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<title>Another Time</title>
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<description>あの頃の自分とこれからの事.......</description>
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<title>Another Time</title>
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<![CDATA[ <p>彼女は、心地よい香りと音楽の中レム睡眠（<br>体の力は抜けているが脳波は起きている状態）<br>に入っていた。<br>美樹は、その中で夢を見た。<br><br>—　彼女は列車に乗っていた、、天気の良い昼</p><p>間だ、、遠くの方まで見渡せる長閑な平野が目</p><p>の前を通り過ぎる、、その先の方で白い鳥が、</p><p>優雅に空を泳いでいた、、とても長閑な平野の</p><p>先に美しい山々が見えた、、そちらを何気なく見</p><p>ていると、その中にひと際目を引く場所があった</p><p>、、山の山頂付近にとても明るく淡いレモン色を</p><p>した靄が掛かっていた、、その靄は山の向こう側</p><p>まで続いているようだった、、何故か、きっと山の</p><p>向こうには自分では見たこともない素晴らしい景</p><p>色があるに違いないと彼女は確信していた、、</p><p>列車はずっと遠くの景色を追いかけながら、ゆっ</p><p>くりと走っていった、、　—<br><br>美樹は、その夢から醒めた後も、ずっと゛山の向</p><p>こうにある素晴らしい景色゛のことが忘れられなか</p><p>った。そして目覚めた瞬間、ものすごい開放感と</p><p>共に、何かに充実した幸せな気持ちになっていた。<br></p><p> </p>
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<pubDate>Tue, 24 Jan 2006 00:15:27 +0900</pubDate>
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<title>Another Time</title>
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<![CDATA[ 「人は、基本的に変えられないことがある。<br>　　　この世に生まれる時と死ぬ時は、一人であることだ。」<br><br>　美樹は、ベルガモットの香りが漂う小部屋<br>でマッサージを受けていた。毎週金曜日の夜、<br>彼女は決まってサロンでアロママッサージを<br>受ける。そうすることで日頃の仕事の疲れを<br>解消していたのだ。<br>「今週もあいかわらず、忙しかったみたいね、<br>かなり左の肩が凝ってるわねー。」<br>「うーんー……。そうだねー、、この香りと<br>ても好い香り、だ、、ねー……ふむむ、。」<br><br>　美樹はすぅーっと眠りに入っていった…。　
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<link>https://ameblo.jp/yew313/entry-10008269613.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2006 12:49:52 +0900</pubDate>
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<title>あの日に帰りたい</title>
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<![CDATA[ なぜか？<br>アナタと昔のように話せないのか？<br>何時から何が理由でこうなってしまったのか？<br><br>もう、昔のように戻れないのか？<br><br>お互いの目指す場所が、そんなに違うのか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yew313/entry-10008221112.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jan 2006 23:39:04 +0900</pubDate>
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