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<title>水風呂</title>
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<description>水野啓のブログです。田舎者の兄ちゃんが商品の企画販売で成功した方法を共有します。</description>
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<title>※イケメンに限る</title>
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<![CDATA[ こんにちは。水野です。<br><br>自分で言うのもなんですが、僕はけっこう容姿に恵まれています。<br><br>初対面の場合、大抵まず外見について言及されますし、客観的に見てもまずまずイケメンだと思います。<br><br>僕は昔からそのことがあまり好きではありませんでした。<br><br>ですが、僕が好もうが好ままいがついて回るそれは宿命のようなものです。まして敢えてださい格好をしたいとも思いません。<br><br>もちろん外見を褒められて嫌な気はしないのですが、顔のベースに関しては生まれ持ったものだから、別に僕の努力とは関係ないところの産物です。なので返答しにくいわけです。<br><br>これが努力の結晶であれば、評価されたときに「頑張ったから」、とか「まだまだこれからです」とか言えるんですが、そういう性質のものでもないです。<br><br>もちろん返答のバリエーションとして、相手によって謙遜してみたり、逆に肯定して図に乗ってる感を出してみたりするんですが、それも正直めんどくさいです。<br><br>また、なんとなく人生得してるなーって思われる節があります。<br><br>確かに人生の難易度的にはイージーモードです。<br><br>同じくらいの能力の人がいたら、きっと僕の方が優遇されますし、<br>心理学的にも、同じ行動をしても好ましい外見の人の方が印象がいいという研究結果があります。<br><br>また、同じ車でも隣に美男美女が立っているだけで、その車が何もない状態より高性能に見えるらしいです。不思議なものですね。<br><br>まぁなんせ僕としては公平に評価してもらえないことが多かったのです。良くも悪くも。<br><br><br>なので昔からなるべく外見が影響しないところで実績を出そうと試みてきました。<br><br>実力でやってきたと言いたかったですし、それはある程度成功してきました。<br><br><br>でも最近は、自分の優位性をもっと利用してもいいんじゃないかと思うようになりました。<br><br>別に切羽詰まってるわけではないんですが、せっかく持ち合わせたものなんだから使わないともったいないと思うようになったんです。<br><br>これはビジネス的な感覚を身に付けたからなのかもしれません。<br><br>持ちうる資源を最大限利用してさらに事業を拡大していく。<br><br>スポーツ選手だって、生まれ持った才能にプラスして努力をすることで結果を積み上げていきます。<br>その実績を利用してさらに引退後活躍をする人もいます。<br><br><br>そういえばスヌーピーが漫画でいいことを言っていました。<br><br>ルーシーがスヌーピーに次のような問い掛けをします。<br><br><br>「SOMETIMES I WONDER HOW YOU CAN STAND BEING JUST A DOG..」<br>（時々，あなたはどうして犬なんかでいられるのかと思うわ…）<br><br><br>そしてスヌーピーは以下のように考えます。<br><br><br>「YOU PLAY WITH THE CARDS YOU'RE DEALT」 <br>（配られたカードで勝負するっきゃないのさ）<br><br>「WHATEVER THAT MEANS」<br>（それがどういう意味であれ）<br><br><br><br>みんな違うカードが配られる以上、上がり方もそれぞれ違うわけです。<br><br>今の持ち札から何ができるのか。常に考えていく必要がありそうですね。
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<link>https://ameblo.jp/yfj-t/entry-11433409112.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Dec 2012 21:20:08 +0900</pubDate>
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<title>経緯。</title>
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<![CDATA[ こんにちは。水野です。<br><br>今回は簡単に僕が現在に至った経緯をお話しさせていただきます。<br>大して濃い話はないです。波瀾万丈な要素を探してみたけど１つも見つかりませんでした。<br><br><br>僕はとある島で育ちました。<br>両親ともに同じ島の出身で、家系をどこまで辿っても島から出ないという生粋の島育ちです。<br>大抵の田舎がそうであるように、僕の育った町も閉鎖的・排他的な環境でした。<br><br>そんな島の中でもさらに田舎出身だった僕は、島の中心にある高校に通う事になったときには、<br>まるで東京にでも行くような気持ちで、気合いを入れて登校したものでした。<br><br>僕はそんな自然豊かな地元が好きでした。<br>東京にいる今でもまだ都会の喧噪には慣れません。<br>こうした環境で家族や友人にも恵まれ、何不自由なく暮らしていました。<br><br>でも、いつも僕は心の中に何か満たされないものを感じていました。<br>特に実家でテレビなんかを見ている時にふと考えてしまうのです。<br>このままここで同じような毎日を繰り返していくうちに、いつの間にか年を取って死んでしまうんじゃないか、と。<br>ただ惰性で生きるだけの不毛な人生に何の意味があるのか。ありきたりですが、多くの若者同様そんなことを考えていました。<br><br>僕はそもそも幼少の頃から、自分の環境に対して、居心地の悪さというか、馴染めない何かを常に感じていました。<br>別に家庭や人間関係で苦労していたわけではありません。<br>ただ、自分が今そこで燻っていることに対して行き場のない焦りを感じていたのです。<br>かといって何をしていいかもわからない、そんな不毛な日々を過ごしていました。<br><br>適当な受験生活を終え、奇跡的に大阪にある大学に合格した僕は、ついに島を出る事になりました。<br>期待に胸躍らせながら始まった島外での一人暮らし。<br>島には電車がなかったので、最初は広い大阪駅から出る事さえできず、ひたすら駅の中を彷徨ったものでした（笑）<br>大学では、入学早々に運良く気の合う友人に巡り会え、多くの新しい交流も広まりました。<br>田舎にいたころと比べて新鮮で、楽しい毎日を過ごしました。<br>漠然と将来は弁護士になろうと考えていた僕でしたが、入学早々に考えを切り替え、今しかない若い期間を勉強に費やすなんてもったいない、と大学生活を満喫する事にしたのです。<br>でもしばらくして僕が新しい生活で感じたのは、ここも同じだということ。<br>場所が違い、人も違うけど、欲している何かは見つからなかったのです。<br><br>どこに行けば満足できるだろう。<br>考えた結果、僕はそれまで一度も海外に行ったことがなかったので、少し国外に行ってみる事にしました。環境を変えれば何かが変わると思っていたんですね。<br>「初めての海外だしどうせ行くなら、ゆっくりしたいなー。でも金はないし安い所がいい。気を使うのは嫌だから１人で行こう。一人旅とかすごいって言われてもてるかも。女の子だいすき。」<br>こうしてバイトでお金を貯め、大学2年の春、東南アジアに2ヶ月間旅をすることにしたのです。<br>特に目的もない旅。<br>せっかくなんで馬鹿な事をやって後々ネタにしてやろう。<br>そんな気持ちで渡航2日目にバンコクで知り合った現地の人の家に泊めてもらい、そのまま2週間も居座ってしまったのでした。<br>なんか危ない職業の人が出入りする家だったんですが、彼らも不思議と僕に対して友人のように接してくれました。さすが微笑みの国。<br>今思えば危なっかしいですが、当時はみんな優しいし、このままタイに住んでもいいな。なんて思ったりもしました。<br><br>そんなこんなでいろんな人に出会いながら、タイ・ラオス・カンボジア・ベトナムなど数カ国を旅しました。<br>知り合った人たちと離れるときは寂しかったですが、新しい町で新しい人と出会えば、すぐに忘れて行く。<br>気づいてはいましたが、自分の薄情さに改めて驚きもしました。<br><br>ちなみに最初英語は全く話せませんでしたが、いつの間にかコミュニケーションくらいは取れるようになっていました。<br>日本の英語教育ってすごいですね。まじめに勉強をしてきた訳ではなかったのですが、いつの間にかある程度の知識がついていたのです。<br><br>ふらふらと旅を終えて帰国した僕は、何となく自分がひとまわり大きくなったような気がしました。<br>今までで一番満たされていることに気づいた僕は、自分がある種類の刺激を求めているんだと理解しました。<br><br>その旅で味を占めた僕は、その後アジアやヨーロッパ等にも同じように旅をしました。<br>昔は島の中心部に行くだけで緊張していた自分が、もはや世界中どこにだって１人で行ける（気がする）、そんなことに嬉しさを感じたりもしました。<br><br>ただ、旅を何度か繰り返すうちに、自分に明確な目的がない事が気にかかりはじめました。<br>いつも適当な理由をつけて周りには説明していたものの（インドにはカレーを食べに行くと言っていた）、ただ退廃的な旅をしている自分に酔いしれていただけだったのです。<br><br>刺激的な日々を過ごしたい。そのために自分が行動する理由が欲しい。<br>そう思った僕ですが、旅行にお金を使いすぎてもう持ち金がない。電気や水道も止まりました。<br>でももうくだらないアルバイトはしたくなかったので、なんとかヤフオクで身の回りのものを売って生活を維持することにしました。<br>もちろんそのときはその場しのぎのつもりだったので、継続して利益を出そうなんて思ってはいませんでした。<br>売るものがなくなってきたので、旅先で買ったものなんかも売ってみましたが、その内のいくつかは思いのほか高額で落札されました。<br><br>味を占めた僕は、ネットで同じようなものを仕入れて転売を始めました。<br>ものを仕入れて売る。ただそれだけの事ですが、意外と簡単に利益が出ました。<br>しかもアルバイトのようによくわからない人たちに偉そうにされない。<br>こうして僕は自由な個人ビジネスにのめり込んでいきました。<br><br>だんだんモノを横流しするビジネスに飽きてきた僕は、稼いだお金を利用して自分で考えたものを売り始めました。業者に依頼して作ってもらうOEMです。<br>同じ利益でも自分で企画したものの方が喜びも一入でした。<br>成果が出てくると、徐々に僕が口出しをする範囲が広くなって行きました。<br>何かを作り上げて行く作業というのはとても刺激的です。<br>こうして僕はようやく心から楽しめる環境を見つけることができたのです。<br><br>そんなこんなでへらへら大学生活を過ごしていた僕ですが、一度は企業で働いてみたい、という思いから就職活動をし、適当な面接を経ていわゆる大企業から内定をもらうことができました。<br>ギリギリだった単位も無事取り終えて企業に入社、3年が経ち今に至ります。<br>そう、実は今も某企業で働いています。<br>僕が働いているのはいわゆるメーカーですが、正直ぬるい環境です。いつでも定時に帰れます。<br>収入的にはサラリーでもらう額は大して足しにはなりませんし、労働に見合わないな、とも思うこともしばしばあります。<br><br>そんな中、今でも僕が会社で働いている理由はいくつかあります。<br>まず、ビジネスの規模が大きいので個人ビジネスとは異なった面で勉強になるということ。<br>また普段個人でビジネスを行っているからか、多少なりとも周囲の人より優位に立てて、割と仕事がうまく回ります。会社に評価されることから感じる他人への優越感が好きだったりもします。<br>ただ僕が会社で働く一番の理由は、自分のビジネスが個人で行っているものなので、やはりチームで働くのは楽しいということです。それぞれ別の楽しさがあります。<br><br>個人ビジネスも順調で、思わぬ広がりを見せたりもしています。<br>なかなかいろんな事に手を出しているので一部他人任せな物もありますが、やはり企業で働くよりも刺激は多いです。<br><br>今後会社を辞めるかどうかは決めていませんが、きっとどこかで飽きがくるんだろうな、とは考えています。<br>経済的に困ってはいないので、時間を惜しまず打ち込みたいことがあればそっちに気移りしてしまうでしょう。<br>でも今はそれぞれの生活を楽しんでいるところです。<br><br>そういえば、自分のことあまり語ってないな、と感じたので説明してみました。<br>こうして振返ってみると、僕の人生は淡々としています。
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<link>https://ameblo.jp/yfj-t/entry-11431955286.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Dec 2012 20:36:48 +0900</pubDate>
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<title>首の短いキリン</title>
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<![CDATA[ こんにちは。水野です。<br><br>ダーウィンの名は皆さん知っていると思います。<br>彼の著作「進化論」についても耳にした事があると思います。<br><br>ですが、意外と知らない方が多い”進化”とは何かということについて、<br>今回は簡単にご説明したいと思います。<br>ちなみに全く専門じゃないので、間違っていたらすみません。<br><br><br>進化において、よく例に出されるのがキリンです。<br>”高いところの葉を食べるために、キリンの首は伸びた”<br>実はこれは誤りとされています。<br><br>”たまたま突然変異で首の長いキリンが生まれ、その変異は高い位置の葉を食べるのに適していた。<br>よって首が長くないキリンよりも多くの子孫を残す事ができ、群の中で変異の遺伝子を持った個体の発生頻度が増した（自然選択）。”<br>これが正しい進化の流れ。<br><br>つまり首が伸びるという突然変異は目的とは関係なく起こり、それに上記の自然選択がはたらいたにすぎません。<br>別に高い所に葉が多いからといって首が長くなる突然変異が起こりやすいという事はなく、<br>突然変異で首が長いキリンが生まれるのと同様に、ランダムに首の短いキリンや首が曲がったキリンも生まれていたのです。<br>ただし、そうしたキリンが生存競争に勝つことは少ないので、これらの形質を持つ個体は子孫を残せず変異は消滅します（負の自然選択）。<br><br>つまり進化とは目的を持った最適化ではなく、数多の突然変異の内のごく僅かが自然淘汰を乗り越えたという歴史の繰り返し。<br>ある形質について変異が全く起こらなければ、その形質は進化しないし、例え変異があっても、その変異が遺伝しなければ進化は起こらない。<br>これが進化です。<br><br><br>そして僕は社会自体もこの進化の過程を辿っていると思っています。<br><br>社会の中に突然変異として生まれた技術。<br>15年くらい前には、インターネットはもともと学術目的に作られたのでビジネスには向かないと言われていましたが、今ではあらゆるビジネスに欠かせない存在となりました。<br>こうした栄華の一方で、光の当たらない数々の突然変異もあったでしょう。<br><br>それらは僕達の想像を遥かに超えた形で社会を変えていきます。<br><br>先の読めない突然変異と進化の繰り返しの中で、さらにスピードを上げて複雑化する社会。<br>僕らに出来る事は起こった進化に対し、その都度対応する事だけではないでしょうか？<br><br>何が起こっても対応できる強さと柔軟さ。<br>自分への投資は惜しむべきでないと思います。
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<link>https://ameblo.jp/yfj-t/entry-11431392268.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Dec 2012 22:00:33 +0900</pubDate>
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<title>DesignをDefine。</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>随分ブログを放置してしまいました。<br>もともと気の向いたときにだけ更新しているので、更新頻度はバラバラです。<br>気分屋なんですね。<br>最近は仕事も割といろんなことを平行してやっています。<br><br>そんな僕でも、小さい頃からずっと好きなことがあります。<br>それはものを作る事です。<br><br>子供の頃から割と手先が器用な方だったので、いろんなものを作っていました。<br>父が趣味用に持っていた工具なんかを使って、ミニ四駆やビーダマンみたいな<br>当時流行っていた玩具を自分用に改造したりしたりもしました。<br>当時を振り返ってみても、我ながらクオリティーはなかなか高かったと思います。<br><br>そんな性分も相まって、今でもものづくりに関わる仕事をしています。<br>もちろんネットも絡めて。<br><br>ものづくりと言っても、僕がやっているのは既存の価値を再定義するような仕事です。<br>僕がプランを立て、多くの人に動いてもらって初めて、企画が成り立ちます。<br><br>世の中に無数にある常識と思われているデザインですが、<br>その中には古くから当然のように受け入れられてきて、誰も疑わないものがある。<br>でも本質に立ち返り、その形状や様式を考えたとき、その姿が最適ではない場合も多い。<br><br>そうした凝り固まった既存の価値観に異議を呈し、その形を再定義すること。<br>それが僕の行っているものづくりのテーマです。<br><br>このテーマはものづくり以外に当てはめてもビジネスになります。<br><br><br>好きな事でもいいし、向いている事でもいい。<br>人生のうちの大半を費やす活動だからこそ、何で生計を立てるかにはこだわりたいですよね。
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<link>https://ameblo.jp/yfj-t/entry-11431254996.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Dec 2012 20:49:32 +0900</pubDate>
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<title>人は変われません。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。水野です。</p><p><br>人はそうそう変われません。</p><p><br>いきなり冒頭からぶしつけなことを言うようですが、<br>多くの場合において、特にもう成人してしまったような人が<br>根本から変わるなんて事はよっぽどのことがない限り起こらないでしょう。</p><p><br>もし変化があったとしても、それは一時的なもので、<br>時がたてばまた元に戻ってしまう、ということもしばしば見られると思います。</p><p><br>ただ、私が言いたいのは、人は変われないので諦めてください、<br>自分らしくそれなりに頑張ってください、あなたはオンリーワンです（笑）<br>ということではありません。</p><p><br>人はなかなか変われませんが、事実上変わったのと<br>同じ結果を生み出すことはできます。</p><p><br>例えば、行動力がない方。<br>何か思い立ってもすぐに行動に移せない。<br>頭でっかちで他の可能性や、メリット・デメリットを考えることにばかり<br>時間をとられてしまう。<br>そんな方は私も含めて多いと思います。<br>ただ、それは先天的な性質や、外部環境によって幼いころから培われてきた長年の<br>蓄積であり、そう簡単に変えられるものではありません。</p><p><br>私たちにできることは、「実績の積み重ね」しかないと思います。<br>行動した、という実績をただ積み重ねていく。<br>自分の性質に反したものでもいいので、最初は無理をしてでも<br>実行していく。</p><p><br>ふと振り返ったときにあなたの過去には、行動したという事実のみが残ります。</p><p><br>あなたという人間の根本は変わっていない。<br>でも客観的な事実としてあなたは行動力のある人間と同じ結果を残しています。<br>だれもあなたが本来は行動力のない人間だなんて信じないでしょう。</p><p><br>また、実際には正反対の性質を持っているということから<br>行動力と慎重さというしばしば相対する二つの視点を持つことができ、<br>それはもともと行動派の人にない大きな武器になり得ます。</p><p><br>逆にいくら根本的に好奇心旺盛で行動力のある人がいたとしても<br>さまざまな事情により、その性質を発揮した実績がなかったとしたら、<br>それは何の意味もないことですよね。</p><p><br>私はあまり行動力がありませんが、過去を振り返ってみると<br>同年代に比べて、経験は多いほうだと思います。<br>ある意味自分で自分をごまかしてきました。<br>行動力のある人だと言っていただくことも多々あります。<br>みんな本当のところを知らないんですね。</p><p><br>でも一部の天才を除けば、意外とそんなものだと思います。</p><p><br>今回は自分の過去と重ね合わせ、一例として行動力というキーワードを<br>挙げましたが、これは他の性質にも当てはまります。</p><br><p>今日という一日を無為に過ごしてしまった人も多いはずです。<br>しかし、充実した人生を送りたければ、充実した一日を繰り返すしかありません。</p><p><br>無意味な日々を振り返って、無駄に思えたあの日々にも意味があった、なんて<br>語るのはかっこ悪くないですか？</p><p><br>過去を正当化して自分を納得させるのは、歳を取って自分にそう言い聞かせる<br>しかなくなったときまで取っておきましょう。</p><p><br>あなたの性格なんて関係ありません。</p><p><br>実績は嘘をつかない。<br>言い訳しても進めない。<br>ただ実行です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yfj-t/entry-11223684012.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 13:11:51 +0900</pubDate>
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<title>二兎を追って二兎を得る</title>
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<![CDATA[ <p>好きなときに好きなことがしたい<br><br>ストレスフリーな生活を送りたい<br><br>異性にモテたい<br><br>カブトムシの素晴らしさを世界に広めたい...etc.</p><br><p><br><br>多くの方は、お金を稼いだその先にある「理想の生活」を現実のものにするために<br><br>ビジネスに取り組んでいると思います。</p><br><p><br><br>そして理想の実現のためには、「お金」と「時間」が必要であるという方は多いですよね。</p><br><p><br><br>お金と時間というのは相反するもののように思えます。<br><br>それは多くの方が、割いた時間の代償としてお金を貰っているからです。</p><br><p><br><br>その２つををどうやって両立させるのか。</p><br><p><br><br>シンプルなことですね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yfj-t/entry-11142577594.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 09:37:38 +0900</pubDate>
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<title>40億円稼ぐ小学生</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>皆さんは小学生時代の夢って覚えてますか？</p><p>私は「カブトムシ屋さん」とかだったと思います。笑</p><p><br>これまでこのブログでは計画を立てることの重要性について何度か<br>お話をしてきましたが、ネットでおもしろい記事を見つけたのでご紹介します。</p><p><br>下記抜粋はサッカー日本代表の本田圭祐選手が書いた小学校の卒業文集の一文だそうです。</p><p><br>＞Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエＡに入団します。そしてレギュラーになって10番で活躍します。 <br>＞一年間の給料は40億円はほしいです。プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、世界中の人が、このぼくが作ったスパイクや <br>＞ジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/15/yfj-t/4b/37/j/o0800066511746954499.jpg"><img border="0" alt="水風呂-夢" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120121/15/yfj-t/4b/37/j/t02200183_0800066511746954499.jpg"></a> </p><p><br></p><p>すごく具体的ですよね。<br>そして彼は何年もかけてそれを実現していっています。</p><br><p>他の同級生の夢の多くが「中学生になっても勉強やクラブをがんばる」といった<br>抽象的で周囲と足並みを揃えたような内容なのに対して、<br>彼の夢は具体的かつ個人的で、もはや夢というよりも長期計画です。</p><p><br>計画があるからそれに向かってブレずに進んでいける。<br>計画があるから行動が生まれ、その行動を省みて改善することができる。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/15/yfj-t/b5/6c/g/o0342034011746963379.gif"><img border="0" alt="水風呂-PDCA" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120121/15/yfj-t/b5/6c/g/t02200219_0342034011746963379.gif"></a> <br></p><p><br>よく言われていることですが、上記のPDCAを繰り返していくことは<br>何かを為す上で、とても有効な方法です。</p><p><br>本田選手の場合は小さな頃からそれをとことんストイックに実行してきたのではないでしょうか。<br>そうであるとすれば、彼は成功すべくして成功したのですね。</p><p><br>実際これから彼の年俸がどこまで上がっていくかはわかりませんが、<br>小学生時代に、既に彼の頭の中では年間40億円稼ぐ具体的な道筋が見えていたのです。</p><br><p>私もカブトムシ屋さんで、いつまでにどうやっていくら稼ぐのか</p><p>しっかりプランを立てないといけないですねー。笑</p><p><br></p><p>計画性の大切さについて、より具体的にわかりやすく説明されている<br>動画がありますので、また次回の更新でご紹介します。</p><br><br><br><p>今回の記事の元ネタです<br><a href="http://cherio199.blog120.fc2.com/blog-entry-6328.html">http://cherio199.blog120.fc2.com/blog-entry-6328.html</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/yfj-t/entry-11141871322.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 15:27:34 +0900</pubDate>
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<title>何をやっても成功する人は…</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、ご無沙汰しています。<br>しれっとブログ更新します。</p><p><br>今日は「何のビジネスをやるか」はそこまで重要じゃないですよ、っていうお話です。</p><p><br>ビジネスの初めの段階においては、自分がこれからどんなことに取り組んでいこうか、と思い悩む方が多くいらっしゃいます。</p><p><br>例えばネットビジネスであれば、ネットショップ、オークション、アフィリエイト、せどりなど様々な種類があり、近年ではそこからさらにカテゴリーが細分化されています。</p><p><br>そのカテゴライズに意味があるかどうかは別にして、たくさんの入り口があるということで、どんなビジネスを始めようかと迷われる方が実に多いのです。</p><p><br>このビジネスではいつか稼げなくなるかもしれない、とか参入者が多すぎて飽和するんじゃないか、とか自分には向いていないかもしれない、とか初めのうちはいろいろ気になりますよね。<br>こういう状態の時は様々な情報に振り回されやすくなり、結局どれも中途半端なままで先に進まない、というような状態に陥りやすくなってしまいます。<br>一番報われないパターンです。</p><p><br>どんなビジネスに取り組むかということよりも大切なことは、「どう実行するか」ということです。<br>別にありきたりなビジネスモデルでもいいんです。参入者が多くても構いません。</p><p><br>大切なのはいかにそれを実直に実行に移すか。<br>先発とか後発というのはあまり関係ありません。それはこれまで多くの先人達が実証してくれています。</p><p><br>普通のことをいかに実行するか。</p><p><br>アドルフ・ヒトラーを例に出して見ましょう。<br>良くも悪くも彼はなぜあれほどまでに多くの人々を動かすことができたのでしょうか。</p><p><br>別に彼は新しい思想を生み出したわけではありません。<br>国家主義（あるいは民族主義）といった古典的でありきたりな思想を<br>脅威の実行力を以って証明しようとし、多くの人々が感化されたのです。</p><p><br>詳しくはいろんな文献に載っていますが、そこにあったのは思想の優位性ではなく、行動の力だと私は思います。</p><br><p>ビジネスも同じで「どんなビジネスをやるか」ということよりも、どんなビジネスでもいいので「どう行動するか」ということに焦点を当てたほうがいいと思います。<br>実はほとんどのビジネスは行動の質次第で成功させることができます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yfj-t/entry-11136422446.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 14:06:45 +0900</pubDate>
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<title>バカの成功</title>
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<![CDATA[ <p>「なんでこんな人が金持ってんの!?」</p><br><p>って思うことありませんか？</p><br><p><br><br>経営者にはバカの方が向いている、とよく言いますよね。<br><br>それはバカには次の２つの特徴があるからだと思います。</p><br><p><br><br>まず１つに、「後先を考えない」ことです。<br><br>後先を考えないので、失敗を恐れません。<br><br>深く考えたらどんなに困難かわかることでも、すぐに挑戦します。<br><br>目標設定の重要性を無視しているため、これは短所でもありますが、<br><br>特にこれからビジネスを始めるという段階においては、こうした考えの方が有利なこともあります。</p><br><p><br><br>もう１つは、「何度でも失敗する」ことです。<br><br>バカなので失敗をしてもそれを忘れて、またすぐにチャレンジします。<br><br>もう失敗したくないから冒険しない、なんて発想はありません。<br><br>すぐにおいしそうな話を信じて、新たなビジネスに飛びつきます。<br><br>そしてまた失敗します。<br><br>そういうことを繰り返しているうちに、そのうちまぐれで成功することもあります。</p><br><p><br><br>少しニュアンスは違いますが、かの有名な本田宗一郎さんも次のようにおっしゃっています。</p><br><p><br><br>「私のやった仕事で本当に成功したのは、全体のわずか1%にすぎない。<br><br>　99%は失敗の連続であった」</p><br><p><br><br>本田さんのような優秀な方でも失敗するんです。<br><br>私たちが失敗しないわけがないですよね。</p><br><p><br><br>別に1000回失敗してもいいんです。<br><br>もし1回成功できればあなたは成功者になれます。<br><br>一度成功すれば、経験と実績が味方してくれます。</p><br><p><br><br>私たちはまだ若く、時間だけは膨大に持て余しています。<br><br>時間がないという人は時間の作り方を知らないだけです。</p><br><p><br><br>成功するバカは、私たちが１つ失敗する間に５０回失敗します。</p><br><p><br><br>つまり、行動力のないバカはただのバカです。<br><br>成功する見込みはありません。</p><br><p><br><br>もし頭とコミュニケーション能力に自信がないのなら、行動力で乗り切るしかないですよね。</p><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 11:50:48 +0900</pubDate>
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<title>アイロニー</title>
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<![CDATA[ <p>時のある間にバラの花を摘むがよい。<br>時は絶えず流れ行き、 今日微笑んでいる花も明日には枯れてしまうのだから。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 －へリック－</p><br><p>このビジネスでは一生食べていけないんじゃないか、とか<br>いつか参入者が増えてきたらどうしよう、とよく聞かれます。<br></p><p>それは当然の疑問であり、そういうことを考えるのも決して悪いことではありません。</p><br><br><p>ですが、時は常に流れ続けます。<br></p><p>誰が100年前に現在の世界を予測できたでしょうか。</p><p>誰が50年後の世界を言い当てられるでしょうか。</p><br><p>世の中は複雑化するスピードをどんどん上げています。<br>インターネットの登場により、そのペースは一気に加速しました。<br></p><p>世界はアクセルを踏むばかりで、今後複雑化のスピードが鈍化することはないでしょう。<br>加速度的に変わり続ける世界で、我々に正確な答えはわかりません。</p><br><p>ただ1つ正解があるとしたら、それは変わり行く世界に合わせて、変化し続けることではないでしょうか。<br>私は私の理念を変えないために、今後も変わり続けたいと思います。</p><p><br></p><br><p>PS</p><p>マロニーちゃんが食べたくなりました。</p><p><br>今は統一されましたが、前までマロニーちゃんは東西でキャラクターが違ってたみたいです。</p><p>知ってました？</p><p>こんなのマロニーちゃんじゃない．．．</p><br><p>関西ver.<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111122/10/yfj-t/bf/5f/j/o0120009011626361085.jpg"><img border="0" alt="水風呂-関西" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111122/10/yfj-t/bf/5f/j/t01200090_0120009011626361085.jpg" width="120" height="90"></a> <br></p><br><p>関東ver.<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111122/10/yfj-t/33/81/j/o0120009011626361086.jpg"><img border="0" alt="水風呂-関東" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111122/10/yfj-t/33/81/j/t01200090_0120009011626361086.jpg" width="120" height="90"></a> </p>
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<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 09:49:04 +0900</pubDate>
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