<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>浦和戦記</title>
<link>https://ameblo.jp/yocchn7665/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yocchn7665/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>浦和レッズのサポーターです。試合のこと、練習のこと、浦和レッズに関することを綴っていきます。よろしくお願いします！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>妄想日記</title>
<description>
<![CDATA[ 自分が強化本部長に就任したとします。<br><br><br>2014シーズンにむけての補強をしたいと思います。<br><br><br>OUT加藤→広島へ期限付き<br>        阪野→湘南へ期限付き移籍<br>        小島→湘南へ期限付き移籍<br>        野崎→J2もしくはJ3へ期限付き<br>                  移籍<br>        矢島→甲府へ期限付き移籍<br><br>IN     西川(広島)<br>         森重(東京)<br>         レオシルバ(新潟)<br>         外国人(左サイド)<br>         前田(磐田)<br>         高橋峻輝 期限付き移籍から復帰<br>         関根 ユース昇格<br><br>GKは間違えなく補強ポイント。<br>ただ、順大と西川が鎬を削ることで<br>都築とギシのようなライバル関係が構築される。ただ、今はまだ順大には経験を積ませる必要があると思い、<br>反則技ですが、西川の代わりに広島へ。えげつないですが、この位したたかなフロントであるべき！<br><br>ＤＦは、森脇、槙野を控えに回せるくらいの実力者の補強が必要。<br>闘莉王も選択肢だ。ただ、将来性を考えたら森重か。ストッパーとしての能力と足元の技術力。<br>森脇、槙野とは違った魅力がある。<br><br>青山のようなボランチは欲しいが、<br>柏木のボランチ転向と言う方法もあり、獲得するボランチのターゲットはレオシルバ。<br>小島くんを使い続けるなら尚更レオだけでいいでしょう。ただ、変に中途半端に使うならレンタルさせて試合経験を積ませてあげるべき。<br><br>梅崎のサイド起用より中央での起用に固定し、左サイドは外国人をリストアップ。場合によっては槙野をここで起用する。峻輝を復帰させることでサイドは激戦区になるが、今のタイミングで戻すべき。<br>シャドーはマルシオ、元気、柏木、梅崎でレギュラー争い。<br>矢島は将来のエース候補。かわいい子には旅をさせてあげなくちゃ。<br><br>そしてセンターフォワード。<br>城後って話ありましたね？補強の意味わかってます？って言いたい。<br>控えとして獲得する時点で選手層が厚くなるわけはない。<br>興梠のバックアップなら興梠と同じ能力がないとダメ。<br>前田なら興梠とも補完できそうなタイプだし、そうなると２トップのオプションも加わる。<br><br>2013シーズンは戦術も選手層も決して厚くなかった。<br>厚くするには、健全な競争の原理が必要だ。そのために補強をする。<br>違う回でも触れたが、育成は他チームを利用する。<br>先程も書きましたけど、えげつない？<br>まずそういう補強をしてみなさいと言いたい。<br><br>さて、集まった選手をみてみますか。<br><br>ＧＫ 西川 山岸 大谷<br>ＤＦ 那須 永田 坪井 森重 森脇 槙野<br>ＭＦ 阿部 啓太 レオシルバ 柏木 梅崎<br>        直輝 宇賀神 平川 関口 マルシオ<br>        外国人 元気 峻輝 関根<br>ＦＷ 興梠 前田<br><br>この25名。間違えなく同レベルなチームを２つできる。<br>このレギュラー争いこそ、チーム力を上げる。<br><br>この妄想、どのくらい現実化するかな。<br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yocchn7665/entry-11726493545.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Dec 2013 12:39:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2013シーズン総括（育成）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回が2014シーズン以降浦和の育成に対する大きな提案にもつながります。</p><br><p>若手の育成、浦和レッズは非常に悪いです。</p><p>ユースまでの育成はまあまあかな。でもトップに入った途端埋もれる。</p><p>トップは育成の場じゃないと言う声があります。</p><p>正しい意見です。ただ育成もしないと世代交代もできないと言う事実です。</p><p>では、U-２３のようなチームでいいか？タイトルを毎年狙うのであれば、</p><p>回答はNOです。</p><p>育成とタイトル争いの両立は難しいです。広島だって過去の育成の成果として</p><p>今タイトルを取れていますが育成段階ではタイトル争いもしていなかった。</p><p>成熟した戦術の中に、成熟した優秀な選手がいるから強いのであって、</p><p>今後どういう方向に進むかで広島だって育成選手が出てこない場合もある。</p><br><p>脱線してしまいましたが、浦和に話を戻すと、サポーターの多くは</p><p>毎年タイトル争い、もしくはタイトルを要求する。</p><p>だとすれば優秀で成熟した選手で戦うのが１番可能性が高まる。</p><p>だから、将来性に目をつぶり、現在の力量でチームコーディネイトをする。</p><p>ロジックは間違えていない。このロジックは我々サポーターが１番望むものを</p><p>達成するために必要なものだからだ。</p><br><p>ただ一方で生え抜きが浦和で、代表で、世界で戦う姿も見たいと</p><p>言う気持ちもある。</p><p>元気は完全にレギュラーをとって、成長している姿を感じることができるが、</p><p>それ以外、直輝だってなかなか出場機会がない。</p><p>宝の持ち腐れというのはこういうことだ。</p><p>来年からJ３で若手選手のチームが作られる。ここにヒントがある。</p><p>チームの強化とは、今、３年後、５年後、１０年後を見通して計画的に</p><p>作り上げるものである。</p><p>たまたまいい外人が取れたから優勝したとか、それは強化の成果ではない。</p><br><p>だから強化部に強く提案したいのが</p><br><p>・レンタル移籍で選手を成長させよ。他人のふんどしで育成せよ。</p><p>・そのためにレンタル先に優位な条件を提示せよ。</p><p>・毎年レンタル先をしっかりと見極めよ</p><p>・最低３年間はレンタル修行をさせよ</p><p>・カテゴリーはJ1・J2。</p><p>・批判に耐えよ、粘り強く育成せよ</p><p>・必ず戻すこと</p><br><p>繰り返すが自前で育成できないのは我々にも原因はある。</p><p>だが、小さな頃から浦和レッズで育った選手を埼スタで見たい。</p><p>経済力が他チームよりも大きいレッズだからこそできるレッズの</p><p>育成スタイルを作るしかない。</p><p>レッズスタイルというよりも世界で行われているスタンダードだ。</p><p>強化部は１年１年レンタルに出した選手を分析し、</p><p>トップチームの構成と比較し、戻す時期、同じチームにとどめておくか、</p><p>もっとレベルをあげるかを判断する。</p><p>今のレッズのレンタル移籍は片道切符だ。</p><p>愛情もなにも感じられない。</p><br><p>では、具体的な例で</p><br><p>小島君、彼は２年レンタル移籍させることを考えるべき。</p><p>（本当は2013年からでもよかったはず）</p><br><p>おそらく来季の補強ポイントはゲームメイクできるボランチも含まれているはず。</p><p>啓太には申し訳が、出したい選手が見えていても</p><p>そこへミドルパスを出す技術がない。ミドルレンジからのシュートも正確性がない。</p><p>啓太の年齢も考えれば小島にはいい機会だ。</p><p>だがフロントはきっと即戦力を取るだろう。２５歳～２７歳くらいの脂ののった選手を。</p><p>すると小島くんはまた出場機会がない。結果を出したことがないからだ。</p><p>だからまずはJ２へレンタルさせ、試合勘、試合体力、勝負勘を養わせるべきだ。</p><p>レンタル先としては試合出場機会を優先させる。</p><p>1年間どうだったかで次の年は同じJ2か、J１かを決める。</p><p>順調に成長していたらJ１へレンタルさせるべきである。昇格チームか、</p><p>スタイルが似ているチームへ</p><p>（J1であれば、甲府は非常に理想的なチームだと思うのだが）。</p><p>そしてレンタルから戻し、ここでレギュラー争いをさせる。</p><br><p>現時点しか見ていないレンタルでは今後誰もレッズに見向きをしない。</p><p>大学・高校の有望株をことごとく逃がしている現状をもっと危機感を持つべきだ。</p><br><p>育成の成果って、レッズの戦力としてどうだったかというのもあるが、</p><p>その選手をサッカー選手としてしっかりと育てられたかということもあると思う。</p><p>これは監督の問題ではなく、フロントの決断力一つ。</p><p>選手として１番成長出来る時期にレギュラー組の練習相手では・・・</p><p>何が１番の罪なのか？それを強化部が気がつかないといつまで経っても</p><p>同じことの繰り返しである。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yocchn7665/entry-11724597030.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Dec 2013 23:06:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2013シーズン総括２（方向性）</title>
<description>
<![CDATA[ さて、続きます。<br><br>次に、ミシャサッカーと言う方向性についてポゼッションを高めてリスクを背負いながら攻撃的に戦うコンビネーションサッカー。ミシャサッカーを表現するとこうなるでしょうか。<p></p><br><br><p>この方向性って人の好みなので、自分は好みなので支持します。</p><br>ベースはパスサッカーだけど、元気がいることで広島のサッカーとはまた別のサッカーだと思うし、相手をあざ笑うようにパスでいなしながらここぞという時にギアを上げていくサッカーは面白いと思います。<p></p><br><p>ただ、誰もが思うことにリスクをかけすぎてない？って言うこと、守備をおざなりにし過ぎていない？って言うことは自分も同感です。</p><br><p>ミシャ自身がサッカーは攻守が一体化しているスポーツと言うことを認識しています。</p><br>だったら何故攻撃しかトレーニングしないのか？ここで言うトレーニングとは、攻撃同様、組織・コンビネーションを高める戦術的なトレーニングを指します。<p></p><br><p>見ていて面白いサッカーは結果が伴うから最後に面白いと感じることが&lt;できます。３-６で負けて面白いって言えるファン・サポーターは少ないと思います。<br></p><p>勝つために何が必要か？そこに自分のロマンをすべて当て嵌めていいのは言葉は悪いですが、地方の小さなクラブだけです。<br></p><p>大きなファンを持ち、J屈指の財政力を持つ浦和ではロマンだけではダメなのです。</p><br><p>なんであんなに失点が多いのか？それは練習しないから。これほど分かりやすいロジックはありません。</p><br>そこで来シーズンに向けての提案です。<p></p><br><p>ミシャが目指す方向性は間違えていない。ただ100%正しいとも言えない。</p><br><p>だからその方向性は少し修正すべきだ。</p><br><p>試合の主導権を握る強い情熱的なサッカー、これこそが浦和レッズの方向性だと思う。</p><br><p>主導権を握るとはゲームの流れを読むこと。先取点を取るためにポゼッションを高め、ジワジワと圧力をかけていく。そこで得点が取れなければセットプレー、場合によっては相手にボールをあえて持たせてカウンターを狙う。<br></p><p>前から行っても、後ろで構えていてもレッズ相手ではどうしようもない。そういうサッカーを目指すべきでポゼッション率は得点も勝ち点も与えてくれないのです。</p><br><p>そこをクラブ・監督・選手が共有すべきことだと思います。<br></p><p>カウンターを仕掛けるためにその守備の組織作りが必要だし、先取点を取るために逆に言えば取られないためにセットプレーの練習が必要なのです。<br></p><p>決して守備的になれとかそういう単純な話ではないのです。</p><br><p> </p><br><br><p>少し長くなってしまったので今回はここまで。</p><br><br><p>次は育成について</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yocchn7665/entry-11724166272.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Dec 2013 20:44:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2013シーズン総括１（補強面）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>久しぶりの更新です。</p><br><p>今年指宿にも行って、チームがどう作り上げられてきたか見て</p><p>ある意味すごく濃厚な1年でした。</p><p>結果としてタイトルは取れず、終盤失速。この事実は覆すことはできず、</p><p>しっかりと受け止める必要はあります。</p><p>受け止めるとは、分析し、次への行動につなげることだと思います。</p><br><p>そのために総括が必要だと思い、</p><p>勝手に2013シーズンを総括したいと思います。</p><br><p>まず、2013年補強について</p><p>IN　興梠・関口・那須・森脇・阪野</p><br><p>阪野君は新人ということで扱いは分けないといけないが</p><p>最終節、阪野以外の選手がピッチに出たということは</p><p>戦力として活用できたことを示し、今更だが、興梠・那須・森脇は</p><p>レギュラーとして出場していたことを考えると補強は成功だったと</p><p>評価していいですね。</p><p>興梠は攻撃になくてはならない選手であり、彼の加入で</p><p>原口が覚醒した点、自身もキャリアハイの得点を叩き出したり</p><p>大事な試合で得点した点、浦和に大きな力を与えてくれた選手です。</p><p>那須は高さを、森脇はビルドアップ力を高めた点でそれぞれ</p><p>浦和にとって重要な選手でした。</p><p>関口は後半戦にようやく間に合ったと言う感じでしたが、サイドの</p><p>選手としては梅崎よりも高い評価を与えていいと思う選手です。</p><br><p>こうして見ると、補強面は評価していいものだったと思います。</p><p>現場と建設的な意見交換の元、的確な補強した結果と推測します。</p><p>ただ、外国人枠を余らせ、興梠のバックアップがなかった点は</p><p>ややマイナス評価になります。</p><p>あとで育成のところでも話しますが【強化】と言う面では、</p><p>もっと踏み込んだことをやる必要があります。</p><br><p>自分の考える強化についてはきっと賛否両論だと思いますが</p><p>結構踏み込んだ発言をしたいと思いますがその前に方向性について書きます。<br><br><br><br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yocchn7665/entry-11723217261.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Dec 2013 12:12:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>清水戦プレビュー</title>
<description>
<![CDATA[ 広州戦に勝利したことでネガティブな空気は一掃したと思いますが、昨日の柏を見てわかるように同じ中２日でもナビスコとACLではその疲労が全く違う。心身ともギリギリな状況で闘っているチームをもっとサポートする必要がある清水戦です。<br><br>清水を一言で言えば学生チーム。<br>学生の方には申し訳ないが、<br>監督の言われること以外、自ら考え臨機応変に戦うことがまだ出来ないチーム。吸収力はあるからいずれは今の経験が力に変わるでしょうが、<br>今は先生の言われたことを守り、本来自分たちが持つ可能性を出すことを禁じられてる感じがします。<br><br>浦和にとっては普通にチャンスを作り、決めれば大量得点で勝つことができる相手です。<br>決めればね…<br><br>清水にはバレーがいるが、これは諸刃の剣だと思います。<br>間違えなく決定力はあるが、大宮のズラタンや横浜のマルキーニョスと違うところは守備意識が低い。<br>今の清水は彼の決定力に支えられているし、彼もそれを自覚しているから守備に力を注がずに、カウンターのために力を貯める。そうすると、うちはバックラインからのビルドアップが容易にできる。啓太がマークされても阿部ちゃんや那須が持ち上がることが容易だ。<br>あとは4バックのギャップをつくサイドチェンジを繰り返しながらシャドーを使えばむこうの最終ラインは対応できるわけがない。経験値が浅過ぎる。<br>原口が復帰できないのは残念だが、広州戦のようにシャドーにゴールへの意識が高ければ問題ないだろう。<br><br>対戦相手はリスペクトしなければならないが必要以上に付き合う必要はない。前半で勝負をつけられるなら遠慮なくやってしまえばいい！<br>そして後半残り15分くらいでレジェンド暢久、できれば阿部ちゃんをやすめさせるために交代してキャプテンマークをNo.６の左腕に…なんて展開になれば出来すぎなんだけど実現しないかなー<br>そんな妄想のためにもガツンと！最初が肝心。勢いあるチームだろうが、それまでを飲み込んで相手が怯えるような雰囲気を作るのがサポーターの使命。<br>勝つしかないでしょ！<br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yocchn7665/entry-11519167514.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Apr 2013 10:06:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ともあれ完敗です…レビューさいたまダービー</title>
<description>
<![CDATA[ 完敗。<br><br>これしか言葉になりません。<br>ただ、この結果に至った原因は分析したいと思います。<br><br>大宮はプレッシングをかける際、何より啓太へのボールに細心の注意を払っていたように思えました。<br>浦和の攻撃のコンダクターは啓太です。当たり前だけど啓太を抑えなければ浦和の攻撃は抑えられない。<br>ただ、各チームともわかっててもそれが出来なかった。それは２シャドーの存在、とりわけ原口の存在が大きかった。1.5列目に入ることで彼は比較的前を向きやすくなり、ドリブルで仕掛けつつ相手をいなすパスやＣロナウドのようなミドルを打つ厄介な存在に、さらに試合ごとに成長し、エースになりつつある。<br>だから5トップになる浦和の攻撃を止めるときは4バック2ボランチでケアしなくてならなく啓太へのプレッシングはいつも半減していた。<br>その点について考え方を変えて対応策を見出したむこうの監督は見事だと思う。前半なかなか組み立てが出来ないから後半啓太は最終ラインまで降りてきてビルドアップに参加するシーンが多かったと思う。<br>ただ、原口にアクシデントがなければ大宮もいずれ他のチームと同じ守り方になり崩されていたと思う。<br>これは負け惜しみではなく確信的な仮定話です。<br>結果論だが、原口と交代はマルシオではなく、関口、平川のサイドの選手をいれて梅崎をシャドーにするか、阪野を入れて興梠か阪野をシャドーにすべきだったと思う。<br>昔のミランでアンチェロッティが指揮した際、インザーギを頂点としてカカ、セードルフの２シャドーのシステム、通称クリスマスツリーについてのインタビュー記事を思い出したからだ。<br>カカやセードルフは異口同音で、<br>１トップではなく２トップだと答えていた。カカがシャドーストライカーでセードルフがトップ下だと。<br>並び的には間違えなく１トップだが、選手の意識は違った。<br>これは何を示しているかと言うと、パサーは２人はいらないと言うこと。<br>シャドーとはシャドーストライカーの略称。マルシオと柏木が並ぶと出しどころと言うか、最後の狙いどころが興梠1人になってしまうケースが格段に増えてしまう。<br>数的有利になるために５トップを形成しても肝心な時に興梠対センターバック2名になってしまう。<br>原口がシャドーに入って機能するのは原口の得点への意識の高さにあるような気がする。<br>幸いにも原口のアクシデントはひどくないようだ。これは一安心だが、やみくもにシュートを打てとは言わないが自分がフィニッシャーである意識を持たないといけない。<br>この対策はきっと他のチームの見本となったはずだから。<br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yocchn7665/entry-11515803679.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Apr 2013 15:45:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>さいたまダービー プレビュー</title>
<description>
<![CDATA[ 明日はさいたまダービーです。<br>埼玉ではなくさいたまです。これ、自分のこだわりだし、ある意味プライドです。<br><br>さて、開幕前まさかこの順位に大宮わっしょいがいるとは…<br>大宮独立さんも今結果が出ているから自信を持ってサッカーをしてますし、だからこのダービーで調子に乗っているその鼻っぺしらをバキっと折らないといけません。<br>そして教えなければ、あなた達の居るべき場所へ戻りなさいと。<br><br>ミシャも煽ってますねー多額の資金を投資して結果が出ていない日本一のチームと（笑）<br>いいですねーこういうモウリーニョ的な発言好きです。<br><br>さて、ピッチ上の話をすれば、<br>最終ラインの攻防がキーワードになりそうです。<br><br>浦和は最終ラインからのビルドアップから橙色の守備網を一枚一枚剥がしていく作業をする。<br>ここが栗鼠にとってもポイントで、コンパクトにしてボールを奪いにプレスをかけてきます。ここの攻防を制することがまず一つ。<br>最終ラインはもう一つありますね。<br>あちら側の。残留王は陣形をコンパクトにして前線からプレスをかけてくるのはさっきも書きました。<br>そうすると興梠の目の前には広大なスペースが広がっている。<br>レッズはここを使いたい。ただし、これは水増し王も警戒していて、興梠以外にも原口、柏木の飛び出しはケアされるでしょう。さらにその３人とも裏ばかりでは単調になる。彼らは上下の駆け引きをしなければならない。<br>そこで注目しているのは浦和の両翼。梅崎、宇賀神がいかに裏をとれるか、サイドから中央に向かいながら裏をとったり、サイドだけにいないでポジションチェンジを交えつつこれを繰り返せば、今度は興梠、２シャドーのケアが弱まるはず。<br>そこに一つめの最終ラインの攻防を制し、前線にボールを配給できれば間違えなくうちの勝利がグッと近づく。<br>二つの最終ラインの攻防、これに注目しつつ、気持ちを上回る試合に期待したい。<br><br>試合後は大宮を闊歩！<br>We are ＲＥＤＳ！<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yocchn7665/entry-11514186831.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 08:17:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今の浦和には原口がいる！〜レビュー 磐田戦~</title>
<description>
<![CDATA[ 雨の磐田戦には何かが起こる。<br><br>この試合、プレビューで触れたけどGKが勝敗を分けると思っていました。<br>ＰＫを止められた瞬間、やはり川口能活かと。<br>ただ、加藤君もウォーミングアップで土田コーチに何か喝を入れられてたように見えたけど、いつもより仕事する機会は少なかったけど足下は安定していた。<br><br>試合自体は浦和が丹念に磐田ディフェンスを剥がそうとしていました。<br>磐田の５バックとアンカーの引きこもりの守りは確かに面倒でしたが、<br>1対1と言う場面で浦和に歩があるため引いて守ってカウンターを狙っていたのかもしれないけど、瀬戸際で守れたがカウンターまではなかなか発動できなかった。<br>浦和も啓太が最終ラインに下がってボールをもらうようにしていました。<br>アンカーを背負ってパスを受ける前に早めにボールを受けて前に運ぼうとしていたのかなと思いました。<br>ピッチがそこまでひどくならなかったのも良かったと思います。<br><br>もう少し右サイドのコンビネーションがあればと思いました。<br>それと心配なのは柏木陽介。<br>浦和の太陽がなかなか輝かない。<br>本当にイージーなミスやインスピレーションがわかないのかプレー速度と精度が上がらない。要所は締めるんですが…<br><br>ただ、今の浦和は柏木が不調でもそれをカバーする選手が成長しました。<br>原口元気です。<br><br>柏木とは特長は違うけど<br>シャドーで輝きを放っています。<br><br>あのときは、長谷部誠がいました。<br>そして今浦和には原口元気がいます。<br><br>戦術を抜きに苦しいときに決めるエースが浦和に生まれつつあります。<br><br>これで4勝1分。<br>スタートとしては満点に近い。<br><br>そして次はACL！今の勢いを韓国の地で！<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yocchn7665/entry-11506596653.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 10:50:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>天候に左右されそうな磐田戦</title>
<description>
<![CDATA[ 冒頭から言わせてもらえば、即刻試合を延期にして欲しい。<br>スタジアムに向かうサポーターの安全を守れる確約が取れるのか？<br>間違えなく武蔵野線は止まる。<br>運転見合わせではなく、運休の可能性だってある。<br>もしそうなった場合、Jリーグは、浦和レッズはきちんと対応してくれるのか？興行面ばかりではない。<br>今の浦和レッズのスタイルを見れば、水の浮かんだピッチは不利に働くのは明白。楽しみにしている人もいるだろうが、全ては浦和のため、英断を期待したい。<br><br>さて、万が一試合になった場合、<br>先程も述べたがレッズはかなり不利だ。最終ラインからのビルドアップが生命線だが、それができない。<br>ロングボールが中心となれば、磐田の方が高さがある分有利だろう。<br><br>しかも今のレッズは致命的な弱点を抱えている。GKだ。今シーズンの加藤君は非常に出来が悪い。<br>スーパーセーブもあるが、何より判断ミスが多い。さらにレッズのバタバタは加藤君から始まっている。<br>ひと息入れたいときにも彼はすぐにプレーを再開する。しかもそんなときってそのフィードの質が悪いのだ。<br>彼の悪癖かもしれないが、彼に足りないのはチームを落ち着かせる安定感ではないかと思う。<br>失点したり、ピンチになると加藤君を落ち着かせる槙野の姿をよく目にする。<br>最終砦がこうではいけない。<br>チームを加藤君のリズムにするか、加藤君がチームのリズムに合わせるか、<br>方法は問わないが、彼からのフィードがピンチを招く。昔から彼を応援しているから厳しいこと言わせてもらったが、逆に言えば彼のプレーが安定すれば、レッズはさらに強さを増す。<br>明日の試合、山田封じ？前田封じ？いや、最後尾からどんな影響力を見せるかが勝敗の分かれ目のように思える。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yocchn7665/entry-11505605511.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Apr 2013 21:55:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>我慢の試合を制した新潟戦（レビュー）</title>
<description>
<![CDATA[ Ｊリーグ 第４節<br>アルビレックス新潟戦<br><br>新潟 0-2 浦和<br><br>勝利！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>ただこの試合は本当に厳しかった。<br>寒さもそうだけど、田中達也とレオシルバの2人によって大苦戦をしました。<br><br>開始当初は相手のプレスをいなしながら浦和のペースだったが、先取点が思いの外早く取れたせいか、リトリートした守備からのカウンター狙い。<br>だが、次第に押し込まれるため、意図しないリトリートに様変わり。<br>決定力不足に助けられ、最後マルシオが決めなければもしかしたら…と言う試合内容でした。<br>内容が悪いときは悪いなりに結果は出すというのが強いチームです。<br>ひと昔前の鹿みたいに。<br>それが出来た点は収穫ですが、厳しい言い方をすれば、新潟相手だから勝てた。これが今季調子のいい横浜や他の強豪相手にできるかどうかです。<br>それはこれからのチームの成長に期待するしかありません。<br><br>話を戻すとこの苦戦は先程挙げた2人によってレッズのビルドアップが機能不全にさせられました。<br>達也の守備意識の高さは敵になると本当に厄介です。<br>バックラインへのプレスをかけつつ、啓太に出すパスをレオシルバが狙う。<br>それをレッズもわかっていたし、リスクをかけたくないからこの試合啓太がボールを捌く回数は凄く少なかった感じがしました。<br>ロングボールが必然的に増え、イーブンのボールをマイボールに出来ず、逆に新潟のボランチにセカンドボールを拾われ、レオシルバの個人技でボールを運ばれ、チャンスを作られました。紙一重で防げましたが、広州戦のように個で上回る相手に対しての対策も必要になってきます。<br><br>そして、この試合で永田を失いました。また、啓太も負傷。<br>途中出場した那須が見事に永田の穴を埋めてくれました。<br>補強の結果も出ましたが、獲得した選手だけが活躍すればいいってことではありません。暢久や小島、矢島あたりがこれをチャンスとしてその力を周囲に認めさせて欲しいです。<br><br>まだまだチームには課題があります。<br>それでも前進しているチームに期待感を感じさせます。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yocchn7665/entry-11502156612.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Mar 2013 14:32:45 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
