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<title>卵巣腫瘍</title>
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<description>便秘でお腹が膨れていると信じていた妹が、実際は腹水が溜まり卵巣癌の可能性があるといわれる。検査結果➡手術➡治療、経過を綴りたい。</description>
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<title>検査結果</title>
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<![CDATA[ 大学入院して一週間後に父と妹と私に<br>検査の結果と手術について説明があるということで、朝から私も妹も家族みんながドキドキしていました😖<br><br>結果は、ステージが進んだ悪性腫瘍の可能性が大きいということ、血栓がたくさん出来てるから、まずそれを点滴でなくすこと、その状況を見て手術ということでした…<br><br>妹は相当ショックを受けて、卵巣、子宮、大網、リンパ節の切除の大きな手術をする可能性が高いイコール自分の子供を将来持てない現実をうまく飲み込めない様子でした…<br><br>妹は途中退席して、私と父で話を伺いましたが、CTを見る限り、他の転移も見られる。<br>そして再発の可能性が高い。治ることはない。などの説明を受けました…<br><br>妹が同席している時は、しっかり聞けたのですが、あまりにも可哀想で涙がポロポロ止まりませんでした…<br><br>父も母を亡くしたばかりで、娘までとなると<br>あまりに不憫で父の動揺した表情に、私がしっかりしないとと思いました…<br><br>統計データでは、5年後に妹が生きている可能性はかなり低い…<br><br>いや❗そんなことない絶対長生きさせてやる❗この時ほど、私がお医者だったら良かったのに、とか意味のないことを考えていました…<br><br>次回、名医との出会い。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yjlr4431/entry-12056723398.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2015 21:55:46 +0900</pubDate>
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<title>緊急入院</title>
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<![CDATA[ 市民病院で卵巣癌の可能性が高いとエコー検査で告げられ、翌週の水曜日に大学病院に受診に行く予定でしたが、次の日、自宅で休む妹が熱を出して、明らかにしんどい様子…<br><br>来週水曜日って、ずいぶん先なんだけど<br>大丈夫なんだろうか…いや病院の言う通りにしてて、悪化してはいけない💨と…<br><br>市民病院に慌てて連絡すると大学病院に行くのだから出来ればそちらに連絡してほしいと…<br><br>慌てて大学病院へ電話。そしたら、かなり待たされる可能性あるかもだけど受診に来てくださいということで、翌日朝に6:00に車で出発🚗一時間ほどで大学病院に到着しました💦<br><br>結構スムーズに紹介いただいた先生に見てもらい、熱が高いのと検査も早くした方がいいということで即入院となりました😵<br><br>念の為に用意してた入院セット…まさかだったけどホントによかった…<br><br>CT、MRI、心電図、血液とそれから数日は検査の嵐で妹もクタクタでした😲<br><br>病室で待ってる私もベッドに横になりたいなーと思ってしまうぐらいクタクタ…<br><br>主治医は紹介いただいた先生から、何故か若い先生に代わり、手術もその若い先生達にしていただけると説明を受けました。。<br><br>妹は良性であってほしいと…顔を見るたびに言います。<br><br>私もそうであってほしい…だけどそうじゃない時の覚悟も必要…<br><br>検査結果に続く<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yjlr4431/entry-12056712826.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2015 21:27:52 +0900</pubDate>
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<title>腫瘍発覚まで</title>
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<![CDATA[ 私と妹は、主人が単身赴任でずっと不在で、実家と同市に家を構えており、妹の職場が我が家から近く通いやすいのと、実家も父が多忙のため不在がちなので、お互いの用心のため、平日だけ私と息子達と一緒に我が家で暮らしていました🏡<br><br>先週の月曜日、長らくの便秘でお腹が膨れてきたという妹が心配で、胃腸の専門クリニックに同行し受診しました🏥<br><br>糞詰まりと信じて疑わなかった私と妹は、<br>かなりお気楽に考えていて、診察室から出てきた妹が<br><br>「お姉ちゃん、便じゃなくて、腹水が溜まってるから、すぐ婦人科に紹介状書くって言われた…」<br><br>えっっ💦腹水って、お母さんが亡くなる前に<br>たくさん溜まってた…<br><br>とても嫌な予感…<br><br>すぐ妹を連れて、市民病院の婦人科を受診。<br><br>3時間以上待って、一緒に診察室へ<br>腹部エコーをしながら<br><br>「お姉さん、みてください胃の下まで腹水が<br>溜まっています。とりあえず、妹さんを<br>内診室へ案内して。」<br><br>そして私と先生と看護婦さん3人が診察室に残り<br><br>「かなり腫瘍が大きくて、画像で腫瘍の形状を見る限り、かなり進行した悪性腫瘍の可能性が高いです。」<br><br>「えっそれは、ガンってことですか?」<br><br>さっと血の気が引いた感覚を覚えました。<br>現実？？？？<br><br>「かなり進行していると思われます。リンパ節を含めての手術となると、ここでは対応出来ないので、大学病院に紹介状を書きますが、どうされますか?」<br><br>「あっあっおお願いします……母を亡くしたばかりだし、妹はまだ31で結婚もしてないのに…」と<br><br>誰に言うでなくつぶやくと<br>ととめどなく涙が止まらなくなりました…<br><br>妹が戻るまでに顔をなんとかしないと。<br>気をしっかり持たないと。<br><br>診察室で妹を迎えると、先生は<br>「かなり大きな腫瘍が出来ていて、悪性の可能性があるから、紹介状書きますね。でも、あけてみたら良性って可能性もないわけではないですからね。」と希望が持てる言い方に<br>変えてくれました。<br><br>その後は、父や伯母に連絡して状況を<br>説明して、妹は自宅で休ませました。<br><br>卵巣癌は進行してからしか自覚症状がないんですね。本当に無知でした…<br><br>食べ過ぎたわけでもないのに、お腹が張ってきたとか、妊娠経験がない、もしくは長らく妊娠せず中年期にかかってきたら、どうか一年に一回でも卵巣癌検診をうけて欲しいです。<br><br>エコーでは、小さいうちはわかりにくいと言われますが、しないよりはいいんじゃないかと思います。<br><br>一人でも多くの方が早期発見できることを<br>いのります。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yjlr4431/entry-12050487268.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2015 17:14:36 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br><br>39歳主婦です。小学1年と2年のやんちゃな息子がいます。<br><br>ブログをしたことがない私ですが、31才の妹に進行した卵巣癌があると一週間前に突然告げられました。<br><br>まだ未婚で、卵巣や子宮をとらないといけない可能性に本人も私も胸を痛めています。<br><br>五年前に母を胆嚢癌でなくし、父と弟は働いているため、私一人で看護することになります。<br><br>あー神様なんていないんだ。<br><br>姉の欲目ではなく、人の悪口を言わない、本当に心優しい妹にこんな酷い現実。<br><br>絶対に治してやりたい。<br><br>これから妹と一緒に病気と友達になって<br>一分一秒でも笑いが絶えない日々を送って、妹と年を重ねていけたらと思います✨<br><br>つたない文章ですが、ご挨拶はここまでにします。<br><br>妹が完治するまで、どうか末長くお付き合いいただけたら嬉しいです😊<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yjlr4431/entry-12050031994.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 17:59:17 +0900</pubDate>
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