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<title>ワイジロー</title>
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<title>醜議の書の５人</title>
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<![CDATA[ <p>-------------------------------<br>かばね 血に啼く 龍殺し <br>かげに 五人の 醜議の書あり<br>うち一人は甲東 <br>-------------------------------<br><br>甲東は大久保利通</p><br><p>大久保利通が出てきたことにより自由な発想がかなり妨げられる。</p><p>私としては、龍馬謀殺の裏を知っていて、かつXとの戦いの火ぶたを切った張本人とも思える児島惟謙や</p><p><span class="mw-headline">明治新政府へ多大な貢献をしたにも関わらず残忍な処刑をされた</span>江藤新平など</p><p>こちら側と思われる人物の裏側が気になるのだが、この二人と大久保利通との接点を考えるとちょっと薄い・・・</p><p>さらに、裏読みすれば</p><p>皆さんすでに気づいていると思われるが</p><p>そもそも今回のARGは、散在する伏線が複雑に絡み合う物語の謎解きという趣ではなく</p><p>幕末歴史に触れて幅広く興味をもってもらう事にあるように思う。</p><p>そういう観点からも、あまり奇をてらったものにはならないのであろう。</p><br><p>武力討幕と平和倒幕の対立という観点から薩長に朝廷</p><p>そして利己的な野心を持つ者（土佐）</p><p>この辺りから５人が出てくるのがやはり自然だろう。</p><p>ゼミBBSで考察された中で上がっていない人物が入ってくる余地は無さそうだ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yijiro/entry-10320338036.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2009 23:43:35 +0900</pubDate>
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<title>短冊奪還計画　Yの手記　その参 捕獲編</title>
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<![CDATA[ <p>奪還編。センスがないのは変わらず。</p><br><p>自己満の世界になってしまうであろうから、自分の所でひっそりと。。。</p><p>自分中心で見えた一部（始終とはいかない</p><br><p>【鳩森八幡神社】 </p><p>時間を計ってたわけではないが、体感で10分弱くらいか。</p><p>鳩森八幡神社入口へ到着。</p><p>中を覗くと都心にある割に意外と広そうだ。</p><p>道中軽口を叩きながらやってきたが、坂上の合図の元みな静まり返る。</p><p>それを機に坂上を先頭に次々と神社へ入っていく。</p><p>辺りは暗く神社内のいくつかの建物に明かりが灯っているくらい。</p><p>パーっと見渡すと、ベンチ？の辺りに男が一人。携帯をいじっているようだ。</p><p>我々は散るでもなく纏まるでもなく、微妙な距離感でそれぞれ辺りを注意している。</p><p>どうやら短冊らしきものは無い。</p><p>坂上が奥へ続く細い道を発見し、それにみな続く。</p><p>道を抜けるとまた広い空間に出た。</p><p>こちらは先ほどと違ってほとんど明かりは無い。</p><p>坂上が「広いから2，3人ずつに分かれて短冊を捜索しよう」と提案が入る。</p><p>気持ちは分かるが、リアルだったら私はその提案に反対しただろう。</p><p>ここであじのひらきさんとepicsさんがペアとなる。</p><p>私はすぐそばにいたLIONさんと今川ママに声をかける。</p><p>が、LIONさんは単独で暗闇へと消えていこうとする。</p><p>それを追いかける私と今川ママ。本当に真っ暗で短冊を探すどころではない。</p><p>するとそこへ一筋の光が。文字通り辺りを照らす。</p><p>久遠さんが照らす懐中電灯の明かりだ。</p><p>凄いよ。久遠さん。あなたはきっと誰よりも今夜のイベントの先を見据えていた。</p><p>でも、あれ？坂上は？一人？</p><p>と思ったら我々と一緒にいた。全然分かれてない。。。。</p><p>なんかまずったかな？と一抹の不安を覚えつつ。。。</p><p>坂上が今度はあっちの方に行ってみようと言い出す。</p><p>広場に戻った我々は、あじのひらきさんとepicsさんが見当たらない事に気づく。</p><p>どこへ行ったのかな～と言いつつ、ふらふらと一人で離れる坂上。</p><p>その問いに皆が周囲を見渡す。</p><p>「あじのひらきさ～ん。いる？」坂上が声を張って問いかける。</p><p>「いますよ～」といった感じであじのひらきさんが答える。epicsさんと共にいるとの事だ。</p><p>良かった良かったと胸を撫で下ろす坂上。</p><p>一呼吸置いた後だったか。</p><p>私はあじのひらきさんの声がした方を見ていた。</p><p>突然、「グァッ」と低い叫び声が聞こえる。</p><p>視線を坂上のいた方へ戻すと、二人の男がもみ合っている。</p><p>「あ、しまった」と心の中で呟く。</p><p>その瞬間、もみ合っていた内の一人が公園の出口へ向かって走り出す。</p><p>ほぼそれと同時に私は追いかけた。</p><p>10m・・・いや5mくらい走ったとき思った。</p><p>ああこれなら追いつけるな。</p><p>そう思っていると、公園の出口付近で両手を広げ男の行く手を阻むものが現る。</p><p>暗がりでよく分からないが、背格好からepicsさんか？</p><p>しかしさきほどまで、あじのひらきさんと一緒にいたはず。いつの間に？</p><p>逃げる男はまんまと行く手を遮った男に捕まる。</p><p>追いついた私は抵抗を続ける不審人物の腕を取り、逃げられないように力を込める。</p><p>抵抗といっても、本気で抵抗していない事が体を通して伝わってくる。</p><p>仕方の無い事だが、少し冷める。</p><p>「痛て～な、この野郎、ちくしょう、ぼけが～」といった感じでボヤキながら</p><p>坂上がやってくる。</p><p>ここで抑える役を交代。</p><p>二人に引きずられるようにみんなの元へ連れて行かれる不審人物。</p><p>相変わらず、なんとか逃れようと抵抗している。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yijiro/entry-10294069575.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 21:54:00 +0900</pubDate>
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<title>見守る者へのインタビュー</title>
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<![CDATA[ <p>見守る者へのインタビューはXの襲撃により幕を閉じた。</p><p>これは予測の範囲内。</p><p>この、途中で終わりを告げたインタビューの回答を一言にまとめると</p><p>「お前らもっと頑張れ」</p><p>の様に聞こえた。</p><p>こちらの用意した質問がポイントを外していたのか、あるいは物語通りなのか。</p><p>おそらく、もともとこのインタビューの内容自体は物語上あまり意味がないのであろう。</p><br><p>こうなると、いよいよあの人のお出ましか？</p><br><br><p>気になる事を思いついたので追記します</p><p>実は、この襲撃事件。<br>Xに一杯食わせる為だとしたらどうだろうか？<br>思い付きだけど中々面白いんじゃないだろうか。</p><br><p>襲撃を疑う理由</p><p>・襲撃のタイミングが一通り質疑を終えた後というなんともキリのよい。もうありえないっしょこれ、というタイミング。</p><p>・ユウタ、高宮に、そして恐らく香月については打撃による襲撃であったのに、今回は拳銃による発砲だった。</p><br><p>襲撃を装う目的</p><p>・ゼミ内の内通者をあぶり出す為に、一度内通者の視界から消える必要があった。</p><p>・教授（＆見守る者）に迫るXの追撃をかわすため。</p><p>・坂上が教授に安全に会いに行くため。</p><br><p>しかし、こう考えると坂上は「重体」くらいいっとかないと、監視の目からは逃れられないのではないか。</p><p>思いつきは、所詮思いつきってな具合ですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yijiro/entry-10293333767.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 20:50:42 +0900</pubDate>
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<title>短冊奪還計画　Yの手記　その弐 移動編</title>
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<![CDATA[ <p>移動編。我ながらセンスがなさすぎる。</p><br><p>自己満の世界になってしまうであろうから、自分の所でひっそりと。。。</p><p>自分中心で見えた一部（始終とはいかない</p><br><p>【mUSUBI deco ～鳩森八幡神社】</p><p>decoで一息ついている際に、オレンジの残したメモとやらを店主から受け取る。</p><p>メモの内容から、今回の我々の計画が全てxに漏れていること、ゼミ登録者にXの内通者がいることが判明。</p><p>さらに鳩森八幡神社にまだ見ぬ短冊が存在する事を示している。</p><p>誰がどう見ても罠だが、行かない訳にはいかない。</p><p>目的の鳩森八幡神社は意外と近くらしい。</p><p>epicsさんだったと思うが、携帯でササッと地図を出して集団を先導している。</p><p>が、意外とこれが近いようで遠かった。10分弱は歩いただろうか。</p><p>辺りの空気が若干だれている。</p><p>それぞれが好き勝手な事を話している。</p><p>イベントが一つ終わった事への安堵感か、酒、または酒の席の会合で運営側との壁が薄まったせいか・・・</p><p>正直自分も同じであった。</p><p>その中でもepicsさんは坂上に対して「香月さんのご実家へは本人から何か連絡が来ているのでは？」</p><p>と実家へ電話してみるよう提案し、坂上がリンコ経由で実家へ確認を取る。</p><p>これが Lost Ring Power ってやつか・・・さすがた。</p><p>あじのひらきさんは通りの反対側を歩いている男性二人組をかなり訝しんでいる。</p><p>「あれXの手のものじゃないのか？じゃなかったらこんな時間に男二人で、まるでXXのようだ」</p><p>さすがにそれはないだろうと。特に後半部分。</p><p>あじのひらきさんは、decoでもウーロン茶を自分で頼みながら麦茶だと勘違いしている。</p><p>右手に坂上、対面に今川ママが座ったのが致命傷だったか・・・なにか歯車が狂ってしまったようだ。</p><p>（あじのひらきさん、すんません。だってホント面白かったんだもの）</p><p>LIONさんは今川ママと並んで歩いている。</p><p>私が今川ママと会話をすると「口説いている」と茶化してくる。</p><p>まぁ事実私はいい加減な人間なんで、ノリさえあれば何でも言えてしまう。</p><p>LIONさんじゃなくてもそう捉えられるのであろう。</p><p>何気にLIONさんもGPS付きの携帯でしっかり進路を把握している。</p><p>・・・久遠さんは最後尾。裏方に徹し、写真を撮ったり何かを書き込んでいたりする。流石というほかない。</p><p>何だ、気がついたらいつの間にかまたみんなゲームに戻ってきてるじゃないか。</p><p>今川ママに催促され短歌を唄っていた自分が一番散漫だったように思われる。</p><br><p>この時、まだ残りのイベントがある事は勘付いていたが</p><p>まさかあそこまで大きな（長いというべきか？？）イベントが用意されているとは思ってもみなかった・・・・</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yijiro/entry-10292843232.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 00:41:34 +0900</pubDate>
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<title>転ばぬ先の</title>
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<![CDATA[ <p>最近、特にフォーラムでは面白半分でやってましたが、（というよりほぼ素なんですが）<br>私が思ってたよりも女性が多い事に気がつきました。<br>というか、勝手に少ないと考えていた自分の浅はかさを痛感！<br>不快感を与えたくないため、少しばかり自粛させてもらいます。</p><p>つまり仕事のオン・オフの様に、もうちょいオンへ立ち返らせてもらいます。</p><br><p>皆さんが空気を察してくれることを祈る。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yijiro/entry-10292819844.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 00:26:33 +0900</pubDate>
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<title>短冊奪還計画　Yの手記　その壱  突入編</title>
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<![CDATA[ <p>自己満の世界になってしまうであろうから、自分の所でひっそりと。。。</p><p>自分中心で見えた一部（始終とはいかない</p><br><p>【mUSUBI deco へ突入】<br></p><p>程よい緊張感と昂揚感の中、先頭の坂上に続いてビルへ入った。</p><p>人とすれ違うのがやっとという狭い階段の２階から２階踊り場へ上がっている所で</p><p>オレンジ色のシャツの男が降りてくる。</p><p>当然警戒モードになっている私は（皆もそうだったと思う）すれ違う前からよーく観察していた。</p><p>私の横を通り過ぎる直前に「チッ」と微かに、しかし確かに聞こえる声で舌打ちをしている。</p><p>この時一瞬迷った。</p><p>帽子を目深に被り、うつむき加減。如何にも不審人物の様にも見える。</p><p>が、しかしビルに突入する前からここへは常連客しか来ないような雰囲気は十分感じていた。</p><p>常連客にとっては、明らかに我々の方が不審人物であり不愉快になるのが理解できてしまった。</p><p>そんな一瞬の考えのうちにオレンジ（コードネームわからないからオレンジで）はすれ違っていった。</p><p>すれ違った後私の注意は今にも見えてきそうな店の玄関へと注意が向いていた。</p><p>「香月はこねーよ。」</p><p>お、やっぱりオレンジだったか。と手摺から下を覗き込む。</p><p>私は２階踊り場から１段上がったかどうかだったと思う。</p><p>確かこの時に坂上が私をかわして階段を下っている。</p><p>最後尾は２階から１段上がった所のようだ。</p><p>逆にオレンジはちょうど２階から１段下がった所。</p><p>「６人で来るとはずいぶんなめられたもんだな！」</p><p>と今川ママを小突いて逃げ出す。</p><p>今川ママの悲鳴と共にほぼ全員がオレンジを追いかけて階段を駆け降りる。</p><p>私は諦めが早かった。位置が悪すぎる。</p><p>次の瞬間LIONさんが戻ってきた。彼もおそらく上の方にいた口なんだろう。</p><p>「どうする？」というので「店見てみますか」と残りの段を上って行った。</p><br><p>外から首を伸ばして覗いて見ると、こじんまりとしたお洒落なお店であった。</p><p>いや、正確には「こじんまりとしたお洒落なお店」の雰囲気があった。</p><p>実はこの店、玄関先から中を覗いた所で何も見えない構造となっていた。</p><p>だいたいで言うと小文字の h の形をしていると言ったらわかるであろうか。</p><p>エントランスはこの h の終点で、キッチンが左上部、ホールが左下部となっている。</p><p>だからちょっと覗いただけではさっぱり・・・・</p><p>まさかこの計画のガイドを差し置いて、突入する訳にもいかず・・・</p><p>ついでに言えば、フェーズ１の時のカフェモコの失態もフラッシュバックする。</p><p>ここでもスグに諦めている。LIONさんと共にオレンジ追跡舞台がどうなったかを確かめに外へ出た。</p><p>今川ママと久遠さんがちょっと先にいる。</p><p>どうやら坂上とあじのひらきさん、epicsさんがオレンジを追いかけていき</p><p>彼らとはぐれてしまったようだ。</p><p>久遠さんは今回裏方に徹していてリアルタイム中継しているので仕方がなかったのであろう。</p><p>その後、今川ママが坂上と連絡を取り合い、mUSUBI decoで合流。</p><p>拙い仕事をした後のビールは、どことなく味気無かった。</p>
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<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 23:13:32 +0900</pubDate>
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<title>短冊奪還計画</title>
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<![CDATA[ <p>やっとXの尻尾を捕まえるチャンスか？</p><p>あるいは、この行動自体もとある者の計画通りなのか・・・・</p><br><p>我々の第一の目的は「短冊」。</p><p>であるならば、せめて目的の短冊はいくつあるのか事前に知っていなくていいのだろうか。</p><p>奪還に成功したはいいが、実は足りてなかったでは洒落にならない。</p><p>見守る者は計画に反対のようだが援護すると腹を決めたのならば</p><p>短冊はいくつあるのか教えてくれてもいいように思う。</p><br><p>改めてこの計画、いやX側のこの日の行動を考える。</p><p>短冊を一か所に集める理由はなんだろうか。</p><p>仮にこの短冊がXの正体に繋がる何かならば、すぐに消去するであろう。</p><p>考えられるのは・・・・X側もこの情報を欲しがっている？</p><p>いやいやいやいや、であればこのまま我々に謎を解かせればいいだけの話。</p><p>我々を誘い出す為の罠かとも考えたが</p><p>東京の数人を捕らえたところで多勢に影響はない。</p><p>おびき出すまでもなく香月をやればいいし</p><p>根っこは「見守る者」のはず。</p><p>とすると、Xではない誰かの思惑か？</p><p>うーん・・・ここは考えてはいけない部分か。</p><br><p>とにかく、この計画の成否は今後のシナリオに大きくかかわってくるのだろう。</p><p>しっかり体調を整えておかねば。</p><br><p>と、思ったが・・・よくよく振り返ってみると</p><p>第一目的は短冊ではないようだ。尾行・監視が目的で短冊はチャンスがあれば・・・という事らしい。</p><p>短冊の内容は教授に教えてもらう事もできそうだ。</p><p>となると・・・・思っていた以上にこの計画は面白い結末へ向かうかもしれない！</p>
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<link>https://ameblo.jp/yijiro/entry-10291504242.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 23:27:54 +0900</pubDate>
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<title>バックギャモン　その弐</title>
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<![CDATA[ <p>坂上さんとのバックギャモン対決。</p><p>さんざんタンカをきった挙句、完膚なきまでに叩きのめされた。</p><p>実力通りの決着といった所か。</p><p>所詮素人。出目が向かなければ勝負にすら持ち込めない。</p><p>しかしこれで肩の荷がようやく下りたよ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yijiro/entry-10290835728.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 00:14:19 +0900</pubDate>
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<title>真剣勝負そして…</title>
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<![CDATA[ 見守る者とのバックギャモン対決が行われた。<br>見守る者を打ち負かしたのは、まさかまさかの私であった。<br>それも奇跡の大逆転勝利！<br>コソ練したのを天は見ていたのだろうか(笑)<br><br>そうしてゲームに勝った我々は新たなItemをゲット。<br>これは…一筋縄ではいかなそうな予感が…<br>
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<link>https://ameblo.jp/yijiro/entry-10285106219.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 23:54:23 +0900</pubDate>
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<title>バックギャモンっ！</title>
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<![CDATA[ <p>遠くから見守る者から届いた３通目のメールによると</p><p>いよいよ秘密を教えてくれる気になったらしい。</p><p>しかし、その為には彼との勝負に勝たなければならないらしい。</p><p>その勝負がどうもバックギャモンらしい。</p><p>まだ場所がそこであると云うだけで、実際にゲームを興じるかわからないが</p><p>いずれにしてもちょっとは慣れておくか。</p><p>バックギャモンなら１０年近く前に数回遊んだことがあった。</p><p>しかしその時はただ「テキトープレイ」をしていただけで全く面白くもなく、当然勝てもしなかった。</p><p>Yahooの部屋にはバックギャモン協会の方もいて初心者に丁寧に説明してくれるらしい。</p><br><p>21時、勝負の時。誰が勝つのか。</p><p>そして何が与えられるのか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yijiro/entry-10284168219.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 17:05:07 +0900</pubDate>
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