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<title>Yoneのコツコツ</title>
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<description>神奈川県出身のYoneが湘南ベルマーレや日々のあれこれを綴ります。</description>
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<title>33節を終えて/大切なこと</title>
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<![CDATA[ どうも2位以上を決めた先日からようやく落ち着きを取り戻しつつあるYoneです。今日は湘南の試合については触れません。<br><br>今日は磐田さんから受けとったことを書こうと思います。<br>あくまでも私が受けたものであります。私は今シーズンのジュビロさんの試合を半分も見ていません。私の情報は各サイトの試合の総括やレビュー、雑誌や新聞の記事、監督と選手のコメント。コラムや磐田サポーターの皆様の生の気持ちが書かれたブログです<br>。試合も見ずにバカなことを言っていると思っていただいて構いません。<br><br>それでも汲み取ったことは大切なものだと思うし、これからを生きて行く上で大事にして行こうと思いました。<br>この記事は稚拙で愚かな内容かもしれません。ジュビロ磐田というクラブへの批判ととられても仕方ありません。これを読んで嫌な思いをする方もいらっしゃると思います。ですからここから先は読まないでいただけたら幸いです。<br><br><br><br>さて本文です。<br>今シーズン補強とかも含めてクラブが一枚岩でないことが伝わってきました。各ブログやコメント、移籍の時期を含めても初動が遅かったという印象を受けました。<br><br>残り10試合をスタイル、戦術が確立されたわけでもなく、各クラブが研究を進める中でボールホルダーと周辺にフィジカルと運動量でプレスをかけ続ける磐田対策が確立されつつあります。さらに選手のメンタルに波があることも指摘されています。<br><br>選手と監督に責任があるのは確かです。今年のピッチでサポーターに何を与えることができたのか、J2優勝、J1昇格を掲げた中でどんな光を見せたのか。納得のいかないシーズンになってしまったと思えるシーズンだったのではないでしょうか。私は納得していません。昨年の前半戦で4失点をきっし何もできずにヤマハを去りました。それ以前の試合でもジュビロの試合は面白くてお金を払って観に行きたいと思えるワクワクするサッカーをしていました。それが見られなくなってしまったのは、本当に残念で仕方ありません。<br><br>ただ私は選手と監督にそこまでの責任は感じておりません。彼らは与えられた状況でベストを尽くしていると思っています。こんなことを言うと笑わせるなと言われても仕方ありません。それでもプロの選手は所属したチームでベストをつくすのが仕事です。常にお客さんの笑顔の為に戦っています。<br><br>彼らは一人として手を抜いているとは思えません。<br>他のチームや解説者からは「個人技だけ」と思われてる節があります。実際に私もそう感じていますならどうしてチームで戦えない、個人技だけと言われるのか。<br><br>○監督の責任か<br>「全て私の責任です」ほぼ全ての監督はそう言うでしょう。監督には器量があります。もしかしたらこの時期に磐田を昇格に導き、昨年よりもずっと強い姿にできた。そんな器を持つ監督も世界を見渡せばいるかもしれません。<br>シャムスカ監督にとって‘今の’ジュビロ磐田’は本懐では無かったはずです。<br><br>(ただしこれは彼が単年で無ければ、また違った話なんですけどね。<br>彼が単年で切られたのであるならばジュビロはある意味終わりだと思います。)<br><br>33節までの成績では、戦力やかつてのジュビロの強さを背景にすると物足りなさを憶えました。しかしそれはシャムスカ監督が悪いわけではないとおもいます。<br>器量を強さに置き換えてみましょう。弱いことは悪いことではありません。人は初めから強いわけではない。弱い者は強くなることができます。彼はジュビロ磐田の本当の敵に勝る実力を示せなかっただけだと思います。<br><br>○磐田の敵とは<br><br>シャムスカ監督の言葉がどれだけ選手に響いたのか、松井大輔や阿部吉朗、前田のような必死さを他の選手がなぜ見せないのか、水戸戦を前に安全運転をしようと口にしたのはなぜか、<br>挙げればキリがないけど現場を理解していない人間が多くいる、そう思わせられたのが2014年33節までのジュビロ磐田でした。<br><br>なぜ選手がこんなことを口にするのか、<br>なぜ戦術やスタイルが見えないのか、<br>個人技のみと思われるのはなぜか、<br>チームとして戦えないのはなぜか、<br><br>○ピッチには全ての過程が表れる。<br><br>先に述べた通り、磐田は後半戦、甘えを捨てれば前半戦の勝っているときですら面白いワクワクするサッカーをみせてくれなかった。個人技だけでは通用しない後半戦も成長を感じなかった。<br><br>ピッチには全ての過程が表れる。それは監督と選手のトレーニングに限ったことではありません。<br>監督と選手がオフシーズンの間もクラブは存在するわけで、そこではブレーンと呼ばれるスタッフが営業や強化、育成など様々な戦略を練るために日夜働いています。彼らの活動は選手や監督たちの下地となります。<br><br>彼らが0人であれば選手や監督がいても給料は愚かJリーグで戦うことすらできません。<br><br>今シーズンは彼らの活動の一部である補強についても疑問の声があり気になることがありました。<br>とりわけ補強の時期に関しては遅さを指摘するものも多かったです。補強が的確であったのかすらわからないのは仕方ありません。<br><br>○だって‘基準'が明快でないのだから。<br><br>いまのジュビロ磐田は個人能力の高い傭兵軍団となってしまった気がします。もちろんそれまでの戦力が生きるように、似たエッセンスの戦力を雇ったとは思います。しかし訓練された部隊に研究され、対策を練られた攻撃を受けるとたちまち苦戦を強いられます。<br>資金力でも選手のネームや年俸で凌駕するものの半分以上の試合を勝てずにいます。<br><br>今日まで集められた監督と選手たちは与えられた状況でベストを尽くし結果を出してお客さんを楽しませるのが仕事です。<br><br>彼らだけが罵声にさらされているのはおかしいと私は思います。彼らはスポーツマンであると同時にサービス業を行っています。言いやすいからといってピッチの上の彼らに不満を浴びせても、彼らと監督の首を挿げ替えていても何もかわりません。<br><br>○与えられた状況が見えにくい。<br><br>ピッチには普段の練習、強化部、営業部などの仕事が表れます。<br><br>ここ数年は監督は1～2年でとっかえひっかえ、事態は好転するどころかJ2に落ち、同じことを繰り返そうとしている。<br>悪循環から抜け出せず、選手はもがき苦しんでいる。<br><br>○地に足が着いていないんだな<br><br>着くわけが無いんです。少なくともクラブはバラバラです。ある人は「真剣に向き合わないと」と言えば、ある人は「プライドは無いのか、情けない」と言います。<br>選手もそう、「ここにいていいクラブではない」と言えば「必死にやることが大事」と言いながら「今日は安全運転でいこう」と。<br><br>地に足が着かず、裸のジュビロを見ることができないから。このモヤモヤは消えません。<br>いまのままで強くなるとすれば運良く補強した監督と選手が当たるのを待つだけかと思ってしまいます。<br><br> <br>彼らは足場の見えないガスとモヤが充満する場所に立っている。どこが硬くて、柔らかいのか、穴や段差も見えにくい、そんな危うい場所に立っていると思います。<br>それはサポーターも強化部門も監督ですら一緒です。そんな状態で各々がジュビロ磐田というチームをよくしようと、それぞれの立場や正義を持ってああしようこうしようと声を上げたり、ピッチで走ったりしているんです。<br><br>キムタクのHEROを真似します。本当に馬鹿らしいと思いませんか、だって足元が見えればどうすればいいかなんて皆分かるはずです。ここまでバラバラで成長が見えない状況って普通じゃないですよ。<br><br>だって、<br>補強が悪いとか、<br>育成がダメとか、<br>選手と監督が悪いとか、<br>戦術やスタイルに、<br>資金力とか、<br>一見するとバラバラにみえるけど、これらって全部「手段」じゃないですか。<br><br>お客さんを喜ばせるための手段が戦術やスタイル、強化、育成、であってそれが全てじゃあ成り立たないと思う。<br><br>大切なのは、お客さんを‘どう喜ばせるか’じゃないんですか。そこがハッキリ示せないから監督と選手とスタッフ、そしてお客さんの足元が見えないんだっておもいますよ。<br><br>どうやってお客さんを喜ばせるかってイチローさんの基準わかりやすくて好きだけど、サッカークラブとしては一人だけじゃどうしようもない。<br><br>いかにしてお客さんを喜ばせるのかっていうヴィジョン(理想)をハッキリさせて、そのための現在地と理想への道筋を監督、選手、スタッフ、スポンサー、サポーターに発信していくのが大切だと思います。<br><br>手段はそれからでしょう。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 23:40:53 +0900</pubDate>
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<title>納得いかない</title>
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<![CDATA[ こんばんは<br>本日は磐田さんが水戸さんに敗れ、湘南が京都さんに引き分けたため湘南の2位以上が確定しJ1昇格の権利を得ました。<br>あとはライセンスの審査に通れば昇格となります。<br>…<br>……<br>………<br>はぁ、曺監督のコメントを見るまでは詳細は控えますが！は、本日の試合に対してはこれまでにない危機感を感じました。<br><br>しかし、感情的では碌なことになりません。<br>よって今日はこの辺りで失礼します。<br><br>最後に島村ナイス！
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<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 20:36:20 +0900</pubDate>
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<title>20140923/水戸-京都</title>
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<![CDATA[ 後半44分<br>4ー1で水戸さんのリード<br><br>水戸さん、ありがとう。<br>あとは目先に集中して応援します。
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<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 17:49:23 +0900</pubDate>
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<title>満喫の京都</title>
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<![CDATA[ タイトル通り京都満喫中のYoneです。今日の都は日差しがきつく背中もびっしょりになってしまいました。<br>現在京都タワーの地下にある浴場で汗を流し戦闘モードに移行中です。<br><br>水戸さんの試合がこっちの試合開始前には終わるので、キックオフ10分前位はそちらに気がとられてしまいそうです(^^)<br><br>さて、そろそろ西京極へ行ってまいります！
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<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 13:41:05 +0900</pubDate>
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<title>明日はバースデー</title>
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<![CDATA[ どもども古都への道すがらバスの出る横浜へ進行中のYoneです。<br><br>さて、タイトルに書きました通り明日は私の…ではなく、私の好きな湘南ベルマーレの‘武士先陣’武富の誕生日です。<br><br>そして相手はあの京都です。怖いのが本音ですが、湘南戦士達はそんなことお構いなしに戦ってくれるので安心して声を出してまいります！<br><br>京都といえば2年連続でプレーオフに出場しあと一歩のところでJ1への挑戦権を失うこととなってしまいました。<br>今シーズンは動くサッカーの土台を築いた大木監督が退任しバドゥ監督が開幕から指揮を取りましたが解任。現在は京都と深い縁のある川勝氏が監督をつとめます。<br>前節の山形戦は選手、監督、サポーターにとって苦い内容となったようです。上位進出を狙う上でも湘南戦に高いモチベーションで臨んでくることでしょう。<br><br>ここからが本題です。プレーオフ2年連続出場とタイトルのバースデーというシチュエーションで思い出したのが0-6で勝利した千葉戦です。<br>あの日は菊池大介がバースデーゴールを記録し、ゴール裏でハッピーバースデーの大合唱。<br>前回よりも難しいシチュエーションですが、再現なるか。
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<pubDate>Mon, 22 Sep 2014 20:07:46 +0900</pubDate>
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<title>そうだ 行こう</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140922/19/ynykzhr/7e/71/j/o0800106613074915339.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140922/19/ynykzhr/7e/71/j/o0800106613074915339.jpg"></a><br>チケットぴあ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140922/19/ynykzhr/41/bd/j/o0800106613074915785.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140922/19/ynykzhr/41/bd/j/o0800106613074915785.jpg"></a><br>地元の駅<br>
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<pubDate>Mon, 22 Sep 2014 19:57:03 +0900</pubDate>
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<title>20140923/(A)京都戦/スタメン予想</title>
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<![CDATA[ 水戸戦は現地にてドキドキ、ワクワク、おろおろと精神的に疲れが出てしまい感想は後回しにしようと決めたYoneです。<br><br>中二日で休む間も無く西京極です。いざ京都へ？<br>私も選手同様に頭の中をしっかり京都戦へ切り替えました。課題は置きっ放しなので同じとは言えません(^^)<br><br>さて次節は厄介な京都サンガさんが相手です。印象はというとヴェルディ並みにトラップとパスの精度が高く、前線には危険な男大黒とミッツこと三平(マングローブ)が得点を重ねています。<br><br>Yoneにとっては足下の確かな技術のある選手はやはり脅威です。それに加え山形戦はワーストゲームと言われる方もいらっしゃるということで今節に向けてモチベーション高くくるのだと思います。<br><br>対する我らが湘南は中二日とはいえどターンオーバーは考えにくいので水戸戦とほぼ同じメンバーかと思われますが、FW陣は変更があるかもと踏んでいます。<br>そして次節は三竿が出場停止のため丸山のライン管理にも注目です。<br><br>さらにここまでフル出場のファイアーウォール秋元が水戸戦では不調に思えました。GK陣も変化があるかもしれません。<br><br>それでは予想スタメンです。<br>＜京都戦予想スタメン＞<br>フォーメーション:3-4-2-1<br><br>---------ウェリ---------<br>-----岡田----梶川------<br>菊池-岩尾-永木-藤田<br>--亀川--丸山-宇佐美-<br>----------秋元-----------<br><br>[SUB]<br>梶川(GK)<br>島村<br>石川<br>熊谷<br>樋口<br>武富<br>大竹<br>以上。<br><br>大竹と武富はコンディション面で後半投入を予想しました。<br>亀川は久々に3枚の左にしました。理由は水戸戦を観て大介が右だと宇佐美とはまだまだ上手くやれそうにないかなとσ^_^;<br>千葉戦(6-0)のように右は縦に速い宇佐美藤田コンビ。左は十八番の高速クロスができる菊池と亀川を選びました。丸ちゃんは苦労しそうです…<br><br>ボランチは回収率の高さと縦パスができる岩尾と永木が堅いです。丸とのトライアングルや最終ラインのフォローを考えてもこの二人しか考えにくいんですよね。<br><br>さて競争率の高い最前線ですが、よほどの事がない限りウェリをトップに置くのは変わらないと思います。問題はトップ下の二人。<br>水戸戦で共に70分以上走り回った二人は他の選手と入れ替わるかもしれません。特に大竹は復帰から連戦は未体験なため負担はかけられないかなと…<br>武富もフル出場のため元気がある岡田と、サブ入りが増えてきた梶川をスタメンと予想します。<br><br><br>さてさて、疲れたのでこの辺で失礼することにします。京都に行きたいのですが、、、<br>行けたかどうかは京都戦のBlogにてハッキリさせましょう。<br><br>ではでは、<br><br>
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<pubDate>Sun, 21 Sep 2014 23:07:00 +0900</pubDate>
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<title>20140920/(H)水戸戦</title>
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<![CDATA[ 勝利<br>今日はそれだけ
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<pubDate>Sat, 20 Sep 2014 21:20:11 +0900</pubDate>
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<title>U21/ここまでの2戦で感じたもの</title>
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<![CDATA[ エウゼビオΩさんこんばんは。<br>返信した例の文を記事にしました。<br>よかったら読んでください(^^)<br><br>さてさて、この2試合を観て痛感したのは「決定力」なんですけど、それよりも気になったのはキックの精度、特にクリアの精度でした。<br><br>非常に精度が高く受ける側もいい位置を確保しているんです。<br>イラクにしても4点を取って勝利したクェートにしても、日本が前線で押し込んだときクリアをグラウンダーのパスでセンターサークル付近の選手にきっちりと渡すんですよね。この技術力の差はJ1の常連チームとJ1初年度のチームが対戦するとよく目にする光景なんです。<br><br>初参戦チームのクリアはほとんどが弧を描く弾道でコントロールできていない事が多いです。ピンポイントで仲間に渡ることも極端に少なくなります。一方のJ1チームはしっかりと足下やコースに強くて低めの球を蹴れるんです。今年のJ2で比較的これができるのは京都、東京V、夏前のジュビロがいい例です。<br><br>出し手の技術と受け手の動きがしっかりしているからカウンターに発展しやすい。湘南もあの武器はもっと磨いて欲しいと思います。<br><br>これの凄いことは狙ったコースやターゲットに強い球を蹴れます。パスだけでなくシュートの精度が高いのも頷けます。湘南にはまだまだこのパスを蹴れる選手があまりいません(/ _ ; )<br><br>戦略の幅が広がるだけでなく走るチームに限らず最高のオプションというか基礎能力の一つなので航が、このしあいを観た湘南戦士達が身につけて欲しい武器の一つに感じます。<br><br>ゴール前の精度が課題として上がりましたが、キックとトラップの精度が高くないからゴールを割れなかったと思います。<br><br>シュートの前にどこにトラップするか、どこにボールをおけるかで精度や決定力って上がると思います。<br><br>トラップとパスを性格にできる中田、中村は香川、清武、柿谷はやはり凄いと思います(もちろん、他にも凄い選手はいますよσ^_^;)<br><br>基本のチカラはやはり全てのベースになると改めて思い知りました。<br><br>ではでは、肌寒いのでこの辺で(^^)
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<link>https://ameblo.jp/ynykzhr/entry-11926901477.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Sep 2014 22:02:00 +0900</pubDate>
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<title>20140917/U21/vsイラク</title>
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<![CDATA[ 実力差があるのは仕方のないこと。<br><br>それでも2番、20番、10番は今日は仕事をさせてもらえなかったかな。<br><br>特に9番と10番は取られた後に取り返しに行かないシーンが多かった。<br><br>動き出しの遅さは6番もあった。<br><br>ダブルボランチの3番、7番の連携がイマイチ。7番は持ちすぎ、しかし周りが動いてくれないのも事実。3番はバランスをとっていたけどガツガツ行って相手の脅威になって欲しかった。<br>二人が活きる道を観たい。<br><br>今日は強いチームと対戦できてよかった。先を見据えるうえでチームとして個人として課題が浮き彫りになった。連携やフィジカル面などひと月や一年で解決しない課題はあるけれど、収穫の多い試合だったと思う。<br><br>突きつけられた現実を肥やしにするか、見過ごすのか。しっかりと自分と向き合った選手が上に行くのだろう。<br><br>残り一試合、全力で行け。
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<link>https://ameblo.jp/ynykzhr/entry-11926512634.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Sep 2014 01:32:16 +0900</pubDate>
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