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<title>（株）黒岩ニットマシン・シンクロック　スタッフのブログ</title>
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<description>こんにちは、（株）黒岩ニットマシン・シンクロック　スタッフチームです。日常業務でのあれこれをあれこれ綴りますので宜しくお願いします_(._.)_</description>
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<title>ビジネス中国語</title>
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<![CDATA[ 　日々中国語を勉強されている方々、進み具合はいかがでしょうか？<br><br>　中国語を勉強して行くと「慣用語句・成語・古語」がとても多いのに気が付くと思います。これらはその国の価値観念、思考方式、風俗文化から発生するものなので、中国の様な「言語崇拝」の色濃い国では自然なことかもしれません。<br><br>　留学生が大學や語学学校で中級、高級レベルになると必要になってくるのが「習慣用語」のクラス。しかし選択性の場合受講せずHSK対策クラスを選択する生徒も多いです。<br>　<br>　語学能力を示すには語学試験（HSK・英検などなど）で高いスコアを取得することはとても大事ですが、実際の現場ではコミュニケーション能力が要求されます。「慣用語句」自体はそれほど難しいものではありませんが（古語は多少難易度有り）知らないと、文字に書いてもらっても殆ど意味は分かりません。HSKで高いスコアを取得したとしても「慣用語句・成語」を学んでいないとコミュニケーション能力にはかなり問題があります。<br><br>　この「慣用語句・成語・古語」ですが、ある程度使えると「中国文学を理解している・中国文化が好きだ・教養がある、ユーモアがある」など相手にとても好印象を与える事ができます。特にビジネスで中国語を使いたい方には「習慣用語・成語・古語」にも重点を置くことをお勧めします。<br><br>　ただし、会話中の多用は禁物ですよ。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130226/11/yentownnetwork/d9/f9/p/o0532041412435226127.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130226/11/yentownnetwork/d9/f9/p/t02200171_0532041412435226127.png" alt="$（株）黒岩ニットマシン・シンクロック　スタッフのブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 11:31:30 +0900</pubDate>
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<title>中国うまいもんね、その１</title>
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<![CDATA[ 　広東省は汕头市を出張で訪れる機会がたまにある。2011年11月まで軍用/民間が仲良く？共存する「汕头外砂机场」だった。取引先と近いので便利だったのに、それから軍用専用になり民間は「揭阳潮汕机场」に移ってしまったので、交通の便がすごく不便になった。<br><br>　ともあれ私が汕头市出張で楽しみにしているのはこの臓物ラーメンです。広東省の料理（粤菜）は薄味・少油で日本人の口に合うと思うが、その中でも私が思うに「汕头菜」や「客家菜」がとりわけ薄味で、素材の純粋な味を楽しむタイプの料理が好きな人にはお勧めです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130221/16/yentownnetwork/ad/5e/j/o0433023812428752456.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130221/16/yentownnetwork/ad/5e/j/t02200121_0433023812428752456.jpg" alt="$（株）黒岩ニットマシン・シンクロック　スタッフのブログ" border="0"></a><br>　　汕头市の特産は下のラーメンに投入されている「牛肉丸」ですね、風味が独特でこれも結構うまい（あの風味をどうやって出しているのか少しきになるけど・・・）　<br><br>
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<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 16:27:05 +0900</pubDate>
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<title>没办法≠出来ない　没办法＝超面倒くさい</title>
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<![CDATA[ 　現地の飲み屋でいろんな駐在員や出張員とバッタリ出会い、そのまま「いやいや奇遇ですな～」的なノリで話をする事がある。異文化での生活は多少なりともストレスが付きもので、酒の席ではあまり個人業務に立ち入った話よりも「異文化間ビジネスで経験した００人」が相手の論点になるケースがとても多い。いずれにしてもあまり肯定的で建設的な内容にはならないが、異業種・先輩・若者など様々な観点の意見が聞けるので私は結構楽しんで聞いてる。<br><br>　その中で「ある共通した考え」がある事に気が付いた。最近読んだ現地コンサルタントや経験豊富なバイヤーのコラムだったと思うがそれにも同じような見解が述べられていた。ガッツリ纏めれば「中国人が‘没办法’と言うのをいち早く察知し回避するのがリスクヘッジの要」と言う事だ。つまり中国人とビジネスをすれば、問題回避不能の‘没办法’に至るまでに 「没问题　➜ 有点麻烦　➜ 有点困难」と言う段階があり、それをいち早く感じ取り早い段階で対策を講じる事が最も重要で、もし‘没办法’と言わせてしまったら諦めるしかないという事だ。<br><br>　確かに早い段階で相手の問題点を感じ取り対策を講じる事はベストだと思うし、あまり中国文化に関心が無い人に対してはいいと思う、それに本当に‘没办法’な可能性もある。ただ、往々にして「没办法＝出来ない」と解釈され翻訳される事にはあまり賛成できない。私も度々この‘没办法’　に出会うが、私の経験ではどちらかというと「この問題を解決するのは超面倒くさいので・・・・」という事で、この「超面倒くさい」部分で相手が口に出すことを躊躇している「何が必要なのか」を読む事がポイントだと思う。中国人には「知らない・出来ない」と言う事を恥じる傾向があり、独自に判断することがあるのは周知の通りだが、その空気感を読み柔らかく相手のプライドを刺激しないように妥協する提案ができれば大きな突破口を見出すことが出来る。<br><br>　個人的には「没问题　➜ 有点麻烦　➜ 有点困难　➜　没办法　➜　不做」がもっとしっくりくると思う。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130214/09/yentownnetwork/a6/c0/p/o0505036912418728752.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130214/09/yentownnetwork/a6/c0/p/t02200161_0505036912418728752.png" alt="$（株）黒岩ニットマシン・シンクロック　スタッフのブログ" border="0"></a>　
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<pubDate>Thu, 14 Feb 2013 09:51:30 +0900</pubDate>
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<title>中国語能力向上アイテム</title>
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<![CDATA[ 　中国語を勉強されている方、HSK対策教材を探している方、質の高い中国語雑誌を探している方にとてもお勧めの雑誌です、日本でも購入・購読できます。<br><br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-19.fc2.com%2Fk%2Fo%2Fk%2Fkokon50000%2Fduzhe.jpg" alt="duzhe.jpg" border="0" width="394" height="269"><br>　　　　　　　　　　<span style="font-size:x-small;">中国のベストセラー雑誌「读者du zhe」</span>　<br><br>　「读者du zhe」は月二回発行される中国のベストセラー雑誌です。中国全土の読者から推薦された雑誌・書籍・インターネット上の文章や（海外記事の翻訳されたものも含む）、一般から投稿されている原稿を厳選して掲載しています。原稿も半年以内など新しいものを採用掲載しているほか、基本的に各記事は短いので（長くても3000語くらい）ですので、時間のない方でも気軽に楽しむことができます。65ページほどの薄い雑誌なので気負いせずに楽しめます。<br><br>　複雑で高度な知識が要求される成語・歴史・漢文・専門用語が使われているわけではなく、人物・社会・人生・生活・知識・思想・世界・ユーモアなど様々な分野の記事が載されていますので楽しみながら高い文章能力を学ぶ事が出来ます。中国語初級・中級レベルの方は実用的な単語・表現・語彙・文章能力を積み上げる事ができるほか、高級レベルの方でも更にレベルの高い実用的な文章能力をつける事ができるので、HSKの読解問題対策や中国語能力向上にもとても優れた教材になります。<br><br>　中国での高校・大学受験の作文テストなどの“道しるべ”とも言われているようで、ここ数年間の作文テストで出題された高度な課題についての哲学・思考などがいくつも以前の「读者」の中で紹介されています。　<br><br>　わたしも「读者」を読み始めて病みつきになりました。以前はあまり楽しんで文章を読むことはなったのですが、すっかり中国語活字中毒になり、出張中に空港を降りるとまず报刊亭（中国式キヨスクのような場所）で買ってます。（結果部屋に同じものが２～３冊あります）流し読みをした後、解らない単語を調べて語彙を増やし、また時間があればなんども読み返してみるとまた深い記事の内容に浸ることができます。
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<pubDate>Mon, 11 Feb 2013 11:41:11 +0900</pubDate>
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<title>伝える文化差異</title>
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<![CDATA[ 　毎日中国を始め東南アジアの工場や現地エージェント、新規工場と様々なやり取りをするが、特に商品開発に関して指示や依頼を「伝える」時に頻繁にミスコミュニケーションが起きる。 <br><br>　例えば開発に関して参考にするサンプルの現地工場調査・購入依頼、開発に伴う資料を現地エージェントや提携工場に送信してのサンプルアップ依頼をしたいとする。「開発が必要な状況」は自社製品開発やクライアントの依頼、またはクライアントへの新商品提案など様々だが、基本的にこちらが最初に重要視しているのは　1：可不可　2：予算　3：タイムスケジュール　という「判断基準」になる。こちらはゆったり道楽で自社製品を開発している訳ではないので、あまりのんびり構えてはいられない。なぜなら自社製品開発の場合であろうと、クライアント絡みであろうと「商機」という共通の「納期」が確保出来なくなるからだ。<br><br>　私が感じている「現地」の特徴として「1：自分のアイデアを勝手に入れる　2：必要以上に無駄な行動をする　3：資料を正確に見ない」等が挙げられるが、最近もこれらの特徴に振り回された。現地エージェントへの以来は「サンプルと同様の製品の製造が可能か？」と言う至ってシンプルなものだった。こちらから参考サンプルと資料を現地へ送ってからのスタートとなったのだが、エージェントはすごく真面目なので連日いろんな工場を訪れ調べてくれ、更にこちらになんの報告もなくサンプルを製作してしまった。この約2週間のあいだ、私も上司もクライアントもイライラ気味で「判断基準」を待っていた。私は幾度となくエージェントに連絡して現状を聞いたのだが、「今調査中です・・・」との返答ばかり。<br>　<br>「やっとサンプルが出来上がったよ～」との連絡を受けた時、私の「伝える」業務がしっかり出来ていなかったことに気付き「ヤベエ」と思ったがもう遅い。エージェントが私の「愛の資料」を理解していない事は火を見るより明らかだった。問題点は以下の通り。<br><br>1：サンプルアップ<br>　 こちらの依頼は「サンプルアップ」ではなく、「製造が可能か」」という次のステップに入る情報。それからこちらで検討後にサンプルアップを依頼するのが通常だが、その段階をすっ飛ばしてサンプルアップしてしまった。初期のクオリティー設定ができていないサンプルは費用・時間的にも無駄が多いし、費用も「後出しジャンケン」の為、支払い義務の所在が曖昧になってしまう。<br>　<br>2：小ロットの壁<br>　当初から小ロット製造依頼だったので、基本的にサンプルアップは可能でも依頼のロットでは受け入れてくれる工場は少ない。予想通りサンプルアップをしたのはいいが、結局依頼の小ロットで引き受けてくれる工場が無かった・・・<br><br>　結局エージェントが走り回った作業はほとんどが無駄だったと言える。そして約2週間の間クライアントに連絡できなかった事で、こちらもいくらか信用を欠く結果となった。現地エージェントとしては「電話のみの確認では信憑性が低いため直接工場を訪れ自分の目で確認する」という中国的な判断が先行した事になる。これも現地常識から言えば当然の事かもしれない。ただ、「正確な情報・進捗を報告する」と言う「判断基準」を模索する重要な作業にはいささか疑問を感じる。この「重要性の順位」にも文化差異が存在するのではと思う。クライアントと現地の中間に位置する商社の立場はこの両者のスタンダードを近づけるところにあるべきだと思う。とどのつまりは私が現地エージェントにくたびれ儲けをさせてしまい、更にクライアントへの「情報の納期」を遅れさせた事になる。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yentownnetwork/entry-11467058910.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2013 17:10:12 +0900</pubDate>
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<title>ある朝の食事</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130210/16/yentownnetwork/b7/50/j/o0416031212413339648.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130210/16/yentownnetwork/b7/50/j/t02200165_0416031212413339648.jpg" alt="$シンクロック　スタッフのブログ" border="0"></a><br>ある朝の朝食です、この手のセットはアジア圏の屋台ならほとんど同じですね。
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<link>https://ameblo.jp/yentownnetwork/entry-11467638905.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2013 16:23:15 +0900</pubDate>
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