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<title>35歳男思い立って看護学生→３８歳新人ナース</title>
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<description>ヨガサーフのブログ</description>
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<title>アドラー心理学⑤　人間の幸福</title>
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<![CDATA[ 人間の悩みは全て対人関係の悩みである<br><br>人間の幸福もすべて人間関係の幸福である。<br><br>アドラーの一説です。<br><br>私は<br><br>人間関係および感情にふたをして悩みも幸福も<br>少ないように自分でしながら<br>サラリーマン生活をしていた。<br><br>そして、無意識にそれが幸せではないと<br>感じて<br><br>看護師になった。<br><br>そうだったんだとやっと気づいた<br><br>というか<br><br>そう考えるようにしているんだと思う<br><br>そう考える自分が好きで<br>幸福も悩みも多い人生を選びなおした自分が好きなんだと思う。<br>好きなじぶんが増えると他人の気持ちもわかるようになるんだと思う
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<pubDate>Sat, 30 Apr 2016 21:49:38 +0900</pubDate>
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<title>新人歓迎会　余興</title>
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<![CDATA[ 新人歓迎会があり、<br><br>毎年の恒例らしく、<br><br>「ダンス」を疲労<br><br>いやー<br><br>ひどかった<br><br>恥ずかしい<br><br>消えてなくなりたい。<br><br>ただでさえ完成度が低いのに<br>音響もうまくいかず<br><br>おそらく<br><br>何してるかわかんない状態<br><br>チーン
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<pubDate>Sat, 23 Apr 2016 19:30:44 +0900</pubDate>
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<title>新社会人（２度目）</title>
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<![CDATA[ ２度目の新社会人<br><br>１度目は１４年前、<br><br>さすがに感じることや考えることが全然違う<br><br>むしろ<br><br><br>今のほうが素直で感謝の心がある。<br><br>２４歳の私は自意識が非常に高く自分は特別であり<br>そう認められるべきだとやけにじたばたしていたと思う。<br><br>そんな自分とそっくりな２４歳が<br>今同期にいてほほえましいい（笑）<br><br>とても面白い。<br><br>でも何年たっても<br>日曜日の夕方は憂鬱
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2016 17:39:11 +0900</pubDate>
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<title>感情のコントロール法</title>
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<![CDATA[ 私はとても緊張する人なんです。<br><br>そして緊張すると頭がまっしろになってしまいそうなことも<br><br>しかし、最近、緊張をコントロールできるようになりました。<br><br>緊張をしてそのことにとらわれて頭がいっぱいになり<br>他のことが出来なくなってしまう。<br>そういうことがなくなってきた。<br><br>方法は、、、、<br><br>感情を見る、認めて原因を把握すること<br><br>たったこれだけ<br><br>ちなみに今日は<br>勤務先の病院で研修終了後<br>配属の病棟に行って挨拶<br><br>その前にあいさつの内容を考えていて<br>挨拶のことを考えるとシミュレーションし始めて<br>ドキドキしながらそのことを考えてしまい他に集中できなくなっていた。<br>そのことを冷静に<br>「話す内容は決まったのになんでこんなに焦っているんだろ。<br>無駄だな。挨拶に行ったときに決めたことをはなせばいいだけ」と把握し対処できた。<br><br>それからは挨拶までその考えや不安にとらわれることなく<br>挨拶自体もとても落ち着いてできた。<br><br>今のところうまくコントロールできたいるな。よくやった自分。<br><br>んで大切なのはうまくできなかった時、できなかったこととできなかった理由だけを<br>とらえて変に焦ったり落ち込んだりしないこと、もしくはそうなったらその感情を<br>冷静に認めて処理すること。これがコツ。<br><br>よし明日からも頑張るか<br>
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<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 22:44:58 +0900</pubDate>
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<title>アドラー心理学④　今を生きる</title>
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<![CDATA[ 次に<br><br>今この瞬間を大切に生きるべきだ。<br><br>人生は線ではなく点である。<br><br>と言っている。<br><br>線のように過去と未来がしっかりとつながっているのではないと言っている。<br>過去とのつながりもなく未来を目指すものでもない。<br><br>良い大学に行って安定した会社に入る。そのために勉強する。<br>そんな線は幸せに向かっている訳ではない<br><br>点である。<br><br>点であってその点で<br>まぶしいスポットライトにあたって生きる。<br><br>そうするとまぶしくて先（前）も見えずに<br>ただ、今の幸せを追求する。<br><br>では、今の幸せは何か？<br><br>これがわかる人はなかなかいないと思う。<br><br>私はたまたま今は幸せを持っている。<br><br>今は嫌い、嫌だ、というマイナスの感情も<br>しっかり受け入れることで喜びや嬉しさも感じられる。<br>今はその感じたことを人と共有することに幸せを<br>感じる。だからそのように生きたい！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yogasurf/entry-12146235854.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 14:33:30 +0900</pubDate>
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<title>アドラー心理学③　課題の分離</title>
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<![CDATA[ 次は課題の分離<br><br>対人関係のトラブルは全て<br>他者の課題に土足で踏み込むこと<br>あるいは自分の課題に土足で踏み入れられること<br>としている。<br><br>「勉強しなさい」<br>「就職先はここにしたほうがいい」<br>「大学は行ったほうがいい」<br><br>全て本人の課題であって他人が介入すべきでないとしている。<br><br>課題に介入するとわれた側はその人のために頑張ったりしてしまう<br>そうすると本人の本当の気持ちもわからなくやりたいことがわからなく<br>なってしまう。介入せずに周辺の準備をし環境を整えることを述べている。<br><br>少ししっくり。<br><br>私もよい大学へ行ったほうがいいと言われ勉強を頑張ったが<br>結局は親やだれかに褒められたい。もしくは社会的に承認されたい。<br>という気持ちからで自分がどうしたいのかよくわかっていなかったとも思う。<br><br><br>でもそれに対して今は自分のしたいことを選択してやりなおしている。<br>もはや親の期待は関係ないところで選択している。ごめんなさい。<br>ごめんなさいという言葉が出ることはやはり期待を感じていたようだ。
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<link>https://ameblo.jp/yogasurf/entry-12145951283.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 18:36:33 +0900</pubDate>
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<title>アドラー心理学②　承認欲求</title>
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<![CDATA[ 次は承認欲求について<br><br>承認欲求とはだれかに認められたいというマズローでも述べられる<br>人間の基本的な欲求の１つです。<br><br>アドラーはそれを否定する。<br><br>例としては子供が勉強をしたら、ほめる、しないと怒るような<br>ことでアドラーはどちらもするべきでない。本人がしたいと思ったら<br>出来る準備を整えておくだけが必要と言っている。<br><br>要するにほめられたからまたやるというのは子供の欲求でなく<br>親の欲求に依存していてほめられるためにやるようになり<br>それは子供の人生ではないという考え。<br><br>これは現実的にとっても難しいけど<br>「本人から自然と出てくる意思をじっくり観察して大切にしてあげたい」と思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yogasurf/entry-12145946951.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 18:21:44 +0900</pubDate>
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<title>アドラー心理学①　トラウマ</title>
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<![CDATA[ 今アドラーという人の考えを書いた本を読み終わった。<br><br>すげー面白かった。<br><br>気になったトピックスを<br>私の赤裸々な過去とともに紹介します。<br><br><br>トラウマという言葉がある。<br>過去にあったことが現在のその人の言動に大きく影響しているような感じ<br>のことであり、フロイトという人の考えで有名。<br><br>フロイトは今のその人があるのは過去のある記憶、出来事に影響しているという<br>原因説（過去が原因）をとっている。<br><br>このアドラーという人はトラウマは無いと言っている。<br><br>トラウマはなくて現在のその人が今の行動や考えをしたいからその理由として<br>過去の出来事を取り出している。あくまでその人が作り出しているだけのもの<br><br>こう言っている。これを目的論（今の行動をするための過去）<br><br>どちらが正解という訳ではなく、私はアドラーの考えが好き。<br>なぜなら今後前向きに向かっていけそうだから。<br><br>例えば私は<br>学業で苦労して頑張って大学に行って安定した今の暮らしを手に入れた父親から<br>勉強を頑張るように。それ以外は頑張らなくていい。と育てられたと思っていた。<br>ある小学校の時、少年サッカーで１学年上のチームで出場して活躍したことを<br>家に帰り嬉しそうに話すと、「そんなことはどうでもいい」<br>と言われた。<br><br>私は今現在、前の仕事の時も「ツメが甘い」と指摘されることがあり<br>それを「頑張っても認められなかったから最後まで頑張ることが出来なくなった」と<br>無理やり育て方のせいにして自分の中で正当化していた。<br><br>よく考えるとむちゃくちゃだ。でも自分のせいにしたくなかったんだねきっと。<br><br>これからは、「最後までできない自分を見つめて丁寧になろうと頑張ってみてできなかった<br>理由を分析してやっていこう」と思うようになった。できなくてしょうがないと思わなくなった。<br>上記のような言い訳ができないから。
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<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 17:58:56 +0900</pubDate>
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<title>感情について　偽プラス思考</title>
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<![CDATA[ ある本で<br><br>「常にポジティブな人がいるがそれは辛さや嫌なことを見ないで<br>　ごまかしている一種の現実逃避。逃避してみないようにしている。<br>　そうするとその悲しみは消化されずにどんどん心に蓄積されて大きくなる<br>　そうすると。喜びの感情も出ないくらいにいっぱいになり感情が<br>　鈍麻してくる。さらに人の気持ちがわからなくなる」<br><br><br>これ、オレのことだ。と思った。<br><br>正確には　オレのことだった。<br><br>元々、どんな場面でもどんな人ともうまくやっていく自分というのが<br>好きで人に対してマイナスの感情をもったりしても見ないふりをして<br>趣味のサーフィンとかでごまかして明るく元気な自分を演じてきた。<br><br>特にサラリーマン時代は「こんなことを考えている」「こんなことを感じている」<br>よりも「で、、結果は、数字は。お前の考えはどうでもいいんだよ」<br>こういわれていた。恐らくそのこともあり感情を表にだすのが<br>怖くもなっていたのかもしれない。<br><br>しかし、看護学校の実習で自分の感情と向き合い<br>振り返り「悲しみ」についてふれて上記のメカニズムを<br>体験して、今、とても感情豊かになった。<br><br>喜びや悲しみを感じられることがうれしい<br><br>それが今のオレにとって生きる意味なんだ<br>とつくづく思う。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 16:26:23 +0900</pubDate>
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<title>卒業式＆国家試験</title>
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<![CDATA[ ３年間のおじさん学生生活も終わり卒業式。<br><br>まさかの号泣！<br><br>なんだかんだ２１歳の子と悲しみや喜びを<br>共感できるとは思わなかった。<br>良い経験したと思う。<br><br>そして待ちに待った合格発表<br><br><br>合格！　看護師になりました！
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<link>https://ameblo.jp/yogasurf/entry-12145906562.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 16:19:07 +0900</pubDate>
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