<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>プチアルツの五十路サラリーマンのひとり言</title>
<link>https://ameblo.jp/ybizen305/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ybizen305/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>人生言いたい放題、サラリーマンのうめき声。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>母の認知症毎朝</title>
<description>
<![CDATA[ <p>子育てが終わったと思ったら束の間…次は介護です。自身も順番だけは間違わない様にしなければいけない年代に…。自重の念を込め最近の母の近況を綴る。</p><p>&nbsp;</p><p>・居間に掛けたボードに毎朝書く「今日は4/6(金)デイサービスが8:45に迎えに来ます。」</p><p>&nbsp; &nbsp;今日という日の、自分の存在する現実を確認し、デイの日は一時間前よりスタンバイする母。口だけは達者でまだまだ元気です。</p><p>・日曜日の日課は買い物。&nbsp;定番は週刊新潮、かりんとう、あんぱん、饅頭、赤玉ポートワイン、私の刺身…。 買物して1分後には買物に行こうとのたまう母w。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ybizen305/entry-12366848136.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Apr 2018 20:09:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>母の短歌</title>
<description>
<![CDATA[ 母が故郷の幼馴染みに送った手紙、数行で情景を表現できる短歌って面白い。<br><br>・人の為世の為ささやか乍ら 今に思えば正しく生きた。<br>・校庭にクラを作りて芋のツル 植えたる小学校五年生。<br>・掘り割りにうがちし穴に身をひそめ 敵機に怯えし70年前。<br>・少し呆け八十路を生きる今も尚 幼き日々の鮮らけしかな。<br><br>・打ち上げて上昇つづけるロケットよりも 不たしかなるもの己の明日。<br>・蒸し芋カンコロ餅麦の飯 幼き日々やなつかしき。<br>・日向山深田ゴヤ谷お宮ん前 少し呆けても忘れぬ故郷。<br><br>・友人知人多く得て 多くは逝きたり八十路を生きて。<br>・十五戸八十五名七十年前 祖父母とともにくらせし内迫。<br><br>母の短歌を反芻する…<br>八十路をうっかり「はちじゅうじ」と詠む…<br>五十路のムスコを「バカじゃないの…」…<br>母と家内と、一緒に大笑いする。 <br>笑ってごまかす(⌒-⌒; )…。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ybizen305/entry-11245402827.html</link>
<pubDate>Tue, 08 May 2012 21:04:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エスニック・ジョーク</title>
<description>
<![CDATA[ 『天国と地獄の差は？』<br>「天国では、イギリス人が警官、フランス人がコック、ドイツ人がエンジニア、イタリア人が愛人、そしてスイス人がすべての事柄を取り仕切る」<br>「地獄では、イギリス人がコック、フランス人がエンジニア、ドイツ人が警官、スイス人が愛人、そしてイタリア人がすべてを取り仕切る」<br><br>『沈没船救助』<br>「紳士だね」イギリス人は真っ先に飛び込んだ。<br>「命令だ！」ドイツ人も飛び込んだ。<br>「保険には入っています」アメリカ人も…。<br>「大丈夫君は行かなくていいよ」フランス人も飛び込んだ。<br>「日本人が飛び込もうとしていますよ」韓国人が急いで飛び込んだ。<br>「みんな飛び込みましたよ」日本人もとにかく飛び込んだ…。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ybizen305/entry-11229138885.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 15:39:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ドラッガーの好きな言葉(4/4)</title>
<description>
<![CDATA[ 10/1<strong> 神々が見ている。</strong><br>10/2 意思決定が成果を上げるには、満たすべき要件を明確にしておく必要がある。<br>10/3 何が受け入れられやすいかではなく、何が正しいかを考えなければならない。<br>10/5 誰かの仕事として期限を定めない限り如何なる意思決定もないに等しい。<br>10/6 意思決定においては意見の対立が無ければならない。 異論が出ないときは、問題の意味について理解を深めるための時間が必要と思われるので次回また検討する事とする。<br>10/7 意思決定には六つのステップがある。①意思決定を行うべき時を知る。②本当の問題についてのみ行う。③問題を正しく定義する。④何が受け入れられやすく、何が正しいかを考える。⑤やがて妥協が必要になる事を覚悟しておく。⑥実行の手配が済むまでは決定した事にならない事を知っておく。<br>10/10 間違った問題提供の正しい答えほど修正の難しいものはない。<br>10/12  組織としての意思決定でなければ決定とはいえない。<br>10/14 重要な決定を行なったならば、いつまでにどのような成果を期待するかを書いておく。フィードバックが並の人間に一流の仕事をさせる。<br><br>11/8 プランニングにおいて重要な事は、明日のために今日何を行うかを考える事である。<br>11/19 組織は道具である。専門分化する事によって自らの目的遂行能力を高める。<br>11/25 組織内の活動は組織全体への貢献によって位置づける。 第一に成果活動(測定可能な成果を生む活動)、第二に支援活動、第三に家事活動、第四にトップ活動。<br>11/26 コミュニケーション。人は期待しているものだけを見、期待しているものを聞く、期待していないものを受け付けない。コミュニケーションは、それが受けての価値観、欲求、目的に合致しないとき、全く受けつけられないか抵抗される。 <br>11/28 スタッフ部門、現業の実績が無ければ信頼を得られず理論家としてかたずけられる。 <br>11/30 昇進させる代わりに仕事の内容を充実させる事、若いミドル、その下で働く者に優れた業績に報い、仕事を大きくし、挑戦的にし、厳しくし、裁量を持たせる事である。昇進にふさわしいかではなく、より挑戦的な仕事にふさわしいか、新しい責任を加えるにふさわしいかが人事考課のチェック項目となる。<br><br>12/2 乱気流時代におけるマネジメントの最大の責任は自らの組織の生存を確実にする事である。 <br>12/5 問題は技術ではなく、物の考え方である場合もがある。 <br>12/10 投資と人事が、優れた業績をあげるかどうかを左右する。 そしてここでも結果を当初の期待にフィードバックさせなければならない。 <br>12/30 イノベーションを実現させる為には、かけている物は何か、成果を一変させる一歩は何か、資源の能力を一変させる小さな変化は何かを問わなければならない。<br>12/31 <strong>知的労働者に道具は一つしかない、情報である。 組織が如何なる情報を必要としているか、自分が如何なる情報を必要としているかと言う二つの問いに答えなければならない。</strong>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ybizen305/entry-11195050161.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 08:34:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ドラッガーの好きな言葉(3/4)</title>
<description>
<![CDATA[ 7/1 事業の定義は３つからなる。①組織を取り巻く環境、社会、市場、顧客、技術。②組織の使命、経済や社会に対し、何を貢献するつもりか。③組織の使命を達成する上で必要な中核能力(コア・コンピタンス)<br>7/6 我が社に特有の知識とは何か、との問いがマネジメントをして自らを客観的に見つめさせる。 <br>7/15 プロセスにギャップが存在しそれは欠陥の存在を意味する。その内部や周辺にいる者は知っている。しかしこれまでそうだったとの理由で行動をとらない。そこで誰かがそのギャップを利用する。<br>7/18 人口の変化(人口数、年齢構成、進学率、雇用、所得)は、信頼性の高いイノベーションの機会である。 <br>7/19 世の中の認識が変わるときイノベーションの機会が生まれる。 <br>7/30 この活動をやめたら屋根は落ちるかを考えなければならない。やめても問題のない活動が意外と多い事に驚かされる。 <br>7/31 コスト管理とはコスト削減ではなくコスト予防でなければならない。 <br>8/4 イノベーションにかかわる仕事、とくに事業、製品、サービスの開発を目的とする仕事は、既存事業の現場のマネジメントではなく、イノベーション担当の役員のもとに置かなければならない。 <br>8/6 ベンチャーは自らの製品やサービスが思いもしなかった市場において、思いもしなかった使われ方のために、思いもしなかった顧客によって買われるとの前提でスタートしなければならない。 市場思考でなければならない。   <br>8/30 予期せぬ事を重視しなければならない。予期せぬ成功の追求こそ重要である。 <br>9/2 やめても何も起こらなければ結論は直ちにやめよである。 やる必要の無い仕事、成果を生まない時間の浪費となる仕事を見つけ排除する。<br>9/4 成果を上げる人は行うベキ事を行っている。 貢献に焦点を合わせる。<br>9/7 組織は人を変える。人材の育成には強みに焦点を合わせる、その上で要求を厳しくしなければならない。 時間をかけて丁寧に評価しなければならない。 <br>9/11 自らの貢献は何か？ ①何が求められているか。②自らの強み、仕事の仕方、価値観を持って何に最も貢献を成しうるか。③周りに違いをもたらすために如何なる成果を生み出すか。 そこからPDCAを明らかにする事ができる。 <br>9/16 上司のマネジメント。 一年に一度は、役に立っている事は何か、邪魔になっている事は何かを聞く。上司が成果を上げられるようにする。彼らが縦横に働けるようにすること。<br>9/22 数年後に問題が起こったときに手を貸せないのであれば、意思決定に関与してはならない。 <br>9/29 教会を建てていると言えることが重要である。(何をしているのか？暮らすために…、柱を建てている…、)<br> 
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ybizen305/entry-11187820363.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 20:39:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ドラッガーの好きな言葉(2/4)</title>
<description>
<![CDATA[ 4/5 組織のリーダーを選ぶのに重要な事は、我が子をその人の下で働かせたいと思うかである。<br>その人が成功すれば、若い人が見習う。 <br>4/6 リーダーシップとは、人のビジョンを高め、成果の水準を高め、人格を高める事である。<br>4/8 成果を上げるリーダーが理解している簡単な事。 リーダーには従うものがいる。リーダーに必要なのは人気ではなく成果。 リーダーは目立ち他の模範となる。 リーダーシップとは責任である。 <br>4/18 人事で重要な事は適材適所である。 仕事の中身、必要な能力、その人の強み、仕事の中身を理解させ何が必要か考えさせる。<br>4/21 正しい人事のために4時間をかけなければ あとで400時間とられる。本当に重要な決定は人事であり、成果をもたらすのは人事である。間違うとたくさんの決定が画に描いた餅となる。<br>4/25 権限と責任は対である。責任を持ちたくなければ権限について言うべきではないし、その逆も言うべきではない。<br>4/29 「知りながら害をなすな」プロとしての倫理の基本であり、企業の社会的責任の基本である。<br>5/3 グローバルに考えローカルに行動しなければならない。社員全員の競争相手はグローバルである事を理解しなければならない。<br>5/5 組織は自らの目的を中心におき、絶対視し、意味あるものとする。それぞれが独自の知識、秩序、価値観を持ち共有する。 <br>5/23 知識労働の生産性向上の条件。なされる事を考える。働く者自身に生産性向上の責任を持たせる、マネジメントさせる。 継続してイノベーションを行わせる。知識労働の生産性は量より質。<br>5/27 マネジメントの値打ちはうまくいくか、いかないか によって判断しなければならない。<br>5/31 イノベーションに成功し、生産性を向上できれば必ず利益が得られる。 <br>6/1 マネジメントする重要な手法フィードバック分析、何か決めたなら何を期待するか書き留めておく。9ヶ月後、一年後 にその期待と実際の結果を照合する。<br>6/4 自分の情報を必要としているのは誰か。 自分は誰の情報を必要としているか。それぞれが完全な情報責任を果たす。<br>6/9 成長に必要なものは責任である。責任に焦点を合わせる時、人は自らについてより大きな見方をするようになる。 <br>6/13 労働者にとって重要な事は、①組織が何をしようとしており、どこへ行こうとしているか。②責任を与えられ、かつ自己表現すること。③継続学習と継続訓練の場を持つ事。④敬意を払われる事、特に自らの専門分野が敬意を払われる事。⑤その専門分野では自らが決定を行うこと。<br>6/27 リーダーとしての正統性の原理は一つしかない。人の強みを生かす事であり、それが組織の目的であり、マネジメントの権限の基盤である。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ybizen305/entry-11182436466.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 07:48:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ドラッガーの好きな言葉(1/4)</title>
<description>
<![CDATA[ 1/15 重要な事は出来ない事ではなく、出来る事である。<br>1/16 マネジメントは成果をもたらす事に責任を持つ。(方向付け、使命を決める、目標を定める)<br>1/22 ケインズは財の動きに興味を持ち、ドラッガーは人の行動に関心を持った。<br>1/30 急激かつ予測不可能な変化の次代にあっては基本的なトレンドにのった戦略をもってしても成功が保証されるわけではない。しかしそれなくしては失敗が確実である。  <br>1/31 一人一人の人間が社会的な位置づけと役割を与えられなければ社会は成立しない。<br>2/1 高等教育においてイノベーション(新しい切り口、捉え方)が必要とされる様になった。    イノベーションはアイデアから生まれる。<br>2/29   顧客にとっての価値は何か？ 品質ではない、欲求するものは推察してはならない、顧客の所へ出かけて行き、聞かなければならない。<br>3/1  変化はコントロールできない。出来るのは変化の先頭に立つことだけである。生き残れるのはチェンジリーダーとなる者だけである。 変化を脅威では無くチャンスと捉え…、リスクをともない成功するとは限らない。だが自ら未来を作ろうとせずに成功することはない。  <br>3/6 イノベーションを成功させる人達はリスク志向ではない。機会志向である。 <br>3/9 イノベーションこそマネジメントの中核に位置づけなければならない。 <br>3/10 本物の変化とは人が行う事であり、流行りとは人が言う事である。<br>3/12 企業には二つの基本的な機能が存在する。 うマーケティングとイノベーションである。<br>3/14 生き残るための4つの起業家的システム。① 価値のなくなった製品、プロセスを体系的に破棄する。②改善を体系的に継続して行う事。③成功したものについて新たな展開を体系的にはかって行く事。④体系的にイノベーションを行い最も成功している製品でさえ自ら陳腐化する事。<br>3/20 事業の将来は4つの分野におけるマネジメントにより左右される。「投資」「人事」「イノベーション」「戦略」<br>3/21 新しい産業が続々と生まれる。  <br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ybizen305/entry-11182133506.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 22:02:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マイベストコレクション</title>
<description>
<![CDATA[ 【もう1年以上になる基礎ダイエット方…】<br>朝はビスケット1枚とコーヒーを1杯、そして血圧の薬とアリナミンを1錠。<br>お昼はおにぎり1つ。<br>夜は食べたいものを飲みたいものを普通に摂る。<br>平日の食生活環境はこの状態で体調がよい、家内の腕は夜に集中するため効率もよい。<br><br>そして休日はラーメンを食す。<br> お気に入りの近所のお店をその時の趣向に合わせ…、新しいお店もたまに探索。<br>体調により時には、カップラーメン、袋ラーメンもあり。<br>これも気がつくと最近の習慣になっている。<br><br>【近所のラーメン】<br>最近のお気に入りは菊の屋(新春日店)、最初の頃は油ぎとぎと感が強く少し抵抗があったが、今はこのしつこさとおろしニンニク多めが病みつきに。<br>以前よく行っていた大砲ラーメン(下郡店)がかなりもの足りなくなってしまっていた。 今度、丸優とトラの夢で自分の趣向の変化を確認したい。<br><br>【マイベストコレクション】<br>大分の豚骨「丸優(本店、高城店)」「菊の屋(新春日店)」「トラの夢」…<br>塩ラーメンなら「壱丁目ラーメン(光吉店)」、チャンポンなら「十五万石(山津店)」…
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ybizen305/entry-11097155037.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 07:45:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>母の手紙</title>
<description>
<![CDATA[ 【2011,7,5　友達に宛てた手紙が帰ってきた。】<br>宛先住所が大分市八組の七---町名を書き忘れ戻ってきた。<br>その友達に宛てた葉書の内容が粋だったので、ブログに残してみた。<br><br>つかまり立ちをする。<br>つたい歩きをする。<br>茶碗半分の飯を食べるのに三十分要する。<br>庭のバラに水をやる。<br>鉢のメダカに水を足し、百円ショップから買ってきたエサをやる。<br><br>日々の暮らしの一部分を記してみると、一才か三才の幼な子並みですネ。<br>幼な子と違うところは進化をしてもギャク方向。<br>これから三年生存すればどのようになる。<br>生きてみたいですネ。<br><br>　<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ybizen305/entry-10944428967.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 19:57:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>財政赤字について</title>
<description>
<![CDATA[ <strong>【日本の財政赤字の現実】<br>１、財政赤字GDP対比で7.4%(世界6位：2009年見込み）<br>２、国際収支ランキング（世界2位：2010年）<br>３、一人当たりの名目GDPランキング（世界16位：2010年）<br>４、主要国対外純資産（公的+民間）ダントツ<br>５、世界の法人税率ランキング（世界1位：2010年）</strong><br><br><strong>これで分かる事は...、<br>資源を輸入し製品（付加価値）を輸出する国としてはダントツの収支、高決算国家と言える。　ただし国家収入は国家予算の半分程度であり、一般家庭、企業では考えられないバランス感覚。　そしてこの明らかにおかしな状態に対し、財界、公的機関との利権システム構築に没頭し、国民に対しては何のビジョン提示できない政治システムとなってしまった残念な国が、日本という国。<br></strong><br><br><strong>１、ＧＤＰに対する財政赤字の割合（%）</strong><br>（OECDの2009年11月見込み数値より）<br>  <br>1位：アイスランド　15.7%<br>2位：ギリシャ　12.7%<br>3位：英国　12.6%<br>4位：アイルランド　12.2%<br>5位：米国　11.2%<br>6位：スペイン　9.6%<br>7位：フランス　8.2%<br><font color="#FF0000">8位：日本　7.4%</font><br>9位：ポルトガル　6.7%<br>10位：カナダ　4.8%<br>11位：オーストラリア　4.0%<br>12位：ドイツ　3.2%<br><br><br><strong>２、国際収支ランキング</strong><br>(比較年度：2010年、単位は10億US＄)<br><br>1位：中国306.2<br><font color="#FF0000">2位：日本194.75</font><br>3位：ドイツ176.08<br>4位：スイス74.55<br>5位：ロシア71.48<br>6位：オランダ55.83<br>7位：ノルウェー53.28<br>8位：シンガポール49.45<br>9位：クウェート41.71<br>10位：台湾40.62<br><br><br><strong>３、一人当たりの名目GDPランキング</strong><br>（比較年度：2010年、単位はUS＄)<br><br>1位：ルクセンブルク108,831.70<br>2位：ノルウェー84,443.63<br>3位：カタール76,167.85<br>4位：アラブ首長国連邦59,716.85<br>6位：デンマーク56,147.14<br>7位：オーストラリア55,589.55<br>8位：スウェーデン48,874.61<br>9位：アメリカ47,283.63<br>10位：オランダ47,172.14<br>11位：カナダ46,214.91<br>12位：アイルランド45,688.76<br>13位：オーストリア44,986.58<br>14位：フィンランド44,488.64<br>15位：シンガポール43,116.69<br><font color="#FF0000">16位：日本42,820.39</font><br>17位：ベルギー42,630.11<br>18位：フランス41,018.60<br>19位：ドイツ40,631.24<br>20位：アイスランド39,025.70<br><br><strong>４、主要国対外純資産（公的+民間）</strong><br>（2008年末、*は2007年末、単位は兆円、為替レートは各年末）<br><br><font color="#FF0000">日本225.5</font><br>中国137.8<br>ドイツ82.4<br>スイス55.9<br>香港*55.1<br>フランス*42.7<br>カナダ1<br>イギリス-8.8<br>ロシア*-14.5<br>イタリア-25.7<br>アメリカ-278.4<br><br>＜日本対外純資産の内訳＞<br><font color="#FF0000">公的部門純資産　40.24</font><br>民間部門純資産（銀行部門）　53.54<br>民間部門純資産（銀行以外）　131.73<br>2009年末時点では266兆2230億円となり、2年ぶりに増加して過去最高水準を記録した。<br><br><br><strong>５、世界の法人税率（法定実効税率＝国税+地方税）ランキング</strong><br>(比較年度：2010年、単位は％)<br><br><font color="#FF0000">1位：日本39.54</font><br>2位：アメリカ39.21<br>3位：フランス34.43<br>4位：ベルギー33.99<br>5位：ドイツ30.18<br>6位：オーストラリア30<br>7位：メキシコ30<br>8位：ニュージーランド30<br>9位：スペイン　　　　30<br>10位：カナダ　　　　29.52<br>11位：ルクセンブルク28.59<br>12位：ノルウェー28<br>13位：イギリス　　　　28<br>14位：イタリア　　　　27.5<br>15位：ポルトガル26.5<br>16位：スウェーデン26.3<br>17位：フィンランド26<br>18位：オランダ25.5<br>19位：オーストリア25<br>20位：デンマーク25<br>21位：韓国24.2<br>22位：ギリシャ24<br><br>事業仕分けで議論されているが、次回は無駄と思われる法人について調べてみたい。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ybizen305/entry-10935229145.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 15:37:15 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
