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<title>家族を悔いなく送るためにできること</title>
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<description>その日は突然やってくる。祖母、義父、義理の叔父・・・私が経験した「最期のお見送り」について書いています。</description>
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<title>葬儀の準備</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>病院で亡くなった義父の元へ</p><p>義父の叔母夫婦（妹夫婦）も来てくれた</p><p>&nbsp;</p><p>死後の処置をしていただだいている間、私たち家族は</p><p>義父がいた部屋の荷物をまとめて、待合室でじっと待つ</p><p>&nbsp;</p><p>自宅へ連れ帰るために叔母夫婦が先に自宅へ帰り</p><p>義父を安置する部屋の片づけを行ってくれて</p><p>本当に助かった</p><p>&nbsp;</p><p>心の準備は何となく出来てはいても</p><p>自宅の部屋の片づけまでは</p><p>気が回らない、というかそこまでしてはいけない</p><p>&nbsp;</p><p>病院から自宅までの搬送は近所の際場へお願いする</p><p>この連絡は、息子である主人が待合室で待ってるあいだに</p><p>スマホで調べて電話をかけて、事情を話していた</p><p>&nbsp;</p><p>その後、しばらくすると病院の裏口に葬儀社の搬送車が</p><p>横づけして待機している</p><p>&nbsp;</p><p>葬儀社の方は、慣れもあるだろうが皆さん(2人）お悔やみの挨拶を終えると</p><p>手慣れた様子で義父の遺体を車へ運んでくれる</p><p>&nbsp;</p><p>その様子を私たち家族はただじっと見ている</p><p>車の扉が閉まると、義父の荷物を手に</p><p>それぞれの車に乗り、義父が乗る車の続いて</p><p>病院を後にする</p><p>&nbsp;</p><p>その通い慣れた道を帰りながら、これまでの義父の様子が</p><p>思い出される</p><p>&nbsp;</p><p>「あぁ、これが”走馬灯のように”というものか」と</p><p>主人ともこれといって話すこともなく思い出に浸った</p><p>&nbsp;</p><p>きっと、主人も同じように色んなことが頭の中に浮かんでは消え・・・</p><p>の繰り返しだったと思う</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、主人の場合は、「長男」という立場があるし</p><p>喪主は義母であるが、主人が先頭に立って葬儀を執り行わなければいけないことは</p><p>明白だ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoikuyou76/entry-12412084595.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Oct 2018 16:28:00 +0900</pubDate>
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<title>その日は突然やってくる</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>9年前に亡くなった義父</p><p>2年ほど前から体調を崩して高熱や異変が起きるたびに</p><p>入院して、義母は毎日のように病院通い</p><p>&nbsp;</p><p>そんな義母は、60を過ぎていた義母は一日5時間のパートから帰ると</p><p>お昼ご飯を食べて、少し休んでから車で隣町の</p><p>総合病院まで自分で運転して通っていた</p><p>&nbsp;</p><p>息子夫婦である私たちとは結婚当初から同居生活</p><p>義父が入院したり、家族に何かあったときは</p><p>家事などを行ってくれる人がいることが</p><p>とてもありがたいと、義母が言ってくれた</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その日は突然やってくる</p><p>&nbsp;</p><p>特殊な病気を発症してっから合併症も引き起ってしまった義父は</p><p>自宅へ帰ることを望んでいたけど</p><p>感染の恐れがることから、その願いは叶わなかった</p><p>&nbsp;</p><p>医師から「今夜がやまです・・・」と伝えられて</p><p>家族で交代で付きそう</p><p>&nbsp;</p><p>幸いにも家族みんなから看取られ、天に召された義父</p><p>&nbsp;</p><p>悲しくはあるけど、長男の嫁として、ここで一区切り、と感じるとともに</p><p>この後は、他の家族や親族の「縁の下の力持ち」的な立場で</p><p>出しゃばらず何事にも指示を仰ぎながらやっていこう、と思った</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoikuyou76/entry-12412080597.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Oct 2018 16:05:31 +0900</pubDate>
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