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<title>study is happy</title>
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<description>学べるしあわせ。</description>
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<title>初☆陶芸体験をしてきましたよ</title>
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<![CDATA[ あっという間に３カ月たってしまいました…みなさまいかがお過ごしでしょうか。<br>美術館に行くことは行っていたのですが、なかなか文章に起こすまでに至らず、随分時間が空いてしまいました。<br><br>７月に「<a href="http://ameblo.jp/ykbearys/entry-12052233097.html" target="_blank">わたしは銹絵（さびえ）に恋をした</a>」という記事を書いたのですが、それ以来すっかり、やきものにハマっています。<br><br>乾山をはじめ、いろいろやきものを見始めたり、自分でも安いものから購入したりしているうちに、「陶芸家の気持ちが分かるようになるためには自分で作ってみなくては！」と思い立ち、陶芸教室に行ってまいりました。<br><br>ただ、私、ものすごい不器用なんですね…<br>そのため、私が作ってもどうせ曲がっちゃうし…と思い勝手に避けていたのですが、実際にやってみた結果がこちらです。（焼く前ですが）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151128/15/ykbearys/fd/82/j/o0800106713496472823.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151128/15/ykbearys/fd/82/j/t02200293_0800106713496472823.jpg" alt="煮物皿" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151128/15/ykbearys/75/54/j/o0800080013496472822.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151128/15/ykbearys/75/54/j/t02200220_0800080013496472822.jpg" alt="湯のみ" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>焼いて頂く前のものを撮りましたので実際に上手く焼けるかどうかわからないのですが、…意外と良くできてませんか？笑（自画自賛してみる）<br>私があまりに不安そうな顔をしていたからか、先生にも筋がいいとたくさん褒めて頂き、すっかりご満悦になって帰ってきました。<br><br><strong>めっちゃ楽しかった！</strong><br><br>釉薬も、一目ぼれした２色掛けにして頂きました。先生に「女性で２色掛けを選ぶなんて、焼き物が好きなんですね」と言われ、「…そうなんです（照）」となっちゃいました笑<br><br>いつか、釉薬をかけたり、土をこねてやわらかくするところもやってみたい…<br>またひとつ、大好きなことが増えました。<br>
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<pubDate>Sat, 28 Nov 2015 15:23:20 +0900</pubDate>
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<title>新しい画家の魅力を知る@新宿</title>
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<![CDATA[ 今朝はすこし早起きして、大学の前にこちらへ行ってきました。<div><div id="{CF8279A7-A018-4B50-8A3B-B33D865A6F0A:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150725/17/ykbearys/ec/c5/j/o0480047113376213046.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150725/17/ykbearys/ec/c5/j/o0480047113376213046.jpg" border="0" width="400" height="392" alt="{CF8279A7-A018-4B50-8A3B-B33D865A6F0A:01}"></a></div></div><br>初の、損保ジャパン日本興和美術館に、安野光雅さんの作品を見てきました。</div><div><br></div><div>恥ずかしながら安野さんのことはあまり知識がなく、ただヨーロッパの絵をたくさん描いておられるということだけ覚えていってまいりました。</div><div><br></div><div>スケッチと絵本用の絵が100点ほどあったのですが、それぞれに安野さんの心情やこだわりがつまっているように見えました。特にスケッチの方は、現実の色よりすこし暗めに彩色してあるのがいい。空の色も真っ青というのはあまりなくて、グレーとか黒とか暗いオレンジ…その、変に希望に満ちすぎてないところが、地に足がついているようでとても心に沁みました。</div><div>まっすぐなラインが多いのもまたいいなと。安野さんの性格というか、絵への真摯な姿勢が垣間見えたような気がしました。</div><div><br></div><div>加えて安野さんの白の使い方もとても好き。真っ白はほとんど使われず、ちょっとグレーが入ったり、クリーム色に見えたり、青が入ったり、現実的な白がそこにありました。</div><div>ヨーロッパの風景を見ながら何を感じ取ってあのような絵を描いたのか、考えながら見るのがすごく面白かったんです。</div><div><br></div><div>絵本の絵の方は、スケッチとはまたすこし違って、本当に細部まできっちり、可愛らしく描かれていました。</div><div>特に派手な色を使っているわけでもなく、大きな動物がでて来るわけでもなくて、ヨーロッパの国々を訪れたらひょっとしたら出会えるのかな？と思える優しい風景たち。そんな風景が安野さんによって切り取られ、ついつい細かいところまでじっと見たくなるような、魅力的な絵になってました。スケッチとはだいぶ書き込み量が大きく異なるので、比べて見られたのもまた面白かったです。</div><div><br></div><div>そして最後に、美術館が所有しているゴッホのひまわりやゴーギャン、セザンヌの絵もみられたのですが、一緒に飾られていた東郷青児の作品に目を奪われました。</div><div>ほとんどが、目のない少女の絵だったんですが、指も首も足も背景も、本当に美しいの。まるでCGで描いたんじゃなかろうかという精密さが素晴らしくて、数点だったけどすっかり虜に。</div><div>すると、秋に東郷青児の展示があるそうです！</div><div><a href="http://www.sjnk-museum.org/program/schedule">青児とパリの美術</a><br></div><div>これは楽しみ！</div>
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<pubDate>Sat, 25 Jul 2015 17:06:59 +0900</pubDate>
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<title>わたしは銹絵（さびえ）に恋をした</title>
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<![CDATA[ 三連休の中日というなんとも幸せな日。朝早く起きてお散歩に行き、美味しく朝ごはんを食べたあとは、のんびり「なんでも鑑定団」を鑑賞。<div>そして、いてもたってもいられず行ってきたのがこちら！</div><div><div id="{1454421D-2875-4552-B9FF-2928601440D5:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150719/16/ykbearys/cd/ec/j/o0480048013370384767.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150719/16/ykbearys/cd/ec/j/o0480048013370384767.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{1454421D-2875-4552-B9FF-2928601440D5:01}"></a></div></div><br>サントリー美術館に、尾形乾山の作品を見てまいりました。</div><div><br></div><div>尾形光琳の弟ということで、金の蒔絵のような派手な作品が多いのかなというイメージだったのですが、まず一番初めに見た【銹絵山水図四方鉢】に一目惚れ！</div><div>久しぶりに心臓がどきりと音を立てました。</div><div><div id="{72FA6099-A693-4A09-8641-C453CFB0FE12:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150719/16/ykbearys/97/b7/j/o0240025013370384794.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150719/16/ykbearys/97/b7/j/o0240025013370384794.jpg" border="0" width="400" height="416" alt="{72FA6099-A693-4A09-8641-C453CFB0FE12:01}"></a></div></div><br>宝永2年の作品だそうです。</div><div>器を紙に見立て、素朴な色合いで山水図を書いてしまう乾山の力を目の当たりにして、初っ端から衝撃を受けました。</div><div><br></div><div>そのあとの作品も、決して派手じゃないんですが、季節の花や鳥をモチーフにとても愛らしく、時に重厚に描かれて作られたものばかり。特に最初に心を持って行かれた銹絵は、乾山が好んだ手法のようで、たくさんの素晴らしい作品にめぐり合うことができました。</div><div>梅や菊、牡丹や柿なんかを描いているものが多いのですが、どれもとっても可愛らしくて、女の子がいま見たらレトロでかわいい！と笑顔になりそうな柄が多いんです。</div><div>その中にも乾山のこだわりや、丁寧な仕事ぶりが垣間見えて、本当に素晴らしい展示品の数々でした。</div><div>（素晴らしいと連呼していますが、それだけ興奮してるんです）</div><div><br></div><div>見終わったあとにはサントリー美術館オリジナルのLED付きルーペもGET！！</div><div>本当は単眼鏡が欲しいんですが値段が張るので、まずはこちらで。</div><div>これからいっぱい展示物をアップで見まくるぞー。</div><div><br></div><div>明日もどこか行きたくなっちゃったな。</div>
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<pubDate>Sun, 19 Jul 2015 16:38:14 +0900</pubDate>
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<title>明治神宮と大英博物館展と。</title>
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<![CDATA[ ブログって書き始めるとすごく楽しいのに、なかなか続かない…<div><br></div><div>そんなわけであっという間に1ヶ月経ってしまいました。この間に明治神宮と大英博物館展に行ってきましたよ。</div><div><br></div><div><div id="{74C16E1D-BF24-4E27-BAF7-B0734A1B6F77:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150710/22/ykbearys/5a/cf/j/o0480036013362240261.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150710/22/ykbearys/5a/cf/j/o0480036013362240261.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{74C16E1D-BF24-4E27-BAF7-B0734A1B6F77:01}"></a></div></div><br>明治神宮は急きょ決めて行ったのですが、宝物館がとにかく素晴らしかった。</div><div>建物だけでも素晴らしいのに、中には全代の天皇の肖像画に、岩倉具視や東郷平八郎など名のある方の書、明治天皇が乗られた馬車や、歴史画の数々が見られて、本当に夢のような場所でした。</div><div>開かない扉もあってドキドキしたり笑、歴史ある大木の柱に想いを馳せたり、身体中で歴史を感じてきました。</div><div><br></div><div><div id="{FCBBCC03-0988-4E56-B6B0-821D2C71FB38:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150710/22/ykbearys/ae/dd/j/o0480036013362240278.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150710/22/ykbearys/ae/dd/j/o0480036013362240278.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{FCBBCC03-0988-4E56-B6B0-821D2C71FB38:01}"></a></div></div><br><div id="{D256DFEB-D34F-4C99-87EA-0797B9862DCC:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150710/22/ykbearys/27/04/j/o0480063913362240295.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150710/22/ykbearys/27/04/j/o0480063913362240295.jpg" border="0" width="400" height="532" alt="{D256DFEB-D34F-4C99-87EA-0797B9862DCC:01}"></a></div></div><br>もちろん本殿にもお参り。大きな構えと広い敷地、厳かな雰囲気に、明治天皇がいかに当時の日本にとって大切な存在だったかをひしひしと感じました。</div><div>そして、念願の御朱印帳をGET！これからじっくり、こつこつと集めていきたいです。</div><div><br></div><div>そして翌々週には大英博物館展へ！</div><div>最終日に駆け込んできました。</div><div>こちらは世界最古のコインから土器、エジプトの棺からイタリアの彫刻などなど、世界中に想いを馳せられる展示でした。</div><div>普段、あまり国をまたいだ展示というのは好みではないのですが（なんとなく、広く浅くなってしまうような気がするんです）、今回しっかりとした見応えを味あわせてくれたのは、やはり英国の力と展示物の充実度によるところが多いなと思いました。</div><div>グッズも基本的なものから、指輪やお菓子、大英博物館のコスプレダック（というのかわかりませんが）もあってとってもとっても楽しかったです。</div><div><br></div><div><br></div><div>わたし、ミュージアムショップが本当にすきですきでたまらないんですよ。美術館に行くと、美術展示を見る前にショップに行きたくなってしまうんです（笑）</div><div>東京国立博物館なんて夢のような場所でして、毎回愛らしくてちょっとシュールなグッズたちにワクワクドキドキさせられています。</div><div><br></div><div>仕事もひと段落したので、この夏は美術館やお寺、神社に行きまくっていきたいと思います！</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 21:47:56 +0900</pubDate>
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<title>鳥獣戯画を味見</title>
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<![CDATA[ 鳥獣戯画が東京国立博物館に来ている！ということで行かないと！！とずっと思っていたのですが、ついつい見逃し最終日が来てしまいました。<div>この日、お昼から先輩の結婚式だったのですが、1時間なら見られるかもしれないと思い、強引に行ってきました。</div><div><br></div><div>どん。</div><div><br></div><div><div id="{13FE042F-854C-48F0-B133-235C65D91E91:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150613/18/ykbearys/d1/14/j/o0480048013336074718.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150613/18/ykbearys/d1/14/j/o0480048013336074718.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{13FE042F-854C-48F0-B133-235C65D91E91:01}"></a></div></div><br>実際は30分も見られず、しかも甲巻は驚異の150分待ちということで、乙丙丁巻と、高山寺の宝物のみを見てきました。</div><div><br></div><div>慌ただしく見ただけなので、全く見足りず、高山寺にいつか絶対行こうと思ったのですが、鳥獣戯画はさらっと見ただけでも本当に躍動感があふれていて、見るものを長い間魅了してきた作品であることが頷けました。</div><div>宝物の数々も素晴らしく、仏画をたくさん見られたのも本当に幸せでした。</div><div>すみません、さらっと見ただけなので感想がありきたりですが。</div><div><br></div><div>NYのナショナルギャラリーに行った時と同じ、見足りない渇望感を味わってました。</div><div><br></div><div>ああ京都に住みたい。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 19:01:41 +0900</pubDate>
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<title>ボッティチェリに逢う</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに、空き時間を利用して美術館へ。<div>今日はこちらへ行ってまいりました。</div><div><br></div><div><div id="{1529B768-DAEC-420B-863E-7F6C5CB61AF0:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150516/18/ykbearys/5a/4d/j/o0480063913308721008.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150516/18/ykbearys/5a/4d/j/o0480063913308721008.jpg" border="0" width="400" height="532" alt="{1529B768-DAEC-420B-863E-7F6C5CB61AF0:01}"></a></div></div><br>ずっと行きたかった、Bunkamuraミュージアムにてボッティチェリの作品の数々を堪能。</div><div><br></div><div>メディチ家の贔屓画家として活躍していたボッティチェリの、聖母子の絵の数々を中心にフィレンツェという都市がいかに経済的に豊かであったかが紹介されていました。</div><div><br></div><div>ボッティチェリの作品は、こちらを見ていないものが多いのになぜかじっと見てしまう、鑑賞者を意識していないように見えてすごく意識されている、不思議な力を感じました。</div><div>特にウフィツィ美術館から来ていた受胎告知は本当に圧巻でした。あの絵が出来上がった当初は、どれだけの迫力と美に満ちていたのだろうかと想像を巡らせずにはいられません。病院にあった奉納画と考えられているようで、もし本当であれば、いったいどれほどの人がこの絵に救われただろうと思います。</div><div><br></div><div>そしてやはり、美を楽しむには、富と平和が不可欠であると感じた。貿易や商業で栄えた町、莫大な財産をもつ名家があったからこそ、あの絵たちが生まれ、たくさんの人の目に留まったのだろうと思います。</div><div>私が、美術館がたまらなく好きな理由の一つはここにあります。美術館に来られるという幸せを心の底から噛み締められるとともに、日本が平和であること、国が美術を保存してくれていたこと、その二つの奇跡に感動せずにはいられないのです。</div><div><br></div><div>大学の卒業旅行で行って大好きになったイタリアの雰囲気を味わえたのも嬉しかったです！</div><div><br></div><div>お土産にはツナ瓶とコインチョコ、そしてルネサンスの本を一冊。ツナ瓶、美味しいといいな。</div><div><br></div><div>さて、これから舞台を見てきます！今日はなんとも、幸せな1日です。</div>
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<pubDate>Sat, 16 May 2015 18:03:01 +0900</pubDate>
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<title>GWに手に入れたものと印刷博物館</title>
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<![CDATA[ GWが終わってしまいますねー。<div>今年のGWは旅行には行かなかった分、朝まで飲み、いちご狩り、博物館、オクトーバーフェスト、北海道物産展などなど、楽しく過ごさせていただきました。</div><div><br></div><div>さて、そんな中、ずっと欲しいなーでもどうしようかなーと迷っていたものをついに買ってしまいました。</div><div><br></div><div>どん。</div><div><div id="{416E8618-C6F8-40D3-BB9A-B71DEF737DDE:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150506/22/ykbearys/f6/b2/j/o0480064013298893480.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150506/22/ykbearys/f6/b2/j/o0480064013298893480.jpg" alt="{416E8618-C6F8-40D3-BB9A-B71DEF737DDE:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>すみません画像が縦にしかならなかった。</div><div><br></div><div>これは、最初の使用日から2ヶ月間、東京の博物館・美術館への入場が無料になったり、割引になったりする優れもの。</div><div>2ヶ月間しか使えないのかーと悩んでたんですが、二回行けば元取れるじゃん！ということに気づきまして購入しました。</div><div>これで普段行けない美術館とかたくさん行きたい。ああ幸せ。</div><div><br></div><div>そして、早速この入場無料券を持って行ってきました。</div><div>ここ！</div><div><div id="{EBB8ACD4-EC9E-410A-B2D3-F91F9E72D15E:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150506/22/ykbearys/d8/ee/j/o0480063913298893440.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150506/22/ykbearys/d8/ee/j/o0480063913298893440.jpg" alt="{EBB8ACD4-EC9E-410A-B2D3-F91F9E72D15E:01}" width="300" height="399" border="0"></a></div></div><br>飯田橋にある印刷博物館です。ちなみに初。</div><div>ここで開催されていた『ヴァチカン教皇庁図書館展』にいってまいりました。</div><div><br></div><div><div id="{E01909A6-177C-4803-8388-0C367F2C62DE:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150506/22/ykbearys/81/15/j/o0480048013298893461.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150506/22/ykbearys/81/15/j/o0480048013298893461.jpg" alt="{E01909A6-177C-4803-8388-0C367F2C62DE:01}" width="300" height="300" border="0"></a></div></div><br>普段は一般公開されていないヴァチカン教皇庁図書館に保存されている、約500年前の聖書や賛美歌の楽譜、建築書やダンテの神曲など、貴重な書物がジャンルごとに展示されていました。</div><div>保存状態が良いのはもちろん、刺繍したかのような印刷がとっても美しいものや、手書きの注釈が至る所にはいっているもの、有名な印刷者のものなど、その種類は多岐に渡っていて、一冊一冊、とっても見応えがありました。つくづく、なんでラテン語を勉強しなかったんだろうって思うくらい。せめてイタリア語、フランス語は見ただけでなんとなくわかるようになりたいなと思う。</div><div>さらに興味深かったのは、キリシタン文学の書物や書状が保存されていたこと。どちりなきりしたん、こんてむつすむんぢなど、国文学科生には懐かしい名前の書物も展示されていて勉強になった。もっと学生時代に勉強しておけばよかった…後悔。ほんと、人生は後悔の連続だわ。何が人生に役立つかわからない。</div><div><br></div><div>特別展以外にも、印刷博物館にはプロローグというのがあって、歴史上有名な書物や文書、ポスターなどが壁じゅうに展示してあって、それがまた面白い。特別展の会場に向かうまでの短い道のりも気が抜けません。</div><div><br></div><div>GWの真っ只中だったんですが、人も少なく見応え十分でした。むしろもっと混んでもいいのではと思う。また一つ、面白い博物館を知りました。</div><div><br></div><div>次は9日かな。さて、どこに行こう。わくわく！</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 06 May 2015 21:27:47 +0900</pubDate>
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<title>マグリット展とルーブル美術館</title>
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<![CDATA[ 今日はおやすみ。天気も良くて、ひとりきり。絶好の美術鑑賞日和！<div><br></div><div>ということで、仕事の息抜きに国立新美術館へ。</div><div>ルーブル美術館展だけを見るつもりが、気づけばマグリット展との両展示鑑賞券を購入してました。</div><div><br></div><div>まずはマグリットに会いに。</div><div>マグリットの抱えていた矛盾と、人間への違和感がひしひしと伝わってきた。</div><div>みんな、近いところ、目に見えるものしか見ていない。でも、その裏側、外側にはもっといろんなものが隠れてる。目の前の言葉や、イメージに惑わされてはいけない。イメージは時に人を騙す、言葉は時に全てを説明できない。人間への警鐘がいたるところに散りばめられていて、心を打たれたとともに、ものすごくマグリットの考え方に興味が湧いた。</div><div>あの絵たちを描く時、マグリットはどれだけ激しい想いを抱えていたんだろう。想像力がかきたてられた。もっと知りたい、もっと分かりたい、まさに後をひく内容だった。</div><div><br></div><div>続いてルーブル美術館展。</div><div>日常を切り取った絵たちが、最初はあまり評価を受けていなかったところから、少しずつ少しずつ評価を得て行くまでの変遷を見る。描かれているのはありふれた光景なんだけど、だからこそいままでたくさんの人々の心を打ち続けているんだと思う。</div><div>中でも目を引いたのは、ジャン＝バティスト・グルーズの『割れた水瓶』。純潔を失った悲しみはあるはずだけど、その失ったものの大きさをまだ分かっていない様子が少女の瞳に映っていて、なんだかいたたまれない気持ちになりました。少女はとても美しかったけれど、もう戻れない。</div><div><br></div><div>あと、当たり前のことを気づかせてくれた一枚があったので記述。リュバン・ボージャンの『チェス盤のある静物』には、視覚、嗅覚、味覚、聴覚、触覚の全てに通じるものが描かれています。</div><div>当たり前のことだけど、これを見て、この絵を描いた時に画家が感じていた匂いや味、音や感触も想像しながら見なくてはいけないんだということに気づきました。いままで、見た目と画家の気持ちしか想像していなかったけど、もっと体全体で絵を感じる必要がありますね。</div><div><br></div><div>ルーブル美術館展では、『割れた水瓶』のクリアファイル、フランスのお菓子『ポルボローネ』、美術館を特集した雑誌を購入。あまりシュールなグッズはなかったですが、二つの世界観を堪能できて大満足。</div><div><br></div><div><br></div><div>本日も幸せです。<div id="{5B937C98-8CF0-47E4-8904-F2C6B923EA76:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150426/16/ykbearys/6e/6e/j/o0480063913287650622.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150426/16/ykbearys/6e/6e/j/o0480063913287650622.jpg" alt="{5B937C98-8CF0-47E4-8904-F2C6B923EA76:01}" width="300" height="399" border="0"></a></div></div></div>
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<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 16:33:51 +0900</pubDate>
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<title>今後行きたい美術館</title>
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<![CDATA[ 明日こそ、ルーブル美術館展に行こう。そうしよう。<div><br></div><div>今度行きたいところメモ</div><div><a href="http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/150425/index.html">ヴァチカン教皇庁図書館展</a><br></div><div>at印刷博物館</div><div><br></div><div><a href="http://mimt.jp">ワシントンナショナルギャラリー展</a><br></div><div>at三菱一号館美術館</div><div><br></div><div><a href="http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/14_botticelli/">ボッティチェリとルネサンス</a><br></div><div>at bunkamuraミュージアム</div><div><br></div><div>いつ行けるかしら。</div>
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<link>https://ameblo.jp/ykbearys/entry-12018751289.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2015 18:15:28 +0900</pubDate>
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<title>めも:今週行きたい美術館候補</title>
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<![CDATA[ ◆江戸東京たてもの園で、古墳を見る<div><a href="http://artscape.jp/sp/mdb/1195748_6637.html">下布田遺跡—武蔵野の歴史と考古学—展2015年3月28日～2015年5月17日</a><br></div><div><br></div><div>◆新宿歴史博物館で縄文人に会いに行く</div><div><a href="http://artscape.jp/sp/mdb/1195775_6637.html">新宿に縄文人現る　—市谷加賀町二丁目遺跡の発見—2015年3月8日～2015年5月6日</a></div><div><br></div><div>◆bunkamuraミュージアムでボッティチェリに会う</div><div><a href="http://artscape.jp/sp/mdb/1195834_6637.html">ボッティチェリとルネサンスフィレンツェの富と美</a></div><div><br></div><div>◆国立新美術館でルーブルに酔う</div><div><a href="http://artscape.jp/sp/exhibition/pickup/10107037_6667.html">ルーヴル美術館展　日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄</a><br></div><div><br></div><div>やっぱりルーブルかなぁ、でも、縄文人にも会いたい…</div>
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<link>https://ameblo.jp/ykbearys/entry-12014592835.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2015 14:03:08 +0900</pubDate>
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