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<title>YAYAのブログ</title>
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<description>音楽の話、諸行無常のお話など。</description>
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<title>SHOJIMARUの４か月、そして再スタートへ。</title>
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<![CDATA[ <p>久し振りにブログです。</p><p>神田THE SHOJIMARU、改築修繕工事のために一時閉店いたしました。</p><p>&nbsp;</p><p>5月のプレオープンから、9月10日まで、目まぐるしい日々。</p><p>そこには、古くからの友も、新たなる出会いもあり。</p><p>&nbsp;</p><p>SHOJIMARUを核として、音楽でつながった人の輪ができつつあるような気もします。</p><p>&nbsp;</p><p>思えば、杉山さんが「ライブハウスやりたい」と言い出したのはもう、3年近く前でしょうか。</p><p>最初はだれも本気で聞いてなかったかもしれない。</p><p>でもね、わたくし、本気だと思いましたよ。本気の時はわかるんです。この人。</p><p>&nbsp;</p><p>で、山あり谷あり、マイナスからのスタート。。。</p><p>&nbsp;</p><p>資金の問題、場所の問題、いろんな人間との軋轢、そして仲間たちの大いなる支え。</p><p>&nbsp;</p><p>神田に物件を見つけ、「ここだね。。。」といったのはまだ今年の2月の出来事ですよ。</p><p>月日は走馬灯のごとく。はるか昔のような気がするんだけど、まだ半年ちょっと。</p><p>こんな激動は、なかなか経験できないものです。</p><p>&nbsp;</p><p>THE SHOJIMARUは、11月から、新たなスタートを切ります。</p><p>神田といえば「ああ、SHOJIMARUがある街だね」と言われる日が来ると信じている。</p><p>&nbsp;</p><p>音楽のメッカになる,というより、むしろ、メッカを作るべきいろんな人が集まる場所となるのです。</p><p>神田名物SHOJIMARU。</p><p>&nbsp;</p><p>それがささやかな裏方である私の夢。</p><p>杉山さん、たのんまっせ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 13 Sep 2016 09:31:40 +0900</pubDate>
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<title>東京オリンピックのエンブレムに想う、「プロとは」なんぞや。</title>
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<![CDATA[ <p>久し振りにブログを書きますが、音楽ネタじゃないのです。</p><br><p>最近話題の「パクリ」問題、２０２０年東京オリンピック・エンプレムのデザインの話でございます。</p><br><p>どうも、こういう揉め事になると、物事の本質が見失われることが多い。</p><br><p>今回何が問題なのか。</p><br><p>似たような業界に属するものとして、一言書き留めておきたく、お目汚しをば。</p><br><br><br><p>そもそも、デザインってなんでしょうか。</p><br><p>意匠とも言いますが、形を作ることですね。</p><br><p>では何のために形を作るのか。そこが問題なのです。</p><br><p>今回は、オリンピックを盛り上げるために「形を作る」わけです。</p><br><p>では、どうすれば盛り上がるのか。</p><br><p>それは広く一般に受け入れられることです。</p><br><p>ここが物事の本質です。</p><br><br><br><p>あえて言うと、佐野研二郎クラスのデザイナーが、自ら、人のデザインをマネしてこんな大きなコンペに出るということは、常識的にありえません。</p><br><p>擁護する気は毛頭ないけれど、あれは「パクリ」ではなく、結果として「似ちゃった」というのが真相だと思います。</p><br><p>でも、佐野氏は、記者会見で</p><p>「デザインの考え方がまるで違うのだから、まったく似ていない」と言ってしまった。</p><br><p>そこが物事の本質が見えないいわゆる《専門家》《プロ》さらにいうなら「アーティスト」の傲慢さです。</p><br><p>あれは、考え方云々以前に、素人が見てもだれが見ても、似てるんです。</p><br><p>似てるものを似ていないと言い放つ。</p><br><br><br><p>そして、それを擁護するお仲間の《専門家》もたくさん出てきましたね。</p><br><p>「何もわからん素人が「似てる」というんじゃない」と、言い放つ鼻持ちならない「プロ」の方々です。</p><br><p>こういう人種は、業界にたくさん巣食っています。虫唾が走ります。まったく傲慢で破廉恥、世間知らずでチャラチャラしたやからです。</p><br><p>これがプロの意見であるとすれば、日本の広告クリエイティブの世界は甚だ「チンケ」と呼ぶほかありません。</p><br><p>物事の本質、すなわち、「世間一般を喜ばせるために自分たちの存在意義がある」ということを完全に見誤り、ねじまがったプロ意識で専門家面しているバカどもです。</p><br><p>音楽の世界でも、「玄人受けすればいい」とする風潮がありますが、しかし、誰もが自分の音楽は広く多くの人に聞いてもらいたいと思っているはずです。そもそも、広く聞いてもらえなければ「音楽のプロ」にはなれません。</p><br><p>デザインの世界はいつから象牙の塔のごとくなってしまったのか。</p><br><p>大手広告代理店の罪も重いし、芸術系の教育機関の罪も大きいのでしょう。</p><br><p>彼らは、クリエイティビティーという人をけむに巻く「葵の御紋」を持って、人々を欺いてきた。そして、大きな報酬を得てきた。</p><br><p>実力がなかろうが、一般に受けなかろうが、人脈を頼りに金銭を得てきた。</p><br><p>しかし、</p><br><p>金銭を得る＝プロ、ではないのです。</p><br><p>正しい仕事を正当に評価され、それに見合った報酬を得る、それがプロなのです。</p><br><br><br><p>今回の佐野氏の「パクリ」は、サントリートートバッグでは明らかなコピー、模倣があって、それはもう申し開きができないレベルですから、一般企業からの発注は激減するでしょう。</p><br><p>これは自業自得です。この件に関しては、まったくお話しにならないレベルです。</p><br><p>数々の受賞をした才能あるデザイナーであるところの佐野氏は、芸術家または、商人であったかもしれませんが本当の意味を全うした「プロ」ではなかった。傲慢であった。物事の本質を見誤った。</p><br><p>それが今回のエンブレム騒動の根源的問題でしょう。</p><br><p>組織がどうのとか、人脈がどうのとか、コネだの、出来レースだのというようなことはひとまずおいて、佐野氏も、それを擁護する業界人も、ただただ「傲慢」で、世間一般を小ばかにしすぎであるという、その一点に尽きる。</p><br><p>わたくしそう思う次第です。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yfkd/entry-12066007265.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2015 13:47:45 +0900</pubDate>
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<title>泉のごとく湧き出す「人間力」。猥雑なる抒情。今西太一という男。</title>
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<![CDATA[ <p>今西太一のライブを観てきた。</p><p>言葉がない。</p><p>打ちのめされた。</p><p>もはや、音楽的にどうのこうのいうこともはばかられる。</p><p>あの「人」としての力はどこから湧いてくるのか。</p><p>「年季」という言葉で片付けるのは簡単だが、年を重ねればできるという芸当ではない。</p><p>まったく、ものすごい男が世の中にはまだいるんだな。。。と、改めて感じた夜であった。</p><br><p>今西太一の唄う言葉は、一言一句、余すことなく、心につき刺さる。歌詞を聞き漏らすことなどない。</p><p>歌詞の持つ力は、太一のそのずば抜けた歌唱に乗って聞き手の胸をえぐる。時に優しく、時に切なく、時には可笑しく、心をつかむ。いや、つかむというよりは、握りしめてくる。どこまでもピュアでいて猥雑でいて抒情に満ちた詩の世界。心は、月を、花を、春を、大坂を・・・、そんな太一の紡ぐ世界を真正面から受け止める。</p><br><p>絶大な説得力。こんなシンガーが、年間200本ものライブをこなしているのだという。一度聴いたら、その独特の世界観にとことん魅せられるだろう。太一の世界に引きずり込まれるだろう。それほどまでに太一の唄は「強い」。</p><br><p>絶妙な関西弁のトークをはさみ、ある時はあえてマイクオフで歌う。その一挙一動、すべてが完ぺきなまでのパフォーマンス。やがて、会場全体を完全に支配していくパワー。これが「人間力」。</p><br><p>音楽というものは、「人間力」なのだ、と気づかされるステージ。</p><br><p>アメリカの若者たちがその昔、初めてボブ・ディランを観たとき、こんな感覚だったのかもしれない。なんとなくそう思った。</p><br><p>人間というものが好きな人、音楽というものが好きな人、あるいは、人間なんて、、、と思っている人、そういう人は、今西太一をその目で見るがよい。</p><br><p>人間の力を胸の奥にどーんと、ぶち込んでくれるはず。</p><br><p>素晴らしき男。今西太一。日本の音楽シーンは上っ面だけで語ってはいけない。こんな男がいるのだから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yfkd/entry-11980918759.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jan 2015 07:07:35 +0900</pubDate>
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<title>DAIOHJOのアルバムがDISK UNIONに。</title>
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<![CDATA[ <p>ということで、店頭で使う解説文を書けと、大山から命令されました。</p><br><p>で書きました。仕事が早い！（笑</p><br><p>以下、その文章。</p><br><br><br><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: HGP創英角ｺﾞｼｯｸUB">一言でいえば「痛快！」。ルーツミュージックへのオマージュを込めたどこまでもポジティブなロックンソウル。必聴。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: HGP創英角ｺﾞｼｯｸUB"><br></span><br></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">最初にこのアルバムを聴いたとき、なんて前向きなんだろうと感じた。「昨日より今日、そして今日より明日」、そんなメッセージが込められている。単にストレートなだけではない、６０年代から<span lang="EN-US">70</span>年代の<span lang="EN-US">R&amp;B</span>やサザンロックへの敬愛を音に込めながら、どこまでもポジティブなメッセージを、ボーカルの大山は届けてくれる。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">このアルバムを聴いて元気になる、という声はよく聞くが、なぜ元気になるのかは、このポジティブな歌詞のせいだけではない。サウンドが深いのに小難しくない。そして、実は、とてつもなくよく研究されている。杉山章二丸（元タイマーズ）のドラムスとさとう純のベースからなるリズム隊は、もはや完璧で、音の屋台骨をガッツリと支えている。その上に乗っかるギター小僧かっつんのカラフルでいてブルージー、そしてファンキーなギターは、アルバム全体を通じてバンドの音に強烈なバリエーションとメリハリを与えている。リーダーであり、ソングライターのボーカル大山は、魂を込めてその倍音のきいた説得力の塊のような歌を歌う。昔のブルーハーツやエレカシに通じる渾身の歌である。これで、悪いはずはなかろう。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">たとえば、サム・クックやオーティスが、そして、レイナードスキナード、オールマン、イーグルスやドゥービーが、曲のそこかしこに見え隠れするが、それは、敬愛や憧れだけではなく、「昇華」である。好きだから真似をしてるのではない。自分たちの音としてアウトプットする。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">素晴らしいということばは、陳腐だが、「素晴らしい音」と表現するほかないのである。録音も素晴らしい。プロデューサーを務めた岸村正実氏の手腕には脱帽である。コーラスのアレンジや、時々効果的に入ってくるキーボードも岸村氏のアイデア。アルバムの、からっとしていながら軽くはないほどよい重厚感は岸村氏の功績だろう。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">とにかく、このアルバムは何度も聴いていただきたい。聴けば聴くほど好きになるはず。こんな日本語のロックにはそうそうお目にかかれない。全く痛快なアルバムである。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast"><br></span><br></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">2014</span><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">年<span lang="EN-US">12</span>月<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">福丸レコーズ代表<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast">福田<span lang="EN-US">YAYA</span>安洋</span></p><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 09:29:06 +0900</pubDate>
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<title>福丸レコーズのこと。</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりにブログを書く。</p><p>正月以来なので、実に3か月も放置した。もっとまじめにやらんといかん。</p><br><p>大王なんか、あんな、気持ち悪いブログを書いてるのに・・・</p><br><p>さて。</p><br><p>今回は、少し冷静に「福丸レコーズ」のことを書いてみる。</p><br><p>そもそも、「福丸」とは、わたくしの本名の福田の「福」と杉山章二丸の「丸」である。</p><br><p>決してカツオ漁船の名前ではない。</p><br><p>わたくしと章二丸氏が、「やるべ」といって立ち上げたレーベル。</p><br><p>ソウルの通じ合う人間、そして、ソウルを伝えられるアーティスト、愛を運ぶ天使の集まりにしたい、というたいそうな思いを抱いてスタートした。正式な発足は稲山亜紀の「トウメイウロコ」レコ発ワンマンの日である。2011年6月だったかな。。。</p><br><p>まあ、とにかく、心から信頼できる、そして、尊敬できる、また、感動できる音楽を集めたかった。</p><br><p>その結果、まずは稲山亜紀から始まり、大王丸、DAIOHJO、musicaという4組のアーティストが当福丸レコーズに名を連ねてくれることとなった。</p><br><p>この、4組に共通するものは？</p><br><p>そりゃあ、いろいろある。音楽ジャンル的には結構4組バラバラではあるが、ソウルの部分がつながっている。言葉を大事に伝えるという点もとても重要である。</p><br><p>個々に解説していくと長くなるので省くが、とにかく、わたくしが好きな人たちの集まり。音楽的にも人間的にも。</p><br><p>そして、杉山さんは、この4組すべてでドラムを演奏する。福丸レコーズ専務ですけどね、あの方。しっかり仕事してます。</p><br><p>でね、杉山さんのドラムがあって、みんな活きてくるわけです。活力を与えるナチュラルボーンドラマーですから。</p><p>大王丸はもちろんだけれど、DAIOHJOも、稲山亜紀も杉山さんなしでは考えられないという感じ。二人だけでも成立するmusicaでさえ、杉山さんが入ると、３００％パワーアップ。</p><br><p>専務の力は偉大なのです。</p><br><p>ね、タクちゃん。</p><br><p>あと、これは言っておきたいのだが、福丸を支えてくださるサポートメンバーたち。宇野しょうじのベース。</p><p>岸やんのキーボードとプロデュース。西本さんのピアノ。これ、不可欠です。もう、メンバーの一員と考えてます、わたくし。（勝手に）</p><br><p>あと、課長代理リッカーの宣伝活動にも感謝しております。</p><br><p>これからの福丸がどう転がっていくのか、今はまだ確固たる答えはございません。しかし、このアーティストたちは、音楽で心揺さぶることにかけては、だれにも負けないという自負と実力を兼ね備えております。</p><br><p>そのうち一発ドカンと行くかも知れません。</p><br><p>でもね、たとえドカンと行かなくても、ひとりでも、「大好きです」と言ってくれるファンがいる限り、演奏し続けますよ。それが音楽の真髄ですからね。</p><br><p>というわけで、福丸レコーズの航海は続く。</p><br><p>みなさま、今後とも、福丸レコーズにご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 01 Apr 2014 10:42:24 +0900</pubDate>
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<title>ありがとう。</title>
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<![CDATA[ <p>去った年２０１３にありがとう。</p><br><p>まったく怒涛の一年だったね。</p><br><p>いろんな出会いもあり、感激の瞬間もあり、厄災あり、永久の別れもあり。</p><br><p>というわけで今頃になって、一年を振り返ってみようと試みる。</p><br><p>基本、パーのバーのセッションとともにあった1年だったけれど、トピックスも満載の年になった。</p><br><p>まさか自分が心筋梗塞なんて言うおませな病気になるとは思っても見なかった。</p><br><p>あれは、なんですね、全身が痛いですね。何せ、心臓から血が送られなくなりますからね。</p><br><p>足の小指の先までしびれたような痛み。死んだ、と思いましたね。</p><br><p>しかし、幸いなことに、久我山病院と荻窪病院の絶妙なコンビネーションとコミュニケーションによってわたくし、救われるわけです。</p><p>あと数時間我慢してたら死んでたらしいですが、ま、絶妙のタイミングで病院に救われた。</p><br><p>現代医学っていうのはものすごい発展を成し遂げております。</p><br><p>退院した11月からはほんとに濃い時間の連続だった。</p><br><p>わたくしごとのような手前味噌のような、それでいて素晴らしい一夜となったYAYA　生誕＆生還祭では、福丸のアーティスト全員が素晴らしきパフォーマンスで祝ってくれた。あんなうれしい夜はなかった。</p><br><p>と思っていたら、12月の杉山章二丸55生誕記念ライブ。さらなる感動に胸打たれ、本当に生きててよかった、両親に感謝。。。</p><br><p>なんて思ってたら、22日未明。母85歳で逝去。</p><br><p>わたくしが元気になったから、安心して旅立ったのかい、おかん。。。</p><br><p>おりしもこの日は、今年の締めくくりとして最重要イベントと位置付けていた「稲山亜紀ワンマンライブ」当日であるから、そのタイミングたるや、恐ろしいものがある。</p><br><br><p>各位から暖かいお悔やみのメールをいただく。ありがたいことです。</p><br><br><p>杉山さんに、「おふくろが死んだよ」と、そして稲山亜紀に「力いっぱい《しかばね》を歌っておくれ」とだけメールで告げて、断腸の思いで、とるものもとりあえず田舎へ帰省。</p><br><p>田舎の実家に帰って安らかに眠る母のしかばねと対面。穏やかな顔で眠っていた。いい旅立ちだったみたいだね、おかん。</p><br><p>翌朝。</p><br><p>杉山氏から、稲山亜紀から、宇野ちゃんから、和田武士から、「稲山亜紀ワンマンライブ大成功」とメールが続々と届く。胸が熱くなった。</p><p>和田が泣いたという、。。。。感謝の心でいっぱいになった。</p><br><p>そんなこんなで、激動の2013年は暮れて行ったのでありンすよ。</p><br><p>福丸レコーズの所属アーティスト、杉山章二丸、稲山亜紀、大王ルイ、和田武士、福田紗貴、大山カツユキ、かっつん、純ちゃん。</p><p>そして、いろいろと助けてくれる課長代理リッカー、旧年中は本当にありがとう、そしてこれからも世話になる腹づもりです。</p><br><p>ブラック＆ブルーの堀力三、宇野ちゃん、有賀さん、これからもよろしく。お世話になりっぱなしですからいつか借りは返すぞ。</p><br><p>B&amp;Bに集まる仲間たち、タクちゃん＆ケイちゃん、次郎長や、Z金子、カトキング、グンジー、トーマスさん、みずよちゃん、もちろん、MOMI,　クワ、そして、しのぶちゃん、忘れちゃいけないZUZUさん、原澤さん親子、さきちゃん、アキヒ、アツシ、周太郎夫妻、たけだっち、ジョニー、カルロス、栗さん、エイジ、ゲタバコ亮ちゃん、ポリフェノールブギのみなさま、宮崎先輩、森永アキラ氏、Qちゃん・・・・・・・・・などなど、をはじめとするかけがえのない仲間たちに2014年が幸多からんことを願う。（抜けてる人もいますが書ききれんのでごめんなさい）</p><br><p>高校時代の同級生たち、モンスターロシモフ御一行様、YAYAバンドのメンバー各位。。。も忘れてはいかんな。。。</p><br><p>こんなことを思いつつ、正月はボケーと過ごしている私です。</p><br><p>みなさん、ことしもよろしくお願いします。そして、ありがとう！！！！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yfkd/entry-11745122987.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2014 16:56:53 +0900</pubDate>
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<title>御報告と御礼</title>
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<![CDATA[ 皆様、ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。<br><br>すでにご存知の方も多いかと存じますが、私YAYAこと、福田安洋は、去る10月26日、急性心筋梗塞を発症、深夜救急搬送され緊急カテーテル施術を受け、なんとか一命を取りとめることができました。<br>担当医の話によるとあと数時間遅かったら危なかったようです。<br><br>幸いにして、予後は安定しており、一昨日、無事退院の運びとなりました。<br><br>しばらくは、自宅にて安静、再来週の検査ののち社会復帰ということになりそうです。<br><br>入院中は、多くの皆様からご心配と励ましを頂戴いたしましたこと、心より感謝申し上げます。<br><br>多くの方々に見舞いに駆けつけていただき、また、激励のメールも多数ちょうだいいたしました。<br>略儀ながら、この場を持って御礼申上げます。<br><br>堀力三氏とブラックアンドブルー関係の皆様、そこに集う音楽仲間、そして、杉山章二丸と福丸アーティストのみんなには、一段の感謝を申しあげます。<br><br>近々皆様と再び合間見える日を心待ちにしております。<br><br>みなさま、どうもありがとうございました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yfkd/entry-11679533057.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Nov 2013 10:58:47 +0900</pubDate>
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<title>吉祥寺を転がして大炎上のロシモフワンマンライブ。</title>
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<![CDATA[ <p>10月19日、朋友VITTONちゃんのバースデー。</p><br><p>その夜に、吉祥寺は炎上した。</p><br><p>前から炎上するだろうといううわさは聞いていたが、あんなに熱いとは思わなかった。</p><br><p>これからは、消火器片手にライブに行こう。</p><br><p>というわけで、吉祥寺ブラック＆ブルーにまたぞろ、こやつら三人、朝倉、べーろし、らんだのモンスターロシモフがやってきた。やってきちゃったら観に行かざるを得ないのがロシモフというバンド。</p><p>私の中ではそういう位置づけである。ファンだもの。</p><br><p>しかも、OAには大王丸。。。。。。。贅沢というか、ヘンというか・・・・あ、すごい、と言っておこう。</p><br><p>大王丸はこの日は、「前座」ということもあってか、少し壊れてました。特に大王が壊れてましたね。間奏のギター弾くときなんか、あきらかにいつもと挙動が違う。ボーカルもいつもより声がでかいというか、張っている感じ。むちゃくちゃやってやる、という意気込みをみなぎらせて演奏してた感じです。</p><p>リミッター外したGT-Rみたいになってました。</p><p>そのうち、90キロオーバーくらいで捕まるな。。。あれは。</p><p>さすが大王丸だ。立派に前座の大役を果たし、称賛の声を浴び、なおかつ自分らの宣伝も忘れず、なおかつ、主役を引き立てた。えらい。</p><br><p>で、モンスターロシモフ。</p><br><p>ワンマンですから、当然、長いわけです。</p><p>結局2時間半以上やったのかな。</p><p>でも、もっと聞きたいぞ。というくらいの中身の濃さ。</p><p>普通はね、2時間半やったら、イーグルスだって、サイモンとガーファンクルだって、飽きちゃうんです。</p><p>（これは私の実体験）</p><p>それが、ロックンロールの真実を2時間半、観衆に突き付けて、これでもかとはらわたをえぐってくれるスリーピースバンド、いまどきいないでしょう。他に。</p><br><p>なぜ飽きないのか。あんなにストレートなのに、なぜ飽きないのか？？？？？</p><br><p>それはね、エンターテイメントの真髄を理解して具現化してくれるからなんですよ。</p><br><p>聴かせて見せて。。演奏も、歌詞も心に届くようにきちんと見せる。</p><p>これができないバンドが世の中の98％くらいいますからね。</p><br><p>ロシモフのことを語るとき、歌詞がすばらしい。と、わたくしいつも書くんですが、それはもう「歌」を超越していく。私は「文学」と呼んでいます。</p><p>で、今回、演奏力がね、三人とも、すごく際立って聞こえましたね。</p><p>ギターもベースも、ドラミングも、あきらかに上がっている。上手い下手ではなく、演奏が「いい」。</p><p>これがロックンロールバンドの真骨頂。</p><p>オリジナルも、カバーも、アップテンポも、ミドルも、スローも。すべて同じ「血」。</p><br><p>たとえば、アンコールでやった「複眼ジェニー」と、カバー曲の「風に吹かれて」同じ血が流れていたでしょう。ロックンロールという名の、どろどろの血が。</p><br><p>「血」、すなわちBlood。（反体制だとか言って、ロック気取ってるだけでは、こうはいかない。ロシモフには、私はいつも「知」インテリジェンス、というものも感じていますけどね）</p><br><p>かくして、吉祥寺の夜は、見事にボウボウと燃え上がったのでした。</p><br><p>会場にいらした方は間違いなく、血が焦げる匂いを嗅いだはず。</p><br><p>一度生で体験しないと、その素晴らしさはわかりません。これは、KUWAのブログにも書かれています。</p><p>「<a href="http://ameblo.jp/kuwawuk44/">KUWAのブーロッグ</a> 」参照。すばらしいレポが上がっています。</p><br><p>では、次は12月にまた、ロシモフ聴きに行きましょうよみなさん。</p><br><p>でば。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yfkd/entry-11646253016.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 17:34:25 +0900</pubDate>
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<title>祝・天極2周年。</title>
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<![CDATA[ <p>吉祥寺ブラック＆ブルーが産んだ、世紀のカバーバンド、天極が結成2周年を迎えたというのでノコノコと日曜の夜に観に行ってまいりました。</p><br><p>このバンドは、ご存じのとおり、ボス忌野さんの楽曲をカバーするわけですが、どうも、カバーバンドという感じではない。普通にバンドであるのです。それはね、オリジナルをマネしてないから。</p><p>自由気ままに演奏しまくってます。</p><br><p>しかも、ハイレベルです。</p><br><p>KUWAとリッキーのギターがほんとに自由なんですね。で、それを可能にしてるのが、杉山さんと宇野しょうじのリズムであると。</p><br><p>MOMIの歌は、清志郎さんとはまるでタイプが違います。</p><p>だから、カバーといってもバンドサウンドとして心から楽しめる。楽曲は素晴らしいうえに、演奏が自由なんだから、楽しいに決まってますわ。</p><br><p>この日は、KUWAのハム＋マーシャルの音がめちゃめちゃ気持ちよく、リッキーのストラトの音は色気があってなおかつ立っている、最高のバランスでした。</p><p>二人とも、いい演奏だったね。</p><br><p>宇野しょうじのベースはいつにも増してでタイトで、しかも、相当遊びまくってました。もはや、宇野しょうじを語るときには、「天才」という冠を付けざるを得ません。</p><br><p>MOMIの歌、根性入ってましたね。音楽は気合です。あの体型ですから、ビジュアルインパクトもすごいものがあります。ほんとに、華のあるやつです。がら悪いですけど。</p><br><p>で、我らが杉山さん、この日は、ZUZUさん欠席につきいつものツインドラムじゃなかったから責任感が生まれたのか（笑）、無茶無茶よかった。何がいいのか、言葉にするのは難しいんですが、何かやはり、一人だからこその自由さがあって、しかも、パワフル。2周年ということで、気で叩いたのかね？</p><p>熱いドラミングでありました。こちらは、元祖天才ですからね。</p><p>やはり汗だくになった杉山さんをライブの後で見るのは、とてもいいもんです。</p><br><p>まあ、始まるまでは、杉山さん、もう一本のライブと掛け持ちで、しかも開始時間がほぼ同じという、素晴らしいダブルブッキングで、時間が押しに押して、ひやひやしましたが、お客さんもちゃんと待っててくれて、結果はよし。</p><br><p>この待ち時間に大活躍を見せた、ポリフェノールブギ+宇野しょうじの「いきなり急遽突撃ライブ」も、スバラシい演奏でしたね。あの演奏で、会場の空気もかなり温まりました。ナイス場つなぎ！！！</p><br><p>なんだかんだといいながらもう、2年。天極も気づけばすごく進化している。ブラック＆ブルーという空間は、本当に暖かい。そんなことを感じさせてくれたいい日曜日の夜でありました。</p><br><p>さあ、またこれから、ブラック＆ブルーで皆さん楽しみましょう。パーのバーセッションでいもよろしくです。</p><br><p>では、また。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yfkd/entry-11636961226.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 15:59:24 +0900</pubDate>
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<title>書けという指令が出たので書く。8月18日大王丸。</title>
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<![CDATA[ <p>いやあ、もうほんとにねえ。</p><p>この人たちは、どこまで行っちゃうんでしょう。</p><br><p>これまでもさんざん褒めてきてもう褒め言葉がでてこないってば。</p><br><p>すごすぎる大王丸のお二人。</p><br><p>激烈感動、爆裂、激動、、、、、</p><br><p>ほんとにもはや、至芸ですよ。</p><br><p>音楽的なことは省いて、といいつつ、音楽的にすごい。。。</p><br><p>杉山さんのドラムは、リミッターが外れたGT=Rみたいになってまして、大王の歌もギターも、ガツガツのビシビシで。。。</p><p>（擬音と比喩が多くなっておりますのは、わたくしのボキャブラリーの貧困さを示すバロメーターであります）</p><br><p>一曲目、ステージに現れた二人はしっとりとしめやかに、「おさらば」と、歌いました。故・山口富士夫に捧ぐ曲だなと、すぐにわかりましたが、曲が進んでも、山口の「や」の字も歌詞には出てきません。でも歌詞は山口富士夫を追悼している・・・・やはり天才だ、大王。</p><p>（と思っていたのだが、よくよく聞いてみると、富士夫さんの曲のカバーだったそうな。）</p><p>でも、というと、山口富士夫っていう人は、、、、まあ、いいかそんなことは・・・・。<br></p><p>で、しめやかな展開は終わり。大王丸のテーマからは、エンジン振り切り。</p><br><p>この日、大王は、ブギーチャフでワンステージ、杉山さんはアニーキーアゴーゴーでワンステージすでに終えていて、しかも案の定というか、、、、熱演しちゃってて、もう大王丸が始まるころには疲労困憊の体で、これからまだやるのかいな…という状態だったのに、大王丸が始まったらそれまでより音圧が倍増している。天才であると同時に変態・・いや、鉄人ですな・・・。</p><br><p>大王の歌は、ますます上手くなっている。ボーカリストとして相当なレベルに達している。</p><p>これは「君を呼んだのに」で一番強く感じた。</p><p>同時に、杉山さんのこの「君を呼んだのに」のドラミングもまた、鬼気迫るものがあった。</p><br><p>キレがすごい。ほんとにビシバシでした。</p><p>あの場にいた人はみんな、きっとしびれまくったと思いますよ。</p><br><p>杉山さんは、途中で本当にリミッターが壊れたらしく、アンコールではすべてをZUZUさんに託して、ひたすら腕をアイシングしてました。</p><br><p>ちょっと壊れちゃったみたいです。</p><br><p>まあ、そこまで気持ちが入ったということですね。あんたはえらい！</p><br><p>大王は、ZUZUさんに無茶ぶりの「世界陸上」という即興曲を叩かせたり、ZUZUさんが苦手だという「お米券」「ビール券」メドレーをやらせたり…好き放題やってまして、終わった後のZUZUさんの困惑の表情が実に面白かった（笑</p><br><p>ストリートスライダーズの御仁をつかまえて何をしでかすんだ、大王！あんたはえらい。</p><br><p>最後になりますが、この日の前座ブギーチャフ、共演のRISAさん、アニーキー・ア・ゴーゴー、みんなすごかったね。</p><p>こんな充実のラインナップはそうそう見られない。お客さんの満足度もMAXだったと思われます。</p><br><p>では。。まったくまとまりがない文章で誠に恐縮です。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yfkd/entry-11596791526.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Aug 2013 11:11:39 +0900</pubDate>
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