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<title>ピノのソウル滞在記</title>
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<title>帰ってまいりました</title>
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<![CDATA[ <p>ながーらく、ご無沙汰してしまいました。</p><p>なんとこの間に、日本に帰国してしまいました。</p><br><p>いつかは終わる駐在生活でしたが、思っていたよりも急でした。</p><p>会社の指示を受けてから2週間で韓国を離れたのです。</p><br><p>2週間の間に引っ越し準備をし、週4回行っていた日本語授業の生徒さんに事情を話し、お友達やお世話になった方にお別れをして、日本へのお土産を買う。</p><p>本当に怒涛のような2週間でした。</p><br><p>日本に帰ってしばらくは、心を韓国に置いてきたように放心状態でしたが、最近やっと日本の生活のリズムがつかめてきました。</p><p>日本の生活は、やっぱりすごく便利です。</p><p>収納グッズやその他便利グッズの豊富さ。</p><p>料理をするときには、ソースやドレッシングの豊富さと質の高さ。</p><p>野菜は小分けで売ってるし。</p><p>うん、便利。</p><br><p>でも、韓国に比べたら、なんでも時間がかかるかな。</p><p>今回ネットにつなぐにもかなり時間かかったし、病院の待ち時間なんかは考えられないくらい長い。</p><p>ちなみにバスの停車時間も長い。（お客さんが座るまで待ってくれるのね）</p><p>なんでも「パリパリ」（「早く早く」）の韓国に比べると、のんびりして感じます。</p><br><p>また新しい目で日本をいろいろ見れたらな～と思ってます。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 28 Sep 2010 13:29:37 +0900</pubDate>
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<title>駐在生活</title>
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<![CDATA[ <p>昨日から夫の同僚が韓国に遊びにきていました。</p><p>彼はただ今、中国で駐在生活。</p><p>街を歩きながら「韓国きれいでいいな～」</p><p>焼き肉食べながら「韓国食べ物美味しくていいな～」</p><p>王宮に行きながら「韓国手入れがされてていいな～」</p><p>ひとつひとつ中国と比べられたようです。</p><br><p>ただ、年配の人に聞くと、ソウルの街がこんなに整備されたのも最近だとのこと。</p><p>１９８８年のソウルオリンピック前の韓国は今とは全然違っていたようです。</p><p>１９７０年代の写真を見ると、ソウル市内にはまだバラックが立ち並んでいる地域も。</p><p>３０代の人に話を聞いても、彼らが小学生の頃、小学校の数が足りなくて学校は午前・午後制に分かれていたとのこと。</p><p>今でも「先進国の仲間入りをするために」というフレーズをよく聞きます。</p><p>経済的な豊かさを求め、国全体で突き進んでいる感じ。</p><p>日本の高度経済成長期もきっとこんな感じだったのでしょうか。</p><br><p>そして、次は中国が。</p><p>北京オリンピックを終え、上海万博を開催し、どんどん変わっていくのでしょうね。</p><p>そんな中の一部分を体験させてもらっている駐在生活です。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 18:13:57 +0900</pubDate>
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<title>日本旅行</title>
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<![CDATA[ <p>昨日まで４泊で日本に旅行に行ってきました（＾－＾）</p><p>今回は里帰りではなく、韓国のお友達と５人で、正真正銘の「日本旅行」。</p><p>他の４人は日本に住んだことのある人から、日本初めての大学生まで。年代も２０代～５０代までさまざま。</p><p>若い二人は成田に着いた途端ハイテンションで、写真撮りまくってました。</p><p>私もおかげで、日本を外国人の目で見る感じで新鮮！</p><br><p>旅行中はお友達の日本人の家、「浦安万華鏡」という東京にある温泉施設、箱根　とあちこち行ってきました。</p><p>今回旅館に泊まってみたいということで、箱根に予約したのですが、その前日に「浦安万華鏡」に１泊。</p><p>そこではふとんは全部自分たちで敷くことになっていました。</p><p>「シーツ＋掛け布団カバー＋枕カバー」ベッドに慣れている韓国人には、それがすごーく面倒くさかったみたいです。</p><p>朝、片づけなくてもいいと聞いてホッ。</p><p>「次の日の箱根はちゃんとした旅館だから、ふとんはひいてくれるよ～」と私が言ったら、さらにホッ。</p><br><p>でも次の日、箱根の旅館に行ったらなんとそこも、「ふとんはご自分たちでお願いします」とのこと。</p><p>あれれ？外国人には旅館は高すぎるから、１万円以内で探した結果なようです。</p><p>シーツを見て、また顔を青くしていました。</p><br><p>でも、どっちも「浴衣」を選ばせてくれて、それはすごーくヒット！！</p><p>あれこれポーズをとって写真撮影。</p><br><p>それに温泉も喜んでました！</p><p>露天風呂も楽しみながら、２日間、夜も朝も、みんなで温泉三昧。</p><br><p>箱根では日本のお友達も一緒になって、１部屋に８人枕を並べて寝ました。</p><p>夜は尽きることないおしゃべり。</p><p>「韓国では夫婦は同じ布団で寝るのに、日本では別々のふとんも多い？」など、あれこれ気になることで盛り上がる女子たち。</p><br><p>今回、途中２チームに分かれて東京見物もしたのですが、電車の乗り方を説明しながら地下鉄の駅の路線図を見ると、漢字表記だけ。</p><p>今まで気づかなかったけど、英語もないのね～</p><p>これは外国人には敷居が高い。</p><p>でも日本語を勉強しているメンバーは、一生懸命日本語で聞いて、なんとかまわれたようです。</p><p>近くの人に聞いたら、みんなすごく親切に教えてくれたとのこと。</p><p>よかったよかった。</p><br><p>こうやって改めて日本を見るのも面白いね～（＾－＾）</p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 20:41:25 +0900</pubDate>
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<title>ソウル徒歩ツアー</title>
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<![CDATA[ <p>昨日はソウル市がやっている「ソウル徒歩ツアー」というのに参加してきました。</p><p>観光案内士という方が、ボランティアでソウル市内をあちこち案内してくれます。</p><p>コースは９つ、言葉は日本語・韓国語・中国語とあって、申し込みの時に選択できます。</p><br><p>今まで、昔のソウル城郭の残る「駱山」、韓国伝統家屋の残る「北村」のコースを参加してきました。</p><p>何度か行ったことのある場所でも、改めて説明を聞くと、「なるほど～こんな背景があったのか・・」と、面白い発見がいっぱい！</p><p>また案内士の方との出会いも楽しみのひとつです。</p><br><p>昨日は「城北洞」というコースに参加してきました。</p><p>有名な文学者が何人か住んでいたところということですが、今は金持ちの街。</p><p>大きなお屋敷がたくさん並んでいて、どんな人が住んでるのかな～と気になりながら、私はずっときょろきょろしてしまいました。</p><p>現代グループの会長さんなど、各企業のトップの人たちが住んでいるそうです。</p><p>ガレージには高そうな車が３台も４台も。</p><p>ソウルでは、大きいのから小さいのまでバスが発達していて、あらゆる街の中までくまなく走っているのですが、そこだけはバスがありません。</p><p>家族の数け、車も運転手もいるという話。</p><p>ドラマの世界は本当なのね～</p><br><p>さて、昨日の観光案内士さんはムンさんという退役軍人さん。</p><p>家が近いということで、事前に電話で、待ち合わせ場所を家の前に変更してくれました。</p><p>お客さんは私たち夫婦だけ。3人であれこれ話しながらまわりました。</p><p>話を聞いてみると、ムンさんは20年ほど前から日本語を独学で勉強し、2年前からは奥さんも日本語を始めているとのこと。</p><p>奥さんはキムタクの大ファンだそうです（*^_^*）</p><p>ムンさんはどうも、奥さんの日本語の相手に私がちょうどいいと思ったよう。</p><p>ムンさんのお宅に私が伺って、私が奥さんにお料理を教わりながら、日本語の会話をしないかと提案されました。</p><p>「ＯＫ！」と言ったら、さっそく「まずは明日みんなで食事をしませんか？」とのこと。</p><p>すごい急展開。ムンさんいわく「こういうのは熱が冷めないうちにしないと」。</p><p>確かに。でもこの早さはさすが韓国人。</p><p>人と仲良くなるのに何のためらいもないのです。</p><p>一度の出会いをそれっきりにするか、継続させるかどうかは、自分次第なのね～</p><br><p>今晩はみんなで焼き肉です!(^^)!</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 09:10:39 +0900</pubDate>
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<title>修学旅行の夜？</title>
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<![CDATA[ <p>仲のいい韓国人のお友達がいます。</p><p>最初は日本語の生徒さんとして知り合ったのですが、今は家族ぐるみのお付き合い。</p><p>このお友達は以前日本に３年ほど住んだことがあり、先週末からその時の日本人のお友達とお姑さんが韓国に遊びに来ました。</p><p>私もくっついて、あちこちいっしょに遊びに（＾－＾）</p><br><p>お姑さんは８０歳という高齢ですが、とっても元気で好奇心いっぱい！</p><p>５泊６日の間、朝から夜まで歩き回って、私たちはくたくたなのに、おばあちゃんはぜんぜん平気。</p><p>南大門市場では一番率先して歩いて、あちこちのお店をのぞいてはたくさん買い物をしていました。</p><br><p>さて、このメンバー＋韓国人のお友達の姪ごさん　総勢５人で、ソウルから２時間ほどの田舎に１泊２日で行ってきました。</p><p>利川という、焼き物で有名なところです。</p><p>ここに、韓国人のお友達のお友達のお家があります。</p><p>この方も韓国人なのですが、旦那さんはロシア人で現在ロシア在住。</p><p>夏休みの間だけ子どもたちも連れて、家族全員で韓国に滞在するとのこと。</p><br><p>ところがこのご夫婦、日本に１０年ほど住んでいて、二人とも日本語ぺらぺら、そして大の日本好き。</p><p>旦那さんは日本の歴史を研究されていて、今はモスクワの大学で日本語＋日本の歴史を教えているとか。</p><p>最初にお会いしたとき、旦那さんはなんと、正座に三つ指ついてあいさつされました！</p><p>こちらもあわててくつろいでいた足を正座に・・</p><br><p>夜ごはんに美味しい焼き肉をごちそうになって、あとは女たちでひたすらおしゃべり。</p><p>なんと朝の５時半まで続きました。お酒もなしで。</p><p>まるで修学旅行の夜みたい。</p><p>でも韓国語＋日本語をまぜながら話はつきず、本当に楽しい夜でした。</p><br><p>日本に住んだ経験のある韓国人の二人は、日本に本当にいい思いを持っていて、「良くしてもらった分、恩返ししたい」とも。</p><p>どちらも子育ての大変な時期、今回遊びに来た日本人のお友達をはじめ日本のママ友が支えてくれたようです。</p><p>お互い大好きで感謝していて、そんな気持ちがいっぱいの素敵な夜でした。</p><br><p>最後おばあさんは、韓国は儒教の国だからお年寄りに優しいだろうとは思ってたけど、これほどとは思わなかった。</p><p>「ずっと韓国にいたい」と言って帰って行かれました。</p><br><p>写真はロシア在住のご家族にもらったマトリューシカです。（*^_^*）</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100701/11/yeslovego/0d/79/j/o0800060010617871033.jpg"><img height="165" alt="ピノのソウル滞在記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100701/11/yeslovego/0d/79/j/t02200165_0800060010617871033.jpg" width="220" border="0"></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100701/11/yeslovego/0d/79/j/o0800060010617871033.jpg"></a></p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 10:35:47 +0900</pubDate>
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<title>順天・麗水の旅３</title>
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<![CDATA[ <p>お付き合いいただいてありがとうございます。</p><p>これが　順天・麗水の旅　最後です。</p><br><p>６／１４（月）</p><p>９：００順天のホテル発～電車で麗水へ移動。</p><p>麗水駅で麗水シティーツアーバス乗車。</p><br><p>今回はお客さんが２０人くらい。なんと中には日本から来たご一行様も！</p><p>話を聞くと、日本で韓国語を習っていらっしゃる方たちで、韓国人の先生について旅行に来たとのこと。</p><p>麗水は２０１２年に海洋万博が開かれとあって、関心の高さが感じられました。</p><br><p>まずはその「世界博覧会広報官」へ。</p><p>町は大工事の真最中でしたが、大型アクアリウムなど大々的に準備をしているようです。</p><br><p>次は船に乗って「梧桐島」へ。</p><p>麗水は朝鮮半島南部にあって、近くには大小たくさんの島々があります。</p><p>船からの景色はまさに風光明美。</p><br><p>でも島は早々に切り上げて、「鎮南館」へ。</p><p>ここは秀吉の朝鮮出兵の時、韓国側の将軍　李舜臣の陣地がおかれたところ。</p><p>韓国では李舜臣は、国を守った英雄として、今でもとても人気があります。</p><p>朝鮮半島南部の海戦で大勝利をおさめたということで、南部にはそれに由来したものがたくさん見られます。</p><p>「日本人の方がいるからちょっと説明しにくいけど」と言いながら、ガイドさんが話をしてくれました。</p><br><p>ツアー最後は「向日庵」。</p><p>実は今回の旅行の中で一番印象に残ったのはここです。</p><p>新羅時代、有名なお坊さんが修行したところで、島の真ん中にお寺があります。</p><p>島自体が亀の形をしていて、亀が解脱をして足を一歩踏み出す姿とのこと。</p><p>不思議なことに、「向日庵」の中にある石には、自然にできた亀の甲羅模様が。</p><p>山の上の、大きな岩がいくつも重なった中にお堂がちょこんとあるのですが、静かでひんやりとして、何だか霊験あらたかな感じがしました。</p><p>お寺は東に向いていて、日の出が美しいのでも有名なところだそうです。</p><br><p>ツアーはこれで終わり。</p><br><p>帰るまでまだ時間があったので、私たちは水産市場へ。</p><p>ここの屋台で、ウニ・鶏の足をつまみにビールをクーっといただきました。</p><p>ウニはまだ生きたもの８個くらいで、なんと５０００ウォン（４００円くらい）。</p><p>来るところに来ると美味しいものが安く食べれるのね～と二人で舌づつみをうちました。</p><p>鶏の足は、モモではなく、まさに地面に着く足の部分。韓国では屋台の定番料理のようです。</p><p>コラーゲンがたっぷりあるとのこと。形を考えなければ美味でした。</p><br><p>帰りは飛行機でソウルへ一っ飛び。</p><p>１９：１５　麗水空港発　　２０：１０　金浦空港着。</p><br><p>今回はシティーツアーバスのおかげで、たくさんまわれ、説明もたくさん聞けて、本当に密度の濃い大満足の旅でした（*^_^*）</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 12:30:04 +0900</pubDate>
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<title>順天・麗水の旅２</title>
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<![CDATA[ <p>～順天・麗水の旅～</p><p>６／１３（日）</p><p>ホテル　９：００出発で、前日に引き続きシティーツアーバスへ。（お客さんは相変わらず４人）</p><br><p>まずは山の上にある松広寺というお寺へ。</p><p>韓国では李氏朝鮮時代に仏教は排斥され、お寺はだいたい高い山の上にあります。</p><p>そのせいか、俗界とは離れた世界という雰囲気があります。</p><p>この日お寺では、ちょうど亡くなられた方の四十九日が行われていました。</p><p>お経をあげるお坊さんの声とともに、何種類もの打楽器がリズムをうっています。</p><p>有名な「ナンタ」の原型となった「サムルノリ」という韓国伝統芸能は、実はここから始まっているということを聞いて、納得。</p><br><p>お寺の隣には、韓屋という伝統的な韓国の建物がたてられ、ここで韓国茶道体験もしました。</p><p>近くで野生茶がとれ、それを発酵させずそのまま使っているとのこと。</p><p>韓国では仏教の衰退とともに茶道も衰退したと聞いていますが、確かに作法はそれほど細かくなく、「生活に根差した茶道」を目指しているそうです。</p><p>山の上で静かな素敵な時間でした。</p><br><p>その後下界に降りて昼食。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100624/11/yeslovego/36/d1/j/o0800060010606548324.jpg"><img height="165" alt="ピノのソウル滞在記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100624/11/yeslovego/36/d1/j/t02200165_0800060010606548324.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>６０００ウォン（５００円）ほどの定食ですが、ここのおかずひとつひとつが本当に美味しかった。</p><p>見ての通り、赤いものがあまりないので、全体的に辛くなくうす味です。でも味は深い。</p><p>今まで韓国で食べた中で一番！かもしれません。</p><br><p>最後に楽安邑城という民俗村へ行って、順天ツアーは終わりです。</p><p>この民俗村では今も実際に人が住んで生活しています。安東や済州島の民俗村が規模大きくて有名ですが、韓国ではこのような民族村が４つあるそうです。</p><p>家の中は電気も水道も通って近代化されてますが、外を歩いていたら、李氏朝鮮の時代に本当にタイムスリップしたようです。</p><br><p>ツアーは４：３０に終わりましたが、私たちはそれから個人でバスに乗って「宝城」というところに行きました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100624/11/yeslovego/53/60/j/o0800060010606548321.jpg"><img height="165" alt="ピノのソウル滞在記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100624/11/yeslovego/53/60/j/t02200165_0800060010606548321.jpg" width="220" border="0"></a><br>大きな茶園で有名なところで、「夏の香り」などのドラマのロケ地として使われたところです。</p><p>こんな傾斜の急なところでどうやって作業するんだろう？と思うぐらい、山の斜面を削って一面に広がっていました。</p><br><p>さすがに疲れきってホテルに９時過ぎ到着。</p><p>前日と同じホテルに連泊しました。<br></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yeslovego/entry-10571946062.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 12:04:16 +0900</pubDate>
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<title>順天・麗水の旅　１</title>
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<![CDATA[ <p>～朝鮮半島（韓国では韓半島）南部　順天・麗水の旅～</p><br><p>１２日（土）　</p><p>８：４５　自宅出発　９：１０　ＫＴＸ乗車（韓国の新幹線のようなもの）</p><p>１３：１０　順天駅下車　いざ　シティツアーバスへ。</p><br><p>お客さんはなんと私たち夫婦と韓国人の夫婦２組だけ。</p><p>立派な観光バスに　客４人、ガイドさん、運転手さん、合計６人だけのツアーでした。</p><p>バスに乗ったとたん、韓国語によるガイドさんの説明が開始。知識豊富なガイドさんで、この後２日間休みなくつづきました。</p><p>想像力を働かせてがんばって聞くも、なかなか厳しい・・</p><br><p>コースは</p><p>１日目　５０年代～８０年代までの韓国を再現したドラマロケ地～順天湾～市内ホテル泊</p><p>２日目　松広寺～韓国茶道体験～楽安邑城</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100624/11/yeslovego/e8/c2/j/o0800060010606548320.jpg"><img height="165" alt="ピノのソウル滞在記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100624/11/yeslovego/e8/c2/j/t02200165_0800060010606548320.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>一日目は写真にある、順天湾の景色がすばらしかった！</p><p>干潟になっていて、干潮によって常に姿をかえるとのこと。</p><p>韓国ではめずらしく、お店やＢＧＭなどもまったくなく、自然そのままを大事にしているようでした。</p><p>ラムサール条約にも登録されていて、２０１３年には順天湾を中心に世界庭園博覧会が開かれるとのこと。</p><p>あんまり開発されないといいけど・・</p><br><p>この日はツアーでとってもらった市内ホテルへ宿泊。</p><p>夜ごはんはこれもガイドさんおすすめの、全羅道名物「トッカルビ」のお店へ。</p><p>韓国版ハンバーグのようなものですが、肉自体に甘い味つけがされていて、それがなんとも言えずおいしかったです！</p><br><br><p><br></p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100624/11/yeslovego/df/d2/j/o0800060010606546568.jpg"></a><br></p>
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<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 11:37:51 +0900</pubDate>
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<title>朝鮮半島南部へ</title>
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<![CDATA[ <p>土曜日から昨日まで、朝鮮半島南部の順天・麗水というところに行ってきました。</p><p>どちらも「シティーツアーバス」という、市の運営している観光ツアーへの参加です。</p><p>順天の方は平日は１日コースですが、週末は１泊２日コース　一人　２００００ウォン＋宿泊費　（一部屋５００００ウォン）。</p><p>週末コースに参加してきました。</p><p>麗水は一日コースのみ　４０００ウォン。</p><p>韓国では、こういうツアーをやっている市がいくつかあって、すべてガイドさんが案内してくれる上、移動はバスで全部まわってくれるので、とっても効率的に密度の濃い観光ができます。しかも安い！！</p><br><p>今回も期待通り、いやいや期待以上に密度の濃い旅行をしてきました。</p><p>そして、美味しいものをたくさーん食べてきました。</p><p>順天・麗水のあたりは、全羅道という地域で、韓国では全羅道の食事は一番美味しいと言われています。</p><p>確かに！！どこのお店に入っても、裏切られませんでした。</p><p>机にのりきらないほどのおかずの数々。そのひとつひとつの味が、ソウルで食べるのより辛くなく、ずっと深かったです。</p><br><p>くわしい話はまた今度。</p><p>写真ものせて報告しま～す！</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 17:40:52 +0900</pubDate>
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<title>アルゼンチン戦</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は韓国ではワールドカップ第二戦、対アルゼンチン戦でした。</p><p>試合は８：３０から。</p><br><p>木曜日は毎週５時～７時まで「ヒッポファミリークラブ」という多言語活動に行っています。</p><p>前日「明日はワールドカップあるけど活動する？来る人いたら連絡ちょうだい」というメールが。</p><p>結局少し早めに始め、早めに終わるということになりました。</p><p>活動の帰りバスに乗ってみると、８時前後、ソウル市内の道はすごーい渋滞。</p><p>みんな慌てて帰宅していたようです。</p><p>試合の始まる８時半頃には、道はガラガラになっていました。</p><br><p>私と夫はマンションの１階の広場で見ました。</p><p>マンションの１階にはフライドチキン屋さん（韓国ではビールとともによくチキンを食べます）、ホフ（ビールと簡単なつまみを出すところ）、コンビニなどかあります。</p><p>それぞれの店が広場に面してテレビを設置し、広場は赤いＴシャツを着た応援の人たちであふれていました。</p><p>私たちは赤Ｔは着ず、後ろの方でこっそり。</p><br><p>試合はずっとアルゼンチン優勢で進みましたが、韓国がボールを持っただけで「オーッ」という歓声。</p><p>１点入った時は、「テーハミングク♪」の大合唱でした。</p><p>昨日はソウル市内のあちこちで、大画面が設置され、応援の声であふれていたようです。</p><br><p>日本もいよいよオランダ戦ですね。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 11:45:20 +0900</pubDate>
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