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<title>witchery!</title>
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<description>すきなことへの愛をひたすら発信するための日記です。</description>
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<title>時間管理もいいけど、エネルギー管理も大事</title>
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<![CDATA[ "The Power of Full Engagement"という本を読み返しています。<br>↓↓<br>http://amzn.to/1TTHJ4x<br><br>内容は簡単に言うと、表紙に書いてある通り、<br><font color="#FF99CC"><br>Managing Energy, Not Time,<br>Is the Key to HIgh Performance and Personal Renewal.<br></font><br>日本語訳はこちら。<br>「成功と幸せのための4つのエネルギー管理術―メンタル・タフネス」<br>↓↓<br>http://amzn.to/1S9BGo3<br><br>プロアスリートを指導してきた著者たちが<br>ビジネスパーソン向けに書いた実用書です。<br><br>時間がたくさんあってもエネルギーが枯渇していたら意味ないよね～<br>という内容にはじめた読んだ時には目からうろこでした。<br><br><br><br><br>エネルギーには４種類あって<br><br>・spiritual<br>・mental<br>・emotional<br>・physical　⬅土台<br><br>の順に成り立っています。<br>成長するにつれて下のエネルギーから上に向かって<br>順番に育っていきます。<br><br>でも、意識的に変えていくためには、逆に<br>上から変えていく必要があります。<br><br>内容をざっくりまとめると、こんなかんじ。<br>・４つのエネルギーをバランスよく放出・回復するべし。（呼吸するように）<br>・エネルギー貯蓄枠もストレスをかけて広げていくべし。<br>　(本文中にはSeek stress.と書いてあります。<br>   "The Willpower Instinct"(「スタンフォードの自分を変える教室」)でも有名な<br>　著者Kelly McGonigalさんも<br>「ストレスは悪いものではなく、幸福度が高い人はストレス度も高い」<br>　と仰っていました)<br>・４つのエネルギーを身体を鍛えるのと同じように鍛えるべし。<br><br><br><br><br>＜今日読み返していて特にこころに残ったところ＆なんとなく訳＞<br><br>p.132 下から11行目<br><font color="#FF99CC"><br>~most of us sleepwalk through our lives, <br>operating on automatic pilot most of the time. <br>We meet our obligations <br>but rarely question whether we could be reaching for something more. </font><br><br>私たちの多くは人生の大半を自動操縦で過ごしている。<br>やるべきことをこなす一方で、<br>「もっとなにかできるんじゃないか？」と考えることはめったにない。<br><br>「本当の本当はなにが大切？」<br>「本当の本当はなにをしたい？」<br>と、自分に問いつづけることが大切だと思いました。<br>自分の価値観を探るワークも本文にちょっと入っているのでおすすめです。<br>（邦訳本内に入っているかはわかりません）<br><br><br><br><br>お仕事でわくわくしないタスクが増えてきたので<br>自分でわくわくすることを増やそう！としてみると<br>一時的には楽しくなりました。<br>でも、いつのまにか「やらないといけないこと」が増えてしまいます。<br><br>タスクはタスクでしかなくて、<br>「わくわくする」とか「やらないといけない」とか<br>ラベルを貼っているのは自分だとわかっています。<br>楽しみを見つけよう、自分で楽しみを作ろうとすることが<br>大切なのもわかります。<br>このタスクは「誰のため？」と考えることが有効なのもわかります。<br><br>でも、それでも、気が乗らない～～～！<br>データ入力とか事務作業、私はほんっとわくわくしない！<br><br>得たい未来は、<br>・わくわく120%で働く<br>・すきなことだけやる<br><br>そのために必要なことをいろんなものから学ぼうと思います！
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<link>https://ameblo.jp/yohakustory/entry-12150363120.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 00:02:54 +0900</pubDate>
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<title>英語の発音のルールと、喋るハードルを超える方法</title>
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<![CDATA[ 私はネイティブの発音に近づけていくのが楽しいので追求していますが、<br>「通じれば良い！」という人は躍起になって苦しみながら<br>発音を良くしようとする必要はないと思います。<br><br>非ネイティブの英語話者の方が、ネイティブよりずっと多いですし。<br><br>発音向上＆リスニング力UPのために役立つ素敵な動画を見つけました！<br><br>Study Hacker<br>英語が聞けないのはルールを知らないから！<br>人気トレーナーが教える『英語の耳』の作り方<br>↓↓<br>http://bit.ly/1MNFVbC<br><br>2,3分の動画が４本なので、すぐ観れます。<br>簡単な英単語なのに聞き取れなくてびっくり。<br>でも発音の「ルール」を知ってしまえば「こんなに簡単なんだ！」と思えます。<br>無料で公開してくださってありがたいです。<br><br>英語初心者・中級の方は、Study Hackerさん系列の<br>「Listening Hacker」というアプリもおすすめです。<br>上記の発音ルールに則った問題がでてきて解いていく内容です。<br><br><br><br>『Hapa英会話podcast』の2016/3/20配信分も発音についてでした。<br>こんなに良い内容の教材がタダなんて、すごい時代です～。<br><br>「発音を科学的に紐解く」<br>日本人の口蓋は長方形、アメリカ人は丸形らしいです。<br><br>じゃあ、どうしたらいいの？<br>っていうアドバイスはなかったので、要勉強。<br><br>でもひとつ言えるのは、<br>発音がネイティブみたいじゃない＝馬鹿にされる、教育レベルが低いと思われる<br>という恐怖や思い込みをいかに克服して喋りまくるか、が大事だと思いました。<br><br>中東の人は文法はめちゃくちゃだけど良く喋るから話せる、<br>アジア人は文法はよくわかっているけど話せない、<br>という話もいつかの回で話されていましたし。<br><br>じゃあどうすれば恐怖や思い込みを克服出来るか？<br>マインドを変えるには、この２冊がおすすめです！<br><br>『BLUE GIANT』<br>http://amzn.to/23aIkS2<br>最近うわさの人気漫画。期待を大きく裏切られました。<br>激アツです。ヤバいです。読まなきゃ損です。<br>楽譜も読めないバスケ少年が、世界一のサックスプレイヤーを目指して<br>何年も仙台の河原でひとり練習に励む物語です。<br>人生は「決めて」「行動する」だけ。<br>その重要さはわかっているけど難しいよ！っていう方に特におすすめです。<br><br>『Mindset』（邦訳本：やればできるの研究）<br>http://amzn.to/1ZZs04o<br>邦訳本は原書から何章か削除されているので原書がおすすめ。<br>人間の考え方には２種類あります。<br>人間の能力は努力次第で伸びるというGrowth Mindsetと<br>人間の能力や才能は生まれつき決まっているというFixed Mindset。<br>勉強、ビジネス、人間関係、さまざまな場面での２つの考え方と<br>自分はどうしたいのか？を考えさせられる良書です。
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<link>https://ameblo.jp/yohakustory/entry-12146775662.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2016 22:03:57 +0900</pubDate>
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<title>ショート・ターム（Short Term 12）</title>
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<![CDATA[ ※Spoiler Alert（ちょっとネタバレあります）※<br><br>わたしにとって何度観ても飽きない数少ない映画のひとつ、「ショート・ターム」<br><br>今年アカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンが主役の作品です。<br>レイチェル・マクアダムスと同じくらい大好きな女優さん！<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-sIq16Bffns?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>さまざまな事情を抱える子どもたちを一時的に保護する<br>シェルター「ショート・ターム１２」で働くグレイスと恋人のメイソン。<br>カウンセラーでも、家族でもない彼女たちの仕事は、<br>子どもたちの環境を安全に保つことだ。<br><br>自分が妊娠していると気付いてから、心が揺れ始めるグレイス。<br>シェルターにジェイデンという少女がやって来てから、<br>グレイスはジェイデンに自分を重ね合わせ、過去に追いかけられ始める。<br>グレイスのすべてを受け止めようとするメイソンに自分が抱えた傷を話せず、そんな自分に嫌気がさすけれどどうにもできずもがく。<br><br>いろんな傷を抱えた子どもたち、大人たちは、<br>ぶつかり合いながらもたしかに心通う瞬間を感じている。<br>その瞬間は不器用でやさしくあたたかな時間。<br><br><br><br>この作品、メインの登場人物がみんな本当に魅力的。<br>みんな本当に生きているなーって感じます。<br>グレイスとメイソンはもちろん、<br>子どもたち（ジェイデン、サミー、マーカス、ルイス）、<br>シェルターにインターンでやってくるネイトも。<br>「意識高い系」のネイトは自己紹介のときに<br>子どもたちを"unprivileged"と称してしまって、<br>さっそく反感を買います。<br>その後も女の子たちからの遊びを断ったり、<br>ジェイデンに吐かれた唾を必死にぬぐったり。<br>でも、最後のほうではサミーの人形を見つけてそっと返してあげたりして。<br><br>「かわいそう」「不幸」な人だと他人を見ることって、<br>本当に失礼な、でも気付かない内にやってしまいがちなことだと思います。<br><br>マーカスについては観るべき、としか言えません。オーラがもう。<br>ジェイデンはぞくぞくするほど文句無しの熱演。<br><br><br><br>試写会で１回、映画館で１回、DVDで３回観ました。<br>ひさしぶりにDVDで観たとき、<br>英語が早すぎて何を言っているのかぜんぜんわかりませんでした！<br>でも繰り返し観る内に、<br>少しずつ何を言っているかわかるようになってきました。<br>うれしいー楽しいー♪<br><br>特に大好きなシーンを延々リピートしてます。<br><br>メイソンとグレイスがお家のソファーでゆったりしながら、<br>お互いの似顔絵を描くシーン。<br><br>Grace: Why are you so nice to me?<br>Mason: It's because you are the weirdest, most beautiful person that I've ever met in my whole entire life.<br><br>もうこのシーン、あたたかすぎて・・・愛しすぎて・・・！<br>weird &amp; beautifulが、ただ美しいだけではなくて、<br>もっと内側まで惚れています僕は、<br>っていうメイソンの気持ちがあらわれていてたまりません。<br><br>他のたまらんシーンのひとつは、<br>メイソンが作ったカップケーキをジェイデンがグレイスの顔に<br>ぐしゃっと塗りたくって暴れまくって落ち着いたとき、<br>メイソンが「僕のカップケーキはどうだった？」って訊くところです。<br><br><br><br>パンフレットには作家の原田マハさんが寄稿されていて、<br>内容も見所満載でした。<br>Destin Cretton監督にtwitterで<br>ファンメッセージを送ったら返信してくださって感激でした！<br><br>監督がティーンエイジャーのためのグループホームで<br>働いていたときの経験をもとに作った短編作品が<br>今回の長編につながったそうです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yohakustory/entry-12146762789.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2016 20:37:56 +0900</pubDate>
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<title>なんくるない（吉本ばなな）</title>
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<![CDATA[ こちらも、2013年に書いたもの。<br>昔書いた文章を読み返すって、おもしろいなあ。<br>就職活動の課題で書いた記事なので、読む人をとても意識した文章だな、と感じる。<br><br>前は情熱大陸とほぼ日のリンクを貼っていたのですが、とりました。<br>ご興味のある方は検索してみてください。<br><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br><br>最近感動した小説、よしもとばななさんの「なんくるない」<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160328/23/yohakustory/a2/16/j/o0480048013604799451.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160328/23/yohakustory/a2/16/j/t02200220_0480048013604799451.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br>小学生の頃「キッチン」を読んで以来、大好きな作家さんです。<br>そして、もうひとつの大好きがこの本には隠れていました。<br>読み終わって、「素敵な表紙だな、誰の装丁だろう？」とカバーをめくると<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160328/23/yohakustory/bc/98/j/o0480048013604799450.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160328/23/yohakustory/bc/98/j/t02200220_0480048013604799450.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br><br>祖父江慎さん！<br><br>装丁（書物を綴じて、表紙・扉・カバー・外箱などをつけ、<br>本としての体裁を飾り整えること。また、その意匠。）<br>の大御所と言われる方です。<br><br>表紙のタイトルは、よく見ると少しずつ文字がずれていて、大きさも違います。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160328/23/yohakustory/21/88/j/o0480048013604798933.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160328/23/yohakustory/21/88/j/t02200220_0480048013604798933.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br><br>ミリの世界で、何度も何度も試行錯誤してこのバランスを生み出す。<br>デザインではタイポグラフィと呼ばれる文字組み、<br>書体が重要だと言われますが、装丁の世界では更に重要だそうです。<br>地道な作業を積み重ねるデザイナーさん、尊敬です。<br>「情熱大陸」にご出演された時のアーカイブ。<br>情熱語録に目を通していると、すーっと身体の余計な力が抜けていくような気がします。<br><br>祖父江さんの人柄に触れられる貴重な情報源は、こちら。<br>ほぼ日刊イトイ新聞 ー訪問ーコズフィッシュの巻ー<br>デザインを勉強したことがないという方にもぜひ、読んで頂きたいです。<br>「本当に凄い人」って、この人のことかもしれない、と私は震えました。<br>また、マーケティング・企画・物作りをお仕事にされている人・勉強している人にとって、<br>新しい考えに触れられるのではと思います。<br><br>「企画どおりに進めちゃだめなんです。<br>どうせ、やってるうちに<br>もっとおもしろくなっちゃうんだから！」<br><br>好きなものに偶然、別の好きなものが隠れていた時の驚きと嬉しさは言葉にできません。<br>「本当に凄いもの・人」って、つながっているんだなあと再認識した瞬間でした。<br><br>さて、本題の「なんくるない」について。<br>タイトルから分かる通り、沖縄を舞台にした４つの物語に出会えます。<br>「ちんぬくじゅうしい」<br>「足てびち」<br>「なんくるない」<br>「リッスン」<br>「足てびち」は作者の半分エッセイだそうです。<br><br>沖縄について、どんなイメージをお持ちでしょうか？<br>いろいろあると思いますが、私は沖縄には特有の「強さ」があると思います。<br>色彩の明確さ、自然の豊かさ、その歴史からかもしれませんが、<br>あらゆる命の存在感が強いなあと、沖縄を訪れる度に感じます。<br><br>よしもとさんの文章は、とてもみずみずしいです。<br>心の動きの描写が丁寧で絶妙、読んでいるこちらが語り手の記憶を追体験できる気がします。<br>特にこの本では舞台が沖縄ということもあり、<br>そのみずみずしさに拍車がかかっていると思いました。<br>またあとがきで、これは観光客が書いた本だ、とおっしゃっています。<br>言葉少なですが、深い。<br>ぜひ、あとがきまで堪能していただきたいです。<br><br>大手を振ってハッピーエンド！というお話は少ないですが、<br>最後には一握りの希望とか救いとかそんなものが見つかる、素敵なお話たちです。<br>読了後はひとりでふらっと沖縄に行きたくなるはず。<br>特に大人はよしもとさんの作品を読むと、心が動いて揉まれて、日々の糧になりそうな気がします。<br>いつまでも、こういった感性を素敵だと思える人でいたいなあと思いました。
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<link>https://ameblo.jp/yohakustory/entry-12144260904.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2016 23:42:27 +0900</pubDate>
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<title>スターダスト・レヴュー祝35周年</title>
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<![CDATA[ ブログを乱立させ過ぎて、ID&amp;パスワード忘れのためログインができないものもあります。<br>まとめたいけど、どうしようー。<br><br>３年近く前に書いた記事があったので、ほぼそのまま転載。<br>スタレビ35周年、おめでとうございます！<br>30周年ライブに行ったのがついこの間のようだー。<br><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br><br>二十代前半の私ですが・・・<br>平均年齢五十代のこのバンドが大好きです。<br>その名も「スターダスト・レビュー」（スタレビ）<br>昨年デビュー３０周年を迎えた、知る人ぞ知る実力派バンドです。<br>小田和正さんの「クリスマスの約束」が好きな人は、もしかしたらご存知かもしれません。<br><br>ライブに何度も行っていますが、お客さんの年齢層はメンバーと同じくらいで、私と同年代の人は本当に少ないです。<br>もっといろんな世代の人にこの素敵な人達・音楽を知って欲しいという想いを込めて、スタレビをご紹介します！<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8eZR9wZoeNA?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>きっと一度は耳にした事が有る曲。ビールのCMに採用されていました。<br><br>スタレビの魅力を集約するとズバリ、「高い音楽性と低い腰」<br>これに尽きると思います。<br>数々の名言を生み出した（笑）ボーカル兼ギターの根本要さんが、いつもおっしゃっている言葉です。<br>根本さんは小学生の頃からギター少年で、そのギターと音楽の知識には目を見張ります。<br>トークが得意なこともあって、レギュラーでラジオ番組を２本持っていらっしゃる程です。<br>歌詞も曲もメンバーのオリジナルが多く、私は音楽に詳しくないのですが、「あ、これはあの曲のギターコードをアレンジしてる！」と詳しい人はピンとくるはず。<br>あとは、根本さんのファルセットボイスに感動すること間違いありません。<br><br>そんな高い音楽性を持ちながら、とにかく皆さん謙虚なんです！<br>「俺たちのCD全部の売上げが、コブクロの１枚に負けるからね」<br>なんて、根本さんは笑いながらよく言います。<br>確かに、「スタレビの有名な曲は？」と聞かれても、返答に窮するといいますか・・・<br>大好きな曲はたくさんありますが、メジャーな曲ってほとんどないんです。<br>なんとなく耳にした事はあるかもしれない、程度で。<br>でもそんな状態で３０年間、１年に１００回以上ライブをこなし続け、会場を埋めているバンドってスタレビくらいだと思うんです。<br>それは全国各地にスタレビファンがいるってことなんです。<br>あと凄いことに、ギネスに認定されているし、何十枚もあるCDが１枚も廃盤になっていません。<br><br>そして、スタレビの魅力を味わう為には、ライブに行くのが一番です。<br>最近では若手のミュージシャン達がよく見に来ているそうです。<br>何故かというと、とにかくライブが楽しいんです！<br><br>◆根本さんの爆笑トーク<br>◆メンバー同士の絶妙な掛け合い<br>◆緻密なセットリスト<br><br>根本さんはトークが得意と書きましたが、根本さん、とにかく喋るんです（笑）<br>メンバー紹介に１時間かけたこともあったり、トーク時間を確保するためライブは３時間が基本だったり、話しすぎる根本さんを止めるために警告ランプが用意されたりと、様々な伝説が築かれています。<br>また、スタレビはとにかくメンバー同士仲が良く、そんな皆さんの会話を聞いているだけで思わず笑ってしまいます。特に４人のメンバーは高校生時代からの仲間で、それから３０年も一緒に活動しているなんて、とても素敵ですよね。<br>スタレビのライブは３時間を越すことが普通なのですが、長いと感じさせない絶妙なセットリストも魅力です。<br>よく根本さんが「初めて聞く曲がたくさんあるかもしれませんが、新曲だと思って聞いてください」と冗談を言いますが（360曲以上あるので）、知らない曲でも十分楽しめます。<br>それは、根本さんがとにかく楽しそうに歌っていることや、メンバーがアイコンタクトしながら音楽を楽しんでいる姿、ライブ全体が緻密に計算されてロックとバラードどちらも演奏されていることが理由です。<br><br>一度ライブに行ったら、絶対に彼らの魅力がわかるはず！<br>最近笑っていないなあ、何か元気が欲しいなあという方、ぜひ行ってみて下さい。<br>１人だとちょっとハードルが高いという若い方は、ご両親と。<br>以上、勝手にスタレビ考察でした。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PXiDYEhsuS0?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>佐藤竹善さんやコブクロなど、様々なアーティストにカバーされている名曲。
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<link>https://ameblo.jp/yohakustory/entry-12144256984.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2016 23:36:21 +0900</pubDate>
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<title>はじまりのうた（原題：Begin Again）</title>
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<![CDATA[ キーラ・ナイトレイとマーク・ラファロ主演、アダム・レヴィン映画初出演の<br>「はじまりのうた」をようやく観ました！<br>自分の中で何回も観たいと思うほどヒットした映画はひさしぶりです。<br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/S0WZRMw7nZ8?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>＊印象に残った英語＊<br><br>We appreciate your candor.<br>↓<br>candorは率直さ、という意味。<br>Pixarを立ち上げたエド・キャットムルさんの"Creativity, inc."の中にもでてきた単語。<br>忘れてたけど、ひさびさに意味を思い出せました。<br>やっぱり単語帳で苦しみながら覚えるよりも（ていうか覚えられない）<br>なんとなく覚えておいて放っておけば<br>別の場所で再会できて自然と覚えるなあ、単語。<br><br>Nurture and foster.<br>Things change, times change.<br><br>１週目は日本語字幕で観て、現在２週目は字幕無し英語音声で観ています。<br>やっぱり字幕があると、日本語にしても英語にしても観ちゃいます。<br>思ったよりも視覚に頼っているんだなーとあらためて認識しました。<br><br>スクリプト（http://bit.ly/1URkY23）をチェックして映画を観て、<br>を時間をおいて繰り返すのは、記憶の定着という点でも<br>がんばりすぎず継続するという点でも<br>わたしには合っているなー。<br><br>しかも、この映画はキーラ・ナイトレイと<br>もう一人の男性俳優さん（たしかポール・ポッツ役の人）が<br>イギリス英語を話していて、舞台はニューヨークなので、<br>イギリス英語・アメリカ英語どちらも聞けて一石二鳥。<br><br>なにより歌がとっ・・・ても良くて、飽きない！<br><br><br><br>＊ちょっぴりネタバレ注意＊<br><br>なにがあっても自分を貫くグレタ（キーラ・ナイトレイ）がとにかく格好良い。<br>振った相手の携帯の留守電にオリジナルソングを自演して残して、<br>それに相手が感動する、っていうのはちょっと・・・？だけど。<br>・失恋した人<br>・頑張り疲れた人<br>・気分を明るくしたい人<br>に、特におすすめです。
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<link>https://ameblo.jp/yohakustory/entry-12144239650.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2016 22:57:48 +0900</pubDate>
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