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<title>ちょっとヨーロッパまで</title>
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<description>生存確認</description>
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<title>後日談&amp;8/31ポーランド～ウィーン移動</title>
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<![CDATA[ どうも！奥村です(^∇^)<br><br>アウシュヴィッツ収容所に行った帰りなのですが、日本人の女性1人旅の方も私以外に3人ほどいらっしゃり、帰りのバスで仲良くなり色々とお話をしました。<br>その方は大学の先生らしく、19世紀頃の演劇が専門だそうです。教師という職業は他の職業に比べると休みが長いので、いらしててもおかしくないのですが、まさかここでも「先生」に会うと思ってなかったので何だか可笑しかったです。<br>演劇の歴史や演出論など興味があったのでとても楽しい時間でした。<br>お仕事休みなのにミニ講義のように色々と伺ってしまいました。本当に感謝しています。<br>お話の中で出てきたポーランド人の演出家の作品に興味がわいたので、日本に帰ったら是非見てみようと思っています。<br><br>こうして、8/30は終わりました。<br>ポーランドの滞在もこの日まででした。<br>歴史や文化や芸術が盛んな国で素敵な国でした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140918/00/yoh-nk/dd/31/j/o0720040513070124636.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140918/00/yoh-nk/dd/31/j/o0720040513070124636.jpg" width="400" height="225"></a><br><br><br>8/31の朝からポーランドからオーストリアのウィーンに移動しました。<br>6時半頃の電車に乗り、2時半頃にウィーンにつきました。<br>ところで、ポーランド行きの電車ではチケットを買わされたので、駅のホームで確認したところユーレイルパスと持っていたチケットで大丈夫とのこでした。よくよく見るとsupplementの文字も書いてありました。よくわからない……。<br>兎に角、ウィーン行きの電車は無事に何事もなく着きました。<br>トラブルっぽかったポーランドの電車ですが、ポーランドの電車ではジュースとお菓子を毎回無料でくれるので、サービスは良かったです。<br><br>そして、ウィーンではホテルにやや迷いながらも無事辿り着きました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140918/00/yoh-nk/8a/a1/j/o0720040513070124683.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140918/00/yoh-nk/8a/a1/j/o0720040513070124683.jpg" width="400" height="225"></a><br>3時頃だったので観光に繰り出します。<br>近くにオペラ座や三位一体像などがあるので歩いて見に行きます。<br>ハプスブルク家の繁栄の凄さが伺えます。<br>授業で三位一体像の話を聞いていたので見るのを楽しみにしていました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140918/00/yoh-nk/75/8a/j/o0405072013070124715.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140918/00/yoh-nk/75/8a/j/o0405072013070124715.jpg" width="400" height="711"></a><br><br>日本でも有名なデメルチョコレートがあります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140918/00/yoh-nk/40/00/j/o0720040513070124734.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140918/00/yoh-nk/40/00/j/o0720040513070124734.jpg" width="400" height="225"></a><br>店内は大にぎわいでした。ケーキはだいたい１つ500円ほど。チョコレートはなんと平均して3000円以上のものばかり並んでいます。どう考えても手が出ないので、400円くらいの板チョコとザッハトルテを買いました。<br>そこからもフラフラ観光していると雨が降ってきました。雨が降ると9/2にお会いする方に聞いていたので傘を素早く出しました。<br>雲が分厚く遠くまでかかっていたので、帰ることにしました。<br>ところが、適当にフラフラ歩いていたので自分がどこにいるかいまいちわかっていませんでした。<br>雨なので地図を出すのも一苦労で勘を頼りに歩きます。<br>雨は激しさを増していき、当初ウィーンっこは雨の中傘もささず平気で歩いていたのですが、みんな雨宿りをしています。<br>けれどどう考えても止む気配はなく、待っても無駄と思いズボンやバックがびしゃびしゃになりながらも帰路を急ぎます。<br>靴の中まで濡れてきます。<br>暫くかかって、無事にホテルに辿り着きました。<br>ホテルに辿り着き、ユースホテルで部屋が相部屋なのでロビーでケーキを食べることにします。ロビーから外を見るとやや雨足が弱まっています。濡れ鼠になるくらいなら、もう少し待てば良かったです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140918/00/yoh-nk/e0/21/j/o0405072013070124804.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140918/00/yoh-nk/e0/21/j/o0405072013070124804.jpg" width="400" height="711"></a><br>気を持ち直してザッハトルテを食します。チョコレートケーキのような感じですね。<br>フォークはないので手掴みです。ワイルドに食べます。<br>一口食べるとめっちゃ美味しい！(^∇^)<br>上の部分のチョコレートと間に挟んであるペーストが素晴らしいです。固すぎず柔らかすぎないチョコレートは口の中で滑らかに溶けながらも、食感があって美味しいです。どこかザラッとした味にも食感も楽しいペーストと相まって絶妙な味わい。スポンジも決め細かで適度なしっとり感と柔らかさがあります。チョコレートが基本なので甘さはありますが、しつこくなく美味しかったです。<br><br>部屋に戻ると私の前のベッドの方の荷物が開いていてチラッとチュチュアンナの袋が見えました。お風呂場にも日本のロゼッタの洗顔があります。どうやら日本人の方が居るようです。<br>その時点で8時頃になっており、ヨーロッパに着てから規則正しいどころかやり過ぎなほど早寝早起きなので8時半ごろに就寝しました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 21:59:51 +0900</pubDate>
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<title>8/30アウシュヴィッツ収容所②</title>
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<![CDATA[ <br>先程の記事の続きです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140904/03/yoh-nk/83/00/j/o0720040513055880562.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140904/03/yoh-nk/83/00/j/o0720040513055880562.jpg" width="400" height="225"></a><br>このアウシュヴィッツ収容所内では人体実験が盛んに行われていました。現在の医術の進歩もこの恩恵を預かっています。双子の子供なども対象だったようです。<br>しかし、人体実験された人々は生還した10人に1人の中で多く占めているそうです。<br><br>監督官による暴力の様子が生還者により描かれています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140904/03/yoh-nk/1a/55/j/o0720040513055880578.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140904/03/yoh-nk/1a/55/j/o0720040513055880578.jpg" width="400" height="225"></a><br><br>そして、この場でドイツ兵により銃殺が行われていました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140904/03/yoh-nk/a0/b0/j/o0720040513055880589.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140904/03/yoh-nk/a0/b0/j/o0720040513055880589.jpg" width="400" height="225"></a><br><br><br>ところで、ユダヤ人とはどういう人達なのてましょうか。現在イスラエルではユダヤ人を母とする者、もしくはユダヤ教徒と規定しています。<br>黄色人種や黒人のように見た目ではわかりません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140904/03/yoh-nk/23/39/j/o0405072013055880599.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140904/03/yoh-nk/23/39/j/o0405072013055880599.jpg" width="400" height="711"></a><br>現在と違い、ドイツ人が制定したニュールンベルク法によってユダヤ人は規定されました。しかし、実際と違う場合もあったのです。自分の親戚がユダヤ教信者だとユダヤ人と疑われることもあります。<br>有名なアンネの日記のアンネ・フランクはユダヤ系の一家ですが、信仰が強かったわけではなく彼女自身もユダヤ人という認識はなかったそうです。彼女は教育水準の高いモンテッソーリ教育を受けていました。ユダヤ人として迫害されなければ現在でも活躍していたかもしれません。<br>国を持たないユダヤ人は難民でもあり、アインシュタインを代表されるように近世を代表する人物が数多く排出しています。他を排する事によって安心やフラストレーションを解消する事が出来る人間にとって、格好の標的として十字軍時代から迫害される歴史がありました。<br>また、ヒットラーはワーグナー好きで有名です。<br>ドイツには素晴らしい国民や文化が存在しているが、ユダヤ人という異分子のせいで濁ってしまっている。美しくするために排除するのだという思想も存在していました。<br>ヘイトスピーチなども似た部分が存在するのではないでしょうか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140904/03/yoh-nk/99/6d/j/o0720040513055880610.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140904/03/yoh-nk/99/6d/j/o0720040513055880610.jpg" width="400" height="225"></a><br>アウシュヴィッツ収容所の１号館のガス室の外観です。<br>中は写真撮影が禁止となっていましたが、ひんやりとした空気と生々しく残る火葬場やそれを運ぶ線路に正直吐き気すら覚えます。<br><br><br>そして、ここからビルケナウ収容所にも行きます。<br>無料のバスに乗って行きます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140904/03/yoh-nk/7f/5c/j/o0720040513055880630.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140904/03/yoh-nk/7f/5c/j/o0720040513055880630.jpg" width="400" height="225"></a><br><br>ビルケナウ収容所のガス室は破壊されています。撤退するドイツ軍が破壊したのです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140904/03/yoh-nk/91/35/j/o0720040513055880641.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140904/03/yoh-nk/91/35/j/o0720040513055880641.jpg" width="400" height="225"></a><br>彼らには悪いことをしている意識が少なく、自分達が生きるために仕方がないと思っていた節があったと思います。<br>けれど、国際的に批判されることは理解している辺りがなんとも言えない気分にさせます。<br>それでも、ドイツ国内では白バラ運動でミュンヘンの識者達がナチスに反対し、政治犯として捕られえられたりとドイツ人の全てがユダヤ人排斥を望んでいたとは思えません。<br>逆にフランスは半ユダヤ主義が実はと多かったことやヒットラーの出身でもあるオーストリアではヒットラーに対する声援はドイツよりも大きかったとも聞きました。ゲルマン民俗のナショナリズムがそうさせたのでしょうか。簡単にわからない問題が多いです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140904/03/yoh-nk/32/68/j/o0720040513055880656.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140904/03/yoh-nk/32/68/j/o0720040513055880656.jpg" width="400" height="225"></a><br>収容された人々が運送された列車の一部です。<br><br><br>このようにしてアウシュヴィッツ収容所が博物館として展示されるのは大変なことでした。ユダヤ人にとっては恐怖と忌まわしい場所であり、ドイツ人にとっては決して消えない大きな罪の場所です。このアウシュヴィッツを残すことは負の連鎖で再び争いを生むことにもなりかねないのです。<br>しかし、この場所を残すことによって人間の性や恐ろしい出来事を再び起こさないようにという戒めにもなるのです。<br>博物館にした当時は実際に収容されていた方たちが案内人をしていたそうです。中谷さんも収容されていた方の話を踏まえてお話をされているそうです。<br>現在アウシュヴィッツ収容所は建築物の老朽化により保存の難しさの問題があげられています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140904/03/yoh-nk/12/9f/j/o0720040513055880680.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140904/03/yoh-nk/12/9f/j/o0720040513055880680.jpg" width="400" height="225"></a><br>それでも毎年増える訪問者やガイド人の数を考えると需要が高い事がわかります。<br>ヨーロッパは日本に比べて移民の数が多く、国境も接している場所が多いので民俗問題は根深く存在し、考える対象であるようです。<br>ネオナチな議員がドイツで当選したり、たった70年程前の事であるのに、記憶は薄れていない筈なのにらそのような傾向は見られます。<br>けれど、アウシュヴィッツ収容所も年々訪問者が増えていることからも両者は現在引っ張りあいをしているのでしょう。そのバランスが大事なのだなと思います。<br><br>けれど、こうした民俗問題等は日本でも程度は違えど存在しています。<br>このアウシュヴィッツ収容所は現在の問題を考える上でも、歴史を知る上でも、人間を知る上でも重要な場所であるのだなと再認識しました。訪れて良かったです。
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<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 19:43:18 +0900</pubDate>
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<title>8/30アウシュヴィッツ収容所</title>
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<![CDATA[ どうも！お久しぶりです。奥村です(^∇^)<br><br>今回の記事はアウシュヴィッツ収容所の話です。とてもセンシティブな話なので読まれる際は注意が必要かもしれません。<br>下の方から始まります。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>8/30はクラクフからバスで1時間半ほど移動してアウシュヴィッツ収容所に行ってきました。<br>大学でポーランドの大学出身の先生がいらっしゃり、授業でアウシュヴィッツの映像を見たり、あと個人的に興味があったのでヨーロッパに行くのなら是非行きたいと思っていた今回の旅行のメインの１つでした。<br>バスに乗った最初は景色を堪能していたのですが、オフェンチムにアウシュヴィッツがあるのですがその付近になるとここを収容された人々が通っていたのかと思うと気分が重くなりました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140904/02/yoh-nk/63/45/j/o0405072013055875962.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140904/02/yoh-nk/63/45/j/o0405072013055875962.jpg" width="400" height="711"></a><br>アウシュヴィッツ収容所ミュージアムのエントランスです。<br><br>このアウシュヴィッツ収容所はツアーでなければ入ることが出来ないので、日本人唯一の案内人である中谷さんに日本にいる時にメールで申し込みました。<br>ツアーの人数は5.6人かと思っていたのですが予想外に30人近く参加していました。<br>私のような学生の一人旅や会社員の方、家族旅行で小さいお子様が居る方、様々でした。<br>日本人の私達だけでなく、各国からたくさんの方が訪れています。<br>イスラエルの方が国旗を纏って訪れたりもします。<br>そして、このアウシュヴィッツ収容所の最高訪問人数は年々更新されているそうです。<br>ドイツ人の方とポーランド人の方やユダヤ人の方も同時に訪れることもあるのです。<br>ヨーロッパでは学校からここに授業の一貫で来ることが多いそうです。<br><br><br>いざ、中に入ります。<br>大人数ですが中谷さんの声が皆に聞こえるようにイヤホンをつけます。<br><br>今回の私の記事の多くは中谷さんによるガイドの内容が含まれています。学校で学ぶような内容もあります。ご存じのこともあるかと思いますが、実際の写真と共に私個人の記録の中にあるアウシュヴィッツを書きたいと思います。<br><br>アウシュヴィッツ収容所の中の様子です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140904/02/yoh-nk/aa/35/j/o0720040513055876023.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140904/02/yoh-nk/aa/35/j/o0720040513055876023.jpg" width="400" height="225"></a><br>有名な「働けば出られる」の言葉です。<br>Bの文字が逆さまになっているのが、反抗の証だと言われていたこともあったそうですが現在ではデザインなのか反抗の証なのかあやふやで確かな事がわからないそうです。<br><br>電圧の流れていた金網です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140904/02/yoh-nk/bf/24/j/o0720040513055876052.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140904/02/yoh-nk/bf/24/j/o0720040513055876052.jpg" width="400" height="225"></a><br>二重に張り巡らせれ逃げることはできませんでした。<br><br><br>当時、アウシュヴィッツ収容所には音楽隊もサッカー場も保育所も自然もありました。<br>ドイツは当時ノーベル賞の数も多く、最先端の技術を持っていた先進国でした。そんな国であるドイツの設計者にとって自然のない場所は考えられなかったということでしょうか。何も知らなければ、こじんまりとした町に見えなくもない景色です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140904/02/yoh-nk/e9/bf/j/o0720040513055876082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140904/02/yoh-nk/e9/bf/j/o0720040513055876082.jpg" width="400" height="225"></a><br>そんな場所であると同時にユダヤ人やロマや障害者の方の命を奪ったガス室があるのです。<br>この収容所の所長のルドルフの家は収容所のすぐ側であり、家族と共に住んでいました。<br>それと200メートルもしない距離にアウシュヴィッツ収容所があるのです。<br>ドイツ兵にとって、アウシュヴィッツ収容所の中の事と個人の事が完璧に切り離されていたのがわかります。<br>ユダヤ人をこの場所まで新しい土地に住まわすと騙して運び、全財産を奪い、その中から健康な人間が選別され残りの75%はガス室行きでした。<br>財産を奪い、その仕分け作業もユダヤ人が行います。自分達が収容される建物も彼らの手によって改築され、作られました。<br>また皮肉なことに彼らの運送費も彼らの財産の中から賄われました。<br>そして、ガス室で亡くなった方たちを運び火葬するのも彼らの仕事です。<br>ユダヤ人にとってはいつ自分がそうなるかもしれないという恐怖ですが、ドイツ兵はそこに関与しないので凄惨な出来事と精神的に分離されるシステムがここに出来ました。<br>近くに居るにも関わらず、対岸の火事のように思えるようにされているのです。<br>勿論、このシステムは偶然ではなく故意に作られました。ドイツ兵の精神的負担を軽くするためです。<br><br><br>収容所の建物内部に入ります。当時実際に使用されていた建物に写真や展示品があります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140904/02/yoh-nk/ba/d3/j/o0720040513055876095.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140904/02/yoh-nk/ba/d3/j/o0720040513055876095.jpg" width="400" height="225"></a><br>エゲつない話ですが、髪の毛から絨毯を作ったり、人間のからだから石鹸を作ろうともしていました。<br>ドイツが敗戦し、アウシュヴィッツ収容所が捨てられたときにガス室は証拠隠滅の為に破壊されましたが、収容されていた方の荷物の一部や髪の毛は残っていました。髪の毛の量は8500kg残されています。<br>それが展示されています。<br><br>破壊されたガス室の当時を想像した模型です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140904/02/yoh-nk/c9/08/j/o0720040513055876117.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140904/02/yoh-nk/c9/08/j/o0720040513055876117.jpg" width="400" height="225"></a><br>この建物の地下のような場所にいるのは収容されている方たちです。狭い場所に詰め込まれました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140904/02/yoh-nk/9d/61/j/o0405072013055876156.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140904/02/yoh-nk/9d/61/j/o0405072013055876156.jpg" width="400" height="711"></a><br>収容所の部屋です。<br>この三段ベッドには多いときで１つの段に幾人も寝かせられます。<br>１日分の食事です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140904/02/yoh-nk/bc/77/j/o0640064013055876179.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140904/02/yoh-nk/bc/77/j/o0640064013055876179.jpg" width="400" height="400"></a><br>このような食事で、毎日過酷な労働を強いられます。<br><br>収容されている人でも一人部屋が与えられる場合があります。監督官、カポとなった場合です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140904/02/yoh-nk/16/97/j/o0720040513055876201.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140904/02/yoh-nk/16/97/j/o0720040513055876201.jpg" width="400" height="225"></a><br>ユダヤ人でもなることが出来ました。10人に1人しか生還しない過酷な生存競争に生きるための手段の１つでした。<br>監督官の暴力も見受けられます。収容されている人同士の密告もあります。<br>この10人に1人は生還するという仕組みが存在するため、収容所内でも激しい裏切りもあったのです。<br>上手く出来たシステムです。絶望の中に居ても、自分の良心を捨てれば生き残る事が出来るかもしれないのですから。<br>現在でもアウシュヴィッツで監視役に当たっていた人々は仕方がないことだと述べ、謝罪していないそうです。<br><br>しかし、それと同時にこの中の現状を外に命がけで知らせる人も居ました。<br>アウシュヴィッツ収容所内の事は機密事項であり、簡単に写真は残される事はありませんでした。ドイツ兵ですら写真を残すことは本来は禁止されていました。<br>この写真はそんな貴重な当時のガス室に向かう前に森で裸にされている写真です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140904/02/yoh-nk/74/19/j/o0720040513055876228.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140904/02/yoh-nk/74/19/j/o0720040513055876228.jpg" width="400" height="225"></a><br>現在でもこのネガがどのようにアウシュヴィッツから送られたのかはわかっていません。歯磨きのチューブの中に隠したともいわれています。バレたら殺される。その中で外にこの状況を知らせようとしたのです。<br><br>写真がはれなくなったので、また次のブログに続きます。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 19:23:44 +0900</pubDate>
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<title>8/29ポーランドのクラクフ観光2</title>
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<![CDATA[ 降りると、洞窟！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/04/yoh-nk/fe/37/j/o0720040513050619424.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/04/yoh-nk/fe/37/j/o0720040513050619424.jpg" width="400" height="225"></a><br>まさに洞窟です。<br>進んでいくと……、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/04/yoh-nk/b2/92/j/o0640064013050619442.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/04/yoh-nk/b2/92/j/o0640064013050619442.jpg" width="400" height="400"></a><br>特に何もなく出口に出ました(笑)<br>出てすぐに竜の銅像があります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/04/yoh-nk/25/aa/j/o0405072013050619457.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/04/yoh-nk/25/aa/j/o0405072013050619457.jpg" width="400" height="711"></a><br>お土産でドラゴンのグッズが多いことに納得。伝説によるとこの洞窟にはかつてドラゴンが住んでいたそうな。<br>ヴィスワ川が目の前に見えます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/04/yoh-nk/00/31/j/o0720040513050619468.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/04/yoh-nk/00/31/j/o0720040513050619468.jpg" width="400" height="225"></a><br>そろそろお昼時になってきました。お腹もすきましたが、この後どこに行くか迷います。<br>疲れてきた事もあり、とりあえず昼食にすることにしました。<br>屋台で東欧名物、ポーランドの名物でもあるピエロギを食べます。<br>……まぁまぁでした。(笑)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/04/yoh-nk/4d/3c/j/o0640064013050619483.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/04/yoh-nk/4d/3c/j/o0640064013050619483.jpg" width="400" height="400"></a><br>餃子をもっとモチモチにしたみたいな感じです。いろんな味があったのですが、無難なお肉味が一番美味しかったです。中国の小籠包や水餃子や韓国のマンドゥのようなジューシーさはありませんでした。まぁ、普通に美味しかったです。<br>ソーセージも売っていたので食べました。安定に美味しかったです。<br><br>聖マリア教会に戻ると観光客用にオープンしています！<br>これは入るしかないと思いチケットと写真を撮れるチケットを買いました。<br>今思い出したのですが写真を撮る人にはシールを渡され貼っていたのですが、いつのまにやら消えています。記憶にないのですが、落ちたのでしょうか？<br>そして、中に入りました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/04/yoh-nk/78/7d/j/o0405072013050619505.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/04/yoh-nk/78/7d/j/o0405072013050619505.jpg" width="400" height="711"></a><br>凄いです。<br>溜め息が出るほど美しかったです。感動しました。<br>ブルーがとても綺麗です。<br>この色彩かなり好みです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/04/yoh-nk/b0/f0/j/o0720040513050619519.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/04/yoh-nk/b0/f0/j/o0720040513050619519.jpg" width="400" height="225"></a><br>教会は全般的に観光名所になるほど美しい建物が多いですが、神聖な雰囲気や圧倒的な美を持つ教会は神に祈らざるをえなく、崇めないわけにはいかないような力を持っている気がします。そうさせるための美しさなのか、祈りが美しくさせたのかは分かりませんが。<br>聖マリア教会も美しかったです。<br><br>この旧市街の近くに大規模なユダヤ人居住区がありました。そして、川を越えたところにはクラクフ・ゲットーがありました。その隣には有名なシンドラーのリストの舞台となったシンドラーの工場跡があります。<br>同じポーランドでもワルシャワは戦禍によって破壊されましたが、クラクフはゲットーの悲惨なユダヤ人虐殺もありますが街は美しく残っています。<br>しかし、逆にそのままだからこそ何処か生々しいようにも感じられる気もします。<br>豊かで美しい古都と背中合わせのようにして戦争の悲惨な記憶を持っている街でした。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/04/yoh-nk/f5/ee/j/o0640064013050619534.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/04/yoh-nk/f5/ee/j/o0640064013050619534.jpg" width="400" height="400"></a><br>3時頃になったので旧市街を後にし、帰ります。<br>でもその前にクラクフ駅で明日のアウシュヴィッツ行きのバスの確認と食料を買いに行きます。<br>クラクフ駅は隣に大きなショッピングセンターがあり、かなり楽しめます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/04/yoh-nk/df/34/j/o0720040513050619545.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/04/yoh-nk/df/34/j/o0720040513050619545.jpg" width="400" height="225"></a><br>スーパー、薬局、ファッション、食事、電機屋さんまで！<br>カメラにする予定だったiPhoneを壊してしまったのでカメラを物色。<br>日本のメーカーばかりです。というかほぼ日本のメーカーでした 。サムスンが一台ありましたが。 富士フィルムの一万円以下のデジカメがありました。買いませんでしたが、海外の製品でも割りと安く買えるのに驚きです。<br>そしてヘッドホンのコーナーへ……！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/04/yoh-nk/dc/7d/j/o0720040513050619555.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/04/yoh-nk/dc/7d/j/o0720040513050619555.jpg" width="400" height="225"></a><br>いやぁ、テンション上がりまくりです。ゼンハイザーとかめっちゃあるんですよ！AKGとかも！<br>日本で視聴するにしても大きなヨドバシカメラや専門店ぐらいでしかないものがたくさんあります！流石にハイクラスのものはガラスケースにありましたが、かなり視聴機が多かったです。<br>ゼンハイザーのモメンタムオンイヤーが<a href="tel:23000">23000</a>円くらい。日本だと安いところなら<a href="tel:20000">20000</a>円くらいで売られているようです。HD203も日本でも5000円くらいで購入できるので同じくらいかもしれません。<br>値段はほぼ同じですね。ただ、大型電器店や専門店に行かなくても視聴できるのが羨ましいです。<br>ただ、悔やまれるのがウォークマンをホテルで充電しっぱなしだったので携帯の音源しか無かったことです。このイヤホンジャック壊れ気味なので、もしかするとまた違う音なのかもしれません。<br>でも私の手持ちのオーディオテクニカのイヤホンがモニターイヤホンに近いのでバランスよく鳴らしてくれるのですが、モメンタムはピアノが綺麗に出て惚れ惚れしました。ボーカルが割りと前に出る感じがして、それはそれで面白かったです。ウォークマンで聞くとまた違うのかもしれませんが。<br>でも同じ製品を日本で買うのなら何となく本家のドイツで買ってみたい気もしますね。<br>丁度手持ちのヘッドホンのパッドが捲れてきてるんですよねぇ。<br>買いはしないですが、視聴できて、また手持ちのイヤホンとは違う印象を同じ曲でも魅せてくれてかなり楽しかったです。<br>クラクフ楽しかった！＼(^o^)／<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoh-nk/entry-11917205807.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2014 20:51:32 +0900</pubDate>
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<title>8/29ポーランドのクラクフ観光</title>
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<![CDATA[ どうも！奥村です！((o(^∇^)o))<br>現在ポーランドのクラクフにいます。<br><br>ヨーロッパに来てから9時に寝る生活をしているので、6時には起きました。信じられないほど早起きです。<br>そんなわけで6時に起きたのですが、流石に疲れてきて動くのが億劫でした。8時頃までごろごろして9時から観光に出掛けます。<br>前日にホテルの方に地図と観光のメインとなる旧市街への行き方を地図に書いてもらっていたので余り迷わずつきました。<br>ついた瞬間テンションが上がりました。<br>街がディズニーランドやUSJのようなテーマパークのような町並みなんです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/03/yoh-nk/31/08/j/o0720040513050616032.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/03/yoh-nk/31/08/j/o0720040513050616032.jpg" width="400" height="225"></a><br>車も余り通らず、馬車がたくさん走っています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/03/yoh-nk/18/2c/j/o0640064013050616038.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/03/yoh-nk/18/2c/j/o0640064013050616038.jpg" width="400" height="400"></a><br>この緑の中全体が旧市街で、様々な観光名所がこの中に終結しています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/03/yoh-nk/d2/4b/j/o0720040513050616043.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/03/yoh-nk/d2/4b/j/o0720040513050616043.jpg" width="400" height="225"></a><br>織物市場、旧市庁舎、聖マリア教会、バルバカン、バベル宮殿に大聖堂。<br>この旧市街が本当に素敵でした！<br>ベルリンは現代的な街の中に教会や美術館や歴史的建造物や観光名所があるので、街よりも一つ一つの名所が独立している感じがします。<br>しかし、クラクフの旧市街は旧市街そのものが見所のある観光スポットです。本当にアトラクションのないディズニーランドって感じですね、あそこまでの城ではありませんが一応お城もありますし。<br>京都の清水の辺りも狭いですが一部そんな感じの印象を受けます。観光街というのでしょうか。<br>本当にクラクフ、予想していたよりも素晴らしかったです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/03/yoh-nk/7e/ac/j/o0720040513050616052.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/03/yoh-nk/7e/ac/j/o0720040513050616052.jpg" width="400" height="225"></a><br>お花屋さんがあったり、屋台が出ていたり、音楽を演奏している人が居たり、ダンスをしている人も居ます。<br>旧市街の中は大きな道路がないのも歩きやすいポイントかもしれません。<br>路面店に可愛らしいお皿やアクセサリーのお店も。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/03/yoh-nk/bf/4f/j/o0720040513050616066.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/03/yoh-nk/bf/4f/j/o0720040513050616066.jpg" width="400" height="225"></a><br>織物市場は外から見るよりも小さい印象です。でも、可愛いお土産とかもたくさんあります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/03/yoh-nk/61/ac/j/o0640064013050616080.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/03/yoh-nk/61/ac/j/o0640064013050616080.jpg" width="400" height="400"></a><br>マリア教会は時間が早かったためか観光客は入れませんでした。<br>そこからバベル宮殿、大聖堂に向かいます。旧市街の端にあるので少し遠いです。と、いうか私が若干遠い道から行ってしまったので余計にかもしれません。帰りは早かった……。<br>お城自体はベルサイユ宮殿などに比べると派手さにはかけますが、城壁があったりと素敵なお城です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/03/yoh-nk/c7/3f/j/o0720040513050616110.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/03/yoh-nk/c7/3f/j/o0720040513050616110.jpg" width="400" height="225"></a><br>大聖堂の中も美しいです。<br>この大聖堂は王のベルというベルのある場所まで登れます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/03/yoh-nk/69/48/j/o0640064013050616131.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/03/yoh-nk/69/48/j/o0640064013050616131.jpg" width="400" height="400"></a><br>かなり狭いです。日本人というこの国での規格外な背格好が丁度ぴったりな感じです。<br>登るとベルがあります。<br>ベル自体は地味ですが、お城の隠れ道のような階段が楽しかったです。<br>そこからの景色も綺麗。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/03/yoh-nk/31/0b/j/o0640064013050616148.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/03/yoh-nk/31/0b/j/o0640064013050616148.jpg" width="400" height="400"></a><br>ヴァヴェル城の近くにある竜の洞窟にも入ります。かなり階段で降ります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/03/yoh-nk/8c/d9/j/o0640064013050616165.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/03/yoh-nk/8c/d9/j/o0640064013050616165.jpg" width="400" height="400"></a><br>下に行くにつれて寒くなっていきます。<br>洞窟はもうすぐです！<br><br>と、写真の関係で今回は二分割させて頂きます。
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<pubDate>Fri, 29 Aug 2014 20:27:56 +0900</pubDate>
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<title>8/28ベルリン～ポーランド・クラクフ</title>
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<![CDATA[ どうも！奥村です(^∇^)<br><br>昨日途中まで書いて置いてたやつです。<br><br>現在ポーランドにいます。<br>朝6:40の電車のために5時起き。無事起きれました！！むしろ早く寝たせいもあり３時半に目覚める事態に(笑)<br>同室の女の子を起こさないように前日に荷造りは終えていたので用意だけさっとしてホテルをチェックアウトします。<br>外に出ると5時だけあって薄暗いです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/01/yoh-nk/f3/d3/j/o0640064013050560931.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/01/yoh-nk/f3/d3/j/o0640064013050560931.jpg" width="400" height="400"></a><br>でも通勤らしき人もちらほらといます。<br>フランクフルト空港に到着した日に6時で真っ暗だったので、ヨーロッパでは朝早くにあまり人はいないのではないか？とドキドキしていたのですが、そんなこともなく安心しました。<br>過去の失敗が嘘のように順調につきました。<br>順調すぎて一時間ほど暇になります。<br>朝ごはんを食べていなかったのでサンドイッチを買います。サラミのサンドイッチにチョコマフィン。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/01/yoh-nk/8e/75/j/o0405072013050560973.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/01/yoh-nk/8e/75/j/o0405072013050560973.jpg" width="400" height="711"></a><br>美味しかったです！サラミのサンドイッチはサラミが薄いのでどうだろか？と思ったのですが、濃厚な味でした。<br>チョコマフィンはかなり甘かったですが美味しかったです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/01/yoh-nk/5f/ab/j/o0405072013050561010.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/01/yoh-nk/5f/ab/j/o0405072013050561010.jpg" width="400" height="711"></a><br><br><br>朝日が登り始めました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/01/yoh-nk/08/22/j/o0720040513050561057.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/01/yoh-nk/08/22/j/o0720040513050561057.jpg" width="400" height="225"></a><br>そうこうしていると電車が着ました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/01/yoh-nk/d1/ef/j/o0720040513050561095.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/01/yoh-nk/d1/ef/j/o0720040513050561095.jpg" width="400" height="225"></a><br>ワルシャワまで6時間の電車旅です。そこから乗り替えて、また3時間かけてクラクフに向かいます。<br>ワルシャワまでの電車では乗客も少なくかなり寛いでいました。<br>ウォークマンを聞きながらぼーっと外を眺めます。いつも使っている京阪電車とは全然違う眺めです。<br>ドイツは土地が広いなと思いました。道路にしてもそうなのですが、日本と比べると明らかに土地の差があります。広い道が多いので、車も軽自動車は見かけませんでした。私が通る道路ではワーゲン、ベンツが多かったです。その次にアウディ、BMWときて、日産、トヨタも走っています。<br><br>ひたすらにぼーっと外を眺めます。地味に楽しかったです(笑)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/01/yoh-nk/60/20/j/o0640064013050561134.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/01/yoh-nk/60/20/j/o0640064013050561134.jpg" width="400" height="400"></a><br>北海道に行ったときも空が広いなと感じましたが、同じように広いです。日本の地方でも家の距離は離れているところもありますが密集しているところも多いように思います。<br>そういう感じは見る限り少なく、とにかく広いです。<br>誰もいない広い土地に一人で住むのってちょっと憧れます(笑)<br>ずっとは嫌ですけど、別荘とかにしたいですね！( ・∇・)<br><br>ワルシャワに無事つき、クラクフ行きに乗り換え。<br>二時間ほど暇です。<br>ひたすら待ちます。<br>この電車は人が多かったです。満席です。<br>ここでトラブル。<br>ユーレイルグローバルパスはポーランドは対応していないのですが、通常で買うよりも割引をしてくれます。<br>そのチケットを持っていたのですが、それでは駄目だと言われます。<br>リザベーションのみのチケットなのでノーマルチケットも必要だと言われます。<br>こちらとしてはユーレイルパス保持者として割引適用のチケットを買ったのでこのチケットでいける筈と主張したのですが堂々巡り。<br>値段を聞くと日本円で4000円くらい。<br>仕方がないので払いました。<br>てもまぁ、確かにワルシャワまでのチケットはチケット+リザベーションと書いているのに対してクラクフ行きは見てみるとリザベーションとしか書いていなかったです。よくわからない……。<br>皆様もポーランドに行く際は気を付けてください(・_・)<br><br>暫くするとクラクフに到着。<br>18:20でも明るいです。<br>そこからホテルに向かいます。ホテルは少し遠く30分くらいの距離にあります。<br>若干迷いながら到着。<br>ホテルに向かうときは結局Googleマップを使ってしまいます……。携帯代が少々不安ですがなしで辿り着ける気もしないんですよね。<br>海外に行くときはWi-Fiをレンタルした方が良いかもしれないと思いました。<br>ホテルの住所につくとホテルともなにもかかれていません。<br>けれど他にそれらしき建物もなく、扉に手をかけますが鍵がかかっており開きません。<br>でもどう考えてもこの場所で間違いなく、ボタンを押したり扉を引いてみたりを暫くしていると青年が開けてくれました。<br>私服で普通な感じの青年なので違うかと思い焦るとホテルの人でした。アパートメントホテルなので、分かりづらかったようです。いい人です。<br>本来８時からのチェックアウトなのですが、私は電車の都合上５時にはチェックアウトしたかったので尋ねてみると快くOKしてくれました。<br><br>部屋に入ると綺麗！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/01/yoh-nk/b7/c5/j/o0720040513050561159.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/01/yoh-nk/b7/c5/j/o0720040513050561159.jpg" width="400" height="225"></a><br>クラクフのユースホテルは男女混合しかなく、一応一人部屋をとりました。一人の快適さがヤバイです(笑)<br>ユースホテルも別の良さがあるので、楽しいのですが。<br>水回りも綺麗でした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/01/yoh-nk/38/46/j/o0640064013050561198.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/01/yoh-nk/38/46/j/o0640064013050561198.jpg" width="400" height="400"></a><br>そして布団の柄がかわいい！普通にこのベットカバー欲しいです(笑)<br><br>そんな感じで現在21:08です。<br>ポーランドの音楽番組を見ながら書いていました。<br>メンズのニキビのCMがあるのですが、それが面白いです。大根おろしでニキビを擦ろうとするんですよ。必死か(笑)<br><br>ところで私は手荷物のみで飛行機に乗ったので、刃物が持ち込めず眉毛とかを整える剃刀を持ち込めなかったんです。でも、ヨーロッパにも売ってるだろうし気にしていなかったんですが、意外と全然売ってないんですよ！全身用のものしかなくて、困っていました。<br>ワルシャワで売ってたので買ったんですけど、それも端の方にこっそりといった感じでした。<br>欧米女性の眉毛はありのままなんですかね？整えてる感はあるんですけどねぇ。不思議です。みんな抜く派なのでしょうか？<br>そういえばドイツのユースホテルにピンセットも入っていた筆箱ごと忘れてきてしまいました。私は結構忘れ物が多い方なので、気を引き締めなくてはいけないなと思います。<br>でもドラッグストアはどこの国でも楽しいですね！<br>やたら制汗剤が多いです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/01/yoh-nk/71/fd/j/o0720040513050561236.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/01/yoh-nk/71/fd/j/o0720040513050561236.jpg" width="400" height="225"></a><br>メイベリンやリンメルなど日本でも有名なメーカーもあります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/01/yoh-nk/57/16/j/o0720040513050561291.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/01/yoh-nk/57/16/j/o0720040513050561291.jpg" width="400" height="225"></a><br>値段はそんなに変わらない印象。<br><br>そんなこんなで06:40-18:20という12時間もの移動日が終わりました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoh-nk/entry-11917175282.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2014 17:57:45 +0900</pubDate>
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<title>8/27ベルリン観光写真</title>
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<![CDATA[ 先程に記事の写真がうまく貼れていなかったので写真だけ載せときます～！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140829/05/yoh-nk/2a/8a/j/o0800045013049661688.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140829/05/yoh-nk/2a/8a/j/o0800045013049661688.jpg"></a><br>ベルリンの壁のガム<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140829/05/yoh-nk/46/7f/j/o0720040513049661728.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140829/05/yoh-nk/46/7f/j/o0720040513049661728.jpg"></a><br>ベルリンの壁<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140829/05/yoh-nk/a4/64/j/o0720040513049661779.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140829/05/yoh-nk/a4/64/j/o0720040513049661779.jpg"></a><br>トポグラフィーオブテラーの外の様子<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140829/05/yoh-nk/2d/ff/j/o0600033213049661854.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140829/05/yoh-nk/2d/ff/j/o0600033213049661854.jpg"></a><br>Augus Landmesser氏<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 29 Aug 2014 05:09:29 +0900</pubDate>
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<title>8/27ベルリン観光</title>
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<![CDATA[ どうも！奥村です！<br><br>一昨日途中までかいてたんですけど、次の日に朝の6:45の電車に乗るため8時に寝たので更新できませんでした(笑)<br>なので、昨日とか書いてますが一昨日の事ですね！<br>↓ <br>昨日は９時には寝て、朝の６時に起きました。<br>ホテルの同室の女の子はララとジャクリーンと言います。フランスから来たようです。<br>マレーシアも旅したそうですが、日本も行きたいけれど高いの。と言っていました。<br>私はというと昨日は疲れすぎてお風呂にも入らず寝てしまったので、朝に入りました。<br>ユースホテルに泊まるのは初めてだったので勝手がわからないので、体験談を読んでいると携帯のアラームが鳴りっぱなしは迷惑とあったので死ぬ気で起きました。<br>ホテルはこんな感じの二段ベッドです。私は上段だったのですが、梯子が垂直ですごい苦労しました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140829/02/yoh-nk/cc/95/j/o0800045013049635152.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140829/02/yoh-nk/cc/95/j/o0800045013049635152.jpg"></a><br><br>そこから楽しみにしていたシュワルツコフのシャンプーを使いました！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140829/02/yoh-nk/18/f0/j/o0800045013049635240.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140829/02/yoh-nk/18/f0/j/o0800045013049635240.jpg"></a><br>テクスチャーは美容院用はどちらかというと透明なタイプが多い気がしますが色つきでした。洗浄力は普通です。使用後の感想を言うとまぁ、普通な感じです(笑)<br>ただ、すごく外人さんの香りがします！今日も外を出歩いているときに人とすれ違うと大体似たような香水か何かの香りがするんです。<br>それが自分の髪の毛からして、不思議な気分です。<br><br>洗濯をしないといけないので石鹸をつけてごしごし洗います。それらすすべてが終わると９時頃でした。<br>ベルリンの街に繰り出します！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140829/02/yoh-nk/6b/99/j/o0800045013049635405.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140829/02/yoh-nk/6b/99/j/o0800045013049635405.jpg"></a><br>昨日もホテルの近くに見えていた教会を通りを、美術館島まで歩きます。そこにはいくつもの美術館が存在し、ベルリンドームもあります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140829/02/yoh-nk/e0/52/j/o0800045013049635956.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140829/02/yoh-nk/e0/52/j/o0800045013049635956.jpg"></a><br>昨日アイリーンが通りの１つが工事をしていると話をしていたのでどの程度かと思っていたらかなり工事をしていました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140829/02/yoh-nk/a0/58/j/o0800045013049636032.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140829/02/yoh-nk/a0/58/j/o0800045013049636032.jpg"></a><br><br>歩いていると寒いからか唇の乾燥がすごいな、と思っているとニベアハウスが！<br>ニベアの専門店です。<br>日本でも今流行りのニベアがたくさん！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140829/02/yoh-nk/83/72/j/o0800045013049636791.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140829/02/yoh-nk/83/72/j/o0800045013049636791.jpg"></a><br>リップはソフトローズとかいてあるのですが、小学生の時に使っていた粘土の臭いがします。色がついてるのかもしれませんが、鏡をあいにく持っていなかったので確認できてません。ただ、使う度にノスタルジーな気持ちになります(笑)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140829/02/yoh-nk/fe/18/j/o0800045013049636844.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140829/02/yoh-nk/fe/18/j/o0800045013049636844.jpg"></a><br><br>そこから取りあえず看板と地図を見ながら適当に歩きます。<br>ブランデンブルグ門が見えました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140829/02/yoh-nk/bb/cd/j/o0800045013049636095.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140829/02/yoh-nk/bb/cd/j/o0800045013049636095.jpg"></a><br>これはプロイセンの王が凱旋門として立てたそうです。<br>五分ほど歩くとドイツ連邦議会議事堂と首相府があります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140829/02/yoh-nk/35/cb/j/o0800045013049636207.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140829/02/yoh-nk/35/cb/j/o0800045013049636207.jpg"></a><br>ヒットラーの陰謀により放火されたドイツ連邦議会議事堂ですが、現在はガラス張りのドームがついています。歴史的建造物の隣に近代的な首相府のコントラストがおもしろかったです。<br>この会議所で様々なことが会議されたと思うと胸が熱くなりますね！<br>その前にカフェがあったのでメニューを見るとソーセージがありました！これは食べるしかないと思い注文。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140829/02/yoh-nk/f6/ad/j/o0800045013049636442.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140829/02/yoh-nk/f6/ad/j/o0800045013049636442.jpg"></a><br>茹でソーセージはジューシーで美味しかったです(^∇^)<br><br>そしてベルリンの壁！冷戦の象徴ですね。<br>それにしてもすごい量のガムです。ハチがたかっているほどに。(笑)<br>ぱっと見フジツボに見えてなんだろうって思いました。(笑)<br>近くには現代アートが。<br><br><br><br>そこからトポグラフィーオブテラーに行きます。<br>ここは第二次世界大戦の時にドイツが何をしたのかという事が膨大な文と写真で説明されています。<br>観光客がたくさん居て、ドイツ人の方も多かったように思います。<br>英語での展示なので写真と気になったところだけを流し読みでしたが、ポーランド侵攻やナチスの事などが書いてありました。アウシュヴィッツの事は書いていなかったので、そこまでグロい写真は少なかったので見やすかったです。ゼミですが見させられた映像の方がエゲつなかった気がします。ポーランドの事が多かったです。<br>印象に残った写真でナチスの大会か何かで一人だけナチス式敬礼をしていない人が紹介されていました。Augus Landmesser氏です。<br>その後に調べてみるとユダヤ人のハーフの女性と結婚しようとして殺されたそうです。<br><br><br>そろそろ二時半頃になっており、朝から歩き通しだったので疲れてきました。<br>外に出てみるとブルストの看板がありました。お腹はすいてなかったのですが、焼きソーセージも食べたい！と思い、購入しました。<br>美味でした～！(^∇^)<br>焼きはパリッと中ジューシーです。<br>こちらの方が肉々しい感じがしました。<br><br>そこから疲れたのでポツダム駅で電車に乗ります。<br>間違いが多かったお陰で、もう電車もなれたものです(笑)<br>部屋にはジャクリーンがいました。<br>暫くするとララも帰ってきて、同じようなところを見ていたことがわかりました。<br><br>そして次の日は私は6:40分の電車に乗ります。<br>そのために8時頃には寝ました。<br>8/27終了です。<br>
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<pubDate>Fri, 29 Aug 2014 02:26:33 +0900</pubDate>
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<title>8/26ベルリンにて</title>
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<![CDATA[ どーも！奥村です(^∇^)<br>笑ってる顔文字ですけど、全力で真顔です。<br>疲労感がえげつないです。<br><br>現在、ドイツ時間で8/26の17:36です。<br>まだまだドイツは明るいです。<br>ここまでくるのに色々なことがありました。<br>まず、関空でブログを更新した後カメラ代わりにする予定のiPhoneを水没させるという地味に大きな事件が起こり、上海から10時間以上のフライトに臨みました。<br>隣のおじさんがゴツかったです。<br>予想外にぐっすり眠れず、やや疲労感の溜まったままドイツに到着しました。<br>時刻は6:00です。真っ暗です。寒いです。ていうか、雨です。<br>降りてからゲートにいる係員の人がドイツ人でドイツに来たと実感。<br>そこから入国審査です。<br>このゲートの向こう側にドイツがあるんだ……！<br>わくわくです。<br>しかも入国審査のドイツ人がイケメン！<br>しかし並んでいると、なかなか順番が来ません。<br>一人ずつ入国審査の筈が何故か前の中国人の人はその方の連れが呼ばれ三人で話しています。ドイツ人すごい無表情。<br>気長に待っていても、隣のレーンの方が明らかに早い。私の後ろの人は次々に他のレーンに並び直し私よりも先に入国。<br>ドイツ人がどこかに電話を掛け始めもうこれは駄目だと思い、他に並び無事に入国！<br><br>フランクフルト空港のゲート2に降りた私はゲート1にシャトルバスで移動。<br>やっぱり雨です。<br>空港からベルリンまでの電車を予約していたのでそれまで4時間、待ちます。<br>その前にまずヨーロッパの電車乗り放題のユーレイルグローバルパスのヴァリテーションを行います。<br>店員さんも優しい！無事にクリア。<br>そして待っている間に始めてのお買い物！<br>水と折り畳み傘です。ここでも店員さんが優しい！ドイツいい国だなぁ！<br>けれど想像以上にスムーズにフランクフルト空港の電車乗り場まで来たことによって4時間も暇になりました。時刻表を見ると8:20にベルリン行きと書いています。<br>あるやん！と思い、チケットの交換が出来ないかとインフォメーションへ行きます。何やら小太りのおばさんが対応してくれるそうです。<br>チケットを出して私の果てしなくつたない単語英語でディスチケット！エクスチェンジ？モアアーリー！8:20！<br>伝わっているのか伝わっていないのか何やらわからない上に、チケットを裏返しにされこれじゃ駄目だと言われユーレイルパスを見せると返してくれました。結局よくわからないまま無理なんだと合点。<br>仕方がないので待つことに。<br>朝御飯がまだだったので本場のプレッツェルを食べることに！<br>塩がきいてて美味しい！<br>そこからまた暇です。２時間も長居するのもどうかと思い、ホームの椅子で待ちます。<br>15分前に電車の電工掲示板が光ります。<br>……ん？なんか違う？<br>不思議に思い確認です。やはり列車番号もその時間の便もない。<br>えええ？！何事？って感じですよ。<br>残り時間が13分です。<br>焦りながらインフォメーションに並び待ちますが、なかなか順番が来ない。藁にもすがる思いで後ろに居る欧米人の方に伺ってみます。<br>わかりませんでした。でもこの女性優しかった。<br>なんか目の前に来た警察っぽい人に伺います。<br>ああ、これはフランクフルト空港からじゃなくフランクフルトHFB駅だよ。<br>その時点で残り2分。<br>どう考えても間に合いませんよね。<br>もっと早くに気づいてれば！！<br>考えてみると最初のインフォメーションの怖いおばさんも恐らくその事を言っていたように思います。けれど、疲れすぎてあんまり英語を追えなかったんですよね。<br>もう、正直半泣きですよ(笑)<br>何のために４時間待ったのって話です(笑)<br>荷物は10キロ近くあるし重いし、訳わからんし、もうこんなのでいけるのという不安が果てしなく渦巻きます。<br>取りあえず逆に腹が括られ、何時になってもいいから取りあえずベルリンに行けたらなんでもいいや、って感じに別の意味で吹っ切れました。<br>それでも確認はしたのですが、疲労感から今から乗る電車が果たして本当にフランクフルトのメイン駅であるHFBに行くのかわからないまま乗ります。もう、やけくそです。やけっぱちです。1駅目でフランクフルトメイン駅とかいてある駅に着くのですが、明らかメインじゃなさそうなのでスルー。2駅目も同様にスルー。3駅目でフランクフルトHBF駅！やっとつきましたよ！<br>ここのインフォメーションで電車を逃した旨を伝え、新しいチケットと今度こそエクスチェンジ！<br>フランクフルトHBF駅は大きくて綺麗でした！<br>待ってる間にシャンプーを購入します。<br>今回の旅行はバックパックで行くため、全て手荷物で挑みました。その為、100mml制限があるのです。100mmlのボトルを20×20以下の透明袋に容れるという面倒くさい制限のため、シャンプーは現地で購入しなければならなかったのです。<br>けれど、ドイツのシャンプーにシュワルツコフという日本では美容院専用シャンプーのメーカーがデイリーユースとして販売されていると知りそれを使うのも楽しみのひとつでした！ついでにトリートメントオイルも購入。<br>まだ使っていませんが楽しみです。<br>そして値段が安い！500円もしません。400円くらい！でもその代わりに量が少ないです。でも持ち歩くことになる私にはちょうどいい！<br>そしてフランクフルトーベルリンの電車に今度こそ乗ります。<br>最初のチケットには座席が書かれていたのですが今回は書かれておらず、自由席なのかそうでないのかわからないままさ迷い、隣の席が空いていたおば様に座席指定があるのか確認しました。<br>していないようだったので隣に座ります。<br>このおば様、アイリーンとの出会いは本当に良かったです！感謝してもしきれません！！<br>アイリーンという齢60オーバーっぽいおば様。<br>どこから来たの？とか、ベルリンにいくの？とか色々世間話をします。これだけ言うと私が英語を喋れる人っぽいですがぽいだけです。ノリです。<br>このベルリン行きの電車は4時間ほどの長旅だったのですが、アイリーンとずっと話していました。<br>と、いうと英語が出来る人っぽいですが全く違います。たぶん５割くらいしか理解できていません。ただ、私のつたない質問などにアイリーンが色々話してくれるので話をほとんど聞いているだけで、ややオーバーリアクション気味にしていました。<br>色々な話をしてくれました。<br>まず、ドイツの歴史。ゲルマンのローマ帝国には負けてしまったけれども今でも英雄とされている人や、ドイツの土地毎の特徴、ポーランドやロシアとのww2時の事や、それ以前のノルウェーやスウェーデンのドイツ支配や、オーストリアやイギリスとの過去の対立、ドイツ以前は小さな国家の集まりで違う特徴があることの説明や、プロシアについてや、他国と王が結婚することによって支配者が変わったりという、それ知ってる！世界史でやった！授業でやった！という話も多かったので、もっと詳しく聞きたかったのですが英語力の無さが露呈するだけで、とりあえずオーバーリアクションで返答。顔で全ての感情を表すぞという勢いです。<br>その後もドイツの車事情や、原発の廃止についてやドイツの農業事情や本当興味深い話の数々でした。私の英語力の不足が非常に悔やまれました。<br>日本についての話でも本当に残念な語学力で話をしました。私は何故もっと勉強をしなかったのか悔やむ旅になるのではないかとこの時に思い、確信しました。<br>そして、電車でワーゲンの工場兼会社を通りすぎたので見たのですが凄い大きさでした！大きいとは思っていたけれど多分皆様の大きいと思う５倍は大きいです。１つの街のようです。<br>ドイツでは当たり前ですがドイツ製のベンツやワーゲンやBMWが多いようです。その他にもフランスや日本や韓国やイタリアのものも。フランス製はエアバックやオプションもついた上で安いけれど、ドイツ製の車はそういうものはオプションでつければ高くなるそう。それをつけなければ安いというようにいっていた気がしますが、何分語学力が無さすぎるので言っていた気がするという程度です。<br>農場も広がっていたのですが、ドイツも日本と同じで輸入が多いようです。それも何となく学校で聞いたことある気がする！って感じだったので、改めて現地の人に聞くと本当だったんだ、と思ってしまいます。<br>そして、ドイツでは風力発電が本当に多かったです。原発を廃止するとドイツは表明しているので話を聞くと、問題が多いと言っていました。ドイツ人はそんなに賛成でもないとのこと。風力発電や太陽光だけでは賄いきれないし、自然にも危険がある。危険でないものなんてないのだから完全に廃止ではなく全てを上手に使うべきだという感じに聞こえました。多分。<br>日本は地震が多い国なので原発はどうなのかという問題が強く存在し、ヨーロッパとは事情が違います。イタリアで大きな地震があったけれど、ドイツはそんなに被害はないと言っていたような言っていないような。<br>そして、ドイツが原発をやめたところでドイツの回りで原発は変わらずに存在し続けていると言っていたと思います。<br>私の語学力がもう少し高ければもっとこの辺りも詳しく聞けたのに本当に惜しいことをしました。<br>アイリーンの意見がドイツの総意ではないですが、日本のニュース等の間接的な情報ではなく生の言葉を聞けたのが嬉しかったです。<br>でももう少し英語が分かれば！！悔やまれます。<br>そして4時間アイリーンと共に旅をし、電車を降りてお別れ、と思いきやそうではありません。<br>なんと彼女は私のために次に乗る電車やインフォメーションを共に回ってくれました。本当に感謝してもしきれません！！<br>ちなみにアイリーンは旦那さんのなんたらかんたらでベルリンに来たようです。家はシュトゥットガルトにあります。シュトゥットガルトと聞くとなんだか耳馴染みのある言葉。確かサッカーだと思いフットボールチーム？と聞くとシュトゥットガルトチームはダメよ！全然！ブーイングよ！まぁ、ユニークだけどね！とのこと。日本人選手がいたような気がして聞くとわからないとのことでしたが、今調べるとやはり居ました！現在は酒井が在籍し過去には岡崎が居ました！岡崎が在籍していたから知っていたのかと合点しました。<br>そして、彼女のご家族のことも少し伺いました。昨年99歳の母がなくなったと話していました。<br>気のせいかアイリーンは耳の障害があるようなことを言っていた気もします。けれど、様々な事を自分の視点を持って話せるアイリーンはそんなこと抜きに素敵な方でした。<br>ちなみにベルリンではaalという魚が好きだそうです。今調べたところ鰻のことのようです。ウナギ！私も好きだよ！<br><br>と、このようにしてベルリンに無事に到着にしたのでした！本当にアイリーンありがとう！((o(^∇^)o))<br><br>と、綺麗に終わったように見せかけてホテルへの道のりが大変でした。まず、持っていた地図が役に立たない。恐らく30分以上はさ迷っていました。お店で地図を見せて訪ねると気前よく教えてくれたのですが、ドイツ語で全くわからないけれど何となく右と言っているので曲がります。ありません。<br>筋を変えます。ありません。<br>もう無理だと思い、最終手段で携帯のデータ通信を解き放ちました。<br>徳島でも私を導いてくれたGoogleマップならなんとかなるはず！と思い開いてもあたりはついても場所がわからない。途方にくれているなかGPSがついていなかったことに気づき、つけ直すと表示が出ました。<br>そうすると一回目にドイツ語で教えてくれた道を更に奥にいったところにありました。合計で三回はこの筋をを歩いたことになります。なんたる無駄足！<br>この時点で疲労困憊、もう無理という感じでした。<br>ホテルにつき、愛想のいい係員さんと話します。朝御飯をつけてもらいお金を支払います。その後に何やら話していたのですが疲れすぎて英語が頭に回らず、取りあえず笑っていたのですが私は果たして大丈夫なのでしょうか。なんとなくの部分のみではいけそうですが。まぁ、紙にも書いてそうなのでなんとかなりそうですが。<br><br>このようにして現在に至ります。更にホテルの部屋にはいる際に鍵の開け方がわからず何度もガチャガチャしていると同室の女の子が開けてくれました。良い子そうです。二段ベッドの上段に陣取ったのですが、二回も荷物を落としてしまいその度に心配してくれます。良い子！<br>でもユースホテルのマナーがわからず不安です。<br>現在19:45です。まだまだ明るいです。<br>というかかなり明るいです。今日の朝は雨が降っていたので寒く暗かったのですが、アイリーンのいうところによると天気が良いとそんなことはないとのこと。更に明日明後日は曇り時々晴れだそうです！今も晴れています！<br><br>こんな感じで、ホテルでくつろいでいます。水と食料調達に行こうと思っていたのですが疲れすぎて行く気になりません。むしろ今すぐ寝たい。朝御飯もついているし寝ようかと思います。<br>長々とすみません。調べたところ5000字オーバーでした。読んでくれてありがとう！<br><br>それでは、おやすみなさい！(^∇^)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140827/03/yoh-nk/87/f6/j/o0800045013047680296.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140827/03/yoh-nk/87/f6/j/o0800045013047680296.jpg"></a><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 27 Aug 2014 03:28:00 +0900</pubDate>
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<title>今から出発</title>
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<![CDATA[ <p>今日、8/25から9/16までヨーロッパ周遊してきます＾▽＾</p><p>現在関西国際空港なのですが、７時半出発の中国東方航空の飛行機が延着で8時40分発になり、暇をもてあましています(笑)</p><p>でも、パソコンが関空の搭乗口の近くにあったのでそこから更新しています。関空すばらしいなって思います(・∀・)</p><br><p>ヨーロッパ周遊なんですけど、本当に家族にいろいろ支えてもらえて感謝です。</p><p>スイスの知り合いの連絡先がギリギリまでわからなくてゴチャゴチャしたり、その方に持っていくお土産が転送手続きで以前の家に送られていたり、自宅のプリンターが壊れてEチケットや地図や諸々のチケットが印刷出来ず非常に困ったり、荷物が想像していたよりも重かったり、オペレッタの劇場のドレスコードをどう潜り抜けるかと考えたり、なんだか本当に直前まで作業が多かったです。(笑)　むしろ当日！</p><br><p>でもなんやかんやで無事に出発できそうです。</p><p>バックパックが大きいので手荷物でいけるか、受託荷物になるかどうかの瀬戸際だったのですが、なんとか手荷物でいけることになりもう私の心は晴れやかです！</p><p>よく、乗り換えで荷物がアフリカ行ってたとかあるじゃないですか。あまり評判のよくない航空会社なので不安だったので良かったです。行きの時点から荷物なかったらもう流石に辛すぎて笑えない(￣ー￣)</p><br><p>いやぁ、それにしても現在暇です。</p><p>ところでこのブログが標準語なのは仕様です。生存確認を兼ねているので家族も見るかもしれないので、なんとなく(笑)</p><p>もしかしたら、気分でコロコロ文体が変わるかも(笑)</p><br><p>ヨーロッパに三週間滞在するのですが、その間に回る国は、</p><p>ドイツ～ポーランド～オーストリア～スイス～フランス～スペインの６カ国です。</p><p>三週間で６カ国なのでいかに忙しない旅かわかりますね。</p><p>ユーレイルグローバルパスというヨーロッパの電車乗り放題のチケットを購入しているので、電車での移動が殆どなのですが、朝６時半出発とか何回かあるんですよ……。</p><p>普段の私を知っている方ならご存知だと思うのですが、異様に朝が弱い。</p><p>いや、起きれるときは起きれるんですけど、学校の１限でも必死なのに果たして起きれるのか。</p><p>起きるしかないんですけどね！寝坊とかしたら、もう、ちょっといろいろとヤバイです。まぁ、Wi-fiのあるところなら何とかなりそうですけど、考えるだけで怖い(笑)</p><p>まぁ、起きれるように早く寝ます。がんばります。</p><br><p>なんか、文字ばっかりですね。すみません。</p><p>まだ出発すらしていないので何も写真とかもないのです。</p><p>とりあえず、無事に乗り換えも出来たとするのならば、ドイツのフランクフルトについてそのまま予約済みの電車に乗りベルリンに行き滞在します！ベルリン！ビール！ソーセージ！！o(^▽^)o</p><p>予定ではベルリンの壁跡地とか、いろいろ行きます。</p><p>ホテルはユースホテルに泊まるんですけど、初めてユースホテル泊まるのでドキドキです！</p><p>とりあえず、一人暮らしの家の隣とか上の騒音が激しく、マイ耳栓を持っているのでこいつのお陰で万全の準備のはずです。美容院で髪の毛乾かしやすいようにいつもより多めに髪の毛を梳いてもらったし！</p><br><p>いやぁ、正直楽しみと不安が半々なんですけど、もうここまでくるとなるようにしかならないなって思います。</p><p>とりあえず、学生の暇なうちしかこんなこと中々出来ないので精一杯楽しんできます(^∇^)</p><p>じゃあ、いってきまーす！！</p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 25 Aug 2014 19:36:13 +0900</pubDate>
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