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<title>ネットビジネス小百科　メバルのブログ</title>
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<title>買うと決めた瞬間をねらって仕掛けるわざ</title>
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<![CDATA[ 前々回の記事で、ある教材の購入ボタンを押したら、<br>その瞬間に別の教材のセールスレターに飛ばされた、<br>という話を書いた。<br><br>今となっては、このように冷静に考えられるのだが、<br>実を言うと、2つ目の教材を見せられたとき、私はそれも危うく<br>買いそうになったのである。<br><br>そのときの私の心理状態は、「買い」モードで、買う気満々であり、<br>勢いで2つ目も買ってしまうような状態であった。<br><br>この販売方法は、購買行動の心理を巧みについた策略であった<br>のである。<br><br>人が商品を買うときは、衝動買いがかなり多いそうである。<br>買う気になっても時間がたてば、買う気は薄らいでしまう。<br>冷静にじっくり考えさせていては、だめなのである。<br>商品は衝動でしか売れないとも言われる。<br>客を扇動し、客の冷静さを奪い、衝動買いモードにさせることが<br>セールステクニックの一つなのである<br>セールスレターはそのテクニックを駆使して書かれているようである。<br><br>読む人を衝動買いモードにさせてしまえば、販売者の思い通りに<br>お客さんは購入ボタンを押してくれる。<br>お客さんが衝動買いモードになった瞬間は、販売者にとっては<br>黄金の瞬間である。<br>この教材の販売者は、その短い黄金の時間を貪欲に活用した<br>のである。<br>１匹だけのドジョウに満足せず、２匹目のドジョウをねらった<br>のである。<br><br>商品の購入ボタンを押したとき、その客の心理は「買いモード」満点<br>になっている。ある種、興奮状態である。<br>その状態のときに、さらに儲かりそうな商品を見せられると、<br>客はさらに冷静さを奪われ、再び衝動買いをしてしまいやすくなる<br>のである。<br><br>こういう策略には長けている販売者である。<br><br>しかし、断りもなしに勝手に不意打ちのように、全く別のランディング<br>ページに飛ばすという手法はブラックそのものである。<br><br>私はなんとか、彼のブラックな「ざる」によって２匹目のドジョウは<br>すくわれずにすんだ。<br><br>いろんなサイト、ブログ、メルマガの中では、<br>ふらふらと迷い込んできたドジョウを狙って、<br>ブラックな「ざる」が、いっぱい待ち構えている。<br><br>私はもう１匹のドジョウもすくわれないようにしたいものだが・・・。<br><br><br>－追伸－<br><br>この記事を書いた後、あるブログで次のように説明されているのを<br>見つけました。<br>買うと決めた瞬間を狙って追加セールスを仕掛けられたのである。<br>マーケティングの常識だったのかな。<br>私のような情弱は、このようにプロの餌食になるのか。<br><br>-------------------------------------------------<br><div>＜引用元のブログ名＞<br><a href="http://naruhiko1111.com/2576.html" target="" title="">&nbsp;「ネットビジネスで20代にて転職して独立したなるひこのブログ」</a></div><div><br></div><div><div>＜部分的に引用＞<br><br>「クロスセル」</div><div><span style="line-height: 1.5;">クロスセルは商品の購入を決定した顧客に対し、</span><br></div><div>関連商品を薦めていく提案のことです。</div><div><br></div><div><span style="line-height: 1.5;">僕の理解する限りでは</span><br></div><div>テンション・リダクションと同じだと思っているので、</div><div>こちらのページも参考にしてみてください。</div><br>テンション・リダクションは<br>人間の心理に基づいたマーケティングテクニックです。<br><br>テンション・リダクションの効果とは？</div><div><span style="line-height: 1.5;">人間っていうのは何かを乗り越える際には、</span><span style="line-height: 1.5;">&nbsp;必ず緊張状態に</span><br></div><div><span style="line-height: 1.5;">陥ります。</span></div><div>そしてその何かを乗り越えることができると、<span style="line-height: 1.5;">&nbsp;一気に緊張状態が<br>解けてしまって非常に注意力が</span><span style="line-height: 1.5;">散漫な状態になってしまうのです。</span></div><div><br></div><div>この注意力散漫な状態をテンション・リダクションと言い、</div><div>これをマーケティングに利用していくことで<span style="line-height: 1.5;">高い利益を見込める<br>ようになります。</span></div><div><br></div><div>このように買うと決めた瞬間を狙って追加セールスを仕掛けるのが、</div><div>マーケティングで言うテンション・リダクションになります。</div>----------------------------------------------------<a href="http://naruhiko1111.com/2576.html" target="" title=""><br></a>
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<link>https://ameblo.jp/ynawa4569/entry-11853924649.html</link>
<pubDate>Sun, 18 May 2014 14:44:56 +0900</pubDate>
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<title>稼ぐ系女子が「ＳＴＡＰアフィリエイト」を発売</title>
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<![CDATA[ <div>セールスレターで言うとおりに儲かるのなら、サラリーマンなんて<br>バカらしくてやってられない。</div><div>サラリーマンやめる人、続出になるだろう。</div><div>起業するために社員がやめていって社員不足になったという<br>ニュースを聞いたことがない。</div><div>そんなに儲かるのなら、世間やメディアでもっと評判になっている<br>はずである。</div><div>身近な人にも儲ける人がたくさん出ているはずである。</div><div>あなたのまわりにネットビジネスで生計を立てている人はいますか？</div><div>ネットビジネスは儲かるという話をまわりの誰かが話しますか？</div><div><br></div><div>たくさんのノウハウのうち、仮に「１割の商材」が本当に稼げるとしよう。</div><div>そのノウハウをすぐに知る人もいれば、遅れて知る人もあるが、</div><div>そんな稼げるノウハウであるなら、このネット環境ならば、<br><span style="line-height: 1.5;">宣伝をしなくても、ネットビジネスに取り組むほとんどの人に知れ渡る<br>のに、</span><span style="line-height: 1.5;">１ヶ月くらいも</span><span style="line-height: 1.5;">あれば十分である。</span></div><div>そして、ネットビジネスに取り組むほとんどの人が稼げるようになって<br>いるはずである。</div><div><span style="line-height: 1.5;">サラリーマンやめる人、続出である。</span></div><div>でも、そういうことはいまだに起きていない。</div><div><br></div><div>また、こんなことも言える。</div><div><br></div><div>レターで言うとおりにみんな儲かっているのなら、商材や塾のニーズは<br>少なくなり、客が減ってくるはずである。<br><span style="line-height: 1.5;">最初のころは月10万で、半年後には月100万で、1年後には月200万も</span><br></div><div>稼げれば、<span style="line-height: 1.5;">それ以上のノウハウは自分で考えられるようになってくる<br>はずである。<br>新たに商材を買う人はいなくなり</span><span style="line-height: 1.5;">、実績をあげた人は、販売する側に<br>変わるだろう。<br></span><span style="line-height: 1.5;">客であった人が販売者側に移動してくる。<br></span>販売者は増え、お客が減り、<span style="line-height: 1.5;">情報販売の市場は飽和状態になる。<br>さらに時間がたてば、販売者の数と客の数の逆転現象が起きる。</span><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;">そして最後には、全員が販売者となる。<br><br>そうなんです。<br>セールスレターの言うことが本当なら、お客は一人もいなくなるのです。</span><br></div><div><br></div><div>いまだに客が多く存在し、情報商材の販売市場がにぎわっていると<br>いう現象は、<span style="line-height: 1.5;">それまで売り込まれた商材や塾では儲からなかったこと<br>の証明なのである。</span></div><div><br></div><div>そして今日も、これこそ稼げると言っていろんな商材や塾が売り込まれ<br>ている。</div><div>オファーの嵐が吹き荒れている。</div><div><br></div><div>この嵐が静まるのは、本当に稼げる商材ができたときであろう。</div><div><br></div><div>そんな万能な商材ができる日は来るだろうか。</div><div><br></div><div>もしできたのなら、その商材名は、</div><div><br></div><div>「ＳＴＡＰアフィリエイト」　がいい。<br><br>私がプロデューサーなら、作者を若い女性にし、<br>「稼ぐ系女子」というブランドで売り出します。<br>「カセジョ」は、ちょっと言いにくいかな。<br>内容はもちろん、他の教材からのコピペでよい。<br>報酬画像も、他のサイトから転用する。<br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ynawa4569/entry-11853154530.html</link>
<pubDate>Sat, 17 May 2014 20:19:25 +0900</pubDate>
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<title>ある有名教材の購入ボタンを押したら、なんとその瞬間に</title>
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<![CDATA[ 何かもっとよい方法があったらと、いつも思う。<br><br>いろいろ取り組んではみるが、なかなか成果があがらない。<br>ちょっとよさそうだと期待に胸をふくらませてやってみるが<br>すぐに壁にぶちあたる。<br><br>そうすると、なにかもっと儲けやすいノウハウはないか、<br>商材はないか、探してみたくなる。<br><br>メールマガジンにいくつも登録していると、嵐のようにいっぱい<br>オファーがくる。<br>あいかわらず、みんなすぐに稼げそうなことばかり言っている。<br><br>先日、こんなことがあった。<br><br>ある教材を購入した。<br>その教材は、この業界の人なら誰もが一度は聞いたことが<br>あるかなり有名なものだ。<br>その教材の購入ボタンを押したら、予期せぬことが起きた。<br>なんとボタンを押した瞬間に別の商材のセールスレターに<br>飛ばされたのである。<br>制作者は同じで、金額は2倍強のもの。<br><br>おいおい、一つ目の商材だけでは稼げないのかい。<br>二つ目もいっしょに紹介しろよ。<br>成約してから出してくるとは、客をバカにしていないか。<br>いや、バカだと思って売っているかも。<br>それでも、売れている。<br><br>もうひとつ言えば、セールスレターのページを見るボタンを<br>押していないのに勝手にそのページに飛ばすという行為は、<br>どうなのか。<br>インターネットの基本的なルールに違反していないか。<br>それが、指導者のやることか。<br>顧客のことをどう思っているのか。<br><br>一方、そう言う私もどうなのか。<br>私はいつまでたっても「学習」しないバカである。<br><br>彼のような販売者とバカな私。<br><br>この業界は、私たちのような者が大半なのだろう。<br><br>彼のような販売者は、一時的に稼げるが信用を維持していけ<br>ないので、長くは続かないだろう。<br><br>稼ぎ続けることができるのは、ほんのひとにぎりの本当に<br>賢い者だけだろうな。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ynawa4569/entry-11851367418.html</link>
<pubDate>Fri, 16 May 2014 06:18:44 +0900</pubDate>
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<title>信頼できる指導者を紹介します</title>
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<![CDATA[ <div>以前のこのブログ記事で、ネットビジネスを行うとき<span style="line-height: 1.5;">最も重要なことは、</span><span style="line-height: 1.5;">信頼できる指導者を見つけることであると書いた。</span></div><div>このことは、今でも同様というか、ますますこの大切さを実感している。</div><div><br></div><div>ネットの向こう側には「人」がいるのだけど、それがどんな人なのかよく分からない。</div><div><br></div><div>リアルの世界でさえ、耳が聞こえる人なのか、どんな才能の持ち主なのか、嘘をつかない人なのかも分からない。</div><div><br></div><div>まずは、疑ってみる必要がある。</div><div><br></div><div>詐欺師やそれに近い人が多い。<br><br>しかし、健全な人もいる。</div><div><br></div><div>私は、まさに健全であり、本当に信頼できる人に最近、めぐり合うことができた。</div><div><br></div><div>この方は、有料コーチを月額制で行われている。</div><div>月額制で行っておられるのには理由がある。</div><div><br></div><div>実は、情報商材などのコンテンツは、ある程度まとめて高額にしたほうが圧倒的に売れることをその方は分かっている。</div><div>特に、情報弱者の初心者に甘い言葉を並べて煽り、「熱く」させてしまえば売れやすいということも分かっている。</div><div>しかし熱くさせられた購入者は、その投資金すら取り戻せないことが多い。</div><div><br></div><div>情報商材や塾の中身は見えないから、その内容が購入者のレベルや適性とミスマッチする場合がある。</div><div>しかし、売れればいいと考える販売者は、誰に対しても、あらん限りのコピーで煽りまくる。</div><div>すると、レベルや適性が合わない買ってはいけない人（初心者）も買わされてしまう。<br>というか、初心者こそが狙われる。</div><div><br></div><div>このように初心者を食い物にするようなことはあえてせず、購入者が内容をよく見てから、自分に適していると思った人にだけ継続させるようにしている。</div><div><br></div><div>こうすれば、めざすものや価値観が同じで、信頼関係ができた人だけと長いビジネスができる。しかも、お互いが気持ちよくつき合うことができる。</div><div><br></div><div>目先の利益を優先して単発のビジネスを焦りながらやり続けるか、すぐに大きな収入はないが、長く安定したビジネスを気持ちよく行うかの選択でもあるだろう。</div><div><br></div><div><span style="line-height: 1.5;">私は、この方の有料コーチを１ヶ月受けたが、そのコンテンツやコーチ内容は、その授業料の数倍の価値があった。<br>多種類のネットビジネスの経験を積まれ、その業界の裏事情のことにも精通しておられるので、非常に有用な情報を得ることができた。<br>そして何よりよかったのは、信用できる人であったことである。<br><br>実力と信用があれば、最強である。<br><br><br></span></div><div>ところが、２ヶ月目を迎えるとき、私の個人的な理由で、このコーチを続けることができなくなってしまった。<br><br>退会することをこの方に伝えた。</div><div><br></div><div>するとこの方は、もうお金を払わないことが分かった私に対しても貴重な時間と労力を使い、最後まであたたかい言葉と今後のアドバイスを懇切丁寧にしてくだった。</div><div><br></div><div>私は予想に反したこの対応に感激し、本当にありがたく思った。</div><div><br></div><div>お金を稼ぐために取り組んでいて、お金よりも大切なことを学ぶことができた。<br><br><br></div><div>参考までに、この方のブログです。</div><div><br></div><div><span style="line-height: 1.5;">Nazenanido&nbsp;</span><a href="http://nazenanido.biz/" style="line-height: 1.5;">なぜなにどう？</a><span style="line-height: 1.5;">&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;</span><span style="line-height: 1.5;">http://nazenanido.biz/</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span><div><a href="http://nazenanido.net/" style="line-height: 1.5;">なぜなにマーケティング倶楽部</a>&nbsp; &nbsp;&nbsp;<span style="line-height: 1.5;">http://nazenanido.net/</span></div></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/ynawa4569/entry-11773608435.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Feb 2014 14:37:03 +0900</pubDate>
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<title>セルフブランディングで「ベートーベン」にもなれる</title>
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<![CDATA[ <div>被爆者二世で聴覚を失った「現代のベートーベン」による詐欺事件が起きている。</div><div><br></div><div>音楽ＣＤなどの商品を売って、彼は大儲けをした。</div><div><br></div><div>その商品を誰が作ったかについての説明に嘘があった。<br>彼は自分の嘘の不幸を演出し、世間の同情を利用して、自分をブランディングした。<br></div><div>そして彼は、自分のブランド化（セルフブランディング）に大成功した。</div><div><br></div><div>ＮＨＫが特集番組を作ったり、オリンピックの競技の音楽にも使われたりするまで、そのブランドは世間に強く、広く定着した。</div><div>影に優秀なプロデューサーがいたのかも知れない。</div><div><br></div><div>音楽など芸術作品というのは、ブランド品の要素が大きいことが改めて露呈された。</div><div><br></div><div>ブランドというものは、仕掛ける人間が意図的に作り上げ、多くの人がその教育によって洗脳されている。</div><div><br></div><div>計画的にブランド化されていないけれど、誰が最初に言い出したか分からないが、口コミで自然発生的にブランドが作られることもある。</div><div><br></div><div>今の世間の常識と言うものは、ブランド品という一面がある。</div><div>長年、伝えられてきた常識や伝説の中に、間違いなものもある。</div><div>それらがどのような過程で形成されたのか今となっては分からないが、中には、理不尽な事情で作られたものがあるかもしれない。<br><br></div><div>日本人の特徴として、みんながやっているからやることが多い。</div><div>「赤信号　みんなが渡ればこわくない」というように善悪の判断すら狂うのだから、科学的な真偽の判断も当然、狂う。</div><div><br></div><div>こんな話がある。<br>船が沈没しそうになったとき、船の乗客に早く海に飛び込ませる必要があった。</div><div>船長は、イギリス人には「今、飛び込んだら、紳士になれますよ。」と言ったら、飛び込んだ。</div><div>アメリカ人には「今、飛び込んだら、英雄になれますよ。」と言った。<br>（その他の国の人については省略）</div><div>では、日本人には何と言ったか。</div><div><br></div><div>「みなさん、飛び込んでいらっしゃいますよ。」<br><br></div><div><br></div><div>こうして見てみると、日本人には、ブランディングの教育がしやすいようである。</div><div><br></div><div>自分で考えて判断せずに、人の言うこと、世間の常識、みんなの行動の通りに行動する。</div><div><br></div><div><br></div><div>ネットビジネスにおいても、ブランディングや教育が行われており、情報商材や塾の販売では特に重要な戦略である。<br><br>情報商材や塾は、その中身が最初分からず、結果が得られるかについても未知である。<br>その価値のあいまいさは、音楽などの芸術作品と似ている。</div><div><br></div><div>彼は、このようなネットビジネスを行っても大成功を収めていただろう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/ynawa4569/entry-11767680491.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Feb 2014 16:07:35 +0900</pubDate>
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<title>グーグル vs アフィリエイター</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 12px;">世界中の情報発信者は、自分のサイトが検索エンジンで上位表示されるように願っている。<br><br>ネットビジネスをする人は、死活問題である。<br><br>自分の商品をお客さんに知ってもらわなければ、何も始まらない。<br>自分のページを誰も見なかったら、収入は０。<br>自分のページを見てもらうには、検索エンジンで上位表示されなければならない。（この方法がすべてではない。）<br>検索結果の１ページ目の上位に表示されるか、２ページ以降に表示されるかで、収入は雲泥の差となる。<br><br>最近はツイッターやはてなブックマークなどを使って、口コミ、バイラルによる誘導が増えてきているようだが、何といっても検索エンジンからの集客の威力は大きい。<br><br>グーグルなどが表示順位を決めるに当たっての評価基準は秘密にされている。<br>それがいつ、変更されるかも分からない。<br><br>突然、大きな変更により、上位のサイトが圏外に葬り去られることもときどき起きている。<br><br>その評価基準の最も大きなもののひとつが「被リンク」であることは周知の事実である。<br>この被リンクを自作自演によって構築することがＳＥＯ対策の手法（ブラックハット）になっている。<br><br>これを自作自演で行っていることが、グーグルにばれれば飛ばされることになる。<br>ＳＥＯ対策者は、グーグルの監視の目を何とか逃れようと知恵を絞っている。<br><br>彼らは、知恵比べをしている。<br><br>この戦う２者を比較してみる。<br><br><br>　　グーグルの資本、設備、組織、技術者　<br>　　　　　　　　　　　　ｖｓ　<br>　　　　一個人かその仲間の企業家<br><br><br>企業家は、セールスのためにＳＥＯ対策のノウハウをかなり公開しているし、その商材を売っているということは、そのノウハウを公開していると同然である。<br>すなわち、こちらの内部情報（手の内）は、相手に知られている。<br><br>一方、グーグルの内部情報であるアルゴリズム（約２００の評価項目）は、相手に知られていない。<br><br><br>そしてグーグルは、世界中のＷｅｂページを検索して、０．１秒で２億件のページを見つけ出す力を持っている。<br><span style="font-size: 12px;">クロールしてインデックスに登録し、そこから引っ張り出すのだろうけど、世界中のＷｅｂを一回りするのに今は１日かからない。それだけでもすごいことだ。<br></span><br>この条件では、勝負にもならない。<br><br>自作自演の被リンクをしたサイトは、どんどんグーグルに見破られていく。<br><br>グーグルの判別精度を見くびってはならない。<br><br>おそらくすでに相当、正確に判別できていて、今はペナルティを実行する範囲やタイミングを図っているだけだろう。<br><br>まだ生き残っている自作自演サイトは、今や風前のともし火である。<br><br>やがて、グーグルのインデックスから抹消されていくのである。<br><br>そして、今後のＳＥＯ対策は、<a href="http://mebaru78.blog.so-net.ne.jp/" target="" title="" style="font-family: yui-tmp;">ナチュラルリンク</a>を多く獲得することをめざすものへと変わっていくだろう。<br></span><br>
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<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 22:17:49 +0900</pubDate>
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<title>健全な者同士がＷＩＮ－ＷＩＮになるビジネス手法</title>
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<![CDATA[ <div>これまで、このブログではネットビジネス界の不健全さばかりを述べてきた。<br>このマイナス面を逆に利用して自分にとってプラスに転化する方法はないだろうか。</div><div><br></div><div><span style="line-height: 1.5;">スパム的な行為、ステルスマーケッティング、不公正なＳＥＯ対策など、自分が儲けるためには手段を選ばず、さまざまなブラック行為、グレー行為が日常的に行われている。</span><br></div><div><br></div><div>特に情報商材業界、アフィリエイト業界においてである。</div><div><br></div><div>しかし、この業界が不健全になればなるほど、コツコツ、真面目にやる人にとっては追い風になる。</div><div><br></div><div>この業界が腐敗すればするほど、コツコツやる人が信頼を得る。<br><br><span style="line-height: 1.5;">競合者の少ないブルーオーシャンとなる。</span><br></div><div><br></div><div>そして、健全な者同士がＷＩＮ－ＷＩＮとなる。</div>
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<link>https://ameblo.jp/ynawa4569/entry-11762652400.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Feb 2014 19:34:56 +0900</pubDate>
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<title>「うまい話」はネットに引き継がれる</title>
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<![CDATA[ インターネットの特徴のひとつは、「匿名性」である。<br><br>インターネット上の情報は、その発信者の氏名等が表示されていないことが多い。<br>何かの販売者である場合は、特定商取引法で氏名等を表示する義務がある。<br>そこで氏名等が表示されても、販売者と購入者が直接、会って取り引きすることは通常はないだろう。<br>ちなみに、アフィリエイターは商品の単なる紹介者であり、自分で商品を販売しないので特定商取引法による氏名等の表示義務はない。<br><br>この匿名性によって、ネット上での書き込みで誹謗・中傷などの問題が起きているが、ネットビジネスの世界でも、この匿名性による問題は大きい。<br><br>リアルビジネスよりも当然、犯罪的、詐欺的な行為が行われやすい。<br><br>スパム行為、誇大広告、ステルスマーケティングなど、グレーなことも含めればホワイトでない行為はかなりの割合を占めるだろう。<br><br>「<a href="http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20130321_1.pdf" target="_blank">国民生活センターの報道資料（PDF）</a>」によると、情報商材の購入を伴うインターネット上で口コミ等の宣伝を書き込む内職（宣伝書込内職）に関する相談が2012年から増加しているそうである。<br><br>こういった現象は、当然といえば当然である。<br>ネットビジネスの世界は、こういった世界であることを十分知った上で関わっていく必要があるし、公的機関は被害者を減らすように注意喚起をしていく必要がある。<br><br>ところが、情報商材業界の「健全化」を主旨に活動していた「日本情報販売倫理機構（JIBEO）」が2013年11月30日をもって解散してしまった。どんな裏事情があったのか分からない。<br><br>またメディアでは、これらの問題についてまだ大きく取り上げることはなく、社会問題化していない。<br>むしろ逆に、六本木ヒルズ族などと英雄視して、もてはやしている風潮もある。<br><br>そんな華やかな姿や「○○するだけで月収１００万円」のコピーにつられて、今後も被害者が発生し続けるだろう。<br><br>投資話やねずみ講など、「うまい話」にのせられた詐欺事件のニュースが最近あまり聞かれなくなったが、これまでの「うまい話」は、ネットビジネスでの「うまい話」に変わってきたのだろうか。<br>いや、これまでの詐欺よりも、その市場が拡大し、容易となり、繁栄しているのかも知れない。<br><br>詐欺事件が起きるたびに、「世の中にそんなうまい話はないのに。」と必ずといっていいほど言われてきたが、これからもその言葉はネット上でささやかれ続けることだろう。<br><br>人間に、お金を楽して儲けたいと思う気持ちがある限り。<br><br>「世の中にうまい話がある」と信じて。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ynawa4569/entry-11761230302.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jan 2014 17:06:51 +0900</pubDate>
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<title>ネットビジネスで最も儲けやすいビジネスは</title>
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<![CDATA[ あるアフィリエイト系クラブのメルマガ登録者が今日現在で、７万２８５９人もいる。<br><br>ひとつのメルマガだけでこの数だから、アフィリエイトに興味があり、やる意志がある人が１０万人を越えているだろう。<br><br>せどり、輸出入転売についても相当数だろう。<br><br>ネットビジネス関連の情報商材作成者やコンサルタントにとっては、これだけの濃くておいしい客があふれる市場があるということである。<br><br>お客様の大多数は初心者であり、当然、パソコンやスマホを使って自分から進んでアクセスしに来てくれる。<br>彼らの好みの食べ物は明白だから、その餌を針につけておけばよい。いや、それに似た疑似餌、ルアーで十分食いついてくる。<br><br>その餌とは、「○○するだけで、月収１００万円」というコピーである。<br><br>使い古された幼稚なコピーの看板を立てて定置網を仕掛けておくだけでも、「情弱」という魚が迷い込んでくる。<br><br>情報商材作成者やコンサルタントは一度、教材を準備してしまえば、仕入れなし、在庫なし、売り上げのほとんどすべてが利益になる。売り上げがあがればあがるほど利益率は１００％に近づく。<br><br>また、初心者のコンサルタントをコンサルするコンサルタントもいる。これはできる人がまだ少ないから売り手市場で、先駆者は俺様商売で大儲けだろう。<br><br>ネットビジネスで最も儲けやすいのは、ネットビジネス初心者を相手にしたビジネスだろう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ynawa4569/entry-11759989933.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jan 2014 22:51:32 +0900</pubDate>
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<title>ネットビジネスでだまされる理由</title>
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<![CDATA[ ネットビジネスを始めようとする人が、情報商材や塾でだまされる理由を考えてみたい。<br><br>「スキルがない人でも１日１時間○○するだけで月収１００万円稼げる方法を教えます」といううまい話は、冷静に考えればあやしい話であることは簡単に分かる。<br><br>それができるなら、自分でバイトを雇うなり、外注でやらせるなりしたほうがよい。<br>１０人雇えば１ヶ月で１００万×１０＝１０００万　１年で１億２０００万円<br>２０人雇えばその倍で　１年で２億４０００万円<br>人件費は１日１時間の作業だからを１ヶ月１０万払っても１０万×２０人×１２ｹ月＝２４００万円<br>この人件費と雑費を差し引いても、年収は２億円を超える。<br><br>こんなに稼げるのならば、人にそんな貴重なノウハウを教えずに、自分で外注を増やすことだけに専念したほうがよい。それにもかかわらず、「人の役に立ちたいと思うので教えます」と言って、その方法を２０万円くらいで人に教えるだろうか。１００人集まっても２０００万円である。売るだけでなく１００人をサポートする面倒な仕事に毎日、追われることになる。そんなボランティア精神旺盛な人はこんな商売をしない。<br><br>おそらくその方法は、たまたま他の条件がうまくからんで稼げた時期があったとしても、今はもう使い物にならなくなった方法だろう。だから、自分でやらずに教える側に回って初心者を相手に稼ごうとするのである。<br><br>冷静に考えれば、嘘だと分かるのにどうしてだまされてしまうのだろうか。<br><br>初心者はその世界の知識がないことが大きな原因である。<br><br>しかし、知識がない情報弱者であることよりも、もっと大きな理由があると思う。<br><br>ネットビジネスを始めようとする人は、どんな状況で、どんな心理状態の人であろうか。<br><br>今の収入が少ないので、増やしたい人。<br>借金の返済のためにどうしてもお金が必要な人。<br>就職活動で失敗して無職の人。<br>リストラされて無職の人。<br>今の仕事をやめたい人。<br>楽してお金を稼ぎたい人。<br>将来、お金に困ったときのために収入源を持っておきたい人。<br>自分の趣味や特技、能力を生かしたことをやりたい人。<br>ネットビジネスがどんなものか興味があるのでためしにやってみたい人。<br>困っている人を助け、役に立ちたい人。<br><br>いろいろあるだろうが、私の予想として、ネットビジネスをやろうとする人で多いのは、次の２つの状況の人だと思う。<br><br>「今、お金に困っていてすぐにお金が必要な人」<br>「今の仕事がつらくてすぐにやめたい人」<br><br>だから、セールスレターには、必ずと言っていいほど、こういう人が喜びそうなこと、飛びつきそうなことが書かれている。<br><br>お金に困っている人は、５０万円とか１００万円という文字を見るだけで、心を惹きつけられてしまう。その時点で、冷静な判断力は薄れてしまう。<br>そんなお金があったらいいなという思いをもってしまうと、最初に述べたような販売者の策略などに考えが及ばない。<br><br>また、いまの仕事に苦しんでいる人は、このネットビジネスをやるとその仕事をやめられ、起業して自由で裕福な生活ができると聞けば、さらに希望と夢が膨らむ。<br><br>こうなれば、もう販売者を疑うことなど考えようともせず、セールスレターに書かれた実績の金額とか、海外旅行や外車の写真をわくわくしながらながめている。<br><br>そして、そのセールスレターには、よく販売者の経験談がのせてある。<br><br>その話がなぜか、どれもよく似ている。<br><br>就職した会社はブラック起業ですごく苦しんだとか、倒産とか退職とかして収入がなくなってすごく貧乏暮らしをしたとか、多額の借金に苦しんだとか、そういう状況からネットビジネスを始めたがぜんぜん稼ぐことができなかった。<br>しかし、あるとき、この方法を知ってやってみたらどんどん稼ぐことができて、今はこんなに楽しい生活を送っている。と。<br>（私は、何回も読んでいるので、すぐに書ける。）<br><br>だいたいこのように、逆境からネットビジネスでよみがえったという「逆転」ストーリーが、綴られている。もちろん、本当の話もあるだろうが、よくも同じあらすじで一致しているものである。<br><br>ネットビジネスをやろうとする人は、この苦しい時期の体験談と同じ体験をしている人が多い。<br>だから、自分と同じような体験をした販売者に親近感をもつ。<br>同じ思いを味わった人には親しみをもち、信頼感さえ芽生えてしまうようだ。<br>同じ思いをもつ人と語り合い、ともに活動していきたいと思うのは人間の心理である。<br><br>このように人間の心理をついた戦略によって、すぐにでも買いたいという気持ちでいっぱいになってしまう。<br><br>そして、わずかな持ち金をかき集め、クレジットカードのショッピング枠をすべて使い、早くしないと募集定員があふれてしまうかも知れないと心配しながら、申し込みのボタンを急いでクリックするのである。<br><br>チーン<br>　　・<br>　　・<br>　　・<br>　　・<br>　　・<br>　　・<br>　　・<br>　　・<br>　　・<br>でも、これは私の話でした。<br>
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<pubDate>Mon, 20 Jan 2014 20:34:05 +0900</pubDate>
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