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<title>私が壊れてゆく瞬間</title>
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<description>マイホームを手に入れた。引越し当日の朝、愛人の逆襲にあい信じて預けてきた夫に裏切られていたことを知った。夫は愛人を家のすぐそばに住まわせ、退社後はずっとそこに帰っていた。</description>
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<title>妻の感</title>
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<![CDATA[ <p>夫の仕事はシステム関係。今ITとか言われている分野の第一線で活躍しています。</p><br><p>つい最近も日経に夫の担当プロジェクトの記事が載ったばかり。</p><br><p>システムの仕事は夜が遅いのです。</p><br><p>新婚の一日目も帰りは深夜一時。新婚当初はこの現実がつらくて</p><br><p>夫とはよく口論になっていました。それも一年もすればすっかり慣れっこに。</p><br><p>今日中に帰ってくればはやい？などと錯覚さえするほどに鈍感になっていました。</p><br><p>夫は私がこれほど鈍感になっていたことを知っていたのでしょうね。</p><br><p>あの事件が起こる数ヶ月前より、帰宅は深夜３時、４時。</p><br><p>それでも朝９時には身支度を整え出勤していくので、すごくタフだなとは思っていました。</p><br><p>夫はもうじき40歳。</p><br><p>４０の働き盛りの男は気合入ってるのかな？なんてものすごく単純に思っていました。</p><br><p>…でも、それも何ヶ月も続くと、さすがの私でも変に思い「あのひと、どこかで寝てきてるんじゃない？」</p><br><p>「だって、人間じゃないわよ、平均睡眠時間が4時間なんて…」「仕事できるのかな？」</p><br><p>といくつもの「？？？？？」が私の頭の中に現れるようになってきました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ykmk2518/entry-10025140218.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Feb 2007 10:27:21 +0900</pubDate>
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<title>ブログに綴る私の心</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>私は専業主婦です。愛する夫と可愛い子供に囲まれ</p><br><p>ご近所の方々もとても親切で、お昼はお稽古やお友達との優雅なランチ</p><br><p>周りの親戚やお友達からは良家の奥様と呼ばれ</p><br><p>子供も付属幼稚園に合格して何不自由なく暮らしている女です。</p><br><p>いいえ、女でした。</p><br><p>今は、今の私は夫からみれば女ですらないのかも…。</p><br><br><p>心はずたずたに引き裂かれ、この身も誰かを探しさまよい</p><br><p>ただ動物のように本能のままに生きている。</p><br><p>それが私。</p><br><p>本当の私？</p><br><p>壊れていっても、それも私。</p><br><p>私は私からは逃げられない。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ykmk2518/entry-10025078978.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Feb 2007 16:17:15 +0900</pubDate>
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