<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ＦＸを始める人が見るブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/yellowhmn/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yellowhmn/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>初心者のためにＦＸ(外国為替証拠金取引)での稼ぎ方を教えます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>テクニカル分析　エリオット波動理論（２）</title>
<description>
<![CDATA[ ここで、ダウ理論やエリオット波動理論から導かれる成功法則について、外国為替証拠金取引初心者の方が疑問に思うであろう事柄について説明したいと思います。 <br><br>「外国為替証拠金取引に成功法則があるのであれば、何も悩む必要は無いし、誰でも勝ち組になれるんじゃないの？それなのに、大きく儲けている人もいれば、大して儲かっていない人もいるのは何故？」という疑問が当然湧いてくるのではないでしょうか。 <br><br>至極もっともな疑問だと思いますので、ここで理論と実践について、外国為替証拠金取引初心者の方が理解しやすいように説明してみましょう。 <br><br>資格試験攻略や英会話などの稽古ごとなどでは、「必勝法」であるとか「これで完璧マスター」とかいうキャッチフレーズが踊った本がたくさん発売されています。 <br><br>しかし、実際に全員が試験に合格したり英会話をマスターできたりすることはありません。<br><br>当然ながら、本人のやる気や努力の違いが結果となって現れたということだ。 <br><br>外国為替証拠金取引についても、ほぼ同じことが言えるでしょう。 <br><br>外国為替証拠金取引で成功するには、先達の体験談を研究して、システムトレードで自動処理をテストしてみたり、自分で実際に試してみて成功や失敗を経験しなければなりません。 <br><br>いくつかの成功法則に従って相場変動を予測してみる、というバランスの良い一連の経験によって、自分自身の成功法則バージョンを作るということだ。 <br><br>成功法則は、万能の特効薬ではなく、自分の外国為替証拠金取引経験に採用できる理論武装のひとつと考えたほうがよいでしょう。 <br><br>これはある意味で名医の条件に似ているかもしれません。 <br><br>研究室で医学研究に専念している医者に、自分の病気を治療して貰おうという人はいないでしょう。<br><br>実際に臨床経験を積んで、最新の医療機械の扱いにも習熟していて、常に新しい医学理論も学んでいる名医に診て貰いたいはずだ。 <br><br>外国為替証拠金取引初心者の方は、まずバーチャル外国為替証拠金取引で、自分の成功法則をある程度作り上げてみるのがよいと思います。 <br><br>ダウ理論もエリオット波動理論も、自分バージョンの成功法則の糧にすれば良いでしょう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yellowhmn/entry-10433180078.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 21:52:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>テクニカル分析　エリオット波動理論（１）</title>
<description>
<![CDATA[ テクニカル分析における成功法則のひとつに、エリオット波動理論というものがあります。 <br><br>何やら往々しい名前の理論だが、外国為替証拠金取引初心者に知っておいてほしい点については、それほど難しくはありませんので、是非これを機会に頭に入れておいて欲しいと思います。 <br><br>エリオット波動理論の基本的な考え方（成功法則）は、次の通りだ。 <br><br>エリオット波動とは、Ｒ.Ｎ.エリオット氏の理論で、相場というのはフィボナッチ数のもと一定の基本的リズムがあると考えました。 <br><br>５つの上昇波と３つの下降波で構成され、合計８つの波をもって、それが１つの周期となり、これがパターンとなって相場は展開するとしたのだ。 <br><br>フィボナッチ数列については、ごく簡単に説明すると、前二項の和が次の数字になるという数列のことだ。 <br><br>例：0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, 987, … <br><br>このように　0+1=1　1+1=2　2+1=3　2+3=5　3+5=8.....というように数字が並んでいます。 <br><br>なんのことはない、Excelを使って３０秒もあれば作れてしまう数列だ。 <br><br>そして、これがエリオット波動理論における成功法則の核心なのだが、 <br><br>例えば日々の変動において述べるならば、相場の一時的な天井や底から数えてフィポナッチ数字番目の日に次の天井や底を迎えることがあると考えることができる。 <br><br>とされています。 <br><br>外国為替証拠金取引初心者は、この法則を覚えておけば、かなり役に立つと思います。 <br><br>ある日に相場が天井を迎えたら、フィボナッチ数列によって次の相場天井になる日を予測できるということだ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yellowhmn/entry-10433179819.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 22:37:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>テクニカル分析　ダウ理論（３）</title>
<description>
<![CDATA[ 繰り返しになりますが、ダウ理論は、もともと景気指標のための理論であったものが株式市場に応用されたものであり、さらに通貨間取引である外国為替証拠金取引にも応用できるというものだ。 <br><br>ダウ理論のおいて外国為替証拠金取引初心者が知っておくべきもうひとつの成功法則として、 <br><br>「最高値と最低値が連続して上昇するときは上昇トレンドになり、連続して下降するときには、下降トレンドとなる」 <br><br>ということだ。 <br><br>システムトレードの項で説明しましたが、自動売買処理を行うツールには、このような理論が成功法則の基本仕様として実装されていなければなりません。 <br><br>短期トレンドなどは誤差が大きいことから、外国為替証拠金取引のベテランのなかには、自分でツールを作っている人も多いようだ。<br>（Excelで作れたりします） <br><br>外国為替証拠金取引初心者のためのダウ理論基礎知識として、次の通りに成功法則をまとめてみましたので、憶えておいてください。<br>（今までのおさらいだ。） <br><br>「相場にはトレンドというものが存在し、何かの出来事が起きない限り、継続する」 <br>「相場には３つのトレンドがあり、資産保全の意味では長期トレンドを意識していればよく、難しいのは訂正トレンドの予測を的確にして、確実に儲けること｣ <br>「最高値と最低値が連続して上昇するときは上昇トレンドになり、連続して下降するときには、下降トレンドとなる」 <br>ダウ理論をもっと本格的に勉強したい人のための書籍もたくさん出版されているので、自分に合ったものを探して勉強してください。 <br><br>以上、３回にわたって、ダウ理論の中核のうち、外国為替証拠金取引初心者が憶えておきたい事項をまとめてみました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yellowhmn/entry-10433179203.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 14:11:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>テクニカル分析　ダウ理論（２）</title>
<description>
<![CDATA[ 引き続き、ダウ理論の成功法則について学んでみましょう。 <br><br>トレンドについての理論だが、相場には三つの波動（トレンド）があることを憶えておきましょう。 <br><br>長期トレンド（Major or primary　trend.主要波動）、訂正トレンド（Secondary trend.ニ次波動）、短期トレンド（Minor trend）だ。 <br><br>また、短期トレンドより小さい動きとして、日々の変動（Daily fluctuation）があります。 <br><br>長期トレンドは、一年以上数年にわたって続きます。 <br><br>最も重要で予測困難なトレンドである訂正トレンドは、三週間から数ヶ月続きます。<br><br>一般には、価格にして長期トレンドのほぼ三分の一から三分の二の反動となり、通常は、二分の一の訂正に終わるとされます。 <br><br>短期トレンドや日々の変動での予測は間違いが生じやすく、特に、長期投資家にとっては意味が薄いだが、デイトレを中心に活動を行っている外国為替証拠金取引初心者には重要な意味を持ちます。 <br><br>外国為替証拠金取引の対象である外国為替相場の成功法則のひとつに、どんなに下落した後でも実需の売りはあり、どんなに上昇した後でも実需の買いは残るというものがあります。 <br><br>したがって、たとえ株式相場では底練りと見られるようなパターンであっても、外国為替相場では元のトレンドに戻ることもあり、注意が必要だ。 <br><br>外国為替証拠金取引初心者への成功法則 <br><br>「相場には３つのトレンドがあり、資産保全の意味では長期トレンドを意識していればよく、難しいのは訂正トレンドの予測であり、これを的確に定め、確実に儲けること。」 <br><br>以上、ダウ理論について、少し踏み込んだ説明をしてみました。<br><br>次項では、ダウ理論の成功法則について整理してみます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yellowhmn/entry-10433178713.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 21:35:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>テクニカル分析　ダウ理論（１）</title>
<description>
<![CDATA[ ここから先は、外国為替証拠金取引初心者の方が、バーチャル外国為替証拠金取引などで練習をした後にお読み頂くことをオススメします。 <br><br>株や先物、そして外国為替証拠金取引も同じだが、確実に儲けて損を出さないためには、成功法則として相場の予測理論を学ぶことが必要となります。 <br><br>理論である以上、高度な知識を要求されますが、ここではいくつかある理論＝テクニカル分析の概要について、外国為替証拠金取引初心者にもわかるように解説していこうと思います。 <br><br>最初に、ダウ理論というものをご紹介します。 <br><br>ダウ理論とは、１９世紀の経済学者チャールズ・Ｈ・ダウの没後、彼が『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙に書いた論説が基となり形成されたもので、株や先物、為替の成功法則として広く知られているものだ。 <br><br>ダウは、平均株価の概念を導入した最初の人物だが、ダウ理論で用いるのは、二つの平均株価（工業株平均・運輸株平均）の終値べースだ。 <br><br>ダウ理論の考え方において、平均株価の概念とともに重要なことは、いったん始まったトレンド（動向）は反転が証明されるまで継続するということだ。 <br><br>基本的に株式相場の理論だが、外国為替証拠金取引においても同じだ。 <br><br>外国為替証拠金取引初心者のためにもう少し分かりやすく説明すると、「為替相場には、あらゆる事象が関与していますが、一度、“上昇”というトレンドが始まったら、それを反転させる事象が置きない限り続く」ということだ。 <br><br>外国為替証拠金取引初心者のための成功法則をまとめるとこうだ。 <br><br>「相場にはトレンドというものが存在し、何かの出来事が起きない限り、継続する」 <br><br>と憶えていただければよいかと思います。 <br><br>以上、ダウ理論の大本の概念について説明してみました。<br><br>次項では、もう少しダウ理論の基礎を学んでみましょう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yellowhmn/entry-10433178206.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 19:21:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>基本的な注文方法②指値と逆指値注文</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br>前に記事で成行注文を紹介しました。<br>相場の成り行きに任せるから、成行注文なんですね。ところで今日は指値注文と逆指値注文を紹介したいと思います（＾＾）</p><p><br>指値注文とは、言ってみれば予約タイマーのようなものです。この価格で買いたい、この価格で売りたいので、あらかじめ予約しておきます、といった注文方法で、指定した値で注文を出すので「指値注文」。</p><p><br>その逆の方法が「逆指値注文」。指値の逆。<br>ん？良く意味が分からんですよね（＾＾；）</p><p><br>指値注文が予約タイマーのような注文方法であったように、逆指値注文も、あらかじめこの価格で売りたい、この価格で買いたい、と注文する注文方法です。つまり、予約して注文を入れるという点では指値注文と逆指値注文も同じ。</p><p><br>違うところは指値注文が、自分が指定した価格で「安く買いたい・高く売りたい」場合に使う方法であることに対して、逆指値注文は「高く買って・安く売いたい」場合に使う方法なのです。</p><p><br>安く買いたい時に「指値注文」⇔高く買いたい時に「逆指値注文」。<br>高く売りたい時に「指値注文」⇔安く売りたい時に「逆指値注文」。</p><p><br>安い時に買って、高くなって売る。これは商売の鉄則です。安い時に買いたいから、あらかじめ指値注文で買う価格を予約するのです。しかし、逆指値注文は高い時に買いたいから注文する方法なのです。高い時に買うって何か変じゃないですか？</p><p><br>何でこんな注文方法があるか分かりますか？　</p><p><br>答えは「損切り」をする場合に出す注文方法なのです。</p><p><br>これから「米ドルが下がり円が上がる」と思って米ドルを売ったとします。しかし思惑に反して米ドルが上がってしまった。だから、円を売って米ドルを買うことで損切り(損失を確定する為に買って決済)しました。こういう時に「逆指値注文」を出します（＾＾）</p><p><br>あるいはブレイクアウトを狙う時に逆指値注文を使います。ブレイクアウトについては以前紹介しましたね。</p><p><br>現在、豪ドル/円が80円だったとします。今後、豪ドルが高くなってくるだろうと予測します。あなたは、今、豪ドルは80円だが、85円を突破したら、さらに上がると予測したとします。この場合、85円近辺に買い注文を出したいので、高い時に買う注文方法である「逆指値注文」で注文を出します。</p><br><p>何となく分かったでしょうか？　</p><br><p>「逆指値注文」を理解したらFX取引を理解していると言えます。言葉だけ読んでも分かりづらいと思うのでデモトレードをしている人は実際に逆指値注文を使ってみて下さい。この記事の内容が分かってくると思います（＾＾）</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yellowhmn/entry-10392073926.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 19:04:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ブレイクアウト」！</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>ＦＸの基本原則はトレンドフォローでした(戦略的にその逆をやる人もいます)。トレンドフォローとは「値動き」と同じ方向で売買することで稼ぎます。<br>だから最大公約数としての補助線を目印に売買する人が多いのです。その補助線がサポート、レジスタンス、トレンドラインなわけです。<br>しかし、これらの補助線が突然破られる時が来ます。これをブレイクアウトといいます。今まで壁だと思っていた為替レートが、どんどん上がってくる、または下がってきます。このとき相場が動きだすので、売買チャンスです（＾＾）</p><p><br>サポートをブレイクしたということは、売りたい人が沢山いたから補助線が突破したということになります。これは売りの圧力が強いと言えます。したがって売りでエントリー(注文を出すこと) 。</p><p><br>レジスタンスを突破したということは買いたい人が沢山いたからブレイクアウトしたということなので、買いでエントリー。</p><p><br>ブレイクアウトを狙って注文を出すことは基本中の基本。初心者しかこういうやり方はしない、ということはないと思います。<br>簡単な勝ち方ほど上級者も好みます。何故ならリスクが少ないから。プロだってチャンスを見逃しません。<br>やみくもにエントリーしたって意味ありませんよね。これから上昇する、または、下降する、といったポイントで注文を出すべきなのです。<br>その最も分かりやすい方法がブレイクアウトを狙ったエントリーなんです。ＦＸに強い人は波に乗って損小利大を実現していくのだと思います。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yellowhmn/entry-10392072757.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 21:17:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>基本的な注文方法①成行注文</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br>FXには様々な注文方法が複数あります。沢山あるので最初は戸惑うかもしれません。しかし以下に紹介する3つの方法だけ覚えておけば大丈夫です（＾＾）</p><p><br>①成行注文<br>②指値注文<br>③逆指値注文</p><p><br>①の成行(なりゆき)注文とは、成り行きという言葉から連想するように、その時の相場価格に任せた注文方法になります。例えば、現在の米ドル/円のレートが、</p><p><br>「米ドル/円　110.12　110.16」</p><p><br>と表示されているとします。上記の例は「米ドル/円　売値　買値」という意味です。英語だと「USD/JPY Bid Ask」といった書き方をします。後者の書き方が一般的です。英語だとカッコいいですね（＾＾）<br>とにかく、</p><p><br>「USD/JPY　Bid 110.12　Ask 110.16」</p><p><br>と表示されていたら、大体、表示されたレートに任せますということになります。大体と言うのは、注文すると若干数銭程度異なったレートで注文が成立するからです。相場は生き物のように常に動いているので数秒でレートが変わります。</p><p><br>成行注文は相場の成り行きに任せることなので、上の例のレートの場合110円12銭で売るドルを、110円16銭で買うことで了解しますが、若干上下したレートで約定しますよ、という意味になります。<br>約定(やくじょう)とは注文が成立することです。</p><p><br>このとき注意しておきたいのは、暴落等で相場が混乱した場合は、売りたい人が沢山いるので相場が混乱し、注文したレートよりも想像した以上に下がるケースもあるということ。<br>この辺りのことを了解した上で成行注文を使ってみましょう！</p><p><br>しかし暴落時等は非日常的なことなので基本的に「表示されたレートで即買い、即売り」が成行注文と理解しておいて大丈夫だと思います。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yellowhmn/entry-10392071462.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 18:59:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>乱高下する相場の原因は？</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br>新聞の経済面を読むと「為替差益」という言葉を見掛けますね。為替差益とは為替レートの値動きの差額によって得た利益のことを言います。その逆は「為替差損」です。</p><p>1ドル100円をロング(買う)⇒1ドル120円に上昇⇒20円の利益(為替差益)<br>1ドル100円でロング(買い)⇒1ドル90円に下落⇒20円の減益(為替差損)</p><p>ＦＸトレードの目的は為替の差益を狙うのですから、当然為替レートが変動しないことには利益は狙えませんよね？<br>例えば、もし1ドル100円の状態が続いたとしたら・・・1ドル100円で買った後に売ったとしても得も損もしません。</p><p>当たり前ですが、ＦＸで稼ごうと思ったら為替レートが変動してくれなければ全く稼げないのです。したがって、取引量が多くて為替レートが大きく上下する通貨ペアでトレードした方が稼げるのは良く分かりますね。</p><p>ところで相場が上がったり下がったりする原因は何でしょうか？<br>チャートを見ると脈絡なく値動きが変動しているように見えますが、誰かが売買していないと相場は変動することはありません。<br>・・・と言うことは、沢山の人達が売買しているから為替レートは変動するのですね。これも当たり前ですけど(笑)。<br>しかし、市場に参加している人は何を根拠に売買しているのでしょうか？何の根拠もなく外貨を買ったり売ったりしませんよね？</p><p>何か理由があるはずなんです。一般の人だったら海外旅行に行く為に外貨を必要としたり、輸入企業だったら支払いをする為に(円を売って)外貨を買ったりします。<br>それぞれ理由は様々ですが、為替相場を動かす原因はおおよそ以下の通りです！</p><p><br>①企業によるもの</p><p>②投資家・投機家によるもの</p><p>③政府によるもの</p><p><br>①は貿易に携わる会社(輸入/輸出業者)は海外の会社と取引しているので決済として外貨を売買したりします。それ以外の法人でしたら、例えば海外企業の買収や出資金、海外資産を保有する時に外貨を必要とします。</p><p>②は機関投資家が外国債券や外国証券を売買したり、投機筋がドル買い円売りすることでレートの変動要因になります。また、一般の個人投資家も円を売ったり買ったりしていますね。ＦＸに参戦することは相場の変動に一役買っているのですね(＾＾)<br>そう言えば「ミセスワタナベ」という言葉が有名になりました(日本の主婦ＦＸトレーダー全体の総称。世界経済に大きな影響を及ぼすものとして、一部投資家の中では動向が注目されている)。個人投資家の力恐るべしといったところでしょうか・・・。</p><p>③は政府による市場介入などが代表的なものです。新聞やテレビで円売り介入といったニュースを聞くことがありますね。日本は輸出依存型の国なので政府が円売り介入を行って円高対策を講じたります(円高→輸出減→景気減速懸念→円売り介入)。</p><p><br>注意したいことは①～③の原因を日本を中心に考えてしまいがちですが、為替市場は世界中の人が参加しているので、当然外国の人や企業、政府も含まれるということです！</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yellowhmn/entry-10392070308.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 20:33:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>上手な損切りの仕方！後編</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br>初めてでも簡単に出来る損切りの判断方法、具体的編をご紹介したいと思います。<br>あくまでも参考例なのでこれが全てではありませんが、極力「あの時決済しといてよかったー」と思えるような損切り方法をご紹介したいと思いますので、見込みのないポジションは早々にケリをつけてしまいましょう。<br>まずみなさんは、アゲインストポジション（因果玉）を損切りしようと考えたときに、どのような水準で決済しようと考えますか？</p><br><p>１．買値から１～２円程度の下落で諦めるパターン</p><br><p>２．チャートポイントを予め決めておいて、その水準のブレイク時</p><br><p>３．急激な円高展開時のパニック投げ</p><br><p>４．証拠金維持率等の比率で</p><br><p>その他にも色々とあると思いますが、誰しも通る道である「決済したら切り返した」というのは少々避けられない部分かもしれません。なお、私はアゲインストポジションは切る（決済）まで許してくれない（反転してくれないということ）と考えておりますので、1円以上の損失は殆んどありません（その代わり上記のような切り返しはしょっちゅうです）。<br>決済した後に更に下落すると、損失を出しているのになぜか嬉しくなります（笑）</p><br><p>そこで、特にクロス円なのですが、なぜ切り返してしまうのか考えてみましょう。<br>クロス円は既にご存知のとおり、掛け算通貨です。<br>例えば皆さん大好きなポンド円ですが、</p><br><p>１、ドル円121.70</p><br><p>２、ポンドドル1.9780　だったとすると</p><br><p>３、ポンド円は241.81円になります（掛け算してね）。</p><br><p>今、B君は245円で買っていたポンド円を損切りしようと考えておりますが、どのタイミングで決済したらよいか分からず右往左往しています。そうこうしているうちに、ポンド円のレートはジワジワ下がっています。そこで、</p><br><p>どうして下がっているのかをよく見ること！このパターンは3通りあります。</p><br><p>１、ドル円が下落しているからポンド円が下がっている場合（ドル売り）</p><br><p>２、ポンドドルが下落しているからポンド円が下がっている場合（ポンド売りorドル買い）</p><br><p>３、ドル円もポンドドルも下落している場合（円買い）</p><br><p>１のパターンは、ドル円を中心に見ていれば良いのです。極端な話ポンド円のレートは見なくても良いです。<br>すべてがドル円のレートの動きに合わせますので、ドル円が更に下落速度を早めてしまうポイント121.50円割れが、ポンド円のストップ水準と言うことになります。<br>下手にドル円が121.60付近の時に損切りしてしまいますと、50銭を割れずに反転し、ポンド円も上昇してしまう可能性がありますので、非常に後悔する結果となります。</p><br><p>２のパターンは、ポンド売りになっているのか、ドル買いになっているのかで展開が異なります。<br>ポンド売りになっている場合、ドル円の水準は横ばいのケースが多いです。もちろんポンド円の下落はポンドドルの下落のせいとなりますので、ポンドドルの大台割れ（上記の場合は1.97割れ）は一つの損切り目処となります。</p><br><p>ドル円に上昇見込みがあるなら、ポンド円の損切りは少々待ってみましょう。また、ドル買いになっている場合、もちろんポンドドルは下がっているはずですが、同時にドル買いですからドル円が上昇している筈で、その上昇の影響でポンド円も上昇、もしくは横ばいになっていることが多いと思います。</p><br><p>最後のパターン３は、無言で撤退しましょう。何も言うことありません（苦笑）。倍付けで下落するパターンです。</p><br><p>基本的にドル円は、50銭刻みにストップがあると考え、クロス円は「ドル円のレート」と「ストレートのレート」の変動次第と考えれば、上手く損切りができるとおもいます。大台付近には相当の量のストップ注文が並んでますので、それをつけてしまいますと、更に相場は加速します。＝損切りというシナリオを想定した方がよいと言うことです。</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yellowhmn/entry-10392068041.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 18:55:17 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
