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<title>ymiyaki3838のブログ</title>
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<description>2024.5　肺がんステージ4の闘病生活</description>
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<title>大学病院への転院</title>
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<![CDATA[ <p>12時に妻が来てくれ転院の準備。介護タクシーで移動。酸素が必要なのと車椅子で移動のため。<br><br>今回ご尽力頂いた教授も部屋まで足を運んでくださり、今後頑張っていきましょうとお声掛け頂く。<br>17時よりのカンファレンス結果を踏まえて担当の先生から話を聞く。現状はこれまで聞いていた通りの状況。気道のリンパが腫れており、分子標的薬の特定前に放射線の選択肢を告げられる。肺炎引き起こしそのまま命を失うリスクも説明がある。<br>先生が退出し妻と二人。「かなりズバッと言われたね」と。あとどれくらい生きられるかもあるが、突然死の可能性もあることに恐怖を抱く。</p><p><br>入院から一週間。人生のなかで最も濃密かつ苦しい期間だった。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ymiyaki3838/entry-12862723965.html</link>
<pubDate>Thu, 16 May 2024 21:15:14 +0900</pubDate>
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<title>眠れない夜と胸の痛み</title>
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<![CDATA[ <p>午前1時　右胸の痛みで目覚める。これまでにない場所の痛み。痛み止めを飲むが効かない。先生が言っていた右肺が潰れるときに痛みがあるかもと。かなり辛い。体勢を色々変えるが治らない。とりあえず右胸を守る姿勢を意識する。<br><br>午前3時　薄ら目が覚める。痛みは少しおさまっているがまだ痛む。<br>午前4時　再度目覚めベッドの上で寝不足感でだるい。</p><p>&nbsp;</p><p>先生から肺がんの考えられる可能性とその治療について説明。非小細胞癌の可能性高く、それに対応する薬を探し、転移の有無を確認していくと。<br>そして、大学病院への転院に向けて動き出す。<br>&nbsp;</p><p>夕方、娘たちが帰宅して、LINEビデオ通話で繋げてくれた。ベットでは話せないので基本的には皆んなの顔を眺める感じ。犬も映してくれる。楽しそうにやってくれててよかった。<br><br>夜、肺がんについて改めて調べる肺腺がんのステージ4の治療を調べる。当然ながら余命情報もある。5年の生存率は8%。比例的なのかと思うも指数関数的なグラフ形状に恐怖を感じる。1年生きられるかという感じ、落ち込む。もっと時間がほしい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ymiyaki3838/entry-12859553733.html</link>
<pubDate>Mon, 13 May 2024 21:57:41 +0900</pubDate>
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<title>娘たちとの初めての面会</title>
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<![CDATA[ <p>深夜１時半。咳は治まったが、痰が出るのと胸に圧迫感あり。癌があることを実感する。一度起きてしまうともう眠れない。</p><p>「なぜもっと早く気づけなかったのか、あの時こうしていれば良かった」「親や家族にもっとこうしておけばよかった」そんな後悔の気持ちで心が溢れる。「もうあそこにも行けないのか」なんて考えると涙しか出ない。それじゃダメだと奮起する気持ちが沸いてはすぐに落ち込み涙する繰り返し。</p><p>&nbsp;</p><p>朝６時、妻の誕生日のメッセージを送る。</p><p>長女は学校の友人に話を聞いてもらい学校でずっと泣いていたそうだ。いい友達をもったなと。次女は現実がまだ受け入れられていない感じもする。</p><p>&nbsp;</p><p>14時　子どもたちとの面会が待ち遠しい。ネットで注文したプレゼントが届いたらしく画像が送られてくる。その写真を見るだけでまた涙。</p><p>&nbsp;</p><p>15時　妻と子どもたちが面会に。明るく振る舞ってくれたので泣かずにすんだ。面談室で４人で話す（大部屋で感染防止もあり面談室で）。何を話したか覚えていないが、命あるうちに話ができることは有り難いことと話す。家族みんなで立ち向かおうと伝えた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ymiyaki3838/entry-12859550399.html</link>
<pubDate>Sat, 11 May 2024 21:30:57 +0900</pubDate>
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<title>娘たちへのメッセージと　気管支鏡検査</title>
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<![CDATA[ <p>朝５時に「無事に生きている」ことを妻にLINEする。心配だったろうなと。</p><p>そして、LINEで「娘たちに話をした」と。長女はショックで妻の隣で寝ていたそう。そんな光景を想像すると涙がでた。</p><p>&nbsp;</p><p>１３時半に妻が来てくれ、気管支鏡検査へ。口内に麻酔吹きつけ、タオルで目隠しし、マウスピースを咥えて、呼吸が苦しんでたところから記憶は無し。起きたら病室ベットに寝ていた。妻がいてくれ、子どもたちの様子なを話を聞く。そして、こんな時だが、保険のこと、万が一のことも妻と話し合う。</p><p>&nbsp;</p><p>明日は子どもたちが面会に来てくれるそう。明るく振る舞おうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ymiyaki3838/entry-12859548725.html</link>
<pubDate>Fri, 10 May 2024 21:10:39 +0900</pubDate>
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<title>肺がん＿ステージⅣの宣告と緊急入院</title>
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<![CDATA[ <p>１月末から空咳が続き花粉症、喘息と診断され飲み薬を服用していたが、GWに血痰も出始め息苦しさも感じるようになり紹介状をもらい医療センターへ。</p><p>&nbsp;</p><p>予約外診察のため朝一で向かうも、待合室でも息苦しさを感じ始め、診察室に入り病状を先生に説明する際に呼吸が苦しくなり（このとき酸素飽和度は70台になった）酸素吸入を始める。</p><p>&nbsp;</p><p>即座に入院が必要と判断されCT検査など行い、病棟へ移りベットに横たわるも今までにない呼吸のつらさを感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>昼過ぎに妻が来てくれ入院手続きなどをしてくれ、14時に病室で面会。背中に強い痛みを感じている。</p><p>16時に別室で先生から説明を妻と受ける。CT画像を見せられ「肺がんの可能性が高い」と伝えられる。症状から覚悟はしていたが、直球の発言。X線では写らない箇所（心臓の裏）で右肺にも転移がみられ「ステージはⅣ」と。妻のことを気遣い気丈に冷静を装うが、心の中は「あとどれくらい生きられるのか？」を聞きたくて仕方ない。「死んでしまうのか」ということが頭をよぎる。</p><p>&nbsp;</p><p>更に先生から「気管が塞がれ左肺が潰れている状態で、切迫感ある状況というのも認識した瞬間。その後も説明をしてもらうが上の空。妻が隣で混乱しながらも病状ごとの今後の進め方を確認してくれていた。</p><p>&nbsp;</p><p>妻と二人になりラウンジに車椅子で向かう。その姿がガラスに反射し、現実を理解した瞬間に初めて涙があふれた。「もっと一緒の時間を過ごしたい、子どもたちの成長を見守りたい、もっと色々出かけたりしたい」と泣きながら言った。そして「結婚できたこと、今まで言えなかったけど、本当に良かった」と話もした。妻も「私もだよ」と言ってくれたのを覚えている。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで「今日にも危ない」という状況から「保険」や「連絡先」に関しての情報を整理する。子どもたちには「自分のリズムで生活してほしい」と伝えてと強がるが、今すぐにでも会いたい気持ち。</p><p>&nbsp;</p><p>病室に戻るが、息苦しさで意識が朦朧としているのが自分でも分かる。ベットに横たわり見上げる妻の顔に再び涙があふれる。ありがとうなのかごめんねなのか。食事が用意されていたが、さすがに何も口にできずマンゴーだけ食べさせてもらった。</p><p>&nbsp;</p><p>妻が帰宅する際に手を差しのばす。その後、独りベットに横たわるが、癌の宣告を受けた後なので色々なことを想像し考えてしまう。就寝時間が来ても当然眠れない。2時頃にウトウトできたがすぐに目覚めて眠れない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ymiyaki3838/entry-12859429308.html</link>
<pubDate>Thu, 09 May 2024 21:42:02 +0900</pubDate>
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