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<title>元・債券セールス　今・為替セールス奮闘日記</title>
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<description>円債セールスの悲哀から始まり、業界を目指す方に啓蒙したいことをつらつら書きたいです。CMA、CFA、MBA関連記事も予定。</description>
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<title>日本元気塾</title>
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<![CDATA[ 日々、朝は韓国本の英語を1.2倍速で聞きながら呟き、週末はReading&amp;Listeningのテストを受けるというのがルーティン化できつつあります。単語力は元々無くはないので、ブラッシュアップと日本語から英語へのスピードを早めることが大切かと思います。<br><br>実はプライベートでも今年２年くらいはかなり変化のあった年で、高級車を買ったり（買わされた・・・？）、スーツやきているものにも変化が出てきています。今年の一番の大きな変化はAcademy Hillsへ通い始めたことになるような予感がしています。<br><br>Academy Hillsは六本木ヒルズの４９Fにある会員制のライブラリーで新書が沢山あって、とっても居心地がよい勉強空間となっています。<br><br>なぜこんなことになったのかというと、ここ数年のテーマである「いろいろな人に会う」という点にフォーカスして、『日本元気塾』なるセミナーに参加するようになったためです。あまり概要は知らないところが多かったのですが、調べてみるとすんごく怖い先生のような気がしていて、実は結構ハードルが高いイベントなのかもしれない・・・とドキドキしています。<br><br>個人的には物事を深く考えたり、意見をいうということに慣れていないので、日本語でそれを練習できる場というのは貴重な機会だなと感じています。加えてアカデミーヒルズ使えるし、英語の勉強もできてなんだかお得な気分です。<br><br>２４時まで開いているとのことなので、毎晩くるようにしてもいいな・・・などと感じながらもあまり無理をしすぎずやらないと燃え尽きそうなので、ゆったり構えていこうと思います。引き続き、焦らず諦めないでやっていきましょう。
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<link>https://ameblo.jp/yfcoeur/entry-12036228958.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 22:01:00 +0900</pubDate>
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<title>Kick-off TOEFL STUDY 2015</title>
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<![CDATA[ また更新を滞らせてしまいましたが、自分を振り返るのにもとても有用なので文章として残しておこうと思います。<br>この半年間、為替のコーポレートセールスとして新規開拓に臨んでおりますが、１００件以上の新規外交も虚しく１件も口座すらあかないという悲劇。本気でクビを覚悟しましたが、今年１年はなんとか見てもらえそうな雰囲気に一安心。。。かつ、仕事としてもセールスというよりもマーケターとしての成果が求められるポジションになり、かつコーポレートだけでなく金融法人の為替も見ていこうというような雰囲気となっています。以前の部署よりも外資系さが際立っていますので、めまぐるしく変わる上司・後輩についていくのに必死ですが、とにかく私に必要なのは数字です。これを追いかけていかなければ成功とはいえませんので、引き続き業務は熱心に行っていこうと思います。<br><br>さて、そんな中ではありますが、GW中にずっと考えていましたが、やはり自分の人生にとって「海外」というキーワードは外せないということを再度確認しました。これは、もはや怖いとか何がとかそういう問題ではなく、「ただ興味があるから」「好きだから」といえることなのだと思います。色々と理由付けはできるでしょうが、最後はこれが好きでかっこいいからというのが理由だと思っています。<br><br>１年間があっという間に過ぎ、一通り為替ビジネスについて学習しましたが、まだまだ駆け出しの私は一旦自分を振り返るようなフェイズを与えていただきました。こういう状況にあるので、チームのサポート・マーケターとしての業務を中心にやっていこうと思います。まあまだ人生長いし、焦らずで。<br><br>とはいえ、外資系に転職したみたいなもんなので、JobSecurityはかなり低下したように思っています。あんまりこういった形ではいきたくないのは本心ではありますが、再び「海外」を目指す努力を始めた方がいいのではないかと感じています。プライベートでも2016年11月にみたいな空気になってますので、こればっかりは本当にしょうがない。ここから３年間くらいは、僕の人生がどう回るかを決定的にする決断・事柄が起きることでしょう。１－３月くらいはちょっとサボってましたが、５月のGWを経てとっても気持ち・考えがクリアーになっているので、あとはやるだけです。<br><br>CFAは一旦お休み、これはもし金融に戻ってくることがあるならとっていきましょう。少なくとも今はTOEFLだということを再認識しました。ざっくりとしたスケジュールで話をすると、結局年内に109以上というのが究極の目標になるかと思います。こればっかりは地道にやるしかない。週末だらけてたんだから、しっかりやりましょう。<br><br>ということで、日々のルーティンにしていこうと思います。というかスマホでの勉強ツールが凄まじい。<br><br>単語：３８００を１秒以内に反応できるようにする➕わかんねー単語をスマホで単語帳に（Buiscuit)<br>Listening：Tedは夜帰りにして、朝はDavid Cho 2nd Editionの1.5倍速<br>Reading：できるだけ英文のレポートを読む、Scientific Americaを適宜読む、あとはテストを受けまくるしかない<br>Speaking：ET4Gに応募<br>Writing：週２本くらいは書きたいところ、まだ添削サービスどうするか決めてない<br><br>こんな感じでしょうか。一方で、文明塾 or 元気塾に参加して自分のプレゼン能力・思考力を高める努力もしないといけないので、これがどう転ぶか気になるところ。<br><br>ボランティアをtedでやるとか、トライアスロンで成果を出すとかはちょっと気持ち的に大事さが下がるでしょうか、まあこれはやれるだけやっていきましょう。<br><br>考えのブラッシュアップ、転職への考え方など本当に辛い茨の道を選んでしまったように思いますが、これを乗り越えていければもう一段の成長があるはず。踏み外さないで、一歩一歩、進んでいこう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yfcoeur/entry-12030656847.html</link>
<pubDate>Sun, 24 May 2015 22:22:25 +0900</pubDate>
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<title>長らくかかりましたが</title>
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<![CDATA[ 更新が滞っておりましたが、この半年間は本当に色々あって書けないでおりました。<div><br><div>まず一番の変化は、先日も書かせていただいた通り、会社に退職願を出したところ人事＆部長に監禁されて、為替のビジネスに異動となりました。この半年はコンバートに時間がかかっておりましたが、やっと儲かる仕組みが分かってきまして精進している次第でございます。まだ私個人としては儲かっておりませんが、大企業の中でアントレプレナーのようなビジネスに取り組めていることに驚き＆喜びを感じております。</div><br><div>為替ビジネスというのは銀行にとってながーーーーい歴史がありますが、証券会社にとっては新規のビジネス。これを広げていくことが出来るようになれば、新規の事業立ち上げみたいなことに繋がるのではないかと毎日ワクワクです(儲けてないので危機を感じておりますが、、)。とにかくここで結果をだせれば凄く自信になると思います。</div><br><div>かつ、過去に債券と為替の仕事を両方ともやったことがある人はあんまりいないので、将来金融でやっていくと腹くくったときにはめちゃバリューがでるような気がします。まだ腹くくれてないですけど。</div><br><div>そんなこんなもあり、CFAの学習＆MBA計画はストップしておりました。半年経ってやっと余裕がでてきたのでここから気合入れてやりたいと思います。まずは英語すな。ロンドン・ニューヨークに出張なんて行かせてもらいましたけど、もっと頑張ってやらんとグローバルにジャパニーズとして活躍できるような人間になれんですわ。</div><br><div>もう一度計画練り直し、日々のルーティーンに落とし込まなければならんですね。</div><br><div>プライベートでは車を買ったり、引越ししないといけなかったりと波乱の日々。トライアスロンの練習の気力がでないくらい手一杯で、まあ俗に言うと充実しているんでしょう。彼女ともうまくいってるし、やっと人生が回ってきた感じ。こうして得たチャンスを必ずモノにしたいところです。</div><br><div>また詳細は今度。</div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yfcoeur/entry-11938125791.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Oct 2014 20:52:36 +0900</pubDate>
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<title>2014年初TOEFL</title>
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<![CDATA[ <div>久々のTOEFL。今年こそは本気でやろうと思い、二年ぶりに受験。日本語さえこうもままならないのに、なんで英語なんかできるんだといわれるとそれまでですが、正直「英語を使う能力」なので、ロジカルさとか内容とかはほんとにどうでもよい感じです。昔は、「なんて奥が深いテストなんだ」と辟易したものですが、改めてやってみると明らかにその浅薄な内容に驚嘆しました。人間的な成長は2008年以降あったことは確認できてよかったのかもしれません。</div><div><br></div><div>さて。</div><div><br></div><div>このブログにもあるように、そろそろMBAというのを本気で考え始めており、英語能力を高めねばならない時がきたようです。本日のテストが一つのバロメーターになるのは明らかなので、結果は楽しみです。昔は90点台ありましたが、今はどうでしょう70点出ればいいほうなのでしょうか。。短期決戦を希望です。。</div><div><br></div><div>手応え的には、リーディング＆ライティングはなんとかなりそうな気がします。満点とれるまで(過去はどっちも満点)はあまり時間がかからないかなーと好感触。意外と過去の遺産が残っていることが判明したのはよかったなぁ、と。</div><div><br></div><div>一方問題は、リスニング＆スピーキング。というかリスニングの力の無さに引きます。。もはやスピーキングの方がいいのでは、、</div><div>とはいいながらもですが、吉兆も見られました。この一ヶ月、とにかくシャドーイングに取り組んできましたが、やはり単語を「聴きとる」という意味では非常に有効だと感じました。</div><div><br></div><div>海外に一年間、更にアフリカやアジアに何ヶ月も旅行に行ったことのある私ですが、シャドーイングを始めた時ほど英語力UPを実感したことは他にありません。TEDをiPhoneにMP3でダウンロードしてカフェとかファミレスで読み上げまくりです、特にうるさそうな子供や女子校生の近くを狙って座って独り言をいいまくります(変態と思われること間違いなしです)。</div><div>おいおいは録音して、それに修正を加えることも考えないといけないのでしょねー。</div><div>まあ、まずは乱読＆独り言＆英単語3800やって、それで伸びなかったら塾に通いますか、、</div><div><br></div><div><a href="http://nisshinonisshi.blogspot.jp/2011/11/ted.html?m=1">これからTEDで英語を勉強していくのでいろいろまとめた</a><br></div><div><br></div><div><br></div><div>無許可ですが、わかりやすかったので、、すみません。。</div><div><br></div><div>この方がいうようにTEDは内容が非常に濃いので、それが楽しいですね。涙が出そうなくらい感動するものもあります。</div><div><br></div><div><br></div><div><a href="http://new.ted.com/talks/rupal_patel_synthetic_voices_as_unique_as_fingerprints">私のオススメはこれ。</a><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ナイスな教材や先生、勉強方法を見つけたら紹介していくようにします！</div><div><br></div><div></div>
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<link>https://ameblo.jp/yfcoeur/entry-11778920206.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Feb 2014 14:45:00 +0900</pubDate>
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<title>MBA？転職？異動？</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">久しぶりの更新です。<br>なんだか考えが入り乱れており、混乱しています。<br><br>というのも3年目の終わりともなると色々な話が舞い込みます。<br>これまで円債のセールスとして一心にやってきたわけですが、元々入社したときに抱いていた“グローバルに活躍する金融マン”の理想から大きく乖離してきています。<br><br>円債セールスというのは、日本国の円通貨建ての債券をすべて扱います。デリバティブが入っていようが、クレジット系のものであろうが何でもやります。<br>この仕事の特徴は、主要投資家は国内だということです。日本株は半分以上が海外の投資家によるお金が入っているものですが、円貨建て債券は生保、銀行やそれこそ地銀・信金といった人たちが投資を行います。<br>預貸ギャップが広がる中で、大きな額を運用するのには株式よりも債券の方が安全面で質が高いのです。<br><br>さて、この仕事の難点はここです。円貨建て債券でのロングショート戦略をとるHFもいますが、小規模にとどまります。やはり国内の200兆、300兆円という資産規模を誇る国内投資家の受け皿というのが円貨建て債券市場なのです。<br><br>ここで問題は、私がやりたかった“グローバルに活躍する”ということからかなり遠ざかってしまったという点です。日本株ならまだしも円貨建て債券の営業をしてしまうと、海外との関わりはほとんどなくなってしまいます。<br><br>今から金融を志す方で海外を目指す方、円債は絶対に違いますのでそれだけは認識しておいてください。もちろん知識は汎用的で他プロダクトにも活かせるはずではありますが、「部門別採用」を謳っている会社での異動はまずないでしょう。部署ごとでのカラーもかなり違います。<br><br>そんなこともあり、3年目の終わりから、私はとにかく貯金・運用を通じて、2000万円を作ることと英語力を向上（具体的にはTOEFLで109点）というのを目標にして、動き始めました。<br><br>貯金に関しては半分くらいはなんとかめどが立ち始めたので、具体的に英語力を向上させていきたい、と思うと、国内で円債を行うよりも海外に送り出してくれる会社への転職も視野に入れながら活動をしていました。<br><br>そんな矢先、先日突然部長に呼び出されました。<br><br>それは異動の話でした。あまりの突然のことにキョトンとなる私。<br><br>話をまき戻すと、きっかけは社内の留学公募でした。私の部署では社内の留学は“実質的に”通らないこととなっていたのですが、それを認識したうえで公募制度に応募したのです（突然、辞めることとなったら、『裏切り者～～』となるかもしれない・・・と思ったのです）。<br>しかし、それが思わぬ反響を呼び、「こいつはそろそろ辞めそうだ・・・」と嗅ぎ付けた人事と部長が画策してそういった話になったのでしょう。<br><br>異動は私としては非常にウェルカムなことでした。<br>円貨建て債券のことは一通り出来るようになりましたし、日本証券アナリスト資格まで取得することが出来ました。ラーニングカーブがフラットしていく過程で、まさかのタイミングで海外にいけるチャンスの高まる部署への異動話が持ち上がったのです。<br><br>海外に行けば非常に苦労すること間違いなしですが、将来MBAにいくための英語力を養うためには絶好のチャンスです。引き続き英語はブラッシュアップを取り組みつつ、異動の話を実現できるように動いていくのがベストなのかと思います。<br><br>会社はとても良いタイミングで案件をオファーしてくれるのだなぁ、と思うとともに今の部長の度量には感謝です。とはいいながらも異動できないリスクも踏まえて、引き続き転職マーケットはウォッチしていきたいと思います。</span><br style="font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;">
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<link>https://ameblo.jp/yfcoeur/entry-11769373894.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Feb 2014 21:31:48 +0900</pubDate>
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<title>生い立ち①</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">久々の更新です。<br>ある程度CFAの勉強にもメドが立ってきましたので、6月にちゃんと合格できるのではないかなと徐々に感じ始めております。<br><br>さて、今回は私のことをまずお話ししようと思います。<br>諸々の備忘録にも使おうと思うので、細かいところまで入るのは悪しからず。MBAエッセイへの準備を兼ねて。<br><br>0歳：バブル崩壊とともに生まれる。早生まれ。とても家庭的な母と文化系な父の元ですくすく育つ。ここまで育ててくれた両親には強く感謝。習い事を沢山習わせてもらい、残ったのがピアノと水泳だった。よくある中産階級の家庭の子供。<br><br>3歳：名門私立幼稚園に入園、といってもお受験はなしなので、まあ中堅くらい。その頃から割と「人懐っこさ」で自分を売っていたらしい（ということは今でもこれに頼ってしまっているところがあります、良いところであり悪いところだと認識しています）。勢いで「お母さんといっしょ」に出演。性格はとてもおとなしく、目立つことが嫌いだった。<br><br>6歳：普通の市立小学校に入学。ピアノ・水泳をずっと習ってきて小学6年生の時にやめてしまった。自分では「中学受験のため」と言い訳をつけていたが、今でもそれは後悔している。それもあって水泳はトライアスロンという形で、現在練習を重ねているのだろうと推察。小学校の時も性格は変わらずでおっとり、優しい子だった。<br><br>12歳：中学受験、第一志望に受からず不本意な結果に終わる。個人的に振り返ると必要な失敗であったが、今でもこのことがコンプレックス。入った学校は軍隊ともいえる超巨大マンモス校。一つの世界が学校の中に作られており、ヒエラルヒーまである。そういった中で学んだのは、<br><br>①自分より頭がよく能力（専門性）のある人は多くいる<br>②日本では上下関係、規則、礼儀は大切<br><br>ということ。また、校風が理由だったのか「1番を狙う」ということを自然と仕向けられ、かつそれが至上命題だと感じやすい環境に身を置いていた。それから目立つことへの恐怖はなくなり、何事にもチャレンジする精神が養われたように思う。<br>また、マンモス校特有の弱肉強食環境にあって、性格は積極化、かつ良さである「人懐っこさ」で生きる方法を自然と模索。今でも忘れないのが、英語の教師に「きっとお前はそうやってみんなから可愛がられてずっとやっていくんだろうな～」と褒められているのか馬鹿にされているのかよく分からない感じに。<br><br>また、このころは「1番になる」「とにかく頑張る」という体育会系ノリ。とにかく辛いことを乗り越えれば、目標とすることが手に入ると勘違い。これは今でもあまり変わっていないので、そこは改善余地あり。<br><br>こうして健やかに育ってきた私ですが、ここから大学生活での学びがここまでくるのに最も大きな影響を与えた部分なので、一旦休憩します。<br>後半に続く。</span><br style="font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;">
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<link>https://ameblo.jp/yfcoeur/entry-11730879968.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Dec 2013 11:12:58 +0900</pubDate>
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<title>ブログなるものをすなるとしてみむ</title>
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<![CDATA[ さてさて、過去ブログなるものに何度も取り組んできましたが、なかなか続かなかった経験が多数。。。<br><br>まあでもなんやかんや働き始めて3年目になりましたし（もう終わりに近いですが・・・）、なんか文章書くのもそんなに下手じゃなくなってきたし（まだまだだめなんですけどね、どうしたらあなたのようにきれいな文章を書けるのですか、教えてください司馬遼太郎さん）、世の中のためになることも書けるのではないかと思い、また書き始めることとしました。<br><br>ただし、自分への備忘録も兼ねてますので、皆様に有意義な情報になるかは不明です。。。<br><br>今は某証券会社で債券セールス、中でも最もドメスティックと考えられており、業界では『職人』と恐れられる円債が担当プロダクトです。会社に入ってからこれしかしたことありません。<br>円債セールスは面倒くさがりな人が多いので（私も含め）、何の仕事をどのようにしているのか、ということがよくわからんということが多いです。<br><br>過去、どういう経緯で入社・何を面接で話したのか等について書いていこうと思います。<br><br>また、将来はMBA受験を希望しています。というかそろそろ転機じゃないかと。とかいいながら、日本の証券アナリストを二次まで合格後に米国証券アナリストを受けたりとミーハー丸出しです。でもなんで受けないといけないか、ということも考えた上で何ですって。<br><br>というわけで、こんな感じで初めて行こうかと思います。ちなみに今日はポッキーの日。<br><br>終わり
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<link>https://ameblo.jp/yfcoeur/entry-11684502623.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 12:36:32 +0900</pubDate>
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