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<title>ショウランアレ。</title>
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<description>どうなることやら。</description>
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<title>本日、出来の悪い奴ほど褒めて伸ばすのかと。</title>
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<![CDATA[ 真坂とは思うがこの微妙な待遇はそういうことじゃあるめぇな、と暫し本気で考えた一日であった。<br><br>ああ、疲れた――。
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<link>https://ameblo.jp/yesterday/entry-10000407745.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Dec 2004 00:50:20 +0900</pubDate>
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<title>今日は善き日。</title>
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<![CDATA[ 曰く、幸福と不幸とは交互にやってくるものだという。<br>ならば前日に「大失敗」という不幸のお仕着せを蒙った自分には本日、きっと善きもの（作品）を天が授けてくれるだろう、と。<br>全力で思い込んだ。成功する成功する成功する。取り憑かれたように妄言を繰り返した。<br>別に気が狂った訳ではない。鬼か夜叉も斯くあらんとばかりに必死になるのには相応の理由がある。<br>他者はどうか知らないが自分の場合、立て続けに絵を殺すと――「クスブル」のだ。<br>クスブリとは？てんで運に見放され、張ろうが引こうがにっちもさっちもいかない低迷状態のことである。（C:浅田次郎）<br>つまり一度失敗したプレッシャーの中で更に失敗を重ねたら奈落への特急便、おめでとう片道切符ゲットだぜということになる。<br>尚、夏に誤ってこの特急便に乗り込んでしまった自分は娑婆まで戻るのに約一月掛かった。年末の一月後は入試である。<br>冗談じゃ無ェぞ畜生。<br>かくして、椅子に座り船を漕ぐモデルを睨みつけながら夢中で絵を描こうと努力した結果、立て続けに絵を殺す羽目にならずに済んだ次第である。<br>一旦愉しくなれば前日に大失敗をやらかしていようとも絵が死ぬ確率は格段に減る。当然といえば当然だが、「愉しく」なるのが先ず難しかったりするのだ。<br>しかし今回はそれが出来た。本当に善かったと心から思う。<br>デッサンが割合楽に取れたことも関係しているのだろうが、何はともあれ鰯の頭も信心から。ただひたすら地獄の沙汰から逃れたい一念であった。<br><br>しかし「絵を描く」とは元々極めてネガティブな辛気臭い行為であることに違い無い。<br>どれだけ注意深くなろうとも、筆の一跡一跡が、恐ろしいくらいに描き手の精神を反映する。さながら延々と続く自慰行為の生中継である。<br>そんなもの誰だって見たかない。見たか無いが黙って耐えるのがものを創る人間の責務であると信じ、今日も私は絵を描くのである。<br><br>今後の課題：描き込みの増加、そして背景への本格的な取り組み。<br>千代紙や文様をじっくりと調べよう。ローラーは矢張り買うべきかな。
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<link>https://ameblo.jp/yesterday/entry-10000393895.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Dec 2004 19:33:57 +0900</pubDate>
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<title>さて第一稿。</title>
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<![CDATA[ ――また詰まらねェものを描いちまった。<br>東京二十三区の一商業地区にひっそりと佇む美術系予備校の片隅、失敗の予感は正午の時点で既に見えていた。<br>当方は美術大学進学を切望する受験「三等兵」生の内の一名である。上手く行けば来年の春、都内の何処かでイーゼル片手に大学生となっている筈だ。<br>行く行くは画業に努め、その分空きっ腹を抱えてよろよろと生きて行く覚悟である。<br>失敗といってもその基準は様々だ。描き手の実力と判断によって値はピンからキリまで万別され、そこに更に客観的な意見を加えていけば、その是非は星の数ほどに昇る。<br>正解は常に目の前に。成功は常に頭の中に、である。<br>今回、その数多の失敗例の中でも恐らくは最低ランクに属するであろう、「絵が絵として成立しない」大失敗をやらかした。<br>デッサンの段階で整えきれなかった形を誤魔化すように色を重ね、更に可笑しな塗りを誤魔化そうと筆を重ねる。<br>悪循環である。経験上、一度この悪循環に嵌ると脱け出すことはほぼ不可能となる。<br>生憎と本日は寝不足に加え、体調も可也宜しくない。今日の一枚が捨て駒ならぬ捨て絵になる予感の必然性に、内心忸怩たる思いだった。<br><br>このような時期にこうしたことを始めようとする経緯は微妙に複雑かつ単純で、大学受験も目前に迫った今、突然「今を記録しておかなければならない」という脅迫概念に襲われた。<br>然したる理由はない。しかしないがこそ、そう囁かれた理由が気になる。そして気付けばブログを探し、こうして禄でもない文章を打ち込んでいる始末である。<br>今から約一月後、恐慌状態に襲われているであろう小心者の自分へのメッセージのつもりなのかもしれない。<br>若しくは約一月半後、不合格通知を握り締めている自分への「精一杯」という言い訳なのかもしれない。<br>理由はわからないが、分からないからこそ続けてそれを自らの手で明かしてみたいと思う。<br><br>ブログというものは初めてだが、デザインといい、名称といい、何ともかわゆいもののように思える。<br>続けていく事は困難だろうが、だからこそ出来うる精一杯の中でこれを続けていきたい。<br>かくして、第一稿は開始声明とさせていただく。<br><br>尚、当方は女である。口の悪さは下町育ちの微々たる誇り所以。
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<link>https://ameblo.jp/yesterday/entry-10000388146.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Dec 2004 21:24:16 +0900</pubDate>
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