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<title>yh-1163のブログ</title>
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<description>日々の身の周りの出来事や雑観を、気軽に記載していきます。</description>
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<title>「スケバン刑事 THE MOVIE 80's」を観て</title>
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<![CDATA[ <p data-end="288" data-start="143">土曜日の夜に、南野陽子さんの映画「スケバン刑事 THE MOVIE 80's」を一人で観ました。<br data-end="194" data-start="191">かなり前にDVDは購入していたのですが、なかなか観る時間が取れず、そのままになっていました。最近仕事でやや疲れ気味でストレスも溜まっていたので、気分転換も兼ねて、ようやく視聴した次第です。</p><p data-end="440" data-start="290">今から約40年前の映画です。冒頭は、脱走してきた二人の若者男性のうちの一人が逃げるのをあきらめ、電話ボックスから妹に電話している最中に追っ手に襲われるという、ややホラー調のシーンから始まります。電話ボックスのガラスが叩き割られ、受話器越しに叫び声が響くという演出で、一気に緊張感のあるスタートでした。</p><p data-end="565" data-start="442">場面が変わると、南野陽子さんが白いブラウスに桃色のセーター、ロングスカートという装いで街を歩くシーンになります。そこに先ほどの若者が駆け込んできてぶつかり、事件に巻き込まれていく流れでした。この桃色のセーター姿がとても可愛らしく印象に残りました。</p><p data-end="658" data-start="567">その後、ビー玉のお京、お嬢様の雪乃、三代目麻宮サキ、さらに電話ボックスで襲われた若者の妹である女子高生が加わり、5人チームで敵のアジトである孤島の学校に乗り込むという展開になります。</p><p data-end="732" data-start="660">完全なハッピーエンドではなく、味方側にも犠牲者が出るあたりは、単なるアイドル映画というより、昭和らしいやや硬派なドラマ作りの雰囲気を感じました。</p><p data-end="834" data-start="734">アクションや爆破シーンも見どころが多く、CGがまだ一般的でない時代の作品ならではの、実写ならではの迫力がありました。仕事で疲れた頭をリセットするという意味では、なかなか良い気分転換になったと思います。</p><p data-end="997" data-start="836">敵側では、伊武雅刀さん演じる服部校長の存在感が非常に印象的でした。1984年の映画「ターミネーター」を思わせるような演出もあり、南野陽子さんに顔をかなり近づけて威圧するシーンなどは、思わず見入ってしまいました。実際の撮影では距離を取っていたのかもしれませんが、編集によってかなり迫力のある場面になっていたように感じました。</p><p data-end="1057" data-start="999">久しぶりにこういった作品を観て、よい気分転換になりました。<br data-end="1031" data-start="1028">また何か観たら、このブログに書いてみようと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yh-1163/entry-12961291707.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 17:11:10 +0900</pubDate>
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<title>「なくなるカタチとなくならないキモチ」</title>
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<![CDATA[ <p>10月13日ど平日の日中ですが、仕事をお休みして下北沢に観劇しに行ってきました。横浜桜座公演「なくなるカタチとなくならないキモチ」です。<br><br>僕は高校時代、南野陽子さんの大ファンでした。大ファンと言ってもファンクラブに入会したりコンサート会場に行くほどのファンではありませんでしたが、連続ドラマを見たり、アルバムを購入したり、部屋にポスターを貼ったり、日曜日の深夜にラジオ番組「ナンノこれしき」を聴取するほどのファンでした。ファンになったきっかけは、たまたま中学3年の終わり頃、テレビの音声をラジカセで聴いていたときに、歌のトップテンという番組で今週注目の新人歌手みたいに紹介されて初々しく「さよならのめまい」を歌ったのを聴いて、そのメロディーと歌声に聴き惚れてしまったことからでした。その後、テレビで顔を見るようになり、想像の上を行く美しさとかわいらしさに釘付けになりました。スケバン刑事はあまり観なかったのですが、それが終わってから始まった深夜枠のドラマ、山田太一脚本の「時にはいっしょに」で演じた高校3年生の役のイメージがまさに南野陽子さんに感じるイメージそのもので、当時高校1年生だった自分にとって、こんな姉がいたらとても素敵だなあと憧れる対象になりました。その頃に深夜のバラエティーに出演して、たしか渡辺正行さんがホスト役をしていたと思うのですが、白いワンピースで出演して楽しくトークを繰り広げていたのが今でも強く記憶に残っています。この番組で期待の映画「トップガン」のことを紹介していたので、翌年の正月に友達とトップガンを映画館に観に行ったりしました。このバラエティー番組のことを今検索しているのですが、36年前のことで見つけられません。<br><br>1986年冬から1988年冬まで出すシングルが連続1位を続けるトップアイドルとなり、僕にとっては嬉しい反面、そこまでメジャーにならなくても、という複雑なファン心理でありました。1988年春からは、僕は大学受験でアイドルを追い回していられなくなり、自然と南野陽子さんのことは頭から離れていきました。最近検索して知ったのですが、その年の終わり頃より週刊誌の記事などで南野陽子さんに対するバッシングが始まるようになった、とのことで、アイドル冬の時代の始まりの影響が大きかったようだったのですが、散々持ち上げて急に突き落とすマスコミの怖さの対象になってしまったようでした。<br><br>そんなときもくじけずに失敗を恐れずできることは何でも試してみる諦めない姿勢で芸能活動を続けていた南野陽子さんは、まさに「ナンノこれしき」の根性のお方だと思います。今でも横浜桜座の芝居を見に行ったら一緒に芝居をしてくれないかと声かけられて快諾した、との積極的な行動力の方であり、僕にとっては尊敬の対象であり、人生のお手本にしたい方です。<br><br>「なくなるカタチとなくならないキモチ」は、南野陽子さんに間近に会えるというミーハー心は極力自の心から排除して、純粋にその演劇を味わうつもりで観てきました。そうすることが、少しでも南野陽子さんの精神レベルに自分も近づけるから、と思ったからです。そのために、モデルとなった施設「ふたばの里」について、ネットで記事を読んで予習した上で観劇しました。ただ、あまりにも芝居の表現力が素晴らしく、予習しなくても内容が頭に入ってくる劇でした。<br><br>東日本大震災後の障害者施設の話でしたが、コロナ禍で外出外泊面会制限が強くかかってしまっている精神病院において、未だ深刻な問題としてこの劇の話は繋がっています。このような社会的に目を向かれにくい人々を対象とした演劇に出演なさった南野陽子さんはあらためて僕の尊敬する人です。<br><br>このような素敵な演劇を観ることが出来て、とても幸運でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yh-1163/entry-12769771433.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2022 00:44:01 +0900</pubDate>
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<title>高校時代に聴いてたカセットテープ</title>
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<![CDATA[ <p>もう35年くらい前のカセットテープですが、高校生時代にレンタルレコード店のYou＆Iで借りたCDからダビングしたもの、たくさん取っておいてたので、今になって超久しぶりに聴き直しています。松岡直也さんのCD、ハートカクテルのシリーズのCD（松岡直也さん以外のも）、レベッカ、などジャンル適当ですがどれも好きで楽しく聴き直しました。ついでにSDカードにダビングして、後でスマホなどで聴けるようにデータをデジタル化しています。松岡直也さんのアルバム、マジョルカが90分カセットテープのＡ面だったのですが、思いがけずそのB面に、飯島真理さんのアルバム、ミスレモンが入ってました。高校生時代にカセットテープの表紙にちゃんと記入するのを忘れていたようでした。久しぶりにミスレモン聴いて聴き惚れました。うっとり。ついでに飯島真理さんのブログをチェックして、自分もAmebaブログ始めてみました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yh-1163/entry-12758857982.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Aug 2022 00:23:40 +0900</pubDate>
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