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<description>彼女を亡くしました。</description>
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<title>【こども】</title>
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<![CDATA[ <p>2013年秋、子供が生まれました。</p><p>元気な女の子です。</p><p>すでに5か月目に突入。</p><p>人の親になってあらためて、あなたを失ったあなたのご両親のことを思う。</p><p>どれほど無念であったろうか。</p><p>女性としてこれからという時に。</p><br><p>今私は元気に生きています。</p>
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<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 12:38:08 +0900</pubDate>
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<title>【結婚】</title>
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<![CDATA[ <p>2012年秋に結婚しました。</p><br><p>まだ報告してなかったですね。</p><br><p>今度改めて、お参りに行きます。</p><br><p>今でも忘れていないし、思い出すよ。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 16 Mar 2013 20:16:34 +0900</pubDate>
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<title>もうすぐ７年</title>
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<![CDATA[ <p>前回の書き込みからまた２年以上が経過しました。</p><p>昨年の命日で七回忌だったのですね。</p><p>正直、そんなことに意識もいかず、お参りもいかなかった・・・。</p><p>「また、あなたと別れた夏だな、時間がたったな」とは感じていたかな？</p><p>でも、特に感慨にふけるわけでなく。</p><p>彼女を想って、ふわふわとしたイメージを頭にうかべる、少しくすぐったい心もちがする。</p><br><p><br>あなたのことが記憶から消え去ることは絶対にないです。</p><p>でも、折に触れるたびに思い出していた昔とは違い、</p><p>時がたつとともに、少し、また少し、思い出が薄くはなってはいます。</p><br><p><br></p><p>昨年の夏、生涯２人目の彼女ができました。</p><p>その方とは、もうすぐつきあって一年になります。</p><p>あなたとの間におこったことは、私の中でほとんど消化されてしまっていて、</p><p>彼女とつきあうことへの抵抗はあまりないです。</p><p>ごめんなさい、はおかしいかな。</p><p><br></p><p>ただ、一度だけ。</p><p>彼女とつきあいだして3か月目ほどの頃、</p><p>彼女のことをあなたの名前で呼んだことがありました。</p><p>まだ下の名前で呼ぶのになれていなかったのかな・・・。</p><p>その時は目の前に彼女がいながらもあなたのことを強烈に意識して</p><p>少しの罪悪感と、悲しみと、なんだか変な気持になりました。</p><br><br><p>時が来たら、彼女と生涯の約束をすることになると思うから。</p><p>でも、あなたとのことは彼女には秘密にします。<br></p><br><p>また、たまに自分勝手に想いださせてください。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 20:30:40 +0900</pubDate>
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<title>誕生日</title>
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<![CDATA[ <p>来週6月6日は誕生日、だったはずの日。</p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf">29歳を迎えて、「30歳を前に結婚だぁ、なんだぁ」とか、ぶーぶー言われたり、そんな幸せな会話。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf">プロポーズとか、同棲とか、してたんだろうか。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf">最近、大学からの親友が7年以上付き合った彼女と婚約した。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf">ほんとうにおめでとう。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf">そして、あなたのことを思い出して、あなたとの幸せになるはずだったかもしれない日々を想像してしまう。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf">ほんと、具体的なことはなにもないんだけども。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf">5年間、</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf">社会人になって、会社での人間関係がメインになってきて、</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf">でもそれなりに、いい先輩後輩に囲まれて、ここまでやってきて</font><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf">。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf">仕事が忙しすぎて、でもそれは余計なプライベートが増えないからそれなりによかった。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf">たぶん、恵まれてるんだと思う。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf">思うけど　　　</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf">でも君がいないことだけが、おかしい。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf">この世の中で自分だけが不幸、なんて絶望や嫉妬するわけではないんだけど、</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf">ちょっと理不尽な気はしてる。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf">思い込みだとしても。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf">日々「なんかいいことないかなぁ」って。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf">この満たされない気持ちはなかなか消えないんだよなぁ。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffdf"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yemen/entry-10271410454.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2009 14:02:15 +0900</pubDate>
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<title>さらに2年</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに書くと少し戸惑う。</p><p>最後の書き込みが061013だから、丸2年は何も書いてなかった。</p><br><p>理由は。</p><p>残念ながら、彼女のことを忘れられたから、ではなく。</p><p>単に、ネット環境の不備で仕事場でしかネットができないので、時間をとって書き込むことができなかった。</p><p>（今は、1時過ぎに仕事がひと段落して、現場で寝る準備をしていたんだけど、誕生日がらみでふと彼女のことを思い出して、そのまま寝れなくなったから）</p><br><p>・・・。</p><p>「残念ながら」と使うあたり、いまだに「彼女のことを忘れられれば楽になれるのかな」という無いものねだりな願望をもっているのかも。</p><br><p>はたして、今のところも彼女のことを忘れていないわけだが、それは不幸なのかな。幸せなのかもしらん。</p><br><p>この2年内も彼女のお墓参りには不定期ながら行っていて、それぞれその度ごとのさまざまな想いがあった。</p><p>ほんといろいろ。</p><p>でも、どの感情も、それまで散々沈んでいた中で一度は感じたもの･頭にうかんだことだったのか、</p><p>抵抗力、というか、悲しみに少し耐性ができたのか、深い失望は無くて。</p><p>もしかしたら「人間的欠陥がある」のかもしらんけども、本心なので仕方ないのかな。</p><p>自己中心的な部分があることは否めない。</p><br><p>そういえば、おととしの冬に墓参りに行ったらばったり佳美のご両親お兄さんと会ったりもしたな。</p><p>お供えのコーヒーを出しそびれて、結局かばんにいれっぱにしてたら、かばんの中でこぼれててえらいことになったっけか。</p>
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<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 02:04:19 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ <p>胸をしめつけるような深い苦しみ、深い悲しみを</p><p>ここ最近あまり感じなくなってる気がする。</p><br><p>君の両親からもらったこのネクタイ、</p><p>毎朝、着替の際に目に入るんだけど、</p><p>そこから、君のこと、君とのことに想いをはせることなんてもうなくて。</p><p>淡々と出勤する。</p><br><p>君のこと、君とのことについての心の整理は、たぶんついてる・・・。</p><br><p>「あきらめた」と、なげやりに考えていた時もあったけど、</p><p>今ではもうそんな時期はとうに過ぎていて、実際「きちんと」あきらめてるんだと思う。</p><br><p>過ぎ行く時間と共に君への想いは徐々に枯れてきてたから。</p><br><p>ただ、それを事実として、言葉に出して認めるのがコワい。</p><p>それを認めると、自分で自分を否定してしまう気がするから。</p><br><p>どんな「偽善」という行為も、</p><p>その概念の「偽」とは、他人の価値による判断基準でしかなくて、</p><p>唯一の自分の基準では「善」であるから、</p><p>「偽善」行為を行うことは容易い。</p><br><p>でも、その唯一の自分の基準の中で「善でない」とされることを行うのは、</p><p>自分で自分を否定することにほかならなくて、</p><p>つきつめれば、「非人間」であると考えなくてはならなくなってしまう。</p><br><p>なにを今さら、だけど、自分で自分を「まとも」だとおもっていた私には、</p><p>それがつらい。</p><br><p>と、ここまで書いて、</p><p>彼女とのこと自体のためにあきらめられないわけではなくて、</p><p>個人的な理由でそれを認められない自分に気づいてほんと消えたくなる。</p><br><p>そういう自分への罰ということで、</p><p>余生を流す</p><br>
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<pubDate>Fri, 13 Oct 2006 12:34:39 +0900</pubDate>
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<title>墓参り</title>
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<![CDATA[ <p>もう季節は秋、</p><p>１０月。</p><p>外の空気が肌寒い。</p><br><p>本当に、徐々に、あなたのことを思い出さなくなっていて、</p><p>そんな自分に腹も立たないでいる、</p><p>なんとも無気力で、無感動な自分。</p><br><p>なんだか、なんだろう。</p><br><p>僕らが出会った時、まだ23才だったという事実に</p><p>いまさらながら、深い衝撃を覚えた。</p><p>ことしで26才になる僕、</p><br><p>で、あなたはいなくて。</p><br><p>お墓に行ったからといって、別にあなたの安らかな眠りを祈ることなどできず。</p><p>ただ受け入れられずにいて、かといって、そこになにがしかの深い思いをもつでもなく。</p><br><p>忘れようとしている。</p><p>事実思い出さないようにしている。</p><br><p>忘れることと、思い出さないことは、むしろ逆な気もするけれども。</p><p>なんだろう。</p><br><p>とにかく、他人に迷惑をかけず、淡々と日々刻々、瞬間的に楽しいと思えることを</p><p>つぎはぎして、時間をすごしているような、そんな最近、だと思う。</p>
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<pubDate>Mon, 02 Oct 2006 12:44:34 +0900</pubDate>
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<title>３回忌法要</title>
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<![CDATA[ <p>３回忌法要。</p><br><p>お坊さんの悦話も心にはひびかないし、</p><p>あなたの友人達と、あなたのことについて話せるわけでもない。</p><p>本当に、ただただ所在無く、当たり障りのない会話、自分の最近の暮らしぶりを話すだけ。</p><br><p>あなたの最期、</p><p>身内だけの密葬だったから、</p><p>あなたがもうこの世にいないと知ったのは、その二日後でした。</p><p>あなたの家に行った時にはもう、</p><p>遺影と、遺骨を収めた箱と、それらしき装いの棚ぞろえ。</p><br><p>せめて、あなたの安らかな寝顔をこの目に焼き付けることができていたなら、</p><p>どんなにか強く、あなたのことを想い、心に抱き続けることができていたんだろう。</p><p>そしてまた、「あなたにとって、自分という存在の大きさ」を信じていられただろう。</p><br><p>いまでも、本当に、本当にあなたのことを想っています。</p><p>でも、あなたを想う、その想いの深さも大きさも強さも、法要での、自分の知らない「あなたの日常」に自分だけで囲まれたときの所在無さ、存在の小ささのせいか、自信を持てなくなってしまって、あなたにとっての「自分という存在」にも、どんどん揺らぎが生じてきてしまいます。</p><br><p>本当に、僕とあなたの日常は、まだ始まったばかりだったけど、二人、その後を積み重ねて、自分にとってのあなた、と、あなたにとっての自分、とがお互いにとっての唯一無二のものとなる・・・、そんなことばかり考えてしまって。</p><br><p>こんな考え方をしてしまうのは自分の驕りなのかな。</p>
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<pubDate>Tue, 22 Aug 2006 12:19:46 +0900</pubDate>
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<title>もうすぐ2年</title>
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<![CDATA[ <p>もうすぐ2年。</p><p>「あなたがこの世を去った」という事実に目を向けると、「もう２年」とも感じられ、</p><p>あなたのいない、これからを考えるにつけ、それは「まだ２年」とも感じられる。</p><p>そんな2年。</p><br><p>仕事も、資格の勉強も、いい時間つぶしにはなるし、新しいことを学ぶのは楽しい。</p><p>ただ、「自分」という意識に立ち返った時、そんなものが何なのかという、空虚さに襲われる。</p><br><p>どうでもよくなる。</p><br><p><font color="#334455" size="2">何もかもがむなしくなった、</font></p><p><font color="#334455" size="2">その愚痴をこぼせる相手がいなくなったことが<br>むなしさの理由のおおもとであるこの脱力感。</font><br></p><p>それを自分への言い訳としてしまうこの弱い自分を、</p><p>あなたはきっと受け入れてくれたでしょう。</p><br><p><br></p><p>ただ日々を生きてきた、この2年、そして、これからも。</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 25 Jul 2006 12:29:12 +0900</pubDate>
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<title>ほんでもって、また夢</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の思い出しもあってか、彼女とデートする夢を見た。</p><br><p>なぜか、最初の方は夢の中でも彼女は儚くなっているという状況（ただし事故で）だったのが、</p><p>途中から、実は危機的状況から回復したということになって、</p><p>そこから設定は上書きされて、途中から二人でデートしながら思い出話をしているような状況、</p><p>高尾山行きの京王線の電車の中だった。</p><p>ただし、やっぱり声は出てきてないのに。</p><br><br><br><br><p>夢の中には「現実世界での切実さ」があらわれない。</p><br><p>だから、「今、存在しない」というそのことを、</p><p>彼女を思い出しながら、</p><p>また、こうして文章にしながら、</p><p>どれだけ強くこころに刻んだつもりでも、</p><p>不謹慎なほど理不尽で自分勝手に夢見てしまう。</p><br><p>結局目が覚めて、現実を認識するたびに、毎度絶望を味わう。</p><p>何度繰り返せばいいんだろう。</p><br><p>それでも、この絶望は</p><p>自分の彼女に対する想いからくるものなんだから、</p><p>開き直ることができてしまう。</p><br><p>悪循環だな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yemen/entry-10012847991.html</link>
<pubDate>Thu, 25 May 2006 12:29:30 +0900</pubDate>
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