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<title>妊活サプリメント</title>
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<description>トラバーユにとらばーゆ重ねた先は病院の受付事務☆不妊科という未知の科でした妊活って言葉も初めて知り・・・リアルに同世代がお客様自分の勉強も兼ねて徒然っていけたらと</description>
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<title>夫婦が先か子どもが先か</title>
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<![CDATA[ 子はかすがい？？<br><br>出来ちゃった婚と不妊治療<br>似て非なるもの…そんな部分があることに気がつきました<br><br>人工授精で採精したが実は夫ではない人で、だった<br>凍結受精胚を移植したが実は離婚していた<br><br>子どもが欲しいという親のためだけではなく<br>産まれてくる子どものことを考えていくのが家族計画<br><br>そんなわけで夫婦の治療としてスタートしたはずでも<br>各家庭色々と事情があるわけで…<br>素直に事情を話す方もいれば自分の思うままに進めていっている方もいるのかなと<br><br>夫婦が望んで産まれてくる子どもが理想<br>ここから始まる不妊治療だからこそのルール<br>じゃあ夫婦でなくなったら治療はできません→そう言ってしまえばシンプル<br><br>離婚しているから受精胚があっても移植は出来ない<br>これは本当に間違い？<br>うっかりびっくりな出来ちゃった自然妊娠の子どもとどこが違うのだろうと<br>出来ちゃった婚になれば由<br><br>シングルで産むことになったなら結果同じなんじゃないかしら<br><br>母親的に。社会的に。<br>費用こそ違うものの、相手が分かっているという所では同じ…同じ？？<br><br>夫婦だから子どもが欲しいのか<br>子どもが欲しいから夫婦になるのか<br>子どもが欲しいからその為にパートナーが必要なのか<br><br>倫理が追い付かないと、いろんなパターンが生まれてしまいそう<br>そんな秋の始まり<br>
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<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 14:18:41 +0900</pubDate>
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<title>血縁より法律</title>
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<![CDATA[ 最高裁判所の判決が下りました<br>法的な父子はDNA鑑定では覆せない<br>→妻の不倫の子供だと判明しても法律上父子のままである<br><br>DNA鑑定には法律的な根拠がないそう<br>血縁こそが父親だとは法律では言っていない<br><br>血縁関係がないのに養育しなくてはならないのはおかしい→しかし父親である<br>血縁関係はないけれど養育してきたから離婚したけれど父親でありたい→やはり父親だ<br><br>子どもにとっての幸せってなんだろう？？<br><br>民法では子の法的地位の早期安定を図るために早い段階で父親を確定する要素があるのだとか<br>夫は子の出生を知った時から一年以内に訴えを起こさない限り推定は覆せない<br><br>DNA鑑定されて生物学上の父子ではないって分かる<br>…女性側が悪いんじゃないの？<br>告知を怠ったということで<br>目の前の自分の安定を取ったんだろうね<br>自分の子には代わりないと言い聞かせて<br>父子関係が法的に保証されてしまうと自分の血縁のない子どもにも養育費払うことになるのかな？<br>女性から慰謝料とかとれるのかな？？<br><br>血縁こそが父親だ<br>そういう風に決まっていないからこそ成り立っているのが不妊治療<br>男性不妊で精子提供を受けた夫婦でも子供の【父親】は法律が守ってくれているから提供者にはならない<br>責任がないから匿名のままでもいい<br>だけどだからこそ血縁上の父親がなおざりにされてしまってる<br>→精子提供を軽く(？)受けられる<br><br>だけど母子関係は…分娩した方が母親だから<br>卵子提供を受けた場合出産出来れば自分が母親<br>子宮がなく自分の卵子でも代理母に頼めば分娩したその人が母親<br><br>母親はDNAより分娩を優先されていて<br>男性はDNAより法律を優先されている<br><br>今のところ多分親側の方からの視点<br>子ども側からみた法律の整備がきっとこれから必要<br><br><br>ルーツを大切に<br>血縁？法律？？<br>そのうち戸籍には<br>遺伝上の父親は○○法律上の父親は○○<br>遺伝上の母親は○○法律上の母親は○○<br>そんな風に明記されていくようになるのかしら？？<br><br>嫡出推定…あくまで推定、だけれども法律<br>
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<link>https://ameblo.jp/yfc-cooking/entry-11895926338.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2014 09:10:27 +0900</pubDate>
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<title>栄養費の是非</title>
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<![CDATA[ 一昨年の２３特集<br>「不妊に悩む人に指針を」<br><br>42歳北九州にお住まいの女性が自身の採卵が加齢により難しくなったため台湾に渡り、若い台湾女性の卵子提供を受けて夫の精子と体外にて受精<br>その凍結胚を移植→妊娠判明したということを取り上げていました<br><br>自分の遺伝子はないけれど自分の子として<br>日本人の卵子が良かったけれど近い台湾人ならいいか<br><br>そんな風に語っていた女性<br>台湾での卵子提供による移植までの費用はこの方の場合１５０万円<br>そのうち30万円は提供者への栄養費という名目の謝礼金<br>…栄養費？？<br><br>提供者によれば無償ではとてもできない<br>採卵の為の注射や卵が育つことによるお腹のハリなどが辛いのだからと(当たり前)<br>以前タイだったかで取り上げられた時、提供者はやはり謝礼金を受け取っていた<br>いくらでどんな名目だったかしら<br><br>１年に３００人の卵子提供によって産まれている日本<br>日本国内では完全にダメと言うわけではなく2007年からこれまでに40例ほど事例はあるとのこと<br>しかし近親者に頼るためドナーがおらず…と<br>昨年、そういうドナーを無償で募集するNPOが現れたものの法整備も進まず今は新たなドナーも募集していないのだとか<br>数だけ見て、きっともうすぐ合わせて千人近い海外で提供を受けて生まれてきた子どもが今も育っている現状<br><br>早期に法整備が必要であるが日本では生命生殖の進歩に倫理がついていっていないのが問題なのだとコメンテーターはまとめていました<br><br>まず…卵が育たない、採れないっていうところ<br>哺乳類は卵では産まれない！<br>卵を気にしだした時点で不妊治療の知識がついちゃった、なんて知らなかった頃に戻りたくなるこの頃<br>それは置いておいて。<br><br>この女性の、何よりご主人の想いを聞きたかった<br>そこまでして自分の子どもが欲しい理由<br>奥様の遺伝子ではないのに高齢の母体？に無理をさせて出産育児をさせていく覚悟<br><br>台湾人ならいいか、なんていう上から目線…これも悲しくなる<br>若さだけじゃなく良い卵子を育てる為には90日前から食生活や生活習慣を見直し、体調に気を付ける<br>そして痛い連日の注射や飲まなくてもいいはずの薬による副作用、採卵時の痛みに採卵後の卵巣のハレ…等々<br>役に立てたら嬉しいって気持ちももちろんある<br>気持ちと体の負担は別<br>30万円じゃ足りなくないかしら？栄養費ってそのまま誰もが納得出来る言葉だと思ってしまった<br><br>日本では無償で、ボランティアでっていう今の法律<br>日本人らしいモラルはそのままでいいと思ってしまう<br>だかといって国内でダメなら海外に、ってそれを受け入れる側もどうかなぁって<br>ここで有償を許してしまう法整備をしたなら卵子提供ビジネスができるのかな？<br><br>今でしょ！の林先生から仕入れたブラックジャックでも言ってた<br>『命をかけているんだからそれ相応の報酬があって当たり前』<br>そしてこうも言ってる<br>『人間が生き物の生き死にを自由にしようなんておこがましいと思わんかね』<br><br>不妊に悩む人に指針<br>一体どんなと考えるならすでに産まれてしまっている子どもたちに不利益のないようには一番大切だけれども<br>やっぱり倫理は…異国ならいいとかおかしい<br>治療しすぎて物事の判断力が麻痺しないうちにもっともっとオープンに話し合われてほしいな<br><br>とりあえず、このかたの妊娠は成立していたようですが…継続することが大事<br>産まれたあとどのように育て告知していくかがさらに大事<br><br>個人の夫婦のおこがましい願いが何故か社会問題として取り上げられる<br><br>病気による卵子提供は国内で認められる<br>加齢による卵子提供は国内では認められない<br><br>子どもが20歳になった時、この母親は62歳<br>日本のルールは本当におかしい？<br>どんな法整備が必要になるんだろうか？？<br><br>つい考え込んでしまう心に栄養費！<br>…欲しいんですけど(笑)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yfc-cooking/entry-11887508262.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 07:20:54 +0900</pubDate>
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<title>産む、産まない、産めない</title>
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<![CDATA[ 甘糟りり子さんの著書を拝読させて頂きました<br>発売は来月なので少しだけ…<br>妊活や出産にまつわる女性の様々な選択にまつわる短編集<br>そんな触れ込みの中で短編が８話<br><br>不妊治療、流産、未婚の母(10代と40代と)、男性の育児休暇、ダウン症等々…<br>周りの登場人物の反応もなかなかにリアル<br>３話に渡り登場する女性の義理の母の反応などは<br>全く親世代の代表なんだろうなと思えるほど<br><br>テーマは選択なのだけれど…<br>何度も読んでいくと選ぶと思うことが間違い？<br>そんな風に思えてくるほど<br>当たり前にありのままにあるがままで<br>そうやってまず自分が受け入れることができたなら<br>世界も受け入れてくれるんだよなんて<br>この本の言いたいことはきっとそういうことなのだと思う<br>甘えていいって言葉よりもっと自然な受け入れを社会に望みたい<br><br>これまで患者側の気持ちとかあまり深く考えたことはありませんでした<br>なんだかいろいろありすぎるようで<br>ちゃんとココロ持っておかないと引っ張られる<br>だからむしろ考えないようにしていたくらい<br><br>うっかり患者さんの誰かと親しくなろうものならこっちが参ってしまいそう<br>一線どころか二重線ひいていますが何か？くらいに<br>でもこちらを読ませて頂いたあとは少しだけ理解したいような気持ちになれたことも事実<br><br>産む産まない産めないで分類される女性に関わる全てにオススメしたい<br>もちろん男性…特に上司の方にもね<br><br>産まないと決めてしまえば産めないって悩むことはなくなるの？<br><br><br>産みたいのに産めない不妊科<br>産まないのに授かった産婦人科<br>辛いのはどっち？<br><br>産めないなら産まない<br>授かったら産む<br>産まないと決める選択こそ間違い？？<br><br>答えは人それぞれ<br>ヒントがこの本にあるかもしれないです<br>
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<link>https://ameblo.jp/yfc-cooking/entry-11886198666.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 20:21:56 +0900</pubDate>
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<title>祝福の中で産まれたと知るコト</title>
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<![CDATA[ ガンダムUC  episode７ 虹の彼方へ<br>物語の終わりを見届けてきました<br>産まれた血筋によって立場が決まってしまい<br>対立…背負うものが大きかったビスト家とザビ家とリリー少尉の家(忘れた)<br>生まれを憎むことより祝福されて生まれてきたと知ることで<br>自己を肯定→少年から大人へと成長<br><br>バンシィカコイイ！っていうプラモ的なことは別の場所で語るとしてw<br>子供の側にとって出児を知ることは大事なんだろうと<br>宇宙世紀でもテーマになってました(曲解！)<br><br>気がつけば半年ぶりとか…<br>助成金に追われた年度末と<br>診療報酬改定に加えて消費税増の作業、思い出したくない<br>２年後にまた同じタイミングであるなんてねぇ？<br><br>昨年度体外受精を望まれる方々に行っている調査で<br>将来産まれてくる子どもに不妊治療、体外受精によって産まれて来たことを伝えるか<br>この答えが95%以上が「伝えない」だったこと<br>それに改めてエゴだと思うココロがまだちゃんとあるものの<br>そんなニュータイプが続々と増えている現実、どうにかならないかな<br><br>はじまって一年となる出生前検査の結果があれこれ発表になってました<br>以前長野かどこかの医院が行っていて物議があった体外受精の際の胚の着床前診断<br>公にはしないものの学会の方では倫理サイドさえ整えば<br>そのうちスタンダードになる<br>→その場合こういう方法が良いらしいって話が進んでいるのも時間の流れ<br>それなりのお金をかけているのだから無駄をなくす<br>女性の側の体の負担も減らせるよね<br><br>老化には逆らえない分の時間をお金で買えるのか？<br>この答えはある意味イエスもあるのかと<br><br>庭のエンドウ豆が今年もそろそろ終わり<br>鮮やかな緑の葉が薄黄緑や黄色から茶褐色に変化し<br>ぐにゃりと変形、ちぐはぐで収穫するのも躊躇うような豆<br>でも出来る限りの最後の力で種を残そうとする自然の力を<br>ただただ、そういうものだって受け入れたなら<br>今出来ることを今しか出来ないことをって思えばいいのにな<br><br>抗うことは先進？<br>予防こそが前進？？<br><br>生きていること<br>今ある全てに祝福を<br>
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<link>https://ameblo.jp/yfc-cooking/entry-11865635890.html</link>
<pubDate>Fri, 30 May 2014 09:34:07 +0900</pubDate>
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<title>カミングアウトの領域</title>
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<![CDATA[ 先日の報道番組で顔出しして訴えている男性がいました<br><br>40年前、子供を望む男性不妊の夫婦に対して慶應義塾大学で行われたそれは大学生の精子を使っての人工受精<br>そうして生まれた子どものひとりひとり<br><br>遺伝子上の父親を知りたい<br>適齢期になって、もしかしたら異父兄弟姉妹と知らずに恋をして結婚することとなったら…ということでした<br><br>学生から精子を集めるに当たって個人情報を公表しないことが当時の条件だったらしく<br>男性の要求に対して大学は公表しないと回答<br><br>そのため男性は顔出しをして、自分に似ていると遺伝子上の父親や兄弟が名乗り出てくれるかも知れない可能性にかけたというもの<br><br>１☆あなたは不妊治療で産まれた子どもなのよ<br>２☆不妊治療の内容は一般ですよ、体外でしたよ<br>３☆片親のどちらかに原因があったから実は遺伝子上の片親は違うのよ<br>４☆その提供者イコール遺伝子上の親はこういう人で何かあれば連絡先はこちらです<br><br>この中で３までしか知らされなかった調べられなかった男性<br>もしかしたら、の可能性にかけて当時の学生名簿を持っているという男性<br>名乗り出てくれるってこと…あるかしら<br>あるといいのだけれど<br>これからの男性の未来のために<br><br>これまで親の告知する義務と子どもの知る権利からなんとなく大切だと思っていました<br>アイデンティティーが第一で…遺伝・血液系の病気になった時の保険とか<br>その子どもも親になる<br>当たり前のことも自分が子どものままだからそこまで思い当たらなかった…悔しいけれど<br><br>親のエゴは今しか見えていない<br>当時の大学もきっと研究の成果とか目先の…だったのかなぁ<br>その先の代までその子どもが大人になった時のことまでは<br>告知しないことによって近親相関の危険があるかもなんて<br><br>きっと狭い世界<br>血は争えないって昔から言う<br><br>顔出しした勇気にまずは拍手して<br>同じように産まれた何百人の子どもたちは適齢期<br>それに提供者である当時の学生だってもう親世代<br><br>人としての心が残ってると願って…ちゃんとカタがつきますように<br>それからこれからの治療における告知に対しての何らかの法的なことも方向性がつきますように<br><br>例えば…関わる病院に対しても行政への報告義務とかね？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yfc-cooking/entry-11668794786.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Nov 2013 17:13:49 +0900</pubDate>
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<title>３７</title>
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<![CDATA[ 先日のテレビでの討論が卵子凍結について<br><br>キーになる数字は３７歳<br>・妊娠率がぐっと下がる<br>・流産率がぐっと上がる<br>・染色体異常率がぐぐっと上がる<br><br>理想は３７歳までの出産という結論<br><br>卵子凍結を若い時の卵で行えば染色体異常の頻度は少なくなる<br>ただし高齢出産の母体のリスクが無くなるわけではない<br><br>卵子は体内で一番大きな細胞なのだとか<br>細胞が大きい故に水分である細胞質も多く、凍結により１.１倍に膨張して壊れてしまうリスクあり<br><br>それに比べて精子は細胞質が少ないから凍結も解凍も簡単ってことでした<br><br>ただまだ日本生殖学会が容認するという指針が出ただけ<br>実際に動き出すのは…？？<br><br>アラフォーよりジャスト３７<br>明確な数字の提示だけれどよく考えたら出生前診断の年齢は３６歳からでした<br><br>出生前検査は申し込みしても数週間かかると<br>その間に育っちゃう…と複雑な親心<br>不妊治療で望まれるのは健康な子どもだけなんだなと改めて<br><br>倫理の問題は難しい<br>顔に出しちゃいけないとは思っていてもかなり複雑な表情で対応してるんだろうな<br>目の前の患者さんと同じ<br><br>受精卵の遺伝子検査？をしてから移植をしていた医院が半年くらい前に記事になっていました<br><br>母体のことを一番に考えた結果だったんだろうなって<br><br>凍結前に卵の遺伝子検査もできるなら異常があるって分かってるものをわざわざ凍結しないですむから凍結料金も発生しないわけでお財布にも優しいはず<br><br><br>睡眠をしっかり取って<br>適度な運動も<br>心身のストレスは卵巣機能を低下させるからバランスを整えて<br>酸化ストレスや糖化ストレスも回避して妊娠力をキープしましょうって<br><br>…３７のなぐさめになるかしら？？<br>はっきりし過ぎた情報も時には毒ね<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yfc-cooking/entry-11641924765.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Oct 2013 14:44:46 +0900</pubDate>
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<title>卵子提供を子供に伝えますか</title>
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<![CDATA[ 18％が伝える<br><br>アンケートをまとめた大学の方は早いうちに伝えながら親子関係を構築していくのが理想だと<br><br>自分と同じ血液型の卵子提供を受けたとしても<br>病気になったときそれでいいのかしら？<br><br>伝えない理由として子供がかわいそう、とあったけれど<br>そのかわいそうの責任のもとは親のエゴ<br>子供の権利をどう思ってるのかなぁ<br><br>こんなふうなら18％以外、82％はまして出生届に卵子提供の子供ですなんて申告するわけないよね<br>産んだ人が母という法的には…だけど<br><br>そして父になる<br>福山さんの映画では親子には血縁より大切なものがあるというメッセージ<br>血が大事という父<br>それは子供と繋がっている実感のない男だけという母<br><br>血が大事からきている卵子提供も精子提供も選択肢の一つではあるものの<br>もっと外に目を向けて養子縁組とか視野に入れたらいいのに<br><br>子供は作るものではなく授かるもの<br>命は産むものではなく育むもの<br><br>たぶんきっとそれが正解<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yfc-cooking/entry-11631344407.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 19:35:37 +0900</pubDate>
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<title>親子の法整備</title>
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<![CDATA[ 親子とは何か<br>血の繋がりかそれとも家族形態か<br><br>子供の立場からみて平等に<br>そういう解釈での婚外子の遺産相続は不利益ないよう他の子供と同額の判決<br><br>親の性別が性転換されていて、明らかに精子提供だと分かった自治体は親子関係と認めない<br>更には精子提供による子供は親子とは認めないとも<br><br>助成金を出していても、その子供がどんな治療をして授かったか<br>申告しなくても母子手帳はもらえる現実<br>医療機関に情報提供義務でもないと…ってどこからどこまでが個人情報になるのかしら<br><br>精子提供や卵子提供での子供は親子とは認められない<br>だけど申告しなきゃわからない<br>なんだか矛盾がいっぱい<br><br>子供の親を知る権利<br>子供に不利益なくというのはすなわち<br>親のエゴで提供を受けてまで作られた子供は親を親とも思わなくていい<br>なんだかそんな意図を感じてしまう今日のNHKの特集<br><br>ただ子であれば相続できるとすれば先の解釈でオッケーだけど<br><br>同じ精子提供なのにバレなければ親子でバレたら親子じゃない<br><br>それはやっぱりおかしい気がする<br><br>婚外子だってケースバイケースで親のエゴ部分で既に解決出来てる方が多いんじゃないかなぁ<br><br>法整備をあれこれいう前にモラルがちゃんとしてたら<br>できないことをねじ曲げてまで存在を望まなければ<br><br>…なんて考えが昭和？<br><br>それでも考えていかなくちゃいけない存在意義<br>法的な意味で<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yfc-cooking/entry-11625073350.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Sep 2013 20:36:47 +0900</pubDate>
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<title>赴任不妊不人</title>
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<![CDATA[ 最近夫婦でかかる病気ってのがあるらしいねぇ<br>その不妊症ってのは出張やら海外赴任も原因らしいよ？？<br>…単身不妊。<br><br>こんな落語家さんの小咄も笑って聞くほどに浸透している不妊症<br>そう思っていたのはこちら側だけの常識だったかも<br><br>絢爛登場！そんな勢いで患者様が窓口へ来院<br>「アフターピル下さいな♪」<br>こちらは不妊科ですが…と言っても譲らない彼女がおっしゃるには<br>子どもが欲しい方→産婦人科<br>子どもがいらない方→不妊科<br><br>…ナルホド(・∀・)<br>文字通り捉えればそうなのかも<br><br>不妊だと自分が分かっているのにさらに言われることが傷付く<br>だから名前を婦人科にしてほしいなんていう要望も確かに受けたことあったっけ<br><br>文字通りに文字や言葉が情報が伝わってるっていうのも思い込みなんだな～<br>常識なんて多数派の偏見<br><br>今日は個人的に嬉しいニュース<br>結婚８年もう諦めてた、っていう幼なじみが…自然に授かったとヾ(^▽^)ノ<br>いつもマイナス気分だった友達が幸せそうで私までハッピーに！！<br><br>こういう気持ちを忘れなければちゃんと自然な人の感覚でいられる<br>あと７ヶ月後、元気な赤ちゃんが生まれてくることを願って♪<br>
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<link>https://ameblo.jp/yfc-cooking/entry-11607488338.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Sep 2013 20:49:34 +0900</pubDate>
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