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<title>白昼夢堂々</title>
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<description>夢の中では活き活き。見た夢の記録。</description>
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<title>支えてくれた文章</title>
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<![CDATA[ <p>今回、お義母さんのお通夜や告別式に参列しているときに、</p><p>思い出したのは、</p><p>親友柳田のり子さんの「伯母（小）のこと」という名エッセイ。</p><br><p>本当に大好きなエッセイで、初めて読んだ時も号泣してしまったけれど、</p><p>今回もやっぱり涙が出ました。</p><br><p>「家族を見送ること」をまっすぐに見つめた名エッセイです。</p><p>（以下、リンク。のりちゃん勝手にごめんなさい）</p><p>お母さんとのやりとりとか、ユーモアもあって素晴らしい。</p><br><p><a href="http://yanabunn.seesaa.net/category/10903782-1.html">http://yanabunn.seesaa.net/category/10903782-1.html</a></p><br><p>この一週間ぐらい、私の支えになってくれた文章です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoikoguma/entry-11453305663.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jan 2013 21:18:39 +0900</pubDate>
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<title>永いお別れ</title>
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<![CDATA[ <p>1月13日の深夜、義理のお母さんが亡くなりました。</p><br><p>5年前に癌を患い、1年ほど前から入退院を繰り返していました。</p><p>2013年に入って容態が悪くなり、意識不明の状態が続き、</p><p>1月7日にはとうとう昏睡状態になってしまいました。</p><br><p>それから一週間、苦しそうな呼吸をしている日も多くなり、</p><p>顔を見ているのもつらい日が続きましたが、</p><p>夜に呼び出しがあり、慌てて駆けつけるとお母さんは</p><p>子供たちと孫たち全員の到着を待っていてくれました。</p><p>穏やかな最期でした。</p><br><p>病院で最期を看取った後、告別式の本当に最後のお見送りまで、</p><p>バタバタと慌てていて、今は少し気が抜けた状態。</p><br><p>夫が最後にお母さんに「ありがとう」と言った後、</p><p>「またね」と小さく手を振っていた姿が印象に残りました。</p><br><p>今まで本当にお疲れ様でした。</p><p>どこかで、また。</p>
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<pubDate>Sun, 20 Jan 2013 21:03:55 +0900</pubDate>
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<title>梅の花柄の自転車</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに夢を見ました。</p><br><p>1.</p><p>知らない町に住んでいる。大きなバス通りの両側にお店が立ち並んでいて、</p><p>私はその片側を歩いている。</p><br><p>道の延長線上に大きな跳ね橋がある。</p><p>けれども、どこに続いているのかはまだ知らない。</p><p>何台もの車が跳ね橋の向こうに消えていく。</p><br><p>一軒の店に入る。夢の中では行きつけのアンティーク屋だ。</p><p>いつも素敵な物が並んでいるショーケースの中に、</p><p>食べかけのカピカピの弁当がいくつも、ラップをかけられて大事そうに</p><p>並んでいる。顔を近づけると、どの弁当も一年単位で賞味期限が過ぎている。</p><p>「なんかおかしい」</p><p>と思い、顔なじみのお店の女性のほうを伺うと、顔を見せてニッと笑うのだが、</p><p>その笑顔に違和感を感じる。</p><br><p>「ああ、このお店はもうだめだ」</p><p>と思い、寂しい気持ちで店を出る。</p><br><p>2.</p><p>私は大泥棒の一味である。</p><br><p>目下、私たちのターゲットは、小さなカプセルに入った代物で、</p><p>その中に「人類の存在そのものを揺るがすような大きな秘密」が入っているらしい。</p><p>（詳細いいかげん）</p><p>私たちは、カプセルの在り処を探している。</p><br><p>バスに乗ってカプセルを調査中に、芝生の生えた土手を</p><p>私の叔母（年齢66歳・身長168cm）が這い上っていくのが見える。</p><p>「なんでおばちゃんがあんなところに」</p><p>と思いながらバスで通り過ぎる。</p><br><p>ところで、私たちには最大のライバルがいる。</p><p>その泥棒とは、女性の単独犯で、梅の花の柄のついた</p><p>自転車に乗っているとの噂。</p><p>今回も寸での差で件の女泥棒にカプセルを盗まれた、とボスが苦々しく言う。</p><br><p>私たちは何となく、その女泥棒を「キャッツアイ」と呼んでいる。</p><br><p>今回、メンバーの一員が持ち前の機転で、キャッツアイの写真を入手したと言う。</p><p>「ほんとに一瞬写っただけで、顔はわからないんですけど」</p><p>謙遜するメンバーをボスが褒める。</p><p>写真を見て驚愕する。</p><p>確かにずいぶん遠くから撮った写真だったが、私の叔母だと一目でわかる。</p><br><p>「キャッツアイの正体は・・・」</p><p>と私の心中は穏やかではない。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoikoguma/entry-11437756522.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Dec 2012 23:50:13 +0900</pubDate>
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<title>半無意識的な努力</title>
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<![CDATA[ <p>推定70台の男性と結婚することになった。</p><p>（注・夢の話です）</p><br><p>どうしてこの男性と結婚することになったのか、まるで覚えていない。</p><p>かなり年上だが、女性にもてると言うか、</p><p>いくつになっても女性に興味津々という感じで、</p><p>旅行に行くと旅館の仲居さんをさんざん褒めたり、</p><p>飲食店のお姉さんにちょっかいを出したりする。</p><br><p>すると相手の女性もまんざらでもない様子で男性と話している。</p><br><p>「こうした半無意識的な努力によって女性の心を掴むのだなあ」</p><p>と　感心する。</p><p>私は不思議なほど、男性のことが好きではない。</p><p>ただただ、女性を惹きつける手腕に感心するばかり。</p><p>男性は再婚に次ぐ再婚で、私が何度目だか尋ねたが忘れた。</p><p>「忘れるようでよかったよ」とも思う。</p><br><p>男性のかつての恋人だったか奥さんだったかの</p><p>50歳くらいの女性が、何故か私たちの結婚を世話してくれる。</p><br><p>女性と私と二人で買い物に出かけ、</p><p>「判子、買っといたほうがいいわよ」と言いながら彼女が立ち止まる。</p><br><p>「最初は部屋の中に見たこともない髪の毛が落ちだしてね、</p><p>そのうち暮らしていられなくなるのよ」</p><br><p>女性が私の顔をじっと見て言う。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoikoguma/entry-11430673775.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Dec 2012 22:55:54 +0900</pubDate>
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<title>トップセールス</title>
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<![CDATA[ <p>9人の人が、空中に吊るされている。</p><p>ハンガーに吊るされた服みたいに、風に吹かれて揺れている。</p><br><p>かなり下から見上げているが、</p><p>「尋常ではないことが起こっている」と慌てる。</p><br><p>彼らを助けなければ、または犯人を捕まえなければ。</p><p>というか、その両方。</p><br><p>しかし私には、起きている事態に対する情報が一つしかない。</p><p>「トップセールスの営業マンがそれをやった」</p><p>というだけ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoikoguma/entry-11429271667.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Dec 2012 21:59:10 +0900</pubDate>
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<title>嘔吐の雄叫び</title>
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<![CDATA[ <p>健康診断の結果が帰ってきたが「要精密検査」。</p><p>判定はＤ。</p><p>胃ポリープ疑い、胃下垂疑いとある。</p><br><p>職場の皆さんが「そう言えばよいこさん顔色が悪い」とたいそう心配してくれ、</p><p>健康診断を行った大元の総合病院に予約して行ってきた。</p><br><p>それで胃カメラをやった。</p><p>ポリープ、というのはほとんどの場合良性で心配がないそうだ。</p><p>「ポリープもどこにあるのかよくわかんないですし。</p><p>このへんかな？」とお医者さんも呑気そう。</p><br><p>数日後、初めての胃カメラをやりました（口からタイプ）。</p><p>口の中にためて、徐々に喉に送る麻酔と、</p><p>うがいをする麻酔をやり、</p><p>ヒジの内側に安定剤の注射を打たれた。</p><br><p>安定剤が効いてきてぼんやりする。</p><p>なんかプラスチックの管を噛まされている感覚しかなく、胃カメラは余裕。</p><p>しかし、ポリープを除去するために先生が動かす針金みたいなのが苦しい。</p><p>先生がそれを動かすと、</p><p>我ながら地の底から湧くような</p><p>「うおえええ・・・」</p><p>という嘔吐の雄たけびを上げるつもりもないのに上げてしまう。</p><p>生理現象、としか言いようがない。</p><br><p>看護士さんが</p><p>「だいたいは上手ですよー」と言いながら背中をさすってくれる。</p><br><p>（私は何にもやってないんだけどな・・・寝てるだけで）</p><p>と思う間にまた「うおえええ」。</p><p>何も食べてないから何も出ないのが幸いだ。</p><p>しかし、私の嘔吐音が待合室にまで聞こえ、待ってる人が嫌な思いをしたかもしれない。</p><br><p>そんなこんなでポリープも無事に取ってもらって、そのポリープも良性で、</p><p>胃はちょっと荒れてるけども大丈夫とのこと。</p><p>先生、お世話になりました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoikoguma/entry-11420858739.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 21:16:27 +0900</pubDate>
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<title>はじめました</title>
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<![CDATA[ <p>今頃ツイッター始めました。</p><p><a href="https://twitter.com/yoikoguma">https://twitter.com/yoikoguma</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/yoikoguma/entry-11420827501.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 20:59:24 +0900</pubDate>
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<title>花に毒づく</title>
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<![CDATA[ <p>大きな胡蝶蘭に似た色鮮やかな花が一つ。<br>幹から切り離された形で落ちている。<br></p><p>すると、見る見るその花が発火し、青白い炎に包まれる。<br>「これは今流行している発火花（名前はうろ覚え）だ！」と慌てる。<br>この発火花のせいで、巷では火事が多発しているのだ。<br>父が発火花を取り押さえている間に、水をなみなみ注いだ大きめのガラスボウル<br>を持ってきて花を沈める。<br></p><p>自分が燃えているのに、花自体は熱くもなんともないようで、水の中で雄しべだ<br>か雌しべをうにょうにょ動かしながら、浮いたり沈んだりを繰り返す。<br>よく見ると、花にあるまじき触覚？か脚？のようなものまで突き出ている。<br>気持ち悪すぎて腹が立つ。<br>発火花は自らの炎を燃やし続けながら、何とかボウルの外へ出ようとして浮上を<br>試みるのだが、途中で「ダメだ」と判断するのか、またボウルの底へ沈んでいく。<br>浮上から「ダメだ」の一連の動作の時に、クイズ番組の不正解の音にそっくりな<br>「ブッブー」という音が鳴る。<br>ちょっと目を離すと、「ブッブー」とやたら鳴る。<br>「諦めろや！！」と花に毒づく。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yoikoguma/entry-11415347945.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 21:31:43 +0900</pubDate>
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<title>今日も駄目でした</title>
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<![CDATA[ <p>小説を書こうとして、パソコンを立ち上げる。</p><br><p>が、気が付くと「man with a mission」の動画を見てたり、</p><br><p>アンジェラ佐藤さん（大ファン）のブログを読んでいたりする。</p><br><p>それで洋服の画像なんかばかりぼんやり眺めた挙句、</p><br><p>酒を飲んで嫌なことを忘れていたりする。</p><br><p>胃カメラは来月になりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoikoguma/entry-11389499251.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Oct 2012 22:32:41 +0900</pubDate>
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<title>いやしい鳥</title>
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<![CDATA[ <p>藤野可織の「いやしい鳥」も、ここ半年で印象に残った作品の一つ。</p><p>同著者の「パトロネ」も読みましたが、「いやしい鳥」のほうが好きでした。</p><br><p>私は、デビュー作が好きで、いろいろな作家のデビュー作を読んでいる。</p><p>デビュー作は、その人の気合の塊のようで、</p><p>「今まで生きてきたすべてをぶつける！」というような意気込みや圧を感じる。</p><p>その後どんどん、技術が向上して、文章も構成も上手になっていくのだろうけど、</p><p>荒削りで不器用だけど、思いのたけをぶつけた！という作品に胸を打たれる。</p><br><p>音楽もファーストアルバムが、異常な情熱があって良かったりしますしね。</p><br><p>そんなこんなで、デビュー作を好んで求める自分は、若い子好きのオッサンのようだなあとも思う。</p><br><p>さて、「いやしい鳥」は、読み始め、事態がうまく理解できない。</p><p>時間をばらばらにし、複数の人物の視点をばらばらにして、</p><p>絶妙な再配置によって、読み返した後に「ははあ、なるほど」と二度楽しめる物語だ。</p><p>これは、すごく構成に時間がかかってるに違いない。</p><p>と思うと、意味もなく興奮する。</p><p>きっと聡明な作者は、ちょちょいとやってしまうのかもしれないけど。</p><br><p>ガルシアマルケスの「予告された殺人の記録」のラストを想起させる（私だけかも）</p><p>ラストのセリフもぞっと素敵な鳥肌が立つ。</p><br><p>鳥の話だけに。すみません。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoikoguma/entry-11383045309.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Oct 2012 23:35:00 +0900</pubDate>
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