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<title>コーセーへの見解</title>
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<description>コーセーへの見解</description>
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<title>ホテルＬ・Ａや、その他、いろいろ考察</title>
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<![CDATA[ 彼の性格が歴史の――時代の――性格とどう繋がっているかということが之を決定する。問題は彼の歴史的感覚に帰着するようである。<br>　併し彼の性格は孤立した彼だけの性格ではない、それは同時代の一般的な性格との相関によってのみ決定される。同時代人の一般的な性格は処でその時代自身の性格の双関物にすぎない。――之が時代の性格と之を見出す人々自身の性格とのさし当りの連関なのである。<br>　だが之だけではまだ性格の真の説明にはならない、一体性格はどういう原因［＃「原因」に傍点］で歴史の樹から落ちて来るのか（原因という言葉は歴史的時間に於て最も adequate に用いることが出来ることを注意せよ）。<br>　事実上、時代は何によって性格［＃「性格」に傍点］づけられるか。政治［＃「政治」に傍点］によってである（政治を時代区画の基準としないという意味での文化史というようなものは、統一的［＃「統一的」に傍点］な歴史の一部分ではあり得ない）。併し政治の一定形態は何を最も終局的［＃「終局的」に傍点］な――統一的認識のために従って又存在自身にとって終局的な――原因とするか、物質的生産関係［＃「物質的生産関係」に傍点］乃至生産力［＃「生産力」に傍点］によって。
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<link>https://ameblo.jp/ydduwj23/entry-11407058182.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 06:50:39 +0900</pubDate>
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<title>グリーンホテルや、その他、いろいろ考察</title>
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<![CDATA[ テレビ受影機をジッと覗きこんでいるのはミルキ閣下と女大臣アサリ女史だった。二人は彼の室内の模様がいかに移りかわってゆくかについて異常な興味をつないでいた。<br>　ただ二人は、間もなく眼の危険を悟った。テレビ受影機のスクリーン一杯に、博士コハクの顔が写った。とうとう送影機のレンズを見つけられてしまったのだ。はたして次の瞬間博士が椅子を目よりも高く振りかぶると見る間に、スクリーンは鏡のようにひらめき、次いで映像がストンと消えてしまった。<br>　二人はかわるがわる受影機の前に立って、目盛盤を廻してみたが、スクリーンの上にはふたたび何の影も現われなかった。室内の様子をうかがうテレビの器械は完全に破壊されてしまったのである。ミルキ閣下と針金毛のアサリ女史は目と目とを見合わせた。<br>「見えなくなった。どうしたらいいだろう」<br>「もう見えなくてもようございますよ。二人とも死んでしまうことは、もう明らかでございますからネ」<br>「きっと死ねるかネ、アサリ女史」<br>「問題はありませんわ」<br>　そういっているとき、ミルキ夫人の室から轟然たる一大音響が聞えてきた。<br>「あッ」とミルキ閣下は耳に蓋をしながら、「あの物音は一体何が起ったんだろう」<br>「閣下、早く行って見ましょう。博士が逃げるために扉を破ったのかも知れませんよ」<br><br><br><p><a href="http://ginkotaro.sblo.jp/">銀行住宅ローン審査</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/ydduwj23/entry-11395259473.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 07:41:39 +0900</pubDate>
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<title>ホテルフェアリーの噂</title>
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<![CDATA[ 穴の中で、新田先生はとつぜんまぶしい光をあびせかけられ、はっとした。<br>　眼がくらくらとして、頭のしんが、つうんと痛くなった。そうして、ひょろひょろと、足元があやしくなって、踏みこたえるいとまもなく、その場にどすんと尻餅をついてしまった。<br>（どうにでもなれ！）<br>　先生はもう覚悟をきめた。<br>　耳元では、例の通り、ひゅうひゅうぷくぷくと、火星の生物が、奇声を出しながらしきりに騒いでいた。<br>　しばらくして新田先生は、とつぜん呼びかけられた。<br>「さあ、顔を上げなさい、新田先生」<br>　先生はびっくりした。いきなり人間の言葉で、呼ばれたのであった。しかも自分の姓まで、知っているのだ。<br>　一体自分を呼んだのは誰？<br>　新田先生は、光の中に顔を上げた。<br>　目の前に一人の男が立って、先生の方を見ていた。黒い長マントを着て、つばの広い帽子をかむった長身の男だった。眼には黒いふちの大きな眼鏡をかけているのだった。<br>「あっ、丸木？」<br>　新田先生はおどろいて、その場にはね起きようとしたが、相手のために肩をおさえつけられた。それは、かなりの強い力だったから、新田先生は起きあがることが出来なかった。<br>「そうだ。わしは丸木ですよ」<br>　と、黒マントの男は、へんにしわがれた声で言った。<br>「君は丸木か。いつぞやは、私をひどい目にあわせたな。<br><br><br><p><a href="http://keichiryowo.seesaa.net/">89</a></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ydduwj23/entry-11382711968.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Oct 2012 18:59:33 +0900</pubDate>
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<title>コーセーへの見解</title>
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<![CDATA[ わかるかね、児玉君」<br>　帆村は煙草を握った指先で、自分の頤をかるくはじいている。<br>「ふうん……」児玉は大きな嘆声を一つついた。それからこんどは両肩をゆすぶった。<br>「た、大変な報告じゃないか。あの緑色がかったねじの頭のようなものは、一種の金属材料でできているが、あのような金属は、これまで世界のどこでも発見されなかったものである。――ということが書いてあるね」<br>「そうなんだ。つまり、今日わが地球上において知られている元素は九十二種あるが、あの緑色がかったねじの頭のようなものは、その九十二種以外の数種の元素を含んでいるという証明なんだ。それが如何なる物質であるかは、今後の研究に待たなければならないが、とにかくこういうことだけはわかったと思う。すなわち、あれは地球以外の場所から運ばれて来たものらしいということだ」<br>「そうなるわけだね」児玉法学士はうなずいた。<br>「だから、あれは例の怪物の落していったものだということもわかるし、それからまた同時に、あの怪物が、地球の外から来た者だということもいえるのだ。そうじゃないか」<br>　帆村はいつになく、はっきりと断定した。<br>「そうだ、そうだ。たしかにそうなる」<br>　児玉はもうこれ以上椅子の上に落着いて坐っていられないという様子で、椅子から腰をあげて帆村の前に立った。<br>「ねえ帆村君。あの怪物は地球外から来た者だ。これは今や間違いないね。ところで僕は、あの怪物が岩の上で消えてなくなるところを見たんだ。このことは未だに信用してくれる人が少い。しかし決して僕の目も気も狂っていなかった。あれは本当だ。真実だ」<br>「僕は、君が本当のことをいっていると信じているよ。しかも始めから信じている」<br>「ありがとう。僕は君にお礼をいう」<br>　と、児玉は帆村の手を握って強くふった。<br>「そこでじゃ、大問題が残っている。あの怪物は、姿を消した。しかし全然｜居なくなったのではない。どこかに居るのだ。<br><br><p><a href="http://ven1tdvt.jugem.jp/">遺産放棄 手続き</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/ydduwj23/entry-11377454263.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Oct 2012 06:04:36 +0900</pubDate>
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