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<title>陰陽(いんやん)さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
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<title>奇蹟は起こしてこそ初めて価値の出るモノ</title>
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<![CDATA[ どこかの特務機関のお姉さんが言ってましたが…。<br>そんな奇蹟を起こすのも普段の努力が引き寄せるというワケ…。<br><br>先週末のサッカー日記です。<br>長文です！<br>ヲタ要素は一切ないです(笑)<br><br>11/1<br><br>自分が担当している東住吉SC(通称：トウスミ)3年生。<br>川崎市において3年生唯一の全市内参加の公式戦『第10回朝日新聞杯』の予選が行われました。<br>この3連休は天気も雨模様で、正直開催も危ぶまれましたがそこは我がホームグラウンド東住吉小学校グラウンドは『市内１水捌けが良い!』ことで有名。<br>雨も小雨だったので出来る処までやろう！<br>ということで予選リーグを強行スタート！！！<br><br><br>予選第1試合<br>VS　プルチーニFC<br>昨年2年生時に春の大会で予選敗退してから約1年半…すべてはこの大会の為に費やしたと言っても過言ではないワケで…やるしかない！！！<br><br><br>開始早々イイ感じに相手ゴールに迫るも点には至らず…ただトウスミが押している印象。<br>そう思っていたのも束の間、相手カウンターから、ゴール前でのプレスが間に合わずゴールに向かって蹴られた山なりのボールがそのまま入り、失点…。<br><br>先に奪いたかった先制点を奪われる苦しい展開に。<br>その後、中盤戦の攻防も拮抗する中で相手の10番の動きがレベルが違う。<br>こちらも2,3人で囲むも交わしてパスを捌き、シュートを狙う…まさにエース。<br>今思えば、相手のアップの時にチェックしていた子だっただけにマンマークを付けておけば良かったと…。<br>案の定、その子が絡みさらにシュートまで持っていかれ前半中ごろ2失点目を喫する。<br>そこで集中力が切れたのか前半ラスト1プレーで3失点目…。<br><br>前半だけで0－3…3点のビハインドに。<br><br><br>ただ予選1試合目…こんなところで心が折れているワケにはイカンのですよ！！！！<br><br><br><br>相手10番にチームでマンマークのスペシャリスト・スグルを投入！<br>後半開始！！！<br><br>予想通り10番の動きを封じることで相手のリズムは格段に落ちてこちらの攻撃も徐々に相手のゴール前まで近づく！！！<br>がっ！…あと一歩、あと少しのトコロで入らない…1点がとてつもなく遠い…。<br>そしてそのまま試合終了。<br>後半は0-0に抑えるも数字だけ見れば0-3の完敗。<br>初戦黒星からのスタート。<br><br><br>続いて同ブロックの真福寺VS東小倉は4-0で真福寺の勝利<br><br><br>各チーム1試合消化時点での順位及び勝ち点・得失点差は↓<br>1：真福寺　　　勝点3　得失+4<br>2：プルチーニ　勝点3　得失+3<br>3：東住吉　　　勝点0　得失-3<br>4：東小倉　　　勝点0　得失-4<br><br><br>そして初日の最終戦。<br>東住吉VS真福寺の時間を迎えたところでギリギリだった天気が荒れ始め、翌日に順延することに。<br>幸か不幸か…色々とリセット出来る時間が得られたと…良い方に考える。<br><br><br><br><br>11/2<br>明け方まで降り続いて雨でグラウンド状態が気になったが…さすがに水捌けNO.1 !片方のゴール前に少しの水たまりがあるものの試合開催には特に問題なし!<br><br>予選リーグ2日目、開始！<br><br>VS　真福寺<br>前日の真福寺の試合を見て相手にはプルチーニの10番程ではないが足元の上手い選手が3人いることが分かったのでその中でパス出しや攻めの起点になっていた19番にマンマークをつけることに。<br>ともあれこの試合も厳しい戦いになりそうな予感。<br><br>序盤、出足も良いし十分戦えている。<br>何よりも欲しいのは先制点！それさえ取れればこちらの優位に試合は進められる。<br>試合中盤、一瞬の隙を突かれて放たれたシュートが自軍ゴールに突き刺さる…。<br>痛恨！…またもや先制点は相手チームに(＞＜)<br>イイ感じで攻めていただけに悔しい1点…。<br><br>前半0-1<br><br>ただ昨日よりも点は取られていない。<br>まだ返せる点差。<br>少なくとも負ければ予選リーグ敗退。<br><br>なんとしても後半は1点を捥ぎ取らなければならない!<br><br>後半戦も実力伯仲の中、両チームとも高い集中力を見せる。<br>ホントにゴールが遠い…シュートが枠に飛ばない、枠に飛んでもブロックされる…。<br><br><br>残り5分過ぎ、夏合宿終わりにスタメンから外したイマハルがペナルティエリア外から放った山なりのロングシュートがクロスバーギリギリでゴールに突き刺さる!!!!<br><br><br>キターーーーーーーーーーーーーーーーーー＼(≧▽≦)／<br><br><br>決めた、決めてくれた!!!<br>チームを救う起死回生の同点弾!!!<br>『もっと積極的になって欲しい』とスタメンから外したイマハルが積極的に打ったシュートが入ってくれた…もう…胸にアツいモノがこみ上げてくる。<br><br><br>そのあと追加点を狙いに攻めるも勝ち越し点は奪えずに1-1の引き分けで終了。<br><br>もう1試合のプルチーニVS東小倉は１-0でプルチーニの勝利。<br><br><br>4チームとも2試合消化時点での成績はこちら↓<br>1：プルチーニ　勝点6　得失+4<br>2：真福寺　　　勝点4　得失+4<br>3：東住吉　　　勝点1　得失-3<br>4：東小倉　　　勝点0　得失-5<br><br><br><br>残り1試合。<br>この段階で我がトウスミは【勝利】が絶対条件。<br>しかも自分達の最終戦前に行われるプルチーニVS真福寺の結果で真福寺が勝つか引き分けた段階で予選敗退が決定する…もう他力本願な状況に。<br><br><br><br>そして始まるプルチーニVS真福寺<br>この時点での1位2位との直接対決はやはり両者互いに譲らず。<br>ただボールを持てる選手が真福寺の方が若干多いか…。<br>その均衡を打ち破ったのはやはりプルチーニの10番。<br>凄まじいシュートが炸裂し前半1―0、後半は自分のチームの準備があったので詳しくは見ていませんが1点追加して2-0でプルチーニの勝利。<br>このおかげでトウスミは最終3試合目に予選突破の可能性を残すことに。<br><br><br><br>ただ最終戦を前にトウスミに突きつけられた条件はなかなか衝撃的なモノ。<br><br><br><br>最終戦直前の状況はこちら↓<br>1：プルチーニ　勝点9　得失+6<br>2：真福寺　　　勝点4　得失+2　総得点5<br>3：東住吉　　　勝点0　得失-3<br>4：東小倉　　　勝点0　得失-4<br><br>という状況に。<br><br><br>トウスミは4点未満だと勝点では追い付くも得失で+2を上回れずに予選敗退。<br>5点取ると得失で+2で並び、さらに総得点6となり、真福寺の総得点5を上回り決勝トーナメント進出決定。<br><br><br>つまり最終戦で【無失点で5点取る】という離れ業に挑戦することに。<br><br><br>…もう漫画の世界です。<br>それこそ自分が大好きな【俺たちのフィールド】というサッカー漫画でJリーグ優勝を掛けたバンディッツが王者ヴェルディ(響きが懐かしい/笑)相手に7点取らなければいけない状況で7点取って優勝するというエピソードがありますが…それを思い出す。<br><br><br>で四の五の言う前に子供達に気合いを入れて、あとは信じるしか…。<br><br><br>そうですよ。<br>あれだけ自分が強いた厳しい練習にも喰らい付いてきた子供達ならこの挑戦にも必ずやり遂げてくれると信じてグラウンドに送り出す。<br><br><br>いざ、尋常に勝負！！！<br><br><br>VS　東小倉<br>子供達には『積極的シュートを狙い、こぼれ球にもFW・MF全員でアタック』と伝える。<br><br><br>前半早々にここ2ヶ月、ポジション取りや動き出しで悩んでいたエースのソウタがこの大一番で復活の1点！！！<br>待望の先制点をゲット！<br>ソウタ、本当に良く決めてくれた。<br><br><br>その後も終始トウスミペース。<br>自軍のゴールにはボールも飛んでこない状況。<br>再三ゴール前に詰めるも決まらない…決めきれない…そんな中で前半終了。<br>前半で最低でも2点は取っておきたかった。<br><br><br>残り15分で4点…。<br>ハーフタイム。<br><br>自分が出した結論…センターバックのキック・キープー・身体能力で総合的にチーム内でトップクラスのキョウタをセンターFWにしての3トップに！<br>かなりのギャンブルだけど…このまま1-0で勝っても【次】がないのだから…やるしかない！！！<br><br><br><br>運命の後半戦…。<br><br><br>後半早々に悩みから解放されたソウタがこの試合2点目のゴール！！2-0<br>さらに2試合目に首の皮1枚を繋げてくれたイマハルが再びのシュートで3-0<br><br><br>『まだまだぁ！！！』とばかりに自らセンターサークルにボールを持っていく子供達。<br><br><br>応援MAXになる父兄の皆さん！トウスミの監督・他学年のコーチも見守る中、会場は異様な雰囲気に。<br><br><br>ただ時間は刻一刻と過ぎ…気が付けば残り6分。<br>あと2点…。<br><br><br>ここでさらに勝負をかける!!!!<br>3バックのセンターにおいたキャプテン・ダイゴを攻撃参加に。<br>サイドバックのカズヤ・カナトを中央寄りに絞らせて…超攻撃に特化させたフォーメーション2-1-4-3に。<br><br>残り4分…相手ゴール前にボールが上がり、シュートとクリアー！敵味方が入り乱れる大混戦の中、打ち抜いたのはトウスミのレフティ！元気印のルイ！！<br>決まった、4-0！！！！！！！！！<br><br><br>歓喜の父兄の皆さん、ベンチの子供達も大歓声…。<br>ここまできた、あと1点…あと1回、ゴールを揺らせば…。<br>残り3分…<br>残り2分…<br><br>押し込めない…攻めきれない……<br>ただ…子供達の勢いはまだ止まってない…いける、絶対に勝つ！！！！！！！<br><br><br>残り1分、再び相手ゴール前で混戦に。<br>時間的に見てもラストチャンス…頼む…決めてこ～～～～い！！！<br><br><br>ドンっ！！！！という音と共にゴールネットに突き刺さるボール。<br><br><br>決めたのは…いつもはセンターのDFで奮闘している後半から3トップに上げたキョウタ！！<br><br><br><br><br>うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ～～～～～～～～～～～～！！！！<br><br><br><br><br>狂喜乱舞の応援席、ベンチ。<br>コーチたちも盛り上がる。<br><br><br>ただまだ終わっていない子供たちに向けて<br>『ラストぉ～～～～！！集中ぅぅぅぅぅぅぅぅぅ！！！！！&lt;(&gt;Д&lt;)&gt;』とあらん限りに叫ぶ。<br><br><br>そして<br><br><br>ピッ、ピッ、ピッ～～～～～～～～～～～～!!!!!!<br><br><br>試合終了!!<br>5-0で東住吉SCの勝利。<br><br><br>2：東住吉　　　勝点4　得失+2　総得点6<br>3：真福寺　　　勝点4　得失+2　総得点5<br>総得点の差で東住吉SC、ブロック2位で予選突破!!!<br><br><br>壮絶な大逆転勝利！<br>自分も8年、コーチをやっていますが…こんな試合はなかなか見られない。<br><br>試合の行方を見ていた真福寺の子供達、中には泣いている子もいましたが…。<br>ただこれが勝負の世界、これがサッカーですよ。<br>正々堂々、最後まで必死にボールを追いかけたトウスミの子供達を褒めてあげたいと思います。<br><br><br>予選を通じての反省点は多々あり。<br>それこそ最終戦の集中力が1戦目から出ていればこんなにも厳しい戦いにはならなかったかもしれないですし…ただそれこそ【たら、れば】の世界。<br><br>そういう集中のさせ方を教えてなかったのかもしれないと思うとコーチの責任。<br>またコーチが対策や戦略を与えることでチームが上手くゲームを支配出来ることも経験出来たのは大きい。<br>ホントにギリギリの戦いでしたが今回の予選リーグを勝ち抜けたことはコーチとしては良い勉強になりましたし、子供達には自信になったはず。<br><br><br>決勝トーナメントは11/24(祝)…相手は川崎市内の同年代では最強クラスのパー○モンになるのか？G○Uになるのか…分かりませんが…せっかく勝ち上がれたのですから子供達に全力で立ち向かってほしいですね。<br>そして当たって…砕いてやりますよ！！！(≧Д≦)／<br><br><br>ともあれ子供達の全力プレーに久々に胸が熱くなりました。<br>こんなにテンション上がったのは前回教えていた28期生が鎌倉カップで3-2で優勝した時以来かな～(笑)<br><br>あるコーチからは『これがあるから少年サッカーのコーチは辞められないんだよ』と言われ、25年もコーチ業を続けていた親父の気持ちは少しわかったような気がしました。<br><br><br>命日も近いから『親父が勝たせてくれたかも？』<br><br><br>…なんてベタなことは言いません(笑)<br>戦って勝ったのは子供達の力！<br><br><br>ただ『もっとしっかり(コーチ・サッカーを)勉強しろ！』と空の上から言われてたとは思います(^^;ゞ<br>コーチが真剣に向き合ってこそ、子供達も応えてくれるもの…あと3週間後、再び勝つ為にしっかり準備をしたいと思います！！<br><br><br>顔晴れ！トウスミ34！<br>
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<pubDate>Tue, 04 Nov 2014 17:46:11 +0900</pubDate>
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<title>LILIUM～少女純潔歌劇　の感想</title>
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<![CDATA[ 今年の6月にリリウム観劇直後にベースを書き上げてそこから4カ月ちょいちょい描き足しながら本日ようやくお披露目です。 <br>まぁDVDも発売になりましたし…個人的にネタバレ解禁ということです。 <br>舞台を生で観た感想とDVDを観た後の感想がごちゃまぜになっていますので文章的におかしい処も多々ありますがご了承下さい。 <br><br>※以下ネタバレアリです。 <br><br><br><br>6/12(金)は仕事終わりに【リリウム～少女純潔歌劇】を観てきました。 <br>今回もハロの先行では申し込みをせず…慣れてきたとはいえまだハロの芝居に若干の抵抗感が…(笑) <br><br><br>とはいえ公開初日のtwitterのつぶやき等を観ていると絶賛の嵐…昔、ステーシーズを本編を観ずに後夜祭にのみに参加してＤＶＤを購入して【生で観たかった】と感じたのですが…あの後悔を二度とすまい！！！ <br>速攻でチケットゲット！ <br>最上手でしたが10列目、舞台全体も観え、役者の表情も見えるなかなか良い席、ラッキー！ <br><br><br>さて本編のあらすじは… <br>【雨降る森のサナトリウム-クラン。吸血種の少女たちが療養するその施設で、シルベチカという少女が失踪を遂げる。 <br>友人であったリリーは消えたシルベチカの行方を探すが、クランの少女たちは誰もシルベチカを覚えていない。 <br>果たして彼女たちは本当にいたのか?それともリリーの妄想だったのか?まるで醒めない夢の中にいるような幻惑に取り込まれるリリー。 <br>少女失踪の謎が解き明かされる時、リリーたちの残酷な運命が浮かび上がっていく。少女ヴァンパイアたちの織りなす、幻想的ゴシックミュージカルが幕を開ける。 <br>(【リリウム～少女純潔歌劇～サントラ紹介文より】 <br><br><br>この吸血種(ヴァンプ)の設定。 <br>人間からは異種族として忌み嫌われるも人間と同じように年老い死ぬ…つまり一般的な思い描く不老不死の吸血鬼(ヴァンパイア)とは違うものという処がこの物語の核。 <br><br><br><br>・冒頭～ <br>シルベチカ(小田ちゃん)の歌から開幕の舞台。 <br>【Forget-me-not～私を忘れないで】 <br>シルベチカのソロから始まる曲ですが…小田ちゃん、この才能がモーニング娘。に入ってくれて本当に良かったと思わせてくれる1曲。 <br>とつとつと語りかけるように歌いだす小田ちゃん。 <br>雨が降り続く森にあるサナトリウムの情景が浮かんできます。 <br>サビはオールキャスト！(鞘師ちゃん除く)OPからこの熱量かぁ！と息をのむ。 <br>コメンタリーの解説を聴いてから見ると違う印象。 <br>“私を忘れないで”…というメッセージが切ないなぁ～。 <br>フォト<br><br><br>【Eli, Eli,Lema Sabachthani?】(エリ、エリ、レマ、サバクタニ) <br>ヘブライ語で『神よ、何ゆえに我を見捨てたもうや』 <br>キリストが磔にされた時の最期の言葉らしいですね。 <br><br>キャスト紹介も兼ねたこの歌で目に飛び込んできたのがマリーゴールドこと田村芽実。 <br>表情から一瞬【狂気】を感じたんですよ。 <br>ハロのDVDマガジンとかで見る笑顔のめいめいではない。 <br>その表情にゾクっとしてしまいました。 <br>サビ前の小田ちゃん・めいめいが向かい合って歌うシーンがさらに凄まじい！ <br><br><br>白をベースにしたゴシック調の衣装を纏い、歌い踊るキャスト陣 <br>サビの振り付けが印象的でカッコ良い♪ <br>スピンの時の時に衣装が開いてホントに白い花が咲いたように綺麗！ <br>リリー・スノウ、紫蘭・竜胆、チェリー・キャメリア、ローズ・カトレア・ナスターシャム、マーガレット軍団(笑)の流れでキャスト紹介。 <br>そしてシルベチカ・マリゴールドがステージ中央を挟んで登場。 <br>その空いた中央にリリー・スノウを引き連れて颯爽と登場するファルス… <br>カッコええ～～～～～！！！！！！ラスボス感、ハンパないっすわ～！ <br><br>フォト<br><br><br>この歌だけでもハロメンのエンターティナーとしてのレベルの高さを感じる。 <br>冒頭のこの2曲であっさりとリリウムの世界に引き込まれる。 <br><br><br><br>・序盤 <br>物語の世界観、舞台となる場所、それぞれの人間関係がコンパクトに分かり易く伝わります。 <br>【シルベチカなんて知らない！】 <br>チェリー(あゆみん)ローズ(香音)カトレア(竹ちゃん)ナスターシャム(りなぷー)キャメリア(かななん) <br>それぞれがいい味出してます、中でもあゆみんがとても良い！ <br>冒頭に限らず4人のシーンはこの舞台の中でもほっこりポイント♪ <br>この曲はしばらくの間、ふとした瞬間に頭の中をヘビーローテーション(笑) <br>振り付けも可愛らしく面白いですね。 <br><br><br>【繭期のティーチング】 <br>これは竜胆(フクちゃん)と紫蘭(花音)のお姉さまっぷりが素敵です。 <br>ホントにNHK教育テレビ(現・Eテレ)でレギュラーを持ってほしい(笑) <br><br>花音の凛とした立ち姿が本当に舞台映えして小さい頃からの経験値の高さを感じます。 <br>フクちゃんの歌い方がとても好き！ <br>ピンポイントですが『♪ものすごく情緒不安定に…(んっ)なっちゃうの♪』の“なっちゃう”の言い方がものすごく可愛い！！ <br>そしてなんといってもここで陰陽的ツボはセット2Fで用語のパネルを出している少女A(小田ちゃん) <br>逐一仕草が可愛い、可愛い、かわい～～～～～い！！！(≧∇≦) <br><br>学園生活を楽しむ学生たちの明るい空気感。 <br>これが後に待ち受ける残酷で美しく…そして哀しいラストをより際立たせることに…あ゛ぁぁぁぁ(￣□￣; <br><br><br>リリー(りほりほ)がシルベチカ(小田ちゃん)を探すが自分以外の人間はシルベチカの存在を知らない。 <br>この序盤では随所に謎が散りばめられています。 <br><br>そして最初のキーパーソン・スノウ(あやちょ) <br>【幻想幻惑イノセンス】 <br>観終わったあとに聴くと結構肝な曲でしたね。 <br>生のあやちょの歌声は情感たっぷりで素晴らしかったです。 <br>にしても…本っっっっっっっっ当～に美人！！！ <br>クールビューティーが過ぎる(笑) <br>○○過ぎる○○って言い回しは好きではないのですがこの舞台の和田さんにはそれが当てはまると思います。 <br><br><br>【プリンセス・マーガレット】 <br>ディズニー調な曲 <br>マーガレット(まーちゃん)でなければ歌えなかったんだろうな～。 <br>これも舞台での笑顔のまーちゃんを観ながらだとより微笑ましい(笑) <br>CDよりも生の舞台の方が語尾のアレンジを変えているのでより、マーガレットの無邪気さ・天真爛漫さが表現されているなと思います。 <br>マーガレット親衛隊のジャスミン・クレマチス・ミモザ(田辺・加賀・佐々木)の研修生トリオも非常に良いアクセント。 <br><br><br>序盤で目を引いたのは紫蘭(花音)はさすがの安定感。 <br>びっくりしたのはチェリー(あゆみん)！ <br>あゆみんは舞台向き！！…すごっくイキイキしていましたね。 <br>そして序盤で感じたのは <br><br>〝歌のクオリティ―が高い！” <br><br>衣装や舞台美術もそうですがリリウムに関しては歌によって世界観に引き込まれた感じです。 <br>所々で世界観を崩さない程度に…いや崩していたかな…(笑) <br>笑い処もあり、ほのぼの空気感。 <br><br><br><br>・中盤 <br>各キャストの見せ場もある中で物語が進んでいきます。 <br><br>【或る庭師の物語】 <br>リリーとシルベチカのデュエット <br>モーニング娘。’14のりほりほと小田ちゃんじゃないよぅぅう。 <br>哀しい歌…2人の歌声が美しく重なります。 <br>“或る庭師”とは誰の事を歌っているのか？来年の末満さんの舞台【SPECTER】で明らかになるんですと…気になる～～。 <br><br><br>【ひとりぼっちのスノウ】 <br>曲調はスノウを歌っている曲の割にはそんなに暗くなく…まぁスノウを遠巻きに見ている周りの歌だからなのか…とても不思議な感じの曲。 <br>最後のタイトルのリフレインはスノウ自身の心情かと思うとせつない。 <br><br><br><br>【TRUE OF VAMP】 <br>リリー・スノウ・マリーゴールド… <br>3人が3人で凄いのですが…もうマリーゴールドが…！∑(￣□￣！！ <br>めいめいがスゴ…いやいやあやちょもりほりほも… <br>3人のハーモニーが凄まじい相乗効果。 <br>歌で闘っている感じ。(OPのめいめい・小田ちゃんもしかり！) <br>感情の乗せ方、半端ないっすわ。 <br>もうね…神々しい…。 <br><br><br><br>【共同幻想ユートピア】 <br>劇中でファルス(くどぅ)が初めて歌う曲かな？ <br>イイですよ、非常に良いです！…ライブではなかなかくどぅがメインを張ることは無いので推し的にはありがとうな1曲なんですが…舞台が凄過ぎてそんな感情を頭を過る隙も無かったです(笑)。 <br>この曲をきっかけに徐々に作品の流れも変わっていきます。 <br>ファルスとスノウが踊るシーン…末満さんのつぶやきでリリウムで重要な要素【不死であるか？ないか？】の判別方法を象徴するモノが隠されているらしいのですが…。 <br><br><br>【もう泣かないと決めた】 <br>マリーゴールド・めいめいのソロ。 <br><br><br>マリーゴールドの設定を少し。 <br>彼女は人間とヴァンプの間に生まれた混血種。 <br>人間の中ではバケモノ扱いされ、さらには人間の母親からも【生まなければ良かった】と存在を全否定される。 <br>繭期になりクランに来てみれば人間との混血：ダンピールと罵られ、こちらでも異端児扱い。※ハリーポッターでハーマイオニーに対してマルフォイが“穢れた血”と罵る…あんな感じ。 <br>そんな中唯一優しくしてくれたのがリリー。 <br>そして彼女の中でリリーの存在は大きくなり、彼女の幸せを願うと同時に彼女を独占したい願うようになっていく…。 <br><br><br>で！この曲が来るんですが。 <br>スポットライトを浴びて歌うマリーゴールドは【風と共に去りぬ】のラストのスカーレット・オハラのように凛とした美しさがありました。 <br><br><br>それでも最後には自分に言い聞かせるように『…ひとりじゃ…ない…』と呟く彼女に気持ちがリンクしてしまい…1回目観たときに泣いてしまいました。 <br>この曲を生で聴けたことがこの作品を観れた価値の一つ。 <br>本当に申し訳ないが田村芽実って何者！？って(良い意味で！) <br>そのくらい心を掴まれました。 <br><br><br>マリーゴールドの孤独とそこで見つけた希望、それにすがる哀しさが…胸に刺さります。 <br>末満さんは“ミス・サイゴン”の本田美奈子さんの空気感をめいめいに求めたみたいですが…もうバッチリね。 <br>めいめい素晴らし過ぎます！！ <br><br>中盤戦ではスノウ(あやちょ)・マリーゴールド(めいめい)から発せられる空気感がもの凄い！ <br><br>そして次のシーンでOPで感じためいめいの狂気が炸裂 <br>マーガレット(まーちゃん)・お付き3人(研究生)の4人に噛み付くシーン。 <br>それが意味する処は【イニシアチブ】という主従関係の強制なのですが…。 <br>意に反して強制的に従わなければならなくなる4人のその事実に対する拒絶の絶叫がもう…苦しい。 <br><br>特に佐々木莉佳子の叫び声が田辺・加賀に比べ甲高くないのがよりリアルといいますか…忌み嫌うダンピールに噛まれる…それが意味することへの拒絶が伝わって耳を塞ぎたくなる位に真に迫る感じ…。 <br>このシーンのめいめいは髪が若干乱れて【狂気のマリーゴールド】にビジュアル的にもなっていて…動きの中でその状態になっているのが本当にスゴくかった。 <br><br><br>・終盤 <br>ここからは怒涛の展開。 <br>あらすじ多めです！ <br><br><br>クランを探検中に立ち入り禁止区域に入ってしまったチェリー・ローズ・カトレア・ナスターシャム。 <br>そこで見つけたのはフラスコに入った何者かの血と繭期の禁断症状を抑える為にクランのヴァンプが毎日飲んでいる赤い薬の精製所。 <br>さらにそこには古びた1冊のノートが。 <br>書かれていたのはクランの在籍者名簿…その中にはみんなの記憶にはないシルベチカの名前が…。 <br>さらには800年前に撮られた写真には…ありえない人物が写っていた。 <br><br><br>【秘密の花が綻ぶ】 <br>香音の歌を聴きたいからと末満さんが追加した曲らしいのですが…。 <br>香音の以外のあゆみん・竹ちゃん・りなぷーもなかなかどうして大したモノですよ。 <br>普段歌割の少ないメンバーもしっかりと歌えることの証明ですな。 <br>台詞調の曲って難しいですけど…それを歌い切るスキルの高さ！ <br>DVDの特典CDでようやく何度も聴けるので嬉しい～♪ <br>『シルべェ～チ～カァ～～～～～～♪』 <br><br><br>【葬送終曲「聖痕《スティグマ》」】 <br>りほりほ・めいめい・花音・小田ちゃん…途中フクちゃんも入ってくるのかな？ <br>歌い上げる曲がカッコ良い。 <br>テンポの速い曲で疾走感がハンパない。 <br>殺陣の流れからサビへの振り付け素敵♪ <br>スノウを庇いながら襲ってくる敵をいなしていくファルスがカッコ良すぎ(≧▽≦) <br>そりゃ、あやちょも惚れるわな(笑) <br><br><br>聖なる傷痕…キリストの磔刑に手のひらもしくは手首に打たれた杭の傷痕が後世の信者の身体に顕現するというものですが…この曲におけるスティグマってなんなんでしょう？ <br>曲前の冒頭で紫蘭とマリーゴールドが『我は守護者』と名乗るのですが紫蘭にとって護るべきは【永遠の繭期の中にあるクランとそのシステム】マリーゴールドにとって護るべきは【リリーの幸せな未来】ともにそれを護る為なら殺人をおも厭わない。 <br>思考的には某テ○リ○トと変わらないんだと思います。 <br>その護る行為を【聖戦】と考え、その中で相手に刻み込んだ傷痕こそ【聖なる行いにおいて傷付けた痕＝聖痕スティグマ】としているのかなと。 <br><br><br><br>【あなたを愛した記憶】 <br>キャメリア(かななん)とシルベチカ(小田ちゃん)のデュエット <br>2人の感情がもう切なすぎる…かななんの男役が超ハマっている。 <br>かななんがカッコ良い…シルベチカの事を想う気持ちがグッと込められていて素敵でした。 <br>DVDを見て、さらにマジカッコ良いと思いました。 <br>シルベチカを後ろから抱きしめるキャメリアが男前過ぎておっさんでもキュンキュンしちゃいました。 <br><br><br>ファルスの正体が【TRUE OF VAMP＝TRUMP】と呼ばれる吸血種の始祖、不老不死を持つ完全なるヴァンプ、ソフィー・アンダーソンと分かる。 <br>永遠の孤独の中に生きるファルスは孤独を取り除くために不老不死の研究に没頭。ついには不老を可能にした“ウル”と呼ばれるヴァンプが飲む赤い薬を精製。 <br>つまりはこのクランに住むヴァンプはすでに何十年、何百年もの時間を生きている。 <br>なぜそれに気付かないのか…それはイニシアチブ。 <br>ファルスはクランにいる全てのヴァンプ噛み、イニシアチブを取ることで記憶を操作していた。 <br><br>その吸血種の中でファルスが最高傑作と呼ぶのがリリーとスノウ。 <br>彼女たちは800年もの時間を生きている。 <br>立ち入り区域でチェリーたちが見つけた写真には800年前の日付と共に並んで写るリリーとスノウ <br><br>リリーがシルベチカを忘れなかったり、スノウはなぜ一人でいるのか。 <br>800年もの間、ウルによりファルスの血を投与され続けて結果、ファルスと同化し始めたから。 <br>その結果、記憶の操作は緩くなり、リリーはシルベチカを忘れず、スノウは全てを忘れずに事実を知った上でファルスのもとで生きることを選んだ。 <br><br><br><br>怒涛の終盤が…この凄まじさを伝える言葉が無いです。 <br>まだ未見の人は是非ともDVDを買って観て頂きたい！ <br><br>ファルスの実験(？)はクランの皆が知ることとなるが…全てのヴァンプのイニシアチブを掌握しているファルスはその力で再び皆の記憶を消す。 <br>また何気ないクランの1日が始まる。 <br>スノウとリリーの2人を除いて…。 <br><br><br>もうこのシーンが切なくて…。 <br>リリーとスノウだけは記憶が消されない中でチェリー達クランのみんなは【いつもの日常】に戻るのだけどリリーを目の前にチェリーが『あなた…誰よ？』と言い放つシーンが苦しい…。 <br><br>でもDVDで何回も観るとファルスに思考が飛ぶんですよね。 <br>これを3000年も繰り返してきたかと思うと…ファルスが可哀そ過ぎますわ。 <br><br><br><br>『3人で永久の時間を生きよう』と語りかける…ファルス。 <br>その時、ふいに現れたマリーゴールドがスノウに刃を突き立てる。 <br>リリーがファルスと同化し始めていたようにスノウも同じく全ヴァンプのイニシアチブを掌握出来るようになっていた。 <br>スノウはそしてその力を使い、自らを殺すようにマリーゴールドを動かしたのだ。 <br>自らの最高傑作を殺されたファルスは激昂！ <br>ファルスのイニシアチブにより燃え尽きるマリーゴールド。 <br><br><br>そして対峙するリリーとファルス <br><br>死を超越したファルスは…共に生きるモノを欲した。 <br>死を恐れるスノウは…その恐怖から逃れるために仮初め現実を欲した。 <br>死を恐れないリリーは…死と向き合うことでファルスの呪縛からの解放を欲した。 <br><br><br>リリーはイニシアチブを行使し、ファルスの動きを封じ、クランの全ヴァンプを集め、そして…。 <br><br>動けないファルスの目の前で繰り広げられるのは永久の時を共に生きるはずだった仲間が目の前で自害、また共に殺し合う光景。 <br><br>自ら創り上げた楽園が目の前で壊されていく現実にファルスは叫ぶ、 <br>『やめろ…やめてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええええええ！！！！！！』 <br><br><br>そしてファルスは最後の残ったリリーに縋り付き、懇願する。 <br>『もう止めてくれぇ…君まで失ったら…僕を一人にしないでくれぇぇ…』 <br><br><br>そんなファルスを見つめリリーは言い放つ <br>『永遠の孤独の中で泣いていろっ！』 <br>そして心臓に刃を突き立てて自害する。 <br><br><br>・クライマックス <br>【永遠の繭期の終わり】 <br>ファルスからの支配の拒絶。 <br>それは夢の終わり、現実…死という現実に向かうこと。 <br>それでも魂は自由になる。 <br>切ない。 <br>リリーが【どれだけ辛いことがあってもそれを全て受け入れるの…】と歌っていますが…さてはて…。 <br><br><br><br>暗闇の中で目覚めるリリー。 <br>向こうには共に過ごした仲間がいる。 <br>仲間の元へ向かおうとするリリー。 <br>しかしスノウ達は伝える。 <br>『あなたは私たちと一緒には来られない…』 <br><br>そして再び目覚めるリリー。 <br>周りには自らのイニシアチブの行使により死んでいった仲間たちが横たわる…。 <br><br>何が起きたか…分からない。 <br>ふと、考えたくもない思いがリリーの頭を過る… <br>ためらいの中、再び自らの心臓に刃を突き立てるリリー。 <br><br>…死ねない…。 <br>自らの中で絶望的な現実が確信に変わり始める…その確信を振り払うように何度も何度も何度もナイフを突き刺すリリー <br><br>…でも…死ぬことが出来ない。 <br>薬を８００年間にわたり飲み続けたリリーは既に不老不死のTRUMPになっていたから… <br>否定した永遠の命を自らが望まずに手に入れてしまった。 <br>友と生きようにも、仲間はすべて他でもない自ら行使したイニシアチブで殺してしまった。 <br>待ち受けるのは孤独で、永遠に死ぬことが出来ない、「永遠の死」という絶望。 <br>【どれだけ辛いことがあってもそれを全て受け入れるの…】 <br>受け入れなくてはいけない現実はリリーの決意をも越えるとてつもない絶望だったんだと…。 <br><br>だれもいないクランでリリーの慟哭だけが響き渡る。 <br><br><br>【少女純潔】 <br>これは“僕”という言葉が入っているからファルスの心情を歌っているのか？ <br>ちょっと歌詞を読んでもよく分からないんですよね。 <br>それこそ【或る庭師の物語】で歌われている庭師が歌っているのかなぁ～って。 <br>ファルスが歌っているとしたらこの花はリリーのことになると思うんですね。 <br>ってことはファルスはリリーが不老不死になることを知っているのか？ <br><br>今もこの文章を歌詞を見直しながら書いているのですが… <br>少女純潔＝不老不死という仮定で解釈すると。 <br>君とはリリーもしくはクランで暮らす他のヴァンプのことで <br>“君の胸に刻むは少女純潔”という自分と同じような不老不死の仲間を求む…やっぱりファルスの曲なんでしょうね。 <br>“さすれば”と“だろう”など仮定や願望の言葉が並んでいますもんね。 <br><br>と…御託を並べましたが…曲として綺麗な曲だと思います。 <br>最後のリフレインは舞台の余韻をより確かなモノにしていると思います。 <br><br><br><br><br>あらすじと曲の感想は以上です。 <br>途中からあらすじを書かないと伝わらないと思ったのであらすじ多めです。 <br>記憶の中で多少の補正はあるかもしれませんがご了承下さい。 <br>改めてこの舞台を観に行けたことが本当に良かったなと思います。 <br><br>あまりに凄かったので2日後14日(土)にも当日券で入ってしまったくらいでしたから…ちなみにこの回がDVD収録だったみたいです。 <br><br>その後DVDで観ても最後のリリーの絶叫は…苦しくなりますな。 <br><br><br>で…この前日談の【TRUMP】を現時点でまだ観れていないのが自分的に悔やまれます。 <br>【TRUMP】を観てからこの【LILIUM】を観るとまた違った感想になるらしいので。 <br>今年中にDVDを手に入れたい(笑) <br><br>感想はとてもとても自分本位の感想になりました。 <br>ライブ同様、舞台も人それぞれで色々な解釈があると思います。 <br>とりあえず誰かとリリウムについて語り呑みがしたいです(笑) <br><br><br>そして末満さんの舞台はこれから全て見てみたいと思いました。 <br>リリウムだけでなく、先日無事に千秋楽を迎えました【SMILE FANTASY】もリリウムと違ったベクトルで感動。 <br>年末にDVDが出るみたいなので購入予定！！ <br><br><br>とにもかくにも【凄まじい舞台】であったことは間違いなし！！ <br>
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<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 08:09:05 +0900</pubDate>
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