<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>AT THE END</title>
<link>https://ameblo.jp/ykirishima0101/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ykirishima0101/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>細々と腐な道を歩む毎日。時々苦笑い。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>6月9日の画像取り損ねた。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160619/15/ykirishima0101/57/6a/p/o0660085613676639987.png"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160619/15/ykirishima0101/57/6a/p/t02200285_0660085613676639987.png"></a><br></p><p>この前日の6月9日のランキングはこの3つが1～3位だったんだが・・・・。</p><br><p>キャプチャ取り損ねた・・・。</p><br><p>ちょっとすごいな、って思ってwww</p><br><br><p>残念ながらどれも購入できていないのだが、どれにも思い入れがある。。。。。。</p><br><br><p>久々に更新したと思ったら、非常に個人的な話でした(^^;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ykirishima0101/entry-12172256300.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 15:18:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ペーパーバック　全サ　小冊子</title>
<description>
<![CDATA[ 今日帰ったら到着しておりました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160428/23/ykirishima0101/d6/7d/j/o0800060013631660748.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160428/23/ykirishima0101/d6/7d/j/o0800060013631660748.jpg" width="100%"></a><br><br><br>良時と密のお話♪<br><br>あ～…ダメですよ、一穂センセ…お酒飲みたくなるじゃないですか(笑)<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ykirishima0101/entry-12154973983.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2016 23:30:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ショートケーキの苺にはさわらないで</title>
<description>
<![CDATA[ <p>いくつか購入しているものがあるのに、心と体が新しいものを受け入れるほどのキャパシティを保持していない・・・・・</p><p>しょうがないので、久々に大川透さんのダンディボイスに身を任せることにする←現実逃避。</p><br><br><p>てか、行きつけの書店が大幅リニューアルで店内大改装してしまって、レジの位置から何からすべての商品位置をかえてしまったので、腐ったものを探すのに15分以上を有したよ・・・。</p><br><p>最初、まさかこんな広々とした通路の明るい真ん中の場所にあんな卑猥なものたちが置かれているのかしらっっ<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><p>って怯えたら、ちゃんと一番奥の一番狭い通路にきちんと並べてあった(笑)安心。</p><br><p>でも、棚が明らかに高くなっていて。上の方を取りたい時に、どうしたらいいんだろう。このちっちゃい人はあれを欲しくてあんなに頑張って背伸びしてるんだな～って見られたら恥ずかしい・・・</p><br><p>レジが入り口横のすごく目立つところに広々作られてしまって、目立つし。今後はどうしても欲しい強めに腐ったものは（強めに腐るって何！？）家に近いこの書店よりも職場に近い、狭くて落ち着く兄さんへ出向こうと心に決めた。腐ってない本はちゃんとここで買うよ！</p><p>（まぁ、家と職場が車で10分ですから、どちらも車で10分以内ですけど・・・・・）</p><br><br><p>さて、前回更新からどのくらい経った・・・・・・？なんだかPCに向かうのがめっちゃ久々な気がする。</p><br><p>あんなにひきこもっていたはずなのに～。</p><br><br><p>随分前に休日の夕方から夕飯までの間で一気に読み切ってしまったこのお話を。</p><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31794470" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ショートケーキの苺にはさわらないで (ショコラ文庫)/凪良 ゆう<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51FNAVjjl4L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥745</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><p>私はケモミミ系とか完全ファンタジーな感じはあまり手を出さないのですが、最近は小説限定でちょいちょい食指が伸びている様子。</p><p>コミックスも学生モノに少しずつ手が伸びてきたし、何年かこういうジャンルを読み続けていると、「○○じゃないとダメ！」とか「○○なのはムリ！」とかが少しずつ薄まっているのかも。</p><br><br><p>これは凪良ゆうさんだから手を出したのであって、そうじゃなかったら絶対手を出してなかったかな～という作品なので、まぁある意味作者買いです。</p><br><br><br><p>実際痛かったです。切ないとかそういうのではなくて。心と体が痛みを覚えました。</p><p>裏ドールと人間のお話で、戦争とか虐待とか、その中にちゃんと愛があってホッとする瞬間があるんだけど、どんどん雲行きが怪しくなって。</p><p>「裏ドール」って言葉を聞いただけで、もう若干エロいじゃないですか(笑)</p><p>しかし、エロ度はかなり低めでしたね。愛のあるものだけだったと思います。それがほんの束の間の幸せな時間って感じかな～。</p><p>読むにつれ辛くなって、途中でやめられなかったので私も一気に読んじゃったんですね。引っ張りたくなかった。</p><br><p>更に最後の最後に・・・・・・・・</p><br><br><p>あとがきを読んで、更に痛かったですね。</p><p>凪良先生はそこにもきちんと触れてくださっていて。さすがだな～って思いました。</p><p>私は長生きしたくないと常々思っていて、それは生きていく目標とか誰かの為に生きたいと思えるものがないというのもあるけれど、長生き=幸せなのかとずっと疑問に思っているからで。</p><p>どうやって長生きするかより、どうやってうまく人生を終えるかをずっと考えているんですが。</p><p>でも、このおはなしのふたり（厳密にはふたりじゃないんだけど）は、ずっと一緒にいられて長い時間を一緒に居られるはずなんですよ。でもそれが絶対に幸せだとも描かれていなくて、最後は完全なハッピーエンドだとは感じられないような気がします。</p><br><p>でも決して読後感は悪くなかったです。それはやっぱりふたりが納得して、ふたりの未来を選んできたからなんですよね。誰かのせいにしたり、諦めたりしていない。</p><br><br><p>こういう作品を読んで、純粋に良かったな～って思えるくらい自分に強さが欲しいな～と思いました。本の強さに耐えうる受ける側の強さが、私にはちょっと足りないな～・・・。</p><br><br><p><br>あ～・・・・真面目に書いちゃった。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ykirishima0101/entry-12154011056.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Apr 2016 01:01:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今クールの軍配は。。。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今季も新しいアニメが始まりました。</p><p>毎クールとりあえず何の予備知識もないまま片っ端から観て、面白そうなものを続けてみる感じでやっているので今回もそんなかんじですが・・・・・</p><p>朝が少し遅い仕事になったので、夜中にBSつけっぱなしにして、とりあえず適当にアニメを観ている時間が増えたのもあり、今回はちょっと多めに観ている感じです。</p><br><p>今回は原作を知っているもので絶対観ようと思っていたものがいくつかあったので、それは観ますがその中で密かに最も楽しみにしていたと言っても過言ではないのが</p><br><br><p><a href="http://www.tbs.co.jp/anime/sakamoto/" target="_blank">『坂本ですが。』</a><a href="http://www.tbs.co.jp/anime/sakamoto/"></a></p><br><br><br><br><p>です！</p><br><br><p>いや～・・・・もうね、振り切ってるでしょう。</p><p>アニメにするべくしてなった作品だと。</p><p>しかもCV.は光ちゃん☆</p><br><br><p>初回も私の予想をはるかに超えた完成度でした☆</p><br><p>秘技の高速反復横飛びも堪能させていただきました～☆</p><br><br><br><p>遊佐浩二さん好きなわたくしとしては、「8823先輩」の登場を心待ちにしているところですが・・・<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>来週からもしっかり楽しませていただくことにします！</p><br><br><br><p><br><br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ykirishima0101/entry-12148749301.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2016 13:52:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アンダーグラウンドマーケット</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31618802" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">アンダーグラウンド・マーケット/藤井太洋<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61R0Q-0Hz%252BL._SL160_.jpg"></a> </dt></dl><p>内容紹介　Amazonより。</p><br><p><font color="#0000ff">2018年、日本は２つの経済構造を持つ国になっていた。<br>移民の流入とともに浸透したデジタル仮想通貨「Ｎ円」での取引は、<br>税務当局に捕捉されない無税の地下経済圏を生み、<br>表の社会が無視できなくなる規模に成長していたのだ。<br>その一方、「公平な税制」の名目で引き上げられた税金は<br>社会を二つの階級に引き裂き、<br>企業の正社員にならなければ地下経済に生きるしかない状況を生んでいた。<br>木谷巧は、そんな企業の外で働いて生きる「フリービー」と呼ばれる存在。<br>ＩＴエンジニアとしての技能を活かして、<br>中小企業の商売をＮ円の無税取引に改造する仕事で報酬を得ていた。<br>ある日、巧はとあるＷｅｂの改造を引き受けるが、<br>それは表と地下、二つの巨大経済圏を揺るがす事件の始まりだった――<br><br>日本ＳＦ大賞受賞作家が描く、驚愕の近未来。 </font></p><p><font color="#00bfff"><br></font></p><br><p>久々に腐ってないものを(笑)</p><br><br><p>一切腐ってませんので安心してください。</p><p>あれ？逆？不安？www</p><br><p>とりあえず、活字は読まなアカンと思ってるんですが、BL小説以外のものを最近ほとんど読んでないのでネタ作りの為に1冊(^_^;)</p><br><br><br><p>情景や心理描写にちょっと足りない部分はあったような気がしましたけど、共感できる部分が多くてとても面白くよませていただきました。</p><p>でも、ちょっと若い人向けかな。</p><p>50代オーバーにはちょっと厳しい内容かもしれない。</p><br><br><p>地下経済の通貨《N円》の中で生きていこうと決めた一人の若者の話です。</p><br><p>これって正直今の日本の痛いところを突いていて。</p><br><br><p>いわゆる『現ナマ』（ここでは紙幣や硬貨・・・現金のことね）で生活する『正規雇用』やそれに準ずる人達・・・・限られたごく1部の人達の何倍もの速度の中で生きる、デジタル仮想通貨《N円》の中で生活していく人達の日常と、その中で大きく2つの事件が起きて、それに3人の若者がどう対峙していくかが描かれていました。</p><br><p>コーヒー1杯の『チャリーン』にも、生活がかかっているんですよ。</p><p>勿論支払は円ではなく《N円》。</p><p>《N円》が破たんしてしまうと、生きていけなくなる。</p><p>でも《N円》の使用にも信用が必要で・・・・・</p><br><p>この頃住宅ローンも既に破たんしていて、彼の両親も実家を手放すことになる。</p><p>普通に真面目に働いて、普通に歳を取った人たちも、自分の家を手放さなくてはならなくなってしまう。</p><p>若者は素晴らしい技術や体力があってもアパートを借りるどころか電車に乗ることもしない、いやできない。</p><p>ものすごい速さで動いて成長していくネットの世界でお仕事＆生活しているので、電車に乗ることもEメールを送ることも『遅い』『高い』と感じる。</p><p>そもそもそれを利用するための円や通常の世界での信用を所持していない。</p><br><br><p>私もホントに生活がギリギリの時に電車代を恨めしく思うことがあったけど・・・・・</p><p>今でも、味音痴の私は旨いのかマズイのかよくわからんコーヒーに何百円も出すことに抵抗ありますし、てかほとんどそういうことをしないですけど。</p><br><p>そういう細かい描写もあって、良かったです。</p><br><br><p>ご自身のサイトで発表された作品が1つにまとまっているというようなことが書いてありました。</p><br><p>若い方向けの作品だろうと思いますが・・・・この作者さんのほかの作品もまた読んでみたいなって思いました☆</p><p><br></p><p>しかしオイラはBLでもそのほかでも、やっぱり日常系のエピソードが入ったお話が好きなんだな～って改めて思いました・・・・(;^ω^A<br><br><br><br><br><br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ykirishima0101/entry-12143872348.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2016 23:08:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『この男子。』シリーズ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先週、「この男子、～」シリーズの再放送？をBS11でやっていたので全部観たんですが、全く情報ないままに観てしまって、あれって全部ほんのりBLだったんですね(笑)</p><br><p>声優さんもみんな豪華だったんで、何も知らずにいいもの観たな～って思ってて、調べてみたら再放送？で、全体的にほんのりBL要素があるって書いてあったんで、『そうなの！？』ってwww。</p><br><p>自分自身の『知らない力』に助けられました(笑)</p><br><br><p>人魚が可愛くて・・・・・エンディングで久々に緑川光さんの歌声聴きました・・・。</p><br><p>ウルトラスーパーアニメタ～イム♪は、月～金で仕事とか学校言ってた頃は観てなかったので、スルーしてたんでしょうな・・・・</p><br><p>でも、今回は30分に全部まとめてあったので、一気に観られたから余計に「おぉぉっ！」ってなりましたね。</p><br><br><br><p>今回は3作品だけだったのかな？</p><br><p>映像もきれいで。これを最初ほぼおひとりで作られたっていうのが驚きですけど・・・・。世の中にはすごい才能をもった人がいるんだな～・・・・・</p><br><p>見逃してる2作品も観たいな～って思いました。</p><br><br><p><a href="http://www.animate.tv/news/details.php?id=1448946832" target="_blank">この男子。シリーズ</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ykirishima0101/entry-12146610657.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2016 14:40:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ちるちる　BLアワード2016</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ちるちるさんのBLアワード結果発表されましたね～・・</p><br><br><br><br><br><p>毎年、私の好みって、全体の流れとは少しだけ違っているかなって思うけど（自分自身が強烈な保守派のため）、BLだけはもうちょっとリベラルになってもいいかと思っている今日このごろ・・・・。</p><p>コミックス部門はちょっとなんでかな～って思うところもありましたが、だいたい「なるほど。。。」「やはり。。。」って思うような感じだったと思います☆</p><br><br><br><p>私の最近のイチオシ</p><br><p>おはようとおやすみとそのあとに</p><br><p>過去記事はこちら↓</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/ykirishima0101/entry-12137339161.html" target="_blank">おはようとおやすみとそのあとに</a> </p><br><br><p>新人ランキングの4位に入っていました！</p><br><p>でも・・・・私は年末年始受験勉強で必死だったこともあり、この作品は投票期間後に読んだので、投票できてないんですよ・・(ノД`)・゜・。</p><br><p>でもやっぱり皆さんの中でも高評価だったんだな～☆と思ったらうれしかったです。</p><br><p>一昨年はノミネート作品をあまり読めていなかったので、結構少ない候補の中から投票した記憶があるのだけど、去年発売のものは比較的読んでいたみたいで結構悩んで吟味して投票しました。</p><p>最終日まで迷ったものもあった気がする。</p><br><br><p>みなさんは投票作品をどういう感じで決めていらっしゃいますか？</p><br><br><p>あっという間に1年の4分の1が終わってしまいましたが、まだ今年発売の作品をあまり読めていないので、これから読んでいこうと思います～。</p><br><p>そして、来年こそはリベラル派として新しい作家さんや異色作品にも積極的に投票していきたいな～☆</p><br><p><br><br><br>みなさんは今年のアワード、どうご覧になりましたか？<br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ykirishima0101/entry-12145968090.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 18:34:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ギヴン</title>
<description>
<![CDATA[ <p>少しだけ時間があるので、ちょっと手を出しづらかったものを読んでみました。</p><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31586866" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ギヴン (1) (ディアプラス・コミックス)/キヅ ナツキ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F615w64sBKgL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥702</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31586865" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ギヴン(2) (ディアプラス・コミックス)/キヅ ナツキ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5178btqG1lL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥702</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br></p><p>キズナツキさんは「リンクス」のレビューをみて、手を出さなかったんです。</p><br><p>私にとってはキャラクターの書き分けって結構重要で。</p><p>登場人物のバックボーンとか純粋に彼らの日常生活とか背景にすごく捉われて読んでしまうからだと思う。</p><p>どちらかというと心情より背景やら日常の具体的な動作とか持ち物とか洋服に目が行ってしまう方だし。（これ、作者さんからしたら残念な読者なんだろうな・・・）</p><p>キャラクターの書き分けが若干難あり？な感じだという感想がたくさんあって。</p><p>どうかな～って思ってました。</p><br><br><p>でも、この「ギヴン」はちょっと読んでみたかったんですよ。</p><p>世代的にビジュアル系バンドブーム？の頃の人ですし、「美しい絵の学生モノ」ならちょっと手を出してもいいかな？と思って。</p><br><p>私の年代を挟んで、上下2～3歳の人達はだいたいGLAYとかラルクとかマリスミゼルとかジャンヌとかあのあたり・・・・・私もよく聴いていた。</p><p>（当時の彼氏が好きだったのでアホのように聴かされた・・・）</p><p>若いときの方が洋楽を聴いていたかな～・・・</p><br><br><p>学生ものはほとんど読まないけど、ストーリーが予想以上にしっかりしているという感想がたくさんあったので、どんなもんだろうか？と気になったのもあり。</p><br><p>あと、緒川千世さんとかおげたなさんの学生ものが予想以上に良かったので、（あ～エスケープジャーニーやら恋愛ルビのレビューも書いてねぇな～）最近少しずつ規制緩和されていってるかんじもあり。</p><p>（規制は少し緩和されているが、時間とお金の問題で優先順位をつけると手を出せないまま行きそうですが・・・・・）</p><p><br></p><p>すごく良かったです。躍動感×ポメラニアンの2乗って感じで(笑)←読んだらわかる！</p><p>なんなんだ、あのポメラニアン感！ポメポメする。（イミフ）1巻のド頭からキタ。</p><br><br><p>そして、上様の純情具合にもまたキタ。</p><br><br><p>ただ、私も弟いますけど、弟に生理用品買いに行かせたりはしないです～www</p><p>でも、姉が居る弟は、女子に対する免疫は早期にできているかもしれませんね。</p><br><p>そして間に挟まれる4コマが秀逸でしたよ。</p><p>背景がわかるし、エピソードがすごく面白い。</p><br><p>でも私自身が失敗した感じがある・・・・・ちょっと読むの早すぎたかも～。続いてるよね？</p><p>気になる。</p><p>一区切りついているからモヤモヤした感じはないですんが。</p><p>メインの2人もそうだけど、これ春樹さんと秋彦さんの行く末が気になり過ぎる。</p><p>春樹さん、好きスキオーラだだ漏れすぎです・・・・・。</p><p>どうやら「春樹」より「ハル」と呼ばれた方が嬉しいみたいです(笑)</p><p>ていうか秋彦さん、人類すべてに優しい、パーフェクトイケメンです！</p><p>なんなの、この人。きっと道端の草花とかにもさりげない優しさを見せるだろうよ・・・・・</p><p>明らかに自分に気がある人の上にドサってなって寝落ちするってどうなん。</p><p>こいつは自分のこと大好きなんだなってわかってるでしょうが。もぅ。</p><p>同居人さんとはどういう関係なのかな。諦めた系かな。</p><p>春樹さんにも幸せになってほしいし、なんかドキドキする～</p><br><br><p>会いたい人に会いたいって伝えたいけど二度と伝えられない時はどうしたらいいのかな。</p><p>さみしくて、会いたいけど、絶対無理な時はどうやったら上手な言葉になるのかなって考えたら。</p><br><p>言葉にできるようになったら少し階段を上って(乗り越えるための）、少し近づけるのかな。</p><p>忘れることが乗り越えることなのかな。でも絶対忘れたくないし。でも苦しくて辛くてどうしようもないし。</p><br><br><p>結構厳しい話だったので、全般的に萌え～♪とはならなかったけど、BLっぽいこともそんなにないのでこれはBL読まない人にも、もしかしたら楽しんでもらえるもかもしれません。</p><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ykirishima0101/entry-12141732397.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 23:50:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ニアリーイコール　などなど</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ＰＣの方でＹｏｕＴｕｂｅ開いたら、ほとんどＰＣで使ったことないはずなのに「あなたにおすすめ」に神谷浩史さんの顔が並んでいたのはなんでだろう・・・・・。</p><br><br><p>いや、そんなに観てないよ？</p><br><br><p>ま、ありがたくおすすめされましたけどね。。。。。（観たんかい）</p><br><br><br><p>さて、昨年後半は小説を案外読んでいたようなので、こちらでまとめて書いておくことにしましょ。</p><br><p>ていうか、なんでＢＬだと小説ガンガン読めるのに、図書館で借りてきた小説とか早く読めないんだろうな・・・・・そんなんで本好きとか言えないよね。</p><br><p>「最近何を読みましたか？」</p><br><br><p>と聞かれて、笑顔で答えれらない本しか読んでない・・・・。</p><br><br><p>「最近は太宰を少し・・・・」</p><br><br><p>とか言ったほうがいいと思うんだけど・・・・←それはそれで暗いか・・・。</p><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31516296" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ニアリーイコール (ディアプラス文庫)/凪良 ゆう<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51RyYY8IyjL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥702 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br><p>私はこういう湿ったものと乾いたものが交互にやってくるようなそんな作品が好きですね。</p><br><br><p>凪良さんの作品はたまに心に刺さって抜けないワードとかがあるんですよ。</p><p>だいたいネガティブワードですけどねwww</p><p>あとがきにも惹かれます。</p><p><br><br>生い立ちが暗いって言う部分に私は特に魅力を感じない方です。</p><p>今回もその部分には特に心を持って行かれませんでした。</p><p>でも、週末とかクリスマス、年末年始、お盆にG.W.。</p><p>そういうタイミングのショッピングモールは大嫌い！です。</p><p>そう、まさに宗谷より寒い。</p><p>これはねかなり刺さりました。</p><p>私以外にそんなこと考えてるような人が居るとは・・・・・・・・って思って、この仁居くんを飛び越えて凪良先生のことを考えてしまいましたね。</p><p>そういった意味であとがきにも惹かれたのかもしれません。</p><br><br><p>愛してほしいなら愛しすぎないようにしなければ</p><br><br><p>これにぶち当たったら厳しいよね。</p><p>10代でこのトラウマを作ってしまったら難しいだろうな～。</p><br><br><p>結局愛が深いって重いってことなんでしょうかね。</p><p>違うよな～・・。</p><p>束縛とも違うし、すべてを捧げるっていうのも違う気がする。</p><p>仁居くんは最初に全てを捧げすぎて逃げられてしまった。</p><p>深いって難しい。</p><p>深いって暖かい意味もあるし冷たくも感じるし。</p><br><p>友人でも家族でも距離感て難しいね。</p><br><p>歳をとると余計に難しい。</p><br><br><p>そんなわけで（どんなわけで？）お互いがトラウマを抱えているんですが、一緒に歩いていくためにものすごく大きく障害になるものではないような気がするんです。</p><p>でも、ちょっとした瞬間に歪みというか、誤解というか、言葉にしても結局矛盾が生じたりしてうまくいかなくなったりして・・・・・そのもどかしい感じを描くのが凪良さんはすごく上手い。</p><p>う～ん・・・・・てうなりながら読みました。</p><br><br><p>凪良先生のお話は読んでいないものも結構多くて、今、時間がある間に色々後追いしていきたいな～と思いました。<br><br>ただ・・・ただね、</p><p>川を眺めて・・・・・っていうのはちょっとおしゃれ過ぎて。</p><br><br><p>私も窓から見える鉄塔でも眺めながらウォッカをあおってみようかな・・・・・</p><p>そしたらゆっくり眠れるかな。</p><p>いやいや、ビールか焼酎が関の山だな～・・・(笑)<br><br><br><br><br></p><p><br></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31516295" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">すみれびより (ディアプラス文庫)/月村 奎<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51gJYm6%252BwiL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥670 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p>月村先生のお話は好きなお話が多いのですが、これまで読んだものは漫画の原作とかが多かったんじゃないかなぁ。</p><p>このお話はなんとなくずっと予想がつきつつ話を読んでいった感じでした。</p><p>大どんでん返しとかあんまりなかったです。</p><p>あ～そうだろうね・・・そうだよね～そうなるよね～やっぱりね～</p><br><br><p>って思いながら、でもストレスなく読み進めた感じ。</p><p>これは作者さんの力でしょうけど。</p><br><p>最後の芙蓉のところも、やっぱりね～って感じでしたし。</p><br><p>評価は高いのかもしれませんが、私は月村さんの作品の中では・・・・・・だったかな～。</p><br><br><br><p><br></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31516294" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">恋はドーナツの穴のように (ディアプラス文庫)/砂原 糖子<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61h-kIYR80L._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥605 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>これね、ずっと前から読もうと思って忘れていたみたいです。。。。</p><p>時間ができて、色々整理していた時に、あれ？ってなりました(笑)</p><p>どんな話だったかな～？あれ？読んでねぇな・・・？</p><p>って。</p><p>買ったら読む、読めるときにしか買わないのがポリシーですが、これはホント珍しく買ってスルーしたらしいです。</p><br><p>表紙とか表題とかポップな感じだったので、若者のサラっとした話かな～と思っていたら、案外そうでもなかったですね。</p><p>色々諦めた一般社会人とイケメンの高校生の内面を納得できる感じで書いてありました。</p><p>これも一応お仕事BLになるんだろうな。</p><p>「ちゃんと」働いているふたりが「ちゃんと」書かれているので、アルバイトだろうがパートだろうが派遣だろうが社員だろうが、とにかく働いている女子には結構楽しめる内容じゃないかなって思いました。</p><p>私は楽しんで読めましたよ。</p><br><p>そして宝井さんの挿絵がね～・・・・</p><p>じゅるるっって感じで・・・・( ´艸｀)</p><p>私的にはテンカウントよりこの中のカットに萌えましたよ。</p><br><br><p>このお話の中にもあるんですが・・・・10代の女子にしてみたら29歳っておじさんなんだね～・・・・</p><p>確かに自分がそれくらいの時ってそう思っていたかも～・・・</p><br><br><p>さすがに30代のオバサンが10代20代の男の子をどうこうしようとかあんまり思わないけど、逆は普通にあるじゃないですか？昔から。てか古代から。女の方が長生きなのにさ。おかしいよね。</p><p>オトコはどうせ女なんか若けりゃいいぐらいに思ってないですか？←偏見(笑)</p><p>子ども生ませたいわけじゃないのに若けりゃいいってなんか考えると悲しいね。」どこかの中学校校長じゃないけど、こども生まなかったら女は価値ないみたいなんで。</p><p><br><br></p><p>私も20代のころは「生まれ変わっても絶対女」とか思って色々謳歌していたけど、ここ数年は「外見が普通でアホじゃなければ男の方がいいかな～」とか思ったりする。</p><p>で、最終的に着地したのは</p><p>「29歳までは女で30歳から死ぬまではオトコ」</p><br><p>これで結論出ました←え(ﾟΩﾟ;)</p><br><p>30過ぎたら突然人として見られなくなったんで、余計そう思うのかな・・・・・。</p><p>これから少しいいことがあれば、もうちょっと女やってもいいかな？って思えるかな～</p><br><p>でも、物語の中の彼らは案外今後もうまくいきそうですよ。</p><br><p>ずっとドーナツ屋で働くかどうかは別として。</p><br><br><br><p>今年は漫画と小説をどれくらいの割合で読んだか、チェックしてみようかな。</p><br><p>自分でなんとなく半々くらいかな～とか思っているけど、やっぱり小説の方が多いのかな～・・・・</p><br><br><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ykirishima0101/entry-12137760408.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 22:24:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>特大ゴミ袋を用意</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日久々にwin8.1の方でアメブロ開いたら、日時のところがカレンダー表示対応になってる！</p><br><p>いつからなの？←自分のＰＣが原因だったとは思っていないアホ。</p><br><p>でも表示は相変わらず文字が途切れたり2重になったりするな～。。。。。</p><br><p>これがなかったら、あっちでアメブロ書くのに。</p><p>どうにかしたら直りますか？</p><p>誰か教えてください・・・。</p><br><br><br><br><br><br><p>先日パソコン用テーブルが到着しました！！</p><br><br><p>これでやっとデスクトップＰＣとノートＰＣを2台並べて操作できます。。。。。( ;∀;)</p><br><p>ネットは無線だし、印刷はノートからＷｉＦｉで飛ばすので、特に置き場所に制限はなかったのですが、デスクトップＰＣは急遽人からもらったので、きちんとした置き場所を作らないままここまで来てしまったから念願でした。</p><p>ずっと幅と奥行きとデザインで納得いくものを探していて（もちろんお値段も）、パソコンテーブルとかパソコンデスクとかでネット検索していろんな家具サイトを見てまわったり、家具屋さんや雑貨屋さんやショッピングモールを回ったりしてたんですが、なかなかみつからず。</p><p>そしたらなんといつも買い物をする通販サイトに完璧なサイズのものが売っていた・・・・。（灯台もと暮らし・・・的な？）</p><p><br><br></p><p>私は特にＰＣに詳しいわけではないし、クリエイティブな趣味もなし、仕事も事務系ではありましたが、自宅に持って帰るほどのこともなかったので、少し文章書くくらいのことしか使用しないのですが、ＯＳによって色々操作しやすいとか慣れとかあって（素人だからこその都合ですっ！）、同時に並べて使えたらな～とずっと思っていて、2年半越しくらいの夢だったので、ようやくって感じです。</p><p>これまでは机にＰＣを並べるどころか、文章書くのに国語辞典開くスペースも危うくて・・・・。これでようやく正しい日本語を正しい姿勢でしたためることができそうです←ホンマに？</p><br><br><p>でも、私の組み立て方が悪かったのか、かなりグラグラするんですけど。。。。。</p><br><p>ネジ止めるだけだよ？</p><p>裏返す時も、脚に負荷がかからないように持ち上げてひっくり返したり、ちゃんとやったんだけど・・・・やっぱり安い机だからか？（でも万単位はしてるよ？）</p><br><p>ちょっと残念。</p><br><br><p>こういう時、一緒に作業してくれる器用な人が近くにいたらな～と思うよね・・・。</p><p>こんな簡単な作業でそう感じてしまうなんてやっぱり歳！？</p><br><br><br><p>とりあえず、これで色々ＰＣ作業しやすくなった！あとはもっと座り心地のいいキャスター付きの椅子（あぐらがかけるやつ）が欲しいな～♪</p><p>なかなか色とか形とか値段とかで納得いくものがないので探し中です。</p><p>夢は広がりまする。</p><br><br><br><p>それと同時進行で、お部屋の大掃除もいたしました。</p><br><p>先月まで勉強の毎日を送っていたのですが、その間、</p><br><br><br><p>この生活が終わったら、</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>「絶対断捨離する！！！」</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="4"><br></font></strong></p><p>と思っていたんです。ストレスがたまると毎回思うんで、今回もそんなに自分に期待をしておらず・・・・・</p><p>まぁ、いい感じに少しは掃除できたらいいなぐらいの感じだったんですが・・・・・。</p><br><br><p>よほどストレスが溜まっていたのだろうか</p><br><p>あと、これまでの自分と決別したい気持ちが強かったのか。</p><p>それと、最近ホント洋服を買っていなくて、でもちょうど年代というか着る洋服の感じを年相応にしないといけないのに、なかなかできないでいる感じが長く続いていたのもあって・・・・</p><p>（そのタイミングで収入が下がって生活が苦しくなったので、年相応のものに持ち物をシフトチェンジすることができずにきた）</p><br><br><br><font color="#ff0000" size="3"><strong>『何もかも』</strong></font> <br><br><p>めちゃくちゃに捨てました・・・・。</p><p>（そしたら着るものなくなった(笑)）</p><br><br><br><p>なのに。</p><br><br><p>なんでまだこんなに物があふれているのでしょうか・・・。</p><p><br><br><br>意味が分からない。</p><br><br><p>最近、ほとんど物がない部屋でお暮しになる人々が話題になっているじゃないですか。</p><p>あれほどにはなろうと思っていないのですが、でもあれって自分に自信があったり、幸せを感じられてないとできないと思うんだよな～・・・・。</p><p>私にはそこまでは無理・・・・<br></p><br><br><p>ていうか、災害起こったらどうするんだろう。</p><br><br><p>ストックとか案外大事だよ？</p><br><br><p>私は心配性なのでストックのストックくらいまでは準備したいです(^_^;)</p><p>（それはどうなの？）</p><p><br><br><br><br>物が多いので、本当はもっと狭い部屋でいいのに、今低所得の割に広めの部屋に住んでいるのですよ。</p><p>（その代わり、その他のものでかな～りケチった生活しています・・・）</p><p>でも一時期すごく狭いお部屋に住んでいた時もあって。</p><br><p>あの時は色々諦めていましたね。</p><p>他にやりたいこともあったし。</p><p>あと、今田舎に住んでいるので同じくらいの家賃で広めのところに住めているというのもある。</p><br><p>しかし、30代も板についてくると、そろそろ人生の残り時間を考えて、今元気でそこそこ色々楽しめる内に好きなことやっておきたいという気持ちが湧いてきて。</p><p>死んでからお金使えないし。</p><p>そうするとお部屋だけは自分の思い通りのところに住みたいと思ったみたいです←他人事(笑)</p><p>お蔭で元々インドアな人間がさらにお部屋スキ～♪になりましたが・・・。</p><br><p>そういった具合でスペースに問題はないハズなのですが・・・・・・</p><br><p>それでもやっぱり物が多い。</p><br><br><p>お掃除は好きなので、特にぐちゃぐちゃした感じにはならないのですが、やっぱり昭和生まれの人間なんで、「データで保存」とか「クラウド」の感覚は薄く・・・・(^_^;)</p><br><br><p>色々試行錯誤しつつ、悩みつつではありましたが、結構頑張って物を減らしていきました。</p><br><p>これはね、就職活動の就活ではなく、『終活』の事を考えた結果です。</p><p>死んだときに、私の写真とかたくさん残ってても迷惑なだけでしょう？まじで。</p><p>でも、家電とか、家具とか多少資産価値があれば売ったりして金になるかな～？とか思って。</p><p>そういうこと考えたら、とにかく資産価値のないものは極力自分の判断がきくうちに処分していこう・・・と。</p><p>30代で終活を本気で考える女。</p><p>今年はこれでいこうと思います(笑)</p><br><br><p>つい先日友人が言っていた話。</p><br><p>旅行先で写真を撮るのに老夫婦にシャッターを押してもらった。</p><p>カメラを戻してもらう際に「撮りましょうか？」とこちらからもきいてみた。</p><p>そしたら</p><p>『先が長くないのでもう物は増やさないようにしてて、写真は撮らないと決めているんですよ～』</p><p>とおっしゃったとか。</p><br><p>おそらくご病気とかそういうのではなくて、お子さんも独立されたりおふたりの生活を送る中で少しずつ色々な準備を進められてさまざまなことを考えられる中で、そういうことを決められたのだろうと思うという話でした。</p><br><br><p>何が正解かわからないけど、特に私なんかは死/んでも特に淋しがられることはないし、尚更物を減らしておかないと、後の人が大変だよな～と。</p><br><br><br><p>でも、私が細々とそんな努力をしている中、我が家に新たな刺客が現れました。</p><br><br><br><p>それは母！！！</p><br><br><p>たまにやってきては、不要な密閉容器（タッパー的な・・・）を買ってきたりとか、まだ全く必要としていない醤油を買ってきたりとか、クソ忙しくて料理してる力も残っていない時に、大量の野菜を購入してキッチンの床に置いて行ったりとか・・・・・</p><br><p>ありがたいんですよ。ありがたい。私の食費を助けようと色々作って行ってくれたりね・・・・・とてもありがたいんだが、野菜は腐らせるよ・・・私絶対腐らせる・・・。</p><p>しかも、ひとりなのにさ、こんなに容器要らなくね？</p><p>大中小合わせて10個以上あるのに、更に増やす？</p><p>なんで？</p><p>醤油・・・・まだかなり残っているよね？結構最近開けたやつで、小さいボトルだからそりゃなくなるかもしれないけど、半分以上あるの知ってて買ってきたよね？</p><br><p>その他もろもろ・・・・<br></p><p>という具合です。</p><br><br><p>冷蔵庫もそこまで大きくないので、冷蔵庫に入れる必要のない野菜は冬はキッチンに出していたり、大根とか白菜とか新聞紙とかでくるんで外の倉庫に置いていたりしたら結構もちますけどね・・・・・</p><p>でも・・・・でも・・・・だからってこんなに食えないよ！！！</p><p>ていうか物を出しておきたくないんだよ～</p><br><br><br><p>物があふれていないと不安っていう人もいると思うのですよ。</p><p>テレビでよくそういうのを見るので。</p><p>特に私の母世代の人は、ついつい物を買ってしまう（色とかデザインとか特に深く考えず）、物があるのが幸せな感じが強いのかも。</p><p>飛び越えて祖母は「自分が同じようなものを持っていることを忘れて」買ってしまうみたいですが(笑)もうこれはしょうがねぇ。</p><br><br><p>いろんな理由で生きているとどうしても物って増えていくし、なかなかうまくいかない。<br><br><br><br>でもとりあえず、終活の一環として</p><br><p>溜まってきたBL漫画と小説だけは近日中に、売りにいくかな・・・・・・・。<br>だって、今私が死/んだら、親族は若干驚くだろうから(笑)<br></p><p><br><br></p><p><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ykirishima0101/entry-12137420094.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 23:12:42 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
