<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>よー｜旅行好き。クルーズに興味を持ち始めた初心者</title>
<link>https://ameblo.jp/yo-damu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yo-damu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>【没収されます】クルーズ船に持ち込めないもの一覧｜知らずにスーツケースに入れると危険</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！クルーズ初心者パパです。</p><p>&nbsp;</p><p>以前の記事で「クルーズに持っていくべきもの」を紹介しましたが、今回はその逆。</p><p>「<span style="color:#ff0000;">持っていってはいけないもの</span>」です。</p><p>&nbsp;</p><p>▶︎以前の記事はこちらです👇</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/yo-damu/entry-12963027648.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『【子連れクルーズ旅行の持ち物】パパ・ママが忘れがちな15選｜経験者の声をもとにまとめてみた』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">こんにちは！クルーズ初心者パパです。&nbsp;クルーズ旅行の持ち物って調べると「パスポート」「クレジットカード」「着替え」みたいな、当たり前のものがズラーッと並んだリ…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/23/yo-damu/2b/19/p/o1024102415771526231.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>普通の旅行なら当たり前に持っていくものが、クルーズ船ではNGになるケースがかなりあります。知らずに持ち込むと乗船時のX線検査で没収され、<strong>返ってこない場合もある</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p>出発前の荷造りで後悔しないよう、要注意アイテムをまとめました。</p><p>&nbsp;</p><h2>① ヘアアイロン・コテ</h2><p><strong>ママ層にとって最大の衝撃がこれ。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>クルーズ船では火災防止のため、ヘアアイロンやコテなどの発熱する電化製品が持ち込み禁止です。スーツケースに入れてもX線で見つかり没収されます。</p><p>&nbsp;</p><p>対策としては、乗船前に美容院で縮毛矯正をかけておく、カーラーを持参する（発熱しないタイプはOK）、備え付けのドライヤーとブラシで対応する、といった方法があります。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに普通のドライヤーは客室に備え付けがあるので、持参不要です。</p><h2>② 延長コード</h2><p>これも没収対象。火災リスクがあるため禁止されています。</p><p>&nbsp;</p><p>前の<a href="https://ameblo.jp/yo-damu/entry-12963027648.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">持ち物記事</a>でも書きましたが、<strong>雷サージプロテクター（雷ガード）付きの電源タップも同様にNG</strong>。持ち込めるのは「コードなし・雷ガードなし」のコンパクトな電源タップのみ。</p><p>&nbsp;</p><p>家にある電源タップの大半は雷ガード付きなので、クルーズ用に買い直す必要があります。</p><h2>③ アイロン・スチーマー</h2><p>洋服のシワ伸ばし用のアイロンやスチーマーも持ち込み禁止。これもヘアアイロンと同じく発熱機器だからです。</p><p>&nbsp;</p><p>フォーマルナイトの服がシワだらけで困った…という事態を防ぐには、シワになりにくい素材の服を選ぶか、船内の有料クリーニングを利用するのが現実的です。</p><h2>④ アルコール飲料</h2><p>お酒は基本的に持ち込み禁止。寄港地でお土産として買った場合も、再乗船時の手荷物検査で見つかると船側預かりになり、下船日に返却されます。</p><p>&nbsp;</p><p>船内のバーやレストランで購入するか、ドリンクパッケージ（飲み放題プラン）に入るのが一般的です。</p><h2>⑤ ペットボトルの水（船会社による）</h2><p>意外かもしれませんが、ペットボトルの水が持ち込み禁止の船もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ダイヤモンド・プリンセスの場合は、未開封の缶やパックの飲料なら手荷物で少量持ち込みOKとされています。ただし船会社ごとにルールが異なるので、事前に確認が必要です。</p><h2>⑥ ホットプレート・コーヒーメーカー・電気ケトル</h2><p>「部屋でお湯を沸かしたい」と思って電気ケトルを持っていく人がいますが、これもNG対象になることが多い。発熱機器は基本的にすべてアウトです。</p><p>&nbsp;</p><p>お湯が必要なら、ビュッフェで手に入ります。</p><h2>⑦ 携帯用洗濯機</h2><p>最近話題のポータブル洗濯機。便利そうですが、これも電気製品として持ち込み禁止になっているケースがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>洗濯は手洗い＋部屋干しが安全策です。</p><h2>⑧ 大型のフロート・浮き輪・ビーチボール</h2><p>子連れ家族が意外と引っかかるのがこれ。船内のプールで使う大きなフロートやビーチボールは持ち込み禁止です。</p><p>&nbsp;</p><p>子ども用の小さな腕につけるアームリングなどは問題ないケースが多いですが、大型のプール遊具はNGと思っておきましょう。</p><h2>⑨ ナイフ・はさみ（刃が4cm以上）</h2><p>飛行機と同じ感覚で考えれば当然ですが、ナイフや大きなはさみは持ち込み禁止。果物ナイフもNGです。安全かみそりはOK。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもの工作用はさみも、刃の長さによっては引っかかる可能性があるので注意。</p><h2>⑩ ドローン</h2><p>船の上で空撮したい気持ちはわかりますが、ほとんどのクルーズ会社でドローンの使用は禁止。持ち込み自体が不可の船もあります。</p><h2>没収されたらどうなる？</h2><p>乗船時のX線検査で禁止品が見つかった場合、基本的にはその場で預かりになり、<strong>下船日に返却</strong>されます。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、船会社によっては「返却いたしません」と明記しているケースもあるので、<strong>持っていかないのが一番確実</strong>です。</p><h2>まとめ：荷造り前にこのリストをチェック</h2><p>ポイントは「発熱するもの」「火がつくもの」「刃物」「アルコール」の4カテゴリがNGだと覚えておくこと。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし船会社ごとにルールが微妙に異なるので、予約した船会社の公式サイトで最新の持ち込み禁止品リストを確認するのが確実です。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかくのクルーズ旅行、初日から没収騒ぎにならないように、この記事をブックマークして荷造りのチェックリストとして使ってもらえたらうれしいです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yo-damu/entry-12963441275.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クルーズ船の客室ってどれを選ぶべき？内側・海側・バルコニーの違い</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは！クルーズ初心者パパです。</p><p>&nbsp;</p><p>クルーズの予約で一番悩むのが<strong>客室選び</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p>内側？海側？バルコニー？スイート？</p><p>&nbsp;</p><p>名前だけじゃ違いがわからないし、価格差もかなりある。子連れ家族にとってベストな選択はどれなのか、調べてまとめました。</p><h2>4つの客室タイプを簡単に解説</h2><h3>内側客室（インサイド）</h3><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260417/11/yo-damu/36/27/j/o0700043315772280208.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="260" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260417/11/yo-damu/36/27/j/o0700043315772280208.jpg" width="420"></a></div><p>窓なし。一番安い。約15㎡程度。寝るだけと割り切る人向け。</p><p>&nbsp;</p><p>「閉所恐怖症じゃなければ全然OK」という声が多い。船内で過ごす時間が長い人（プールやイベント中心）なら、部屋にいる時間は少ないので気にならないケースも。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>メリット：</strong>&nbsp;圧倒的に安い。その分を食事や寄港地観光に回せる。&nbsp;</p><p><strong>デメリット：</strong>&nbsp;窓がないので朝夜の感覚がなくなる。閉塞感がある人はある。</p><h3>海側客室（オーシャンビュー）</h3><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260417/11/yo-damu/b7/d3/j/o0700043315772280442.jpg"><img alt="" height="260" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260417/11/yo-damu/b7/d3/j/o0700043315772280442.jpg" width="420"></a></p><p>窓あり（開かない）。自然光が入る。内側より少し広め。</p><p>&nbsp;</p><p>窓があるだけで気分がかなり変わるという意見が多い。ただしバルコニーのように外に出ることはできない。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>メリット：</strong>&nbsp;自然光で快適。内側より開放感がある。</p><p><strong>デメリット：</strong>&nbsp;窓が開かないので「外の空気」は吸えない。バルコニーとの価格差がそこまで大きくないことも。</p><h3>バルコニー客室</h3><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260417/11/yo-damu/2d/7d/j/o0700043315772280563.jpg"><img alt="" height="260" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260417/11/yo-damu/2d/7d/j/o0700043315772280563.jpg" width="420"></a></p><p>専用バルコニー付き。外に出て海風を感じられる。約17〜20㎡＋バルコニー4㎡程度。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>クルーズ経験者の一番人気がここ。</strong>&nbsp;「バルコニーで海を見ながらコーヒーを飲む朝」が最高という声が圧倒的。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>メリット：</strong>&nbsp;開放感が段違い。新鮮な空気が吸えるので船酔い対策にもなる。子どもが寝た後に夫婦でバルコニーで過ごす時間が取れる。&nbsp;</p><p><strong>デメリット：</strong>&nbsp;内側の1.5〜2倍の価格。子どもがバルコニーから落ちないか注意が必要（柵はあるが目を離さない）。</p><h3>スイート</h3><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260417/11/yo-damu/9c/e1/j/o0700043315772280821.jpg"><img alt="" height="260" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260417/11/yo-damu/9c/e1/j/o0700043315772280821.jpg" width="420"></a></p><p>最上級。広い。専用ラウンジやバトラーサービスが付くことも。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、初クルーズで選ぶ必要はないと思います。「まずは体験してみる」段階ならバルコニー以下で十分。</p><h2>子連れ家族にはどれがベスト？</h2><h3>予算重視なら → 内側客室</h3><p>MSCベリッシマの場合、子ども（18歳未満）は大人2名と同室なら客室代無料になるコースが多い。内側客室なら大人2人分の最安価格だけで家族4人が乗れる計算。</p><p>&nbsp;</p><p>日中は船内で遊び回って、部屋は寝るだけ。この割り切りができるなら最もコスパが高い。</p><h3>バランス重視なら → バルコニー客室</h3><p>子連れにバルコニーが強い理由は3つ。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、子どもが昼寝している間に親がバルコニーでリラックスできる。部屋を出なくていいので子どもを起こさずに自分の時間が持てる。</p><p>&nbsp;</p><p>次に、前回の記事で書いた船酔い対策として、新鮮な空気が吸えるバルコニーは効果的。</p><p>そして、朝起きてカーテンを開けたら海、という体験が子どもの記憶に強く残る。</p><h3>海側はやや中途半端？</h3><p>個人的に調べた印象では、海側は「内側の閉塞感は嫌だけどバルコニーは予算オーバー」という人の妥協案。バルコニーとの価格差が意外と小さいプランもあるので、比較してからバルコニーに手が届くなら無理してでもバルコニーのほうが満足度は高そうです。</p><h2>船酔い対策としての客室選び</h2><p>前回の記事でも触れましたが、<strong>中央寄り・低層階の客室が揺れにくい</strong>とされています。</p><p>&nbsp;</p><p>予約時にデッキプラン（船の平面図）を見て、船の前後を避けて中央ブロックを選ぶだけで体感の揺れがかなり変わるそう。</p><p>&nbsp;</p><p>特に子どもが酔いやすい場合は、部屋タイプよりも<strong>位置のほうが重要</strong>。バルコニーの端っこより、内側の中央のほうが揺れにくい、ということもあり得ます。</p><h2>まとめ：初クルーズの僕の結論</h2><p>僕自身、まだ乗船前ですが、今の計画では<strong>内側客室で最初の1回を体験する</strong>つもりです。</p><p>&nbsp;</p><p>理由はシンプルで、初めてなのでまず「クルーズそのもの」を体験したい。部屋のグレードは2回目以降に上げていけばいい。浮いた予算は寄港地観光や船内の有料レストランに使いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>でも「一生に一度かもしれない家族旅行」と考えるなら、バルコニーが正解だと思います。あの海を見ながらの朝の時間は、内側では絶対に体験できないものなので。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらが正解かは家族の予算と価値観次第。この記事が参考になればうれしいです！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yo-damu/entry-12963271917.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クルーズ船の船酔いって実際どう？酔いにくい船の選び方と子連れ対策</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！クルーズ初心者パパです。</p><p>&nbsp;</p><p>クルーズ旅行の話をすると、まず返ってくる反応がこれ。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「船酔いしそう…」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>わかります。僕も「数日間も船に乗ってて大丈夫なの？」って不安でした。子どもがグロッキーになったら旅行どころじゃないし。</p><p>&nbsp;</p><p>調べてみたら、<strong>思っていたほど怖くない</strong>ことがわかったので今日はそれをまとめます。</p><p>&nbsp;</p><nav aria-labelledby="toc-pzdy" contenteditable="false" data-toc="1.0.0"><style type="text/css">[data-toc]{background:#ffffffd9;border:1px solid var(--color-border-medium-emphasis,#08121a4d);border-radius:8px;display:flex;flex-direction:column;gap:8px;padding:12px 16px}[data-toc] h2,[data-toc] ol,[data-toc] p{margin:0}[data-toc] .toc-header{align-items:center;display:flex;font-weight:700;gap:12px}:is([data-toc] .toc-header) h2{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd);font-size:.875em}[data-toc] .toc-empty-message{color:var(--color-text-low-emphasis,#08121a9c);font-weight:400}:is([data-toc] .toc-empty-message) p{font-size:.75em}[data-toc] ol{list-style:none;padding:0}:is([data-toc] ol) .last.collapse a{border:none}:is([data-toc] ol) a{border-bottom:1px solid var(--color-surface-tertiary,#08121a14);display:block;font-size:.75em;padding:6px 0;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] .h4,[data-toc] a{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd)}[data-toc] .h2{font-weight:700}[data-toc] .h3{font-weight:400;margin-left:8px}[data-toc] .h4{font-weight:400;margin-left:16px}[data-toc] [role=button][aria-expanded]{align-items:center;display:flex;font-size:.75em;font-weight:700;gap:4px;justify-content:center;padding:4px 0;text-align:center;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M20.97 14.55c0 .26-.1.51-.29.71a.996.996 0 0 1-1.41 0l-7.29-7.29-7.29 7.29a.996.996 0 1 1-1.41-1.41l7.29-7.29c.78-.78 2.05-.78 2.83 0l7.29 7.29c.19.19.28.44.28.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after,[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{background:var(--object-low-emphasis,#08121a9c);content:"";display:block;height:1rem;mask-size:contain;width:1rem}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M3.05 9.45c0-.26.1-.51.29-.71a.996.996 0 0 1 1.41 0l7.29 7.29 7.29-7.29a.996.996 0 1 1 1.41 1.41l-7.29 7.29c-.78.78-2.05.78-2.83 0l-7.29-7.29c-.18-.19-.28-.44-.28-.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .last:not(.collapse) a{border:none}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .collapse{display:none}[data-toc]:not(:has([role=button][aria-expanded])):not(:has(.collapse)) .last a{border:none}:is([contenteditable=true],.no-js,#no-js) [data-toc] .collapse{display:revert!important}</style><div class="toc-header"><h2 id="toc-pzdy">目次</h2></div><ol id="toc-list-4imn"><li class="h2"><a href="#6iw3"><span>結論：大型クルーズ船はほぼ揺れない</span></a></li><li class="h2"><a href="#qert"><span>酔いにくい船を選ぶ3つのポイント</span></a><ol><li class="h3"><a href="#4vp7"><span>① できるだけ大きい船を選ぶ</span></a></li><li class="h3 last"><a href="#d2mj"><span>② 航路で選ぶ</span></a></li><li class="h3 collapse"><a href="#ini2"><span>③ 客室の場所で選ぶ</span></a></li></ol></li><li class="h2 collapse"><a href="#gnob"><span>子連れで実践したい船酔い対策</span></a><ol><li class="h3 collapse"><a href="#mtkw"><span>① 酔い止めは必ず持参</span></a></li><li class="h3 collapse"><a href="#hhdj"><span>② 出発前日は十分な睡眠を</span></a></li><li class="h3 collapse"><a href="#q9nv"><span>③ 乗船前に軽く食事</span></a></li><li class="h3 collapse"><a href="#2ygd"><span>④ 揺れを感じたら水平線を見る</span></a></li><li class="h3 collapse"><a href="#vk3o"><span>⑤ 揺れを感じたら部屋で寝るより動く</span></a></li></ol></li><li class="h2 collapse"><a href="#acc8"><span>万が一、本当に酔ってしまったら</span></a></li><li class="h2 last collapse"><a href="#jobw"><span>まとめ：過度に心配する必要はない</span></a></li></ol></nav><p>&nbsp;</p><h2 id="6iw3">結論：大型クルーズ船はほぼ揺れない</h2><p>まず安心してほしいのは、現代の大型クルーズ船は<strong>揺れ防止の技術がしっかり効いている</strong>ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>大型船には「フィン・スタビライザー」という横揺れを抑えるシステムが搭載されていて、大きな船体で波を吸収することで滑らかな航行ができる。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、船酔いしにくいように考えられた航路が組まれていて、荒れそうな海域は避けるように運航される。</p><p>&nbsp;</p><p>「離島フェリーみたいに揺れるんじゃ…」という想像は、完全に的外れでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、「揺れない」ではなく「揺れにくい」が正しい表現。天候や海の状況次第では揺れることもあるので、対策はしておくべきです。</p><h2 id="qert">酔いにくい船を選ぶ3つのポイント</h2><h3 id="4vp7">① できるだけ大きい船を選ぶ</h3><p>船のサイズが大きいほど揺れにくいです。</p><p>&nbsp;</p><p>日本発着のクルーズで言うと、MSCベリッシマ（総トン数約17万トン）やダイヤモンド・プリンセス（約11.6万トン）は<strong>日本でも最大級のクラス</strong>。このサイズならまず大きく揺れることはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>小型のフェリーやリバークルーズとは別物、と思っておいていいです。</p><h3 id="d2mj">② 航路で選ぶ</h3><p>外洋を長時間航行するコースより、<strong>沿岸を巡る航路のほうが揺れにくい</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p>日本発着のショートクルーズ（日本の島々や台湾を巡るコース）は、比較的穏やかな海域を進むので初心者向けです。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に、太平洋横断や大洋クルーズは揺れるリスクが上がります。まずは近場から始めるのがおすすめ。</p><h3 id="ini2">③ 客室の場所で選ぶ</h3><p>これ、意外と知らない人が多いポイント。</p><p>&nbsp;</p><p>船は上の階に行くほど揺れを感じやすく、前後より中央が揺れにくい。つまり「下の階の中央」が一番揺れにくい客室です。</p><p>&nbsp;</p><p>予約時に「中央寄り・低層階」を選ぶだけで、船酔いリスクはかなり下がります。</p><h2 id="gnob">子連れで実践したい船酔い対策</h2><h3 id="mtkw">① 酔い止めは必ず持参</h3><p>大人用だけじゃなく、<strong>子ども用の酔い止めも必ず持っていく</strong>。船内でも買えますが外国製のことが多いので、飲み慣れた国産のものが安心です。</p><h3 id="hhdj">② 出発前日は十分な睡眠を</h3><p>疲れが溜まっていると自律神経が乱れて酔いやすくなります。旅行前夜は子どもも大人もしっかり寝る。</p><h3 id="q9nv">③ 乗船前に軽く食事</h3><p>空腹も満腹もNG。バナナやヨーグルト、サンドウィッチなど軽くて栄養価の高い軽食を摂ると良いとされています。</p><h3 id="2ygd">④ 揺れを感じたら水平線を見る</h3><p>水平線など遠くを見るようにする、新鮮な空気を吸う、楽な姿勢を取る、腹式深呼吸をする。これらが基本の対処法。</p><p>子どもにも「遠くの海を見よう」と声をかければ自然に実践できます。</p><h3 id="vk3o">⑤ 揺れを感じたら部屋で寝るより動く</h3><p>意外に思うかもしれませんが、<strong>じっとしていると揺れに敏感になる</strong>そう。船内を散歩したり、デッキで風に当たるほうが酔いが和らぎます。</p><h2 id="acc8">万が一、本当に酔ってしまったら</h2><p>クルーズ船には<strong>医務室があり、医師と看護師が常駐</strong>しています。酔い止め注射を打ってもらうことも可能（有料）。</p><p>&nbsp;</p><p>「いざとなれば医者がいる」と思えるだけで、精神的にだいぶ楽になります。</p><h2 id="jobw">まとめ：過度に心配する必要はない</h2><p>クルーズ船の船酔いは、</p><ul><li>大型船を選ぶ</li><li>沿岸の穏やかな航路を選ぶ</li><li>中央・低層階の客室を選ぶ</li><li>酔い止めを持参する</li></ul><p>これだけで、ほとんどリスクを抑えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>日本発着のショートクルーズなら、船酔いで旅行が台無しになる可能性はかなり低いので、未経験の家族でも安心してチャレンジできる選択肢だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、「クルーズ船の客室ってどれを選ぶべき？内側・海側・バルコニーの違い」をまとめる予定。船酔い対策にもつながる大事なテーマなので、気になる方はフォローしてお待ちください！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yo-damu/entry-12963197027.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>沖縄＋クルーズが子連れ家族にとって最強な理由｜那覇発着なら両方楽しめる</title>
<description>
<![CDATA[ <p>家族旅行で沖縄って、一度は行きたい定番スポットじゃないですか？</p><p>海は青いし、食も美味しいし、子どもも楽しめる。</p><p>実はうち、まだ家族で沖縄に行ったことないんです。「いつか行きたいね」と言い続けて何年経ったか…。</p><p>で、色々調べていて気づいたのが、**「どうせ沖縄に行くなら、クルーズと組み合わせたら最強なんじゃないか？」**ということ。</p><h2>なぜ「沖縄＋クルーズ」なのか？</h2><p>ポイントは<strong>那覇発着のクルーズが、ここ数年かなり充実している</strong>こと。</p><p>2026年も那覇発着でMSCベリッシマの4泊5日・5泊6日のショートクルーズが、那覇→石垣島→台湾（基隆）→宮古島→那覇というルートで定期的に運航されています&nbsp;<a href="https://www.msccruises.com/int/japan/cruise-deals/winter-cruises" target="_blank">MSC Cruises</a>。</p><p>つまり那覇を出発点にすれば、<strong>沖縄観光＋離島＋台湾まで1回の旅で楽しめる</strong>んです。</p><h2>組み合わせプランの例</h2><p>具体的にイメージしやすいように、うちで妄想しているプランを書いておきます。</p><p><strong>Day1〜2：沖縄本島を満喫</strong></p><p>飛行機で那覇入り→国際通りで夜ごはん→ホテル泊。翌日は首里城や美ら海水族館など定番スポット。</p><p><strong>Day3：那覇港からクルーズ乗船</strong></p><p>那覇空港からクルーズターミナルまで車で10〜20分、公共交通機関でも30分程度で到着&nbsp;<a href="https://deluxecruisinglife.com/short-cruise-okinawa/" target="_blank">Deluxecruisinglife</a>。アクセスがいいので移動もラク。</p><p><strong>Day4〜7：クルーズで石垣島・台湾・宮古島へ</strong></p><p>船に乗ってしまえば、あとは移動も食事も宿も全部コミコミ。子どもはキッズクラブで遊び放題。</p><p><strong>Day8：那覇に戻ってきて帰宅</strong></p><p>疲れてたら最終日にもう1泊して観光してから帰るのもアリ。</p><p>これ、<strong>沖縄本島＋離島2つ＋台湾、計4エリアを1回の旅で制覇</strong>できるんですよ。子連れでこの移動を個別でやろうと思ったら、絶対無理。</p><h2>子連れに「最強」と言える5つの理由</h2><h3>① 飛行機は国内線だけでOK</h3><p>一番大きいのがこれ。<strong>海外（台湾）にも行けるのに、家族の飛行機は那覇までの国内線のみ</strong>。パスポートは必要ですが、フライト時間が短いので子どもがグズるリスクが激減します。</p><h3>② 荷物も最小限で済む</h3><p>那覇まで飛行機で来て、そのまま船に乗船するだけ。離島や台湾にもスーツケースは船の客室に置きっぱなし。これ、子連れ旅行者にとって神です。</p><h3>③ 天候リスクが分散される</h3><p>沖縄本島で雨でも、船に乗ればプールは屋内ドーム型だったり、寄港地の天気は違ったり。**「天気に左右されない旅」**になります。</p><h3>④ 沖縄観光の「前泊・後泊」で旅を伸ばせる</h3><p>クルーズは出発・到着が港なので、前後に沖縄観光を組み込めます。沖縄本島の観光とクルーズ、どちらも中途半端にならず両方楽しめる。</p><h3>⑤ 冬でも温暖</h3><p>冬でも比較的温暖な沖縄と台湾を巡れる&nbsp;<a href="https://www.msccruises.com/int/japan/cruise-deals/winter-cruises" target="_blank">MSC Cruises</a>ので、<strong>冬休みの家族旅行先として最適</strong>。雪や寒さに左右されない。</p><h2>実際の費用感</h2><p>2本目の記事で書いたように、MSCベリッシマの那覇発着4泊5日クルーズは、1人66,000円〜が一般的な相場。MSCベリッシマは18歳未満の子どもが大人2名と同室なら客室代が無料になるコースが多いので、<strong>家族4人でも大人2人分の料金で済みます</strong>。</p><p>これに那覇までの飛行機代と沖縄本島の宿泊費を足しても、<strong>家族4人で30〜40万円くらいで収まる計算</strong>。</p><p>普通にハワイやグアムに家族4人で行くより全然安いし、体験の密度は何倍も濃い。</p><h2>まとめ：沖縄リピーター家族にこそおすすめ</h2><p>「沖縄に行くなら、どうせならクルーズもセットにしたい」と思う家族にとって、那覇発着は本当に合理的な選択肢です。</p><p>沖縄の美ら海＋石垣島＋宮古島＋台湾という、普通なら実現不可能な組み合わせが、1回の旅行でできてしまう。</p><p>しかも子連れには優しい仕組みが揃っている。</p><p>うちも那覇発着クルーズを本気で計画中なので、実現したら詳細レポートします。</p><p>過去記事では、クルーズ旅行を安く予約する方法や、会員制クルーズクラブの仕組みもまとめているので、興味がある方はぜひ合わせて読んでみてください。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yo-damu/entry-12963195396.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>inCruisesは怪しい？ネットの噂を片っ端から検証してみた</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！クルーズ初心者パパです。</p><p>&nbsp;</p><p>inCruises（インクルーズ）についてネットで検索すると、必ず出てくるワードがあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><strong>「怪しい」「やばい」「ねずみ講」「詐欺」</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>正直ドキッとしますよね。僕も入会前は全部読み漁りました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はDMをくれた方からの「結局のところ怪しくないの？」という質問に答える形で、ネットで言われている噂を一つずつ検証していきます。</p><h2>噂①：「ねずみ講じゃないの？」</h2><p>結論：違います。</p><p>&nbsp;</p><p>ねずみ講（無限連鎖講）は日本では法律で禁止されている金融犯罪です。一方、inCruisesは連鎖販売取引（いわゆるMLM）という、法律で認められたビジネスモデル。</p><p>&nbsp;</p><p>違いはシンプルで、<strong>実際のサービス（クルーズ予約）が存在するかどうか</strong>。inCruisesは世界中の大手クルーズ会社と提携した実際のクルーズ予約サービスを提供しているので、ねずみ講には該当しません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし「MLMだから嫌い」という感情論は別の話。その気持ちはわかります。</p><h2>噂②：「詐欺なんじゃないの？」</h2><p>結論：詐欺ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>inCruisesは2015年にアメリカで設立され、現在は世界190カ国近くに会員がいる企業。旅行業界で権威ある「マゼラン賞」を複数回受賞しており、クルーズライン国際協会（CLIA）にも正式加盟しています。</p><p>&nbsp;</p><p>詐欺なら世界190カ国で10年以上事業継続できないし、業界の賞も取れません。</p><p>もちろん「払ったお金が戻ってこない」という意味での詐欺的な不満はあり得ます。</p><p>&nbsp;</p><p>それは次で。</p><h2>噂③：「ポイントが現金化できない」</h2><p>結論：これは事実。噂というより仕様です。</p><p>&nbsp;</p><p>貯めたリワードポイントは旅行予約にしか使えません。「やっぱり現金で返して」はできない。</p><p>&nbsp;</p><p>ここを理解せずに入会した人が「返金されない！」と騒ぐケースがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>対策はシンプルで、<strong>入会前に「これは旅行積立だ」と割り切る</strong>こと。年に1回以上旅行する人じゃないと元は取れません。</p><h2>噂④：「退会できない・返金されない」</h2><p>結論：退会はできます。ただし条件あり。</p><p>&nbsp;</p><p>メンバー会員はいつでも退会可能ですが、<strong>未使用のポイントは失効します</strong>。つまり「貯めたポイントを現金化して退会」はできない。</p><p>&nbsp;</p><p>これも噂というより仕様。事前にルールを理解しておけば、騙された感はありません。</p><h2>噂⑤：「しつこい勧誘がある」</h2><p>結論：これは紹介者次第。サービス自体の問題ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、inCruisesのビジネスモデル上、熱心なパートナー会員の一部が強引な勧誘をしてしまうケースがあるのは事実。これが「怪しい」という印象を生む最大の原因だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>対策は「信頼できる紹介者を選ぶこと」。</strong>&nbsp;勧誘が強引だと感じたら、その人からは入らなければいいだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに僕は純粋に旅行を楽しむ目的で入会していて、ゴリゴリの勧誘をするつもりは一切ありません。笑</p><h2>噂⑥：「日本語対応がイマイチ」</h2><p>結論：<strong>これは人によります。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>英語の原文を機械翻訳している部分があるらしく、「不自然な日本語がある」という口コミを見かけます。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ僕個人としては、実際に使ってみて<strong>違和感を感じた部分は特にありませんでした。</strong>&nbsp;予約操作もスムーズにできるし、必要な情報はちゃんと読み取れるレベル。</p><p>&nbsp;</p><p>「言われてみればここは翻訳っぽいかな」と気づく箇所はあるかもしれませんが、それで困ることはないかなという印象です。</p><p>&nbsp;</p><p>日本語表記にかなり神経質な人は気になる可能性もあるので、事前に会員画面を見せてもらって判断するのがいいと思います。</p><h2>噂⑦：「ポイントで全額払えないって聞いた」</h2><p>結論：事実。ポイント使用には上限があります。</p><p>&nbsp;</p><p>多くのケースでクルーズ代金の最大50%程度までしかポイントで支払えません。残りは現金での支払いが必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>さらにここが重要なポイントなんですが、<strong>この「ポイント」自体が実質"半額"の価値で考える必要がある</strong>んです。</p><p>&nbsp;</p><p>どういうことかというと、月100ドル積み立てると200ポイント貯まります。つまり<strong>実際に払った金額の倍のポイントが貯まっている状態</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば1年間で1,200ドル支払うと、ポイントは2,400ポイント（2,400ドル分）。このうちクルーズ代金の50%までポイント充当できるので、仮に2,400ドル分をフルで使えるクルーズがあれば、実質的には<strong>1,200ドルの支払いで2,400ドル分の割引</strong>を受けたことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり「ポイントは50%までしか使えない」と聞くと一瞬ガッカリしますが、<strong>そのポイント自体が倍のレートで貯まっている</strong>ので、トータルで見ればしっかりお得になる仕組み。</p><p>&nbsp;</p><p>「ポイントが貯まれば無料でクルーズに行ける」と勘違いすると実際とのギャップに失望しますが、「払った額がそのまま割引として戻ってくる」と考えると、かなり合理的な仕組みです。</p><h2>そもそも、なぜ積立金の2倍のポイントが貯まるの？</h2><p>ここまで読んで、多くの人が引っかかるのがこの疑問だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「月100ドル払ったら200ドル分のポイントがもらえる…それって、どう考えてもおかしくない？誰かがどこかで悪さしてるんじゃないの？」</p><p>&nbsp;</p><p>僕も最初そう思いました。正直、この"2倍"が一番胡散臭く感じるポイント。ただ、調べてみると仕組みとして成立する理由がいくつか見えてきたので共有します。</p><h3>理由①：クルーズ会社と直接提携していると言われている</h3><p>inCruisesは世界中の大手クルーズ会社と直接契約を結んでいるとされていて、旅行代理店を経由しないぶん、仲介マージンがカットされると考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>これはスーパーが市場で直接仕入れて安く売るのと似たイメージ。中間を省くぶん、<strong>会員に還元できる余力が生まれている</strong>と考えるのが自然です。</p><h3>理由②：月額サブスク×世界規模の会員基盤</h3><p>会員は世界190カ国近くに広がっていて、毎月安定して会費が入ってくるサブスクモデル。安定収益と規模のスケールメリットがあることで、通常の旅行代理店ではできない条件で取引できている可能性があります。</p><h3>理由③：inCruises自身が巨大な販売チャネルである</h3><p>クルーズ会社から見れば、inCruisesは世界中の会員に自社クルーズを販売してくれる巨大なチャネルです。こうした関係性の中で、一般流通とは異なる条件が成立していると考えられます。</p><h3>三者のバランスで成り立っている仕組み</h3><p>整理するとこういうこと。</p><ul><li>会員：倍のポイントでお得に旅行できる</li><li>inCruises：継続的な月額収益がある</li><li>クルーズ会社：確実な販売チャネルを獲得できる</li></ul><p><strong>三者のバランスで成り立っている仕組み</strong>だからこそ、10年以上続いているのだろうと僕は理解しています。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにinCruisesはTrustMyTravel（TMT）という保証会社にも加入していて、支払った月額メンバーシップは保証される仕組みがあるので、万が一の事態にも備えがあります。</p><p>ここが腑に落ちると、「2倍のポイント」への警戒心がかなり消えると思います。</p><h2>総合的な結論</h2><p>検証してみた結果、inCruisesは「怪しい」というより「誤解されやすい仕組みを持ったサービス」だと思いました。</p><p>ねずみ講でも詐欺でもない。でも、</p><ul><li>ポイントは現金化できない</li><li>退会しても未使用ポイントは消える</li><li>紹介制度が強引な勧誘を生むことがある</li></ul><p>こうした<strong>事前に理解しておくべきクセ</strong>があります。</p><p>ここを「知らずに入る」と「怪しい」と感じるし、「知った上で入る」と「合理的なサービス」と感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は後者として入会したので、今のところ何の不満もありません。</p><h2>入会を迷っている方へ</h2><p>「怪しい噂は全部読んだ、でもやっぱり気になる」という方は、<strong>遠慮なくDMしてください。</strong></p><p>僕自身がまだ会員歴は浅いですが、ネガティブな情報も含めて正直にお答えします。</p><p>&nbsp;</p><p>入会を急かしたり、強引に勧めたりは一切しません。約束します。</p><p>「自分に合ってるかどうか」を判断するための情報を提供するのが僕の役割です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yo-damu/entry-12963187156.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【子連れクルーズ旅行の持ち物】パパ・ママが忘れがちな15選｜経験者の声をもとにまとめてみた</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！クルーズ初心者パパです。</p><p>&nbsp;</p><p>クルーズ旅行の持ち物って調べると「パスポート」「クレジットカード」「着替え」みたいな、<strong>当たり前のものがズラーッと並んだリスト</strong>ばかり出てきませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>いや、パスポートは忘れないでしょ。笑</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、そういう基本的なものは全部省いて、<strong>子連れでクルーズに行く家族が「これ持ってくればよかった…」と後悔しがちなアイテムだけ</strong>をまとめました。</p><p>&nbsp;</p><p>クルーズ経験者のブログやSNSを読み漁って、特に「子連れ家族ならでは」の声を集めたので、これから初クルーズを計画しているパパ・ママはぜひブックマークしてください。</p><p>&nbsp;</p><nav aria-labelledby="toc-en7b" contenteditable="false" data-toc="1.0.0"><style type="text/css">[data-toc]{background:#ffffffd9;border:1px solid var(--color-border-medium-emphasis,#08121a4d);border-radius:8px;display:flex;flex-direction:column;gap:8px;padding:12px 16px}[data-toc] h2,[data-toc] ol,[data-toc] p{margin:0}[data-toc] .toc-header{align-items:center;display:flex;font-weight:700;gap:12px}:is([data-toc] .toc-header) h2{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd);font-size:.875em}[data-toc] .toc-empty-message{color:var(--color-text-low-emphasis,#08121a9c);font-weight:400}:is([data-toc] .toc-empty-message) p{font-size:.75em}[data-toc] ol{list-style:none;padding:0}:is([data-toc] ol) .last.collapse a{border:none}:is([data-toc] ol) a{border-bottom:1px solid var(--color-surface-tertiary,#08121a14);display:block;font-size:.75em;padding:6px 0;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] .h4,[data-toc] a{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd)}[data-toc] .h2{font-weight:700}[data-toc] .h3{font-weight:400;margin-left:8px}[data-toc] .h4{font-weight:400;margin-left:16px}[data-toc] [role=button][aria-expanded]{align-items:center;display:flex;font-size:.75em;font-weight:700;gap:4px;justify-content:center;padding:4px 0;text-align:center;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M20.97 14.55c0 .26-.1.51-.29.71a.996.996 0 0 1-1.41 0l-7.29-7.29-7.29 7.29a.996.996 0 1 1-1.41-1.41l7.29-7.29c.78-.78 2.05-.78 2.83 0l7.29 7.29c.19.19.28.44.28.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after,[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{background:var(--object-low-emphasis,#08121a9c);content:"";display:block;height:1rem;mask-size:contain;width:1rem}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M3.05 9.45c0-.26.1-.51.29-.71a.996.996 0 0 1 1.41 0l7.29 7.29 7.29-7.29a.996.996 0 1 1 1.41 1.41l-7.29 7.29c-.78.78-2.05.78-2.83 0l-7.29-7.29c-.18-.19-.28-.44-.28-.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .last:not(.collapse) a{border:none}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .collapse{display:none}[data-toc]:not(:has([role=button][aria-expanded])):not(:has(.collapse)) .last a{border:none}:is([contenteditable=true],.no-js,#no-js) [data-toc] .collapse{display:revert!important}</style><div class="toc-header"><h2 id="toc-en7b">目次</h2></div><ol id="toc-list-dhbo"><li class="h2"><a href="#a6rm"><span>【船内生活で地味に困るもの編】</span></a><ol><li class="h3"><a href="#n0k5"><span>1. マグネットフック（100均でOK）</span></a></li><li class="h3"><a href="#jde2"><span>2. 洗濯ネット＆ミニ洗剤</span></a></li><li class="h3 last"><a href="#d34q"><span>3. 雷ガードなしの電源タップ（※ここ超重要）</span></a></li><li class="h3 collapse"><a href="#iltp"><span>4. パジャマ</span></a></li><li class="h3 collapse"><a href="#jlsr"><span>5. 歯ブラシ・歯磨き粉</span></a></li></ol></li><li class="h2 collapse"><a href="#wnp6"><span>【子ども関連で意外と忘れるもの編】</span></a><ol><li class="h3 collapse"><a href="#u376"><span>6. 防水スマホケース</span></a></li><li class="h3 collapse"><a href="#720a"><span>7. 子ども用の浮き輪・ゴーグル</span></a></li><li class="h3 collapse"><a href="#zrtl"><span>8. 子ども用の酔い止め</span></a></li><li class="h3 collapse"><a href="#kocr"><span>9. 健康保険証・子ども医療証</span></a></li><li class="h3 collapse"><a href="#51d8"><span>10. お気に入りのおやつ・ふりかけ</span></a></li></ol></li><li class="h2 collapse"><a href="#72s1"><span>【あると快適度が爆上がりするもの編】</span></a><ol><li class="h3 collapse"><a href="#mi8z"><span>11. メッシュバッグ（エコバッグ）</span></a></li><li class="h3 collapse"><a href="#x1aj"><span>12. モバイルバッテリー</span></a></li><li class="h3 collapse"><a href="#c7va"><span>13. 折りたたみ傘（家族全員分じゃなくてOK）</span></a></li><li class="h3 collapse"><a href="#new0"><span>14. クルーズカード用のネックストラップ</span></a></li><li class="h3 collapse"><a href="#jle2"><span>15. 小さなマジックペン</span></a></li></ol></li><li class="h2 last collapse"><a href="#lwh7"><span>この記事をスマホに保存しておくと便利です</span></a></li></ol><a aria-controls="toc-list-dhbo" aria-expanded="false" href="#" id="toc-list-dhbo" role="button">目次を開く</a></nav><p>&nbsp;</p><h2 id="a6rm">【船内生活で地味に困るもの編】</h2><h3 id="n0k5">1. マグネットフック（100均でOK）</h3><p>クルーズ船の客室は基本的に狭いです。しかも家族4人で1部屋だと、荷物の置き場がすぐパンクします。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで活躍するのがマグネットフック。クルーズ船の客室の壁や天井は鉄製なので、マグネットフックが使えます。帽子やバッグを吊るしたり、洗濯物を干すための紐をかけたり。</p><p>&nbsp;</p><p>100均の強力マグネットフックを5〜6個持っていくだけで、収納力が劇的に変わります。子連れは荷物が多いぶん、これは必須です。</p><h3 id="jde2">2. 洗濯ネット＆ミニ洗剤</h3><p>子どもの服って、1日で信じられない回数汚れますよね。</p><p>MSCベリッシマなどの外国船にはコインランドリーがないことが多い。クリーニングサービスはあっても高額です。</p><p>&nbsp;</p><p>経験者は洗濯ネットを荷物の仕分けにも活用しつつ、客室内で手洗いして部屋干しするスタイルが主流のようです。小さいチューブの洗剤を1本持っていくだけで、着替えの枚数を大幅に減らせます。</p><p>&nbsp;</p><p>▶︎MSCベリッシマにはコインランドリーがありません。クリーニングに出すとTシャツ1枚で数百円。子どもの着替えを全日数分持っていくとスーツケースが爆発します。この小さな洗剤1本で着替えの枚数を半分に減らせます。&nbsp;</p><p>👉 楽天で見てみる</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout2" data-aid="9U48T5LZjZ4wjksdieQnu1" data-detail-setting="{&quot;show_price&quot;:false}" data-df-item-id="eternalshop4190:10000873" data-img-size="medium" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/eternalshop4190/cabinet/biiino/item/main-image/20240214134050_1.jpg" data-item-id="RK000001" data-layout-type="2" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=9U48T5LZjZ4wjksdieQnu1" id="9U48T5LZjZ4wjksdieQnu1" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:4px 8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout2_inner" style="display:flex"><div class="pickLayout2_info" style="flex:1 1 0%;overflow:hidden;min-width:56px"><div class="pickLayout2_title pickLayout2_title--medium" style="font-weight:bold;margin-bottom:8px;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;white-space:normal;text-overflow:ellipsis;font-size:14px;line-height:1.3;max-height:3em;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;margin-top:19px">アタック ZERO ワンパック 液体洗剤 10g ×7パック 旅行用 小分け</div><div class="pickLayout2_advertiser pickLayout2_advertiser--medium" style="font-size:10px;color:#757575;text-align:left;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis">楽天市場</div><div class="pickLayout2_price pickLayout2_price--medium" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-top:12px;margin-bottom:12px">&nbsp;</div><div data-eventlabel-itemid="RK000001" hidden>&nbsp;</div></div><div class="pickLayout2_imgWrapper pickLayout2_imgWrapper--medium" style="padding:4px 0;position:relative;margin-left:16px;width:144px;height:144px;flex-shrink:0"><img alt="" class="pickLayout2_img" data-img="affiliate" height="144" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/eternalshop4190/cabinet/biiino/item/main-image/20240214134050_1.jpg" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="144"></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><h3 id="d34q">3. 雷ガードなしの電源タップ（※ここ超重要）</h3><p>客室のコンセントは数が少ないのに、充電したいものは家族4人分で5つ以上。電源タップを持っていこう…と思ったあなた、ちょっと待ってください。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>雷サージプロテクター（雷ガード）付きの電源タップは、クルーズ船では火災の原因になるため持ち込み禁止です。</strong>&nbsp;延長コードも同様にNG。知らずに持っていくと、乗船時にスーツケースから没収されます。</p><p>&nbsp;</p><p>必要なのは<strong>雷ガードが「ついていない」コンパクトな電源タップ</strong>。コード（延長ケーブル）がないタイプで、コンセントに直接挿すものを選んでください。これ、普通に家電量販店で買うとほぼ雷ガード付きなので、意識して探す必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>⚠ 普通の電源タップは雷ガード付きが多く、<strong>クルーズ船では没収されます。</strong>&nbsp;知らずに持っていって初日から充電難民になった人、実際にいます。</p><p>この「カシムラ AC-035」は雷ガードなし＆コードなしでクルーズOK。AC3口＋USB3口でこれ1つで家族全員の充電が回ります。&nbsp;</p><p>👉 楽天で見てみる</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout2" data-aid="hJIXitDJut2TgizHanFAh7" data-detail-setting="{&quot;show_price&quot;:false}" data-df-item-id="ddshop:10003475" data-img-size="medium" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/ddshop/cabinet/4907986480351-r.jpg" data-item-id="RK000001" data-layout-type="2" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=hJIXitDJut2TgizHanFAh7" id="hJIXitDJut2TgizHanFAh7" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:4px 8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout2_inner" style="display:flex"><div class="pickLayout2_info" style="flex:1 1 0%;overflow:hidden;min-width:56px"><div class="pickLayout2_title pickLayout2_title--medium" style="font-weight:bold;margin-bottom:8px;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;white-space:normal;text-overflow:ellipsis;font-size:14px;line-height:1.3;max-height:3em;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;margin-top:19px">【最短翌日配送】 カシムラ USB付電源タップ 3口ACコンセント USB PD対応 USB Type-Cポート+USB-A 2ポート搭載 AC-035(WH) コンセント 3口 多種 多様 充電 持ち歩き コンパクト プラグ収納 旅行 家 仕事 持ち運びに便利 リバーシブルUSB 収納可能 最強配送</div><div class="pickLayout2_advertiser pickLayout2_advertiser--medium" style="font-size:10px;color:#757575;text-align:left;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis">楽天市場</div><div class="pickLayout2_price pickLayout2_price--medium" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-top:12px;margin-bottom:12px">&nbsp;</div><div data-eventlabel-itemid="RK000001" hidden>&nbsp;</div></div><div class="pickLayout2_imgWrapper pickLayout2_imgWrapper--medium" style="padding:4px 0;position:relative;margin-left:16px;width:144px;height:144px;flex-shrink:0"><img alt="" class="pickLayout2_img" data-img="affiliate" height="144" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/ddshop/cabinet/4907986480351-r.jpg" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="144"></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><h3 id="iltp">4. パジャマ</h3><p>意外な盲点。クルーズ船の客室にはパジャマの用意がありません。ホテルだと備え付けがあることが多いので、つい忘れがち。家族全員分のパジャマ、意識して詰めましょう。</p><h3 id="jlsr">5. 歯ブラシ・歯磨き粉</h3><p>これもホテル感覚でうっかりする人が多い。客室には歯ブラシ、歯磨き粉、かみそり、くしの用意がないのが一般的です。船内ショップで買えることもありますが、外国製品で使い慣れないものが多いので、持参するのが確実。</p><h2 id="wnp6">【子ども関連で意外と忘れるもの編】</h2><h3 id="u376">6. 防水スマホケース</h3><p>プールサイドで子どもが遊んでいる姿を撮りたくなるのに、スマホが水没したら最悪。ケースに入れたまま撮影ができるタイプが便利。子どもとプールに入りながら動画が撮れるので、思い出の量が段違いに増えます。</p><p>&nbsp;</p><p>▶︎プールで子どもが遊んでる最高の瞬間、スマホが濡れるのが怖くて撮れなかったら一生後悔します。IPX8対応でケースごと水没してもOK、しかも1,000円以下。クルーズのプール動画、これ1つで全部撮れます。</p><p>&nbsp;👉 楽天で見てみる</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout2" data-aid="c7bkX88LqUKi93ilRaj29C" data-detail-setting="{&quot;show_price&quot;:false}" data-df-item-id="loof-shop:10002337" data-img-size="medium" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/loof-shop/cabinet/lfgs240401/nbbsc01_top_new.jpg" data-item-id="RK000001" data-layout-type="2" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=c7bkX88LqUKi93ilRaj29C" id="c7bkX88LqUKi93ilRaj29C" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:4px 8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout2_inner" style="display:flex"><div class="pickLayout2_info" style="flex:1 1 0%;overflow:hidden;min-width:56px"><div class="pickLayout2_title pickLayout2_title--medium" style="font-weight:bold;margin-bottom:8px;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;white-space:normal;text-overflow:ellipsis;font-size:14px;line-height:1.3;max-height:3em;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;margin-top:19px">[IPX8でしっかり防水][IPX8でしっかり防水]LOOF 防水ケース スマートフォン 防水カバー IPX8 水深30M 防水ケース 透明 クリア iPhoneカバー Android 顔認証 完全防水 ストラップ付き 多機種対応 プール 海水浴 用 水中撮影 風呂 海 スキー スノボー 釣り フィッシング スマホ</div><div class="pickLayout2_advertiser pickLayout2_advertiser--medium" style="font-size:10px;color:#757575;text-align:left;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis">楽天市場</div><div class="pickLayout2_price pickLayout2_price--medium" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-top:12px;margin-bottom:12px">&nbsp;</div><div data-eventlabel-itemid="RK000001" hidden>&nbsp;</div></div><div class="pickLayout2_imgWrapper pickLayout2_imgWrapper--medium" style="padding:4px 0;position:relative;margin-left:16px;width:144px;height:144px;flex-shrink:0"><img alt="" class="pickLayout2_img" data-img="affiliate" height="144" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/loof-shop/cabinet/lfgs240401/nbbsc01_top_new.jpg" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="144"></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><h3 id="720a">7. 子ども用の浮き輪・ゴーグル</h3><p>クルーズ船のプールは深かったり、海水を使用していたりします。潜らなくても水が目に入りやすいので、ゴーグルがあると安心。浮き輪は空気を入れる前ならかさばらないので、スーツケースの隙間に入れていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>▶︎クルーズ船のプールは大人向けに設計されていて、子どもには深いことが多いです。空気を抜けばスーツケースの隙間に入るサイズ。これがあるだけで親の安心感が全然違います。</p><p>👉 楽天で見てみる</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout2" data-aid="rPPWTRfaRzavi8xK0Dzuk1" data-detail-setting="{&quot;show_price&quot;:false}" data-df-item-id="kawaiizou:10000330" data-img-size="medium" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/kawaiizou/cabinet/10548944/compass1753787976.jpg" data-item-id="RK000001" data-layout-type="2" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=rPPWTRfaRzavi8xK0Dzuk1" id="rPPWTRfaRzavi8xK0Dzuk1" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:4px 8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout2_inner" style="display:flex"><div class="pickLayout2_info" style="flex:1 1 0%;overflow:hidden;min-width:56px"><div class="pickLayout2_title pickLayout2_title--medium" style="font-weight:bold;margin-bottom:8px;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;white-space:normal;text-overflow:ellipsis;font-size:14px;line-height:1.3;max-height:3em;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;margin-top:19px">【買えば買うほど、どんどん割引。店内全商品対象】★着後レビューで特典★ アーム型 浮き輪 アームリング 2個セット 子供用 キッズ プール 海 川 水遊び 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 1000円ポッキリ 女の子 男の子 くすみカラー 安全設計 コンパクト収納 送料無料 夏グッズ アーム</div><div class="pickLayout2_advertiser pickLayout2_advertiser--medium" style="font-size:10px;color:#757575;text-align:left;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis">楽天市場</div><div class="pickLayout2_price pickLayout2_price--medium" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-top:12px;margin-bottom:12px">&nbsp;</div><div data-eventlabel-itemid="RK000001" hidden>&nbsp;</div></div><div class="pickLayout2_imgWrapper pickLayout2_imgWrapper--medium" style="padding:4px 0;position:relative;margin-left:16px;width:144px;height:144px;flex-shrink:0"><img alt="" class="pickLayout2_img" data-img="affiliate" height="144" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/kawaiizou/cabinet/10548944/compass1753787976.jpg" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="144"></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><h3 id="zrtl">8. 子ども用の酔い止め</h3><p>大型船には揺れ防止装置がついていますが、天候次第では揺れることもあります。大人用の酔い止めは持っていく人が多いけれど、<strong>子ども用を忘れる</strong>パターンが意外と多い。船内でも販売していますが外国製品のことが多いので、飲み慣れた国産のものを持参するのが安心です。</p><p>&nbsp;</p><p>▶︎大人の酔い止めは持っていくのに、子ども用を忘れるパターンが本当に多いそうです。船内でも買えますが外国製。飲み慣れた国産のものを出発前にポチっておくのが正解。</p><p>👉 楽天で見てみる</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout2" data-aid="Qk0HyI4bIh6L8LzuDYv9j2" data-detail-setting="{&quot;show_price&quot;:false}" data-df-item-id="elimino:10104919" data-img-size="medium" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/elimino/cabinet/rakutentool4/system014/4jovy00b0jidh21.jpg" data-item-id="RK000001" data-layout-type="2" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=Qk0HyI4bIh6L8LzuDYv9j2" id="Qk0HyI4bIh6L8LzuDYv9j2" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:4px 8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout2_inner" style="display:flex"><div class="pickLayout2_info" style="flex:1 1 0%;overflow:hidden;min-width:56px"><div class="pickLayout2_title pickLayout2_title--medium" style="font-weight:bold;margin-bottom:8px;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;white-space:normal;text-overflow:ellipsis;font-size:14px;line-height:1.3;max-height:3em;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;margin-top:19px">第2類医薬品トラベルミン・ジュニア 6錠</div><div class="pickLayout2_advertiser pickLayout2_advertiser--medium" style="font-size:10px;color:#757575;text-align:left;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis">楽天市場</div><div class="pickLayout2_price pickLayout2_price--medium" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-top:12px;margin-bottom:12px">&nbsp;</div><div data-eventlabel-itemid="RK000001" hidden>&nbsp;</div></div><div class="pickLayout2_imgWrapper pickLayout2_imgWrapper--medium" style="padding:4px 0;position:relative;margin-left:16px;width:144px;height:144px;flex-shrink:0"><img alt="" class="pickLayout2_img" data-img="affiliate" height="144" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/elimino/cabinet/rakutentool4/system014/4jovy00b0jidh21.jpg" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="144"></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><h3 id="kocr">9. 健康保険証・子ども医療証</h3><p>船内や海外では健康保険証は使えませんが、国内の寄港地では使用可能。日本発着クルーズなら国内の港に寄ることも多いので、万が一子どもが体調を崩した場合に備えて持っておくと安心です。</p><h3 id="51d8">10. お気に入りのおやつ・ふりかけ</h3><p>船内のビュッフェは食べ放題ですが、味が合わない子もいます。特に小さい子は、知らない料理に手を出さないこともありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>お気に入りのおやつを少し持ち込んでおくと、グズったときのお守り代わりになります。ふりかけがあれば白ごはんさえあれば乗り切れるので、地味に最強の持ち物かもしれません。</p><h2 id="72s1">【あると快適度が爆上がりするもの編】</h2><h3 id="mi8z">11. メッシュバッグ（エコバッグ）</h3><p>コインランドリーやプールへの行き来に、濡れたものを入れたりエコバッグにも使える。子連れはプールへの往復が頻繁なので、濡れた水着やタオルを気軽に放り込めるバッグが1つあると本当にラク。100均のメッシュバッグで十分です。</p><h3 id="x1aj">12. モバイルバッテリー</h3><p>乗船の待ち時間にスマホを触っていると、あっという間に電池がなくなります。船内ではスマホがカメラ兼・翻訳アプリ兼・キッズクラブのスケジュール確認ツールになるので、バッテリー切れは致命的。1つは必ず持っていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>▶︎乗船待ちの行列でスマホの電池が切れたら、乗船手続きの電子書類が表示できません。冗談じゃなく、実際に焦った人がいます。10,000mAh以上あればスマホ2〜3回フル充電できるので、家族全員分をこれ1台でカバーできます。&nbsp;</p><p>👉 楽天で見てみる</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout2" data-aid="qfLWMMO5CyfxaCJinxD9A3" data-detail-setting="{&quot;show_price&quot;:false}" data-df-item-id="anker:10000641" data-img-size="medium" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/anker/cabinet/images/anker_2/a1229_normal.jpg" data-item-id="RK000001" data-layout-type="2" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=qfLWMMO5CyfxaCJinxD9A3" id="qfLWMMO5CyfxaCJinxD9A3" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:4px 8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout2_inner" style="display:flex"><div class="pickLayout2_info" style="flex:1 1 0%;overflow:hidden;min-width:56px"><div class="pickLayout2_title pickLayout2_title--medium" style="font-weight:bold;margin-bottom:8px;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;white-space:normal;text-overflow:ellipsis;font-size:14px;line-height:1.3;max-height:3em;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;margin-top:19px">【期間限定セール実施中 4/17まで】Anker PowerCore Slim 10000（モバイルバッテリー 大容量 薄型 10000mAh）【USB-C入力ポート/PSE技術基準適合/PowerIQ ＆ VoltageBoost/低電流モード搭載】iPhone ＆ Android 各種対応</div><div class="pickLayout2_advertiser pickLayout2_advertiser--medium" style="font-size:10px;color:#757575;text-align:left;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis">楽天市場</div><div class="pickLayout2_price pickLayout2_price--medium" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-top:12px;margin-bottom:12px">&nbsp;</div><div data-eventlabel-itemid="RK000001" hidden>&nbsp;</div></div><div class="pickLayout2_imgWrapper pickLayout2_imgWrapper--medium" style="padding:4px 0;position:relative;margin-left:16px;width:144px;height:144px;flex-shrink:0"><img alt="" class="pickLayout2_img" data-img="affiliate" height="144" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/anker/cabinet/images/anker_2/a1229_normal.jpg" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="144"></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><h3 id="c7va">13. 折りたたみ傘（家族全員分じゃなくてOK）</h3><p>寄港地で急な雨に降られることがあります。全員分は不要ですが、大人2本あれば十分。船内に戻れば濡れても問題ないので、コンパクトなもので大丈夫。</p><h3 id="new0">14. クルーズカード用のネックストラップ</h3><p>乗船する船によっては「クルーズカード」がお金の代わりや客室の鍵になるので、常に持ち歩く必要があります。ポケットに入れておくとなくしがちなので、首から下げるネックストラップがあると安心。子ども用も用意しておくと、カードの紛失リスクが減ります。</p><p>&nbsp;</p><p>▶︎船内でカード紛失 → 再発行手続き → 子どもはグズる → 旅行台無し。この最悪シナリオを500円で防げます。子どもの分も含めて家族全員分を買っておくのがおすすめ。</p><p>👉 楽天で見てみる</p><h3 id="jle2">15. 小さなマジックペン</h3><p>「え、マジック？」と思うかもしれませんが、これが意外と役立つ。子どもの水筒やコップに名前を書いたり、持ち物の取り違え防止に使ったり。キッズクラブに預ける持ち物に名前を書いておくと安心です。ペン1本なので荷物にもなりません。</p><h2 id="lwh7">この記事をスマホに保存しておくと便利です</h2><p>出発前の荷造りのときにこのリストをチェックするだけで、「あれ持ってくればよかった…」が激減するはず。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、基本の持ち物（パスポート、クレジットカード、着替え、常備薬、海外旅行保険証など）はさすがに忘れないと思うので今回は省きましたが、心配な方は「クルーズ旅行 持ち物リスト」で検索するとチェックリスト付きのサイトもたくさん出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、子連れクルーズに関する別のテーマで書いていく予定です。リクエストがあればコメントで教えてください！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yo-damu/entry-12963027648.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【画面公開】inCruisesのポイントって実際どう貯まるの？1年続けた知人の画面を見せてもらっ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><nav aria-labelledby="toc-0xgo" contenteditable="false" data-toc="1.0.0"><style type="text/css">[data-toc]{background:#ffffffd9;border:1px solid var(--color-border-medium-emphasis,#08121a4d);border-radius:8px;display:flex;flex-direction:column;gap:8px;padding:12px 16px}[data-toc] h2,[data-toc] ol,[data-toc] p{margin:0}[data-toc] .toc-header{align-items:center;display:flex;font-weight:700;gap:12px}:is([data-toc] .toc-header) h2{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd);font-size:.875em}[data-toc] .toc-empty-message{color:var(--color-text-low-emphasis,#08121a9c);font-weight:400}:is([data-toc] .toc-empty-message) p{font-size:.75em}[data-toc] ol{list-style:none;padding:0}:is([data-toc] ol) .last.collapse a{border:none}:is([data-toc] ol) a{border-bottom:1px solid var(--color-surface-tertiary,#08121a14);display:block;font-size:.75em;padding:6px 0;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] .h4,[data-toc] a{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd)}[data-toc] .h2{font-weight:700}[data-toc] .h3{font-weight:400;margin-left:8px}[data-toc] .h4{font-weight:400;margin-left:16px}[data-toc] [role=button][aria-expanded]{align-items:center;display:flex;font-size:.75em;font-weight:700;gap:4px;justify-content:center;padding:4px 0;text-align:center;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M20.97 14.55c0 .26-.1.51-.29.71a.996.996 0 0 1-1.41 0l-7.29-7.29-7.29 7.29a.996.996 0 1 1-1.41-1.41l7.29-7.29c.78-.78 2.05-.78 2.83 0l7.29 7.29c.19.19.28.44.28.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after,[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{background:var(--object-low-emphasis,#08121a9c);content:"";display:block;height:1rem;mask-size:contain;width:1rem}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M3.05 9.45c0-.26.1-.51.29-.71a.996.996 0 0 1 1.41 0l7.29 7.29 7.29-7.29a.996.996 0 1 1 1.41 1.41l-7.29 7.29c-.78.78-2.05.78-2.83 0l-7.29-7.29c-.18-.19-.28-.44-.28-.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .last:not(.collapse) a{border:none}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .collapse{display:none}[data-toc]:not(:has([role=button][aria-expanded])):not(:has(.collapse)) .last a{border:none}:is([contenteditable=true],.no-js,#no-js) [data-toc] .collapse{display:revert!important}</style><div class="toc-header"><h2 id="toc-0xgo">目次</h2></div><ol id="toc-list-4i4y"><li class="h2"><a href="#laqj"><span>まずはおさらい：ポイントの貯まり方</span></a></li><li class="h2"><a href="#ybx2"><span>Tさんのマイページを公開</span></a></li><li class="h2"><a href="#dfl3"><span>予約画面を見せてもらった</span></a></li><li class="h2 last"><a href="#ikal"><span>inCruisesの料金と一般的な相場を比べてみた</span></a></li><li class="h2 collapse"><a href="#gqqn"><span>Tさんのポイントで予約シミュレーション</span></a></li><li class="h2 collapse"><a href="#913z"><span>Tさんに聞いた「1年続けてみてどう？」</span></a></li><li class="h2 collapse"><a href="#mzk1"><span>まとめ：百聞は一見に如かず</span></a></li><li class="h2 last collapse"><a href="#w7kb"><span>inCruisesに興味がある方へ</span></a></li></ol></nav><p>&nbsp;</p><p>こんにちは！クルーズ初心者パパです。</p><p>&nbsp;</p><p>前回、会員制クルーズクラブ「inCruises」に入会した正直レビューを書いたところ、ありがたいことに反応をいただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>特に多かった質問が、</p><p>「ポイントって本当に貯まるの？」 「予約画面ってどんな感じ？」</p><p>この2つ。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、僕自身はまだ入会したばかりでポイントがほとんどない。画面を見せても「ほぼゼロじゃん」ってなるだけで説得力がない。笑</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、<strong>僕より先にinCruisesを始めていた知人のTさん（30代男性・inCruises歴約1年）にお願いして、マイページと予約画面を見せてもらいました。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>Tさんはまだ実際にクルーズには乗っていませんが、約1年間コツコツとポイントを貯め続けている状態。まさに「ポイントが貯まるとどうなるか」を見せてもらうには最適な人です。今日はその画面を公開しながら、ポイントの仕組みと予約画面のリアルをお伝えします。</p><h2 id="laqj">まずはおさらい：ポイントの貯まり方</h2><p>inCruisesのメンバー会員は毎月100ドル（約15,000円）の会費を支払うと、その倍の<strong>200リワードポイント</strong>がもらえます。</p><p>&nbsp;</p><p>1リワードポイント ＝ 1ドル相当で、クルーズやホテルの予約に使えます。</p><p>1年続けるとこうなります。</p><p>&nbsp;</p><p>支払い合計：1,200ドル（約18万円） 獲得ポイント：2,400ポイント（2,400ドル＝約36万円相当）</p><p>&nbsp;</p><p><strong>払った額の倍のポイントが手元にある状態。</strong>&nbsp;ポイントの有効期限は、会員でいる限りなし。</p><p>ここまでは前回も書きました。今日は「これ本当なの？」を実際の画面で確認します。</p><h2 id="ybx2">Tさんのマイページを公開</h2><p><strong><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260401/16/yo-damu/35/57/p/o2264150215766748020.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="279" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260401/16/yo-damu/35/57/p/o2264150215766748020.png" width="420"></a></strong></p><p>↑これがTさんのマイページです。</p><p>約1年間の積み立てで、リワードポイントがしっかり貯まっているのが確認できると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>Tさんに聞いたところ、「毎月引き落としで自動的に貯まるから、正直、普段は意識してない。気づいたら結構な額になってた」とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>まさに旅行積立の自動化ですよね。自分で毎月銀行に振り込むとなると続かないけど、サブスクで勝手に貯まっていくのは、忙しい人にこそ向いている仕組みだなと感じました。</p><h2 id="dfl3">予約画面を見せてもらった</h2><p>次に、会員専用の予約画面で日本発着クルーズを検索してもらいました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260401/16/yo-damu/28/44/p/o2452119015766757574.png"><img alt="" height="204" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260401/16/yo-damu/28/44/p/o2452119015766757574.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>プランが並んでいるのがわかると思います。MSCベリッシマやダイヤモンド・プリンセスなど、日本発着の主要なクルーズがちゃんとラインナップされています。</p><p>&nbsp;</p><p>部屋タイプや日程でフィルターをかけられるので、探しやすさは一般の旅行予約サイトと変わらない印象でした。</p><h2 id="ikal">inCruisesの料金と一般的な相場を比べてみた</h2><p>一番知りたいのは「本当に安いのか？」ですよね。</p><p>Tさんに予約画面で具体的なクルーズを見せてもらいました。今回チェックしたのは、<strong>MSCベリッシマの2026年12月14日出発・那覇発着 台湾・石垣・宮古クルーズ 4泊5日</strong>というプラン。</p><p>&nbsp;</p><p>那覇を出発して、石垣島・台湾の基隆・宮古島を巡って那覇に戻ってくるコースで、冬でも温暖なエリアを回れるので家族旅行にもぴったりです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260401/17/yo-damu/01/60/p/o0676130615766775386.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="425" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260401/17/yo-damu/01/60/p/o0676130615766775386.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>では、同じクルーズが一般の旅行サイトではいくらなのか？</p><p>&nbsp;</p><p>JTBやベストワンクルーズなどで同シリーズの那覇発着クルーズを調べると、<strong>1人あたり約66,000円〜280,000円</strong>（2名1室利用時、部屋タイプによって大きく変動）が相場でした。内側客室（窓なし）が最安で、バルコニー付きやスイートになると高くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>inCruisesの画面に表示されている価格と見比べると、<strong>ポイントを使う前の段階でも、同等か少し安めのラインで表示されているプランがありました。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>ただし、旅行サイトによって含まれるサービスが異なる（チップ込みかどうか、ドリンクパッケージの有無など）ため、単純な価格の横並び比較は難しい部分もあります。あくまで「同じ船・同じコースでのざっくりとした目安」として見てもらえればと思います。</p><h2 id="gqqn">Tさんのポイントで予約シミュレーション</h2><p>では、このクルーズをTさんのポイントで予約したらどうなるか、ざっくりシミュレーションしてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>仮に、inCruisesでの表示価格がバルコニー客室で大人1人1,000ドル前後だったとします。</p><p>MSCベリッシマは18歳未満の子どもが大人2名と同室なら客室代金が無料になるコースが多いので、うちのような家族4人（大人2人＋子ども2人）だと、基本的に大人2人分の料金で済みます。</p><p>&nbsp;</p><p>大人2人分の合計：約2,000ドル（約30万円）</p><p>ここにTさんの約2,400ポイントのうち、仮に50%分（1,000ポイント＝1,000ドル分）をポイント支払いに充てると…</p><p>実質の現金支払い：約1,000ドル（約15万円）</p><p>&nbsp;</p><p><strong>家族4人で那覇発着4泊5日、石垣島・台湾・宮古島を巡るクルーズが実質15万円。</strong>&nbsp;1人あたり約37,500円、1泊あたり約9,400円。食事もエンターテインメントもぜんぶ込み。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも那覇発着だから、沖縄旅行のついでにクルーズに乗る、みたいなプランも組めそう。</p><p>もちろんこれはあくまで一つのシミュレーションで、ポイントで支払える割合には上限があるケースが多い点は注意です。全額ポイントで無料とはいかないことがほとんど。でも方向性としては、こういう計算が成り立つということです。</p><p>&nbsp;</p><p>Tさんも「那覇発着なら航空券も国内線で済むし、子どもの客室代無料なら現実的に行ける金額だよね」と言ってました。</p><h2 id="913z">Tさんに聞いた「1年続けてみてどう？」</h2><p>せっかくなので、Tさんに率直な感想も聞いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>Q. 1年続けてみて正直どう？</strong></p><p>「最初の数ヶ月は『本当にこれ意味あるのかな』と思ってた。でもポイントが貯まってきて、実際に予約画面で『このクルーズがこの値段で行けるのか』って見えてくると、一気にリアルになった。旅行のためにダラダラ貯金するより、よっぽど確実に貯まるし、しかも倍になるから得した気分。」</p><p>&nbsp;</p><p><strong>Q. 月100ドルの負担はキツくない？</strong></p><p>「最初は正直ちょっと躊躇した。でも、もともと年に1回は家族旅行してたから、その予算をinCruisesに回しただけ。新しい出費が増えたっていうより、お金の流れが変わっただけって感じ。」</p><p>&nbsp;</p><p><strong>Q. デメリットは？</strong></p><p>「ポイントが現金に戻せないこと。あと、海外のサービスだから日本語がちょっと不自然なところがある。でもまあ、予約自体は問題なくできるレベル。」</p><h2 id="mzk1">まとめ：百聞は一見に如かず</h2><p>ポイントの仕組みは、文字で読むより実際の画面を見たほうが一発で理解できると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>Tさんの画面を見て僕自身も「あ、1年後にはこうなるのか」とリアルにイメージできたので、今日はそれを共有させてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕も1年後にはTさんと同じくらいのポイントが貯まっているはずなので、そのときは自分の画面を公開しながら、実際にクルーズを予約する過程をレポートしますね。</p><h2 id="w7kb">inCruisesに興味がある方へ</h2><p>ここまで読んでくださった方の中で、「もう少し詳しく聞きたい」「自分の場合はどうなるか相談したい」という方がいれば、<strong>お気軽にDMください。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>ゴリゴリの勧誘はしません。約束します。笑</p><p>&nbsp;</p><p>Tさんのように「とりあえず始めてみて、1年後にどうなるか見てみよう」くらいの軽い気持ちで始めるのが一番いいのかなと、Tさんの話を聞いていて思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>一緒にクルーズ目指しましょう！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yo-damu/entry-12961634781.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【正直レビュー】話題の会員制クルーズクラブ「inCruises」に入ってみた</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><nav aria-labelledby="toc-8kvn" contenteditable="false" data-toc="1.0.0"><style type="text/css">[data-toc]{background:#ffffffd9;border:1px solid var(--color-border-medium-emphasis,#08121a4d);border-radius:8px;display:flex;flex-direction:column;gap:8px;padding:12px 16px}[data-toc] h2,[data-toc] ol,[data-toc] p{margin:0}[data-toc] .toc-header{align-items:center;display:flex;font-weight:700;gap:12px}:is([data-toc] .toc-header) h2{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd);font-size:.875em}[data-toc] .toc-empty-message{color:var(--color-text-low-emphasis,#08121a9c);font-weight:400}:is([data-toc] .toc-empty-message) p{font-size:.75em}[data-toc] ol{list-style:none;padding:0}:is([data-toc] ol) .last.collapse a{border:none}:is([data-toc] ol) a{border-bottom:1px solid var(--color-surface-tertiary,#08121a14);display:block;font-size:.75em;padding:6px 0;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] .h4,[data-toc] a{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd)}[data-toc] .h2{font-weight:700}[data-toc] .h3{font-weight:400;margin-left:8px}[data-toc] .h4{font-weight:400;margin-left:16px}[data-toc] [role=button][aria-expanded]{align-items:center;display:flex;font-size:.75em;font-weight:700;gap:4px;justify-content:center;padding:4px 0;text-align:center;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M20.97 14.55c0 .26-.1.51-.29.71a.996.996 0 0 1-1.41 0l-7.29-7.29-7.29 7.29a.996.996 0 1 1-1.41-1.41l7.29-7.29c.78-.78 2.05-.78 2.83 0l7.29 7.29c.19.19.28.44.28.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after,[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{background:var(--object-low-emphasis,#08121a9c);content:"";display:block;height:1rem;mask-size:contain;width:1rem}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M3.05 9.45c0-.26.1-.51.29-.71a.996.996 0 0 1 1.41 0l7.29 7.29 7.29-7.29a.996.996 0 1 1 1.41 1.41l-7.29 7.29c-.78.78-2.05.78-2.83 0l-7.29-7.29c-.18-.19-.28-.44-.28-.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .last:not(.collapse) a{border:none}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .collapse{display:none}[data-toc]:not(:has([role=button][aria-expanded])):not(:has(.collapse)) .last a{border:none}:is([contenteditable=true],.no-js,#no-js) [data-toc] .collapse{display:revert!important}</style><div class="toc-header"><h2 id="toc-8kvn">目次</h2></div><ol id="toc-list-fwaq"><li class="h2"><a href="#mx0d"><span>そもそもinCruises（インクルーズ）って何？</span></a></li><li class="h2"><a href="#u74l"><span>なぜ安くなるのか？</span></a></li><li class="h2"><a href="#a797"><span>実際にサイトで料金を見てみた</span></a></li><li class="h2 last"><a href="#e6e6"><span>メリットだと感じた点</span></a></li><li class="h2 collapse"><a href="#hb0f"><span>正直、気になった点</span></a></li><li class="h2 collapse"><a href="#mxad"><span>こんな人には合いそう / 合わなそう</span></a></li><li class="h2 collapse"><a href="#1pzw"><span>入ってみた率直な感想</span></a></li><li class="h2 last collapse"><a href="#ewog"><span>inCruisesに興味がある方へ</span></a></li></ol></nav><p>&nbsp;</p><p>こんにちは！クルーズ初心者パパです。</p><p>&nbsp;</p><p>前回、クルーズを安く予約する方法を5つ紹介しました。</p><p>その中で僕が一番気になっていた「会員制クルーズクラブ」。</p><p>&nbsp;</p><p>気になりすぎて、結局<strong>自分で入会してみました。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>サービスの名前は「inCruises（インクルーズ）」。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、入会してわかったことを良いところも気になるところも含めて正直に書いていきます。「怪しくない？」って思ってる人ほど、ぜひ読んでほしい記事です。</p><h2 id="mx0d">そもそもinCruises（インクルーズ）って何？</h2><p>ざっくり言うと、<strong>月額制のクルーズ旅行クラブ</strong>です。</p><p>&nbsp;</p><p>2015年にアメリカで設立されて、現在は世界190カ国近くに会員がいます。クルーズライン国際協会（CLIA）にも正式に加盟していて、旅行業界の権威ある賞「マゼラン賞」も受賞しているとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>仕組みはシンプルで、毎月100ドル（約15,000円）の会費を払うと、その倍の200ポイント（リワードポイント）が貯まります。このポイントを使って、クルーズやホテルを割引価格で予約できる、という仕組み。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり「旅行のためのサブスク積立」みたいなイメージが一番近いです。</p><h2 id="u74l">なぜ安くなるのか？</h2><p>ここが一番気になるところですよね。</p><p>「なんで普通に予約するより安くなるの？怪しくない？」と。</p><p>&nbsp;</p><p>調べてわかったのは、inCruisesは世界中の大手クルーズ会社と直接提携していて、旅行代理店を通さないぶん、卸値に近い価格で会員に提供できるということ。</p><p>&nbsp;</p><p>JTBやHISのような国内の旅行代理店で予約すると、当然ながら仲介手数料や販売手数料が上乗せされています。inCruisesはその中間マージンをカットしているから安い、というロジックです。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、貯めたポイントを予約時に使うことで、割引価格からさらにお得になる。</p><p>これは仕組みとして理解できるな、と納得しました。</p><h2 id="a797">実際にサイトで料金を見てみた</h2><p>入会後、会員専用の予約サイトにアクセスできるようになったので、実際に日本発着クルーズの料金を見てみました。</p><p>&nbsp;</p><p>細かい金額は時期やプランによって変動するので具体的な数字は控えますが、<strong>同じクルーズ・同じ部屋タイプで、一般の旅行予約サイトと比較して明らかに安いプランが複数ありました。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>全部が全部安いわけではなく、プランによっては一般サイトとほぼ変わらないものもある。でも「お、これは結構差があるな」というプランが見つかると、ちょっとテンション上がります。</p><p>ポイントを使うとさらに割引されるので、ポイントが貯まれば貯まるほどお得になっていく仕組みです。</p><h2 id="e6e6">メリットだと感じた点</h2><p><strong>① 毎月強制的に「旅行貯金」ができる</strong></p><p>&nbsp;</p><p>これ、地味だけど僕にとっては一番大きなメリット。</p><p>&nbsp;</p><p>「旅行のために貯金しよう」と思っても、目の前の生活費に消えていくのが現実じゃないですか。inCruisesは月額制なので、半ば強制的に旅行資金が積み上がっていく。しかも払った金額の倍のポイントがつく。</p><p>&nbsp;</p><p>1年続ければ1,200ドルの支払いに対して2,400ポイント。これをクルーズ予約に充てられる。</p><p>&nbsp;</p><p>個人事業主で収入が不安定な僕にとって、「自動的に旅行資金が貯まる仕組み」はありがたい。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>② クルーズだけじゃなくホテルも予約できる</strong></p><p>&nbsp;</p><p>これは入ってから知ったんですが、クルーズだけじゃなく世界中のホテルやリゾートも会員価格で予約できるらしい。クルーズに行かない年でも、家族旅行のホテル代を抑えるのに使えそう。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>③ ポイントに有効期限がない</strong></p><p>&nbsp;</p><p>会員でいる限り、ポイントは消滅しない。「今年は忙しくて旅行に行けなかった」という年があっても、翌年以降に持ち越せる。これは地味に安心感がある。</p><h2 id="hb0f">正直、気になった点</h2><p>良いところだけ書いても信用されないと思うので、気になる点も正直に。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>① 月額100ドルが固定費になる</strong></p><p>毎月約15,000円は、楽ではない。年間で約18万円。これを「旅行積立」として割り切れるかどうかがポイント。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、うちは今までも年間で20万円くらいは旅行に使っていたので、それがinCruises経由になるだけと考えれば、追加の出費というよりは「使い道の変更」に近い。</p><p>&nbsp;</p><p>旅行にほとんど行かない人にとっては、月額の負担が大きいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>② ポイントは現金化できない</strong></p><p>貯まったポイントはあくまで旅行予約にしか使えない。「やっぱり現金で返して」はできないので、そこは理解した上で入る必要がある。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>③ 紹介制のビジネスモデルがある</strong></p><p>inCruisesには、会員を紹介すると報酬がもらえるパートナー制度があります。いわゆるMLM（マルチレベルマーケティング）的な構造です。</p><p>&nbsp;</p><p>これが「怪しい」と言われる最大の理由だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、僕自身は純粋に旅行をお得にしたくて入ったので、今のところビジネスとして紹介活動をするつもりはありません。紹介しなくても普通にメンバーとして旅行を楽しむだけで十分メリットがある、というのが今の正直な感想です。</p><p>&nbsp;</p><p>ビジネス面に興味がある人もいるかもしれないので、それはまた別の機会に触れるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>④ 基本は英語のサイト</strong></p><p>日本語にも対応しており、翻訳も個人的にはあまり気になりませんでした。操作自体も難しくないですが、英語サイトに慣れていない人は最初は戸惑うかも。</p><h2 id="mxad">こんな人には合いそう / 合わなそう</h2><p><strong>合いそうな人：</strong></p><p>年に1回は家族旅行に行く人。</p><p>毎年の旅行代をどうにか抑えたい人。</p><p>「いつかクルーズに行きたい」と思いながら先延ばしにしている人。</p><p>旅行のための強制貯金が欲しい人。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>合わなそうな人：</strong></p><p>旅行にあまり行かない人。</p><p>月15,000円の固定費が厳しい人。</p><p>すぐに元を取りたい人（ポイントが貯まるまで数ヶ月はかかる）。</p><h2 id="1pzw">入ってみた率直な感想</h2><p>まだ入会して間もないので、実際にinCruises経由でクルーズを予約・乗船するのはこれからです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、会員サイトを触ってみた段階での感想としては、「旅行好きで、これから定期的にクルーズに行きたい人にとっては、かなり合理的な仕組みだな」と感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>怪しさの正体は「紹介制度がある」という1点に集約されていて、サービスそのもの——つまりクルーズを安く予約できるという部分——は普通に良いサービスだと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>これからポイントを貯めて、実際にクルーズを予約して、乗船してみて、そのリアルな過程をこのブログで報告していきます。</p><h2 id="ewog">inCruisesに興味がある方へ</h2><p>inCruisesは完全招待制のクラブなので、既存会員からの紹介が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>もしこの記事を読んで「もう少し詳しく知りたい」「実際の料金を見てみたい」と思った方がいれば、<strong>お気軽にDMください。</strong>&nbsp;わかる範囲でお答えします。</p><p>&nbsp;</p><p>ゴリゴリの勧誘とかは一切しません。笑</p><p>&nbsp;</p><p>僕自身がまだ初心者なので、「一緒にクルーズ目指す仲間」くらいの感覚で気軽にどうぞ。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、「inCruisesのポイントって実際どう貯まるの？予約画面も見せながら解説」をお届けする予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>フォローしてお待ちください！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yo-damu/entry-12961621906.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【保存版】クルーズ旅行を安く予約する方法5選｜知らないと損する裏ワザまとめ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><nav aria-labelledby="toc-nwir" contenteditable="false" data-toc="1.0.0"><style type="text/css">[data-toc]{background:#ffffffd9;border:1px solid var(--color-border-medium-emphasis,#08121a4d);border-radius:8px;display:flex;flex-direction:column;gap:8px;padding:12px 16px}[data-toc] h2,[data-toc] ol,[data-toc] p{margin:0}[data-toc] .toc-header{align-items:center;display:flex;font-weight:700;gap:12px}:is([data-toc] .toc-header) h2{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd);font-size:.875em}[data-toc] .toc-empty-message{color:var(--color-text-low-emphasis,#08121a9c);font-weight:400}:is([data-toc] .toc-empty-message) p{font-size:.75em}[data-toc] ol{list-style:none;padding:0}:is([data-toc] ol) .last.collapse a{border:none}:is([data-toc] ol) a{border-bottom:1px solid var(--color-surface-tertiary,#08121a14);display:block;font-size:.75em;padding:6px 0;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] .h4,[data-toc] a{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd)}[data-toc] .h2{font-weight:700}[data-toc] .h3{font-weight:400;margin-left:8px}[data-toc] .h4{font-weight:400;margin-left:16px}[data-toc] [role=button][aria-expanded]{align-items:center;display:flex;font-size:.75em;font-weight:700;gap:4px;justify-content:center;padding:4px 0;text-align:center;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M20.97 14.55c0 .26-.1.51-.29.71a.996.996 0 0 1-1.41 0l-7.29-7.29-7.29 7.29a.996.996 0 1 1-1.41-1.41l7.29-7.29c.78-.78 2.05-.78 2.83 0l7.29 7.29c.19.19.28.44.28.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after,[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{background:var(--object-low-emphasis,#08121a9c);content:"";display:block;height:1rem;mask-size:contain;width:1rem}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M3.05 9.45c0-.26.1-.51.29-.71a.996.996 0 0 1 1.41 0l7.29 7.29 7.29-7.29a.996.996 0 1 1 1.41 1.41l-7.29 7.29c-.78.78-2.05.78-2.83 0l-7.29-7.29c-.18-.19-.28-.44-.28-.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .last:not(.collapse) a{border:none}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .collapse{display:none}[data-toc]:not(:has([role=button][aria-expanded])):not(:has(.collapse)) .last a{border:none}:is([contenteditable=true],.no-js,#no-js) [data-toc] .collapse{display:revert!important}</style><div class="toc-header"><h2 id="toc-nwir">目次</h2></div><ol id="toc-list-ltv7"><li class="h2"><a href="#1a6i"><span>方法①：早期予約割引を使う</span></a></li><li class="h2"><a href="#dkau"><span>方法②：直前割・フラッシュセールを狙う</span></a></li><li class="h2"><a href="#u46k"><span>方法③：リピーター割引を活用する</span></a></li><li class="h2 last"><a href="#9u8v"><span>方法④：旅行会社のキャンペーンを比較する</span></a></li><li class="h2 collapse"><a href="#gy72"><span>方法⑤：会員制のクルーズクラブを使う</span></a></li><li class="h2 collapse"><a href="#jqhm"><span>5つの方法を比較してみた</span></a></li><li class="h2 last collapse"><a href="#muuw"><span>まとめ：安く乗る方法は意外とたくさんあった</span></a></li></ol></nav><p>&nbsp;</p><p>こんにちは！クルーズ初心者パパです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでの記事で、クルーズ旅行が「思ったより安い」「子連れに最強」ということがわかってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>でもですね、どうせ行くなら<strong>もっと安く行きたい</strong>じゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p>個人事業主で2児のパパ。家計にはシビアでありたい。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで今回は、<strong>クルーズ旅行をさらにお得に予約する方法</strong>を片っ端から調べてまとめました。</p><p>&nbsp;</p><p>調べていく中で、かなり面白い仕組みにも出会ったので、最後まで読んでもらえるとうれしいです。</p><h2 id="1a6i">方法①：早期予約割引を使う</h2><p>これが一番王道で確実な方法。</p><p>&nbsp;</p><p>クルーズは出発日のかなり前（半年〜1年前）に予約すると、割引が適用されるケースが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえばダイヤモンド・プリンセスの場合、早期予約で1人あたり数万円の割引が適用されることがあります。部屋のグレードや料金プランによって割引額は変わりますが、家族4人なら合計で10万円近く変わることも。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも早期予約は好きな部屋を選べるというメリットもある。人気の部屋から埋まっていくので、安くて良い部屋を確保したいなら早めに動くのが鉄則です。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、「まだ先のことだから予定がわからない」というのが正直なところ。キャンセルポリシーを事前に確認しておくのが大事ですね。</p><h2 id="dkau">方法②：直前割・フラッシュセールを狙う</h2><p>早期予約の真逆の作戦。出発が近づいても空室がある場合、船会社が大幅値下げすることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>MSCベリッシマでは「フラッシュセール」と呼ばれるタイムセールが不定期に開催されていて、通常よりかなりお得な価格で予約できることも。</p><p>&nbsp;</p><p>メリットは圧倒的に安いこと。デメリットは部屋が選べない、日程の融通が利かない、そもそもセールが開催されるかわからないこと。</p><p>&nbsp;</p><p>子連れだとスケジュール調整が難しいので、「たまたまハマればラッキー」くらいの心構えがいいかもしれません。独身時代や夫婦2人ならアリですが、家族4人で狙うにはちょっとギャンブル要素が強いかなと。</p><h2 id="u46k">方法③：リピーター割引を活用する</h2><p>プリンセス・クルーズには「キャプテンズ・サークル」というリピーター制度があって、一度乗船すると次回から割引が受けられます。</p><p>&nbsp;</p><p>1人あたり5,000円〜10,000円程度の割引で、「塵も積もれば」という感じ。2回目以降のクルーズを考えている人には見逃せない仕組みです。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、乗船中に船内の「フューチャー・クルーズ・デスク」で次回の予約をすると、船内で使えるクレジットがもらえたりもするそう。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし当然、1回目のクルーズではこの方法は使えない。</p><p>初心者の僕にはまだ関係ない話ですが、将来のために覚えておきます。</p><h2 id="9u8v">方法④：旅行会社のキャンペーンを比較する</h2><p>同じクルーズでも、どの旅行会社から予約するかで料金や特典が変わります。</p><p>&nbsp;</p><p>JTB、阪急交通社、ベストワンクルーズなど、クルーズを扱う旅行会社はいくつかあって、それぞれ独自のキャンペーンやオンボードクレジット（船内で使えるお小遣い的なもの）の特典をつけていることがある。</p><p>&nbsp;</p><p>面倒ではありますが、同じコース・同じ部屋タイプで複数の旅行会社の見積もりを比較するのが、地味だけど確実に効く方法です。</p><p>&nbsp;</p><p>比較するときのポイントは、表示価格だけじゃなく「何が含まれているか」を見ること。</p><p>チップ込みかどうか、ドリンクパッケージがついているかどうかで、実質的な金額がかなり変わります。</p><h2 id="gy72">方法⑤：会員制のクルーズクラブを使う</h2><p>ここまで調べてきた中で、僕が一番「これ面白いな」と思ったのがこの方法です。</p><p>&nbsp;</p><p>世の中には、月額の会費を積み立てることで、クルーズ旅行を割引価格で予約できる「会員制クルーズクラブ」というサービスが存在するらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>ざっくり言うと、毎月の積立金がポイントとして貯まっていき、そのポイントを使ってクルーズを予約すると通常よりお得に乗船できる、という仕組みのようです。</p><p>&nbsp;</p><p>旅行代理店を通さず、船会社と直接提携して卸値に近い価格でクルーズを提供しているため、一般的な予約サイトよりも安くなるケースがあるとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、最初は「なんか怪しくない？」と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも調べてみると、世界中で数十万人以上の会員がいるクラブもあるらしく、旅行業界の賞を受賞していたりと、それなりに実績があるものもある。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん月額費用がかかるので、「年に1回はクルーズに行きたい」くらいの人じゃないと元が取れない可能性もある。メリットとデメリットはちゃんと整理する必要がありそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>この仕組みについてはかなり興味があるので、<strong>次回、もう少し詳しく調べてまとめてみます。</strong></p><h2 id="jqhm">5つの方法を比較してみた</h2><p>ざっくり整理するとこんな感じ。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>早期予約割引：</strong>&nbsp;確実に安くなる。計画的な人向け。半年〜1年前に動ける人におすすめ。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>直前割・フラッシュセール：</strong>&nbsp;最安になる可能性あり。ただし運任せ。子連れには不向き。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>リピーター割引：</strong>&nbsp;2回目以降に効いてくる。初心者にはまだ使えない。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>旅行会社の比較：</strong>&nbsp;地味だけど確実。見積もりを取る手間はかかる。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>会員制クルーズクラブ：</strong>&nbsp;定期的にクルーズに行く人にはかなり面白い仕組み。要調査。</p><p>&nbsp;</p><p>僕のように「これから初めてクルーズに行く」「でもできるだけ安くしたい」「そして今後も定期的に行きたい」という人にとっては、①の早期予約と⑤の会員制クラブの組み合わせが一番可能性がありそうだなと感じています。</p><h2 id="muuw">まとめ：安く乗る方法は意外とたくさんあった</h2><p>クルーズ＝定価でしか買えない、と思っていたけど、調べてみると割引の手段は結構ある。</p><p>&nbsp;</p><p>特に方法⑤の会員制クルーズクラブは、まだ日本ではあまり知られていない気がするので、次回しっかり掘り下げてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>「クルーズに安く乗る方法」を知っておくだけで、家族旅行の選択肢が一気に広がりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は「会員制クルーズクラブって何？仕組みとメリット・デメリットを調べてみた」をお届けします。</p><p>&nbsp;</p><p>気になる方はフォローしてお待ちください！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yo-damu/entry-12961620946.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【子連れ最強説】クルーズ船のキッズ向けサービスを調べたら、想像の3倍すごかった</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><nav aria-labelledby="toc-e9vm" contenteditable="false" data-toc="1.0.0"><style type="text/css">[data-toc]{background:#ffffffd9;border:1px solid var(--color-border-medium-emphasis,#08121a4d);border-radius:8px;display:flex;flex-direction:column;gap:8px;padding:12px 16px}[data-toc] h2,[data-toc] ol,[data-toc] p{margin:0}[data-toc] .toc-header{align-items:center;display:flex;font-weight:700;gap:12px}:is([data-toc] .toc-header) h2{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd);font-size:.875em}[data-toc] .toc-empty-message{color:var(--color-text-low-emphasis,#08121a9c);font-weight:400}:is([data-toc] .toc-empty-message) p{font-size:.75em}[data-toc] ol{list-style:none;padding:0}:is([data-toc] ol) .last.collapse a{border:none}:is([data-toc] ol) a{border-bottom:1px solid var(--color-surface-tertiary,#08121a14);display:block;font-size:.75em;padding:6px 0;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] .h4,[data-toc] a{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd)}[data-toc] .h2{font-weight:700}[data-toc] .h3{font-weight:400;margin-left:8px}[data-toc] .h4{font-weight:400;margin-left:16px}[data-toc] [role=button][aria-expanded]{align-items:center;display:flex;font-size:.75em;font-weight:700;gap:4px;justify-content:center;padding:4px 0;text-align:center;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M20.97 14.55c0 .26-.1.51-.29.71a.996.996 0 0 1-1.41 0l-7.29-7.29-7.29 7.29a.996.996 0 1 1-1.41-1.41l7.29-7.29c.78-.78 2.05-.78 2.83 0l7.29 7.29c.19.19.28.44.28.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after,[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{background:var(--object-low-emphasis,#08121a9c);content:"";display:block;height:1rem;mask-size:contain;width:1rem}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M3.05 9.45c0-.26.1-.51.29-.71a.996.996 0 0 1 1.41 0l7.29 7.29 7.29-7.29a.996.996 0 1 1 1.41 1.41l-7.29 7.29c-.78.78-2.05.78-2.83 0l-7.29-7.29c-.18-.19-.28-.44-.28-.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .last:not(.collapse) a{border:none}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .collapse{display:none}[data-toc]:not(:has([role=button][aria-expanded])):not(:has(.collapse)) .last a{border:none}:is([contenteditable=true],.no-js,#no-js) [data-toc] .collapse{display:revert!important}</style><div class="toc-header"><h2 id="toc-e9vm">目次</h2></div><ol id="toc-list-2anw"><li class="h2"><a href="#k75j"><span>まず、移動のストレスがゼロ</span></a></li><li class="h2"><a href="#612w"><span>キッズクラブがすごい（しかも無料）</span></a><ol><li class="h3"><a href="#nl6e"><span>MSCベリッシマの場合</span></a></li><li class="h3 last"><a href="#rvvr"><span>ダイヤモンド・プリンセスの場合</span></a></li></ol></li><li class="h2 collapse"><a href="#23n3"><span>「親だけの時間」が生まれる奇跡</span></a></li><li class="h2 collapse"><a href="#kkbw"><span>食事の心配もいらない</span></a></li><li class="h2 collapse"><a href="#usn5"><span>子どもの料金が無料になる船もある</span></a></li><li class="h2 collapse"><a href="#bzt7"><span>「英語が心配」は杞憂だった</span></a></li><li class="h2 collapse"><a href="#rzdw"><span>不安要素も正直に書いておくと</span></a></li><li class="h2 last collapse"><a href="#wu6i"><span>まとめ：クルーズは「子連れに優しい」どころか「子連れのための」旅行だった</span></a></li></ol></nav><p>&nbsp;</p><p>こんにちは！クルーズ初心者パパです。</p><p>&nbsp;</p><p>前回、日本発着クルーズの料金を調べて「思ったより全然安い」ということがわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも安くても、子連れで楽しめなかったら意味がない。</p><p>&nbsp;</p><p>「子どもが飽きたらどうしよう」 「周りに迷惑かけないかな…」 「結局、親が疲れるだけの旅行になるんじゃ…」</p><p>&nbsp;</p><p>この不安、子育て中のパパ・ママなら共感してくれると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>で、今回は「クルーズ船って子連れに本当に向いてるの？」を徹底的に調べてみたんですが…</p><p>&nbsp;</p><p>結論から言うと、<strong>子連れ旅行にクルーズ以上の選択肢ってないんじゃないか</strong>と思うレベルでした。</p><h2 id="k75j">まず、移動のストレスがゼロ</h2><p>子連れ旅行で一番しんどいのって、移動じゃないですか？</p><p>&nbsp;</p><p>飛行機の中でグズる。</p><p>新幹線で「静かにして」と言い続ける。</p><p>レンタカーのチャイルドシートで泣く。</p><p>&nbsp;</p><p>クルーズなら、出航してから次の目的地まで、まるで動くホテルのように移動できるのでストレスフリー。 （<a href="https://cruise-ism.com/costa_serena/" target="_blank">Cruise-ism</a>）</p><p>&nbsp;</p><p>船に乗ったら荷物は部屋に置きっぱなし。次の寄港地に着くまでの間は、プールで遊んだりキッズクラブに参加したりと、むしろ移動中のほうが忙しいくらい。</p><p>&nbsp;</p><p>事前に荷物を客室宛てに宅配便で送ることもできるので、オムツやミルクなどかさばる荷物が多いベビー連れでも身軽に乗船できるんです。 （<a href="https://www.jtb.co.jp/cruise/family_cruise/" target="_blank">JTB</a>）</p><p>&nbsp;</p><p>これだけで、子連れ旅行の最大のハードルがほぼ消えます。</p><h2 id="612w">キッズクラブがすごい（しかも無料）</h2><p>僕が一番驚いたのがこれ。主要なクルーズ船には<strong>キッズクラブ</strong>という子ども専用の施設があって、専門スタッフが見守る中で遊べるんです。</p><h3 id="nl6e">MSCベリッシマの場合</h3><p>年齢別に5つのクラブに分かれていて、0〜2歳のベビークラブから15〜17歳のティーンクラブまで対応。</p><p>&nbsp;</p><p>すべてクルーズ代金に含まれるので無料で参加できます。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、レゴとの公式コラボでレゴブロックを使った遊び場が充実。</p><p>お料理教室やダンスパーティー、タレントショーなんかもあるそう。</p><p>&nbsp;</p><p>ウォータースライダー付きのプールもあって、もちろん無料。</p><h3 id="rvvr">ダイヤモンド・プリンセスの場合</h3><p>日本語を話せるスタッフもいるので、英語が不安なお子さんでも安心。</p><p>世界中から乗船する子どもたちと一緒に遊べるので、国際感覚が身につく場にもなっています。</p><h2 id="23n3">「親だけの時間」が生まれる奇跡</h2><p>これ、子育て中の人なら泣きそうになるポイントだと思うんですが、</p><p><strong>キッズクラブに子どもを預けている間、大人だけの時間が持てる。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>MSCベリッシマでは0〜3歳未満の子ども預かりサービスと、3歳以上が対象のキッズクラブがあり、無料で預けられる。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもがキッズクラブで楽しんでいる間に、夫婦でカフェでのんびりしたり、スパに行ったり、デッキで海を眺めたり…。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもが生まれてから、こういう時間って本当になくなりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>クルーズなら、子どもも楽しい、親もゆっくりできる。</p><p>この両立ができるのは正直すごい。</p><h2 id="kkbw">食事の心配もいらない</h2><p>子連れ外食あるある。</p><p>&nbsp;</p><p>「お子様メニューがない」</p><p>「待ち時間が長くてグズる」</p><p>「会計が予想外に高い」</p><p>&nbsp;</p><p>クルーズではこの悩みが全部消えます。</p><p>&nbsp;</p><p>食事はメインダイニングでのフルコースやビュッフェが食べ放題。</p><p>食べ盛りの子どもを連れての外食でお財布が心配になりがちですが、クルーズならそんな心配は無用。ケーキやアイスもおかわり自由。</p><p>&nbsp;</p><p>キッズメニューもあり、日本発着クルーズではご飯やお味噌汁など和食の用意もあるので、洋食が苦手な子でも大丈夫。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもが疲れて部屋にいたい場合はルームサービスも使えるので、「食事の時間に合わせて行動しなきゃ」というプレッシャーもありません。</p><h2 id="usn5">子どもの料金が無料になる船もある</h2><p>前回の記事でも触れましたが、これは改めて強調したい。</p><p>&nbsp;</p><p>MSCベリッシマでは、大人2名と同室の18歳未満の子どもはキャビン代金が無料になるコースも多い。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり家族4人（大人2人＋子ども2人）で乗っても、<strong>部屋代は大人2人分でOK</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p>追加でかかるのはチップ（1人1泊$18程度）と港湾税くらい。</p><p>食事もエンターテインメントも込みなので、実質的な子どもの追加費用はかなり小さい。</p><p>&nbsp;</p><p>これ、ホテルだとなかなかこうはいきませんよね。</p><h2 id="bzt7">「英語が心配」は杞憂だった</h2><p>外国船に乗るとなると気になるのが言葉の壁。</p><p>&nbsp;</p><p>でも調べてみると、そこまで心配しなくてよさそう。</p><p>&nbsp;</p><p>キッズクラブでは親子で参加できるダンスパーティーやバブルパーティーを通じて遊びながら英語に触れることができるし、MSCベリッシマの日本発着クルーズでは日本語スタッフや日本語メニューがあるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>むしろ、外国船のクルーはほとんどが外国人なので、船内にいるだけで海外旅行感覚で英語に触れられる。子どもにとっては英語に興味を持つきっかけにもなりますよね。</p><h2 id="rzdw">不安要素も正直に書いておくと</h2><p>いいことばかり書いてきましたが、気になる点もあったのでちゃんと共有します。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>船酔いのリスク：</strong>&nbsp;大型船には揺れ防止装置がついていて、アンケート調査ではクルーズ経験者のうちひどい船酔いをした人は約1割程度だそう。ただし天候次第では揺れることもあるので、酔い止めは持っていくべき。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>医療面：</strong>&nbsp;船内には医務室があり、医師や看護師が常駐している。ただし日本の健康保険証は使えないので、海外旅行傷害保険への加入は必須です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>コインランドリー：</strong>&nbsp;船によってはランドリーがない場合もある。子どもの着替えが多い家族は要チェック。</p><h2 id="wu6i">まとめ：クルーズは「子連れに優しい」どころか「子連れのための」旅行だった</h2><p>調べれば調べるほど、クルーズ旅行って子連れ家族のためにデザインされているとしか思えない。</p><p>&nbsp;</p><p>移動ストレスがない。</p><p>キッズクラブで子どもが遊んでくれる。</p><p>食事の心配がない。</p><p>親だけの時間がとれる。</p><p>子どもの料金が無料になる船もある。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、前回調べたように日本発着なら飛行機に乗らずに乗船できる。</p><p>国内移動で必要かもしれませんが…</p><p>&nbsp;</p><p>正直、調べる前は「クルーズはお金持ちの年配夫婦が行くもの」だと思ってましたが、<strong>むしろ一番恩恵を受けるのは子連れファミリーなんじゃないか</strong>というのが、今の率直な感想です。</p><p>&nbsp;</p><p>よし、これはますます本気で行きたくなってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は「実際にクルーズに安く乗る方法を調べてみた」をテーマに書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで少しずつ、僕が見つけたお得な仕組みについても触れていく予定です。</p><p>お楽しみに！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yo-damu/entry-12961619321.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
