。人の死という悲しい悲しい現実をもってしか我々は思い知ることができない。</font><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">だから、愛すんだね。だから、尊いの。</font><font size="2"><br></font><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">明日は、一日、あなたの音楽を聴いて過ごそうと思います。</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">おなかのベビたんに、最高の胎教になると思います。</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">本当に、美しい作品をたくさん残してくださって、ありがとうございました。</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">彼の作品を聞いたことない方は、ぜひ上記のLUSTもしくは、矢野顕子さんとのyanokamiを聞いてほしいと強く思います。</font></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="2">降っては溶けていく粉雪のような、音たちです。</font></p><p style="MARGIN: 0px"></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16247535" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">yanokami/yanokami<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41pRdIvNwoL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,625 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br><br><p>ありがと。おぽんちくん。ハラカミさん。日本人として誇りに思う。</p><p></p><p style="MARGIN: 0px"><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yayoishands/entry-10968437388.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 01:03:42 +0900</pubDate>
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<title>６ヶ月じゃ！</title>
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<![CDATA[ おなかの中ではベビたんが、ポコポコ、ポコポコ、私に攻撃を繰り返しております<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><br><br>いよいよ今日から６ヶ月。少しずつお腹も大きくなってきて、そろそろ隠すのが難しくなってきた。<br>相変わらず仕事を普通に続けているわけだけど、そろそろお客様に気を使わせてしまうかも、気をつけないと。<br><br>-<br><br>最近気付いて、店のメニューに反映させたこと。<br>いわゆる飲食店全般、ノンアルコール飲料のレパートリーが少ないところが多い。<br>うちなんかまだ、ペリエのシロップ割りとか面白いメニューがあるからいいけど、普通のところって本当にないね。<br>飲まない人は眼中にない、と言わんばかり。本当に、食事に行ってもつまらない。<br><br>というわけで、うちはさらに充実させました。<br>増やしましたよ、ノンアルコールメニュー。オリジナルカクテルまで作っちゃったもんね。<br>「Desert Moon」　ミックスベリーのグラニテをペリエで割りました。ちょっぴりフローズンぽくて、甘酸っぱくて（でも甘すぎず）、最高に美味しいです。<br><br>得てして飲みにいくと、飲む人は飲まない人のことを気にしているものです。<br>「どんどん飲んでね」なんて、お酒でないジュースやウーロン茶をそんなにカパカパ飲めるもんじゃないし、はっきり言って飽きる。<br>選択肢も少ないので、ジンジャーエール→グレープフルーツジュース→ウーロン茶→ジンジャーエール　みたいなヘビロテ。<br>全部家で飲めるものだし、目新しくもないし、子供も飲めるし、楽しくないんだよね。<br><br>だからこれを読んでいる飲食関係者の方、もしいたら、ノンアルコールのメニューをもう一度考え直してほしいな。<br>特に、私みたいにお酒を飲む人がお酒飲めないという状況になったときに、違いが際立つはず。<br>客単価も上がると思います。せめて、美味しいノンアルコールビールを置いてくれるだけでも、違う。<br><br>-<br><br>あと、このごろすっごい思う。<br><br>スカートって楽だし涼しいね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" alt="恋の矢"><br><br>何をいまさらと言わないで。私、ほんとにパーティーとか以外はスカートはかない人だったの。<br>それが、この状況で、お腹を締め付けるものが嫌になって、最近チュニックワンピみたいなのばっかり着てるんだけど、これが本当に楽で涼しくて極楽なのです。<br>それに、やっぱり足を出すって大事かも。。。コンビニや街のショーウィンドーにうつった自分のふくらはぎから足首、まじまじ見ちゃうもん。隠してたらそりゃあ太くもなる。<br><br>ああ、こんなくだらんこと書けるのも今のうちだね。<br>なるべく普段通りの生活を心がけながら、ヨガやって、食事は全部手作りで、カラダをいたわって頑張ります。<br>ついでに彼のお弁当作りまで毎日やっちゃって、５時半には起きて送り出して、やれば出来るじゃん、と思ってるw<br>無理ない範囲で、充実した生活を続けたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yayoishands/entry-10960720860.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 18:21:27 +0900</pubDate>
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<title>動いたっ！</title>
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<![CDATA[ 動いたっ！<br><br>と思ったら腸がぐるぐる言ってるだけだったり。実際まだよくわからない。<br>そもそもつわりはほとんどないんだけど、更に安定期に入って体調万全、こんなとき本当に丈夫なからだに産んでもらって、さらに丈夫に育ててもらってよかったとか強く思うね。<br><br>だからこそなおさら、親からじゃんじゃん栄養が運ばれるこの妊娠中期に、たくさんのバランスいい栄養を取ろうと思ってるんだけど実際どれくらい取れてるんだろう？<br><br>一日３０品目とは良く言うが、、、３０品目取るってかなり大変ですよ。<br>意識しても２０品目くらいしかなかなかいかない。<br>おかずが多すぎにならずに３０品目達成するにはどういう献立がいいのかなあ。<br>一品でたくさんのものを取れるレシピ、誰か教えてください！<br><br>-<br><br>レシピといえば昨日、鶏手羽をハチミツ、レモン、ナンプラーにつけ込んでオーブンで焼いてみたらこれが絶品。<br>ビールに最高にあうね。できれば半日くらいつけ込むと理想の味になるのでしょうが。<br>2時間くらいでも十分に美味しかったよ。パクチー散らしたらもっと本格的になるね。おすすめです。<br><br>あとね、最近キッシュをよく作ってるんだけど、生地から手作り初めてしてみました。<br>これが我ながら美味しくて。キッシュってかんたんで美味しくて華があっていいよね！<br><br>彼に「お店できるレベルだ」と言われて本当に嬉しかった。一切お世辞言わない人だから。<br>でもレシピ全部適当で目分量だからお店なんかで出せるわけはないんだが。<br><br>-<br><br>で、安定期に入ったのでヨガをはじめた。<br><br>マタニティヨガ、ってDVDとか本とか色々さがしてみたんだけど、結局あれは、ヨガやった事ない人対象に書かれているものなので、私なんかには適当ヨガにしか思えなくて全然ダメ。<br>確かにストレッチとして、骨盤を開いたり股間の柔軟度をあげたり、腰痛予防には十分効果があるのだろうけど、あれをヨガだと思ってはいけないと思う。<br><br>要は、妊娠中はあまりお腹を圧迫するポーズなどは取ってはいけないけど、カラダが気持ちいいと思う分には普通にヨガやっていいみたいね。<br>友達は出産直前まで、同じく妊婦のイントラさんと「なるべく普通にヨガ」を続けていたとの事。結果、ものすごく安産だったと聞いて、私もこれでいこうと思ったのを思い出した。<br><br>ブランク約2年。<br>いざヨガのポーズを取ってみたら、カラダのあちこちが固い、固い。<br>今まで伸ばせていなかった筋が痛いのって。このままじゃ私のカラダやばい！と真剣に思ってしまった。<br>太ももと股間の間あたりが痛いのよ。ポーズが浅くしか取れない。<br>決心した。必ず二日に１回は最低３０分ヨガ。ぜったい。<br><br>ほんとはスイミングもやりたいけど。妊娠するとジム強制退会で、近くに公共プールがないんよねー<br>うまくいかないもんです。<br><br>-<br><br>そんなこんなでまだ普通に仕事しながらの妊婦生活。<br>だんだんとお腹も大きくなってきましたが、まだまだ動けるうちは積極的に動こうと思ってます。<br>たぶん私みたいな人は、動かなくなったら怠惰な生活を送ってしまうだろうから。ちょうどいいよ。<br><br>書いているあいだに３回くらいおなか蹴ってます。<br>元気な子が産まれてきてくれますように。元気ならなんだっていいよ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yayoishands/entry-10939347636.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 19:27:52 +0900</pubDate>
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<title>考える、女の生き方と子供</title>
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<![CDATA[ まず最初に、ブログのコメント受付を開始しました。<br>もし時間がなくて返事しきれなくなったら、またコメント拒否に設定を戻すかも？とりあえずテストです。<br><br>-<br><br>先日のお酒についてのブログの補足。今までこれはお酒のせいだと思ってたけど、お酒のせいではなかったこと。<br>トラブルがあると何でもお酒のせいにしてたかも。。。<br><br>①　皮膚トラブル<br>　　数年前から汗のたまるところに湿疹のようなものができる。汗湿疹らしい＆アトピー気味なのもある。<br>　　主にできるところは、首まわり（襟で擦れるところ）と、お腹まわり（前だけ。ベルトで擦れるところ）、あと下着のひもなどがさわるところ。結構ひどいときはひどい。<br>　　<br>　　お酒を飲むと血行が良くなることからお酒のせいだと勝手に思ってたけど、一切治ってないのでどうやらこれは体質みたい。<br><br>②　朝寝坊<br>　　そんなに激しく寝坊はめったにしないんだけど、「ちょっと早めに起きよう」ということがなかなかできない。（最近は朝ご飯しっかり食べてるので１時間前には必ず起きてるけど）<br>　　今までは、これもお酒飲んでたからだと思ってた。けど違うみたい。もともとの性格？？だらしないだけ^^<br><br>　　そしてもう一つわかったことは、せっかく早く起きても結局ギリギリまで出発する準備をしないために、遅刻寸前になってしまう。別にいきたくないわけじゃないんだけど、家で過ごしている時間があまりに好きすぎて、そこから外出モードに切り替えるのがおっくうで仕方がない。<br><br>　　これを改善するため、最近はキッチンの横のパソコンデスクで朝ご飯食べてる。<br>　　テレビの前に座って新聞読みながらご飯（オヤジですみません）食べると、果てしなくダラダラしてしまうので。。。しかしながらこっちもツイッターとか見ながらだと危険きわまりないのよね。<br><br>-<br><br>さて。本題。<br><br>最近思う。妊娠するまでわからなかったこと。<br><br>妊娠した、と告げると、独身シングルや子供がいない友達の多くが、ちょっと寂しそうな顔をする。<br>（一方で子供がいる子や妊娠中の子はイキイキするのだけど）<br><br>私はまさかここで妊娠すると思ってなかったし、子供は欲しかったけど全くリアリティを持って考えてなかったので、友達が妊娠したという話を聞くと「きゃーおめでとう！！」って感じだった。<br>自分のことを聞かれてもドライにケラケラ笑っていた。実際、なるようにしかならないと思っていたし。<br><br>でも、多くの女子にとってはそうじゃないのかもしれない。<br>３０代半ばの女性にとって、子供を産むか産まないか、結婚するかしないかというのはとてつもなく大きな問題であり、しかも一人の努力で出来る事ではないにも関わらずまわりに心配されたりで、余計にシビアに感じてしまうのだ、ということを今更ながら実感する。<br><br>まわりに聞かれるのっていやだよね。<br>ギリギリ３５歳くらいまでが聞かれるピークかも。またそれを過ぎると、逆にみんな気を使うのか聞いてこなくなる。<br><br>多種多様な生き方ができる現代だからこそ、ポリシーを持って自分の人生を歩んでいる女性が多いなか、子供を産むことの優先順位がないがしろにされる。<br>結果、３５くらいになって、気付けばカウントダウンがはじまってる、みたいな。<br><br>あれ、私子供ほしかったんだっけ？どうだっけ？でも仕事やめたくないな、今まで築いてきたキャリア、みたいな。。。もしくはいざ子供作ろうと思ったらできなくて不妊治療というパターンも多いみたい。<br><br>-<br><br>あと、この前友達が言ってた持論。ふかーく納得してしまった。<br>その子は結婚する前から同棲していて、気付けば７年も８年もご主人と一緒に住んでいる。<br>仲はいいんだけど、今更チューもしないし、子づくりのためと割り切ってってなかなかできないよね、と。<br>本人３８歳、子供は欲しいけど、そういう話をご主人にするのも躊躇する。だから諦めるしかないのかな？って言ってた。<br><br>だから、その子は婚前同棲に反対してる。<br><br>一理あるとおもう。<br>それだけじゃないけど。でもよくわかる。子づくりのために、ではなく自然の流れとして相手を求めて、結果子供ができました、じゃないと私も違和感がある。<br>長いこと付き合ってきて、もう友達みたいになっちゃった相手と、いまさら、ねえ。ってなるよな。<br><br>少子化の問題ってものすごく色んな要素が潜んでて、でもこうやって当事者にならないとなかなかリアルに考える機会がない。<br>出産＝結婚という常識も、日本の特徴。アメリカもヨーロッパも離婚率が高いから結婚には慎重。出産とはまた別問題なの。現に北欧なんて、子供の両親の2組に1組が入籍してないんだよ。<br>付随する社会制度がしっかりしているからだけど、こういったこともすべてひっくるめた包括的な議論とそれに基づいた教育が必要なんじゃないかなあと思うよ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yayoishands/entry-10926122475.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 16:14:56 +0900</pubDate>
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<title>怒りと失望</title>
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<![CDATA[ <p>未曾有の就職難。</p><p>お店のバイトの女の子、中堅どころの大学で英文科。しっかりしていて性格もよく、美人で頭が切れる。</p><p>私が面接官や採用担当だったら一発で採用したい人材なのだが、就職活動を始めて数ヶ月、ほとんど面接にすら進めないという。</p><p>バイトしてお金貯めて、どこか海外にでも勉強しにいこうかな、と考えているらしく、先日相談に乗ってみた。</p><br><p>私は個人的には、その就職活動にかける時間が無駄だと思うなら、他の選択肢を選んでも良いと思う。</p><p>ただそれは、一般企業に入って新入社員から叩き込まれる社会のルールはとても大切、という前提があってのことだ。</p><p>けして放浪推奨型ではない。放浪する時期はあっても良いと思うけど、リスクもあることを充分わかってするべきだ。</p><br><p>ただ、彼女にこう言った。</p><p>「大手の企業に入ったとしても、ろくでもない大人はたくさんいるよ。そこを目標にするとそうなっちゃうよ。」</p><br><p>-</p><br><p>厚顔無恥という言葉がある。</p><p>あまり人に対して使いたくない類の言葉だ。</p><br><p>誤解を恐れずに言ってしまおう。</p><p>何故大手企業の中間管理職な人達は、厚顔無恥になってしまうんだろう。</p><p>はっきりいって、大人として恥ずかしい部類に分類したい人がたくさんいる。</p><br><p>たぶん、会社で仕事しているぶんにはあまり露骨に出てこないのだろうな。</p><p>ただし「飲み会」の場で、私が「恥ずかしい」と思う行為や言動をしているお客様は、ほぼ間違いなく大手企業の社員なのだ。いやというほど当たる。いつも領収書を書くときに社名を聞くと、「ここもか」と思ってしまう。●●地所、××証券、だれもが知っている会社ばかりだ。</p><br><p>-</p><br><p>よく伝わるように、具体的な例を。</p><p>先日。木曜日の事件だ。</p><br><p>「15名、予算食事5000円、飲み物2000円強」という、この店にしては結構大口な予約が入った。</p><p>予約してきたのは若い男性。ただ電話に出たとたん、聞かれたのは「そちらのお店のクーポン、１と２を両方同時に使うことってできますか？」という質問。</p><br><p>当店はある有名グルメサイトにクーポンを載せている。</p><p>どんなクーポンでもそうだと思うのだが、これには但し書きがある。「他のクーポンとの併用不可」さらには、「このクーポンを使用する際にはクレジットカード利用不可」</p><p>そのクーポンを、但し書きを無視して２つ同時に使いたいのだと、先方は言う。一度はお断りしたもののとことん食い下がるので、予算も大きいし今回だけということでＯＫした。</p><br><p>当日。</p><p>人数変更が2度ほどあったが、結局14名で来店。どうやら電話をかけてきた幹事君は一番の下っ端らしい。</p><p>スムーズに会が始まるかと思いきや、その男の子は完全使い走り。先輩からのプレッシャーであせった顔して料理やドリンクの催促にくる。</p><p>前菜を下げた2分後にメインディッシュの催促に来るものだから、思わず「すみません、そんなにポンポン出るものじゃないんです、ご理解ください」と言ってしまった。居酒屋じゃないんだからさー。</p><br><p>そのうち皆さん酔っ払ってきて、中年手前のいい年したサラリーマン達の一気コールやゲームが始まる。カジュアルだとはいえ、フレンチビストロですよ？他の席にも響き渡る大きな声で、男子3名、同じ振り付けで一気コール。恥ずかしくて見ていられない。ニッポンの大人はそんなもんか。海外の方になど絶対に見せたくない。</p><p>酔ってない人達も、ろくでもない内容のない会話しかしていない。あなたたちの精神はそんなに貧しいのか？もう少し面白い会話できないもんだろうか？</p><br><p>さらに飲み足りない人達がウォッカをストレートであおってさらにカオス状態。</p><p>もう一度言います。カジュアルだけどフレンチビストロですよ？チェーンの居酒屋でやってくれないかな？</p><p>それともこういう店に来たことないのかな？？？</p><br><p>さて、お会計の時間になりました。</p><br><p>クーポン利用時はクレジットカード利用不可。これは予約時にも伝えてあるので、すんなり通るかと思いきや、幹事君、誰にも伝えていなかったようで上司っぽい女性が不機嫌に出てくる。</p><p>料金の説明をし、これこれこういうクーポンをご利用なので何％オフになり、というと、その女性、「あら、クーポン持ってきたのかしら？」と一言。それを聞いた幹事君</p><br><p>「え、それって持ってないとだめっすか？」</p><br><p>。。。</p><br><p>だめに決まってんだろーが、と言いたい気持ちをぐっと抑えて、今回は特別に２つの割引を許可しているし、クーポンは印刷してなければ携帯で見せていただいても構わない。クーポンがないと正規料金になってしまう旨をご説明したところ、その上司のおばさまが一言。</p><br><p>「それって高飛車なんじゃない？」</p><br><p>。。。</p><br><p>高飛車はどっちじゃい！！！！！</p><br><p>ぶち切れそうになる自分を必死で抑える。結局幹事くんに携帯でクーポンを出させ、予定通り割引して清算した。</p><p>領収書のお宛名は。●村証券。やっぱりデカイ会社。たぶん高学歴で高給取りなんだろうな。</p><br><p>いったいこいつら何なんだろう。</p><p>先日来店した△菱地所の人達は、ラストオーダー過ぎているのに平気でおかわりの注文を通そうとし、せっかく頼んだ料理は3分の1残す。会話の内容は若いＯＬ社員をつかまえて、ずーーーっと下ネタ。その子の財布の中身をチェックし、何故コンドームが入ってないのかずっと聞いてた。</p><br><p>プライベートのデートや家族で食事に来ても、同じことをやるんだろうか。それとも会社という枠に守られている中の安心感？で、ここまで「厚顔無恥」になれるんだろうか。</p><p>なんだか大人として恥ずかしいし、日本人として恥ずかしいと思った。OL時代の違和感はこういうところにあったんだ、と、立場を逆にして初めて気づくこともあった。</p><br><p>-</p><p>結局店のポリシーを伝えないままにお客様を帰してしまった。どうせこの人達、もう来ないだろうなと思って。</p><p>が、こういうとき、感情的にならなければ言い返してもいいのではないかと後で思った。</p><p>腹が立っているときに感情的にならないというのはとても難しいのだけれど、それができないと一生、接客業のプロにはなれない気がする。</p><br><p>あとは、ホストとゲストという立場はあれど、やはりお客様とフラットなスタンスを持たないと、本当に良い接客などできない気がするからだ、日本では「お客様は神様」を捉え違いする人もいるけど、西洋では完全に立場はイーブンだもんね。</p><br><p>うちの店ではそれはお門違いですよ、という意思表示をすることは、時には店を守っていくことにつながる。そこで相手が理解してくれたらラッキーだし、理解してくれなかったらご縁がないものだと思うしかない。</p><br><p>-</p><br><p>ちょっと話がそれてしまったが、大企業のそういった風潮は、いずれ廃れていくだろう。</p><p>またそういった対応を他の業界の人間にして、かつ平気で自社名を出せる人間がいる会社は、まあろくでもないな。人間力がないとしか思えない。●菱地所さんは以前の職場で何人も社員に会ったが、こいつ仕事できるなと思わせてくれた人はたった一人しかおらず、しかもその一人は上司と反りが合わずにどこかの田舎に左遷されてしまった。</p><br><p>就職活動せず違う生き方を試す。それも大いに逞しい。</p><p>いつまでも目のキラキラ輝いてる、大人でいたい。好奇心旺盛で、他人に優しい大人でいたいもの。</p><p>そのためには、大手企業になんか、入らなくていいよ。</p><br><p>自分の価値観で、自分のやりかたを選ぶのが当然な時代。はやくもっと変化が進みますように。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yayoishands/entry-10920681976.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 01:01:46 +0900</pubDate>
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