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<title>ミステリーショッパー日記</title>
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<title>勝手にミステリーショッパー日記　part.1</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="3">近頃、喫茶店といえばコーヒー１杯２００円クラスのカフェが増えたため、<br>そこそこ味が良ければ、「接客」に多大な期待をせずに利用する事が多くなりました。 </font></p><p><font color="#0000ff" size="3">そんな中、ブランドカフェと呼ばれるコーヒー１杯８００円クラスのカフェに対して、 </font></p><p><font color="#0000ff" size="3">お客様は何を期待しているのでしょうか？<br>「味」「居心地」はもとより、ホスピタリティに対しても高い期待値を持っているはずです。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">そこで、銀座のあるブランドカフェを『勝手にミステリーショッパー』してきました。<br>今回は「接客応対」と「居心地」について、「できている」 度合いの高さを５段階で表しました。</font></p><p><br><font color="#0000ff" size="3">まず、店舗演出については、ブランド感は十分表されているものの<br>椅子が深すぎて座りにくいので、居心地は「３」。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">次に、なんといっても、スタッフの接客応対はオール「５」。<br>身だしなみ、立居振る舞いはスマートで無駄のないテキパキした動きが素晴しい。<br>さらに、お客様の気持ちを察した対応は驚くほどでした。<br>メニューについて「え～と、これはどんなものかな～」と思っていると、<br>こちらの表情・態度に気づいたスタッフが「なにかお困りですか？」という表情で近づいてきてくれる。<br>「かゆい所に手が届く」とはまさしくこういう対応ですね。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">またスタッフ同士の連携が取れており、１人がお客様対応中に手一杯になると<br>他のスタッフがさっとフォローに入る。<br>これでチームワークも「５」。<br>そしてこういう行動は、「私に出来る事は何？」と常に考えて行動している表れなので、主体性も「５」。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">その日のメンバーによるのかもしれませんが、とても感動しました。<br>このような気遣いのある接客と、美味しいコーヒー＆ドルチェに支払った２０００円が、 <br>なんと安く感じたことでしょう。<br>お客様にこのように感じていただくためには、スタッフの「気遣い」がいかに重要かということですね。</font></p>
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<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 22:55:25 +0900</pubDate>
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