<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ホテルウーマンを応援するブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/yoccayocca2525/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yoccayocca2525/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ラグジュアリー系ホテルで12年間ホテルウーマンとしてお仕事し、現在は企業で広報担当をしています。サービス業は大変なことも多いけどとっても楽しい仕事でもあったなと感じています。私のホテルでの経験から得たことをお伝えします。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>初めての配属は●●部門</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ホテリエとして頑張るあなたを応援する元ホテリエHANAです<img alt="リボン" draggable="false" height="16" loading="lazy" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/169.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>人の心に残る仕事がしたい・・・<img alt="ピンクハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/083.png" width="24"></p><p>紆余曲折ありながら就職活動という大航海（これだけ世の中の企業を知り、体験する機会はない！）を終えて、私は<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">ホテル業界</b></span>という最終地点であり社会人としてのスタート地点にたどり着きました。</p><p>これから、まだ踏み入れたことのない、「ホテル業界島」でどんな人たちとの出会い、どんな体験が待っているのか、この時の22歳の私は全く想像する余地もありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>さあ、田舎者で、ちょっと都会の大学へ進学したけどほぼ部活生活でキラキラから程遠い女子の、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">見た目キラキラしてそうに見えるホテル業界島<img alt="ハイビスカス" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/152.png" width="24"><img alt="やしの木" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/157.png" width="24"><img alt="ハイビスカス" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/152.png" width="24">での大冒険</b></span>のはじまりです<img alt="笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/664.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで入社式を迎え、配属一覧が手渡されました。</p><p>ホテル業界島の中でも、大きく分けて「宿泊」「宴会」「レストラン」の3部門があり、その中でもとっても沢山の部署があります。</p><p>例えば宿泊なら、フロント・ベル・ドア・ハウスキーピング・宿泊予約、、、など。</p><p>&nbsp;</p><p>私が手にした切符には書かれていた部署は、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">「宴会部　予約課」</b></span>でした！</p><p>ホテルに就職する＝フロントで働く！ことだと思っていた無知な22歳の私。</p><p>「え？宴会？上司は宴会部長？」となり、その部署がどんな仕事なのか、同期と入社式で配られたホテルの仕事の手引きでドキドキしながら調べました。</p><p>そして、どうやら、結婚式の打合せの仕事をする部署だということが分かりました。まだ、ウェディングプランナーという名前もそんなに聞かない時代、</p><p>どんな仕事なのか、想像もつきませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241015/06/yoccayocca2525/48/44/j/o1280085315498077393.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241015/06/yoccayocca2525/48/44/j/o1280085315498077393.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>研修が1週間ほどあり、配属先の予約課のオフィスへ行くと、</p><p>なんだかピンクのオーラが見えそうな美しい先輩方が迎えてくれました。</p><p>体育会とは全く別の世界です。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、新人教育担当の部署内で珍しい30代の男性先輩と、新人一人に1名ずつ「教育担当」という年齢が近い先輩がついてくれて、そこでの研修がはじまりました。</p><p>想像していたフロント業務ではありませんでしたが、そこからこの結婚式のお仕事の楽しさも大変さも感じながら、沼にハマっていった私。</p><p>次回、そのあたりもちょこっと書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただき、ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yoccayocca2525/entry-12870558775.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Oct 2024 06:20:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なぜホテルウーマンになったのか　後編</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241004/05/yoccayocca2525/97/0f/j/o5184345615493807203.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241004/05/yoccayocca2525/97/0f/j/o5184345615493807203.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ホテリエとして頑張るあなたを応援する元ホテリエHANAです<img alt="リボン" draggable="false" height="16" loading="lazy" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/169.gif" width="16"></p><p>今日も、前回の続き、「なぜホテルウーマンになったのか」を書いていきます。</p><p><a href="https://ameblo.jp/yoccayocca2525/entry-12869690174.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">前編はこちら<img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「仕事を通して、世の中に名を残すより、一人でも多くの人の心に名を残す人になりたい」<img alt="ピンクハート" draggable="false" height="24" loading="lazy" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/083.png" width="24"></p><p>を軸にしながら、サービス業へ踏み出しきれない自分と葛藤しながらの就職活動。</p><p>そんな中で周囲が就活を終わりはじめる時期となり、教育系の企業に決定しようかなと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時期、4年生の6月ごろでした。</p><p>大学の親友<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" width="24">に、</p><p>「一足入ってみたいホテルがあるんだけど、一人で入る勇気がないから一緒に行ってくれない？」</p><p>とお誘いを受けました。</p><p>新幹線で行く場所だったので、ちょっとためらいつつ、「そんな素敵なホテル、見てみたい！」と思い、すぐに日にちを決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>大学生の部活一筋な私、着ていけそうな服がなくて笑困りました。</p><p>新幹線で駅に到着し、ホテルの入口まで向かい、二人で緊張しながらロビーに入りました。</p><p>その瞬間、</p><p>少しダークなライティングで、広がる重厚感あるロビースペース、グランドピアノのJAZZ演奏、その空間にやられました。自分に雷が落ちたとでもいうのでしょうか。<img alt="下矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" width="24"><img alt="下矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" width="24"><img alt="下矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" width="24"></p><p>「何ここ<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"><img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"><img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"><img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"><img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"><img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"><img alt="恋の矢" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16">こんな大人な&amp;ラグジュアリーな空間がこの世に存在していたの？・・・・私、ここで働きたい！」</p><p>&nbsp;</p><p>暫く（と言っても、気後れした数分で退散）友人とロビーを感じて、退散しました。</p><p>そして帰宅してから新卒募集しているかネットですぐに確認しました。</p><p>すると、なんと応募期間中ではありませんか！</p><p>すぐに、エントリーして書類の準備に取り掛かり、</p><p>あれ？お給料相当安いけど、これに手当てとか付くのかな？とちらっと思いつつ、</p><p>けどそんなことより「あのホテルで働きたい」という思いで突き進みました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして筆記試験、集団面接、個人面接を経て、晴れて内定の連絡をいただきました。</p><p>そして即、入社の意思を伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでの行きたいか行きたくないか分からない会社の就職活動は無駄だったかなと思いながら、けれどこれまでの就職活動で感じるモヤモヤがあったから、</p><p>今回純度100％な「ここで働きたい！」という初めてビビビっときた感覚を大切にできたのかもしれないとも思います。</p><p>&nbsp;</p><p>余談ですが、私が子どものころ、「HOTEL」という高島政伸さんのドラマが一世を風靡し、実際そのホテルへ家族で泊まりに行くほどのファンでした<img alt="笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/664.png" width="24"></p><p>また、叔父が地方の観光ホテルで働いており、その近くに行った時には、叔父をフロントで呼んでもらい、ロビーでお茶をするという何だか子どもにしては、ちょっと特別感があるその時間が好きでした。</p><p>そんな子供のことから、どこか「HOTEL」というものへも憧れと親しみがあったのも大きいのかなとも思います。</p><p>&nbsp;</p><p>こういった経緯で、新社会人を、５つ星ホテルマンとしてスタートすることになりました。</p><p>次からは、ホテルで働いて感じたことを書いていきますね。</p><p>&nbsp;</p><p>長文、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yoccayocca2525/entry-12869940335.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Oct 2024 05:54:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なぜホテルウーマンになったのか　前編</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241002/04/yoccayocca2525/66/99/j/o1280085315493063805.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241002/04/yoccayocca2525/66/99/j/o1280085315493063805.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ホテリエとして頑張るあなたを応援する元ホテリエHANAです<img alt="リボン" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/169.gif" width="16"></p><p>今日は私自身がホテリエになった理由をお伝えしますね。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、「ホテリエになりたい！」とずっと思っていたわけではありませんでした。</p><p>けれど今思い返してみると、小さい頃からの色んな体験、思い出がつながって「ホテルで働く」ということに繋がったなと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>大学3年生になると、就職を考えている人は就職活動をはじめますよね。</p><p>私は、大学時代は勉強はほとんどした記憶がなくて、部活一筋な生活でした。</p><p>私立大学で華やかなキャンパスライフを夢見て入学しましたが、毎日部活があったので半分以上ジャージで過ごしたかも。。</p><p>そんな部活が毎日忙しい中で、就職活動の時期が訪れ、社会で何をやりたいか全くイメージもないまま「自己分析」や「企業研究」にいそしみました。</p><p>その中で出てきた私の就職のテーマが</p><p>「仕事を通して、世の中に名を残すより、一人でも多くの人の心に名を残す人になりたい」<img alt="ピンクハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/083.png" width="24"></p><p>というものでした。</p><p>今から20年以上前の自分が導いた自分のフレーズ、不思議と時々思い出します。</p><p>「世の中に名を残すより、、ってそれ相当難しいですよ」とか過去の自分に突っ込みたいところは満載ですが、けれど今もその根幹の「人を喜ばせたい」という想いは変わってないかもとも思います。</p><p>これが後に面接での自分の決め文句にもなっていきました。今思うとちょっと恥ずかしい。。</p><p>&nbsp;</p><p>当時はこの思いを持ちながらも、いわゆる有名どころのメーカーや商社など、幅広く入社試験を受けていました。</p><p>世間体・安定・自分のやりたいこと、、この間で20代の自分は揺れていたなと思い出します。</p><p>俗に言われる有名私大に入ったなら、有名企業に入らないと意味がない。。</p><p>有名私大から、サービス業ってもったいない。。</p><p>親も有名企業に入ることを期待しているかな、有名企業に入って喜ばせたいな。。</p><p>嫌われることを恐れず言うと、本心はそんな気持ちがあり、</p><p>サービス業的なことがやりたい気がする、、けれどその自分に目覚めてしまったら、今自分が持っている「有名私大卒」という切符を無駄にすることになるのももったいない、、。</p><p>まだ何大学出身というのが優位に働く時代でもあったので、新幹線切符で鈍行電車に乗るような気分がしていました。</p><p>口には出せないけれどそんな思いで葛藤していたように思います。</p><p>言えるは癒える<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>と聞いたことがありますが、今初めて自分の中から出して言葉にしてみてちょっと癒えました。</p><p>自分の将来を考えた時にサービス業を選んで後悔しないかなという思いと同じくらい、小さい頃から教育熱心だった両親ががっかりしないかなという気持ちで悩んでいました。</p><p>そんな揺れる中で、選考通過するのは、やはり旅行会社・教育系など人に接する企業のみでした。</p><p>世の中そんなに甘くない。</p><p>自分の中で、THE サービス業のホテルやレストランなどを受験する選択はまだ覚悟がないまま就職活動が進みました。</p><p>そんな中、後にも先にも1社しか受験していない、私が就職することになったホテルとの出会いが訪れたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなってしまいました💦</p><p>最後まで読んでいただき、ありがとうございます。</p><p>次に続きます<img alt="おやすみ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/647.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yoccayocca2525/entry-12869690174.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Oct 2024 05:27:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめまして</title>
<description>
<![CDATA[ <p>はじめまして、元ホテリエ HANAです<img alt="リボン" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/169.gif" width="16"></p><p>私は、大学新卒から12年間５つ星ホテルでお仕事をしていました。</p><p>現在は8年前に学校関係に転職し、広報のお仕事をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>ホテリエ時代は、好きな仕事ながらも、土日休みがないとか、給料水準が低いとか沢山悩みを抱えていました。</p><p>けれど全く異なる業界に転職してみて気づいた、ホテリエの仕事・接客業の楽しさ、おもしろさ、素晴らしさって沢山あります。</p><p>&nbsp;</p><p>ホテリエとして今日も頑張る皆さんへ、これからホテル業界をめざす皆さんへ是非、その一歩離れたから気づいたホテリエの仕事の魅力や、ホテリエの仕事の楽しみ方を是非お伝えしたいと思い発信を始めます<img alt="ベル" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/182.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yoccayocca2525/entry-12866138969.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Sep 2024 06:27:06 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
