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<title>観劇記録</title>
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<description>観劇した舞台の感想を忘れたくなくて記録することにしました。</description>
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<title>『DEATH NOTE the Musical』 @オーバード・ホール</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170627/02/yellowdaffodils/06/a4/j/o1224163213969596542.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170627/02/yellowdaffodils/06/a4/j/o1224163213969596542.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>夜神月　：　浦井健治</p><p>&nbsp;</p><p>2年ぶりのDEATH NOTEです！</p><p>多少のブラッシュアップにより、弥海砂がなぜあんなにキラに傾倒したのか、</p><p>より明確に描かれた気がします。</p><p>そして、2年前はライトが浦井くんを乗っ取ってしまったかの印象を受けましたが</p><p>今回は浦井君がライトを演じていました。</p><p>&nbsp;</p><p>最初の<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">正義はどこに<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">から絶好調で、終始すごく歌唱が安定していました！</p><p>ノートを拾うシーンでは、ノートに名前を書いて、40秒経ち何も起きなかったときに</p><p>ポイっとノートをその場に捨てて立ち去ろうとするライト。</p><p>ニュースで音原田が死んだことが分かった時に、怯えた顔をしてノートを拾います。</p><p>そこからライトが葛藤しながらも、この世を救うためというエクスキューズを支えに</p><p>悪人を一掃し始めます。</p><p><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">デスノート<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">の最中に弥海砂の両親を殺害した犯人が死んだニュースが流れることで</p><p>ミサミサがキラに傾倒したきっかけが明確になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>捜査員たちが次々に起こる凶悪犯の心臓麻痺について話している後ろでも</p><p>ライトがノートに名前を書いているのが、文字が増えていくことで表現されています。</p><p>使命感からライトがどんどん名前を書いていることがわかってゾクッ<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">としました。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は使命感から使っていたノートのはずが、</p><p>だんだんとキラとして崇められ、正義の審判をくだす神になったかのような</p><p>そんな優越感に浸るための道具になり始めるノート。</p><p>でも、まだノートを使う前の普通の高校生とキラとの狭間にいる感じのライト。</p><p>それがリンドLテイラーの件をきっかけに一気にキラに堕ちていき</p><p>それと同時に浦井くんの目つきがどんどんきつくなっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ハリー・ベル捜査官を殺すシーンは、初演の時はライトが苦しそうに</p><p><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">犠牲は覚悟だ～<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">と歌っていたイメージがありましたが、</p><p>今回はもう神になっているので、ハリー・ベル捜査官に審判をくだしただけ、という感じで</p><p>むしろ、自分にはむかった彼らに罰を与えているかのように</p><p>地下鉄に飛び込むところで高笑いをしていて、</p><p>その姿が本当に悪魔的で寒気がするほどゾゾゾ<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24">としました。</p><p>1幕の終わりもノートの後ろでニヤリとしていて、もうキラ、まじで恐い<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>2幕はエルとの心理戦を繰り広げるキラ。入学式もテニスも迫力満点でした。</p><p>最後は死神のレムすら操り始めるキラ。</p><p>最終的にエルに勝ったキラだけれど、結局リュークに名前を書かれてしまいます。</p><p>あのリュークに名前を書かれてから盆が40秒の角度分回って、ライトが絶命する。</p><p>そして、絶命しているライトの胸元から心臓をえぐりとるかのように</p><p>真っ赤なリンゴを取り出すリューク。</p><p>すごい演出です<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">息のみまくりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>現代の閉塞感。</p><p>その中で、結局最後に残るのは「無」。</p><p>これを白で表現しているのかなって思いました。</p><p>まだまだ語りつくせないDEATH NOTE。9月までゆっくり楽しみたいと思います！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/yellowdaffodils/entry-12287308514.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『Les Misérables』 @帝国劇場</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170627/02/yellowdaffodils/4b/d6/j/o1632122413969596527.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170627/02/yellowdaffodils/4b/d6/j/o1632122413969596527.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>随分と久しぶりのレミゼです。</p><p>久しぶりすぎて装置や演出が変わっていました<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>相変わらず美しい音楽。なんであんなに美しいんだ！</p><p>音楽の美しさが切なさを倍増させる気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>全体的な感想として、プロジェクションマッピングのためなのか、なんなのか</p><p>照明がとても暗く、暗さ倍増。どよ～んとした気持ちになりました。</p><p>下水道のシーンやジャベールの自殺のシーンではその効果を遺憾なく発揮していましたが</p><p>プロジェクションマッピングするための幕が圧を与えているように感じました。</p><p>そして、アンジョルラスが結構あっさり死んでしまって少し残念。</p><p>ここの演出はだいぶ前のアンジョルラスがバリケードに逆さ吊りで死ぬ演出が劇的で</p><p>私、そっち派です。</p><p>盆が回らないからガブローシュも見えないところで撃たれちゃうし・・・</p><p>最新鋭のデジタル装置より、この作品では、盆を回して・・・って思ってしまう<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>でも、1幕の許可証を破り捨ててタイトルが映し出される演出は、燃えました。</p><p>お～！これから始まるか～！って<img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>福井バルジャン、包容力あふれ、静かなる闘志が良かったです。</p><p>声も力強いけど、ソフトなときは包み込むような暖かさもあり、聞き惚れました<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>川口ジャベールは、力強い凛とした歌声と立ち姿。</p><p>私が法律！って感じがにじみ出ていて好きでした。</p><p>やはりジャンバルジャンとジャベールの対峙は迫力があって、見ごたえ十分ですよね！</p><p>&nbsp;</p><p>ファンテーヌは、子ども託して死ぬところ、すごく切なくて涙しました。</p><p>ガブローシュ役の子役さん、とてもお上手で、将来有望ですね！</p><p>&nbsp;</p><p>全体的に装置の配置等から結構な圧を舞台から感じて</p><p>しかも照明も暗く、観終わった後の重たさ。重圧感がすごかったです。</p><p>時代の閉塞感が「黒」で表現されていて、黒が充満している。</p><p>ある意味、だからこそ「赤」自由、希望を求めて革命を起こすので、</p><p>非常に素晴らしい劇場空間が作り出されているのでしょうが、</p><p>なんとなく私はミュージカルに多少の派手さ、キラキラ感を求めてしまいたくなる関係から</p><p>ちょっと重たかったな～<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>そしてやはり祐様のジャンバルジャンが懐かしく感じてしまう祐様マジック。</p><p>私の思い出は祐様ジャンバルジャン、岡さんジャベールっていう組み合わせで</p><p>レミゼという作品がインプットされていることを再認識した1日でした。</p>
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<pubDate>Tue, 27 Jun 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『髑髏城の七人 Season花』 @ Stage Around TOKYO</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170617/00/yellowdaffodils/24/dd/j/o2448326413962324002.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170617/00/yellowdaffodils/24/dd/j/o2448326413962324002.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>360度シアター、体感してきました！</p><p>アトラクション感が強く、舞台は色鮮やかで漫画のよう。</p><p>想像以上の刺激に頭がクラクラするほど楽しかったです<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>客席が回るときに映像とともに回るので、どっちに回ってるかわからない。</p><p>ふわっと動いてるな～っていう感覚はもちろんあるのですが、不思議でした。</p><p>結構、しょっちゅう回るので、役者さんのドーランの香りがふわっと来ましたよ。</p><p>そして、回る以外にも最新鋭の舞台技術が満載って感じで、</p><p>上からミストを出して雨の演出とか、ミストの幕に照明をあてて字が浮き出たり、</p><p>はたまた川ができたり、なんだこれ～！！っていう驚きの連続でした<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>圧巻だったのはフィナーレ。</p><p>回りながら、どんどん幕が開いていき、それぞれのキャラクターのアジトともいうべきセットが</p><p>次から次へと登場して、そこにキャラクターがいてくれて・・・上手に説明できない(笑)</p><p>とにかく回りながら髑髏城のところには天魔王がいて、</p><p>無界の郷には極楽太夫がいて、という風に、次から次へと繰り広げられる景色に</p><p>すごく心躍りました！<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"><img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>小栗くんは、あれだけの殺陣もあって、出ずっぱりで、あの公演数！すごい！</p><p>殺陣しながらのセリフがたまに聞き取れなかったですけど、</p><p>基本的にセリフも聞きやすかったし、包容力あって、すごく魅力的でした<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>ものすごく熱いのに、穏やかで、人間を愛している懐の深さも感じました。</p><p>立ち回りも迫力あって、しなやかで素晴らしかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>蘭兵衛は予想通り。山本耕史さんなら間違いないなっていう予想通りで素晴らしい。</p><p>ただ、小栗くんと成河さんが私の予想を上回ってきたので、少し印象が弱いくらいでした。</p><p>蘭丸になってから、ポニーテールの髪を払う仕草が、色気がありました。</p><p>フィナーレは髑髏城の入口、白い花の中に佇んでのご挨拶、納得の美しさ<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>成河さんは小柄なのに、それを感じさせない圧倒的な存在感！</p><p>際物の役はもってこいなイメージですが、熱量がすごくて目が行くんですよ！</p><p>殺陣の経験が浅いってプログラムに書いてありましたが、</p><p>それを感じさせない軽やかな身のこなし。</p><p>そして、あのいやらしい～～～～「兄者」「兄者」。もう最低～～！！って何回も思えた<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>沙霧、可愛かった！小柄で少年のような、ひたすら純粋な少女。</p><p>体当たりで演じていらっしゃるのが伝わって、その必死感が沙霧とかぶって良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>極楽太夫は壮絶な体験を経て、あれだけの肝の座った極楽太夫が出来上がってるな、と。</p><p>心にものすごい傷を負ってそうな凄みをが出ていました。</p><p>命の大切さ、仲間を守りたい気持ち、極楽太夫も切なかった！</p><p>凛とした立ち姿と声、りょうさん素敵でした<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>兵庫の青木さんは声が枯れてしまって大変そうでした。</p><p>でも届きました！色々<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24">しっかり届きました！</p><p>最後の極楽太夫に想いを告げるところ、声が枯れちゃって笑いも出ていましたが</p><p>私は兵庫の真剣さと重なって余計に心に響いてほろり<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24">と来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそして、贋鉄斎の古田さん、もう本当にすごい！爆笑<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>出てくるだけで笑いがこみあげてくるのに、ガンガンぶっこんでくるので、客席爆笑です！</p><p>涙流して笑いながら舞台観るのなんて、最近なかったかも！</p><p>全身全霊かけて、超真面目に真剣にふざけるから、かなわないですよ。</p><p>100人斬りのシーンなんて、すごい殺陣が繰り広げられていて、</p><p>これが帝劇だったらはっと息をのみ、ともすれば感動で涙するところを</p><p>古田さんがすべてを爆笑に変えるっていう、</p><p>この隣り合わせてはいけない何かが融合する感じ。</p><p>これが醍醐味で新感線は病み付きになるのかもって思いました。</p><p>すっごい色気のある声で、キメ顔で剣をひたすら研ぐ。</p><p>でも、この笑いってすべて、贋鉄斎が1幕の終盤にやっと出てきたシーンで</p><p>完璧にキャラを観客に対して作りこむからこその笑いで、</p><p>あの短い時間で「花髑髏の贋鉄斎<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24">」を植え付ける古田さんって</p><p>やっぱすごいな～って。ただただ感動でした！</p><p>&nbsp;</p><p>360℃シアター自体は、今どきの劇場なのに驚くほど観にくかったです。</p><p>ステージが円形なので、センターが奥まってしまう関係から、遠さを感じます。</p><p>また、段差が少ないので、見切れます。</p><p>今回は15列目近辺だったのに、普通の劇場の25列とかそのくらいの遠さを感じました。</p><p>でも、それ以上の興奮と刺激を与えてくれる空間でした。</p><p>2.5次元ミュージカルに向いてそうだなって勝手に思いましたが、</p><p>その後、王家の紋章を360℃で妄想したら上演できたので(笑)</p><p>グランドミュージカルもできるのかもしれないです<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24">（あ、、あれもある意味2.5次元か）</p><p>大道具が作りこめるし、すごくデジタルなので、表現の可能性が広がる素敵な空間でした！</p>
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<pubDate>Sat, 17 Jun 2017 01:40:23 +0900</pubDate>
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<title>『王家の紋章』 2幕総括</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170610/16/yellowdaffodils/26/d8/j/o3264244813957493463.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170610/16/yellowdaffodils/26/d8/j/o3264244813957493463.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>『王家の紋章』感想まとめ。</p><p>&nbsp;</p><p>ライアン兄さんのもとに戻り、ライアン兄さんがアメリカに連れ帰る！という決意もむなしく</p><p>「私はエジプトに残る！」と妹キャロル。</p><p>その後ろでメンフィスが「キャロルはまだ見つからんか！<img alt="むかっ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16">」と荒ぶる王。</p><p>あの青い衣装、綺麗で大好き<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">もっと着て欲しかった。</p><p>ここでのメンフィスは、怒りながらも、少し傷ついているような拗ねているような</p><p>そんな切なげな表情を一瞬見せて、フンヌっと立ち去ります。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">いるべき場所へ<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>メンフィスとの再会。</p><p>メンフィスは、「キャロル」と優しい声で呼びかけるのですが、1回だけ「キャロル？」って</p><p>少し疑問形っぽくなった日があって、個人的にその呼びかけ方がとても好きでした。</p><p>私を見て笑ったな！のところは日に日に嬉しさが溢れてきて、</p><p>「愛いやつ」と抱きしめる力も増してきて、ニタニタしながら観ました。</p><p>&nbsp;</p><p>キャロルとラブラブ、気持ちも落ち着いたメンフィスが、アイシスの視線に気づき</p><p>少しうんざりしたような、戸惑ったような、冷たい表情に。</p><p>アイシスに触れられるのを、反射的に避けるメンフィス<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>2人の溝がメンフィスの仕草に現れいるようで、心が苦しくなります。</p><p>メンフィスの葛藤も感じました。</p><p>アイシス様の<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">想い儚き<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">は、心を鷲掴みにされたような、</p><p>息ができないほどの苦しさを感じて、毎回涙が止まらなかったです。</p><p>特に幼かった2人を懐かしむところは、本当に幼いメンフィスが見えて<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>東京も大阪も楽ではしゃがみ込んだり、幼いメンフィスを撫でるような仕草もなく</p><p>ただ佇みながら歌っていらして、それが余計に心にずんと響きました。</p><p>&nbsp;</p><p>テーベの街に繰り出すところ、再演ではルカがいなくなってしまい、</p><p>代わりにナフテラ様が随行。</p><p>ルカが無表情にきめこみながら、めちゃくちゃキザに踊るテーベ、結構つぼだったので</p><p>ルカもナフテラも連れて行ってしまえばいいのに<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24">と思いました。</p><p>再会も束の間、キャロルが連れ去られてしまいます。</p><p><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">囁き<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">からの<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">略奪<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">のイズミル王子の振れ幅に<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>イズミル王子、お二人とも大柄なので、余計に迫力あって素敵でした<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>イズミル王子が<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">略奪<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">を歌っている最中に、階段を上ってメンフィス登場！</p><p>階段の上に立つ後ろ姿、大好きでした<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>あの扇の派手なマントが、背の高い浦井くんだからこそ映えて、とても素敵でした。</p><p>エジプトが戦に向かって、勢いが増すところ、迫力あって良かったですよね！</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそして、大好きな<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">揺れる心<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>初演の時は大道具が再演版より少なかった中で（というかほぼなかった中で(笑)）</p><p>この曲を歌うメンフィスの後ろにエジプトの雄大な景色と風を感じたのです！！</p><p>すごく感動した記憶が強く、大好きな曲です<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"><img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>イズミルが新しいおべべで鞭をピシピシ。</p><p>鞭をふるいやすくするための新衣装だったんですね。</p><p>確かに、イズミルの白いお衣裳は、袖が長く重たそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">祈り<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">の後、メンフィスが船頭で指揮をとるように現れるシーン、</p><p>やはりマント姿が美しくて、惚れ惚れしちゃいました<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>船頭で歌って、船から降りてくるところ、マントをフワッと翻すところが美しかったです。</p><p><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">もどかしい想いが～～～<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">と、ここは音楽も美しすぎて</p><p>また、それぞれの立場の想いを思うと涙が出ます。</p><p>&nbsp;</p><p>エジプト兵が、セチが、キャロルのために犠牲になる。</p><p>キャロルが人質となっているので、思い通りに動けないメンフィスのもどかしさ。</p><p>&nbsp;</p><p>洞窟でやっと再会する２人。</p><p>キャロルを思いやるような、とても大切に腕の中で抱きしめるメンフィス。</p><p>立ち居振る舞いがすごく男らしくて、胸キュンでした。</p><p>でも、またまたキャロルを手放してしまい、、、<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>あそこの全力で慟哭するメンフィスにまたもや心が苦しくなりました！</p><p><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">おまえを取り戻すためだけに来た　それなのに　私は　何一つ報いてやれず<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">って</p><p>メンフィスの自分に対する怒りが、なお一層、</p><p>キャロルを奪われている事態に対する怒りが増幅して、</p><p>ここから戦の圧倒的な迫力に繋がっていると感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>戦のシーンはマントを翻して殺陣をする姿に見惚れ、</p><p>そしてあんな殺陣をして、なお歌わせるか！？なんて恐ろしい演出！と思いつつ<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24"></p><p>観てる側もメンフィスvs イズミルの対決は汗ばむほど興奮しました。</p><p>イズミルとの対決中に、キャロルを抱きしめ、キャロルを突き放し</p><p>イズミルとの最後の戦いに挑むところは、男同士の戦い！という感じで特に興奮しました。</p><p>ここでのメンフィスとイズミルの気合の掛け声も大好きでした。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">まだ見ぬ地平へ<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>王とキャロルの帰還に晴れやかな表情のエジプトの民。</p><p>その中で、セチがお母さんのもとに駆け寄るけれど、お母さんには見えない、とか</p><p>それぞれのドラマがあって、深かったシーンです。</p><p>&nbsp;</p><p>フィナーレはマントの中の赤色が華やかで、彩りが最高でした。</p><p>ハッピーに終わる気持ちの良い作品でした。</p><p>ミュージカル堪能した～<img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16">心底堪能した～～<img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16">って思える作品でした。</p>
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<pubDate>Sun, 11 Jun 2017 21:03:26 +0900</pubDate>
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<title>『王家の紋章』 1幕総括</title>
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<![CDATA[ <p>『王家の紋章』感想まとめ。</p><p>&nbsp;</p><p>始まりから新妻さんキャロルは帽子が飛ばされるところで</p><p>スカートも風になびかせたり、細かいです。</p><p>棺が小さくて、あんな小さな棺じゃ浦井くんは納まらない<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"></p><p>棺から花束を取り出し、佐江ちゃんは花束をそのまま戻すけれど</p><p>聖子さんの時は、初演のときのまま花びらがヒラヒラと散ってしまう。</p><p>花びらが散ってしまうことで、アイシスの結界が壊れたように思えて、ハッとしました。</p><p>めぐさんの圧倒的歌唱で観客も古代に引き込まれます。</p><p>でも、ここのシーンは初演の、めぐさんがお墓の上から歌う方が</p><p>あらゆるものを操っているような恐ろしさがあって好きでした。</p><p>&nbsp;</p><p>古代エジプト。</p><p>再演ではアシの葉があったり、大道具がいっきに豪華に。</p><p><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">ファラオは太陽～<img alt="晴れ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16"><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">　ずいぶん高いところから登場のファラオ。</p><p>戴冠のシーンのメンフィスは<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">選ばれし王～<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">と延びる美声に聞き惚れました<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>威厳ある立ち姿のファラオ。でも、「姉上<img alt="キラキラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16">」キラキラの笑顔で姉上を見る時は少年。</p><p>このギャップがたまらなく好き<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>「ルカ、決して気取られてはならぬぞ」はマモミルの声が色っぽく、色気があふれ出てた。</p><p>&nbsp;</p><p>その後ろにメンフィスとアイシス登場。</p><p>メンフィス「国家の利益となるなら神々にならわされてみよう。どうでもいい皇妃の座など」</p><p>アイシス「私はこのため（皇妃）だけに生きてきた」</p><p>すでに2人の考え方には溝があるんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">今日のわたしに<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>梅芸の照明、この曲の最中に青色が強くなるところ、本当に幻想的で</p><p>メンフィスが浮かび上がるように観えて、と～っても美しかったです<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>キャロルと出会うメンフィス。</p><p>「待て、そこの娘」の「待て」が艶っぽくて好きでした。</p><p>&nbsp;</p><p>オレ様Song<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">ファラオとして<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">は日を追うごとに歌い方がロック調になっていき、</p><p>低音を響かせながらのウィンクは昇天ものでした<img alt="チュー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" width="24"></p><p>セチに鞭をくれてやるところは、どんどん不遜に王の威厳にあふれた動作になっていき、</p><p>手で鞭の合図をするところなんてゾクゾクしました！</p><p>同時に、このシーンでは、アイシスの手をクイっと引っ張っていたり、</p><p>ミタムン王女に顔を近づけていたり、女性陣を弄ぶ姿も観ていて楽しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>墓荒らしを処罰するシーンは、大阪では顔に飛び散った血を払う仕草をしていました。</p><p>キャロルに咎められても、何を言っているんだ？と理解できない戸惑いが伝わる</p><p>「定められた処罰だ」は大好きなセリフでした。</p><p>そんなメンフィスも、イムホテップ様が帰還されたときは少年の無邪気な表情で、</p><p>満面の笑みで迎えていて、心から慕っている様子がわかります。</p><p>キャロルにも貢物を見せて、アイシスからネックレスを取り上げて、</p><p>キャロルに「おまえに似合うぞ」って・・・<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">アイシス様を想うと切なくて。。。</p><p>そんな様子をナフテラも悲しげな表情で見つめていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ついに地下牢に送られるキャロル。</p><p>地下牢について、キャロルを突き放すナフテラの手。</p><p>手がものすごく名残惜しそうに、心配してるんです！！</p><p>そしてナフテラ様の歌声は、観ている側は心が濾過されるような美しさ。</p><p>&nbsp;</p><p>サソリのシーンでは、まず族と戦って、キャロルを助けるところ。</p><p>片膝をついて倒れこんでキャロルを見つめて、ふっと口元に笑みを浮かべるメンフィス。</p><p>膝をついた佇まいだけでも美しいのに、一瞬見せる優しい表情に、胸キュンでした<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>そして、その後の「なにこれしき。大事ない」と</p><p>絶対に”大事ある”のに強がる姿も大好きでした<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>サソリに刺された瞬間、大阪では激しく身体をくの字に曲げて、</p><p>ミヌーエ将軍の胸に倒れこんでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、目覚めたメンフィス。</p><p>キャロルを少し眩しげに愛おしげに見つめながら歌う<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">捧げるべき愛<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>２人の姿、歌声、曲、照明、いろいろと美しかったです！</p><p>&nbsp;</p><p>妹ミタムンの死を察知したイズミルの<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">黒い翼<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>静かに、でも確実に激しく怒っているゲンキミルに恐ろしさを感じました。</p><p>同時に、立ち姿の美しいこと！もう平方くんは、イズミルそのもの！</p><p>&nbsp;</p><p>メンフィスの傷が癒えて、キャロルが邪魔になったアイシスが</p><p>手下を使って、キャロルをナイルに突き落とします。</p><p>ここは、再演版で話が明確になって良かったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>1幕最後は、「キャロル」と力強くメンフィスが拳を握るところで終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>物語の展開がスピーディで、特に最初の戴冠のシーンのあたりは</p><p>次から次へと音楽が紡がれていき、観ていて本当に楽しかったです<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p>
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<pubDate>Tue, 06 Jun 2017 00:50:35 +0900</pubDate>
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<title>『王家の紋章』 @梅田芸術劇場メインホール</title>
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<![CDATA[ <p>5月28日、31日と2回観に行きました！</p><p>28日は一番好きな組み合わせ　新妻さんとゲンキミル！</p><p>&nbsp;</p><p>梅芸の音響の美しさに酔いしれ、そして照明も青色が本当に鮮やかで美しく</p><p><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">今日の私に<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">の幻想的で美しいこと<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"><img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>わ～<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">と心が躍りました。</p><p>ただ、この日はメンフィス様、お疲れなのか、音程がだいぶフワフワしてました。</p><p>そして、2幕のアイシスと対峙するシーン、若干、3０代の渋みが出ており<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>逆にドキッとしました<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"></p><p>ちょっと心配になってしまった28日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、迎えた31日。</p><p>この日は10代のメンフィスが帰ってきていました！！</p><p>千秋楽の舞台はそれは素晴らしく、大阪まで行って良かった～！！と心から思いました。</p><p>あまりの素晴らしさに、嬉しさから自然と笑顔で観劇した1幕。</p><p>舞台も客席も研ぎ澄まされていて、良い意味でピンと張りつめた集中の中で</p><p>役者、オーケストラが一音・一言をものすごく大切に発していて</p><p>客席もそれを感じて心して観ている空間。</p><p>全員があの作品を愛している空間が出来上がっていました<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>劇場全体の一体感がすごくて、火の玉が場面を追うごとに大きくなっていく感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>2幕は、客席のすすり泣きが増えてきて、宝塚のサヨナラ公演のような空気に。</p><p>アイシス様の<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">想い儚き<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">で涙が落ちた瞬間に涙腺崩壊<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>テーベのシーンでは手拍子も起きていて、私も笑顔で参加したけれど、</p><p>涙もとめどなくあふれている。隣の人も同じ。こんな空間になっていました。</p><p>そして、2幕の序盤で、再再演はないような予感もして、余計に真剣に目に焼き付けました！</p><p>&nbsp;</p><p>メンフィス様は、再演ではずっと20代だったのですが、</p><p>千秋楽で10代のメンフィス様が帰ってきました。</p><p>やっと会えた～～～<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24">そんな気分になりました。嬉しかった！</p><p>この日の浦井くんは、とても丁寧に演じていらして</p><p>この作品を、メンフィスを大切にしている気持が伝わってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>マモミルには1ヶ月ぶりに会ったのですが、役の解釈が彼の中で深まったのか</p><p>東京と全然違うイズミルになっていました！</p><p>ゲンキミルも迫力や役を操る感じがましていたのですが、</p><p>マモミルはそんなものではなく、変化がすごくて驚きました。</p><p>が、私個人的には、東京の方が好きです。</p><p>新たなマモミルは、イズミルにしては直情的に熱くなりすぎな気がしました。</p><p>メンフィスとイズミルはことごとく対峙してほしい。</p><p>太陽と月、赤と青、動と静</p><p>マモミルからは赤い炎が出てしまっていました。</p><p>でも、最後のシーン。戦いの後、出島で<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">今は～退こう今は～<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">のところ、</p><p>命を削って演じていらして、迫力がすごく、イズミルから目が離せなくなりました。</p><p>いつもはゼーゼーしているメンフィスを見ているのに、、、</p><p>ものすごいものを観せていただきました<img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>フィナーレは手が痛くなるほどの拍手を全員に送らせていただき、</p><p>私も無事に王家の紋章、千秋楽を迎えることができました！通い切った！</p><p>終わるの嫌だ、ばかりだった私が、終わって良い！と思える納得の千秋楽でした！！！</p>
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<pubDate>Mon, 05 Jun 2017 01:30:48 +0900</pubDate>
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<title>『王家の紋章』 @帝国劇場 その5</title>
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<![CDATA[ <p>ついに王家の紋章、明日が東京楽です<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24">寂しい～！！</p><p>この作品、脚本がどうのこうの考えたらつまらなくなるので(笑)</p><p>そこはもうメンフィスを楽しむために通いまくると割り切ると、超幸せな公演期間でした。</p><p>音楽美しいしね<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>おの王家の世界観を再現なんて、宝塚ならまだしも、さすがのイケメン俳優</p><p>浦井君と平方君をもってしても、普通の男性だし厳しいでしょ、って</p><p>懐疑的に劇場に足を運んだ昨夏。</p><p>予想は裏切られ1幕終わった時には、もう虜でしたよ<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>わ<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">メンフィス様がいる<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24">　わ<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">イズミル王子だ～<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>興奮しまくりながら休憩時間を過ごし、そこから王家の世界にはまりすぎて</p><p>秋には見事に王家ロス<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>再演を生き甲斐に、（といいつつ、ハル王子もウィルも存分に楽しみ(笑)）</p><p>再演を思いっきり楽しむために、超真剣に仕事に取組み(笑)迎えた4月。</p><p>あっという間に終わってしまう～～～～～<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>再演版を初見したときには、あまりの変わりようについていくのがやっとで、</p><p>これ、再演じゃなくて、もはや新作だよって胸が熱くなりました。</p><p>メンフィス様に謁見する日々は、夢のように幸せな日々でした<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>浦井君のメンフィスは毎回、見せる顔が違い、日に日にオレ様度が増し、</p><p>不遜な態度、唯一無二の存在へと変貌を遂げ、</p><p>怒りの眼力、イムホテップ様を見る時の無邪気な目、</p><p>キャロルを見る優しい眼差しや、時には眩しげな眼差し、</p><p>キャロルを手放した時の目に涙を溜めて自分を責める姿、どれも大好きです<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>オーケストラも素晴らしく、音楽の美しさに酔いしれました。</p><p>指揮者の先生が途中で変わりましたが、若様、田辺先生でまた違った壮大な音楽が奏でられ</p><p>田辺先生になって気付いた副旋律があったり、オーケストラまでこんなに楽しめる</p><p>グランドミュージカルってやっぱり格別だな～って心底思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>結局２ケタに達した観劇回数(笑)明日がついに東京楽。</p><p>幕が開いた瞬間から泣いてしまいそう<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24">ですが、思い残すことないように楽しみたいです<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yellowdaffodils/entry-12272124178.html</link>
<pubDate>Sat, 06 May 2017 11:26:19 +0900</pubDate>
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<title>『王家の紋章』 @帝国劇場 その4</title>
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<![CDATA[ <p>キャロル　宮澤佐江&nbsp;</p><p>イズミル　宮野真守　</p><p>&nbsp;</p><p>×2、というわけでその後2回このコンビで観ました。</p><p>そして、早くもマモミルはMy楽。</p><p>&nbsp;</p><p>中日後のミュージカルはものすごい速度で進化していくので、後半戦が俄然楽しいです。</p><p>王家も後半戦に入って、一気に、ものすごい速度で進化しています！</p><p>特にWキャストは公演回数もシングルの半分ですから、その分熱量もすごい！！</p><p>その熱量にキャスト全員共鳴して、圧倒的な、押しつぶされそうな</p><p>そんな熱量を感じる舞台になってきましたよ<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>マモミルも迫力、色気、どんどん増しています。</p><p>セリフの声が本当につやっぽくて素敵<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>この日は、戦の最後の♪今は～　今は退こう～　今は～♪</p><p>あそこも声量が下がることなく、鬼気迫る迫力で歌い切り、最高でした<img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><p>あのシーンは本当に、すごい恐ろしい演出ですよね～<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>あんなに激しく殺陣させておいて、なお歌わせるか！と<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>観てる側もアドレナリンでまくりですよ！</p><p>メンフィスだって、その前に殺陣してから歌わされてるし<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>♪ついに～　ついに～♪って</p><p>もう皆さんすごすぎて、戦のシーンは息をのみまくりです！</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、最近見ていて気になっているのが、最初の棺が小さいこと(笑)</p><p>あんな小さい棺に浦井メンフィスは納まらないよ、あれじゃ体育座りだよって</p><p>心の中で突っ込みながら観ている今日この頃です<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そしてそして、マモミル楽は貸切公演だったので、ご挨拶がつき・・・</p><p>e+とJCBを楽しそうに体で表現しきれなくて落ち込むメンフィス様と</p><p>それをいじるマモミルがほほえましかったです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yellowdaffodils/entry-12270095960.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Apr 2017 18:59:39 +0900</pubDate>
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<title>『王家の紋章』 @帝国劇場 その3</title>
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<![CDATA[ <p>キャロル　新妻聖子</p><p>イズミル　平方元基</p><p>&nbsp;</p><p>やっと観れました！このコンビ！！</p><p>このキャストが一番好きな組み合わせです。</p><p>迫力が違う！キャロルの歌が別物！<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24">（おっと失礼、つい本音が・・・）</p><p>テーベや最後の歌が、全然違うから、同じ値段でこれだけ違うのもつらいですね。</p><p>テーベなんて、「ほぉ。こういう曲だったのか」って思うほど</p><p>新妻さんはすでに曲を自分のものにできていますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>平方イズミルの方がマモミルより狂ったイズミルだと思いました。</p><p>ふふふふ、みたいに不敵な笑みを挟むあたりがイズミルの心の闇を倍増させます。</p><p>そして何よりも、見た目がもう、漫画そのもの！</p><p>う～ん堪能しました！！</p><p>&nbsp;</p><p>新妻さんのキャロルは、迫力ありすぎて</p><p>私もキャロルになりた～い<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">嫉妬しちゃう～<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">なんて軽口をたたくのが憚られるほどでした。</p><p>メンフィスへ様の想いが強すぎて<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>そのせいかメンフィス様もこれまで観た中で一番激熱でした！</p><p>激熱すぎて、洞窟のシーンの立ち位置が若干センターよりになっちゃった？</p><p>というくらい、この日はキャロルを手放したシーンで、激しく慟哭してました。</p><p>はっと息をのみながら戦のシーンをこれまた堪能しました<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>この日から指揮者の先生が変わり、まだ舞台上もオケピも手探り中って感じの公演でしたが</p><p>メンフィスが激熱だったので、私的にはこれまで観た中で最高の公演でした<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>これから東京楽に向けて、観劇回数増やしていきたいのですが、仕事が最繁忙期<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>もどかしすぎる～！！！<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/yellowdaffodils/entry-12268195965.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Apr 2017 13:11:07 +0900</pubDate>
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<title>『王家の紋章』 @帝国劇場 その2</title>
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<![CDATA[ <p>キャロル　宮澤佐江&nbsp;</p><p>イズミル　宮野真守</p><p>&nbsp;</p><p>先日、2回目観劇してきました。</p><p>1回目は初演からあまりの変わりようについていくのに必死だったのですが</p><p>2回目は落ち着いて、王家の世界に骨の髄までつかってきました！</p><p>堪能してきました！！！</p><p>&nbsp;</p><p>音響がこの数日で安定してきているように感じました。</p><p>聴きやすく、良かったです。</p><p>メンフィス様、気高く、雄々しく、素敵で<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>再演版ではキャロルとのラブラブ度が増してる分、もう嫉妬ですよ(笑)</p><p>姉上様へは、その分反比例で冷たい感じが増しており。。。</p><p>アイシス様の報われなさが増していて、2幕のアイシス様のソロ</p><p>心が鷲掴みにされて息苦しさも感じるほど切なかったです！</p><p>中日前でこんなで大丈夫！これからどうなっちゃうの！というくらい</p><p>濱めぐさんに持っていかれました。</p><p>&nbsp;</p><p>メンフィスもアイシスも憑依型の役者さんが演じているので、</p><p>観てる側も熱量使いますよね！毎回違うし。</p><p>メンフィス様は不遜な態度が徐々に増してきているようでゾクゾクします。</p><p>キャロルと出会って、自分にはむかい、違う価値観を持つ彼女に</p><p>理解できない戸惑いといら立ちがすごく伝わってきます。</p><p>一方で、そんな俺様メンフィスが「お前がいないと抜け殻」とか歌っちゃう。</p><p>このふり幅に胸キュンさせながら、次回も楽しみたいと思います<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"><img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/yellowdaffodils/entry-12266915742.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Apr 2017 00:42:50 +0900</pubDate>
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