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<title>子宮筋腫とって運気を上げるブログ</title>
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<description>41歳、多発性子宮筋腫で、子宮全摘を勧められました。ピンチはチャンス！きっと。いや、絶対。チャンスに変えていく！という決意のブログです。</description>
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<title>子宮筋腫と病院選び</title>
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<![CDATA[ お腹の中に山のようにできた子宮筋腫の対処法を決めるため、<br>開腹、腹腔鏡、UAE、の術式について経験豊富なスペシャリストと思われる先生をたずねました。<br><br>また、友達の紹介でざっくばらんに相談できる婦人科クリニックの先生のところにも行きました。<br><br>結果なんと、主治医以外に6人の先生の意見を聞くことになりました。<br><br>先生によって、全然意見が違うのが驚きでした。<br>すぐにでも全摘出、という先生もいれば、<br>うーん、とる必要あるの？という先生も。<br><br>また、熱く励ましてくれる先生もいれば、質問すると、機嫌を損ねたような態度になり、看護師に聞いて、と自分では答えない「偉い」先生もいました。<br>その病院は、術式では有名のようで、最近芸能人が治療し妊娠できたらしいのですが、説明も客観性に欠けているし、儲け主義の臭いがすごくて衝撃でした。<br><br>自費診療の病院もありましたが、お金を払えばいいわなけでもないことがわかりました。<br><br>思ったことは、やはり最初の病院の説明が心配があったり希望とは違う場合、自分が納得の行く病院を探す、というのは大事だなとつくづく思いました。<br>私の人生だから、自分が納得して決めるべきなんです。<br><br>私的には、先生ひとりが有名、ではなくて<br>手術件数が病院として多く(スタッフも慣れているということ)、かつ、色々疑問点に答えてくれて、信頼でにる先生にかかるのが一番だなと。<br><br>大きな病院は待ち時間が長いし、いくつも行くために紹介状を書いてもらうに奔走したり、仕事休んだり、時には先生からストレスを受けたり(笑)と負担は大きかったです。<br><br>でも、その甲斐あって、ようやく、かかりたい先生がみつかりました。<br>我ながらこの短期間によくやったと、自分で自分を褒めたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yeswecan999/entry-12188077838.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2016 10:55:49 +0900</pubDate>
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<title>病院探しと心境の変化</title>
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<![CDATA[ <p>彼、家族、友達、知り合いの情報から病院探しの旅が始まりました。<br><br>ほどなく私の中で、方針がはっきりしてきました。<br>①手術はできるだけ早くしたい<br>②子宮は可能な限り温存したい<br>③術式は可能なら、腹腔鏡にしたい<br>…理由は、妊娠の可能性を少しでも残すためと、仕事や体力的なことを考えて、です。</p><p>&nbsp;</p><p>先生は、再発の可能性が高いので、筋腫だけとってもあまり意味がないのでは、と説明していました。でも、もし妊娠せず再発した場合はあきらめて全摘出すれば悔いがないなと覚悟が決まりました。</p><p><br>かかりつけクリニックの先生の意見に反して自分の希望がはっきりしてきたのは、希望をもつエネルギーが、周りの人たちのお陰で持てたのが大きいです。<br>先生が、変に権威的でなかったのも、よかったと思います。<br><br>もちろん多発性筋腫&amp;大きな筋腫があるので、希望どおりとはいかないかもしれませんが。<br><br>でも、病院は腹腔鏡下での手術件数が多いところの方が、希望に沿ってもらえる可能性が高いといえます。<br>もし、その病院で、開腹しかない、と言われたら諦めがつくというものです。<br><br>ただ、有名な病院は、待ちの期間が長いかもしれない、というジレンマが。<br>もし半年待ち、となると私の年齢を考えたら、別な病院の方がいいかもしれません。<br><br>筋腫が見つかった時から、一度も手術を考えたことがなかったのに(先生からも勧められたことはありませんでしたが)、急展開です。<br><br>今まで、仕事を長期に休むなんて考えたこともありませんでした。<br>どちらかというと、私は誰かに迷惑をかけたくなく、弱音を吐かず頑張る精神が強いかもしれません。よくも悪くも自己完結気味。<br><br>それなのに、今は自分の人生を、自分のために、どうしたいか(もちろん、思い通りにいくとは限りませんが)、みんなに頼りまくって貫こうとする方向に向かっていることに、自分でもびっくりです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yeswecan999/entry-12172079910.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 10:31:00 +0900</pubDate>
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<title>カミングアウト</title>
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<![CDATA[ <p>先生からは、多発性筋腫かつ、大きいものがあるため、手術は開腹&amp;全摘出がベスト、と告げられていました。<br><br>この結果を、まず付き合っている彼に伝えなければと思いました。。<br>気の重いことでしたが、早目に言わなきゃ、という気持ちもありました。<br>いくらアラフォーとはいえ、結婚するかどうか、に影響してもおかしくないようなことだからです。<br>(私たちが結婚するかどうかは別にして)<br><br>彼は、できれば子どもを含めた家庭を築きたい、という希望を持っていることは知っているだけに、<br>このまま付き合っているのはかわいそうでは…という気持ちもよぎります。<br>伝えたからといって、向こうから、これを理由に、じゃ、別れよう！とはならないでしょう。<br>でも、私から別れを切り出す勇気もないまま、とりあえず病院で言われたことだけを伝えました。<br><br>彼は「いい病院に行って診てもらうのが一番だよ」<br>「大丈夫だよ。あんまり心配すると、逆にそれがストレスになっちゃうよ」と言ってくれました。<br><br>あまり気遣いができるタイプの人ではないので、余計に嬉しく感じました。<br><br>そういえば、彼と付き合うかどうかという段になって、子宮筋腫のことをカミングアウトした際も、こんなふうにあったかい、ほっとするような気持ちになったなーと思い出しました。<br><br>その時も、妊娠の可能性が高くないと言っておかなきゃいけないなと思ってのカミングアウトでした。<br>彼はあまり口数は多くないのですが、優しいトーンで「僕はいいけど、君が心配だね」と言ってくれて救われたなーと。<br><br>不安なことを話せる、というのは本当にありがたいし、大きなことだなと実感。<br>問題が解決したわけではないのですが、気持ちが少し楽になりました。<br><br>数日後、彼は名医の本やら、子宮筋腫の本やら、彼と私用に2冊ずつ買ってきてくれました。<br>そこから病院探しを開始しました。<br><br>さらに病院情報を得るため、家族や病院情報に詳しそうな友人、知り合いにも話してみました。<br>みんな、情報を知らなくても、さらに知り合いに聞いてくれたり、本当に親身になってくれました。<br>中には自分のことのように涙ぐんで「知らなかった、つらかったでしょう。何も悪いことしてないのに…」と言ってくれた知り合いもいました。<br>極めて重くならないように伝えたつもりでしたが、<br>そんなふうに言ってもらえて、癒される思いでした。<br><br>本当に彼をはじめ、みんなの暖かさに支えられ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。<br>そして、私が逆の立場になった時、こうありたいなぁと思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yeswecan999/entry-12172061378.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jun 2016 20:53:45 +0900</pubDate>
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<title>子宮全摘出を勧められた</title>
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<![CDATA[ <p>漢方治療の一方で、私のお腹ははっきりと膨らんできました。<br><br>おそらく、最終的にストレスが大きな要因になってしまったのではないか、と思っています。<br><br>しかも、ストレス発散のために通っていたジムも忙しさから行けなくなり、やめてしまっていました。<br><br>ストレスはたまるのに、発散になっていた運動はしない、酒量は増える(笑)</p><p>…悪循環だったと思います。<br><br>筋腫発覚から約5年後の定期検診の際、その瞬間はやってきました。<br>子宮全摘出のすすめ…。<br><br>これまでは、大きいけれど、閉経まで逃げきれるかも、と言われていただけにショックが大きく呆然としていまいました。<br><br>子宮がおへその方まで持ち上がってきてしまっていること、多発性筋腫なので全てをとることは難しいこと、もしとれたとしても再発する可能性が高いので意味がないかもしれないこと…。血栓ができる恐れもゼロではなく、そうなると命にもかかわる可能性もなくはない、という話もありました。<br><br>いっぺんに飲み込ことはは難しく、どうしたいか、即答はできませんでした。</p><p>先生からは、もし手術の決心がついたら来院するように、定期検診であれば3カ月後、と言われました。<br><br>これまで半年に1回の検診からはレベルアップですが、3カ月後でもよいとは！</p><p>重症なのか、そうでないのか。どう判断していいか、わかりません。</p><p><br>しかも、全摘となると、もう子どもを産むことは絶対無理になるんだな…と家に帰ると涙が出ました。<br><br>この歳で子どもは無理だなとうっすら思っていたにもかかわらず、いざゼロ%になりますよ、と突き付けられたら、びっくりするほど悲しくなりました。<br><br>でも。泣き切ったらパワーも湧いていました。<br>本当に全摘しか方法はないのか。<br>オペしないと絶対にダメなのか。<br>オペするならするで、腕のよい先生にみてもらうにはどうしたらいいか。<br>先生任せにしないで、自分でリサーチして自分で納得できる結論を出そう、と少しずつ思えるようになりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yeswecan999/entry-12171452945.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jun 2016 20:03:00 +0900</pubDate>
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<title>漢方薬治療</title>
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<![CDATA[ <p>子宮筋腫の治療の中で、桂枝茯苓丸という漢方薬処方は割とポピュラーなもののようです。<br><br>私の場合、筋腫が大きく(発覚時、大きいもので5㎝)、漢方で筋腫が小さくなるということはありませんでしたが、体質改善には大きく効果があったと思います。<br><br>まず、数ヵ月で便秘体質が嘘のように解消されました。<br>おりものの量も改善されていきました。<br><br>毎日朝排便する、なんて物心ついてからなかったのですが、今ではそれが普通になっているのが、未だにどきどき嬉しくなります。<br><br>そして、改めて小さな体のサインを大事に聞いてあげて、メンテナンスすることが大事だなと痛感しています。<br><br>それはアラフォーにしてやっと実感できた、収穫だと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yeswecan999/entry-12171437991.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2016 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>子宮筋腫発覚のきっかけ</title>
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<![CDATA[ <p>発覚のきっかけは、おりものが多くなったことで、人生初の婦人科受診をしたこと。<br><br>今から5年くらい前、30代後半。<br><br>筋腫があったから、というよりも、ストレスからくる冷えのせいもあったかもしれない。<br><br>そして、その冷えが子宮筋腫にはよくなかったのかも、とも思う。<br><br>当時、健康には自信があったし、「もしや性病！？」という不安でいっぱいだった私。<br>その一方で、婦人科に行ったことがなかったこともあり、受診を決断するまでには、しばし時間がかかった。<br><br>結局、性病は否定され、その代わりいくつもの筋腫があることがわかった。<br><br>ひとまず漢方薬(桂枝茯苓丸)で筋腫の経過をみることに。<br><br>そこから約5年たち、今、手術に向けて病院探し中。<br><br>あの時、さっさと病院に行き、もっと早く漢方を開始していれば…とも思う。(今、婦人科受診を検討している方は、明日にでも！と心からおすすめしたいです)<br><br>が。人間万事塞翁が馬。<br>もちろん手術なんてしない方がいいけれど、この状況、むしろプラスにも変えられる、とも思う。<br>ただでは転ばないぞ、という気持ち。<br><br>5年前のきっかけが、ここにつながるか～(喜)となるはずなので、備忘録としてこれからのオペ等々について書いていきます。<br> </p>
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<link>https://ameblo.jp/yeswecan999/entry-12171430679.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2016 22:57:16 +0900</pubDate>
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