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<title>クラウドの業務ソフトを無料で提供する会社のブログ　　</title>
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<title>健康診断でもらえる助成金〜助成金・補助金を活用する③〜</title>
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<![CDATA[ <p>従業員の健康管理に気を配ることは、企業にとってとても重要なことです。</p><p>&nbsp;</p><p>苦労して採用して、いろいろと教えてせっかく戦力化した従業員が、病でリタイアという事態は、従業員の少ない小規模企業にとっては大きな痛手です。<br><br>そんな事態を少しでも防ぐために、採用時はもとより、定期的な<span style="font-weight:bold;">健康診断</span>を行っている会社も多いことでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、健康診断を実施しているのは<span style="font-weight:bold;">正社員だけ</span>、という会社も多いのが実情だと思います。</p><p><br>しかし、当社では、一定時間以上の勤務をしていて、雇用保険に加入してるアルバイトにも、健康診断を受けてもらっています。費用は、<span style="font-weight:bold;">全額会社負担</span>です。<br><br>業種によって違いはありますが、現在の企業には、正社員だけでなく、雇用期間の定まったいわゆる<span style="font-weight:bold;">契約社員、パート、アルバイト</span>の方もたくさん働いています。</p><p>&nbsp;</p><p>こうした従業員の中には、中核的な業務を担う重要な働きをしている方もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>こうした方々が、正社員でないという理由だけで、健康診断を受けておらず、<span style="font-weight:bold;">病気でリタイア</span>ということになっては本当に痛手です。</p><p><br>当社もその例にもれず、アルバイトの方にも重要な仕事をこなしてもらっていて、欠くことのできない戦力です。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、会社全額費用負担で健康診断を受けてもらっているのです。</p><p><br>そうはいっても、<span style="font-weight:bold;">費用がかかるのがつらい</span>、という会社もあるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな会社は、次に紹介する<span style="font-weight:bold;">助成金</span>を検討してみてください。<br><br><br><span style="font-weight:bold;">【キャリアアップ助成金　健康管理コース】</span><br>この助成金では、有期契約労働者等を対象とする<span style="font-weight:bold;">「法定外の健康診断制度」</span>を新たに規定し、延べ<span style="font-weight:bold;">４人</span>以上実施した場合に<span style="font-weight:bold;">38万円か48万円</span>の助成金が支給されます。</p><p>&nbsp;</p><p>簡単にいうと、４人以上の契約社員、パート、アルバイトに健康診断を受けさせると助成金がもらえるということです。<br><br>注意点は、健康診断の費用は<span style="font-weight:bold;">会社が負担</span>すること、健康診断の規定を<span style="font-weight:bold;">労働協約や就業規則に盛り込む</span>こと、健康診断を受ける従業員は<span style="font-weight:bold;">雇用保険に加入</span>していることの３点です。<br><br>健康診断の費用は健診の内容や受診する病院によって異なりますが、一般的な健診なら<span style="font-weight:bold;">１万円程度</span>で済むかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ということは、例えば４人分の健康診断費用を全額会社が負担しても、<span style="font-weight:bold;">10年間は支給された助成金でまかなえる</span>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>これは使わない手はありません。<br><br>キャリアアップ助成金については、<span style="font-weight:bold;">クラウド円簿</span>の<span style="font-weight:bold;">「助成金/補助金／サービス情報」</span>で確認してみてください。</p><p><br>　<a href="https://www.yenbo.jp/joseikin/5070">https://www.yenbo.jp/joseikin/5070</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>クラウドの業務ソフトを無料で提供する会社のサイトはこちら<br>→<a href="https://www.yenbo.jp/">https://www.yenbo.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180507/16/yenbo2014/a5/e1/j/o1600106614186143387.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180507/16/yenbo2014/a5/e1/j/o1600106614186143387.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Mon, 07 May 2018 16:21:51 +0900</pubDate>
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<title>必ずもらえるキャリアアップ助成金〜助成金・補助金を活用する②〜</title>
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<![CDATA[ <p>事業が順調に伸びてくると、人手が足りなくなりアルバイトや社員を新たに雇う必要が出てきます。</p><p><br>大手企業は、新卒学生をまとめて雇用しますが、小規模企業の場合は、定期的に新卒学生を雇用するということは稀でしょう。<br>&nbsp;</p><p>忙しさに合わせて、アルバイトや有期契約の社員を雇用していくということが多いのではないでしょうか。<br>&nbsp;</p><p>事業が大手企業ほど安定していない小企業にとっては、雇用期限を定めない正社員の採用は、なかなかハードルの高いものなのです。<br><br>それに、あまり採用経験のない中で、人を見る目もそれほど磨かれておらず、そうした意味でも正社員の雇用はリスキーです。<br>&nbsp;</p><p>その意味でも、最初はアルバイトや有期契約の社員という形で採用し、やがてそうした社員たちが戦力化して、手放せなくなってきたときに、正社員化を考えるというのも、小企業ではよく見かける採用形態です。<br><br><br><span style="font-weight:bold;">非正規雇用の従業員の正社員化で助成金</span><br><br>一方、社員の立場で考えると、有期契約の状態では、契約が更新されるのかやはり不安ですし、いい会社であればずっと務められるように正社員になりたいと考える方も多いことでしょう。</p><p><br>経営者としては、そういう社員の気持ちに応えたいという思いを持つ方もたくさんいると思います。<br>&nbsp;</p><p>そもそも優秀な社員であれば、不安定な雇用形態のまま放置しては、他社に流出して思わぬ痛手となることも考えられるのです。<br><br><br>とはいっても、正社員化で契約期間は無期限となり、給料も少しは上げてあげたいということになると、やはりなかなか大きな負担です。</p><p><br>そこで、こうした負担を少しでも引き下げ、正社員化を進めるために厚生労働省が用意しているのが<span style="font-weight:bold;">「キャリアアップ助成金」</span>です。</p><p><br>細かいルールはありますが、基本的にアルバイトや契約社員として雇用して６か月以上経過した社員を正社員とした場合に、<span style="font-weight:bold;">１人当たり57万円から72万円の助成金が支給</span>されます。</p><p><br>この助成金は、条件に合致すれば<span style="font-weight:bold;">必ず受給できる</span>のですが、事前にキャリアアップ計画を作成して提出しておく必要がありますので、注意が必要です。</p><p><br>詳しくは、クラウド円簿の「助成金/補助金情報」で確認してみてください。<br><a href="https://www.yenbo.jp/joseikin/5070">https://www.yenbo.jp/joseikin/5070</a><br>　<br><br><span style="font-weight:bold;">自治体からの助成金も併用できる</span><br><br>地方自治体にも、キャリアアップ助成金と併用できる独自の助成金が用意されていることもあります。</p><p><br>こうした助成金も、条件さえ満たせば必ずもらえる助成金ですので、地元の自治体のサイトなどで、ぜひ調べてみてください。</p><p><br>例えば東京都には<span style="font-weight:bold;">「東京都正規雇用転換促進助成金」</span>という制度がありました。</p><p><br>現在は、受付が終了してしまっているのですが、キャリアアップ助成金を受給した企業に、対象従業員一人当たり50万円の助成金が支給される制度でした。</p><p><br>来年度にまた同様の制度が用意されるかどうかわかりませんが、調べてみる価値は十分にあると思います。</p><p><br><a href="http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/seiki-koyo/kigyou/tenkan/">http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/seiki-koyo/kigyou/tenkan/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>クラウドの業務ソフトを無料で提供する会社のサイトはこちら<br>→<a href="https://www.yenbo.jp/">https://www.yenbo.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180313/09/yenbo2014/48/c7/j/o1600111314148560984.jpg"><img alt="" height="292" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180313/09/yenbo2014/48/c7/j/o1600111314148560984.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Tue, 13 Mar 2018 09:56:57 +0900</pubDate>
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<title>返さなくてもいい資金を得よう〜助成金・補助金を活用する〜</title>
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<![CDATA[ <p>小規模企業の経営者の悩みのひとつに、<span style="font-weight:bold;">資金調達</span>があるかと思います。<br><br><br>順調に事業が成長し、いろいろと投資が必要になってくるのだけれども、<span style="font-weight:bold;">金融機関から思うように資金が調達できない</span>。</p><p><br>あるいは、赤字が続いているのでリストラしたいのだが、<span style="font-weight:bold;">リストラに必要な資金の手当てがつかない。</span><br>&nbsp;</p><p>優秀なアルバイトに正社員になってもらいたいのだけれど、<span style="font-weight:bold;">人件費の増加が悩ましい。</span><br>　<br>こんな、悩みを抱えている経営者はたくさんいるかと思います。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>必要な資金を事業が生み出す余裕資金でまかなうことができなければ、何らかの形で<span style="font-weight:bold;">外部から調達</span>しなければなりません。<br>&nbsp;</p><p>売上がどんどん増えて、運転資金が必要になったり、増産や拡販のための設備投資や人員増に対する資金であれば、比較的金融機関からの調達はやりやすいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、リストラ資金や売り上げの増加を伴わない人件費増に対する資金は、<span style="font-weight:bold;">金融機関から調達するのはなかなか難しい</span>ものです。<br><br><br>そこで頼りになるのが、<span style="font-weight:bold;">助成金</span>や<span style="font-weight:bold;">補助金</span>です。<br>&nbsp;</p><p>金融機関から調達した資金は、いつか返さなければいけませんが、助成金や補助金は一般的に<span style="font-weight:bold;">返す必要ない資金</span>ですので、資金の潤沢でない小企業にとってはとても助かります。<br>&nbsp;</p><p>資金が必要になったとき、<span style="font-weight:bold;">金融機関に相談に行く前に</span>、助成金や補助金が受けられないか、検討してみることを強くお勧めします。<br><br><br>当社でも、研究開発や従業員の採用、福利厚生の充実などの際に補助金を支給してもらって、とても助かりました。<br>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">クラウド円簿</span>では、<span style="font-weight:bold;">小規模企業向きの補助金・助成金をわかりやすく解説</span>しています。<br>ぜひそちらをご覧いただいて、助成金・補助金を活用してみてください。<br><br><br>次回以降、小規模企業にお勧めの助成金や補助金をご紹介していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>クラウドの業務ソフトを無料で提供する会社のサイトはこちら<br>→<a href="https://www.yenbo.jp/">https://www.yenbo.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180205/15/yenbo2014/ca/39/j/o1600106714125754875.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180205/15/yenbo2014/ca/39/j/o1600106714125754875.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Mon, 05 Feb 2018 15:03:21 +0900</pubDate>
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<title>武士の家計簿</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっと古いが、2010年の映画「武士の家計簿」（監督：森田芳光　主演：堺雅人）を見た。</p><p><br>加賀藩の御算用者（会計処理の役人）である猪山直之の物語だ。&nbsp;</p><p>ストーリーもさることながら、藩の帳簿という観点で観ると面白い点にいろいろと気づく。<br>&nbsp;</p><p>現在の企業の会計帳簿との違いは、通貨基準での帳簿がすべてではなく、財産目録を更新することが最も重要な業務である点だ。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、すべてを貨幣価値で評価するわけではないのだ。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>当然と言えば当然だが、米の在庫管理が藩の財政管理上最も重要な時代である。<br>&nbsp;</p><p>映画の前半で、蔵米を巡る藩の不正を調査するシーンの中で「そろばんバカ」こと主人公猪山直之に次のようなセリフがある。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「元帳を確かめる必要があるのではないかと・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>帳簿のチェックには「検算」するためのスピードと正確性の能力はなにより重要だが、そろばんの使い方が天才的にうまい「そろばん侍」は、こんなときに重宝される。<br>&nbsp;</p><p>だが、現在の会計では、集計や転記など、会計の基本業務はコンピュータがすべて処理するので「検算」の必要は基本的にはない。<br>&nbsp;</p><p>ただ、実地棚卸を行い、元帳、伝票などの帳票や証憑と照合しながら、不正を調査する姿は今とあまり変わりはないと思った。<br>&nbsp;</p><p>やはり正確な簿記会計には、「検証可能性」が必須要件である。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>クラウド会計が基本となる時代は、これが大きく変わることになる。</p><p>&nbsp;</p><p>帳簿（クラウド会計）にあるデータは、数値だけでない。<br>証憑や、商品や動産、不動産の実物画像や動画のデータ、あるいはリアルタイムでの倉庫や店舗のデータ検証も可能な時代だ。<br>&nbsp;</p><p>そして、なによりも現場での生データが直接会社の帳簿としてそのまま反映することができるようになる。<br>&nbsp;</p><p>この映画でもそうだが、ミスや不正が発生するのは、データが流通する過程で変更や改ざんが可能な複数の人が存在することが大きな理由なのだ。<br>&nbsp;</p><p>これがなくなると「検証可能性」は飛躍的に高まることになる。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんなセリフもあった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;「帳尻が合わないと気が済まないので・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;これは、古今東西、帳簿作成に携わる人間の共通の質かもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>クラウドの業務ソフトを無料で提供する会社のサイトはこちら<br>→<a href="https://www.yenbo.jp/">https://www.yenbo.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171207/18/yenbo2014/c8/59/j/o0275018314086339588.jpg"><img alt="" height="183" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171207/18/yenbo2014/c8/59/j/o0275018314086339588.jpg" width="275"></a></p>
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<pubDate>Thu, 07 Dec 2017 19:07:28 +0900</pubDate>
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<title>貸借対照表と資金繰り表〜資金繰りの話④〜</title>
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<![CDATA[ <p>前回まで黒字倒産に至る原因について見てきましたが、では黒字倒産を避けるためにはどうしたらいいのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><br>経営者は、どうしても企業の収益状況、つまり、<span style="font-weight:bold;">売上や利益の額</span>に興味が向かいがちです。</p><p><br>こうした数字は、<span style="font-weight:bold;">損益計算書</span>に載っています。</p><p><br>ついつい損益計算書ばかり見てしまうというわけですね。<br><br><br>でも、倒産の危機に陥らないようにするには、手持ちの資金や将来支払わなけれはならない仕入代金などが把握できる<span style="font-weight:bold;">貸借対照表</span>こそが大切です。<br><br>貸借対照表は、損益計算書と同様に、「円簿会計」などの<span style="font-weight:bold;">会計ソフト</span>を使用していれば、簡単に作成できます。</p><p><br>もちろん、データが入力されていることが必要ですので、日々きちんとデータを入力していきましょう。</p><p><br>帳簿は現金出納帳しかつけていない、という方は、この機会にぜひ<span style="font-weight:bold;">会計ソフトを導入して貸借対照表を作成</span>してみてください。</p><p><br>現在の事業状況がよくわかって、とても役に立つことがお分かりになると思います。<br><br><br>そして、日々の資金の流入、流出状況を把握するためには、<span style="font-weight:bold;">資金繰り表</span>を作成する必要があります。</p><p><br>貸借対照表は、これまでのデータに基づいて作成されますので、将来の資金の状況を細かく把握するには不向きです。</p><p><br>そこで、<span style="font-weight:bold;">将来予測される回収や支払の状況をまとめたもの</span>が必要になります。<br>それが資金繰り表です。<br><br><br>資金繰り表は、資金的にひっ迫していることの多い小規模企業であれば、<span style="font-weight:bold;">最低１週間単位で集計したものを作成する</span>ことが好ましいです。</p><p><br>月単位の資金繰り表だと、一見資金が足りているように見えて、実は回収は月末で、給与支払日の25日は資金がないということも起こってしまいます。<br><br><br>資金繰り表は、<span style="font-weight:bold;">Excelで簡単に作成</span>することができます。</p><p><br>当社のビジネスポータルサイト「クラウド円簿」でも、月単位のものですがExcelで作成した資金繰り表のシートがダウンロードできますので、ぜひご利用ください。<br><br><br>のちほど説明しますが、貸借対照表と損益計算書、資金繰り表は、<span style="font-weight:bold;">資金を金融機関から借り入れる際には必ず必要</span>になるものです。</p><p><br>資金繰りに行き詰ったときに、迅速に金融機関から資金を調達するためにも、日ごろからこうした書類はすぐに作成、提出できるようにしておきましょう。<br><br><br>&nbsp;<br>クラウドの業務ソフトを無料で提供する会社のサイトはこちら<br>→<a href="https://www.yenbo.jp">https://www.yenbo.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171114/09/yenbo2014/c1/73/p/o1706129214070106118.png"><img alt="" height="318" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171114/09/yenbo2014/c1/73/p/o1706129214070106118.png" width="420"></a></p>
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<pubDate>Tue, 14 Nov 2017 09:25:39 +0900</pubDate>
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<title>キャッシュリッチ企業の落とし穴　〜資金繰りの話③〜</title>
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<![CDATA[ <p>前回解説した「<span style="font-weight:bold;">回収サイトが支払サイトより短い企業</span>」は、売上が増えれば増えるほど手元に資金が残っていきます。</p><p><br>こうした企業を<span style="font-weight:bold;">キャッシュリッチな企業</span>と呼んだりします。<br>&nbsp;</p><p>キャッシュリッチ企業は、売上の増加で手元の資金が増加し、それを設備投資や広告などに投入して、<span style="font-weight:bold;">急成長につなげる</span>ことができます。<br><br><br>ところが、伸びていた売り上げが減り始めたらどうでしょう。</p><p><br>支払サイトが回収サイトより短いわけですから、支払い時には減少した売上の回収分しか手元にないことになり、<span style="font-weight:bold;">資金繰りが悪化</span>します。</p><p><br>極端な例を上げると、売上が100分の１に激減するとその100分の１の売上代金の回収で、激減以前の仕入れ代金を支払わなくてはなりません。<br>一般的にこれは<span style="font-weight:bold;">不可能</span>でしょう。</p><p><br>手元に十分な資金がプールしてあればいいのですが、たいていそうした資金は設備投資や広告などに使われてしまっていることが多いのです。<br><br><br>典型的な例が、2007年に会社更生手続開始を申し立て、事実上倒産した<span style="font-weight:bold;">英語教室のNOVA</span>です。</p><p><br>NOVAでは、授業を行う前に、授業料を一定期間分前払いしてもらうのが一般的でした。</p><p>生徒が増えるとどんどん資金がたまっていきます。<br>&nbsp;</p><p>その資金を<span style="font-weight:bold;">教室の増設や広告に投入</span>して、NOVAはどんどん大きくなりました。<br><br>ところが、ある時点で生徒の伸びがとまり、あまり前払いの授業料が入らなくなります。</p><p><br>収入が増えない中で、それまでに前払いされた分の授業は行わなければならず、授業のためのコストを削減するわけにはいきません。</p><p><br>簡単に減らせるのは広告費ですが、広告が減れば生徒の数もやはり減ってしまい、さらに前払いされる授業料が減る。<br>こうした<span style="font-weight:bold;">悪循環</span>で、NOVAはついに<span style="font-weight:bold;">倒産</span>してしまったわけです。<br><br><br>手元の資金がどんどん増えたからといって、その性質をよく考えて使わないと、大変なことになるということですね。<br><br>なお、NOVAはその後、会社更生手続き中にスポンサー企業であるジー・コミュニケーションズに事業の譲渡を行い、<span style="font-weight:bold;">破産</span>しています。<br>現在でもNOVAブランドの英会話教室がありますが、現在のNOVAを運営しているのは、全くの別会社です。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>クラウドの業務ソフトを無料で提供する会社のサイトはこちら<br>→<a href="https://www.yenbo.jp/">https://www.yenbo.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171107/08/yenbo2014/5a/e5/j/o1600106614065056707.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171107/08/yenbo2014/5a/e5/j/o1600106614065056707.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Tue, 07 Nov 2017 08:54:57 +0900</pubDate>
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<title>売上の急上昇は、倒産の危機 !?　〜資金繰りの話②〜</title>
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<![CDATA[ <p>売上が急上昇すると<span style="font-weight:bold;">倒産の危機</span>、と言ったらちょっとビックリされるかもしれませんね。<br>&nbsp;</p><p>売上が急上昇なら、利益もどんどん上がって、経営者はウハウハではないか、と思われるかもしれません。<br>&nbsp;</p><p>でも、前回説明した「資金繰り」の観点から見ると、売上の上昇は「<span style="font-weight:bold;">運転資金の上昇</span>」を意味します。</p><p><br>売上の増加に合わせて、運転資金もたくさん調達できればいいのですが、急上昇した場合は、その<span style="font-weight:bold;">調達ができない</span>場合もあるのです。<br><br><br>毎月同程度の売上だとすると、従業員を増やしたり設備投資を行っていなければ、運転資金も毎月同程度です。<br>つまり、一度運転資金を調達してしまえば、そのままやり繰りできます。<br>&nbsp;</p><p>ところが、売上が増加してしまうとそうはいかなくなるのです。<br>&nbsp;</p><p>極端な話、商品を仕入れて企業に販売している会社で、ある月の売上が100倍になったとしましょう。<br>当然仕入代金も100倍必要になります。<br>&nbsp;</p><p>支払いは仕入れた月の月末、売上の回収は翌月末だったとすると、当月に入金になるのは過去の売上の代金ですから、当然100倍になった仕入代金には見合いません。<br>&nbsp;</p><p>つまり、<span style="font-weight:bold;">仕入れ代金を支払うことができない</span>ということになってしまうのです。<br><br><br>売上が伸びると倒産危機、なんて、すごくおかしい気がします。<br>何とかならないものでしょうか。<br><br>もちろん、なんとかなります。<br>と言っても、<span style="font-weight:bold;">事前の準備が必要</span>なので、売上が急上昇してからでは間に合いません。<br>&nbsp;</p><p>ですので、常に心がけておく必要がある方法です。<br>&nbsp;</p><p>運転資金が必要になるのは、<span style="font-weight:bold;">回収サイトより支払サイトが短い</span>からです。<br>&nbsp;</p><p>つまり、売上の代金が入る前に仕入代金を支払わなければならないからです。<br>&nbsp;</p><p>これが逆だったらどうでしょう。<br>&nbsp;</p><p>売上代金の回収が、仕入代金の支払いより前にできるとしたら、<span style="font-weight:bold;">運転資金は増加しません</span>。<br>それどころか、どんどん不要になっていきます。<br>&nbsp;</p><p>先ほどの極端な例だと、100倍になった売上の代金が当月末に回収できて、仕入代金の支払いが翌月末だとすると、当月の回収代金は100倍になっていますから、その資金で翌月末に100倍になった仕入代金を支払うことは簡単なことでしょう。<br>&nbsp;</p><p>つまり、<span style="font-weight:bold;">運転資金は不要</span>になるのです。<br>&nbsp;</p><p>さらに、支払いが２ヶ月後でいいとすると、100倍の売上代金を２度回収した後で、100倍の支払代金を払えばいいので、売上代金1ヶ月分以上の資金が手元に残ることになります。<br>&nbsp;</p><p>売上が増えれば増えるほど、手元の資金が増えていく。<br>事業を進めるうえで、こんなにいい環境はないですよね。<br><br><br>回収サイトの短縮や支払サイトの長期化は、当然ですが<span style="font-weight:bold;">相手のあること</span>ですので、こちらで一方的にできることではありません。<br>&nbsp;</p><p>常に心掛けて、折を見てお願いして実現していくようにすることが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>クラウドの業務ソフトを無料で提供する会社のサイトはこちら<br>→<a href="https://www.yenbo.jp/">https://www.yenbo.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/08/yenbo2014/85/6a/j/o1600100814055190609.jpg"><img alt="" height="265" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/08/yenbo2014/85/6a/j/o1600100814055190609.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 08:53:53 +0900</pubDate>
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<title>黒字倒産はなぜ起こる？　〜資金繰りの話①〜</title>
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<![CDATA[ <p>黒字倒産という話を聞いたことはありませんか。<br>売上も上がっていて、利益も出ている企業なのに、倒産してしまう。これが<span style="font-weight:bold;">黒字倒産</span>です。<br><br><br>利益が出ているのに倒産、というのはちょっと信じられないという方もいるかもしれませんが、現実に起こっていることです。</p><p><br>粉飾決算など、売上を水増しして、利益を捻出していた、</p><p>といった場合もあるので、倒産すべくして倒産した場合もあるのですが、</p><p>そうした不正を行っておらず、きちんと利益が出ているのに倒産に追い込まれるとしたら、経営者としては泣くに泣けません。</p><p><br>どうして、こうしたことが起こるのでしょう。<br><br><br>売上は、通常商品やサービスをお客様に提供した時点で発生します。</p><p><br>小売店や美容院など、個人の消費者を相手にしている場合には、通常、売り上げが立った時点で代金をいただきます。</p><p><br>ところが、企業相手の場合は、通常提供した商品を月末でまとめて、請求書を作成し、それに基づいて翌月以降に代金が振り込まれてくるということが一般的です。</p><p><br>つまり売上が発生してもすぐにはお金にならないのです。</p><p><br>このように、売上の代金を回収するまでに時間がかかる場合、その期間を<span style="font-weight:bold;">回収サイト</span>と呼びます。<br><br><br>一方、売上に必要な商品を仕入れたり、サービスを提供するのに必要な人件費(給料など)の支払いは、売上代金の回収とは関係なく行わなくてはなりません。</p><p><br>給料は月末で締めて、翌月の25日払いということが多いのではないかと思います。</p><p><br>こうした仕入や経費などの支払いまでの期間を<span style="font-weight:bold;">支払サイト</span>と呼んでいます。<br><br><br>もし回収サイトが月末締めの翌月末の１ヶ月だとすると、翌月25日の時点ではお金が手元にありません。</p><p>25日支払いの給料分は、別途用意しなければならないのです。</p><p><br>仕入代金の支払いも、通常月末で締めて翌月以降の支払いということが多いと思いますが、創業したての時期だと仕入時に現金払いを求められることもあります。</p><p><br>また、支払いを早くして仕入れ価格を引き下げる交渉を行ったりすることもあるでしょう。</p><p><br>こうしたことを考えると、<span style="font-weight:bold;">売上の代金はその月の給与や仕入代金の支払いには使えないことが多い</span>ことがお分かりいただけるかと思います。<br><br><br>つまり、１ヶ月分の給与や仕入の代金分は別途調達しておく必要があるのです。</p><p>これがよく聞く<span style="font-weight:bold;">運転資金</span>というものです。</p><p><br>黒字倒産の大多数は、この運転資金の調達に失敗したことによって起こるのです。<br><br><br><br>&nbsp;<br>クラウドの業務ソフトを無料で提供する会社のサイトはこちら<br>→<a href="https://www.yenbo.jp">https://www.yenbo.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171016/18/yenbo2014/7a/e0/j/o1600106614050129159.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171016/18/yenbo2014/7a/e0/j/o1600106614050129159.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/yenbo2014/entry-12320085008.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Oct 2017 18:06:10 +0900</pubDate>
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<title>税理士先生の受難時代</title>
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<![CDATA[ <p>私は学生時代に簿記・税理士の受験専門学校で講師をしていたので、<span style="font-weight:bold;">税理士</span>や<span style="font-weight:bold;">会計士</span>に友人知人も多い。</p><p><br>最近、税理士事務所でよく聞くのは、<span style="font-weight:bold;">顧問契約の解除</span>や<span style="font-weight:bold;">客単価の低下</span>で事務所経営が難しくなってきたという話だ。<br>&nbsp;</p><p>似たような話は昔からあるような気がするが、最近の傾向は、ネットやメールを利用し<span style="font-weight:bold;">「激安！」</span>をうたった税理士事務所や<span style="font-weight:bold;">「助成金／補助金」</span>の申請代行会社の台頭により、顧問契約の解除に至るケースが増えてきているという。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">業界の活性化</span>という意味ではいろいろなタイプの税理士事務所が出てくるのは悪い話ではないと思うが、当事者にとっては<span style="font-weight:bold;">死活問題</span>だ。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">解決方法</span>は実は簡単で、悩んでいる税理士の先生もよく解っている。<br>&nbsp;</p><p>節税や減税などの情報提供や助成金や補助金の提案などを通して、顧問先の企業の社長とどれだけ<span style="font-weight:bold;">信頼関係</span>を築けるかが<span style="font-weight:bold;">継続のカギ</span>なのである。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにせよ、<span style="font-weight:bold;">情報収集</span>や<span style="font-weight:bold;">提案力</span>を強化するには、税理士事務所の<span style="font-weight:bold;">ITリテラシー</span>を高めないと戦えないことになる。</p><p>のほほんとしていては事務所を維持していくのも難しい時代なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p><br>手前味噌な話ではあるが、実は弊社のクラウドサービス<span style="font-weight:bold;">「クラウド円簿」</span>を利用する税理士事務所が徐々に増えてきている。&nbsp;</p><p>何といっても、<span style="font-weight:bold;">無償</span>で会計ソフトを顧問先に提供できることが最大の武器だと言っていただている。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>利用実態を聞いてみると、「<span style="font-weight:bold;">複数で入力できる</span>ので、職員が在宅で仕事ができる。<span style="font-weight:bold;">汎用データの書き出し</span>で、他の会計ソフトのデータとしても使えるのがありがたい」とのことだ。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>入力代行をしている<span style="font-weight:bold;">商工会でも利用</span>いただているので、税理士事務所の<span style="font-weight:bold;">メリットも多い</span>という。</p><p><br>税理士先生の受難時代に、少しでも役立てていただけるなら、これほど嬉しいことはない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>クラウドの業務ソフトを無料で提供する会社のサイトはこちら<br>→<a href="https://www.yenbo.jp">https://www.yenbo.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/09/yenbo2014/7b/e7/j/o1600106614042046442.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/09/yenbo2014/7b/e7/j/o1600106614042046442.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/yenbo2014/entry-12316800557.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Oct 2017 09:48:42 +0900</pubDate>
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<title>信用金庫とネットバンクを使い分ける　〜金融機関との付き合い方5〜</title>
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<![CDATA[ <p>これまで、いろいろと金融機関の用途を考えてきました。<br><br>入出金、振り込みなら「ネットバンク」、資金調達なら「信用金庫」ということが良さそうだと見えてきました。<br><br>であるならば、この二つの口座を作ればいいわけです。<br>二つもいらないよ、と思われるかもしれませんが、費用はかかりませんし、うまく活用していくことで、経費の削減にもつながります。<br><br>二つの口座は以下のように使い分けるといいでしょう。<br><br><br>【ネットバンク口座】<br>振り込み、小口の現金引きだし、Pay-easy、自動引き落としなどを主として、支払関係に利用<br><br>【信用金庫口座】<br>得意先からの振込入金、売上の入金など、主として入金関係に利用<br><br><br>ネットバンクは、振込手数料やATM利用料が無料だったり安かったりするので、出金関係に使うのはわかるのだけど、入金を信用金庫にまとめるのはなぜ、という疑問を持たれる方もいるかもしれませんね。<br><br>これは、信用金庫に売上にかかわる取引記録を残していくことで、幾分なりとも信用を高めていくことを狙っているからです。<br><br>信用金庫としては、「この会社はきちんと事業を行っていて、安定的に収入がある」ということが、口座の取引記録を見るだけで、わかるわけです。<br>つまらないことですが、これが借り入れを申し込んだときに効いてきたりします。<br><br>なお、信用金庫の口座にたまったお金は、月に１、２回、必要に応じてネットバンク口座に移動しておくようにしましょう。<br><br><br><br>クラウドの業務ソフトを無料で提供する会社のサイトはこちら<br>→<a href="https://www.yenbo.jp">https://www.yenbo.jp</a><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170808/08/yenbo2014/2f/81/j/o1600102314000349070.jpg"><img alt="" height="269" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170808/08/yenbo2014/2f/81/j/o1600102314000349070.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/yenbo2014/entry-12299696408.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Aug 2017 09:01:57 +0900</pubDate>
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