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<title>SAPIXでがんばる～学而時習之．．</title>
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<description>２０１５年受験予定。SAPIXに通う一人息子との葛藤の毎日をどこまで表現できるか。</description>
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<title>算数と保護者面談</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 22:58:24 +0900</pubDate>
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<title>3月組分け自己採点</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 11 Mar 2014 10:18:00 +0900</pubDate>
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<title>1月組み分け自己採点</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 14 Jan 2014 17:37:00 +0900</pubDate>
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<title>父不在中の成績推移、近況など</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 12:12:18 +0900</pubDate>
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<title>10月マンスリー、復調の兆し</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 20 Oct 2013 13:42:45 +0900</pubDate>
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<title>算数、筑駒、虹</title>
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<![CDATA[ <span style="font-family: '.Helvetica NeueUI'; font-size: 18px; line-height: 24px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); ">この秋の算数、◯◯算系を楽にクリアできているお子さんもいらっしゃるとのことで、羨ましい限りである。</span><div style="font-family: '.Helvetica NeueUI'; font-size: 18px; line-height: 24px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); ">子供のタイプもそれぞれのようで、我が子は相変わらず算数に苦労している。三回、四回繰り返して、ようやくデイチェ八割強といった感じ。息子には、「授業だけで満点とる子もいれば、君のように不器用な子もいる。長い目でみれば、回り道が得する場合もある。」などと、父が心酔する武蔵中の受け売りのような言葉をかけ、モチベーションを維持できるように心掛けている。</div><div style="font-family: '.Helvetica NeueUI'; font-size: 18px; line-height: 24px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); ">先日、息子の憧れの先輩が通う筑駒の説明会に参加した。去年に続き二回目である。他の私立中が野心的に取り組み、説明会などで強調する、「フィールドワーク」、「国際交流」などを、肩肘張らずに自然な形で取り入れているように感じた。時間に余裕をもって出かけ、あの広い敷地に散在する、手入れが行き届いているとはいえない草ぼうぼうエリアで息子は虫捕りに励んでいた。生徒さんたちは、ポスターを作っていたり、演劇の練習をしていたりと、三週間後の文化祭の準備で忙しそうだった。</div><div style="font-family: '.Helvetica NeueUI'; font-size: 18px; line-height: 24px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); ">駅と学校の間にある駒場野公園には、水田実習で使うケンネル田んぼあり、自然観察舎あり。ポカポカ陽気の秋の好日に、ノンビリとした休日を過ごした。</div><div style="font-family: '.Helvetica NeueUI'; font-size: 18px; line-height: 24px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); ">いま、羽田に向かうモノレールから、とても見事な特大サイズの虹がみえた。</div>
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<link>https://ameblo.jp/ynknyn022015/entry-11639079263.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 07:47:33 +0900</pubDate>
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<title>文化祭巡り（本郷、開成）</title>
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<![CDATA[ 9/21 本郷<br>巣鴨駅から徒歩3分。幹線道路や信号の横断もなく、すぐに学校敷地に到着。<br>グラウンドではサッカー部の紅白試合。<br>地学部、生物部、科学部をまわる。<br>地学部では砂と水を溜めた子供用プールでの砂金探し。<br>生物部は生物学クイズとＤＮＡ（二重らせん構造）ストラップ製作。<br>息子はマニアックなクイズで、「かがくる」知識を駆使してそこそこ健闘、お兄さん達に褒められ、満更でもないようだった。<br>科学部ではホバークラフト試乗と日光カメラ製作。<br>いずれも小学生が楽しめる参加型の企画が楽しかった。<br>運動部の模擬店と、クラス出展の縁日にも行ったが、生徒さん達は不器用な礼儀正しさで歓迎してくれ好印象。<br>教室にチラホラ居られた先生と思しき方々は目立つことなく、我々にとっては空気のような存在であった。<br>偶々だとは思うが、渋渋と海城では、先生が生徒をキッパリと注意する場面に出くわしたので対照的な印象を受けた。<br><br>9/22 開成<br>さすが首都圏一の人気校。質、量ともに他を圧倒するものがある。<br>恐らく、質では同等クラスの文化祭もあるのだろうが、優秀層を大人数集めてしまう開成しか、この量感は出せないのではないか。<br>生徒さん達一人一人を観察するに、自然に子供らしく仲間うちの会話を楽しみつつ、説明（対戦）相手が小学生だろうが、大人だろうが、相手を選ばず、無難に接客もこなすソツのなさを体得している子が多かった。<br>運動会の、あの先入観を覆すような武骨な野性味と異なり、開成生の頭脳や器用さ、センスの良さを色々な形で見せてもらった。<br>親子で五感に刺激をもらういい機会になった。<br><br>この週末に訪れた二校は、それぞれの個性を静かに、明確に示してくれた。<br>足を運んでよかった。<br>
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<pubDate>Mon, 23 Sep 2013 21:03:58 +0900</pubDate>
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<title>受験パターンのシミュレーション</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 19 Sep 2013 21:55:01 +0900</pubDate>
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<title>9/2 開成説明会（質疑応答）＝古新聞情報</title>
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<![CDATA[ 9/2 開成の学校説明会メモ。<br><br>建学の精神：開物成務（易経）。物を開いて務めを成す。潜在的な力を開いて具体化させて、人としての務め、社会貢献できる人物を育てる。質実剛健。ペン剣で象徴される精神の自由。<br><br>説明会終了後の保護者と学校間の質疑応答のみ備忘録としてまとめてみた。<br><br>Q＝保護者の質問。<br>A＝学校の回答。<br><br>Q　校長先生の説明に「開成に入学すれば、世間のイメージと違うことがわかる」とあったが、開成のイメージとはどんなものか？<br><br>A　開成は「ガリ勉」というイメージを持たれているのではないか？　しかしそれは事実と異なる。入学後ボートレースの応援、運動会の練習があり、入学直後は勉強より運動中心。もう一つは「面倒見が悪い」というイメージ。開成はむしろ面倒見のいい学校である。但し面倒の見方は手取り足取りではない。「毎日何時間勉強せよ」などという指導はしない。教員は口・手は出さないが目で見ている。子供が自分の意志で相談に来れるように仕向ける。校長は理科が専門だが、開成中３時に物理で赤点の経験あり。当時の物理の先生に相談したところ、物理の参考書を紹介してもらい、それから物理の虜になった。自分の意志で頼ってくる生徒は親身に指導する。<br><br>Q　受験勉強を勝ち上がってきた新中１生に対して、どのようにして、自然に中学の学習課程に移行できるようにしているのか？<br><br>A　生徒は授業内容を授業中に理解することが大事。集中して授業を受ければ家での復習は不要。その心積もりで勉強することで、時間を生み出すことができる。課外活動に十分時間を割ける。授業と課外活動の両立が子供の発展に重要。中学受験の勉強は、塾との関係で受身の勉強方法。それはそれで効率的で有効。大学受験もその方法で乗り切れる。一方、大人になって社会人として、日本と社会をリードする立場になれば、すべきことを自分で決め、計画をたて、解決する能力が必要になる。開成６年間でそのスキルを身につけてもらう。中１時は、理解度を小刻みに確認するなど丁寧に学習を進める。その後は生徒の自立を促していく。<br><br>Q　高校から入学する１００名（新高生）は、中学からの進学者（旧高生）とどのように融合していくのか？<br><br>A　新高生を入れるのは、多様な個性をもつ集団を作ることが目的。その多様性が生徒一人一人にプラス効果をもたらす。新高生１００名は高１時は旧高生とは別クラス。運動会では橙色と黄色の組に入る。高２で新旧高生を同一クラスにすることで、お互いに刺激し合う。高校卒業時には両者の学力差は殆どない。進学実績でもほぼ人数比とほぼ同じ。<br><br>Q　開成は、算数・数学・理科のできる子供があつまるイメージ。現在はロースクール、MBAなど、文書の構成、発信力など国語的な能力も求められる時代。開成として国語力の要請のために注力していることはあるか？<br><br>A　高校生４００名のうち、理科系志望者２５０名。文科１５０名。つぶしの効く理科系希望者が若干多い。国語科の先生曰く、女子と比べた時に確かに国語は若干弱いかも知れぬ。センター試験で、女性主人公の恋愛ものなどが出題されると、なかなか読みとることに苦労する。しかし、国語が得意な子も多い。中１は国語６時間／週。うち、書道１時間。読解などインプットが２時間。情報発信などアウトプットが２時間。インプットでは、どんどん小説、評論を読ませる（年間百冊）。アウトプットは、１学期の間、ひたすら作文を書かせた。（２００字～２０００字）。先生の趣味で落語をやらせることもある。春風亭笑吉を教室招き、本物の落語を聞かせ、生徒にも落語指導をした。落語と国語力とは密接な関連あり。国語苦手な人は落語をすすめる。<br><br>Q　「先生方が表に出てこない。生徒の自主自立を重んじている。」との説明だが、多感な中高生で中には自主自立ができない生徒もいる。どういう対応をとっているか？<br><br>A　開成の教員は、教室、部活で生徒を注意深く見ている。中１から高３まで保健体育の先生は変えずに、個々の生徒を見るようにしているので、一人一人の精神的な状況は把握できる。教員の学年会議を頻繁に実施。生徒の状況を把握するよう務めている。保護者とも緊密に連絡をとる。部活に入っていれば顧問の先生の目でも見る。クラスの先生の目もある。子供の世界は大人の世界にある問題が必ず起こる。いじめもある。いじめは初期段階で処理すべく目を光らせている。開成の先生は労を惜しまない。困難を事前に防ぐ努力をしている。<br><br>Q　開成では海外の大学進学のための具体的な指導をしてくれるのか。学校としての目標はあるか？　カレッジフェアの様子と参加した父兄の反応は？<br><br>A　開成は生徒にこの学校に入れとは言わない学校。開成の生徒は皆あまのじゃく。東大行けというと東大を受けない。学校は、自分の考えでここを受験したい、という意志を全面サポートする。ある時、高２生数名が「ハーバードの話を聞かせてくれ」と柳沢校長のもとにやってきた。こういう話には教員は喜んで対応する。生徒が主体的に自分の意思を表明できるようにすること、それが開成の教育。開成として組織的に海外進学をサポートしたことはない。しかし、ニーズの高まりとともに、英語科の先生を米国に派遣し、米大学の入試担当部門にインタビューして、SAT（米国版センター試験）のこと、エッセイのことなど、状況を把握した。英語課の経験ある先生やネイティブ先生によるエッセイの添削指導を実施している。カレッジフェアは７００名（生徒＋保護者）集まった。印象としては今後海外に進学す生徒は増えそうだ。<br><br>Q　海外赴任で両親が海外に出たとき、生徒は親戚宅などから通学するのか？　寮または下宿はあるか？<br><br>A　①保護者について海外に行く場合、１年以内なら復学可能。元の学年に戻す。②子供だけ日本に残る場合の規則はない。その子供の成育にとって必要な状況を保護者と学校で相談して対応する。<br><br>Q　防災についての考え方。災害の場合の対応、連絡方法についての学校の考え方。<br><br>A　重要問題として対応中。大震災の時、学校に３日間全校生徒（２１００名）が待機できる準備がある。フェアキャスト電話網を使って一斉連絡可能。電車事故や不通時など生徒に一斉通信できるシステムを導入済。地震・火災を想定し、避難訓練を各学期に実施。
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<pubDate>Sat, 14 Sep 2013 22:30:15 +0900</pubDate>
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<title>８月マンスリーとSO自己採点</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 04 Sep 2013 09:45:16 +0900</pubDate>
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