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<title>かんぼじぁP奮闘記　～いざ浪漫飛行～</title>
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<description>元々はニコニコ生放送においてよいどれいもむしとして活動していた者が大学をサボりすぎてカンボジアに飛ばされるにあたり、作り上げたブログである。</description>
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<title>２８０時間目くらい？</title>
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<![CDATA[ 友達のありがたさに感謝…<br><br>４人の仲の良い人達に心から御礼を申し上げる。<br>なんとか無事に帰る算段が付きそうです…<br><br><br>ふぃ…<br><br>さても、しかし、長かったなぁ…<br>帰国の日にちは内緒ですｗｗ<br>ある日突然帰国してある日突然枠とるので…<br><br>http://com.nicovideo.jp/community/co530924<br>こちらをチェックされたし（宣伝乙！<br><br>ということで～<br><br>まったねん♪<br><br>｜∀・）ノシ
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<link>https://ameblo.jp/yoidoreimo/entry-10928677859.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 23:48:16 +0900</pubDate>
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<title>！緊急報告！にならなかった・・・</title>
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<![CDATA[ すっごくね！<br>みんなに知らせたいことがあるんだけど・・・<br>あるんだけど・・・<br><br>全く確定じゃないし、自分でも先が決められなくて情けなすぎて書けませんｗ<br><br>ってことで、緊急報告しようと思ってたんだけど、何も報告できないｗ<br>まぁ、でも、なんに関することかは・・・ちょっと前の更新を見てもらえばわかる！たぶんｗ<br><br>ってことで、学年だけは３回生ってことになりました。<br>オレおめでとう。<br>そんな自分にプレゼントをしました。<br>ノート３冊。B5サイズかな？A5かも？わからん。<br>同じやつが１冊あってね。やっと最近方針が決まって歌詞を書き込むことにしたんだ。<br><br><br>たぶん、全部歌詞書くことになる。<br>１冊はボカロ曲<br>１冊はJ-pops他<br>１冊は色々詰まってるやつ？　こいつは・・もう書き始めててさｗんで、イロイロ入れちゃったからイロイロでいいやｗｗみたいな。あ、上のやつねｗｗ<br>１冊は童謡<br><br>なんかの役に立つといいな。<br>帰るまでに全部埋めたいかも。<br>とりあえず、PSPに入れてる曲は・・書き込みたい。<br>何曲はいるのかな・・・
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<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 09:30:06 +0900</pubDate>
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<title>（垢のみ）復帰！？</title>
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<![CDATA[ そういえば、本垢復帰させました。<br>放送するとしてもサブ垢でまだやるけど。<br>サブ垢っていうのかな・・・　多分サブ垢かｗ<br><br>ともかく、そんなわけで・・・<br>理由？いや、ただサプライズ誕生日コミュジャック放送をするためだよ！<br>ちょうどいい機会だったしｗｗ<br><br>前からそろそろ本垢復帰かなと思ってたんだよね。<br>最近活発に活動してるし。<br><br>まだ、３ヶ月くらいあるけど！そんなのスグだよねｗ<br><br>こんなオレにもまだリスナーがついてくれてる。<br>放送をすると、飛んできてくれる人がいる。<br>嬉しいことだぬ！ありがたやありがたや・・・<br>なんまんだｂ・・あれ？なんかちｇ・・・ｗ
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<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 09:28:22 +0900</pubDate>
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<title>職人をめざす道のり</title>
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<![CDATA[ セッション放送って楽しくていいよね。<br><br>すごく楽しいと思うんだ。<br>何しろ、後ろの音もリアルタイムだし、歌い手もリアルタイムだし。<br>そして、何しろ両方共・・・自分のこと１つに打ち込んでできるから。<br><br>でも、やっぱり・・・<br>リスナーとしては寂しいかも知れないなぁ・・<br>と思った。<br>あとね、あとね、これは・・・ニコ生の中でもオレを含めて数人感じるか感じないかの世界なんだけど・・・<br>主さんの歌声きこえねぇぇええ<br>っていうねｗｗ<br>普通のだったらさ、BGM大きい　ですむんだけど・・・<br>後ろの人もリアルタイムだから・・・なかなか言いにくいw<br>しかも、普通はキニシナイと思うんだよね。<br>だってさ？<br>みんな、そっこまで歌詞真剣に聞いてないじゃん。<br>オレ・・・歌詞打ち込むのに・・・ｗｗｗ<br>覚えてれば・・・ある程度行けるんだけど。そんなに広くない・・はぁ。<br>っていうね。<br><br>それでも、歌詞ができるのなんて一箇所しかないし。<br>オレが好き放題歌詞やってて、イロイロ言われたりしないのって・・・<br>やっぱり一箇所だけなんだよね。<br>なんかさ、真剣にやるよ？<br>真剣にやってるし、でも、オレとしては歌ってるモノぜんっぶにつけたいんだよね。<br>だから、本気でやってるんだけどさ・・・<br>他のとこだと・・やっぱり、知らない曲は自重する。<br>だって、みんな　・・・　ってなるだろうしｗｗ<br><br>すっごく、すっごく好きな人のとこで歌詞やったら・・・<br>リスナーに自重しろって言われちゃったｗ<br>まぁｗそういうのは別にいいんだけどっさ。<br>でも、なんていうかな・・・<br>その後に主さんがかばってくれたんだよね。<br>それが・・・なんか情けなかった。<br><br>タイピング力をめぇええっちゃあげるか、他のところで凄くなるしかないとおもった。<br>それまで、その人のとこではやらないとおもう。<br><br>他の人には出来ない、しかも、間違えない。<br>ツールは使わない。<br>ニコ生のブラウザを離れたところから打ち込むのだけは、やらない。<br>やりたくない。<br><br>趣味だからこそ、こだわりを持ちたい。<br>何もなくても、できるような・・・<br>どんな環境でも、使えるような技量がほしい。<br><br>オレの、職人になるための目標。<br>「ニコ生が見れて日本語が打ち込めたらどこでもできる」<br>長くかかったけど、これが・・・<br>オレのニコ生で活動する一人の職人と呼ばれるに価するための目標とする。<br><br>今までもわかってたことかも知れないけれど、ちゃんと、決めました。<br>やるべきことは、すっごいいっぱいあるとおもう。<br>１・タイピングの速さ<br>２・タイピングの正確さ<br>３・歌詞の暗記<br>たったこれだけだけど、ほんっと果てしないね・・・<br>一番最初のを達成するためのカナ打ちすらまだできてない。<br><br>既に帰国が見えてきてる。<br>オレ、がんばる。
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<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 09:27:13 +0900</pubDate>
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<title>二百時間目くらい</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに日記書きます。<br><br>記憶の上では短めのものを幾つかあげるほうが良かったはずｗ<br>ということで、最近のやってることを。<br>大して変わりません。<br>加わったものが朝、労働をするくらいでしょうか。<br>起きて労働してから朝御飯に学校へ移動してます。<br><br>それから、PSPの４gが残り僅かなメモリ残量しかなくなったとか。<br>そんなもんでしょう。<br><br>英語フランス語の授業が終わり英語はクラストップで次のレベルへ<br>フランス語は本気でさっぱりわからず単位落としました。<br><br>とにもかくにも、割と余裕のある感じになりました。<br>もうすぐ中国正月がくるため、やることは徐々に減っています。<br>が、来月、学校の移動をします。<br>ということで、今月半ば過ぎから学校の引越しになります。<br><br>もう少ししたらその準備で大忙しでしょう。<br><br>一時的にとても落ちてた時期もっていうか不安定な時期もありましたが、割と落ち着くことができました。<br><br>毎日熱っぽく、喉が痛く、空咳というか・・・よく咳き込みます。<br>結構ひどくて、今日は血の味がしますね・・・<br>若干。<br>学生に病院に行くよう進められましたが、多分大丈夫でしょう。<br><br>近況報告としてはこの程度でしょうか。<br>よく悪夢をみますが・・・それはまた、別な要員がありそうです。<br><br>ネットにしろ、リアルにしろ、本音の部分を話すことが出来る相手ができました。<br>進歩になるんでしょうか。
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<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 09:22:51 +0900</pubDate>
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<title>うちの親父が凄過ぎてどうしたらいいかわからなくなった末の暴挙</title>
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<![CDATA[ <p>○●（オレの実名）へ </p><br><p>まず最初に、おまえはもう「成人」しているので、お父さんは、おまえのやることに反対することはできるが、おまえのやろうとすることを阻止することはできない。<br>おまえに「提案」することはできるが、「強要」することはできない。<br>実際に、まだおまえは２０歳前だったが、大学を決める際には勝手にやったし、お父さんは結局それを取り消したりはしなかった。（大学については、親を半分たぶらかしてまでいまの大学に行き、しかも親に金を出させてもいるものを、今になって「つまりませんでした」では、基本的にはおまえ自身も本来それで済ませてはいけないはずだと思っているが）<br><br>世の中を戦場に例えるならば、我々大人は兵隊だ。<br>作戦を考えるやつも、それを伝えるやつも、そのための自動車を運転するやつも、そのための車を整備するやつも、そのための物資を補給するやつも、それを受け取って保管するやつも、現場で指揮をとるやつも、見張りをするやつも、歩兵で突入するやつも、銃座で機関銃を撃つやつも、ヘリコプターを操縦するやつも、傷ついたやつを手当てするやつも、そして傷ついたやつ自身も、いろいろいる。いないのはニートだけだ。<br><br>大人になる（成人する）ということは、同じおとなのひとりとして社会に参加することであり、残念ながらおまえはもう年齢としては成人して「しまっている」のだ。<br><br>だから、銃座で撃ちまくっている兵士の後ろから「なにか僕にできることはありますか？　お手伝いしましょうか？」と尋ねるのではなく、おまえ自身がひとつの銃座に座り、自分も身を危険にさらしながら弾を撃たねばならない立場にすでになってしまっている、ということなのだが、それがしっかり理解されているか？　「お手伝い」ではなく、おまえもひとりの主役なのだ。敵が攻めて来たら撃ち、弾が足りなくなりそうだったら補給を要請し、持ちこたえられそうになかったら報告をし、撤退する。作戦の命令はされるかもしれないが、行動するのは自分、どう行動するのかを考えるのも自分だ。<br><br>「社会に参加する」とはどういうことか。戦争では、戦場で戦闘員として働く、ということだが、ふたつあると思う。<br><br>ひとつは、社会のひとたちのために役に立つこと。職業として、あるいは職業以外でも、社会の具体的な誰かのためになる役割を自分が担うこと、あるいはそれを職業という形で継続的にできないのであれば、なにか役に立つことをして、し続けること。これは簡単に理解できると思う。<br><br>もうひとつは、社会の仕組みを機能させるための財政を支えること。<br>具体的には、労働し、対価を得て、政府に税金を納めること。<br>それは自分（あるいは自分の扶養家族も含めた自分たち）が政府から無償で受けるサービスの量よりも多い政府への還元（税金の納付や政府サービスへの無償協力。賃金をもらってしている仕事は還元には含まれない）を行うことであり、社会のおとなひとりひとりが生涯を通じてこれを達成できない限り、われわれは、政府か企業か援助機関かにぶら下がって生きている存在になってしまうことになる。おとうさんの失業手当（もらってないが）もそうだが、これは結局おとうさん自身が会社を通じていざというときのためにかけた掛け金をいまつかうもの（年金や健康保険も同じ）だが、これが定常化すれば、おとうさんは自分の支払った掛け金よりも多くを政府からもらうことになり、その財源は「政府予算」とはいえ、結局は企業やひとさまの給料から支払われた税金を食いつぶす結果になる。だから社会人として存在するということは、もしものときのために用意した社会保障制度は自分のために活用しつつも、それを制度として受け取ることを既得権とせず、むしろ制度の費用負担者としての自覚を持ち、しっかりと政府の財政的負担に参加することだいえる。被災者に対してなにができるか、という点においては、おまえがとっとと働いて、食いつぶしを減らし、おまえ自身も政府への財源提供をできるだけ早く、多く行うことが、究極的には被災者支援への財源をより多く確保することにもつながることになる。<br><br>お父さんがなにを言おうと言わまいと、おまえは自分で考えたことを、自分でやってゆくことに、それが自分で責任のとれる範囲であるのであれば何の問題もない。<br>そういう意味ではお父さんは一応給料は稼いできたが、おばあちゃんに負担をかけっぱなしだから、お前にもあまりいろいろ言える義理ではない。<br>しかし、誰かに迷惑をかけるのであれば、その相手と納得のいく形で話し合いをもつ必要があるはずだ。<br><br>さて、メールの内容に話をもどす。<br>「やろうと思っても出来なかった人」は「やらなかった人」だと思う。 <br>被災地に行けなくても、被災者に対してできることはたくさんある。<br>「被災地に行きたい」のなら行けない事情もあるかもしれないが、「被災者を支援したい」ならば、たとえばxxxxx（オレがネットやり過ぎて反省しろと飛ばされた国）からだってほんとうはできることはあるはず。<br>被災地に行きたいのか、被災者を支援したいのか、どっちなのかをちゃんと区別して考える必要があるのではないか？<br><br>それでは、xxxxxにいるから被災地に行けないのか。<br><br>お金は、日本に帰るためにバイトでもなんでもして稼ぎ、貯めればいい。<br>それができなければ、お母さんにでも、おじさんにでも、頭を下げて借りることだってできる。<br>ボランティアの募集を探したか？<br>そういう組織とコンタクトをとったか？<br>ほんとうにそういおう気持ちがあったのなら、そのためのなにかをしてきたのか？<br><br>今回お父さんが連絡をとったのは、「ぶらぶらしているくらいならできることがあるはず」と思ったからで、そっちで価値あることをしてるのであれば、災害支援は基本的にプロに任せればいい。お母さんとよく話してほしい。そっちにいながらどうしてもなにかしたいなら、できる範囲でのお金を送ったらいい。お父さんもここに来る前に、ちょっとではあるが送金してきた。<br><br>いまの現地の状況は、おまえが現場にいってパフォーマンスが足りなくても、気持ちがあるからとか、それなりに努力してるからいいというものではない。戦場と同じだ。<br>ほんとうにだれかを「助けるという強い気持ち」だけで働けるならよいが、被災地を「見てみたい」とか、「こういう体験をしてみたい」といった気持ちがあるのならば、これはおまえのためにある「練習」や「体験」や「教育」ではなく、被災した方々が主体の「本番」なので、勘違いのないようにしてもらいたい。そして中途半端な気持ちで来てもらうくらいならむしろ今回は、おとうさんはいっしょに来てほしくない。<br><br>それから、条件によっては一緒に行くこともやぶさかではないが、では‐‐（実家。東北では、無い）の家にこれまでなにかしてきたかといったら、これまでなんら自分からしては来なかったお前が、いきなり被災地になど行って使い物になるのかは大きな疑問以外のなにものでもない。お父さんに「連れてってもらう」的な考え方についても、成人した現在になって、もうそろそろ捨て去ったほうがいいのではないかとも思っている。そしてもしもおまえがほんとうに行って何かをしてあげたいと思うのであれば、おまえは自分自身で行って、なにかをすることだって可能であることを忘れずに。<br><br>「僕に出来る事があるならば少しでも助けに行きたい」ではなく、少ししかできないというつもりならば来なくていい、送金にしろ。<br>ちゃんとやる覚悟がないのなら、こどものお遊びの場所じゃないので来ないでくれ。<br>お父さんと一緒に行くというのであれば、一人前以上に働く覚悟を決め、それを実践することが条件だ。<br>もしそのつもりなら、まずは‐‐の家と隣近所でお手並みを拝見させていただきたい。<br><br>では。<br></p>
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<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 21:01:19 +0900</pubDate>
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<title>とある高校校長のコトバが感動したから転載。名前は伏せてあります。</title>
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<![CDATA[ 卒業式を中止したxxxx高校3年生諸君へ。（校長メッセージ）<br><br>2011.03.24<br> トピックス<br>卒業式を中止したxxxx高校3年生諸君へ。<br><br>　諸君らの研鑽の結果が、卒業の時を迎えた。その努力に、本校教職員を代表して心より祝意を述べる。<br>　また、今日までの諸君らを支えてくれた多くの人々に、生徒諸君とともに感謝を申し上げる。<br><br>　とりわけ、強く、大きく、本校の教育を支えてくれた保護者の皆さんに、祝意を申し上げるとともに、心からの御礼を申し上げたい。<br><br>　未来に向かう晴れやかなこの時に、諸君に向かって小さなメッセージを残しておきたい。<br><br>　このメッセージに、2週間前、「時に海を見よ」題し、配布予定の学校便りにも掲載した。その時私の脳裏に浮かんだ海は、真っ青な大海原であった。しかし、今、私の目に浮かぶのは、津波になって荒れ狂い、濁流と化し、数多の人命を奪い、憎んでも憎みきれない憎悪と嫌悪の海である。これから述べることは、あまりに甘く現実と離れた浪漫的まやかしに思えるかもしれない。私は躊躇した。しかし、私は今繰り広げられる悲惨な現実を前にして、どうしても以下のことを述べておきたいと思う。私はこのささやかなメッセージを続けることにした。<br><br>　諸君らのほとんどは、大学に進学する。大学で学ぶとは、又、大学の場にあって、諸君がその時を得るということはいかなることか。大学に行くことは、他の道を行くことといかなる相違があるのか。大学での青春とは、如何なることなのか。<br><br>　大学に行くことは学ぶためであるという。そうか。学ぶことは一生のことである。いかなる状況にあっても、学ぶことに終わりはない。一生涯辞書を引き続けろ。新たなる知識を常に学べ。知ることに終わりはなく、知識に不動なるものはない。<br><br>　大学だけが学ぶところではない。日本では、大学進学率は極めて高い水準にあるかもしれない。しかし、地球全体の視野で考えるならば、大学に行くものはまだ少数である。大学は、学ぶために行くと広言することの背後には、学ぶことに特権意識を持つ者の驕りがあるといってもいい。<br><br>　多くの友人を得るために、大学に行くと云う者がいる。そうか。友人を得るためなら、このまま社会人になることのほうが近道かもしれない。どの社会にあろうとも、よき友人はできる。大学で得る友人が、すぐれたものであるなどといった保証はどこにもない。そんな思い上がりは捨てるべきだ。<br><br>　楽しむために大学に行くという者がいる。エンジョイするために大学に行くと高言する者がいる。これほど鼻持ちならない言葉もない。ふざけるな。今この現実の前に真摯であれ。<br><br>　君らを待つ大学での時間とは、いかなる時間なのか。<br><br>　学ぶことでも、友人を得ることでも、楽しむためでもないとしたら、何のために大学に行くのか。<br><br>　誤解を恐れずに、あえて、象徴的に云おう。<br><br>　大学に行くとは、「海を見る自由」を得るためなのではないか。<br><br>　言葉を変えるならば、「立ち止まる自由」を得るためではないかと思う。現実を直視する自由だと言い換えてもいい。<br><br>　中学・高校時代。君らに時間を制御する自由はなかった。遅刻・欠席は学校という名の下で管理された。又、それは保護者の下で管理されていた。諸君は管理されていたのだ。<br><br>　大学を出て、就職したとしても、その構図は変わりない。無断欠席など、会社で許されるはずがない。高校時代も、又会社に勤めても時間を管理するのは、自分ではなく他者なのだ。それは、家庭を持っても変わらない。愛する人を持っても、それは変わらない。愛する人は、愛している人の時間を管理する。<br><br>　大学という青春の時間は、時間を自分が管理できる煌めきの時なのだ。<br><br>　池袋行きの電車に乗ったとしよう。諸君の脳裏に波の音が聞こえた時、君は途中下車して海に行けるのだ。高校時代、そんなことは許されていない。働いてもそんなことは出来ない。家庭を持ってもそんなことは出来ない。<br><br>　「今日ひとりで海を見てきたよ。」<br><br>　そんなことを私は妻や子供の前で言えない。大学での友人ならば、黙って頷いてくれるに違いない。<br><br>　悲惨な現実を前にしても云おう。波の音は、さざ波のような調べでないかもしれない。荒れ狂う鉛色の波の音かもしれない。<br><br>　時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。直視の自由を得ることなのだ。大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。流れに任せて、時間の空費にうつつを抜かすな。<br><br>　いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。<br><br>　いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。<br><br>　海を見つめ。大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。<br><br>　真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。貧しさを恐れるな。男たちよ。船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。未来に向かえ。別れのカウントダウンが始まった。忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。<br><br>　鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。<br><br>　教職員一同とともに、諸君等のために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう。<br><br>　「真理はあなたたちを自由にする」（Η ΑΛΗΘΕΙΑ ΕΛΕΥΘΕΡΩΣΕΙ ΥΜΑΣ　ヘー　アレーテイア　エレウテローセイ　ヒュマース）・ヨハネによる福音書8:32<br><br><br>　一言付言する。<br><br>　歴史上かってない惨状が今も日本列島の多くの地域に存在する。あまりに痛ましい状況である。祝意を避けるべきではないかという意見もあろう。だが私は、今この時だからこそ、諸君を未来に送り出したいとも思う。惨状を目の当たりにして、私は思う。自然とは何か。自然との共存とは何か。文明の進歩とは何か。原子力発電所の事故には、科学の進歩とは、何かを痛烈に思う。原子力発電所の危険が叫ばれたとき、私がいかなる行動をしたか、悔恨の思いも浮かぶ。救援隊も続々被災地に行っている。いち早く、中国・韓国の隣人がやってきた。アメリカ軍は三陸沖に空母を派遣し、ヘリポートの基地を提供し、ロシアは天然ガスの供給を提示した。窮状を抱えたニュージーランドからも支援が来た。世界の各国から多くの救援が来ている。地球人とはなにか。地球上に共に生きるということは何か。そのことを考える。<br><br>　泥の海から、救い出された赤子を抱き、立ち尽くす母の姿があった。行方不明の母を呼び、泣き叫ぶ少女の姿がテレビに映る。家族のために生きようとしたと語る父の姿もテレビにあった。今この時こそ親子の絆とは何か。命とは何かを直視して問うべきなのだ。<br><br>　今ここで高校を卒業できることの重みを深く共に考えよう。そして、被災地にあって、命そのものに対峙して、生きることに懸命の力を振り絞る友人たちのために、声を上げよう。共に共にいまここに私たちがいることを。<br><br>　被災された多くの方々に心からの哀悼の意を表するととともに、この悲しみを胸に我々は新たなる旅立ちを誓っていきたい。<br><br>　巣立ちゆく立教の若き健児よ。日本復興の先兵となれ。<br><br>　本校校舎玄関前に、震災にあった人々へのための義捐金の箱を設けた。（3月31日10時からに予定されているチャペルでの卒業礼拝でも献金をお願いする）<br><br>　被災者の人々への援助をお願いしたい。もとより、ささやかな一助足らんとするものであるが、悲しみを希望に変える今日という日を忘れぬためである。卒業生一同として、被災地に送らせていただきたい。<br><br>　梅花春雨に涙す2011年弥生15日。<br><br><br>xxxx中学・高等学校<br>校長　□■○●
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<pubDate>Sat, 26 Mar 2011 13:10:42 +0900</pubDate>
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<title>百五十六(?)時間目</title>
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<![CDATA[ 最近、暑い。<br>いや、ずっと暑いんだけどね？ｗ<br><br>これから本格的に熱くなる季節…<br>温度計みて、今日は…あぁ、３３℃か。今日は涼しいなーなんて言ってると…<br>なんかオレおかしくなってる？！みたいなｗｗ<br><br>だ、だってｗｗマジでそれくらいだと涼しい領域なんだぜ！？<br>やってられっかボキャーー！みたいなｗｗ<br><br>んでもって…気づいたんだ。<br>ここ、葉巻煙草がアフォみたいに安いｗｗ<br>普通のタバコと同じかソレよりすこぉおし安いのｗ<br>あ、安煙草は置いといてねｗ<br><br>やっぱり…味、違うよねぇ…<br><br>はまｒ…<br>あれ？禁煙…？<br>きん…<br><br>あ、あははｗｗｗ<br>でもね～…たまにさ、キャスターが吸いたくなるんだよね。<br>オレキャスターが好きでさぁ…<br><br>誰か土産に持ってこないかな~ｗｗｗ（くるわけがない！ｗ<br><br>まぁ、そんな感じで、もう残り１００日くらいになってきた。<br>このさ、半分過ぎたな～ってくらいってさ、かなぁりしんどかったりするんだよねｗｗｗ<br>だってだよ！？だってさ…<br><br>もうすぐ後半分！って気力が沸いてきてさ。<br>半分過ぎて、しばらくすると一気にモチベーションがｗｗｗ<br>このままだと５月病とかすごぉおいことになりそうだよっとｗ<br>あ～…ほんと、ツイートで誰かが言ってたけど、<br>「リアルから逃げ去るか　リアルの時間を短縮出来たら良いですね」<br>これ、ホントに合ってると思うわ…<br><br>まぁ、時間は否応なく過ぎていくからさ、それでいいんだけど。<br><br>ちょっと前に、この時期には珍しくぱらっと雨が降ったんだよね。<br>そしたら、ちょっとどよ～んとする日が多くなってきてさｗ<br>蒸す！<br>そうするとね！<br>集中力とかマジで削除されますｗｗ<br><br>あー。そろそろ、ほんとにだるくなってきた・・・<br>なんか飲もうかな…<br><br>精神的に疲れる日々が重なる…<br><br>……<br>………<br>……………<br>はぁ…………<br><br>深刻なエラーが発生しました<br>深刻なエラーが……<br>
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<link>https://ameblo.jp/yoidoreimo/entry-10825194635.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 10:07:16 +0900</pubDate>
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<title>百六十時間目くらい</title>
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<![CDATA[ いい話し相手と酒。<br>たったこれだけで、生きてることは楽になる。<br><br>とってもしんどい日もそうすれば、きっと乗り越えられる。<br>たったそれだけで。<br><br>必要なものは二つだけなんだね。<br><br>ニコ生が出来ないとか、アニメがないとか、<br>やっぱり、オレはオタだし、苦しい。<br>しんどい。<br><br>特に、それが中途半端にあった直後でいきなり全然環境が変わると、一気にくるものがあるね。<br>でも、そんな時、話をしてくれる相手がいる。<br><br>それだけで、楽になった。<br><br>いや、それがしんどさの全てじゃなくてさ・・・<br>なんか・・・<br>溜まってたものが一気に来た様な？<br>そういう感じでふっと力が抜けて一気に全部来てさ。<br><br>なんか、変なスイッチ入ってちょっと壊れかけてさ。<br><br>いや、壊れかけたんじゃないか・・・<br>ちょっと壊れてさ、それでも・・・<br>そんなオレと普通に離してくれたり、普段どおりに接してくれたり・・・<br><br>慰めてくれる。<br><br>そんな相手が、近くにいてほしいと願うけど・・・・<br>それは、オレなんかには過ぎた願いだよね。<br><br>ふふ<br><br>まだ壊れてるのかな。<br>今日は、ほんとにしんどい・・・<br>
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<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 09:12:39 +0900</pubDate>
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<title>ミスった・・・</title>
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<![CDATA[ しくった・・・<br><br>藤林姉妹ルートに入って・・・<br>Disc２もってきてなかった・・・<br>くっそぅ・・・<br><br>しょうがねぇ・・・<br>ことみルートをいくことにするか・・・<br>どこでセーブしたんだろ・・・<br><br>うぅ・・・<br><br>あｗｗちなみにルート覚えてるとかじゃないからね？ｗｗ<br><br>・・・・<br><br>何となくこのへんでっていう・・・<br><br>やりすぎか・・・<br><br>ではまたｗｗ<br><br>｜∀・）ノシ<br><br>（翌朝談　結局・・・終わらずに・・・４時頃寝落ち・・・・）
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<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 09:28:38 +0900</pubDate>
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