<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Margarita　の　音楽と忘却と人生　</title>
<link>https://ameblo.jp/yellowhat1965/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yellowhat1965/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>今となっては、自分でも信じがたい出来事の連続。捨てがたい日記を、このさい公開しちゃいましょう。海外でのテレビ出演や、外国人とのお見合い、高級別荘にプライベートビーチ、パパラッチ体験・・・</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>へたくそやなあ</title>
<description>
<![CDATA[ 　去年までは、完全に　I T　難民でした.サーフェイスプロというのを手に入れてから、今年はパソコン初心者に昇格しました。来年は、中級昇格を目指します。<br><br>　ところが、問題があるのです。しかも、２つも！<br><br>もんだい❶日本語がへた　😓<br><br>もんだい❷フェイスブックに賛否両論<br><br><div align="right">　まず、❶は想像以上みたい。読み書きはかなり努力して克服したつもりだったけど、ときどき過去の文章を読み返してみると、通じないのではないかと不安になります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　自分がバイリンガルであることを自覚していなかったころは、学校その他でよくいじわるされました。高校に入ってやっと、日本では日本語しか通じない人のほうが圧倒的に多いということがわかり、頭の中で英語と日本語を仕分けして　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>これからは極力日本語だけで話そうと決めました。ところが、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>英語でも日本語でもない言葉が自分の中に入っていることがわかり、それがスペイン語であることを突きとめたら、もう」止まりません。だんだんトリリンガルになってきて、海外ではぜんぜん困らないし、　　　　　　　　<br>日本では便利なことも役立つこともあるけど　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　、<br>周りの人は私の特徴ある日本語に戸惑うようです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>笑ってくれる人はまだいいけど、怒りだす人は困ります。なんか、腹が立つんだそうです。はっきり言いすぎとか、相手の立場を考えろとかって。だったら質問するなよ、と言ってしまう。それじゃ、みんなに嫌われるよ、とか、友達がいなくなるよ、とか、仕事がなくなるよ、とか。<br>私のためを思って言ってくれるらしいんだけど<br>、残念ながら、友達も仕事もたくさんあって、要するに、類は友を呼ぶのです。<br><br>❷は、また今度。<br>自家製梅酒のお湯割りは美味しい😋<br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yellowhat1965/entry-11962260555.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 20:48:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2014/12/03</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141203/00/yellowhat1965/64/b7/j/o0240040013147664953.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141203/00/yellowhat1965/64/b7/j/t02200367_0240040013147664953.jpg" border="0"></a></div><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yellowhat1965/entry-11959909731.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2014 00:10:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ダイヤの文字盤</title>
<description>
<![CDATA[ 　父は腰痛に苦しんだあげく脳梗塞で入院しました。そのことをしばらく隠していた母は、退院の話になると激怒したらしく、病院スタッフの人から、「退院後の相談についてはお嬢様とさせていただきたい」と言われました。この年でも「お嬢様」なんですね。<br><br>　「なんで帰らすんや！せっかく入院さしたのに！あんなもん帰ってこられたらたまらんわ！」と言い続ける母と一緒にお医者さんからの説明を聞きました。「肺の中にありとあらゆる細菌が現れてきます。薬で退治しても、またすぐ新しいやつが出てきてきりがないんです。今この部分に見えてる白っぽいのは、海に中に存在する細菌ですね。」<br><br>　最初に入院してから一度も帰宅できずに施設と病院を行ったり来たりの父は、いったいどこから海の中の細菌なんか仕入れたんだろう？<br><br>　そんな父の３回忌がついこの間ありました。ふと形見にもらった腕時計を出してみると、なんか悲しくなってきそうだったので、デパートに持っていきました。「これは文字盤がダイヤだから、電池交換はできないかもしれません」という若いお姉さん。「文字盤と中の電池とどう関係が？」って言おうとしたら、奥から出てきた紳士っぽいおじさんがちらっと見て、「あ、これね、うん丈夫だよ」　するとすかさずお姉さんが、「お時間かかりますよ、このタイプですと１６００円かかりますよ」　「あっちで用事してくるからやっといてください」と、負けぬ笑顔で返す私。<br><br>　同じく形見のパーカーのボールペンは、インク交換に６００円もした。近所の商店街の時計屋の電池交換と同じ値段だわ。でも、確かに高級なインクは書きやすい。<br><br>　さて、あのお姉さんがカウンターの向こうで忙しそうにしている。美人だけど下手な店員さんだ。「さっきのできていますか？」　ちょっと驚くお姉さん。「申し訳ありません。とても不思議なんですが、なにをどうやっても動かないんです」　「壊れてるってこと？」　「それもわかりません。どこが悪いのかもわからないんです」<br><br>　そのまま地下に下りて、浮いたお金でモロゾフのチーズケーキを買いました．家へ帰って紅茶を淹れて、動かない腕時計なんか飾っとくような趣味でもないな、とダイヤの文字盤を眺めてみると、なんとなんと、とても不思議なんです。だって、フツーに動いてるんだもん。こんなことってあるんですね　　^o^<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yellowhat1965/entry-11959908428.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2014 23:20:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>平成ミーバ</title>
<description>
<![CDATA[ 昭和のその昔、テレビで何回も見たコマーシャル。<br><br>「伸びて弾んで絵が写る、キミもやってミーバ　?! 」<br><br>やがてそれは、ガチャガチャのカプセルの中でカラフルにこちらを見つめ、ケチな私は何日も悩んでいた。<br><br>妹が手に入れたその日からその悩みは増大し、将来のために家出資金をためこんでいた私は、そんな自分が情けなかった。<br><br>ガチャガチャのある店まで行く途中の道に、青い変な形の物体を発見。そっと剥がすとそれこそは誰かが遊び飽きたミーバ。裏側に付いている砂よりも、道の他人の、おそらく男子の手垢のほうが気になる私は、ちびまる子ちゃんと同い年だった。<br><br><br>今年できた新しいお友達からもらったバウンシングパティは、ふわふわのまさに平成ミーバ。粘土遊びもできちゃうので、ピンクのバラの形に昭和な背景。<br><br>あのころに戻りたいわけじゃないんだけどね。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yellowhat1965/entry-11959827713.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2014 21:01:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>これが今のシャミーちゃん</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140814/21/yellowhat1965/7b/49/j/o0240040013034706575.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140814/21/yellowhat1965/7b/49/j/t02200367_0240040013034706575.jpg"></a></div><br>動物病院では「雑種です」ってキッパリ言われたけど、アメリカンショートみたいっていう説もあります。<br><br>不思議なほど健康らしい。どこかで少なくともエサはもらっていたはず、と獣医さんは言います。<br><br>まあ、なんでもいいや。名前を呼んだらちゃんとそばに来てくれる。<br><br>十分です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yellowhat1965/entry-11909939330.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2014 21:41:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>元気ですよ</title>
<description>
<![CDATA[ たいへん、たいっへんご無沙汰しておりました。<br><br>とりあえず、シャミーちゃんは元気にしております。そう、ネコの名前はシャミーちゃんといいます。そういえば去年、三味線の先生から、一緒にやろうよってさそわれてたなぁ・・・お琴。<br><br>携帯電話で撮った写真を投稿する方法はわかったんだけど、このサーフェイスから写真を送る方法はまだなぞなのです。なんとカメラの機能までついているというのに、もちろん安くはなかったのに、ぜんぜん使いこなせてない！<br><br>で、なんでこんなに長い間ほったらかしていたかというと、簡単に言えば再開するきっかけがつかめなかったんですねわりと大きな問題が起こって。はじめは誰もが　「しばらく休みなさいよ」　っていうような状況になってたんだけど、ちょっと落ち着いてくると、またそろそろ書こうかな、まだいいかな、という時期が来て、やがて何か区切りを感じたら、となり、今度はなんだか怖くなってしまったのです。もう、何もかも削除されてて私はいなかったことになってたりして・・・みたいな。<br><br>とにかく、パソコンはちっとも上達していません。触らないんじゃあたりまえね。まずは、シャミーちゃんの写真と文章をこのパソコンから送れるようになりましょう。失敗もすると思うけどがんばりましょう！<br><br>シャミーちゃんは避妊手術をしてから少し太りました。でもとても健康で賢いです。ネコを飼うのは初めてなんだけど、ネコをめちゃめちゃ可愛がる人の気持ちがよくわかるようになりました。<br><br>ああよかった。シャミーちゃんがいなかったら、今日もまた投稿せずに寝てしまうところでした。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yellowhat1965/entry-11909934667.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2014 21:02:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>薔薇の季節とネコ</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140524/23/yellowhat1965/8b/e6/j/o0240040012951703814.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140524/23/yellowhat1965/8b/e6/j/t02200367_0240040012951703814.jpg" border="0"></a></div><br>薔薇の苗をくれたおば様は、ガーデニングの先駆者でした。<br>「水をあげてると大きくなるよ」って。<br><br>確かに大きくなったけど、ちっとも咲かない薔薇の花。彼女の庭に咲き誇る薔薇たちを見るのがちょっとイヤでした。<br><br>引っ越して、鉢植えから地面に植え替えたらやっとつぼみがついたけど、虫にキレイに食べられちゃって、おば様は癌で入院。<br><br>翌年の春、待ってましたとばかりに大量に咲く薔薇たち。天国からも見えるでしょうね。　<br><br><br>今週の火曜日から玄関前に居座ってるネコはこの場所がお気に入りみたい。<br><br>明日からウチで飼うことにしましょう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yellowhat1965/entry-11860024176.html</link>
<pubDate>Sat, 24 May 2014 23:02:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アラブの男　その３</title>
<description>
<![CDATA[ どうしましょう。この青年は、私について何をどれくらいご存じなのかしら？<br><br>：はじめまして<br>：どうぞ、よろしく<br>：私は日本人なんだけど、あなたはどちらのご出身なの？<br>：僕はアラブだよ<br><br>急に胸を張って堂々と答えるその様子から、祖国に誇りを持っているのがわかります。<br>なかなか流暢な英語だけれど、あまり気に入られてしまっても困るわ。<br>私のほうが年上だったらあきらめるかも。<br><br>：年齢を聞いてもいいかしら<br>：僕は２２歳<br>：私には妹がいて２３歳なの。私は今２４歳だけど、もうじき２５になるのよ<br>：２５か・・・OK！<br><br>OK！　って、妹より年下なんてありえない～<br><br>：それで、私はカトリック信者なんだけど<br>：見ればわかる<br>：あなたはイスラム教徒じゃないの？<br>：そうだよ、イスラムはすばらしい<br><br>ん～なかなか手ごわい。何とかしてここから脱出しなければ。<br><br>：どういうきっかけでアメリカに来たの？<br>：世界を知りたいからさ。アラブは敬虔なイスラム教徒の国で大好きだけど、そうじゃない国もたくさんあって、この世界はイスラムだけで成り立ってるわけじゃない。自分のまわりのちいさな世界だけしか知らずに人生を歩むのはいやだったんだ。いずれはアラブに帰って、ここで体験したことを祖国のために役立てたいんだ。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yellowhat1965/entry-11849116518.html</link>
<pubDate>Tue, 13 May 2014 14:36:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>涸れてしまう前に</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140511/00/yellowhat1965/a9/a9/j/o0240040012937074062.jpg">最近、お花をいただきました。ちょくちょくもらえるのですが、</a><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140511/00/yellowhat1965/a9/a9/j/o0240040012937074062.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140511/00/yellowhat1965/a9/a9/j/t02200367_0240040012937074062.jpg" alt=""></a><br><br>黄色いバラは６年ぶりかな。<br><br></div><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yellowhat1965/entry-11847023591.html</link>
<pubDate>Sun, 11 May 2014 00:35:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アラブの男　その２</title>
<description>
<![CDATA[ 顔などめったに褒められたことはなかったし、たまに「カワイイ」なんて言われても、素直に喜んだことはない。が、しかし、soft  face　とはこれいかに？　髭も胸毛も好きだけど、それより早く帰りたい。　やっとレジの横のお姉さんが絵はがきの束を受け取ってくれたので、　変わった褒め方があるもんだと感心しながら財布を取り出していたら、次の質問が待っていました。<br><br>：夫はどこにいる？<br>：いません、、独身です<br>：じゃあ恋人はいるか？<br>：いません<br>：よろしい、弟を紹介する<br>：？？？？？<br><br>なんと、ここの従業員は全員アラブ人だったようで、あとはもう私にはわからない言葉で次々指示を出しているオジサンは、なんだかちょっとかっこよく見えるんだけど、窓にはブラインド、店の入り口にはカギをかけて、ちょ、ちょっと、私はどこから帰るのよ！　もう、絵はがきはあきらめるから、外に出してよ～！<br><br>オジサンから何やら指示を受けた秘書っぽい感じのお姉さんが、笑顔で私を連れてゆく。ほかのお姉さんたちも、お兄さんたちも、笑顔。笑顔。なんなんだこの店は。奥のVIP ルームらしきスペースには、南国ムードの漂う観葉植物とアロマの香り。木製の衝立で仕切られているだけだから密室ではないし、入り口のドアは透明ガラスだから外からもここの様子は見えるはず。落ち着け私。英語なんかしゃべれなければよかったのかも、などと思いつつソファーの座り心地とアロマの香りについくつろいでしまう。ああ、ごめんなさい、って、誰に何を謝ってるの？とにかく、ここで騒いだらもっとヤバいことになるかもしれません。誘拐されてどこかに売り飛ばされる？いや、そんなことは考えないことにしましょう。で、その弟さんって何歳なのかしら。<br><br>やや不安な面持ちで現れたその人は、一目で私より若いとわかる青年でした。、<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yellowhat1965/entry-11847015431.html</link>
<pubDate>Sat, 10 May 2014 23:31:58 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
