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<title>コミンカニストの古民家解體日記</title>
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<description>古民家鑑定士を始め複数の伝統構法住宅の資格教本「古民家解體新書Ⅱ」著者コミンカニスト 川上幸生 のblogです。</description>
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<title>1月から3月までのワークショップ開催決定</title>
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IC協会で内子町商店街活性化支援事業で取り組んでいるワークショップですが、来年1月から3月までのスケジュールが追加されました。 ペン立てワークショップ~『和紙と厚紙でペン立て作り』~● 開催日時 1月8日(日)11:00~16:00●講 師 アトリエダンテル主宰 高橋多重美先生 ● 参 加 費 1個 800円　● 所要時間 40分程度 水引ワークショップ~『ご祝儀袋用飾りを作ろう』~●開催日時 2月9日(日)11:00~16:00● 講 師 伊予水引金封協同組合 美結会 先生● 参 加 費 2個
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<dc:date>2016-12-07T11:49:58+09:00</dc:date>
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<title>針状結晶</title>
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 床下のカビがすごいんです。そんな問い合わせでお伺いしたら床下の束石が針状結晶（しんじょうけっしょう）を起こしていたと、友清シロアリの山辺さんに資料をいただきました。  要約すると、土壌に含まれる硫化物が水分により溶けて硫酸イオンになり、毛細管現象により土壌表面に水分とともに集まり水分が蒸発することで硫酸イオンと土壌内のナトリウムイオンやマグネシウムイオンが結合し、硫酸ナトリウムと硫酸マグネシウムとなりコンクリート表面のカルシウムイオンと結合、硫酸カルシウムが生成されこのような針状結晶（しんじょ
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<dc:date>2016-11-29T06:00:00+09:00</dc:date>
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<title>エコプロ２０１６へ出展します。</title>
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持続可能な循環型社会を目指して…東京ビッグサイト東ホールにて１２月８日から１０日の３日間開催のエコプロ２０１６に古材、古民家をアステティックスジャパンとして愛媛県ブースの中に出展します。 先人たちから学び、日本の住文化・伝統・技術を後世へ。世界に発信できる住文化である古民家。長い歴史の中で培われた様々な文化や伝統・技術が受け継がれ時代と共に進化してきました。しかし戦後の欧米化に伴う高度経済成長を期にコスト重視の中で忘れられ壊されてきました。我々は古民家を後世に残すために全国ネットワークを作り、再
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<dc:date>2016-11-28T06:00:00+09:00</dc:date>
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<title>ロングスティフェア２０１６に出展</title>
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 持続可能な循環型社会を目指すために…明日開催のロングスティフェア２０１６に出展しています。 各国の政府観光局、地方自治体、ロングステイ財団出捐企業、法人賛助会員、財団公認海外サロン、旅行業界、リゾート業界、金融業界などが幅広く出展する一般財団法人ロングスティ財団が主催するロングスティフェア２０１６に一般社団法人全国古民家再生協会は出展しております。 全国に眠る地方創生の鍵を握る古民家、その魅力をお伝えいたします。会場は東京ビッグサイト会議棟レセプションホール 明日１１月２６日１０時から１７時開
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<dc:date>2016-11-25T12:07:48+09:00</dc:date>
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<title>民泊に火災保険がかけられない理由</title>
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 一般社団法人全国古民家再生協会では、古民家鑑定をおこなった建物について、空き家でもかけられる火災保険、地震保険の提供をしていますが、最近多いのが、古民家を民泊として活用したいが火災保険をかけられるかというご相談。 答えは、残念ですが現在はかけられません。 これは、古民家の所有者や、所有者から古民家を借りてゲストへのサービスを実施している団体や個人は、ゲストから見ると施設の賠償責任者になるからです。所有者から古民家を借りている人は更に所有者に対して借家人としての賠償責任、近隣の住民への何らかの補
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<dc:date>2016-11-24T06:00:00+09:00</dc:date>
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<title>インテリアフェアー2017in高知が開催されます</title>
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2017年1月30日 高知市本町にあるラ・ヴィータ８階のラ・ヴィータホールにてインテリアフェアー2017in高知が開催されます。主催は公益社団法人インテリア産業協会四国支部、高知インテリアコーディネーター協会さんが協力しています。  開催日時 2017年1月30日（月）14:30〜16:30 終了後懇親パーティあり開催場所 ラ・ヴィータ 8階 ラ・ヴィータホール（高知県高知市本町3-3-1）定員 講演会100名懇親パーティ50名申し込み締め切り 1月23日（月）今回は「心を豊かにするインテリア」
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<dc:date>2016-11-22T11:21:28+09:00</dc:date>
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<title>在来工法の床組について。</title>
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在来工法の床組について。  床仕上げ材を直接支持する構造部材を床組（ゆかぐみ）という。１階の床組は根太（ねだ）、大引き（おおびき）、床束（ゆかつか）で構成され、２階の場合は２階梁、胴差し、根太から構成される。また、水平力に対する配慮として、火打ち材が入ります。 根太（ねだ ねた）根太は大引きの上に垂直方向に張る床の構造の一部で、1階の場合通常４５mm×４２mm程度の部材を３０３mm（畳の場合は４５５mm）間隔で。二階の床の場合５４〜５０mmくらいのものを３０３mmから４５５mmの間隔で取り付け、
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<dc:date>2016-10-28T06:00:00+09:00</dc:date>
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<title>大鋸</title>
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大鋸（オガ Large saw）  丸太から板を挽 (ひ) くための縦挽きの鋸。中国、朝鮮の框鋸 (かまちのこ) に由来し、日本へは 14世紀頃伝来されたといわれている。 最初は工の字形の木枠の片側に幅の狭い鋸身をつけ紐で結び、鋸身を伸長させ2人で挽く形状だったが、江戸時代には一人でひく前挽き大鋸ができ普及した。 丸太から板材を切り出すことを木挽（こびき）といい、大工とは別の職業で木挽さんなどと呼ばれていた。  
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<dc:date>2016-10-24T06:00:00+09:00</dc:date>
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<title>在来工法の軸組について</title>
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 在来工法の軸組について。在来工法の軸組は土台、柱、梁・桁等の下記の部材で構成される壁体の骨組みを軸組みという。軸組みは上部構造（平屋の場合は屋根。２階建ての場合は２階床組）を支持すると同時に、水平力（地震・風）にも耐える強度が要求されます。 各部位を説明すると、土台（どだい）基礎の上に据える材で、ホゾ穴を開けそこに柱を建てる。外周面に回す「則土台」、内部の間仕切り壁の下に配置する「間仕切り土台」、土台より小柄な角材で水平構面の変形を抑えるために敷かれる「火打土台」がある。土台の継ぎ手は「腰掛か
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<dc:date>2016-10-21T06:00:00+09:00</dc:date>
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<title>第5回古民家フォト甲子園の受賞作について</title>
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昨日、第5回古民家フォト甲子園の受賞作につきまして結果をHPに公開しました。各賞の審査員コメントを書かせてもいただいています。中高生部門最優秀賞「受継」は、撮影者が古いものを引き継いでいきたいという所有者の思いに気づき、ただ古いものを撮影するのではなく、人々の想いが、古き良き街並みを守っていくというコンセプトで撮影したことが素晴らしいと思いますし、 今年より新設された小学生部門には全31作品のご応募をいただき、感謝申し上げるとともに、どの作品も色彩豊かで美しく明るく夏の日差しを感じ「おじいちゃん
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<dc:date>2016-10-20T06:00:00+09:00</dc:date>
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