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<title>Mental Essence</title>
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<title>図表</title>
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図表308.3　急性ストレス障害のＡＰＡ診断基準（DSM-Ⅳ-TR）Ａ　その人は、以下の2つがともに認められる外傷性の出来事に暴露されたことがある。　(1)　実際にまたは危うく死ぬまたは重傷を負うような出来事を、1度または数度、あるいは自分または他人の身体の保全に迫る危機を、その人が体験し、目撃し、または直面した。　(2)　その人の反応は強い恐怖、無力感または戦慄に関するものである。Ｂ　苦痛な出来事を体験している間、またはその後に、以下の解離性症状の３つ（またはそれ以上）がある。　(1)　麻痺し
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<dc:date>2015-10-07T09:04:00+09:00</dc:date>
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<title>PTSDに関する歴史・対処法</title>
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１．ＰＴＳＤに関する歴史　現在戦闘行動等に起因するストレス障害はPTSD 及びASDに取りまとめられることが一般的である。しかし、ここに至るまでには様々な概念が提唱されてきた。ここでは現在ストレスコントロールに関して先進国である合衆国の軍におけるストレス障害の歴史を中心に振り返ってみることにする。合衆国陸軍は植民地軍として始まっている。すでに植民地軍において、士気の保持のためには「部隊の精神」の重要性が認識されていた。家から離れた恵まれない状況下において必要戦線に兵士を安定させ、任務放棄させない
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<dc:date>2015-10-07T08:46:53+09:00</dc:date>
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<title>ストレス対策　１２　男性と女性のストレス解消法（その２）</title>
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ストレス対策　１２　男性と女性のストレス解消法（その２）　そこで彼女たちに自分たちがとっているストレス対策方法について聞いてみると、以外にも単純な答えが返ってきました。それは「おしゃべりをする」「運動をする」「あれこれ考えすぎない」というものです。また彼女らは独自の工夫として、対人関係上のトラブルを回避するために一定期間ごとに「部屋（コンテナ）換え」を行うという方法をとっていました。　ＧＨＱ－３０の結果はイラク復興支援という特殊環境下で受けた様々なストレスにより、心身の状態が変化した内容とその度
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<dc:date>2007-04-25T09:28:41+09:00</dc:date>
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<title>ストレス対策　１２　男性と女性のストレス解消法（その１）</title>
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ストレス対策　１２　男性と女性のストレス解消法（その１）　男性と女性でストレスに対する反応に違いがあるのかでしょうか。性差をつかさどる最も大きな要因は性ステロイドホルモンの影響でしょう。思春期に男児は血中にテストステロンを放出し、女児はエストロゲンと呼ばれる女性ホルモンが産生されます。動物実験の研究で「ストレスに対してオス動物で強い影響が見られ，メスではそれほど強い影響がない」などの研究報告もあります。ストレスと性差に関してはその他にもたくさんの研究がありますが、社会的ストレスに対する感受性の違
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<dc:date>2007-04-24T14:04:48+09:00</dc:date>
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<title>ストレス対策　１１　けんかの仲裁（その４）</title>
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ストレス対策　１１　けんかの仲裁（その４）　太郎と一郎の喧嘩は喧嘩をして二人の仲が悪くなったという事実と、その後二人には怒りの感情と後悔の念が入り混じった不全感が残ることになります。しかし先生のような良き仲介者がいると二人は再び以前のように楽しく遊ぶことが出来るでしょう。この仲裁にはある流れがあります。その流れとは次のようなものです。① 事実の確認をすること② その時にどのようなことを考えていたのか③ その時どのような感情や、気持ちになったのか④ 今思い返すとどうするのがいいのか　仲裁人の役割は
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<title>ストレス対策　１１　けんかの仲裁（その３）</title>
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ストレス対策　１１　けんかの仲裁（その３）　太郎と一郎の関係を修復するにはどうしたらよいのでしょうか。本来二人はとても中の良い友達です。ちょっとした行き違いで大切な友人を失ってしまうことはとても残念なことです。昔小学校で喧嘩をすると先生が仲裁に入ってくれたことを思い出します。例えばこんな具合です。先生　「一郎、太郎ちょっと職員室まで来い」　　　　「いったい何があったんだ。先生に経過を話してみろ」太郎　「新しいゲームを買ってもらったので、一郎と一緒に遊びたくて誘ったのに、『お前はどうせ自慢したかっ
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<title>ストレス対策　１１　けんかの仲裁（その２）</title>
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ストレス対策　１１　けんかの仲裁（その２） 　小学校６年生になる太郎と一郎は家が隣同士であったこともあり幼いころからいつも連れ添って遊ぶ中の良い友達でした。太郎は裕福な家庭に育ち、勉強がとても出来ました。しかしクラスでも一番背丈が低く、運動は苦手です。一方の一郎は、勉強は苦手ですが腕っ節が強くひょうきんな性格からクラスでも人気者です。ところがある日一寸したことから喧嘩になったのです。ことの経緯はこうです。　新しいゲームソフトを買ってもらった太郎は、早速一郎を自宅に呼びました。一郎も喜んで、すぐさ
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<title>ストレス対策　１１　けんかの仲裁（その１）</title>
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ストレス対策　１１　けんかの仲裁（その１） 　強いストレスが加わると恐怖、不安、怒りなどの様々な思考や感情が沸きあがります。PTSD（post traumatic stress disorder）は心理的に強い衝撃ある体験をした後、長期間にわたり心身のバランスが乱れた状態が持続するという病態です。PTSDは一時的なストレスにより引き起こされる病気ですが、最近は慢性的なストレスの傷害も注目されています。これらストレスによる障害は、自分が抱いている思考や感情がコントロールできず、一人歩きしているため
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<title>ストレス対策　１０　リズムのある生活（その２）</title>
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ストレス対策　１０　リズムのある生活（その２）　一方、病気によって生活リズムが大きく乱れることがあります。このリズムの乱れは精神的にも身体的にも一層疲労をもたらすことになります。うつ病やストレス障害では一日の日内リズムが乱れて、起床時間が遅れたり、寝つきが悪くなったりします。仕事ははかどらず帰宅時間も遅れがちになります。計画していたことや家事などが手につかなくなり、一日のタイムスケジュールが立ちません。　うつ病やストレス障害の治療の過程である程度の症状改善が認められたとき、規則的な生活を送ること
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<dc:date>2007-04-18T14:49:07+09:00</dc:date>
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<title>ストレス対策　１０　リズムのある生活（その１）</title>
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ストレス対策　１０　リズムのある生活（その１）  リズムのある生活は健康にも良いとよく言われています。一日のリズム、一週間のリズムがきちんと保てていると疲労防止になるからです。連日のように何が起こるかわからず、不測の事態に備えなくてはならない状況は常に緊張感を保持しなくてはならないため精神的なテンションのバランスが悪くなります。日によって勤務時間に大きな開きのある状況は睡眠と覚醒のバランスが乱れることになります。本来は休めるはずの週末も仕事に追われている人は、仕事と休みのバランスが崩れたリズムの
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<dc:date>2007-04-17T12:10:21+09:00</dc:date>
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