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<title>As Time Goes By</title>
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<description>「時の過ぎ行くままに」、気紛れで撮った写真を投稿したり独り言をつぶやいたりしています。滅多に更新しない予定ですが、たま～に連投するかもしれません。（笑）</description>
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<title>短編小説３　「たんぽぽ」</title>
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<![CDATA[ 今日は旅立ちの日。<br><br>僕の周りにはお兄さんお姉さん弟に妹。<br><br>みんな飛び立つ順番を待っている。<br><br>初めての散歩にわくわくしているのはお兄さんだな。<br><br>おや、あそこで泣いているのは寂しがりやの妹だな。<br><br>おっと、風が吹いてきた。<br><br>そんなこと言ってる間にお姉さんは先に行っちゃった。<br><br>遠くで綺麗な白い手を振ってる。<br><br>もう会えない・・・・。<br><br>それを思うと少し胸の奥が痛むけど、これが僕たちの役目。<br><br>あ、お兄さんたちが行っちゃった。<br><br>すごく楽しそうに空を舞っている。<br><br>お兄さんたちは力強くてそれでいて綺麗な白い手でこっちに手を振っている。<br><br>弟と妹はビクビクしながら飛ぶ準備をしている。<br><br>風が少し強くなった。<br><br>今しかない。<br><br>僕は弟と妹の手を引いて飛び立った。<br><br>おや、さっきまで怖がっていた二人は笑いながら踊ってる。<br><br>これなら安心だな。<br><br>僕は二人に別れを告げると自分の道へ向かった。<br><br>これから先どうなるかわからないけど、恐れていては進めない。<br><br>無事にたどり着けたら、絶対に綺麗な花を咲かせよう。<br><br>たとえ人に踏まれたり、虫にいたずらされても、それでも精一杯咲いてやる。<br><br>そう心にきめて、僕は風を体一杯に受けくるりと身を翻した。<br>
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<pubDate>Thu, 02 Jan 2014 20:44:34 +0900</pubDate>
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<title>短編小説２　「雲と僕」</title>
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<![CDATA[ 君たちは小さい頃、雲に乗る夢を見たことあるかい？<br><br>僕はある。<br><br>夏になると大きな入道雲がモクモクしているよね。<br><br>子供の頃の僕は、それを見た夜は必ずと言っていいほど雲に乗る夢を見た。<br><br>大きな入道雲を滑り台に見立てて、近所の悪友と滑ったり雲のトンネルをくぐったりする夢だ。<br><br>ふかふかのマッシュルームのような雲とそこで遊ぶ僕。<br><br>時には昼寝をしたりもする。<br><br>遊び疲れた頃にお母さんが呼びに来て、そこで夢からさめる。<br>　<br>そして僕は大人になった。<br><br>それでも夏が来て入道雲を見ると子供の頃に見た夢を思い出す。<br><br>今はもう見なくなった雲の上で遊ぶ夢を・・・。<br>
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<pubDate>Thu, 02 Jan 2014 20:39:28 +0900</pubDate>
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<title>短編小説１　「ピエロ」</title>
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<![CDATA[ みなさん今晩は。<br><br>私は某サーカス団で二十年ピエロをしている「ギィ」と申します。<br><br>お客様を笑わすため、今日も頑張ります。<br><br>お、綱渡り師「ハック」の演技が終わりそうだ。<br><br>そろそろ私の出番が近づいてきたな。<br><br>私はこの瞬間がとても好きで、未だにすごく緊張する。<br><br>みんなは知ってるかい？<br><br>本当のピエロは玉乗りもお手玉もすごく上手なんだよ。<br><br>だから怪我しないのさ。<br><br>さて、出番だ。<br><br>今日の出し物は、大玉に乗ったままボーリングのピンでお手玉するんだが、何回やっても頭にピンをぶっつけてしまい、しまいには２個同時にぶつかった衝撃で大玉から落っこちるという奴だ。<br><br>いつもは芸に集中できてるけど、最近の私は違うほうへ関心が行ってる。<br><br>そう、毎週末だけ一人で見にきてくれる女性だ。<br><br>すごく魅力的で炎のように赤い髪の毛のお客様。<br><br>そのお客様がいると、時々本気で芸を失敗する。<br><br>その時は「ピエロで良かった～」とつくづく思うよ。<br><br>どうやら私はその女性に恋をしたみたいだな。<br><br>でも、私はその女性の顔は知ってるが向こうは私の素顔を知らない。<br><br>いつもメイクで隠されているからね。<br><br>メイクの下には、林檎のように真っ赤になってる私がいる。<br><br>さあ、今日も張り切って転ぶぞ～～～。<br><br>あれ？今日はいつもと雰囲気違うな、どうしたんだろう。<br><br>え？となりにすごいハンサムで優しそうな男性が座って話してる。<br><br>私が好きになった女性も恥ずかしそうに、でも嬉しそうに話してるな。<br><br>顔が真っ赤になってるのがここからでも見える。<br><br>よく見れば左手でその男性の袖をぎゅっと握ってるよ。<br><br>そうか・・・彼氏がいたんだ・・・。<br><br>見た感じだと今日が初めてのデートだな。<br><br>毎日何百人と人間を見てればそれくらいわかる。<br><br>ピエロは場の空気を読んで、その時の状況に合ったアレンジを芸に加えるからね。<br><br>よーし、今日は私の失恋記念日だ。<br><br>派手に転んで二人の間の緊張感もなくしてやる～～～～～～。<br>
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<pubDate>Thu, 02 Jan 2014 20:34:53 +0900</pubDate>
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<title>本当に有った怖い話３</title>
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<![CDATA[ 詳しい年齢は忘れましたが、恐らく３０歳前後だったと思います。<br><br>自宅から車で３０分程走った所に、「甲山」という小高い山があります。<br><br>何を思ったのか、独りで夜中に山頂を目指しました。<br><br>車は麓の駐車場において…。<br><br>山頂にたどり着く寸前に、集団で歩く足音を聞きました。<br><br>それも何か重い荷物を背負った人が歩くような足音です。<br><br>その足音が近づいてくるので、「こんな夜中に物好きな集団がいるんやな～」と自分のことはさておいていたのですが、いざ山頂に辿り着く頃に、その音は消えていました。<br><br>気味が悪くなってすぐに下山したのですが、その音の正体はいまだわからずです。<br><br>後で聞いた話では、昔空襲が有った時にたくさんの兵士がそこで亡くなったらしいです。<br><br>また、地元では有名な心霊スポットだったみたいで…。(;^_^A<br><br>友達にその話をしたら、「お前、よく生きて帰れたな…」とまで言われる始末。<br><br>いったい何だったのでしょうね。<br>
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<pubDate>Sat, 28 Dec 2013 21:49:05 +0900</pubDate>
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<title>結界とは…</title>
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<![CDATA[ 皆さん「結界」と聞くと、どう捉えますか？<br><br>我が家には長女と私自身が「結界」を張る事ができます。（私のパートナー「羽音みく」のブログを参照してください）<br><br>私自身の結界の張り方は、なるべく家の中心で風船を膨らますようにイメージして、家全体を包む感じです。<br><br>その時に真言を唱えながらその風船を大きくして家を包みます。<br><br>「勤行結界（ごんぎょうけっかい」と言う方法です。<br><br>そしてできた結界をより強くするために、物の怪のたぐいが出入りしやすい場所（玄関や窓）に絆創膏を張るように「九字」（「臨・兵・闘・者・皆・陳・烈・在・前」というやつ）を唱えながら印を結び張っていきます。<br><br>簡単に張る場合は「早九字」と言って、手刀で縦と横に網戸のように切る場合もあります。<br><br>結界の張り方は人によって違いますが、私の場合は上記の方法で行います。<br><br>「退魔」より、「護り手」の力が強く出ているからだと思います。<br><br>
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<pubDate>Sun, 22 Dec 2013 15:13:26 +0900</pubDate>
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<title>我が家の不思議</title>
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<![CDATA[ 昨日、私のパートナー「羽音みく」が投稿した布団や毛布がピョコピョコ跳ねる事件、私も本日見てしまいました。∑ヾ(￣0￣;ﾉ<br>最初は小さく動く程度だったので、「気のせいか、酔ってる（お酒は飲んでないけど…）かな～？」と思っていました。<br><br>ですが、放っていたら段々大きくピョコピョコ動いたのです。<br><br>気味悪くなって一気に布団と毛布を跳ねのけたら、狐が…とまで話はうまくないですが、何も誰もいないのです。<br><br>その後布団や毛布を元に戻したらピョコピョコは無くなったのですが、一体何だったのでしょう…。<br><br>おそらく我が家の見えない家族の花音ちゃんの可能性大です。<br><br>何かアピールしたかったのか、私のブログにも書いて欲しかったのか、重たい布団と毛布を持ち上げて頑張っています。ヾ(＠°▽°＠)ﾉ
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<link>https://ameblo.jp/yoggyyogyog/entry-11733665511.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Dec 2013 19:50:25 +0900</pubDate>
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<title>本当に有った怖い話２</title>
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<![CDATA[ 先日「怖い話」を書きましたが、思い出した古い話を今回は書きます。<br><br><br>ちゃんとした年齢は覚えていませんが、あれは小学校の低学年くらいだったと思います。<br><br>晩御飯を食べてまもなくした時間に、人形をたくさん飾っていた棚が急に「ガタガタ」と揺れ、ほとんどの人形が倒れました。<br><br>もちろん棚だけが揺れていたので地震なんかでは有りません。<br><br>棚の揺れがおさまった直後、一本の電話が有りました。<br><br>それは伯母からの電話で、「○○（父の名前）、今お父さんが亡くなったよ！！」との電話でした。<br><br>その電話を切り父の実家へ行く準備をしようかという直後、今度は叔母から電話が有り「○○、今急に腕時計がぐるぐる回り出して“壊れたのかな？”と思ったら、実家から“父が亡くなった”との電話もらった。そっちは何とも無かった？」という内容でした。<br><br>祖父のお通夜はあまり記憶が無いのですが、お葬式はハッキリと覚えています。<br><br>その時に伯母や叔母が口々に「父が亡くなった時間に時計が止まった！！」や、「ウチの人形も倒れた」など、不思議な現象を父に話していました。<br><br>お葬式自体、今思うと変わったお葬式でした。<br><br>ウチは禅宗なのですが、なぜか一通りのお葬式が終わった後に狩衣に烏帽子のような物を被った人が来て、もう一度儀式を行いました。<br><br>当時小さかった自分は訳わからないまま、「？？？誰あの人？お葬式終わったんじゃないの？」状態でした。<br><br>最後に杯をわざと割って、その破片が右足のふくらはぎに刺さって泣いていました。<br><br>その時に父が言った言葉を今もよく覚えています。<br><br>「おじいちゃんが○○（私の名前）に入ったんだよ」<br><br>その意味は今もわかりませんし、思い出した頃に聞いても「そんな事言ったかな～？」と、とぼけていて真意は聞けませんでした。<br><br>今でも不思議で怖い実話です。
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<link>https://ameblo.jp/yoggyyogyog/entry-11702585295.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 22:47:06 +0900</pubDate>
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<title>本当に有った怖い話</title>
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<![CDATA[ 久しぶりのブログ更新。<br><br>リアルパートナーの「羽音みく」に触発されてか、昔の実際に体験した怖い話を書きます。<br><br><br>私がまだやんちゃで、「峠族」と呼ばれるチームに在籍していた頃の話です。<br><br>地元兵庫県の「六甲山」という山を走っていました。<br><br>よく有る話で「この山は出る（幽霊が）で…」と仲間から聞かされてはいたのですが、<br>まったく信じていませんでした。<br><br>ところがあるカーブ（上りから見れば左カーブ）で、ほぼ毎日色んな事故が起きるのです。<br><br>車同士の接触・衝突も有れば、上りから見て左側溝への脱輪。<br><br>峠族だけでなく一般車の事故も多数見受けられました。<br><br>事故の当事者の話には、必ずと言っていいほど「人が崖側から飛び出したから避けようとして…」。<br><br>それでも「レース見に来てた誰かちゃうん？」とまだ信じていませんでした。<br><br>そんなある日、洗車を終えて昼間にその事故がよくある峠へチームメイトの運転でドライブしていた時です、まさにそのカーブで右手（崖側）から白い服を着た人が飛び出てきたように見え、運転していた友人もハンドルを左一杯に切り、左側溝へ脱輪してしまいました。<br><br>「あっぶねーな！！もうちょいで轢く所やったわ。車はともかく、飛び出したやつに文句言ったる！！」と車を降りると誰もいないんです。<br><br>見通しがよく、逃げた人影さえも見えません。<br><br>ＪＡＦを呼び、車を引き上げてもらった時に見た恐怖。<br><br>運転席側のドアと窓に転々と人の手形が着いていました。<br><br>逃げるように帰ったのは言うまでもありません。<br><br>未だに本物の人間だったのかそれとも霊体だったのかわかりませんが、仮に霊体だったとしたら必ずしも夜にだけしか出ないとは言えませんね…。<br><br>今から２０年前後の話ですが、ハッキリと記憶に残る出来事でした。
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<link>https://ameblo.jp/yoggyyogyog/entry-11694097143.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 14:35:51 +0900</pubDate>
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<title>次女の作品</title>
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<![CDATA[ 次女が新しい動画を作ったのでＵＰしました。<br>ニコニコ動画のアカウントを持ってない人は見れないのでごめんなさい。<br><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm22128276?w=320&amp;h=240"></script>
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<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 19:09:33 +0900</pubDate>
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<title>長女が作った動画です</title>
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<![CDATA[ 長女が「MMD(Miku Miku Dance)」と「UTAU」とかいうツールを使って作った動画です。<br><br>「VOCALOID」の「初音ミク」を「UTAU」の「淡水ウパ」でカバーした、「SPiCa」って歌です。<br>ニコニコ動画版（アカウントを持っている方）<br>↓<br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm21374250?w=320&amp;h=240"></script><br><br>You Tube版（広告の幕が少し邪魔ですが、アカウント無くても見れます）<br>↓<br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TsO554hsYzU?hl=ja_JP&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/TsO554hsYzU?hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object>
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<pubDate>Wed, 17 Jul 2013 19:34:29 +0900</pubDate>
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