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<title>「私のゴルフ日誌」</title>
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<description>４６年ダウンスィングの研究をしています。最近、やっとダウンスィングを見つけました。毎日、公開して行きます。ご期待下さい。</description>
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<title>体とクラブは引っ張り合い。</title>
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<![CDATA[ 　大事なことでもすぐに忘れる。<br><br>　久し振りにドライバーを打ったが当たりが鈍い。<br>　今朝はまず、ビデオをみてから練習した。鈍い当<br>たりの原因はいろいろあるが、まず第一に体が残っ<br>ていない。クラブと一緒に動いている。<br><br>　ダウンスィングで頭を10センチ下げる意識をもっ<br>たら、スィングが変わってきた。これで体が使われ<br>だした。左手の甲を上にむけたまま返そうと思って<br>も、簡単に返らない。脚からダウンスィングをスタ<br>ートさせたら、左脚の突っ張りで左腕が伸びる。<br><br>　これで左手の甲が上向けに振られ、手が返る。<br>　返るというより返される言った方が適切である。<br>　体の使い方は自分の意思どうりには動いてくれな<br>い。その一つ前の動きが次を支配している。<br><br>　頭を右に下げて顔を回してボールを見に行く。<br>　顔を残しすぎると肩の回転にブレーキが掛かる。<br>　クラブに一切ブレーキをかけない。これが秘訣。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yodokona/entry-10013932316.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jun 2006 09:56:51 +0900</pubDate>
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<title>クラブコンペまで後３日しかない。</title>
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<![CDATA[ ゴルフに集中できない。<br><br>　私の趣味はゴルフと謡であった。数年前電話の<br>最中に意識不明になり、卒倒して第７堆骨折、<br>　脳内出血で完治するのに10ヶ月もかかった。<br>　私のやり方では歳のこともあり、どちらかを割<br>愛しなくては体が持たない。<br><br>　謡いは93.10月に能「羽衣」を舞させて頂き、<br>　一応の達成感もあり、謡を習うことを止め、<br>　ゴルフに集中した。しかし、年1回同好会で謡い<br>会を主催して楽しんでいる。この模様をデジタル<br>ビデオカメラに録画した。<br><br>　HDDに記録しDVDにダビングする。なれないもの<br>だから段取りよく事が運ばない。やっとダビング<br>が終わり皆さんのもとに、昨日発送した。折角、<br>　革命的な左手の返しも、慣れて身についたのか<br>意識が希薄になってきた。<br><br>　6月25日に相和会のプラコンがある。後３日し<br>かない、今まで返していた左手を正反対に返せる<br>か、少し心配になってきた。よく考えてみると何<br>も難しいことをするのではない。<br><br>　簡単、明瞭だから間違うことはないはずだが、<br>　コースには魔物がっ住んでいると言われている。<br>　このプレッシャーに負けないように頑張りたい<br>ものだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yodokona/entry-10013896919.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jun 2006 10:22:41 +0900</pubDate>
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<title>1週間も経てば普通になる。</title>
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<![CDATA[ 　革命的な左手の返し。<br><br>　47年と1ヶ月全く反対に手を返していた。<br>　それでもゴルフは結構出来ていた。昨年<br>の9月には数え年では、エージシュートが達<br>成されていた。最近はグリーン周りのソケ<br>ットでスコアを崩していた。<br><br>　寄せワンのチャンスが度々あって、せめ<br>て半分でも入っていれば、優勝のチャンス<br>が何回もあった。ゴルフには神も仏もない<br>ものかと、思っていた。<br><br>　寄せワンをとらせないで、努力を強いら<br>れたのは神や仏の思し召しで、これが究極<br>の御慈悲であるのかも知れない。左手の反<br>対返しを発見して1週間。<br><br>　あれだけ感激した手の返しも1週間も経<br>てば、あまり意識しなくなって来た。慣れ<br>てきてそれが普通になってきたのか、自分<br>でも戸惑っているが、飛んでいくボールに<br>嘘も隠しもない。<br><br>　いずれにしてもコースでそれが出来ない<br>ことには、安心が出来ない。練習で出来る<br>がコースには通用しなかった事が過去にい<br>くらでもある。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yodokona/entry-10013870226.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jun 2006 16:12:36 +0900</pubDate>
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<title>ゴルフとは本能との闘いだ。</title>
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<![CDATA[ 　昨日のショットが打てない。<br><br>　ゴルフというものは一晩寝たら、もう違って<br>しまう。あれだけしっかり打てたスィングが出<br>来ない。何か違うことをしているに違いない。<br>　いろいろ試行錯誤してやっと分かった。<br><br>　自然落下が出来ていない。少しでもクラブを<br>振ったら、手がうまく返らない。いくら左手の<br>甲を上に向けて返そうとしても、その一つ前が<br>悪かったら、どうしようもない。<br><br>　自然落下に任せたら、手が意図するように返<br>りだした。これで左腕にブレーキが一切掛から<br>ない。クラブを振らなくてもヘッドが走り出す。<br>　振れば、走らない。振らなかったら走る。<br><br>　体は使ったら、使われない。使わなかったら<br>使える。人間の体は本能とはかけ離れている。<br>　これだからゴルフは難しい。<br>「ボールは打たずに打て」寺田プロ語録。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yodokona/entry-10013828837.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jun 2006 10:30:22 +0900</pubDate>
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<title>内面的な動きはビデオでも分からない。</title>
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<![CDATA[ びっくりするような球が出た。<br><br>　今朝の練習で5メートル先にある帆布に<br>当たるボールの音である。思わずアット声<br>が出た。最近、1/2の確率ぐらいで良い音<br>がしていたが、今朝はもう一段高い音で<br>ある。<br><br>　左手甲の返しを変えてから、手の返す位<br>置でびっくりするような球が出る。今朝は<br>謡をDVDに高速ダビングしていたから、映<br>像はない。しかし、映像をスローで見ても、<br>　微妙な動きは分からないはずだ。<br><br>　左手の返しを全く正反対に返していても<br>スロービデオでも、多少違う程度で詳しく<br>は変わりなく分からない。これは試行錯誤<br>して掴むしかない。一言で言えば左手の甲<br>を天に向けたままの返しである。<br><br>　この手の返すポイントによって、左腕が<br>突っ張り、左肩が上がり両肩が縦回転する。<br>　こうなると勝手に腰が使え全身のエネル<br>ギーがクラブヘッドに伝わった感じがする。<br><br>　これは高等技術である。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yodokona/entry-10013791717.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jun 2006 09:51:24 +0900</pubDate>
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<title>ドライバーもOKだ。</title>
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<![CDATA[ <br>今朝はドライバーを打ってみた。<br><br>　3週間振りでドライバーを打ってみた。なかなか<br>良い感じである。こんなに気持ちよくドライバー<br>振れた事ははじめてのことである。左手の甲を上<br>にむけたまま振り切る。左手首を左に回すことに<br>より左腕が突っ張る。<br><br>　これで左腕が伸びて左肩が上がり、両腕は鋭角<br>な三角を保ったままフォロースルーが出る。どう<br>しても真似のできなかったキムさんのフォロース<br>ルーである。両腕、両肩に一切ブレーキがかから<br>ない。<br><br>　ヘッドは加速されて素晴らしいインパクトが出<br>来る。昨年、牧野PGで240ヤード飛ばし、前の組<br>に打ち込んだことがある。このときはどうしてそ<br>んなに飛んだのか、全く分からなかった。今、考<br>えてみるとこの打ち方が出来ていたに違いない。<br><br>　11日の月例杯は謡いのため参加できなかった。<br>　24日にクラブコンペがあるが25日に相和会のプ<br>ラコンがある。残念ながら連ちゃんは体力が持た<br>ない。25日どんなスコアが出るのか楽しみだ。
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<link>https://ameblo.jp/yodokona/entry-10013761949.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jun 2006 13:58:49 +0900</pubDate>
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<title>手を反対に返していた。</title>
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<![CDATA[ <p>  今朝は練習が出来なかった。</p><p>　年一度の謡い会のビデオ編集で、練習時間が<br>なくなってしまった。盆も正月もない今年はじ<br>めてのことである。ここ10年も前から45年も習<br>っていた謡の稽古を止めてしまった。</p><p>　</p><p>　10年ほど前に電話の途中で卒倒、第七堆骨折<br>脳内出血で、全快するまで10ヶ月もかかってし<br>まった。私のやり方ではこの二つの習い事は、<br>　年とともにきつくなり、どちらかを諦めない<br>と体が持たない事になった。</p><br><p>　謡の方は師範免状も頂き、能「羽衣」も1番<br>舞わさせてもらって一応の達成感もあり、習う<br>事を止めた。ゴルフは当時五里霧中であったの<br>で、止めるわけにはいかない。</p><p>　</p><p>　最近、やつと長年の思い違いを発見した。<br>　その余裕で1日ぐらい練習を休んでも、どうっ<br>て事はない。と、思うようになった。最近スコア<br>を崩すのはグリーン回りのソケットである。</p><p>　</p><p>　これは理論的には解決した。多分、コースでも<br>大丈夫だと思う自信がある。ポイントは左手の甲<br>の返しである。テークバックで左手の甲を開き、<br>　その手を戻してインパクトしていた。</p><p>　</p><p>　これが大間違いであった。開いた手をもう一度<br>開く。全く革命的なスィングである。ビデオの確<br>認では、まるっきり反対に手を返しているのに、<br>　どちらも同じように見える。</p><p>　</p><p>　左手を小指が上がってくるように返す。まるで<br>掬い打ちである。これでボールはふんわりと舞い<br>上がる。ソケットする余地はどこにもない。<br>　</p><p>　練習では100％成功している。問題はコースだが<br>理論的にもこの打ち方は間違いがない。</p><p>　</p><p>　こうしないと左腕が伸びない。左腕が伸びると<br>左肩が突き上げられ、鋭角の三角を保ったままフ<br>ォロースルーが出る。キムさんのフォロースルー<br>である。</p><br><p><br>　</p><p><br>  <br>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/yodokona/entry-10013725267.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jun 2006 10:07:28 +0900</pubDate>
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<title>一つクリアすることにより次が見えてくる。</title>
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<![CDATA[ 「ゴルフ進化論」は現実にある。<br><br>　有名レッスンプロのフレーズである。<br>　名前は失念したが、　新聞やテレビで見<br>たのを覚えている。ゴルフスィングという<br>ものは複雑な複合的な体の動きで成り立っ<br>ている。<br><br>　仮に100の動きがあるとして、99まで<br>よかっても１％のミスが99を駄目にして<br>しまう。誠に厄介なスポーツである。<br>　タイガーウッズは世界的な有名プロで<br>そのスィング良さは万人が認めている。<br><br>　余りにも完璧すぎて真似の仕様がない。<br>　しかし、その進化した過程が分かれば<br>真似ができるはずである。どんな高度な<br>スィングでも、いきなりそれが出来たわ<br>けではない。<br><br>　一つの思い違いをクリアすることによ<br>り次の高度なスィングに進化する。<br>　私は延べ20年習って分からなかったこ<br>とが、毎日努力することによりぼつぼつ<br>分かってきた。<br><br>　ここ1ヶ月の進化は自分ながら驚くほど<br>である。ここしばらくは注目していただ<br>けば大きな収穫があると思います。　<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yodokona/entry-10013689177.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jun 2006 09:46:58 +0900</pubDate>
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<title>ソケットの恐怖に対抗する。</title>
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<![CDATA[ 帆布に当たる音が変わってきた。<br><br>　最近までは好ましい音がするのは1/30ぐらい<br>の確率であった。今朝は違った。1/2は素晴らし<br>い音がする。100％出来ないのは体が拒否する打<br>ち方である。頭では分かっていても体は簡単に<br>承服しない。<br><br>　左手の甲が上に向くように返す。コックした<br>上にもう一度コックする。ソケットの恐怖があ<br>るからどうしても出来なかったが、このように<br>しないと左腕が伸びない。<br><br>　左手の甲を小指が上がってくるように回すと、<br>　左腕が必然的に突ぱる。突っ張ると左肩が上<br>がる。腰が勝手に同調する。左肩が上がれば肩<br>との三角は鋭角を保ったまま伸びてくる。<br><br>　プロは全員このようにしている。だけどこん<br>なことを言うプロは一人もいない。自分は無意<br>識でそれが出来るに違いない。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yodokona/entry-10013650115.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jun 2006 10:22:05 +0900</pubDate>
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<title>左腕にブレーキをかけない。</title>
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<![CDATA[ 　雑巾の内絞りが最適。<br><br>　コックは無意識でも出来る。問題は<br>アンコックである。常識ではテークバ<br>ックでフエースを開きながらトップを<br>作る。このとき左手の甲は中空を指して<br>いる。<br><br>　これがコックでダウンではこのコック<br>を、元に戻してアンコックする。これが<br>常識である。この常識にとらわれる限り<br>ゴルフスィングは、一生モノにすること<br>が出来ない。<br><br>　コックしたものをもう一度コックする。<br>　私はダブルコックとネーミングしたが、<br>　実はこれが基本のアンコックである。<br>　<br>　トップでグリップを雑巾の内絞りにす<br>る。このアンコックは体が拒否するアン<br>コックである。<br><br>　なぜなら、テークバックで左手の甲が<br>中空を指すということは、クラブフエー<br>スも開いているような感じを受ける。そ<br>の左手の甲を上空に向けたまま返す。<br><br>　ソケットの恐怖が倍増する。<br>「虎穴にいらずんば虎子を得ず」昔の人<br>は素晴らしい言い伝えを残している。思<br>いきって両手首を絞る。<br><br>　これでヘッドが加速される。左腕が突<br>っ張り左肩が押し上げられて両肩が縦回<br>転する。自然に腰がこの動きに対応する。<br>　素晴らしい球が飛び出す。<br><br>　誰でも過去に5%にもない確率で、びっ<br>くりするような球が出るときがある。<br>　私も牧野PGで240ヤードも飛んだことが<br>ある。<br><br>　このときはどうした打ったのか分から<br>なかったが、このアンコックが出来てい<br>たに違いない。<br><br>左腕が何物にも邪魔されないから、ヘ<br>ッドが加速される。こんな事を言うプロ<br>は一人もいない。<br><br>　自分は無意識でこれが出来ているのに<br>違いない。これは革命的なスィングであ<br>る。「百聞は一見に如かず」見れば分か<br>ります。<br><br>　DVDデイスクの注文が来ています。い<br>まダビング中です。これでゴルフスィン<br>グの謎が100％解明されるのではないかと<br>思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yodokona/entry-10013610758.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jun 2006 09:58:56 +0900</pubDate>
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