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<title>プレゼンでの資料の書き方</title>
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<description>プレゼン　資料　書き方</description>
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<title>プレゼン資料作成のコツ　基本</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://taizokun.com/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%A5%B5%E6%84%8F%E5%85%AC%E9%96%8B-2.htm">とうとう緊張しないプレゼンノウハウを公開！！</a> </p><br><p>「基礎の基礎」・・・覚えておくべきキーワード<br>lPPTはプレゼンツール≠ワープロ<br>l読めなきゃ／見えなきゃ意味がない<br>l背景とフォント色は対照的に<br>l文章が適当だと「絵」も際立たない<br>l図形も文章も左⇒右、上⇒下が大原則<br>l中身が「データ」なチャートや図表の活用<br>l凝り過ぎ＝自己陶酔＝シラケるだけ<br>l「心を込めて」<br>l表現の基本パターン<br>文章だけで表現するのが第一の目標<br>l基本はアイテマイズ（箇条書き）。まず簡潔に言いたいことが纏められるのか、がチェックできる。 <br>lそして、スライドいっぱいに文字を書こう。たくさん書いてスライドいっぱいに作文できたら、きっとそのスライドに盛り込まれるメッセージの量は十分だということ。<br>l「Narrative」な書きっぷりと「体言止め」をあまり混ぜないこと（単にカッコ悪い）。<br>次に読みやすいパラグラフ（段落構成）に改良する。<br>l「起承転結」に作文を区分けするのは基本中の基本だが、確かに、本当に有効！文章は読んですっきり頭に入る内容・構成が一番です。<br>lスライドレイアウトの分割は「2等分」から「4等分」程度にすること。細かく分割しすぎるとかえって迫力を失う。<br>l「矢羽・矢印」を使って、分割した各パートを読ませる・観せる順序を誘導しよう。それ以外の図形挿入はいったん後回し。この時点で読み手に、自然に「矢羽・矢印」に注目が集中させることができます。<br>lところで次のスライドにつなぐか、完結させるかは作戦が必要です。結論まで書けば読み手はそこで視線が止まるが、書かなければ結論を求めて次のスライドへ1枚めくることになる。実際のプレゼンテーションではこの工夫でリズムが決まるので注意。<br>lそして最後に、「下」へ＆「右」へ読む資料になっているかチェックする。なっていれば読みやすい（合格デス！）が、なってなければ配置を変えること（本当は最初っからできるのが理想ではあります）。<br>フォントの使い方（一般論）<br>l「直接プロジェクタで観える」のは、おおむね24pt以上<br>l興味があれば、集中・凝視して18ptまでは読める<br>l印刷すると、14pt以上はデカイ（と思う読み手が多い）<br>lそこで大きな文字のプレゼン資料は「配布資料（2ページで1枚）」で印刷するとちょうどよい<br>l読み物と割り切ったら「限界は8pt」<br>l色はあまり凝ると興味が拡散するので注意。お勧めは黒字以外にあと2色程度。<br>lむしろ、太字、斜体、影付、下線付を使って強調する。<br>図形の使い方<br>l基本的に違和感のない基本図形：<br>l丸、四角、三角および矢印（ただし鋭角じゃないほうがよりソフト）、楕円、角が丸い四角、噴出し<br>lレイアウトが許せばできるだけ矢印の代わりに三角を使うと、よりソフトに読み手の注視位置を誘導できる。<br>lとはいっても、あまりに多数の種類の図形を使いすぎると、ごちゃごちゃしてわかりづらくなるので注意。例示として、概念的な絵であれば丸や三角も有効だが、言いたいファクトがはっきりしている具体的なメッセージの解説の場合は、四角の（若干数の）組み合わせのみで図形を構成してしまうほうがすっきりする。<br>実はタイトルとメッセージラインが「命」<br>lそのページでいいたいことをメッセージラインで簡潔に言い切ることができれば、80%は出来たも同然。<br>lとはいえ、「データ」は目立つ！数値化されたデータは必ず「眠ってしまった聞き手」を起こすほどの効果がある。<br>さらに、より「Strategic」な書き方の工夫・・・<br>l「TREE」形式に「構造化してみせること」は極めて有効。 <br>lアニメーションの活用。実際のプレゼンテーションではかなりのアクセントになる。ただし凝り過ぎないように。ついつい楽しくなって凝り始めても、効果はほとんど変わらないですよ。<br>lなれてきたら、強調したいページのみ、あえて上述のルールを崩した形にしてみると、際立って注目を集めることもできます（一応、これはある程度慣れてからにしないとリスクもありますから要注意）。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yb2ndka5/entry-11704935540.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 21:11:50 +0900</pubDate>
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<title>シナリオ作り</title>
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<![CDATA[ <a href="http://taizokun.com/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%A5%B5%E6%84%8F%E5%85%AC%E9%96%8B-2.htm">とうとう緊張しないプレゼンノウハウを公開！！</a> <p><br>  整理ポイント 参考事例<br>Why なぜそのアイデアが必要なのか 20代女性向け新製品の売上増強のため<br>What どんなアイデアを提案するのか 一般向けに販促イベントを実施<br>Where どこでアイデアを実施するのか 百貨店イベントスペース、Webにて展開<br>When いつアイデアを実施するのか 発売日より１ヶ月前<br>Who 誰が実施するのか 販促チーム、広告代理店<br>How どのようにアイデアを実現するのか 販促チームが主導となり実施<br>How Much いくらの予算で実施するのか 概算にて500万円</p><p>2.構成(ストーリー)を組み立てる <br>プレゼンテーション資料の構成についてはパターンがあります。以下におおよその例を書きましたので、流れに合いそうなもの抽出します。</p><p>【スライドプレゼンの場合】<br>タイトル 効果のみえるタイトル<br>課題 問題→課題を共有<br>解決策 具体的な解決策を提示<br>提供メリット 相手のメリットを明示<br>裏付け メリットの裏付けをデータや事実で提示<br>行動喚起 相手の行動を促すメッセージ<br>ここで一番重要な要素は、このプレゼンテーションが聞き手にとって「メリットがある」ことを伝えることです。もちろん「その証拠（裏付け）」も必要です。相手が何を一番に必要としているか、しっかりと把握しながら構成を組み立てていきましょう。</p><p>3.シナリオを構成に落とし込む</p><p>構成が決まったら、企画の内容を落とし込んでいきます。ポイントは、1で書き出した文章を「キーワード化」「図形化」「グラフ化」していくことです。ここで、データが多くなる場合は、提案書と資料に分けていきます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yb2ndka5/entry-11704929050.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 21:10:15 +0900</pubDate>
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<title>新商品のプレゼン資料</title>
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<![CDATA[ <a href="http://taizokun.com/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%A5%B5%E6%84%8F%E5%85%AC%E9%96%8B-2.htm">緊張しないプレゼンノウハウ！！</a> <p>このまとめのポイントは、1番目の「対象者像と目的の定義」と、6番目の「スライド間の接続詞を考える」です。</p><p>そのセッションが、「だれが」「何を得る」場なのかを定義します。</p><p>最も大切な部分です。対象者像とセッションの目的が揺れると全体に影響してしまいますからね。セミナーなら主催者に全体の意図や想定参加者像を聞きましょう。</p><p>ここで大切なのは、「あなたが何を説明するか」ではありません。「こんな人が、このセッションを聞くとこうなる（セッションを聞く前とあとでこう変わる）」ための場だという定義を考えるのです。</p><p>特に「だれが対象か」に関しては、「Web担当者」「広告関係の仕事をしている人」といったざっくりとしたものではダメです。</p><p>数百ページ以上の自社サイトの企画や運営を担当しているWeb担当者、業務の経験は2年以上あり、基本的なWeb担当者の業務は理解していて、上司や経営層とミーティングして考える役割、自社のビジネスに関しても理解しており、他部署の人間とのやりとりを日常的にしている</p><p>のように、具体的にイメージできる対象者像を作りましょう。</p><p>作ったら、その内容を次のようにします。</p><p>→ 「このセッションのゴール」のスライドに書く<br>→ セッション概要文として主催者に渡す<br>対象者像に関しては、「対象ではない人」を定義することで、より対象のセグメントを明確にできる場合もあります。</p><p>業務経験が3年未満の人には難しすぎるかもしれません<br>基本的なことを解説しますので、経験者にはおもしろくない可能性があります<br>などを明確に記載しておくと、来場者と内容のミスマッチを避けられるかもしれません。</p><p>セッションのタイトルを決めます。</p><p>Webコンテンツでタイトルが重要なのと同じで、セッションのタイトルは重要です。</p><p>どんなタイトルにするかによって、どんな聴講者が来るのか、どんな事前期待をもって来るのかが決まります。魅力的で、でも内容が実際のものと乖離しない良いタイトルを考えましょう。</p><p>→ 表紙のスライドにタイトルを書く<br>→ セッションのタイトルとして主催者に渡す<br>伝えようとすること全体を大きなブロックで分けます。</p><p>イメージは書籍の章目次ですね。だらだらと続けるのではなく、意味のブロックで全体をいくつかに分けましょう。60分なら3～4セクション、45分なら2～3セクションぐらいが良いでしょう。</p><p>セクションを分けたら、各章がどんな役割を果たすのか、どんなことを伝えるのかを明確にします。いわゆるサマリ（概要）ですね。</p><p>→ 「このセッションの全体像」のスライドを作って目次を書く<br>→ 各章のタイトルを章タイトルスライドに書く<br>→ 各章のタイトルスライドに「このセクションで伝えたいこと」を書く<br>※数分間のライトニングトークなどではこのステップは不要です。</p><p>伝えたいことをスライドとしてどんどん入れていきます。</p><p>まずは細かい構成は気にせず要素をどんどんメモのように入れていきましょう。</p><p>各章内の構成を調整します。</p><p>ネタを出し切ったら、各章のなかで構成を入れ替えたり削除したりしましょう。</p><p>章の内容に合うか、説明の順番が適切かによって調整しましょう。場合によっては章のタイトルや概要を変える必要があるかもしれません。</p><p>スライドとスライドの間の接続詞を考えます。</p><p>これが、内容面で私は一番重視している点です。あるスライドから次のスライドに移る際に、どんな言葉でつなぐのかを考えます。たとえば次のような感じです。</p><p>この具体例が……<br>わかりやすく説明すると……<br>もう少し詳しいデータで見てみると……<br>さらに突っ込んで解説すると……<br>別の例を出すと……<br>とは言うものの実際には……<br>一方……<br>ということで……<br>こういうと反対する人もいるでしょうけれども……<br>少し話題は変わりますが……<br>これを元にさらに考えると……<br>つなぎ方を明確にするということは、ストーリーができるということです。</p><p>これをちゃんと考えていないと、聞いている人は、それぞれのスライドや説明から何を得られるのかを、その説明を聞き終わるまで理解できず、理解の流れが滞ります。</p><p>良いつなぎ言葉を入れられないということは、そのスライドの並びになっている明確な意味がないということですから、構成を考え直すほうがいいでしょう。</p><p>まとめを入れていきます。</p><p>まず各章の最後にスライドを1枚入れ、「このセクションのまとめ」を入れます。</p><p>次に全体の最後にスライドを1枚入れ、「このセッションのまとめ」を入れます。</p><p>説明したつもりでいても、聞いている人の脳味噌ではまだ情報がちゃんと整理されていないことが多いものです。内容のまとまりごとと、全体とで、最も理解しておいてほしいメッセージを明確に打ち出しましょう。</p><p>内容が、当初想定していた内容からズレていないかをチェックします。</p><p>具体的には、各スライドで説明している内容や並びが、「このセッションのゴール」「このセクションで伝えたいこと」「このセクションのまとめ」「このセッションのまとめ」それぞれと整合性があるか、また、強調しているポイントが適切かをチェックしていきます。</p><p>自己紹介を最初のほうに入れます。</p><p>どんな背景をもって語っているのかを知っておいてもらうことで、内容をより適切に理解してもらえるようになります。そのため自己紹介は重要なのですが、あまり長くしすぎると聞いていて鬱陶しくなるので、難しいところです。</p><p>また、いきなり自己紹介をするよりも、ツカミのスライドを1～2枚見せて話してから自己紹介に入るほうが効果的な場合もあるでしょう。</p><p>そのあたりは、どんな来場者がどんな事前期待をもって聞きに来るかを、セッションのタイトルや概要文から想像して判断するようにしましょう。</p><p>リハーサルします。</p><p>必ず全体を通してリハーサルしておきましょう。その際のチェック点は次のとおりです。</p><p>決められた時間内で終わるか<br>伝えたいことをそのスライドで話せるか<br>想定したスライド間のつながりをしゃべりで示せるか<br>時間に関しては、慣れた人でも本番ではズレる場合があります。時間が余ったときのための予備ネタを作っておいたり、時間が足りなくなったときにスキップする部分をあらかじめ考えておいたりしましょう。</p><p>これで、「よくできたセミナー・プレゼン」の準備ができ、おそらく満足してもらえる内容になるでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yb2ndka5/entry-11704922462.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 21:04:43 +0900</pubDate>
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<title>スピーチ原稿を作る</title>
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<![CDATA[ <a href="http://taizokun.com/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%A5%B5%E6%84%8F%E5%85%AC%E9%96%8B-2.htm">緊張しないプレゼンノウハウ！！</a> <p>全体の構成がまとまってきたら、発表のために必要な素材を作ります。<br> <br>ここからはパワポと行きたいところですが、パワポより優先順位の高い素材があります。<br>それは 「スピーチ原稿作り」です。<br> <br>パワポはなくてもプレゼンは成り立ちますが、発表者が話さないなんてことはあり得ません。<br>プレゼンに不慣れであればあるほど「スピーチ原稿作り」をしましょう。<br> <br>原稿を作ることで、この説明には図があったほうが説明しやすいなとか、 ここはパワポでなく ホワイトボードで図示したほうがいいなとか、 実際のプレゼンの場面をイメージできます。</p><p> </p><p> </p><p>①スピーチ原稿の文字数を考える<br>発表時間と原稿の文字数ですが、私の経験ですと少し早口で30分話して、3500文字程度でしょうか。<br> <br>持ち時間からおおよその文字数を計算して、構成毎に目安となる文字数を決めましょう。</p><p> </p><p>②書き出しを考える<br>冒頭には、どのような内容（重要なポイント）を話すのか。何分間話すのか。プレゼンの全容を入れましょう。<br>池上 彰さんの著書では 「地図を渡す」と表現しています。<br>プレゼンの全容を最初に説明することで、聴衆の聴く準備ができます。</p><p>&lt;例&gt;</p><p>「これから、私たちの部門で扱っている開発案件プロジェクトの粗利を10％増やすための改善策について話をします。<br>10分程度お話をさせていただいた後、みなさんからの意見をお聞きしたいと思います。」</p><p> </p><p>③構成に従って 本文を書く<br>この段階の原稿は、荒削りな状態でいいと思います。一言一句話す内容をすべて書き出す必要はありません。この後の手順「リハーサルと修正」を繰り返す中で、細部を整えていくことができます。</p><p>スピーチ内容を考える際に以下の2点に注意しましょう。<br> </p><p>文は短く<br>社内文書の書き方でも説明しましたが、40～50文字程度のシンプルな短い文を心がけましょう。<br>話言葉でも、わかりやすく伝えるためには、一文一意の短い文が効果的です。</p><p> </p><p>専門用語は使わない<br>聴衆が理解できないような専門用語は使わないようしましょう。</p><p> </p><p>自分が喋る内容を考えていくと、この場面でパワポ上にどんな文言があればいいのかがイメージできると思います。<br>原稿の中に、パワポで示すテキストを覚書として残すと、この後の作業が楽かもしれません。<br> <br>最後にもう一度重要なポイントを話すことで、このプレゼンが何だったのか、確認できます。<br> <br> <br>30分のプレゼン原稿を書くのに、半日かかると思います。不慣れな人は1日かかるかもしれません。<br>大変な作業ではありますが、原稿を書くか書かないかで、プレゼンの成否は大きく左右されます。<br> <br>重要なプレゼンでは、必ずスピーチ原稿を作りましょう。</p><p> </p><p>—-パワポなどの補足資料を作成します。<br> </p><p>さて、ここでやっとパワポの登場です。<br> </p><p>①パワポのテンプレートを選ぶ<br>パワポのテンプレートは、背景が濃いタイプのもので、文字が明るいほうがよいとされています。それは、プロジェクターで映しだされた際に、文字がよりくっきりと浮かび上がるからだそうです。<br> <br>最近のプロジェクターは輝度が高いので、背景が明るくても十分文字が認識できると思います。ただし、ホールのような大きなスクリーンでは、背景を濃くして明るい文字にしたほうが無難かもしれません。<br> <br>それから、テンプレートで使用するフォントは、文字がしっかり見えるゴシック系のものを選びましょう。フォントひとつでパワポの印象は大きく変わります。<br> <br>私はMSゴシックやMSPゴシックなどをパワポで使用しません。とっても素人っぽい印象になってしまうからです。個人的には、Adobe ReaderなどAdobe製品に付属している小塚ゴシックをお勧めします。</p><p> </p><p>②キーワードを入力する<br>構成の順番にスピーチ原稿内のポイントとなるキーワードや数値を入力しましょう。<br> <br>文章にしてはいけません。スピーチで詳細を話すので、キーワードや数値以外の文言は無駄です。文字のサイズも小さくなってしまいます。<br> <br>では、1枚のパワポにどのくらいの情報を盛り込めばいいでしょうか？<br>1枚あたりの行数は1～4行。1分程度話すのに必要なキーワードを盛り込むとよいとされています。<br> <br>スティーブジョブズの脅威のプレゼンでは「印象に残すために箇条書きは諸悪の根源」と説明しています。<br>並列のキーワードは印象に残らないということでしょうね。<br> <br>箇条書きは許容と思いますが、4行以上にならないように注意しましょう。<br> </p><p>③図表やイラストを活用する<br>百聞は一見にしかずで、どんなに上手く話しても、イラストや図表の簡潔な説明にはかないません。<br>長々と説明を要しないといけないような項目は、手間を惜しまずイラストや図表を活用しましょう。<br> <br>イラストは、パワポが用意しているイラストや図形などで、かなりの状況に対応できるかと思います。足りないときは、インターネット上から画像やイラストを検索しましょう。<br> <br>図表は、文字が20ポイントを下回らない範囲の簡素化されたものを記載しましょう。<br>細かい図表は、聴衆が文字や数値を読み取れません。<br> </p><p>④アニメーションを設定する<br>キーワードが３つあるときなどには、１つ１つ見せるためアニメーションを使いましょう。<br>一度に３つ見せてしまうと聴衆の意識が分散してしまいます。<br>それ以上の過度なアニメーションは、不要です。<br> </p><p>⑤どうしても多くの文字や数値を要する資料は<br>どうしても細かい表などの資料を提示したいときは、配布資料として用意しましょう。<br> </p><p>—-リハーサルと修正<br> </p><p>①リハーサルと修正<br>さて、とりあえずざっくりとしたスピーチ原稿とパワポなどの補足資料が用意できました。<br>では、実際にパワポを操作しながらスピーチ原稿をベースにしゃべってみましょう。<br> <br>私の場合、最初のうちは 声を出さずしゃべっているつもりになってリハーサルします。<br> <br>最初の段階では、原稿もパワポも荒削りのため、リハーサルしていると 修正したい個所が出てきます。<br>その場で、必要な個所を修正し、少し前に戻ってリハーサルし、また修正してを繰り返します。<br> <br>リハーサルと修正を繰り返し、スピーチ原稿とパワポがある程度磨き上げられたところで、声を出してリハーサルします。<br> <br>途中でマゴマゴせずに喋れるようになるまで、5～6回繰り返します。このとき、ストップウォッチを使って時間内に喋れるかを測りましょう。<br> <br>私の場合、会社の行き帰りの車中で繰り返し練習しています。<br> <br>これだけ繰り返していると、原稿を外れたアドリブも可能になってきます。話したい内容が身体にしみついてリズムよく話せるようになってきます。</p><p> </p><p>②余裕が出てきたら…<br> </p><p>話の冒頭を工夫してみましょう。<br>プレゼンの冒頭は、聴衆が最も話を聞いてくれる瞬間です。冒頭の話をどのようにするかで、聴衆の関心度も大きく変わります。<br> <br>例えば、具体的な数値を入れると興味を惹くスピーチになります。<br> <br>&lt;例&gt;<br>「みなさん これから私がする話は、1000万円のお金を生みだすためのお話です。この1000万は、私たちの部門で扱っている開発案件プロジェクトの粗利が10％向上した際に得られる対価です。」</p><p> </p><p>大切な部分はゆっくり話しましょう<br>スピーチにリズムをつけることで、より聴衆の理解と記憶を促します。</p><p> </p><p>話を始めて10分間<br>人間が集中して話を聞けるのは10分間だそうです。<br>プレゼンも一本調子で延々続けられたら、聴衆は飽きてしまうかもしれませんね。<br>10分たったら。少し話のリズムを変えるとか。閑話休題で、少し脇道にそれて違う話をしたり。聴衆に問いかけたりしてもいいかもしれません。<br> <br> <br>私のプレゼン失敗談：<br>プレゼンでは、直前で聴講者が変わることがあります。<br> <br>私の失敗談になりますが、クライアントに対するプレゼンで、プレゼン４日前に聴講者に予算判定者の部長が加わることになりました。<br>私は、当初想定していた聴講者と同じ部門の部長だから、プレゼンの内容を変える必要はないと判断しました。<br> <br>しかし、実際プレゼンしてみると、部長の保有知識や部長の聴きたい内容、次へのアクションのために必要なインプットが想定していた内容と異なりました。当然、プレゼンは期待していた成果を得ることはできませんでした。<br>もし、聴講予定者に重要な人物が加わったときは、「誰に何を伝えるのか」から再考することをお勧めします。</p><p> </p><p>—いざ、本番へ<br> </p><p>これだけ事前に準備すれば、本番もあわてることはありませんね。<br>何事も真剣に費やした時間に比例して成果は出るものです。</p><p> </p><p>事前の準備<br>経過時間を教えてもらえないときは、タイマーを用意しましょう。</p><p> </p><p>本番<br>あわてないこと。自信をもった態度で臨むこと。<br>先ずは、この２つを意識しましょう。<br> <br>話し始めるときに全体を見渡しましょう。<br>そして、話している最中は視線をいろんなところに配ることも大切です。<br> <br>聴衆は、まだあなたの話に期待しています。<br>その期待を裏切らないためにも、威厳をもち、聴いてくれている人すべてを意識することが大切です。</p><p> </p><p>もし、決められた時間が近付いても「時間が来たから終了します」は禁句です。<br>聴衆を落胆させないためにも、多少、話を端折ったとしても、最後まで話し切りましょう。<br> <br>話し終えたら、聴いてくれたことに対する感謝の言葉を述べて、締めくくりましょう.<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yb2ndka5/entry-11702858943.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 01:05:43 +0900</pubDate>
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<title>プレゼンテーション技術のコツとは？</title>
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<![CDATA[ <a href="http://taizokun.com/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%A5%B5%E6%84%8F%E5%85%AC%E9%96%8B-2.htm">緊張しないプレゼンノウハウ！！</a> <br><p>プレゼンテーション技術は、難しいことでも何でもなく、きわめて当たり前、常識的なことがらの集大成です。プレゼンテーションの準備にかける時間や精力は、研究・技術開発・製品開発にかける時間や精力から比べれば、微々たるものでしかありません。しかし、その微々たる努力を怠ったために、研究・技術開発・製品全体が認められないと言うことがあっては、なんとばからしいことです。</p><p>　それでは、どうしたらよいプレゼンをすることができるか。それはきわめて簡単なことで、"プレゼンは重要であるという認識を持つこと"に尽きます。つまり、重要であると認めさえすれば、それではどうすればよいプレゼンをできるかという問題意識を持つことになります。すると結果は常識的なことになりまあす。"OHPシートの字は教室の最後尾からでも読めるように大きく書くこと、そのために１ページには１０行以内にすること"、"内容は精選すること"、"聴衆の興味を引くような図やグラフ、写真を用いること"、"カラーを使うこと"、"時間超過しない"、"大きな声ではっきりとしゃべること"、"聴衆の方を向いてしゃべること"などです。これらのことは当然のことであり、誰にとっても実行はきわめて簡単です。</p><p>発表の心得</p><p>OHP シートの字が教室の最後尾からでも読めるように大きく書くこと<br>１ シートに 10 行以内にすること<br>内容を精選し、簡潔な語句にまとめる<br>図やグラフ、写真を用いること<br>数式、細かい表やテーブルを避ける<br>カラーを使い、カラフルに！<br>大きな声ではっきりとしゃべること<br>聴衆の方を向いてしゃべること</p><p>発表の注意点</p><p>予行練習をすること<br>原稿を持っているだけ（見ない）<br>読むのではなく話すこと<br>考えながら話すこと<br>少しの文章をゆっくりと話すこと<br>文節で間を取ること<br>聴衆を見ながら話すこと<br>手を後ろに組まない<br>服装はよいものにする<br>演壇の後ろにたたない<br>部屋を暗くしない<br>またマイナス効果を持つ身振りをしない</p>
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<link>https://ameblo.jp/yb2ndka5/entry-11702853577.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 01:00:33 +0900</pubDate>
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