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<title>46歳で子宮体癌ステージ３cになりました</title>
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<description>現在51歳。あと5ヶ月程で子宮体癌の手術から5年が経過します。全力で病気に向き合い闘った日々でした。あの時カラダとココロに刻まれた様々なことを、書きたいと思ったのは今だから、記憶を辿って、赤裸々に綴ります。</description>
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<title>子宮体癌ステージ3c  手術から5年半経過しました</title>
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<![CDATA[ <p>先日術後5年半の検診に行って来ました。</p><p>私はステージ3cとなかなかの進行具合でしたので、現在も年2回の血液検査とCT検査を続けています。</p><p><br></p><p>結果は転移なし！でした。</p><p>前回のブログを書き終えた時、次に書く時は転移再発した時だと思っていました。</p><p>久しぶりに書こうと思えたきっかけは担当の先生からのひとこと、“転移再発がなくて本当に良かった”と言われたからです。</p><p>5年経過した前回検診の時にも同じことを言われました。その時は“ハイッ😊”と何も考えないで元気に答えた記憶があります。</p><p><br></p><p>同じことを2度言われてようやく、私は本当にラッキーだったのかもしれないと考えました。</p><p>リンパに転移していたにも関わらず、元気に暮らせています。</p><p><br></p><p>病気前に戻ったかと問われますと、それはNOです。</p><p>抗がん剤の副作用だと思われる足の痺れは今もあります。</p><p>気になってなかなか寝付けない夜もしばしばです。</p><p>足はなかなか厄介で、靴を履いていられないくらい痛みが発生することがあります。</p><p>公共の場で靴を脱ぐことは良くないことと分かっているのですが、痛くてたまらないのです😫</p><p>手、足、脇の毛は生えてこなくなりました。これはラッキー😊です。</p><p>頭髪の毛量は以前同様しっかり生えましたが、最初に生えてきた髪はグリングリンで、5年経った今も直毛には戻っていません。まとまらないのでロングヘアにしているのですが、ほんのりうねっています。</p><p>…とまぁ元に戻らない悩みはこのくらいのことです。</p><p><br></p><p>私がこれから先健康でいられる保証はありません。</p><p>が、私の状況が誰かの安心になるかもしれないと思い、思い上がりかもしれませんが久々に書かせていただきました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ynobukawa/entry-12871125325.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Oct 2024 19:49:13 +0900</pubDate>
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<title>これからどう生きる</title>
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<![CDATA[ <p>前回書きましたように、次回の病院は4月です。</p><p>5月には手術後5年経過します。</p><p><br></p><p>先生からは特に何も言われませんでしたが、内臓脂肪が消えますように！と、密かに筋トレや食事に気を配っているところです😅</p><p><br></p><p>久しぶりにメモを見返して、ザザーッと癌になってからのあれこれを書きました。</p><p>とはいえとても大雑把なメモと曖昧な記憶で、皆さまが知りたい情報が入っていたかどうか😅</p><p><br></p><p>それでも沢山の方々に読んで頂き、いいね👍やコメントまで頂けたことはとても嬉しいことでした。</p><p>本当に有難うございます！</p><p><br></p><p>私としましては、闘病の最中に事細かに書くよりも、冷静になった今、印象に残っていることだけに絞って書けたことに満足しています。</p><p><br></p><p>病気の前兆は特に、今密かに悩まれている方のお役に立てたら、という願いで書きました。</p><p><br></p><p>私自身、まだ経過観察中ではありますが、本日をもちまして、おきあがりこぶしの投稿はお終いです。（癌とオサラバできなかった場合には、また投稿するかもしれません😅）</p><p><br></p><p>さて、タイトルにした“これからどう生きるか”です。</p><p>私は正直なところ、癌になる前も今も、人はいつか死ぬんだから、と“死”に対してはそれほど怖くありません。</p><p>死ぬ時に、悔いのない人生にはしておきたい。</p><p><br></p><p>46歳で癌になるとは思いもしなかった。</p><p>これが終わったら、あれができたら、なんて言ってたら、そんな日いつ来るの？それ必ず来るんか？</p><p>私は今やらないとそんな日は来ないと思っています。</p><p><br></p><p>誰に何と言われようと、責任取るのは自分なのだから、自分のココロと相談して、楽しい人生実行します😊</p><p><br></p><p>読んでくださった皆さま、本当に有難うございました❣️</p><p>ご健康に‼️</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ynobukawa/entry-12838122556.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jan 2024 19:50:37 +0900</pubDate>
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<title>どっちも嫌だけど</title>
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<![CDATA[ <p>造影剤を使用せず撮影されたCT画像を不安に思うことがあったのは、今まで何の問題もなかったから。</p><p>直近に撮影したCT画像で、問題は見逃されることなく、ちゃんと先生のもとへあがってきていた。</p><p><br></p><p>先生が見せてくれた肝臓の画像にモヤモヤッと白い影があった。</p><p>ヒヤリとさせられたが、血液検査の数値は悪くないため脂肪なのでは、との話だった。</p><p>脂肪肝…、やだ〜😭</p><p><br></p><p>脂肪か腫瘍か詳しく調べることもできたが、私は先生のお見立てを信じて、様子を見ることにした。</p><p><br></p><p>次回は4月。</p><p>どちらも嫌だけれど、どちらかといえば脂肪肝でお願いしたい。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ynobukawa/entry-12837963017.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jan 2024 14:36:05 +0900</pubDate>
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<title>造影剤にアレルギー反応</title>
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<![CDATA[ <p>3ヶ月に1回から半年に1回となった病院の日。</p><p>毎回血液検査とCT撮影をして、その結果をもとに先生のお話を聞く。</p><p><br></p><p>血液検査では、毎回コレステロール値が上限を超えたり超えなかったりで、気になるところだ😅</p><p>そして診察の前に必ず身長、体重、血圧を測定する。身長と体重は良いのだが、血圧が高い。毎回ドキドキしながら、できるだけ気持ちを落ち着けて…、それでも高くて気分は下がる😓</p><p><br></p><p>最後にCT撮影について。</p><p>治療が始まってから、CT、MR、PETと造影剤を使うことが多かった。造影剤を使った日は水分をしっかり摂って体の中から排出しましょう、とのことだった。</p><p>ある時ふと、造影剤を使った日の夜から朝にかけて、足がとても痒くなることに気が付いた。</p><p>先生に相談したところ、造影剤の使用をやめましょう、と言われた。</p><p>使わないことによって見逃されることはないのかと心配したが、その心配はないとのことだった。</p><p><br></p><p>そうなんだ、と納得したつもりでも、時々本当に使わなくても大丈夫なのかと心配になり、何度か先生に聞いた。</p><p>私は足が痒いぐらいなら我慢できる、という気持ちもあったのだが、アレルギーを侮ってはいけないらしい。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ynobukawa/entry-12837960405.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jan 2024 14:11:24 +0900</pubDate>
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<title>私も変わりたい</title>
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<![CDATA[ <p>病気になる前は、グズグズと嫌な気持ちを引きずることがあった。</p><p>長く落ち込んだり、深く考えてしまうのだ。心がギューッととつかまれる感じがした。</p><p><br></p><p>癌の治療を終えてからは、いかんいかん！再発してしまう！！と自分の体のために切り替えるように心がけた。</p><p>自分の機嫌は自分でとる、と念仏のように唱え、嫌な気持ちから離れるように意識してみた。</p><p>時には美味しいものを食べたり、好きなものを買ったりして☺️</p><p><br></p><p>やればできてる、気がする👍</p>
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<link>https://ameblo.jp/ynobukawa/entry-12837745033.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jan 2024 20:27:51 +0900</pubDate>
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<title>優しいココロを育てる</title>
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<![CDATA[ <p>“夫よ、それが優しさというモノだぜ！”</p><p>“お〜、なるほど！！”</p><p>最近よくある夫婦の会話である。</p><p><br></p><p>私達夫婦は時々激しく喧嘩することがある😅</p><p>大体、何気ないけれど、思いやりのない夫のひと言が原因だった。</p><p>夫に私の気持ちを理解してもらうまで話し合った。</p><p>“落とした思いやりを拾ってきて！！”が、口癖となり、そこから“拾えないなら買ってきて！！”に進化した😅</p><p>そして現在は、“仕方ない、育てよう😊”になった。</p><p>私達夫婦は51歳、まだまだ人生は長いのである。</p><p>今からゆっくり育てるのも悪くない。</p><p><br></p><p>ありがたいことに、夫が変わろうと努力してくれている👍</p>
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<link>https://ameblo.jp/ynobukawa/entry-12837743152.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jan 2024 20:12:56 +0900</pubDate>
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<title>更年期の症状</title>
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<![CDATA[ <p>ある時、夫と喧嘩になった。体の中が熱くなり、身体中からブワッと熱が放出されるような感覚があった。初めての感覚で、何これ！？　と自分でも驚いてしまった。けれどそれはほんの一瞬の出来事だった。</p><p>2日後に、念の為夫に聞いてみた😁</p><p>“喧嘩した後、何か不幸なことは起こらなかった？”</p><p>“いや、特には何もなかったよ”</p><p>な〜んだ残念。特殊な能力ではなかったみたい😅</p><p>一応大病を患ったわけで、もしかしたら手に入れちゃったかも！？なんて考えて期待していたのだ。</p><p><br></p><p>だとしたら、これは更年期の症状かしら？</p><p>それから何かに集中したりすると、同じように念力的な熱が発散された🔥</p><p><br></p><p>子宮と卵巣を無くしたことで、更年期症状を覚悟していたけれど、この熱発散もすぐに治った。</p><p>それから現在まで、更年期の症状は全くみられない。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ynobukawa/entry-12837568147.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jan 2024 13:06:08 +0900</pubDate>
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<title>子宮を取ったら</title>
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<![CDATA[ <p>お腹の中にあったモノがなくなったら…。</p><p>そこは空洞のままではない。子宮や卵巣を切除したら、徐々に腸がその空洞に収まるらしい。</p><p><br></p><p>手術後3ヶ月は安静に、とのことだった。傷口と、身体の中身の回復も3ヶ月が目安だったのだろう。</p><p><br></p><p>もう少しで3ヶ月が経過する頃、少し走ってみた。</p><p>衝撃的な感覚だった。お腹の中がガサガサする‼️</p><p>まだちゃんと収まっていない感じに思わずお腹を押さえた。でも中身だから押さえても意味はない😅</p><p><br></p><p>傷口はいい感じにくっ付き、背筋をピンと伸ばせるようになった。ずっと背中を丸めていたので、とても姿勢が悪くなった気がした。</p><p><br></p><p>お腹を15センチぐらい切り、中も切ったり縫ったり洗ったり…、色々しても3ヶ月でまぁまぁ戻る、人間の体って凄い！</p>
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<link>https://ameblo.jp/ynobukawa/entry-12837186685.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jan 2024 13:53:41 +0900</pubDate>
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<title>同室のお仲間達</title>
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<![CDATA[ <p>私はずっと同じ4人部屋で入院生活を送った。</p><p>12日間の間に他のベッドはそれぞれ入れ替わりがあった。</p><p>いつもカーテンで仕切られているのだが、ベッドを離れる時に時々出会うことがあった。挨拶を交わすうちに親しくなり、ロビーでお喋りしたりするようになった。病気の話もしたが、色んな話をして、とても楽しかった。</p><p><br></p><p>他にも親しくはならなかったけれど、不思議な人や面白い人など、なかなか愉快なお仲間達と同室になった。</p><p><br></p><p>私が手術を終えた日、年配の女性が同室に入院してきた。一人暮らしの彼女は、救急車で運ばれてきたようだった。突然のことで不安になっていたのだろう、とにかく色々と注文が多かった。</p><p>カーテンで仕切られているだけなので、正直同室の方の事はよく分かってしまう😅</p><p>看護師さん、先生、ケースワーカーさんが、退院後の生活や病気について説明をされていたが、話が噛み合わず、なかなか難しそうだなぁ、と思った。</p><p>何度も何度も話しているのだけれど、本人は不安でいっぱいの様子。連絡のとれる身内は遠方に住む甥だけのようだった。</p><p>人は1人じゃ死ねないんだと、彼女のやり取りを見てつくづく感じた。人は1人じゃ生きられないと聞いたことはあったが、死ぬこともだとは思ってもいなかったので、このことについて深く考えさせられた。</p><p><br></p><p>そんな彼女が手術をすることになり、部屋を移動した。</p><p>数日後、廊下を歩く彼女を見つけた。片手に酸素ボンベ、もう一方の手に点滴を持ち、1人で歩いている姿に、思わず声をかけてしまった。同室の時は直ぐに看護師さんを呼ぶ甘えん坊さんだったのに、両手が塞がった状態で1人で頑張る姿に感動してしまった。</p><p>彼女は私のことが分からなかったが、名乗って少し話をした。別れ際に彼女が、“お互い頑張りましょう！”と笑顔で言ってくれた。</p><p><br></p><p>ちょっぴり苦手だった彼女のことを好きになって嬉しかった。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ynobukawa/entry-12836980569.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jan 2024 21:07:22 +0900</pubDate>
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<title>夫に一番効果的な策を思いつく</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>入院中、夫は仕事帰りに毎日病院へ寄ってくれた。面会時間ではなかったので、ロビーで少し話して帰って行った。疲れているだろうに申し訳ない気持ちと、毎日でなくてもいいのにという気持ちがあったが、夫の思いやりかもしれないと思い、“ありがとう”を伝えていた。</p><p><br></p><p>ところがどっこい！退院後はというと、毎晩遅いったらありゃしない！！</p><p>こっちは日中身動きとれなくて、帰りを心待ちにしているというのに、毎晩毎晩遅いのだ😤</p><p>我慢の限界を超えてしまったワタシ。腹が立つのだけれど、お世話にもなっている。考えに考えて、グッドなアイデアが浮かんだ。</p><p><br></p><p>その日も遅く帰宅した夫に言ってやりました😊</p><p>“もしも私が死んだら呪うことにしたから、覚悟しといて。”</p><p>一瞬固まった夫も私の気持ちを察し、“わかった‼️”と一言。</p><p>夫は怖がりなのだ。なかなかいい事を思いついたものだ👍シメシメ🤭</p><p><br></p><p>それからこのことが私の楽しみとなり、息抜きになった。もしもの時に、どんな呪い方が夫にダメージを与えられるのか、そして怖がる夫を想像する。そんなくだらないことを考えるとワクワクした😁</p><p><br></p><p>結局のところ夫を呪うことにはならず、夫と私と愛犬と仲良く暮らしている。めでたし　めでたし😊</p>
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<link>https://ameblo.jp/ynobukawa/entry-12836931546.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jan 2024 13:51:48 +0900</pubDate>
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