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<title>お前は今まで観た映画の本数を覚えているのか？</title>
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<description>主に「自分が観たい」と思った映画、DVDについて、あくまで自分の主観の感想をただただ述べるブログです。共感、同意は受け止めますが、批判はご遠慮ください(笑)タイトル名は知っている人だけニヤリとしてくれたらそれでいいです(笑)</description>
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<title>【トールマン】</title>
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<![CDATA[ <span><dl><dt>久しぶりの更新です。<br>いろいろ観てはいるんですよ。<br><br>色々と。<br><br>とりあえず最近観たものはこれです。<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29440299" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate"><br><br><br>トールマン [DVD]/ジェシカ・ビール,ジョデル・フェルランド,スティーヴン・マクハティ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Kp3-OIVBL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥4,104</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br><br>映画情報を仕入れるのに本屋さんの「CUT」や「映画秘宝」を立ち読みするのですが。<br><br>そこでちょっとストーリーに興味を持ったのでレンタル。<br><br>新作でもないので、あっさり借りられました。<br><br><br>以下、ストーリー紹介も含めたネタバレがあります。<br><br>ご注意を。<br><br><br><br>寂れたとある村で子供が蒸発する事件が続発。<br>村でいつしか「トールマン」というモンスターが子供をさらう、という都市伝説が蔓延するようになった。<br>ある日、夫を亡くした医者の女性ジュリアの子供も「トールマン」にさらわれる。<br>ジュリアは必死に探すのだが、助けを求めた村人達の集まるバーで、逆に村人たちの異様な雰囲気に気づく。<br><br>そこで、実は子供をさらったのは「実の母親」だったという事実にたどり着く。<br><br>ここでまず一つ驚かされるのは、「ジュリアが子供の母親だったのではなく、逆に<u>ジュリアが本当の母親からさらってきていた</u>」という事実。<br><br>村人が全員グルという、ホラーにありがちなパターンすらすでに裏切られる展開。<br><br>そこでジュリアは逆に村人から追われる羽目になる。<br><br>それでもわが子でもない子供を探し当て、言語障害の少女ジェニーに助けられて家に戻り、地下室に子供をおいてきてしまう。<br><br>そこで実はジュリアがトールマンの手助けをしていた、ということにジェニーは気づく。<br><br>そして、ジェニー自身も今の自分の置かれている状況に耐え切れず、「トールマンに連れ去ってほしい」と願っていたのだった。<br><br>結局ジュリアは警察に捕まり、連続誘拐犯と殺人の容疑で世間に発表される。<br><br>ただ、実は実際はそうではなかったのだ。<br><br><br>ジュリアは実は死んだとされている夫と協力して、この先が全く見えない暗く沈んだ村から、子供たちを救うために誘拐し、地下から夫に連れ出してもらい、身分もすべて書き換えてお金持ちの養子に斡旋していたのだった。<br><br>ジュリアの言葉を借りるなら「この循環を断ち切らなければならない」、と。<br><br>そして、言語障害だったジェニーも最後はトールマンに誘拐され、第二の人生を歩むことになる。<br><br>ただ、ジェニーは最後に言う。<br><br>「選択は間違っていない。」<br><br>そう言い聞かせて涙するカットで終わる。<br><br><br><br>驚くくらい途中から展開ガラリと変わり、「え、ホラーですらなく、社会風刺？」と思わせるような内容で、良い意味で裏切られました。<br><br>この監督、実は前作はとんでもなくゴア描写もあるようなホラーを作ってたから、だからこそ、余計に驚いたというか。<br>それも布石？と思う位。<br><br><br>監督も言っていたのですが、「最近の映画は予告で内容が全てわかってしまうような作品が多い」、と。<br>全くその通りだと思います。<br>なおかつ、宣伝で「この展開は誰も予想できない」と過剰に謳う作品。<br><br>ちゃんと伏線も張らずに裏切ろうとする作品が多いことに、自分も「どうなんだろうなぁ」と思っていたので。<br><br>この作品は、「予想できない」という言葉を使っても良いくらい、裏切るために練りに練って作られていると感じました。<br><br><br><br><br>決してハッピーエンドでもないけど、ホラー映画にありがちなものすごい後味の悪い作品でもなく。<br><br>観て損のない作品だと思いました。<br></dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/ynstar0516/entry-12003237151.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 21:45:29 +0900</pubDate>
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<title>【女子ーズ】</title>
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<![CDATA[ <p>新年早々重めの内容が続いたので、ちょっと口直し。<br><br>というより、昔CMで見て、確実に自分のすきなタイプの笑いの作品だとういのは確信していたのですが。<br><br>まさにその通りでした。<br><br></p><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28914307" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「女子ーズ」DVD 片手間版/桐谷美玲,藤井美菜,高畑充希<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61GKZA7Mw6L._SL160_.jpg" border="0"></a><br></dt><dd style="margin: 0pt;">￥4,104</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br><br>この監督はこういうテイストで有名なのですが実は一度も観たことがなく。<br><br>冒頭のメンバーが一人「まつ毛のエクステで揃わない」下りから大爆笑。<br><br>そもそも全編通して、ヒーローと怪人が普通に会話する点、(怪人に「あ、そういうのいいから」と言って、ぶった切ったり、「全員揃うまで待っててください」と待たせてしまう所など)桐谷美玲を始めとするヒーローの面々のセリフの棒読み加減と、アクションをあえてちゃんとしようとしていない演出、極めつけは佐藤二郎のほぼアドリブなんじゃないかと思う位のセリフの適当さ、全てがゆるくて個人的には大好きでした。<br><br>もう一度言うと、特に佐藤二郎が最高。<br><br>特に訴えたいテーマ性が強く出ているわけでもなく(他者を信じて、肩の力を抜いて任せてみるのも良いよ、という所位)ただただ、監督が「面白い」と思った要素や雰囲気、間をつぎ込んだのではなのかな、と。<br><br>それが自分にはとても心地よく、画面の中の時にはヒーロー側、時には怪人側と同じツッコミを入れて、爆笑していました。<br><br>本当になにも考えたくないとき、笑いたいときにはおすすめです。<br><br><br><br><br><br></dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/ynstar0516/entry-11972782185.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 22:06:21 +0900</pubDate>
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<title>【Ｕ Want Me 2 Kill Him?　～ユー・ウォント・ミー・トゥ・キル・ヒム？～】</title>
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<![CDATA[ 実際にイギリスで起こった事件を基にした映画。<br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28908347" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">ユー・ウォント・ミー・トゥ・キル・ヒム [DVD]/ジェイミー・ブラックリー,トビー・レグボ,ジェイミー・ウィンストン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51xrqp5z8XL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥4,104</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br><br><br>高校生の主人公がチャットで出会った女性に恋していくが、その女性が殺されてしまう。<br>その女性の交際相手を探すのだがＭＩ５からタリバンに繋がる囮なので関わるな、と釘を刺されれる。さらに深入りしようとすると、今度は殺された女性の弟を殺してほし、と頼まれる。<br>それは、主人公の親友だった・・。<br><br><br><br>高校生が主役、ということで、とっても範囲の狭いミステリーかと思いきや、「ＭＩ５」が介入して、「タリバン」、「テロリスト」、「コロンバイン高校の銃乱射事件」とかの単語まで出てくる。<br><br>だんだん話が大きくなってくるのかと思いきや、実は全て親友の独り芝居で、主人公に振り向いて、友達になってもらいたかったからという本当に小さな話。<br><br>主人公が逮捕されて、警察の取り調べを受けているシーンと、事件が始まるまでの回想シーンが交互に挿入される。<br><br><br>親友の少年は気弱で学校ではいじめられている存在なのに。<br><br>主人公とのやりとりでは、自分の姉が殺されてしまったのに、主人公とゲームをする姿など(すべて自作自演)どこかしら距離感や異常性を感じさせる発言や雰囲気があって、そこが、現代のティーンのあるべきすがたのひとつなのかな、と感じてしまった。<br><br>とてもありきたりで、使い古された言葉だから嫌なのだけれど。<br><br>ＳＮＳや、チャットなど、相手の見えない人とつながるツールが増えたからこその事件だな、というのを認めざるをえないな、と。<br><br>そもそも自分もこうして不特定多数に発信しているわけで、そのツールを使っているから、批判はするつもりはなのだけれど。<br><br>姿の見えない相手が、いくつもの成りすましになっていること、そして、そうしないと相手を振り向かせることができないということ、さらにその手段が「自分を刺してほしい」という異常性に及ぶ発想。<br><br>なかなかに怖い映画だなぁ、と感じました。<br><br>結果、主人公と親友はお互い一切かかわりや接触を持つことは禁止されるのだけど。<br><br>最後は親友が友達の女子生徒に自分の刺された傷を見せて、「この傷はテロリストに刺されたんだけど、(主人公)が助けてくれたんだ」と笑顔でしゃべる。<br><br>親友にとっては、主人公と自転車で二人乗りができた、あの時間。<br><br>あれが全てだったんだろうなぁ、と。<br><br>それを求めるが故の行き過ぎた結果だったんだろうけれど。<br><br><br>とても最後まで静かな怖さを感じる映画でした。<br></dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/ynstar0516/entry-11972438079.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jan 2015 22:28:57 +0900</pubDate>
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<title>【複製された男】</title>
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<![CDATA[ 今までも人並に映画を観てきてましたが、今年は観てきたものを記録で遺してみよう、という自己満足のブログです。<br><br><br>で、新年一発目にみた作品がこれ。<br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28907831" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">複製された男 (日本語、吹替用字幕付き) [DVD]/ジェイク・ギレンホール,メラニー・ロラン,サラ・ガドン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51zRo6Lq8hL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥4,104</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><br><br>新年一発目に観るものかどうかは別として。<br><br>あらすじとしては、<br>冴えないハイスクールの教員をしていた男が自分とそっくりの男が映画に出ていることに気づき、その人物を探しあてる。<br>全くの自分とうり二つの、俳優をしている男に出会い後悔するが、相手に脅されて、自分の彼女を相手に貸し出す。<br>男の方も俳優の彼女と関係を最終的に持ってしまうのだが・・・。<br><br>ここだけ聞くと割とただの下世話な話の作品、と思いがちだけれども。<br><br>そこではなく、最後の最後まで観る人を置き去りにしてるな、というのが正直な感想。<br><br>淡々としていて、大きな盛り上がりもない作品だが、所々に出てくる蜘蛛がとても象徴的。<br><br>街並みを覆うような大きな蜘蛛と、最後に部屋を覗くと俳優の彼女が大きな蜘蛛に変わっていたシーン。<br><br>このシーンが一番不気味で、なんとなくこの映画の象徴的なシーンかな、と。<br><br>ただ、タイトルがどうしてこのタイトルなのかがとても謎。<br><br>俳優の方が、怪しいクラブに出入りしており、(そこでも蜘蛛が出てくるのだが)そこで男が複製されていたのか。<br>それとも、男自身の内面がもう一人の自分として表出して、妄想の世界の出来事なのか。<br><br>その辺もはっきりとはしないまま、最後に男が俳優の彼女の部屋を覗くと部屋全体を覆うような蜘蛛が現れ、男の驚きと、どこか悲しげな、それらが混ざった表情のアップで終わる。<br><br><br>おもわず「ウソでしょ」とつぶやいてしまうほど。<br><br><br>様々な象徴的な場面が出てくるにも関わらず、何一つはっきりしないまま終わる。<br><br><br>こんな映画は嫌いではないのだけど。<br><br>なかなか難しい映画でした。<br><br><span></span>
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<link>https://ameblo.jp/ynstar0516/entry-11972393876.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jan 2015 21:02:43 +0900</pubDate>
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