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<title>ybeat日記</title>
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<description>つれづれなるままに綴ります♪</description>
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<title>岩手ぶらり旅その２　もりおか手づくり村</title>
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お次はもりおか手づくり村へ。ここには今回のツアーのきっかけになった @sasakiraizo さんに会いに来ました。おもえばお花見を盛り上げようと直したことがきっかけで…南部美人に酔仙に、浜千鳥にあさ開と岩手のおさけを買い込んで。あれれーという間に今回ツアーと相成ったのでした。恐るべし、酒パワーそういや、電話したのって四月一日だったかな？よくぞ本気モードが伝わったものですね。(笑)手作り村といえば、まずは名物、焼きたてせんべい！うんまあ～竹細工や南部鉄瓶の工房を見物して(手作り体験できるんだとか
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<dc:date>2011-05-11T12:53:48+09:00</dc:date>
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<title>岩手ぶらり旅その1 菊の司酒造</title>
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翌日は岩手ぶらり旅へ。もう１日ボランティアする、という手もあったのですがさすがに気持ちがぐったり・・・そんな話をしたら、そういう時は休んで遊んだ方がいいよって。結構多いみたいです。ガレキの山にショックを受けてぐったりする方。そう思うと、一刻も早くあのガレキの山を片付けてあげたいですね。。。さてさて、朝起きて朝食は食べ放題さすがにこの日は、バナナとみかんとヨーグルトにしました。１日レンタカーを借りて出発！まずはホテル近くの酒蔵、菊の司さんへ。いやー何回見てももの作りの現場っておもしろいですねーこれ
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<dc:date>2011-05-11T12:06:42+09:00</dc:date>
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<title>行ってみて分かった。被災地で今求められている事。</title>
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それは人がくる事。とても大事な事なので、レポより先に書く事にしました。行ってください。とにかく、あふれるほどの人が必要です。ボランティアは毎日１０００人でも１００００人でも足りないんです。「今日はもう一杯です」っていわれたら町を見て、海を見て、帰ってくるだけでもいいんです。なぜなら。人が行かない道は、交通の整備が後回しにされてしまいます。人が来ないお店は、つぶれます。人がいない町は、なくなってしまいます。おばあちゃんはあふれるばかりに人が来て、はじめて「それなら、せっかく来てもらったし、おねがい
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<dc:date>2011-05-09T21:10:47+09:00</dc:date>
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<title>GW被災地レポその１１ そして酔仙へ・・・</title>
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不思議なもので、高田の事を書いていると高田さんから電話がかかってくるんですね。早々と復興したところの話を聞くと、「オレはこいつを助ける！」と１人が１人を助けると１人の家族が復活して、その周りの家族が復活して・・・というひいきの連鎖みたいなものがありました。だったら。全国の高田さんが高田を応援したらすっごいことになりそうじゃない？帰り道、酔仙さんに立ち寄る。酒のかおりが～今年の花見はどうしよっかと迷っていたときにぽーんと酔仙さんのお酒たちが手に入って、だったら呑まなきゃねーとお花見を楽しんだもので
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<dc:date>2011-05-09T17:40:26+09:00</dc:date>
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<title>ボランティアツアーを作っています。</title>
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昨日、陸前高田の話を書いてから、バス会社さんに相談してみました。そうしたら、「３０人以上集まれば直通バスが出せますよ」とのこと。泊まる場所は近くの温泉旅館。たとえば、金曜日の夜にでて、土曜日にいっぱいボランティアをして温泉旅館に泊まって。元気があったら日曜日にまたボランティア。お疲れ気味なら温泉でまったり／観光も。で、夜中に帰って月曜日の朝に着きます。ちょっとまだアイデアベースなんだけど手ぶらでも行けるようにできたらいいねと話しています。（長靴とか作業着とかね。）よかったら。みんなでいっしょにい
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<dc:date>2011-05-09T17:15:40+09:00</dc:date>
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<title>陸前高田にボランティアしに行きませんか？</title>
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※追記 2011/5/9陸前高田にいくのに、３０人以上で直通バスを出してもらえる事になりましたよかったらみんなでいっしょに行きませんか？連絡先 　  twitter,アメブロのメッセ、もしくは：takamatsuyooko (at) gmail.comいま岩手県内のNHKニュースでは「陸前高田でボランティアが１０００人不足、至急募集」のテロップが流れています。ぜひみなさんに行って頂きたいので、私が知る限りの状況をまとめます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー状況１）GWということで、３０
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<title>GW被災地レポその１０　砂に埋もれた町</title>
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「陸前高田は三陸ではめずらしく広くて平たい土地だったんです。　それでどんどん発展したのですが、ここが完璧にやられてしまって。」町におりるとすぐに砂嵐にまかれてゲホゲホざらざら。マスクとめがねが欠かせません。陸前高田の特徴はとにかく砂です。この砂は２万本もの松が植わっていた高田松原から運ばれてきたのだそう。広々とした砂浜をやさしく松原が守っていて。潮干狩りに海水浴を楽しみ、夜は花火にキャンプと海を楽しみにやってくる人で賑わう浜でした。先輩が、友達が、沢山の方が亡くなった場所に手を合わせる。目指す場
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<title>GW被災地レポその９　陸前高田の避難所は何もかもが足りなかった</title>
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陸前高田の避難所へ。もうぜんぜん人手が足りない状況で。本当はどんどん来てほしいのだけれど、ボランティアを受け付ける人がいなくて泣く泣くボランティアをお断りしているとのこと。何もかもが足りない、だけどむやみに来られてもさばけなくて困る。一週間、一ヶ月と長期滞在出来る方がいれば・・・＞＜お話させて頂いた方は、東京からバイクにテントを積んでやってきたそうです。近くのキャンプ場がわりと使いやすくて、そこに情報が集まっているからまずは来てくれとの事でした。避難所で目的地の状況を聞いていたら、なんと案内して
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<title>GW被災地レポその８　陸前高田へお弔いに行く</title>
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「友達が流されたので、お弔いに行きたいんだ」お共します。今日の目的地は陸前高田。盛岡駅からバスで２時間。あいかわらず道は空いてるし、バスもよゆうで座れるし。（みなさん、もっとボランティアにきてねっ！）ちょっと疲れてたのでバスでうとうと・・・。わあっ！と思わずほんとに叫んでしまう。陸前高田ドライビングスクールはちょっとした高台にあって、これほどの災害にもかからわず、ふだんどおり教習が行われていました。ぽかぽか陽気に桜が満開で、足下にはたんぽぽが咲き乱れ、つくしが顔をだしています。陸前高田の避難所ま
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<title>日本一うまい炊き出しは盛岡が誇るカオス店の提供でお送りしています。</title>
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宿に帰ってバタンキュー☆私が寝てる間にみなさんあちこち観光してきたそうです＾＾；夕食は今回の話のきっかけになったSさんの強いすすめで「びすとろせん本亭」へ。えっとね、ちょっと好奇心でチェックしていたんですよ。食べログで。-----------------------------ビストロせん本亭八幡町の誇るカオス店の１つシェフが気まぐれな方なので、定休日が不定休というよりは気が向いたときに開いている感じなので、運が良ければ入店可能、どうしても入店したい場合は電話して開いていることを確認してから伺う
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